オロソ連邦王国の片田舎に住む少年リックは、一旗あげようと村を飛び出したものの、瀕死の重傷を負う。
そこで助けてもらったエルフの魔道士エメオラに導かれ、リックは第四騎士団に入団する。
だがそこは「敵を殺すべからず」を信条にする、別名【不殺の騎
士団】と呼ばれる不思議な騎士団であった。
《記録の鎖(レコード・チェーン)》とかいう魔法を基にして生活を営み、他の騎士団とは一線を画しモンスター達を殺さずに任務を遂行するアシュリー団長達に、リックは初め戸惑う。だが次第に馴染み、意外な能力を発揮してリックは仲間達の信頼を得ていく。やがて連邦王国内政の謀略に巻き込まれザルディア魔王帝国との死闘を経ながらリックは仲間と共に成長し、第四騎士団は勢力を広げていった。
これは平凡な少年が王となるまでの一代記である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:41:21
456366文字
会話率:46%
1944年、フランスのロリアンからヒトラーユーゲント、ドイツ女子同盟を10人ずつ乗せた2隻の潜水艦が日本へ向けてひっそりと出港した。一人の悪魔と呼ばれるナチスドイツの天才将校にひきいられた彼らの日本での目的はなにか?
一方、現代のUFO研究
家・小島海斗は、青い回転発光を目撃してから記憶が改ざんされた可能性を訴える若い女性、岸本咲季の調査を開始し始めていた。小島海斗は、太平洋戦争中の本土空襲の記録の中に、ナチスドイツのジェット戦闘機やロケット戦闘機の報告を見つけ、岸本咲季との関連性を疑い始める。そのうちに小島海斗自身にも、不可解な記憶の欠落があることに気づく。
本作品は前作「黄昏の秋桜」の続編であり、まずは「黄昏の秋桜」をお読みいただくことを推奨する。
私は、この作品のような史料・証拠・技術情報・証言などをもとに、
現実の隙間に潜む“もうひとつの真実”を論理的に構築する物語形式のことを「検証型フィクション」と名付けることとした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:40:00
111145文字
会話率:53%
かつての世界の残骸を眺めると、好奇心旺盛な人なら誰でも、その好奇心を掻き立てられるに違いありません。――ジェームズ・パーキンソン
「Organic Remains of a Former World」より
遥か未来――
いまに絶望し、疲れ
果てた者たちよ。
悠久の時を超え、時を超えた旅に出よう。
そこには、陸も、海も、大気も、一日の時間すらも全く違った世界が広がっている。
そしてその先には、私たちのまだ知らない世界が待っている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:19:24
676030文字
会話率:24%
20XX年。世界はいつも通りの生活をしていた。
朝、起きて。学校や仕事に通学、通勤。家事や育児、介護。
そして、色々なことが起こり、一日も終わりに近づき、夜、そして寝る。
テレビは、経済や政治家の不祥事、アイドルや俳優のことが報道されたり、
ドラマ、アニメなどが放送されていたりしていた。
広く見れば、戦争や紛争、環境問題、人権、経済、貿易、外交など。
様々な国が繋がっていた。
そう、あの日までは。
いつもと変わらない。そんな日を迎えた、もしくは迎えていた筈だった。
ある国は朝。ある国では、昼。もしくは夜。空がとても明るく輝いた。
火球のような物体が空を明るくさせた。流れ星のようにとても綺麗に見えた場所もあったそうだ。だが、それこそ普通と呼ばれる生活の終わりだった。
その火球のような物体は、地球の海に落下した。いや、着弾した。
主要な国や国際機関は調査に乗り出した。
結果は、不明。判明したことは、人類の知らない存在である落下物だということだけ。
調査が進み、正体不明の何かが落下してから2ヶ月が経過したある日。突如として落下物が移動を開始した。まるで船のようだった。そしてそれは、近くの国に向かっていた。
これを受けて各国は軍隊を派遣、監視を続けた。
だが、悪夢の日がやってきた。またあの落下物が落ちてきた。今回も海だったが、今回は陸地にとても近かった。
そして、その時だった。落下物やあの船のような物体から大小、様々なサイズで、二足歩行、四足歩行など様々なロボットの怪物が人類を襲った。
最初は人類は耐えた。軍隊が押し返したのだ。だが、長くは続かなかった。人類は負けた。数カ所のシェルターと呼ばれる場所で人類は身を寄せ合い、日々軍隊を送り戦った。
アニメや映画、ゲームのようなチートアイテムやロボットといった兵器はない。ただ人類が、軍隊が保有している力で、戦い続けた。
再び人類が普通の生活を送れるように。
あの日々を取り戻すために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:17:43
23053文字
会話率:35%
