勇者が日本に追放されて、一人の少女と出会います。
その少女との交流で言葉を理解し世界を知り物語が始まります。
最終更新:2026-09-06 15:10:00
732866文字
会話率:40%
所属アイドル人数が333人という究極の規模を誇りながら、実力も世界レベルの者だけで構成されたアイドルグループ「Q-key.333」。
遊生澄香は333人中ランク9という上位クラスに位置する実力派アイドルだったが、覚えのない冤罪をかけられ、
訴えも空しくグループどころか事務所からも追放されてしまう。
冤罪なのに汚名を着せられたことで故郷にも帰れなくなり路頭に迷った澄香を拾ったのは、「Q-key.333」に恨みを持つ元イケメンアイドルにして有名ブランドのデザイナー白波勇作だった。
勇作にとって大事な人でもあった専属モデルが、澄香の知らないところで「Q-key.333」を運営するアートマンストラに奪われたことを聞かされた澄香は、「澄香の冤罪を晴らすことにも協力をする」ことを条件に白波勇作と協力関係を結ぶ。
数日後、世界最強の実力を誇っていた「Q-key.333」のアイドル達が、一人の無名アイドルによってことごとく敗れる事件が勃発。
その無名アイドルの名は「天水晴那」。
遊生澄香が「Q-key.333」をぶっ潰すために極秘に制作した勇作の新ブランドの衣装を武器に、名前も身分を変えて復讐の舞台に降り立った!
澄香の実力と勇作の助力が奇跡的に合わさってチート級の能力へと進化したことで、世界最強だったはずの「Q-key.333」が崩れてゆく。
片方は無実を晴らすために、もう片方は大事な人を取り戻すために……。
究極のざまぁ劇場が幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:10:00
289213文字
会話率:40%
アイドルのカードゲームを題材にした女児向けアニメ「メガミ・リンカネーション」の世界に、10話くらいで「追放」というフェードアウトしてしまう使い捨ての小物悪役令嬢の少女になってしまった蓮丈院遊月こと蓮丈院さん。
幸いにも前世で履修していたアニ
メのおかげで培った知識を用いて、なんとかアイドル養成所でエリートを保つことができていたが、本編の主人公との出会いを皮切りに原作通りに転落してゆく。
婚約者はすっかり主人公に惹かれ、婚約破棄寸前どころか養成所からの追放まで目前に迫りつつある。蓮丈院さんはこのまま原作通りに物語からフェードアウトしてしまうのか、それとも――。迫り来る「役割」の「運命」に、蓮丈院さんは自分が消えるのを阻止するためにひたすら戦い続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-17 00:00:00
138510文字
会話率:32%
気がつくと、俺は処刑台に立たされていた。
転生したのは、かつて遊んだゲーム世界の悪役貴族。
聖女を裏切り、魔王と通じた大罪人として処刑される――物語序盤の噛ませ犬だった。
しかも俺を陥れたのは、信じていた仲間たち。
このままでは、すべて
を奪われた末に惨めな死を迎える。
だが、処刑の直前。
俺は地下深くに封じられた魔王と契約を交わし、本来なら得られないはずの力を手に入れた。
「貴様らが俺を悪役と呼ぶのなら――その望みどおり、悪役としてすべてを奪い返してやる」
裏切った者には報復を。
偽りの正義には破滅を。
これは処刑されるはずだった悪役貴族が、人ならざる魔王と共に定められた筋書きを破壊し、やがて世界最強へ至る物語。
※全八話・短期完結。
※好評の場合は、第二部へ続きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:10:00
43743文字
会話率:38%
アラサーのサラリーマン松永幸太郎はある日、近所に住むJK伊勢崎聖奈をかばい暴漢に刺されてしまう。
そして松永の生命が尽きようとしたその瞬間――聖奈の力によって瀕死の重傷から蘇るのであった。
だが安心したのもつかの間、今度は松永の力が暴走し、
二人は異世界に転移してしまう。
その世界はかつて聖奈が大聖女として生きていた世界。
しかし頼りの聖奈は魔力を生み出す器官を失っており、松永による魔力供給を受けることでしか聖魔法を発現できなくなっていた。
そうしていく中、聖奈が秘めていた松永への思いがどんどんエスカレートしていって……!?
