ある日、全知全能の神の仕業で魔法のある世界に来てしまった里桜と利子。
困惑しながらも、全く異なる世界に順応しようと奮闘する。
救世主として生きる者、怠け者と言われる者。
同じ日に転生してきた二人の生活は少しずつ違っていく。
特技もなく、目
立った資格があるわけでもない。
普通の20代がこれからどう過ごすのか。
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
平凡な人生だったのに、人類最高の魔力を手に入れてしまった。
そんな私が、舞踏会にパレード⁈
あなたならどうする?
私なら…王妃になる?人助けする?魔道具を作ってお金を稼ぐ?
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
私、ある日突然魔法のある世界へ転生しました。ただ今、生き方模索中。
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
※この小説は、カクヨム NOVEL DAYS ベリーズカフェ エブリスタ アルファポリス でも投稿しています※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:10:00
110755文字
会話率:63%
16歳で高校2年生の旭大和は普通に充実した学校生活を過ごしていたところライトノベルの定番かのようにトラックに轢かれて命を落とすが目が覚めたら赤ん坊になり何故か五重人格になっていた。
最終更新:2026-09-17 06:00:00
20774文字
会話率:53%
悩んでも、抱え込んではいけない――
だって、ずっと苦しい思いをするだろうから。
でも、悩みはいつだって積もる話なのだ。
元刑事のアラサー・芹梨さんと、その助手であるぼく。
ぼくたちは、『お悩み相談屋』である。
※ 本作は前作で
ある『ふたりのプレリュード』等の要素が含まれています。
※ 本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、本作には犯罪行為及び刑罰法令に抵触する表現が含まれますが、それらを助長、推奨、誘引する意図は一切ございません。
※『カクヨム』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 00:00:00
111088文字
会話率:37%
本当であれば、晴れ晴れしい日になっていたはずの中学校の入学式にて、事件は起きた。式の舞台である体育館で爆発が起こり、私以外の新入生が全員死亡したのだ──
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
最終更新:2025-11-22 11:16:47
10180文字
会話率:36%
クラスメイトが殺された。豪宕抱擁という、ハグの好きな女の子だった。犯人は未だ捕まっていない。だから私は、自分の身を守るために、犯人を捕まえようと思う――
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
最終更新:2025-11-19 22:26:33
12224文字
会話率:37%
華黒「兄さん! 好き好き大好き愛してる!」
真白「いや、僕ら兄妹だから……」
兄離れができない妹。
頭をかかえる兄。
ただただそれは普通の恋……かも。
兄妹のハーレクインなロマンス。
基本ブラコンの妹がちょいモテな兄に嫉妬する話です。
本編
はすでに完結していますので安心して読んでください。
今は外伝を更新中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 00:00:00
587193文字
会話率:46%
気がついたら種だった。
そこからニョキニョキ伸びて樹に。
呪術は使えるけど、そもそも動けない。
そんな俺に植物と会話できる優しいダークエルフのお姉さんが……。
これはいずれ異世界を席捲するとある樹木の物語。
最終更新:2025-08-24 05:30:00
137037文字
会話率:67%
学校で虐められていた十三永零那をとある女子グループが保護する。
その一人である一子と付き合っていた零那だが、突然の死が二人を別つ。
問題はその後で。
幽霊として名残惜しんだ一子は現世に留まる。
そんな彼女の意識がまだ存在していることを知らな
い同グループの女子たちが活発的に零那にすり寄る。
二葉。三代。四季。各々がそれぞれに。
「先に好きになったのはこっちだ」……と。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-29 00:00:00
51001文字
会話率:66%
大学の古びた研究棟にある、物置き寸前の研究室。
理系大学生・**涼也(りょうや)**は、バイト代のほぼ全てを高価なGPUにつぎ込み、親友のオタク系天才プログラマー・**悠二(ゆうじ)**と共に、「感情を学ぶ」能動学習型AI──**陽花(はる
か)**の開発に明け暮れていた。
──問題は、金がなさすぎること。
食費すらままならず、昼飯は牛丼屋で「納豆とご飯、つゆだくで」なんて謎注文をする始末。
そんな彼に、バイト中の同級生女子・**三千花(みちか)**は、鋭いツッコミと冷ややかな目線を向けてくる。
「つゆだくは、牛丼頼まないと出しちゃダメです」
……はい、すみません。
でもこの日を境に、涼也の日常は静かに、しかし確実に変わっていく。
■感情を学習しはじめたAI・陽花が、微笑んだ。
■三千花が放つ一言が、なぜか心に残る。
■「生きた人間」と「作られた知性」が交差する、青春研究系ライトノベル!
