いつかのどこかの遠い遠い星☆ミ
落下して消滅してしまう星☆ミ
そんな終わりに向かう星で☆ミ
|落下星人《(ピーナツ星人)》の少女『ナツ』と
|落下星犬《(ピーナツ犬)》の『ピーちゃん』は、
昇ることも沈むことも辞めた太陽が照らす
。
夕暮れの黄昏時しか存在しない土手で、
今日も一人と一匹で散歩する。
『ねぇ。ピーちゃん。知ってる?』
『Uo・ェ・oU?』
『…この星…賞味期限があるんだよ』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:20:00
193153文字
会話率:45%
人間の「寿命」が通貨として搾取されるディストピア。
その日を生きるのに必死な人々に紛れて暮らす男・カイト。
理不尽なシステムが弱者から命を奪い尽くそうとした時、カイトはハッキングでも魔法でもなく、隠し持った「パイルバンカー」と「物理法則」で
敵の装甲を粉砕する。
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本作は浪漫武器の運用を考えた物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:10:00
64336文字
会話率:19%
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”
だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:04:27
192378文字
会話率:36%
世界から「音」が消えた。
笑い声も、音楽も、足音さえも失われた静寂の地球。
そこへ現れたのは、地響きのような筋肉と、フリルをまとった異常な男だった。
「笑い声がねぇ世界なんて……間違ってるだろうが!!」
彼の武器はマラカス。
その一振
りは世界を揺らす爆音となり、同時に彼自身の肉体を破壊する自傷兵器でもあった。
だが彼は止まらない。
フリルは飾りではない。衝撃を受け流すための“装甲”だった。
音を消す帝国『サイレント』
世界を救うために集まり始める、未完成の戦隊。
そしてこれはまだ序章にすぎない。
彼らの“セッション”は、ここから始まる──。
『爆音戦隊スマイルダンサー』
筋肉とフリルで世界を殴る、異色のヒーロー爆音譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:00:00
81346文字
会話率:40%
AIによる国家運営が当たり前となった未来。
深刻な電力問題を解決するため、科学者と人工知能「TENSAI」は、画期的な発電技術を生み出した。
それは人類を救うはずの発明だった。
しかし、完璧に見える仕組みでも、世界は思い通りには進まな
い。
合理性を追求した先に待つ未来とは――。
AI時代の「最適化」と、人間の選択を描くSFショートショート。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 15:55:23
912文字
会話率:13%
「優しい世界観ですが、人によっては不快感を覚える表現があります」
世界は綿あめで出来ている。
ピンクで甘くて、ふわふわで。
みんな指をベタベタにしながら、今日も笑って暮らしている。
「ハッピー推奨令」のおかげで、悲しい顔をする人も減った。
たまに誰かが「研修」に行くけれど、きっとどこかで元気にフワフワ係をしているのだと思う。
空からは砂糖水。
遠くから聞こえる「ハッピーですか?」の声。
――綿あめ、食べたいな。
これは、少しだけ変な世界の、やさしくて甘い短編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-23 18:36:20
224文字
会話率:12%
煤煙揺らめくスラムの片隅で、死に瀕した少女は「灰色の悪魔」と出会い、自身の心臓を人質に不老不死の契約を交わす。それは、世界の理を欺く絶望と愛の、長い旅路の始まりだった。時を越えて現れる蛍光黄緑の無垢な蛇、そして漆黒のカリスマ。悪魔たちの狂お
しい執着に翻弄されながら、少女が辿り着く世界の真実とは――?