やがて時空魔法に目覚めた松永は、地球と異世界を自由自在に転移するようになる。
その時、松永は思った。もうサラリーマンしなくても生きていけるよね、と。
この話はアラサーリーマンと変態JKによる、地球と異世界のゆかいな冒険活劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:05:30
538250文字
会話率:43%
十歳になると、誰もがエレメント(精霊)に選ばれる世界。
炎の名門エルフォード侯爵家の次男ルカは、選定の儀で白い子狐アインに選ばれる。だが六属性晶盤が示した結果は「属性反応なし・階級判定不能」。家の恥とされたルカは、アインとともに追放されて
しまう。
しかし、記憶と力を失ったアインには、世界から消えた属性を取り戻す謎の力があった。無選者となった親友や、低位と蔑まれた精霊たちと旅をしながら、ルカは六精霊王と、別世界から迫る災厄の真相へ近づいていく。
これは、優しさを弱さにしない少年と、誰にも測れなかった白い相棒の成長譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:00:00
84630文字
会話率:37%
王都の宮廷で「香りを作るだけの無能」と嘲笑されていた青年リオは、権力争いに巻き込まれ、辺境の寒村へ追放される。
しかし彼の調香術は、ただの香水作りではなかった。花、土、血、涙、古い木、魔物の鱗――あらゆるものに宿る“記憶の匂い”を読み取り、
心や呪いに干渉できる唯一の魔法だった。
辺境の村で彼は、眠り続ける白竜の少女、呪われた元騎士の女村長、言葉を失った薬草師の娘と出会う。
リオは香りで傷を癒やし、畑を蘇らせ、魔物を鎮め、やがて王国を覆う巨大な呪いの正体へ近づいていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:00:00
506569文字
会話率:31%
あらすじ
「地味なんだよ、お前」
勇者ゼロスにそう告げられ、ミレイユは追放された。
聖女という肩書きは、ただの飾り。三年間、彼女がしていたのは毒見役だった。
【完全味覚】——口にしたものの成分も、作った人間の感情までわかってしまうユニークス
キル。攻撃もできない、回復もできない、外れスキル。
そのせいでミレイユは、食べ物が怖い。差し出される皿にはいつも、毒か、侮蔑か、苛立ちが混ざっていたから。
雨の中を七日歩き、たどり着いた国境の村。
黒い暖簾に「鬼龍」の二文字。
カウンターの奥に立っていたのは、見た瞬間に本能が「逃げろ」と叫ぶ、190cmの男だった。
「座れ。腹減ってんだろ」
震える手で口に運んだ一膳の飯には、何も入っていなかった。
毒も、嘘も、打算も。ただ「冷めないうちに食え」という、それだけが。
住み込みで働き始めた日々。無愛想な店主は毎日、同じことを聞く。
「今日、何が食いたい」
三年間、食べたいものを言えなかった彼女は、一度も答えられない。
そんなある日、村に押し入った男たちが、子供を蹴り飛ばした。
泣き声が響いた瞬間、店の奥から聞こえたのは——ライターを開閉する、小さな金属音。
村人は蒼白になって言った。
「出ちまった。死を呼ぶ四番が」
戦えない少女が、人ならざるものになった男を連れ戻すために差し出したのは、たった一粒の角砂糖だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:00:00
17368文字
会話率:30%
紹介文
「あぁ、また理不尽に潰されるのか」――そう絶望して目を閉じた私を救ったのは、普段は気弱でオドオドしている「彼」の、絶対零度の剣撃でした。
ブラック企業で過労死し、異世界の令嬢レティシアとして転生した私。しかし、そこもまた理不尽なブラ
ック国家だった!
無実の罪で婚約破棄され、辺境の『ポポロ村』へと追放されたショックで、私は前世の社畜トラウマからユニークスキル【無限の福利厚生】を覚醒させる。
「こんな国、こっちから願い下げよ!」
地位を捨ててついてきてくれた最強の親友・令嬢クロエ(法律と経済のチート)と共に、私たちはポポロ村を世界一の「ホワイト領地」に改革することを決意する。
道中で護衛として雇ったのは、気弱で争い事が大嫌いな青年、ユリウス。
「け、剣なんて振りたくないよぉ……」といつもビクビクしている彼だが、実は幼少期からスパルタ教育を受けた凄腕の『氷魔法剣士』だった!