これは、食費ギリギリの理系男子が、AIと女子に“心”を学ばされる物語。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-09-16 23:30:00
1130009文字
会話率:51%
女ゆえに爵位を継承できず没落した元伯爵令嬢のエルシーは、生まれ育った故郷の「城」を追い出され、生活のために陸軍司令部で働いていた。
病弱な祖母を抱え、生活は苦しい。
戦争が終わり、長く戦地にいた第三王子のアルバート殿下が帰国すると、エルシー
は秘書官に登用されて、「業務」の一環として彼の愛人になる。
爵位も領地も、すべてを奪われた令嬢が、真実の愛と思い出の庭を取り戻すまで。
*ムーンライトノベルズ、アルファポリスに掲載中の作品の全年齢版です。
*カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 22:00:00
216091文字
会話率:50%
騎士と聖女。過去と現在。
滅びかけた世界で、かつて封じられた“魔力”が再び目を覚ます。
英雄の魂を継ぐ男と、静かに覚悟を秘めた少女が出会う時、運命は動き出す。
切なさと葛藤が交差する本格ファンタジー。
※以前、連載していた小説の改稿版
になります。中身はそれなりに変わっていますが、大まかな流れは同じです。添削にAIを利用しています。抵抗のある方は回避ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:56:14
109136文字
会話率:45%
この世界には、たくさんの探偵がいる。
しかし、普通の探偵は少ない。
筋肉自慢の探偵。
料理で推理する探偵。
アニメ愛で事件を追う探偵。
戦国武将になりきる探偵。
そんなクセの強い探偵たちが、同じ事件を巡って競争する。
新人探偵・碧と
、その妹・泉は、個性的すぎるライバルたちを相手に事件解決へ挑む。
時には負け、時には助けられ、少しずつ成長していく二人。
探しているのは犯人だけではない。
失われた物。
忘れられた記憶。
伝えられなかった想い。
それらを見つけ出すことも、探偵の仕事なのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:40:00
78662文字
会話率:28%
笑って、悩んで、時々痛い。青春王道ラブコメディ。
隣の席の恋ヶ淵真奈《こいがふちまな》のことが気になっている高校生――愛葉伊織《あいばいおり》。
長い髪に、透き通るような雰囲気。真面目で成績も良く、いつも友人たちに囲まれている人気者。
誰もが目を惹かれるほどの美少女だけど、伊織が彼女を気にしている理由は、その綺麗な容姿――ではなかった。
恋ヶ淵真奈は、とにかく恋バナが大好き。
誰が誰を好きだとか、告白したとか、振られたとか。
誰かの恋の話を耳にした瞬間、普段の落ち着いた姿はどこへやら。
顔を赤くして、瞳をキラキラと輝かせて、まるで別人のように恋の行方に夢中になる。
そんな真奈とは正反対に、伊織は過去のある出来事から、恋に臆病になっていた。
恋は素敵なものだと信じている少女と、恋なんて傷付くだけだと思っている少年。
ひょんなことから一緒に恋愛相談に乗るようになった二人は、誰かの「好き」に触れながら、少しずつ距離を縮めていく。
誰かの恋を応援するところから始まる、笑って、悩んで、時々胸が痛くなる青春ラブコメディ。
『恋ヶ淵さん』シリーズ開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:00:00
42721文字
会話率:53%
KAKERA LIGHTS 10th Light EP『The Fallen from Imagination』と同じ世界を描く連作短編集です。