民間軍事警備会社/PMSCsとは
軍事及び安全保障サービスを提供する民間の事業体。
軍事及び安全保障サービスには、車列や建物、他の施設の武装警備、人及び物の防護、武器システムの保守・運用、囚人の警護、現地の軍隊や治安部隊に対する助言や訓練も
含まれる。
日本
東アジアに位置する海に囲まれた島国。多くの文化、歴史、自然のある国。
先の大戦で敗戦し、軍隊を廃止し、非軍事化は進んだ。
しかし、新たな戦争にて武装化をすることになる。
警察予備隊、保安隊。そして、自衛隊。戦力を持たず、自衛のための必要最小限度の実力。今日の日本の平和と安全、国際平和に貢献してきた。
そんな日本に、民間軍事警備会社を設置。警察にも、自衛隊、日本政府にも属していない。アメリカ合衆国、ロシア連邦にも、どの国にも属さない。
国境なき、国際的な立ち位置として存在する。
民間軍事警備会社、”防人”
彼らは、日本に基地を構え、命令/要請があれば出撃する。
命令/要請を受けてからの行動ではある。
しかし、防人に所属する職員は、自らの意思で戦っているのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 14:47:44
21489文字
会話率:32%
タクティカルトレーニング。
略して、タクトレ。
銃器を用いた実践的な戦術訓練を指す。銃器の扱い方、様々な姿勢での射撃、CQB(近接戦闘)など、様々な戦術スキルを身につけるための訓練。
日本では、多くの日本人とはあまり馴染みがないことであるか
もしれない。
そんなタクティカルトレーニングや応急手当の講習や教育、サバイバルゲームなどを提供する、株式会社「桜」
だが、そんな会社にもある黒い噂があるとか......。
そんな日本では特別で特殊な会社には、様々な人間がいる。
例えば、社長は元アメリカ陸軍グルーンベレーの隊員。
元陸上自衛隊特殊作戦群の隊員。
元海上保安庁特殊救難隊。
そこにある女子高校生がいて......。
その女子高校生の名前は、森下榛名。
榛名の特徴を言うなら......The ボーイッシュ。
その他の情報は、本編にてお楽しみ下さい。
この物語は、榛名だけでなく、榛名以外の目線、経験など。
榛名と学校の友人、株式会社の夜桜らの物語である。
彼らの物語は歴史に残るもの、残らないものがあるだろう。
それでも、皆さんには覚えていてほしい。
では、現実でもあり非現実な物語、どうぞお楽しみ下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-29 19:25:00
14962文字
会話率:43%
20XX年。エルフの森が焼かれた。
大規模な爆撃で行われたこの作戦には疑問が残る。
『どうしてエルフの森は焼かれたのか?』
そこにはエルフという民族の存亡をかけた戦いと地球の諜報機関の暗躍、当時の緊張した国際情勢、そして現代社会
の負の側面であるドラッグ問題が渦巻いていた。
関係者からのインタビューを通じて、私はこの謎に迫る。
小説家になろう様、カクヨム様、ハーメルン様にて連載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:01:14
80400文字
会話率:42%
剣と魔法の世界はすでになく、銃と科学の世界となった異世界にて。
若き魔王の下、魔族同士の対立と内戦を乗り越えて北の大地にて統一された魔族国家たる魔王国。その魔王とは元人間の悪魔であった──。
これは偉大なる指導者にして魔族の父たる
魔王陛下の名において、人類世界を蹂躙する魔王軍のお話。
なお、魔王本人に滅亡したくない以外の野心はほとんどないものとする。
小説家になろう様、カクヨム様、ハーメルン様にて連載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 15:01:19
179349文字
会話率:32%
異世界に眠る資源を巡って地球の企業が大暴れ。王族への賄賂から民間軍事会社の実弾まで何でも使って、剣と魔法の幻想世界を開発しましょう。
これはよくある『物語の主人公たちと対立する、近未来の独占的で、強欲で、冷徹なメガコーポ』という存在が
主人公だったらというお話。
ハーメルン様、小説家になろう様、カクヨム様にても連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-27 20:01:12
233095文字
会話率:49%
これははるか遠くの銀河で起きたこと
生きるために侵略者になった者と生きるために敢えて戦わない選択肢を造った者
平和を求める理想と戦わねばならない現実の狭間で
理想を繋げるために抗う者たちの記録である
最終更新:2026-02-14 10:00:00
34717文字
会話率:40%
平凡なアラサー女だったはずの私が召喚されたのは、砲弾飛び交う総力戦下の帝国!?そして私の役割は『聖女』って……時代背景と世界観、間違ってない!?