カオスな村の住人たち(喋る野菜、ネギを振るう教師、25歳を拗らせたケンタウロス自警団長など)と共に、村の防衛と農業を大改革していく私たち。
ユリウスが見返りなく差し出してくれる「普通の優しさ」に、私のすり減った心は少しずつ癒やされていく。
そんなある日、村の利権を狙い、元婚約者の息がかかった強欲貴族が魔導戦車を率いて村を強襲。逃げ遅れた子供を庇った私に、理不尽な暴力が振り下ろされようとした、その瞬間――。
「……懸命に生きている人たちから、これ以上奪うな」
空気を凍らせるほどの冷徹な瞳。圧倒的な知恵と機転、そして神速の剣撃で数百の兵を瞬殺した彼は、月明かりの下、まるで童話の騎士のように私を守り抜いた。
……ねえ、ちょっと待って。
戦闘が終わった瞬間「ひぃっ、やりすぎちゃったかも!?」って元に戻ってるけど。
あなたはただの正義感で助けただけ(超鈍感)かもしれないけど。
――そんなの、絶対に好きになっちゃうじゃない!
これは、恋に落ちた有能社畜OLと、自分の無双っぷりに無自覚な気弱ヒーローが、理不尽な世界をぶっ飛ばす痛快&焦れ焦れファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 13:03:31
233764文字
会話率:38%
紹介文(あらすじ)
「お前のような地味な女は要らん!」
ルナミス帝国の下位貴族令嬢コトネは、理不尽な理由で婚約破棄され、三国が睨み合う最前線の辺境『ポポロ村』へと追放されてしまった。
しかし、そのショックで彼女は前世の記憶を思い出す。
自分
の前世が、日本のデパ地下で働く『凄腕パティシエ』だったことを。そして、現代日本のあらゆる商品を取り寄せる規格外のユニークスキル【デパート】が覚醒したことを!
「追放? 結構です。私はこの村で、自分のお店(デパート)を開きますから!」
行き倒れていた凄腕の守銭奴猫耳商人・ニャングルに「極上モンブラン」を食べさせて財務・法務担当として雇い入れ、面倒くさがりだが実力は最強(チート)のBランク剣士・ジークを「日替わり極上弁当」で専属護衛にスカウト。
準備は万端。いざ辺境で店を開いてみると――客としてやって来たのは、各国の最前線で戦う兵士たちだった。
ルナミス帝国軍は「ゲロオムレツ(超絶不味いレーション)」に絶望し、天使族は「緑の絶望(極苦青汁)」に涙を流し、獣人たちは飢えていた。
そんな彼らに、コトネが【デパ地下の極上弁当】や【絶品スイーツ】を提供した結果……!
「「「コトネ様のお店は、我々三国同盟軍が命に代えても死守するッ!!」」」
美味しいご飯と最強の兵站(ロジスティクス)で、いつの間にか各国の軍も上層部も完全掌握!
一方、コトネを追放した元婚約者や、彼女の利権を奪おうとやってきた炎上神の勇者は、ニャングルの「容赦ない法律と借金地獄」と、ジークの「ただのフライパン(※闘気コーティング済み)による物理無双」の前に完全敗北していく。
これは、武器ではなく「美味しいご飯」と「極上のサービス」で世界を平和にしてしまう、元パティシエ令嬢の痛快ロジスティクス・スローライフ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 12:08:52
245769文字
会話率:42%
エルノール国の騎士ケントは、ギルバート王の命で、永久機関となり得る魔法石アペイロンを、国家魔術師アリシアに届ける。実験により、アペイロンは絶大な力を示し、王はこれを用いて三年戦争を終わらせ、第四紀の世界を統一しようとする。
しかしケントは
、アリシアへの恋情、王の強権政治への疑念、平和な世界を作りたいという理想を抱くうちに石に魅入られ、自ら王となるため血を捧げて契約しようとする。しかしその契約は失敗し、アペイロンは砕けて世界中へ四散する。ケントは心臓に石の回路を刻まれ、存在が薄れていく「存在剥離症候群」に罹る。
ケントは王殺しの企てと石の滅失で裁かれるが、教主ジュリアンの介入で死罪を免れる。ギルバート王は、契約者であるケントに欠片を探させるため、彼を国外追放同然に旅立たせる。アリシアは彼を追い、二人は欠片探索の旅に出る。
一方、イール国の政務卿セレナは、ケントの心臓を奪って欠片探索の道具にしようと企むが……
(最後まで執筆済み。完結保証。カクヨムにも同じ作品を載せています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:00:00