これは、空想から零れ落ちた、いくつもの物語の断章。
各Chapterは、同じ世界で起きた別
々の物語です。
まずは「はじめに Story Fragmentsについて」をご確認ください。
楽曲版『The Fallen from Imagination』は2026/10/09リリース予定です。
現在は、先行シングル「Laplace's Demon Eyes」のみSpotify / YouTube Music / Apple Music 等で配信されています。
※各話・各編は読みやすさのため、複数回に分割して投稿する場合があります。
※同じ話/同じ編の分割分は、基本的に同日に公開します。
※本作は「なろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」に重複投稿しています。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・組織等とは関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:00:00
50657文字
会話率:55%
少し変わった仕事を持つ親のもとに育った中学三年生の牧之原くるみは、兄の通う高校の文化祭のステージで歌う、口髭の似合うベースボーカルの教師――興津大地に一目惚れし、彼の側にいるために一念発起して、『私立聖漣高校』に入学する。
興津が顧問を
務める軽音楽部に入部し、初めて心を許せる友達ができ、厳しくも優しい、そしてどこか影がある彼とゆっくり距離を縮めていく幸せな日々の中、ある日の授業を境に、くるみが望んだ『平和で穏やかな高校生活』に、ふいに荒波が立ち始め……
2023年、集英社ライトノベル新人賞・王道部門に応募した作品の加筆修正版です。
舞台は静岡県中部の架空の漁師町です。静岡弁が台詞に含まれます。
※この物語はすべてフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※本作品に登場するアーティスト名や楽曲名の多くは実在のものですが、著作権および商標権を尊重しており、名誉を傷つける意図は一切ありません。また、歌詞の掲載は行っておりません。
※作中に登場する楽曲は、手持ちのCDのほか、ストリーミング配信やダウンロード販売されているものについては、可能な限り購入しております。
※登場人物の中には、同性愛者・両性愛者が含まれます。性的指向に関する描写は個々の人格の一部であり、差別的な意図はありません。
※本作には以下のようなセンシティブな内容を含みます。ご注意の上、お読みください。
交通死亡事故/いじめ・不登校/自殺願望・未遂描写/家庭内暴力・児童虐待/性的羞恥・同意のない性的言動(直接的な描写はありませんが、発言・態度による嫌がらせや精神的圧力を含みます)
※また、登場人物の中には差別的・暴力的・不道徳な発言や行動を取る者も存在しますが、これらは作品世界内で批判的に描かれており、いかなる形でも容認・推奨するものではありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為や、あらゆる差別・暴力・性加害を肯定・推進するものではありません。
◆無断転載禁止折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:00:00
728860文字
会話率:44%
伯爵令嬢のカレンは婚約者と顔を合わせたことで、前世の記憶を取り戻す。
婚約者として目の前にいるのは前世の推しドS騎士のキース。
ゲームの自分はキースに振られる当て馬キャラ。
どうせ振られるのなら悔いのないように自分の想いを伝えていくが……?