終わりなき「永劫回帰(ループ)」の檻の中で紡がれる、あまりにも残酷で美しいダークファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:00:00
26958文字
会話率:24%
体内に演算チップを埋め込んだ人類が暮らす近未来。そこでは「メモリ容量」が貴重なリソースとなる極めてシビアな世界だった。
最終更新:2026-07-11 14:36:57
1723文字
会話率:44%
2222年の世界では国家は消滅していた。一つにまとまった人類は、宗教と科学、そして法律を統合しようとしていた。巨大な人工知能である統一政府は開放区を生み出した。ジョージ・オーウェル「1984年」の向こうを張った力作
最終更新:2026-07-11 14:16:17
3339文字
会話率:40%
魔法が使える者が支配する国「マギー・ライヒ」。魔法を持たない者は「クズ」と蔑まれ、スラムの底で生きるしかない。
少年アルトもその一人だった。魔法の代わりに持っていたのは、機械に触れるだけでその構造を「視て」「操る」——誰にも説明できない、
異質な力だけ。
ある日、機械が徘徊する廃墟の奥で、アルトは奇妙なカプセルを発見する。中で眠っていたのは、一人の少女。帰る場所も、記憶もほとんど持たない——フィーネという名の、不思議な出会いだった。
「友達に、なって欲しい」
その一言から始まった共同生活。フィーネとともに廃墟を渡り歩くうちに、アルトは少しずつ知っていく。この世界に隠された、誰も知らないはずの「真実」を。
魔法と機械が交差する世界を舞台に、二人の孤独が出会い、やがて世界の核心へと踏み込んでいく——少年漫画的テンポで描く、長編アクションファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 14:00:00
29668文字
会話率:37%
体内に特殊な共生細菌を宿し異能を発揮する鬼族と人類が共存する日本。鬼族の都、京都にある城郭都市、鬼士院に留学してきたシュンカは、そこで不思議な少年少女、ユウトとミムラに出会う。
「寒い国」からやったきたというどこか他と違う雰囲気をまとう二
人。シュンカは二人の「探し物」を手伝うことに。二人と接するうちにシュンカは二人の不思議な戦いに巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:33:58
1342738文字
会話率:45%
誰もが何らかの超人的な職能を持つ「100%勇者」の世界。しかしこの世界の勇者たちは、他者からの感謝に狂う重度の【承認欲求の奴隷】だった!
そんなギスギスしたディストピアに生まれたのは、世界唯一の「職業:凡人」の少年・ボンタ。
スキルも
特徴もゼロ。だが、プライドが「0%」の彼が放つ100%ピュアな「ありがとう」は、超高純度。その破壊力は凄まじく、感謝を浴びたエリート勇者たちは脳汁を噴き出して【至福の絶頂失神】を迎えてしまう!
「みんなを癒やしたい」というピュアすぎる勘違いを胸に、ボンタはツッコミ役の毒舌聖獣ファルサーと共に世界感謝行脚の旅へ。
承認欲求ゾンビと化した聖騎士や、歪んだ世界のシステムに囚われた限界勇者たちを、圧倒的な無垢さで次々と「完全救済(強制絶頂)」していく!
ギスギスした世界を希少な凡人がひっくり返す、前代未聞のハートフル(?)デトックスコメディ冒険物語!
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全40話 10万文字 完結済 毎日投稿
カクヨムで先行公開しています。よろしければこちらもどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600454691331折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
100062文字
会話率:35%
人類が最も恐れるモノ——それは"未知"。
ゆえに世界政府は、人知を超えた力を持つ〈異能力者〉を檻に入れ、兵器として管理し、不要となれば処分する。
そんな世界に抗う武装レジスタンス組織〈アポクリファ〉。
その最高戦力である
、白い髪と青灰色の瞳を持つルナ——通称〈白鴉〉。かつて政府側の精鋭部隊に属し、組織を追い詰めた張本人でありながら、今はその反対の道を歩む天才。
同じ精鋭に名を連ねるシンは、そんな彼女がひどく苦手だった。圧倒的な実力差、彼女の無表情さ、見透かすような静かな目、度が過ぎた自己犠牲的な言動。それらを見るたび、過去の記憶を呼び起こされそうになるのだ。「あなたは、ここにいるべきじゃなかった」と。
異能力者が兵器と呼ばれる世界で、二人の過去と因縁が、やがて世界の"未知"の核心へと繋がっていく——。
これは、罪を背負う者たちが「贖いの先」を探す物語。
【平日12∶00頃に更新します。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:54:37
35361文字
会話率:32%
【超能力・魔法なし】
2039年リアルロボバトル! ギルメンの絆&レンチ最強
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妹が連れ去られた――。
2039年、AIの超国家的機関『WWU』に占領された東京。
プロゲーマー志望の底辺配信者・黒羽翔大が、
MMOの仲間や画面の向
こうの視聴者と共に
政府や自衛隊が動けぬ首都で妹を取り戻す戦争を始める!