87999文字
会話率:49%
生真面目だった聖騎士は、貴族の企みによって聖騎士団から追放されてしまう。途方に暮れた聖騎士は街で老婆と少女と出会い、新しい生活を始める。しかし、それも長くは続かず、少女を別れた両親と会わせるため、聖騎士は少女と二人で旅に出ることを決意する
。
旅する二人に起こる、のんびりと心温まる様々な出来事の数々。近世風のファンタジー世界を舞台にしたほっこりする物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:57:38
137148文字
会話率:47%
魔力ゼロ、職業紋なし。名門治癒師一家・ハルト家に生まれながら、何一つ持たない落ちこぼれとして冷遇されてきたトーコ。
妹の成人を機に「一族の恥」として婚約破棄され、家から追放される。
しかし彼女には、誰も知らない秘密があった。
前世の記憶
——現代日本の外科医としての知識と技術が、この身に宿っている。
治癒魔法が当たり前のこの世界で、魔力を持たないトーコの医術は「邪道」と嘲笑われてきた。
だが、魔法による治療がアバウトな「神の奇跡」に過ぎないことを、彼女は知っている。
癒着、変形、再発——治癒魔法が生み出す「治ったふり」の後遺症を、看破できるのはトーコだけだ。
流れ着いた辺境の街・デッドエンド。
治癒師が寄り付かないこの街で、魔法使いが匙を投げた患者たちが待っていた。
メスを握る。縫合する。根治する。
魔力ゼロの転生外科医が、魔法では届かない命を、一つひとつ拾い上げていく。
「奇跡はいらない。私の医術で、全員治してみせる」
※本作は同タイトルの短編の連載版です。
※カクヨムでも掲載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:51:56
150720文字
会話率:54%
名門貴族の第三子リオンは、8歳の【洗礼の儀】で【リサイクルショップ】という謎のスキルを授かる。
「ゴミ拾いスキルなど恥さらしだ!」と激怒した父により実家を追放され、ゴミと魔物が溢れる廃棄都市『デッドエンド』へ飛ばされてしまう。
しかし、
現代知識を持つ転生者であるリオンだけは知っていた。 このスキルが、ゴミを資源に変え、壊れたものを新品にする最強の生産チートであることを。
「え、お家の周りの瓦礫をお掃除(売却)するだけで、ポイントが無限に貯まるんだけど?」 「貯まったポイントで、錆びた剣を【修繕《リペア》】したら、国宝級の魔剣になっちゃった!」
リオンは有り余るポイントを使い、一瞬で辺境を快適な領地へと作り変えていく。 さらに、スキルには『掘り出し物』を見つける【市場調査《リサーチ》】機能まであって……?
「へぇ、ここに『国を追われた聖女』や『壊れた女騎士』が落ちてるの? よし、拾って直して(治療して)わたしの部下にしようっと」
これは、実家に捨てられた小さな転生者が、同じく世界に捨てられた英雄や魔道具を拾い集め、最強の領地(楽園)を作り上げる大逆転ファンタジー。
(※元実家が「帰ってきてくれ」と泣きついてきても、最強の家臣団が許さないのでもう手遅れです)
※本作は同タイトルの短編の連載版です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:28:02
242030文字
会話率:35%
Sランクパーティに所属していたガイアは、【重力使い】という地味なジョブのせいで「荷物の重さを変えられるだけの荷物持ち」と見下され、追放されてしまう。
だが実際の力は、味方の身体を軽くして速度を上げ、敵を重くして動きを封じ、武器に一瞬だけ莫
大な重さを乗せる――重力そのものを操る最強の能力だった。
ガイアは新人冒険者リィナとノエルと共に新たな冒険を開始し、実力を示すごとにヒロインたちからチヤホヤされていく。
一方、彼を切り捨てた元仲間たちには、やがて破滅の報いが待っていた――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 13:55:19
158158文字
会話率:49%
不吉な存在だと蔑まれ、理不尽に王都を追放された元聖女のカノン。
すべてを諦めかけていた彼女は、辺境伯ニコラとの出会いによって、再び人生をやり直す歩みを始める。
ニコラへの淡い想いを胸に秘め、決して豊かとは言えない森で送る静かな暮らし。