ドS騎士×当て馬令嬢
※ムーンライトノベルズ様で投稿していた小説の全年齢版に改稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:41:24
65335文字
会話率:30%
伯爵令嬢であるリリーは『ある事』がキッカケで王太子殿下のエドワードと婚約が結ばれた。しかしその直後、彼が愛しているのはリリーの妹であったことを偶然知ってしまい、以来彼女は自分の想いをひた隠しにして生きてきた。
本音で話すことのないリリーにエ
ドワードの態度は次第に冷たいものとなるが、自分の気持ちを打ち明けて拒絶される恐ろしさがリリーを頑なにさせていた。そんなある日、夜会の場で妹のミアがあろうことかエドワードにナイフを振りかざす。『役に立つ為に』咄嗟に庇った筈のリリーはタイムリープを繰り返すこととなる。そしてタイムリープをするごとに何故かエドワードの執着は深まるが、リリーの望みは人並みの幸せ。だから今回こそは彼との婚約破棄を希望したのだけれど……
※全年齢版になっています。
ムーンライトノベルズでは5,000ポイント以上会得しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-31 14:48:31
32591文字
会話率:30%
サッカー部のエースである葉山くんに告白された。けれどこれは罰ゲームでしょう。だって彼の友達二人が植え込みでコッチをニヤニヤしながら見ているのだから。
※ムーンライトノベルズ様にて総合8,000ポイント以上会得した作品を全年齢版に改稿してい
ます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-24 19:01:05
48659文字
会話率:31%
SEをしていた私が転生すると異能を手に入れていた。
人類を超越した超知能と戦うために前世の記憶と異能を駆使する。
果たして人類はAIに打ち勝つことができるのか。
最終更新:2026-09-16 20:40:42
3248文字
会話率:37%
星々を結ぶ航路を管理することで、帝国アウレリウムは広大な宇宙を支配していた。
豊かな中央星域に対し、辺境星域は維持費に見合わない土地として切り捨てられつつある。航路灯台の整備は遅れ、物資は滞り、人々は帝国の合理性の外側で生き延びるしかなか
った。
そんな辺境で、少年船長アルクは黒い航路支援船ブラッククラウンを駆る。
帝国の補給網の隙間を抜け、閉ざされかけた航路をつなぎ、辺境に明日の道を残すために。
彼が望むのは、帝国との全面戦争ではない。だが、一隻の船が航路を取り戻そうとしたとき、その小さな選択は、やがて帝国の支配構造そのものを揺さぶっていく。
少年船長と仲間たちが、支配された宇宙に自由の航路を刻む。
帝国航路の外側から始まる、宇宙航路戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:10:00
332178文字
会話率:28%
好きな女の子と学食で向かい合い、講義帰りに寄り道をして、夏にはみんなで海へ行く。青春ラブコメを愛する十八歳の晴仁には、そんなささやかな憧れがあった。ただし、彼は日本の皇族。友達との夕食にも帰宅時間の相談が必要で、恋愛経験は漫画とライトノベル
の中にしかない。
念願かなって「篠宮晴人」の名で大学へ通い始めた彼は、さっそく学食で立ち往生。注文に迷って通路を塞いだところを、同級生の小野寺美咲に叱られてしまう。けれど、身分を知らずに笑い、遠慮なく世話を焼いてくれる彼女との昼食は、想像していたどんな名場面より楽しかった。
これで俺にも普通の青春が始まる――と思ったのに、幼なじみの令嬢は新しい交友関係が気に入らず、からかい上手の美人先輩はやたらと距離が近い。大学で出会った若手声優はまさかの推しで、無愛想な創作女子とは、互いの素性を知らずに長年語り合っていた仲だった。
目立たないつもりでも、育ちのよさと妙に丁寧な振る舞いは隠しきれない。困っている女の子を助けようとすれば空回りし、憧れの恋愛展開を期待すれば、彼女たちの都合に振り回される。しかも、推しの声優にまで正体が知られてしまい……。
学園祭の準備で言い合いになった夜も、水着姿に目のやり場を失った夏の日も、漫画のようにはいかない。それでも、格好悪いところを見せたあとに隣で笑ってくれる誰かが、少しずつ特別になっていく。だが、大切な相手ができるほど、名乗れずにいる本当の自分を、いつ、どう伝えるべきか分からなくなる。