近現代戦に投入されたチートスキル持ちの召喚聖女に何ができるのか?ドタバタ擬似歴史ミリタリーコ
メディ?です。よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:00:00
242300文字
会話率:61%
歴史改変軍事SF小説「戦艦大和と現代自衛隊の共闘
最終更新:2026-02-14 10:00:00
9043308文字
会話率:34%
2050年・国連統治下の日本/東京湾岸エリア】を舞台にした、MEX-55装着兵士による対テロ戦闘
最終更新:2025-11-22 15:30:00
50849文字
会話率:25%
本章では、都市部における自衛隊の治安防衛任務の限界を主題に、**「撃てない戦闘」「疑えない敵」「守れない基地」**という構造的問題に直面する現場部隊の葛藤を描きます
最終更新:2025-07-26 12:52:25
4698文字
会話率:39%
帝国に祖国を滅ぼされた青年兵カイは、わずかな仲間と生還する。
感情を捨て、兵站と謀略のみで戦う彼は「灰色の狼」と呼ばれ、敗残兵たちを束ねて帝国に抗う遊撃軍を結成。
補給線破壊、調略、焦土作戦――勝利のためなら祖国すら焼く非情の選択を重ね、
やがて皇帝率いる二万の大軍と最終決戦へ。
これは英雄譚ではない。守るために壊し続けた男の、灰から始まる戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:00:00
110178文字
会話率:31%
超ハードコア大河RPG【羅刹の銀河】の冒頭でエイリアンにむしゃむしゃ食べられるキャラのレオに気がついたらなっていた。
しかも食べられる着前に。
だったら俺の屍を越えて行けとカッコイイ演説をして果てようと思ったら、なぜか英雄になってしまった!
?
これは何をやってもギャグにしかならない男による筋肉と戦いと無限増殖する黒歴史の記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:59:22
1558663文字
会話率:27%
羅刹の銀河(そら) ~取り返しのつかないタイミングで冒頭で死ぬキャラになったので本当に好き放題したら英雄になった~
https://ncode.syosetu.com/n4325jd/
のバンダナコミック縦読みマンガ原作大賞応募用の脚本で
す折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 14:48:15
5588文字
会話率:44%
「剣と魔法」の世界から「近代文明」への過渡期。銃と大砲が、剣と魔法の力を越えようとしていたとされた時代。
その世界には、「魔力」を持つ者と持たない者がいた。持たない者の代表の只人(ヒューマン)は、持つ者達を魔人や亜人と呼び、その君主を魔王も
しくは竜皇と呼んだ。
また配下の「魔力」を持つ者達は、天狗(エルフ)、多々羅(ドワーフ)、鬼(オーガ)、半獣(セリアン)などと呼ばれる亜人種だった。
「魔力」を持たない者達は、対抗する為に「魔力」によらない技術を発展させるしかなかった。そして「産業革命」を成し遂げ、蒸気機関を始めとした力で「近代科学文明」を発展させる。
一方の「魔力」を持つ者達は人から魔人、亜人と呼ばれ魔力を持ち魔法を操るも、危機感を持った彼らも「近代」へと足を踏み入れた。
「魔力」を持つ者達の代表は東の果ての極東と呼ばれる場所に国を構えていたので、今まで大きな争いは避けられていた。
だが皮肉にも「近代文明」が大きな争いをもたらす事になる。
(文明的には「日露戦争」から「第一次世界大戦」あたりの時代がモチーフです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:57:04
599409文字
会話率:45%
西暦1944年10月下旬、太平洋戦争末期、フィリピンをめぐる攻防が始まってすぐ、急速に巨大化した台風が予想外の進路をとってレイテ湾に襲来。
その猛烈な嵐の下、追い詰められた日本海軍は総力を挙げ、史上最大規模の米侵攻船団に対して『殴り込み
』作戦を決行する。
果たしてその結末はっ?!