それは、失われていたカノンの心を少しずつ癒やしていくものだった。
そんな折、荒廃していく王都の窮状を耳にしたカノンは、自らの意思で立ち上がることを決意する。
ニコラや村の住人たちの温かい協力を得て、再び足を踏み入れた王都ロックフォール。しかし、そこに広がっていたのは想像を絶する惨状と、彼女を追い詰めた元婚約者・ゲオルク王子の陰謀だった。
容赦ない嫌がらせや妨害が立ちふさがる中、カノンは大切な人々のために立ち向かっていく。
追放された元聖女が健気に未来を切り拓く、愛と再生の立て直しファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:34:30
15572文字
会話率:53%
俺を追放?それなら、俺と契約している【復讐】を司る女神がウォーミングアップを始めています。俺に手を出すのはやめろ!実は、このパーティの評判を最高に押し上げたのは、俺の徹底的な下調べと、裏方のワンオペ実務のおかげだった。だが、顔だけの怠け者リ
ーダーは「お前に本当のことをばらされては困る」と、勝手に俺を疑って、追放してしまう。しかし、奴らは知らなかった。俺の隣には、神に等しい力を持つ古代精霊が浮かんでいることを──【復讐の女神】第2話にして早くもざまぁ展開!しかし復讐はこれにとどまらない。俺を失った元パーティは、俺と契約していた【復讐】【幸運】の神の加護も自動的に失い、勝手に自滅していく……だけでは済まされず、さらにそこへ女神の【復讐】が襲いかかる。あーかわいそう。当の俺(ギル)は、合流した【幸運の女神】にも全肯定され、歩くだけで希少なアイテムを拾う毎日ボーナスステージのイージーモードなファンタジーライフを満喫する!「今さら戻ってきてくれって泣きつかれても遅いです。俺は(ちょっと困った性格の)女神たちと忙しいので、因果回収、完了なのです」容赦のないざまぁと、極上のハッピーライフが同時に味わえる、終始余裕のノンストレス無双物語!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:32:18
8268文字
会話率:34%
霊感がない祓魔師、清宮鈴音は両親から「役立たず!」と蔑まれ、落ち目の妖狐のもとへと嫁がされることになった。
しかし、本人が自覚していないだけで、鈴音には一流の祓魔師に匹敵する力があった。
箒でゴミを掃く、雑巾で床を拭く、という単なる掃除をし
ているだけなのに、あらゆる穢れを祓っていく。
霊感がない鈴音は、嫁ぎ先でも「せめて役に立とう」とせっせと荒れ果てた社や屋敷を掃除してく。
すると衰退していた妖狐家は、みるみると再興していき……。
一方、鈴音を追い出した実家では、彼女が毎日掃除していた社から穢れが溢れ出していた。
やがて手に負えなくなり、鈴音に救援用意を出すが……。
これは無能と追放された少女が、妖狐家でお掃除係をしながら、無自覚に穢れや魔物を祓い、のんびりと暮らしていくお話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:26:46
62295文字
会話率:43%
高校生の主人公、星宮尊は【ガチャ】というユニークスキルを持っていたが、冒険者としての適性が著しく低く、運もないため「外れユニークスキル」と同じクラスでパーティーの仲間である段田蓮やその友人からバカにされていた。
しかしどれだけバカにされて
も、病気の妹のために我慢するしかなかった。
そんなある日、主人公と同じ学校のSランク冒険者、白鷺朝陽のユニークスキル【運命観測】によって「君は冒険者に向いていない」と言われてしまう。
その結果を聞いていた段田蓮は尊をバカにして、『負け犬』と烙印を押し、主人公を追放しようとした。
主人公は「病気の妹のために追放しないでくれ」と懇願するが、その願いも虚しく段田は容赦なく主人公を追放する。
『負け犬』と笑われ、バカにされた主人公は、それでも挫けずに、ソロで妹の治療費を稼ぐことを決意する。
そうしてソロでダンジョンに潜り始めた主人公だが、ダンジョンの低層にも関わらず、強すぎるモンスター『イレギュラーモンスター』に遭遇してしまう。
絶体絶命に陥った主人公だが、最後の望みをかけてユニークスキル【ガチャ】からアイテムを引いた。
すると【ガチャ】から出てきたのは『SSSレアアイテム:神王鍵』だった。
神王鍵の能力『運命切断』によってよってイレギュラーモンスターを倒した主人公だったが、神王鍵の効果はそれだけではなかった。