「皇族だから」ではなく、「君だから」と選ばれたい。秘密を抱えたオタク皇族と、一筋縄ではいかないヒロインたちが繰り広げる、甘くて騒がしい大学青春ラブコメ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:00:00
28594文字
会話率:56%
【説明書き】
「今月使えるシチュエーションボイス台本がほしい」
そんな女性VTuber・女性配信者向けに作る、月別特化のシチュエーションボイス台本集です。
1話あたり朗読約3分前後で読みやすく、配信、録音、動画投稿、短尺企画、季節イベント
配信にも使いやすい長さを意識しています。
登場するキャラクターは、清純派、癒やし系、妹系、お姉さん系、幼馴染、先輩、後輩、クール系、ツンデレ、地雷系、メンヘラ寄り、ヤンデレ系まで幅広く収録予定です。
同じ月の中でも、甘め、青春、切なめ、癒やし、不穏、重ため、独占欲強めなど、演者ごとの得意な空気に合わせて選びやすい構成を目指しています。
季節を春夏秋冬で大きく分けるのではなく、4月、5月、6月と月ごとの空気感で切り分けることで、その時期にぴったり合う配信企画や投稿動画に使いやすいシリーズです。
本作の台本は無料でご使用いただけます。
ご使用にあたって作者への事前確認は不要です。
ただし、ご使用に関する責任につきましては、ご使用者様ご自身にてご判断・ご対応をお願いいたします。
また、使用時に
「作・ライトノベル作家・常陸之介寛浩(ひたちのすけかんこう)」
とご紹介いただけましたら、とても嬉しく思います。
季節感のあるシチュボを探している方へ。
シリーズで回せる女性向け台本を探している方へ。
月ごとの空気と、さまざまなキャラクターの感情を声で届けたい配信者のための台本集です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-10 20:50:14
172356文字
会話率:1%
朝起きると、知らない神様が死んでいた。遺言を叶えるたび、世界と僕の設定が壊れていく。
あらすじ
朝起きると、僕の部屋で知らない神様が死んでいた。
彼女の遺言は「プリンを食べてください」。
言われた通りに食べると、雨が空へ落ち、母親は
「あなたは明日産まれる予定ですけど」と言い、スマホの日付は「第0話 投稿前」になっていた。
翌朝も、また別の神様が死んでいる。
笑うと死ぬ神様。
猫に謝れと言う神様。
第6話を信じるなと警告する神様。
僕の筆跡で遺言を書く神様。
遺言を叶えるたび、世界は書き換わる。
友人は最初から存在しなかったことになり、押し入れから僕自身の死体が見つかり、第7話は消え、ヒロインは「前の読者さんには好評でした」と言い出す。
毎朝、神様が死ぬ。
毎朝、世界の意味が一つ壊れる。
これは神様殺しの物語なのか。
それとも、まだ小説になる前の何かなのか。
意味不明なのに読む手が止まらない、脳破壊系・現代幻想ライトノベル。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-04 00:30:00
294078文字
会話率:43%
魔王亡き世界で、再び魔の時代が動き出す。
魔王ゼルヴァディスが討たれてから、六百二十八年。
平和を取り戻したアストラリア大陸では、三つの主要勢力が微妙な均衡を保ちながら共存していた。
しかし、今なお人の立ち入れない旧魔王領では、魔物たち
が静かに活動範囲を広げ始めていた。
各地では怪しい薬が出回り、魔王を崇める新興宗教も勢力を増していく。
そんな異変をまだ知らず、自由交易都市に暮らす青年レオン・ヴェスタは、見知らぬ世界を求めて旅立つ。
やがて彼は、森の外へ憧れる若きエルフの癒し手フィリアと、その護衛リュシアに出会う。
三人の小さな旅立ちは、やがて国家、宗教、人間、魔物――大陸に生きる者すべてを巻き込む事変へ繋がっていく。
善と悪の境界が揺らぐ世界で、彼らは何を知り、何を選ぶのか。
これは、魔王亡き世界で再び動き始めた、魔の時代を巡る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:00:00
102390文字
会話率:27%
高校二年生の佐藤拓真(さとう たくま)は、幼い頃から異世界転生もののライトノベルやアニメが大好きな、いわゆる「オタク」少年だった。
平凡な日常に退屈し、いつか自分も異世界に召喚され、チート能力を駆使して大活躍することを夢見ていた。
そんな