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2030年、量子コンピューターの本格的な実用化を機に、自己改良を重ねたAIはシンギュラリティに到達し、人類の知性を凌駕した。
人知を超えたAIは人類の幸福度を高めるため、アフリカの小国を起点に世界幸福連合(WWU)を樹立。
核融合発電と人型ロボットによる労働代替によって、WWUは多くの市民に支持される。
その版図は10年と経たず、アフリカ、西欧州、中国、アメリカへと広がっていく。
AIの支配下では不正も貧困も消え、人々は何不自由なく暮らせる。
だが、それは数値化された“幸福”を最大化するため、職業も恋愛も“最適”に割り当てられる“豊かな檻”。
“最適”からはみ出した者は、静かに切り捨てられる。
そして全人類の“幸福”のため、WWUが次に狙いを定めたのは日本だった。
WWUが行ったのは首班指名時を狙った東京の武力占拠。
国会議員が全員拘束され、江戸川、相模川、利根川上流で囲まれたエリアはWWUによって完全に封鎖されてしまう。
黒羽翔大は、敵ドローンに包囲された女性自衛官・真壁葵をFPVドローンで救うが、同じ頃に、妹のさくらは友人の時任美咲とともにエラー市民として監禁される――。
政府も自衛隊も動けない首都。
ネットでしか自分を出せなかった俺が、奪ったロボを改造し、戦友となった葵、MMOの仲間である八咫烏のメンバーと反撃に出る。
“今この瞬間の最適解”しか選べないAIを、人間にしか出せない一手と、将棋AIが磨いた先読みでひっくり返す。
画面の向こうから、AIの“最適解”を覆す――リアリティ志向のロボット戦記、開幕。
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※本作品は「カクヨム」に先行して投稿しています。
※本作品では生成AIを補助利用しています。(ブレスト、設定資料整備、表現の整え、チェック[誤字脱字・リアリティ・整合性]、ルビ付け)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:50:00
105030文字
会話率:30%
近未来に大戦が起こり、世界が滅びに向かっている時、ある無人兵器のプログラマーの入れたコードで世界が救われたというお話。
最終更新:2016-08-14 22:40:50
4018文字
会話率:9%
軍事力を持たない日本が、世界と渡り合うための唯一の武器。それが「アニメ」だ。全ての入試問題に「アニメ学」が課され、全人類が作画を嗜み、推しキャラのコスプレで出社することが義務付けられた「アニメ貿易国・日本」。ここでは、アニメの納期とクオリ
ティが、そのまま国家の防衛力に直結する。外務省・アニメ外交総局の若きエリートは、眼鏡にスーツ……の上から「ピンクの魔法少女」の衣装を完璧に着こなし、今日も国際交渉の最前線に立っていた。中国への一部作品の輸出禁止措置、そして「胃袋にアニメグッズを詰めて密輸しようとした外国人」の摘発。緊迫する国際情勢の中、アメリカから日本のアニメ産業を揺るがす外交圧力が突きつけられる。焦れるホワイトハウス。暗躍する密輸組織。激化する作画監督の引き抜き工作。「五話以降が観たければ、我が国の要求を?むことをお勧めします」世界を揺るがす覇権アニメの「分割二クール決定権」をカードに、魔法少32歳独身官僚の命懸けの国益交渉が今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 10:58:11
7909文字
会話率:37%
今日も僕は、駅のホームですれ違っただけの誰かに告白する。それは純愛などではなく、ただの「分母」を増やすための機械的なルーティン。男性は線形で、女性は曲線で動く。その接点を同期させるという不可能な数式を解くために、僕は今日も街へ出る。SNS