真の題名(笑):
『フィリピン、レイテに侵攻してきたアメリカ軍を日本軍が撃退するのは、どう架空戦記しようとも無理ゲー過ぎる! だからいっそのこと本物の「神風」と「天佑」に縋ってみる事にした』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-23 19:06:02
48224文字
会話率:2%
「魔法(マジック)警報(アラート)! 魔法(マジック)警報(アラート)!」。戦場に警報が響き渡る。
「剣と魔法」の世界から「近代文明」への過渡期。銃と大砲が、剣と魔法の力を越えようとしていたとされた時代。
世界には魔力を持つ者達と持たない者
達がいて、持つ者達は魔力を根源とした魔法による文明を築き、持たざる者は近代科学文明を築き対抗した。
そして必然により、両者は対決の時を迎える。
(近代戦争の方は「第一次世界大戦」あたりの時代がモチーフです。気が向いたら、長編小説にするかもしれません。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-06 10:05:03
3804文字
会話率:36%
光の速度なんて関係なし!エネルギー保存則は少し関係ある!レトロフューチャーテイストのはるかな未来、人類が構成する人類連邦は星系間のジャンプによって結ばれる彩り豊かな宇宙です。連邦情報局の払い下げ船に乗る本條美咲は、仲間と出会い旅をします。そ
んな折、星間マフィアともいえるコンステラツィオーネの一つ「ネクサス・ウンブラ」と揉め、一行は大きな謀略に巻き込まれていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:52:48
120392文字
会話率:62%
高校生の晶は、異世界の僻地で仲間と共に塹壕にこもる。圧倒的な戦力の魔王軍を、砲と魔法を配置した反斜面陣地で迎え撃つのだ。彼らを率いる王女は、晶に退避するよう諭すが、晶は聞き入れない。しかし魔王軍の先遣隊の斥候が前陣に接触を始めた時、晶は重要
なことに気づき、王女はその異世界からの高校生の言葉に耳を傾ける…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-28 09:48:23
3864文字
会話率:49%
歴史×男の友情。
本当の愛や支配、自由を、ヒューマンドラマとして描く史実参考フィクションです。
1950年以降の中南米が舞台です。
本作は、出来事そのものより「関係性(距離・沈黙・言葉にならない感情)」を丁寧に描くタイプです。
恋愛とし
て断言はしませんが、ブロマンス寄りの男同士の絆が好きな方には刺さると思います。
作者はオリジナル作品『ゲームチェンジャー』も連載中で、これは息抜き&練習として不定期更新です。
小説投稿は人生2作目です。ゆるくお付き合いください。
※政治的主張を目的とした作品ではなく、あくまで人間の物語として書いています。
※歴史考証は甘めです。詳しい方のツッコミ(優しめ希望)歓迎します。
章立て(予定)
出会い
モータサイクルダイアリー
革命そして敗北
祖国か死か
俺たちの国
エコノミストだと?