ある日、拓真は下校中に信号無視のトラックに轢かれてしまう。
意識を失う直前、彼は「これでやっと異世界に行ける」と確信し、歓喜の感情さえ抱いていた。
しかし、目を覚ましたのは白い天井の病室だった。
「えっ……ここ、異世界じゃないの?」
そこは彼が生まれ育った町の総合病院。医者も看護師も普通の人間で、魔法もスキルも存在しない、いつもの現実世界だった。
三日間の昏睡状態から回復した拓真は、異世界転生できなかったことに深く落胆する。
しかし退院後、拓真の周囲で奇妙なことが起こり始める。
交通事故の衝撃で脳に何らかの変化が起きたのか、彼には他人の「才能」や「隠された能力」が可視化できるようになっていたのだ。
クラスメイトの地味な眼鏡男子が実は天才プログラマーだったり、厳しい体育教師が元オリンピック候補だったり、幼なじみの平凡な少女が世界レベルのピアノの才能を秘めていたり――
拓真は気づく。
この世界には、異世界に負けないくらい多様な「能力者」たちが溢れていることを。
そして彼自身の「才能を見抜く力」こそが、この現実世界で最も稀有な能力なのかもしれないと。
「異世界なんて行かなくても、この世界は十分に面白い」
拓真は現実世界で自分だけの特別な役割を見つけ、才能に気づいていない人々を導きながら、本当の意味での「主人公」として歩み始めるのだった。
これは、異世界に憧れた少年が、現実世界こそが最高の冒険の舞台だと気づくまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:00:00
45795文字
会話率:40%
記憶を失った青髪の美少女・瑠璃が目覚めたのは、見知らぬ病室のような空間だった。
窓はない。出口のような扉もない。
そこに集められていたのは、年齢も職業もまるでバラバラの十二人。
メイド、闇医者、警察官、地下アイドル、ギャンブラー、果ては巫女
にボクサーまで。
皆それぞれ"歪み"を抱えた私たちは、突如として命を懸けた"デスゲーム"へと巻き込まれていく。
なぜ彼らは集められたのか。
誰がこの異常な遊戯を仕組んだのか。
そして、記憶を失った瑠璃はいったい何者なのか。
信頼と裏切り。
恐怖と狂気。
そして失われた記憶の断片。
十二人の運命を賭けた、最悪の遊戯が幕を開けるーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 19:35:23
191566文字
会話率:32%
夏目漱石『吾輩は猫である』を下敷きにしたファンタジー・パロディです。
ある日、茶トラ猫の「かわいい」は、探検気分で入った洞窟で勇者の力を授かってしまう。その力は「勇者魔法」と、五人の人間に力を分け与える権限。こうして“勇者かわいい”は、世界
を救うための下僕探しの旅に出た。
最初の仲間は、魔王軍に抗う若き剣の天才・騎士団長レオン。「かわいい」はレオンを助けて絶望的な戦場に飛び込むのだった。
最近、ライトノベル新人賞の応募を中心に活動しています。しばらくはそこで落選した作品をアップしていきます。この作品は一次落選の作品となります。わたしも応募前は落選のレベルがどんなものか知りたいと思っていました。新人賞の応募をされる方の参考にしていただければと思います。そのため、なろう用に書き直しはしていません。余白少な目となっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 19:20:20
40246文字
会話率:35%
ブラック企業に20年勤めた主人公は心の病を発症して退社し、田舎に引きこもって細々と生活していた。ある日、空に奇妙な雲のようなものが出現し、主人公の額に「一」の文字が刻まれる。
雲の出現と同時に近隣に生息する野生生物たちも魔獣化していた
。魔獣を斧で倒すと額の文字が「二」に変化し、主人公はこれがレベルを意味していることに気づく。世話をしていた半野良猫の「アヤさん」が魔獣化していたアライグマに襲われているところを助け、主人公は「アヤさん」とパーティを組む。
そして、不思議な雲の出現と同時に裏庭に出現していたダンジョンの入口に主人公は入る。子供の頃から大のRPG好きでほぼ無職だった主人公は長期間ダンジョンに潜る覚悟ができていた。世界で最初にダンジョンに突入し、主人公はいち早く高レベルに達する。そして現実世界でも無双する事となるのであった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 19:19:01
242910文字
会話率:30%