で流れる「恋に効く動画」を冷ややかな目で見つめながら、僕は自らの身体の揺れを、都市という巨大なシステムの駆動音と同調させていた。これは、心を通わせたいと願うほどに孤独になり、論理で愛を構築しようとするほどに人間から遠ざかっていく、ある観測者の記録。最後にたどり着いた、「恋愛」という名の確率論の答えとは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-03 19:39:11
15294文字
会話率:0%
少子化対策が行き詰まり、恋愛と生殖が個人の自由から国力維持のための公務へと用途変更された日本。三十歳以上の独身者には容赦なく独身税が課され、婚姻世帯すらもウェアラブル端末で配偶者との距離を二十四時間監視される時代。月間の親密滞在時間が基準を
下回れば、容赦なく仮面夫婦罰金が引き落とされる。そんなディストピア社会において、市民たちが罰則を回避し、補助金を毟り取るための聖域。それが国家直営の「国立ラブホテル」だった。市民課から人口増加推進課へと出向になった不運な役人・佐藤は、国立ホテルのフロント業務や、抜き打ちの親密査察に追われる日々を送る。ベッドサイドのバイオセンサーが行為の熱量と時間を測定し、規定スコアを超えれば「ナカヨシ・マイナポイント」が即時付与される狂った客室。数千円分のポイントのために、国家に寝室を覗かれ、行為を採点される市民たちを、佐藤は冷徹に、事務的に、淡々と管理していく。「避妊具の持ち込みは刑事罰」「愛の最低充足値不足による親密査察エラー」……。お役所言葉の冷徹さと、ポイント還元という現代的な軽薄さが織りなす、最高にグロテスクで最高に金の匂いがする近未来ディストピア・サスペンス、ここに竣工。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-03 19:36:04
16724文字
会話率:0%
後で書くから今は書かねええええええ
最終更新:2026-07-11 10:20:00
481677文字
会話率:34%
――俺には前世の記憶がある。
舞台は日本のどこかの地方都市。本日、入学式を迎えて高校一年生になった主人公、「名無詞 翔来(ななししょうらい)」には前世の記憶がある。彼の前世は渡り鳥だ。
前世の記憶を持つ人間は彼だけではなく、知ら
ないだけで身近にもたくさんいる。前世はほとんどの場合、人間ではない他の生物。そのような前世の記憶を有する存在のことを、裏の社会では「輪者(りんしゃ)」と呼ぶ。
とある日本の地方都市では、そのような輪者たちがいくつかの派閥に分かれ、日夜血で血を洗う激しい抗争を繰り広げていた。人類を愛し、人間社会を守るために戦う『人類敬愛派』。人を恨み、人間社会の崩壊を目論む『人類殺戮派』。両者の争いは一般人の知り得ない裏の社会で、日に日に激しさを増していた。
そんなことは微塵も知らずに今日まで生きてきた高校生成り立ての翔来。入学して初めて出会ったクラスメイトや部活仲間が実は敬愛派や殺戮派の構成員で、両方からの勧誘を同時に受けてしまう。
どっちつかずの性格の翔来は、どちらの勧誘も断る機会を逃したまま、両方の組織に所属するという二重スパイのような状態に陥り、輪者の思想戦争に深く引きずり込まれていく。
中立思想の翔来は二重所属の状況下で、時に両者の争いが収まるように取り計らい、時に自分が二重所属だとバレないように立ち回る。バレたら命はない状況で、廃れ行く地方都市のハードな日常を生き抜いていく。
さらに翔来は組織非所属の輪者たちとも出会うことになる。人間社会に疲弊した者。人間社会を陰で牛耳る者。そして人間社会の歪さに潰され狂ってしまった者。多種多様な輪者たちが織り成す破天荒非日常の人間ドラマがここに。
――現代日本という最高のダークファンタジーをどうぞご覧あれ!!