日本へ~奇跡の復興~
祖国を選ぶもの、死を選ぶもの
革命家として
ゲバラの革命
友の死そして愛
※進行に合わせて変更する場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:36:09
58751文字
会話率:23%
妹を守りたいから死ぬほど努力した。そして僕は彼女の心を壊した
1936年4月。異世界にて、ついに「第二次ヨーロッパ大戦」が幕を開ける。
その日を迎えるまで、フランツ・カリウスは狂気じみた努力で軍学を極め続けていた。
――妹を守るために。
前世の記憶を持って転生した彼は、この世界が前世以上の総力戦に突入することを知っていた。
だからこそ、天賦の才に甘えず、血反吐を吐くほどの鍛錬を積み、軍略・兵站・魔導戦術のすべてを習得した。守りたい少女の未来を奪わせないために戦った彼は『魔王』と恐れられることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:29:02
161259文字
会話率:33%
一部完結済み。
1936年4月。魔法が技術となって息づく世界で、帝国と連盟という世界を2つに分ける勢力同士の総力戦――世界大戦が始まった。
帝国は連盟の要塞地帯に前進を阻まれ、迂回路となる道路国家、ベリエ王国に宣戦を布告。快進撃を続ける。
しかし帝国はすっかり忘れていた。この世界にはかつて、天地万象を我が意のままにした魔法の使い手――「魔王」がいたことを。
戦場のヴァルキュリアっぽい話を求めて幾星霜。
供給不足で枯死寸前だった作者が自給自足、自己発電したファンタジー戦記です。
カクヨムで同時連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 16:26:37
160635文字
会話率:38%
AI由来のゾンビとか超常現象がはびこるSF世界で
まったり廃墟略奪でスローライフするそんな感じ。
ネクロニカ×S.T.A.L.K.E.R+FALLOUT÷(Metro×サイパン)
大好きなSF要素のごった煮大渋滞でお送りする脳内ゲーム実況み
たいな小説。
こんな世界観の廃墟ほっつき歩くゲームがあったらいいのになの精神で書いていきます。
カクヨムでは「死人たちのアガルタ」の名称で掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16817330648069949146
カクヨムでは書き溜めある限り毎日22:00投稿。
なろうでは10話もしくは1シナリオ完結ごとの投下になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-26 23:37:02
373717文字
会話率:41%
みんなで楽しく魔王討伐!……なわけない : )
既存職業一覧
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剣士系
▶ 一次転職
- 剣士
▶ 二次転職
- 浪人
└ ▶ 三次転職
- 血魔(ブラッドデーモン)
-
狂戦士(バーサーカー)
- 騎士
└ ▶ 三次転職
- 近衛兵
- 騎兵
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アーチャー系
▶ 一次転職
- アーチャー
▶ 二次転職
-アサシン
└ ▶ 三次転職
- 影鬼(シャドウオーガ)
- 毒剤師(アルケミスト)
- 猟人
└ ▶ 三次転職
- 罠師(トラップマスター)
- スナイパー
---
魔法系
▶ 一次転職
- 魔法使い
▶ 二次転職
- 巫師(ウィザード)
└ ▶ 三次転職
- 賢者(セージ)
- 鏡像師(ミラーマスター)
- 召喚師(サモナー)
└ ▶ 三次転職
- 馭魔師(デーモンテイマー)
- 霊媒師
---
聖職系
▶ 一次転職
- 神職者(クレリック)
▶ 二次転職
- 神官
└ ▶ 三次転職
- 行刑官(エクスキューター)
- 主教(ビショップ)
- 異端者
└ ▶ 三次転職
- 木霊
- 修羅折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:27
231314文字
会話率:36%
国境の戦場で、生き残ったのは――私ひとりだった。
瓦礫の下で耳に入ってきたのは、助けを求める声じゃない。死んだ兵たちの最後の言葉――エコーだった。
敵国の若き将軍レオニスは、死体の山から這い出した私を拾い上げ、冷たく言い放つ。
「その耳が本
物なら、戦後処理に使える。――生きたいなら、働け」
こうして私は、戦争の後始末を担う「戦後管理局」の調査官として、遺品整理、行方不明者捜索、捕虜交換の裏に潜む真実を拾い集めることになる。
それは、誰も触れたがらない死者の尊厳を守る孤独な仕事。
だが、冷徹だと思っていた将軍が、私にだけ見せる疲れた横顔と不器用な優しさが、凍てついた心を溶かしていく。
「我慢は美徳」という呪いを壊し、失われた未来を自分の手で選び直すために。
死者の声は、絶望ではなく、明日を生きるための地図になる。
戦後の冷たい世界を、人の体温で塗り替えていく――再生とロマンスの戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:00
302020文字
会話率:30%
病に倒れた孤独なアラフィフ男。
転生先は元の世界の面影を残しつつも明らかに違う、異形の存在に侵略されつつある並行世界だった。
最終更新:2026-02-14 08:51:40
715268文字
会話率:43%
アラサー女子の国見優子は、会社での日々を苦にして自●してしまう。
死後の魂となった彼女の前に珍妙な悪魔が現れ、二つの選択肢を提示される。…このまま苦痛も喜びも無い虚無の中で眠りにつくか、リスキーなガチャ転生をするか。
迷わず後者を選んだ
国見は生前の姓名と引き換えに、悪魔から祝福を受ける事になる…
「なぁに、おまじないですよ。なぁんにもデメリットなんてございません! ほんのちょ~っとばかり、異性に慕われやすくなるだけです♪」
名を捨てた彼女の新たな命が始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-03 23:12:52
10974文字
会話率:54%
終焉の淵に立つ世界に、一人の英雄がいる。
壊滅的な世界大戦の後、強大な魔王とその10人の将軍に率いられた魔族が、底知れぬ復讐心とともに再び闇から姿を現した。彼らは新たな侵攻を開始し、世界中に混乱と破壊を広げていく。
そんな絶望と不安が渦
巻く中、とある小さな町で、中沢カズキは16歳の誕生日を迎えた。戦争は彼から家族と無垢な心を奪い去り、残されたのは、魔族の支配を終わらせ故郷を守るという強い誓いだけだった。孤独の中で鍛錬を重ね、怒りと勇気を胸に抱いたカズキは軍への入隊を決意する。戦争の恐怖に立ち向かい、大切な人々を守れる戦士になるために。
『は単なる冒険譚ではない。それは、人の魂に潜む闇と光の両面を描き出す物語である。壮大な風景と激しい戦いの中で、登場人物たちは外敵だけでなく、自らの恐れや葛藤、そして願いとも向き合っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:44:38
49186文字
会話率:40%
「感情を失った者、感情がすぐに力のある世界に落ちる」
冷徹な理性と科学で武装した天才医師実業家、ソ・イヒョン。
一朝に異世界「エペリア」に落ちた彼はすぐに悟る。
ここは「感情」がすぐに「力」であり、「秩序」である世界。
しかし、彼は
もはや感情を感じることができない人間だった。
感情を失った者。
無力な異邦人として生き残るために、彼は科学と論理、そして異性の武器を引き出す。
「感情のない世界は無気力だが、感情に振り回される世界は危険だ」
イ・ヒョンは自分の感情を回復していき、
この世界を彩った絶望に立ち向かう。
********
韓国語で作成して公募展に出したことがあり、韓国のウェブ小説サイトにも連載する作品です。
日本語が苦手なので、Google翻訳の力を貸してくれます。
多少おかしな表現があってもご了承ください。
*********折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:39:40
903084文字
会話率:39%
ある日、世界中を巻き込んだ大戦争が始まった。歴史と言う大河は、その時代に生きる人々に安息の人生を与えることを一切合切拒否することにしたのだ。
覇を競い合うあらゆる陣営の中でも、当初は陸軍大国で知られる帝国が際立って圧倒的だった。
行く先々で快進撃を続ける帝国軍の機甲部隊。
しかし、帝国と対峙した国の一つである連邦の広大な大地と根強い抵抗、極寒の冬の到来が帝国軍の快進撃を阻み、あっという間に終わるはずだった戦争は際限なく泥沼化して行き、終わりのない戦いへと姿を変えた。
そしてそれが、輝かしい栄光を手にするはずだった帝国の運命を変えつつあった。
これは、世界の片隅で精一杯その時代を生き抜いた人々の物語―――
※本作を読まれる方は、必ず以下の点をご留意ください
・この物語はフィクションです。第二次世界大戦がモチーフではありますが、政治的思想や民族的主義等を主張、支持するものではありません。
・特に戦車については、史実の戦車たちがあまりに魅力的すぎて、オリジナル戦車の設定を作ることが作者にはできませんでした。描写についてはリアリティより面白さを重視する場合もあります。様々な作品で実在の銃器が使われているのと同じ感触でお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:32:53
682409文字
会話率:26%