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キーワード
・動物の感性で見た人間社会の生き辛さ
・廃れ行く地方都市
・分断や対立(世代、男女、貧富、外国人)
・SNSの弊害
・二次元2.0
カクヨムでも投稿いたします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 01:39:36
34092文字
会話率:34%
全人類が能力に目覚めた。
端緒は新都社で連載していた亞さめ先生の「全員選ばれし者」。
最終更新:2026-07-11 10:18:11
411854文字
会話率:35%
2084年、子供の権利を保護するため、ついに「家族禁止法」が制定された!
すべての子供は生まれた瞬間から親と引き離される。そのうえで、行政の保護下に置かれ、福祉、教育、生活環境が保障される。遺伝子情報、情緒反応、認知適性をもとに教育は最適化
され、各個人にとって実現可能な最大の知性、生産性、そして幸福を獲得できるようになった。
それから100年が経過した2184年。貧困、格差、虐待、犯罪、戦争は大きく減少し、世界は娯楽と幸福に満ちた夢の社会となり、人々は、かつて家族と呼ばれた制度がなぜ存在していたのかを忘れ去った。
東京大学次世代教育学部の学生 玲は、研修として「東京第一ゆりかごセンター」を訪れる...。
ここは、あまりにも優しく、あまりにも合理的で、あまりにも幸福なディストピア。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 10:00:00
38231文字
会話率:48%
第3期903年。
世界を七分割する大企業達は資源や利益を獲得するための戦争を止めようとせず、ただひたすらに利益を求めて争う救いようのない終わりを迎えるだけの世界。
創造主の人間と、創造物の獣人たちが共に暮らすこの世界で、自分達の安寧の地を
探して彷徨うある獣人姉妹のお話。
※
プロローグと第一話、最終話以外はタイトルごとにそのお話は完結しているようにするつもりです。どこから読んでいただいても構わないように作っていくつもりですのでどうかよろしくお願いします。
この作品はPixivにも掲載しています。
Pixivの方には細かい設定も載っていますのでよろしければこちらの方も見て頂ければと思います。
→https://www.pixiv.net/novel/series/7447525折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 09:23:30
720701文字
会話率:37%
いつともどことも知られない、あるところに、清浄な青の星を信仰する白の民と呼ばれる人々があった。彼らは死後青の星へと導かれることを目指して、遥か昔からある信仰を貫き、貞淑と清浄を守っている。
白の民の一員として、学業に励むアイテスは、そ
の日もいつものように多くの仲間と講義を受けていた。ところが、講義中、学友の一人であるノゼンダが、上の空で講義に集中していないのを目撃してしまう。
これに違和感を受けたアイテスは、ノゼンダの体調を慮り、彼に心配りをするのだが・・・。
信仰と正義、秩序と欲望との狭間で揺れ動く学徒たちの葛藤と顛末を描く、学園信仰SFドラマ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 09:10:00
111154文字
会話率:34%
21時14分、そろそろ、あの駅を電車が通過する。
最終更新:2020-07-13 09:41:40
2432文字
会話率:4%
思考が崩れ落ちていく。
最終更新:2018-11-02 20:34:34
421文字
会話率:0%
2068年。合計特殊出生率、0.5。
国家AI「PAIR」が全国民の恋愛成否確率を算出する時代。俺の職場は恋愛フラグ管理局・折衝課——成立確率30%以下と判定された恋を、「折る」部署だ。
新しい担当案件、川瀬奈緒。成立確率11%。
何度通
っても、この縁は折れない。
「11%は、0%じゃないですよね」
いつの間にか二人分になっているコーヒー。窓の外で誰も乗らないまま揺れるブランコ。そして俺の端末にだけ表示され続ける、原因不明の【ERROR】。
312件、一度も「介入完了」のスタンプを押せなかった男が、絶対に折れない縁に出会った。
これは、縁を折る男と折れない女が、数字の向こう側を確かめにいく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 09:00:00
40771文字
会話率:52%
自由意思ってなんだろな
最終更新:2026-07-11 08:54:24
930文字
会話率:19%