神王鍵には『自分専用ダンジョン』がついていた。
主人公はその専用ダンジョンを使い、経験値やリソースを大量に獲得し、『負け犬』と呼ばれた運命を変えていく。
※カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-11 20:30:38
314860文字
会話率:40%
公爵家のアリス・プレスコットは、婚約者の王子であるロバート・ハイド、王子の側近で公爵家のドミニク・エドマンド、騎士団長の息子のレオ・ウォーカーから『平民のフィオナ・ハリソンを虐めて学園から追放した』という冤罪をかけられる。
しかし、真実は
全く違う。
フィオナは三人の強烈なアプローチに嫌気がさして自ら学園を出て行きたがっただけだ。
三人の勘違いによりアリスは謂れのない糾弾や罵倒を受ける。
そしてロバートたちはアリスに対し、
「フィオナが受けたされたことと同じことをお前にしてやる!」
と宣言し、堂々とアリスに対して嫌がらせを行うようになった。
教科書を引き裂き、持ち物を目の前で全て燃やした。
挙げ句の果てには王族としての権力を使い学園から追放しようとしてきて……。
「勘違いで冤罪をかけてしまって申し訳ない……? いえ、今更誤ってももう遅いんですが?」
※かなり気分を害する恐れがあります。
※アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-19 21:57:47
13889文字
会話率:43%
一つだけ、悔いを残して戦死した主人公『シュウ』は死後の世界で自称『創造主』の不思議な子供と出会った。その子供はシュウの悔いを交渉の種に『異世界にあるハーフの村を救ったら、記憶を保ったまま元の世界に戻してやる』と提案してきた。そうして、魔法が
存在する異世界に生前の姿のまま転生したシュウは、そこでエルフの少女『ミレナ』とその仲間が住むハーフの村に行き着く。敵がいつ襲ってくるかもわからない異世界で彼はどうやって対処し、どうやって村を救うのか。村を襲う敵とは? 苦悩が彼を待ち受ける!
*異世界転生ですが、現代日本人が転生するわけでもなく、チート、ハーレム、ざまぁ、追放、スキル等もないです。あるのは戦に心得がある程度。
かなりダークなのでストレス耐性の無い方は厳しいかも折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:10:00
1358634文字
会話率:36%
「出ていってくれ、ムノウ。お前は無能すぎる。オレたちにふさわしくない」
ダンジョンの奥。
俺は突如クビを告げられた。
理由は極めて単純、俺が無能だからだ。
冒険者に憧れて田舎から上京、いけるやろくらいの軽い気持ちで背負った剣はずっしりと重
かった。
剣に振り回される俺の戦いっぷりは酔っ払いのダンスに似ていた。
罠があれば、すかさず引っかかった。
荷物を背負えば重みで潰され、虎の魔物がいればお約束とばかりに尾を踏む。
さんざん足を引っ張った末のパーティー追放。
当然の結果だった。
失意のどん底。孤独のダンジョン。
最弱級の魔物、ゴブリンにさえ圧倒されて……。
石斧が俺の頭をカチ割ったそのとき、前世の記憶が蘇った。
ここは、ゲームの世界。
そして、俺は《剣士Lv.100》《魔術師Lv.100》《忍者Lv.100》のガッチガチの戦闘構成を誇る、プレイヤーレベル300のカンスト冒険者だった。
指で突いたら、ゴブリンは血の花になった。
これなら、最強無双プレイも夢ではない。
だが、その前に……。
俺はかけた迷惑分の償いをしようと古巣に戻った。
しかし……。
「出ていってくれ、ムノウ。お前は有能すぎる。オレたちはふさわしくない」
結局また追い出されるのだった。
【毎日更新します!】
【ブックマークや☆☆☆☆☆評価をくださると嬉しいです!】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:00:56
42128文字
会話率:33%
「たった今からお前は仲間じゃねェ!」
新米冒険者のトラッシュハルトはある日、ギルドマスターから追放を宣告された。
理由は、彼のスキルにあった。
《スキルコレクト/神与収集:ランクS》
1万人に1人という超稀少なSランクスキルだが、その能
力は「ゴミスキルを100個所持できる」というものだった。
「ゴミを100個集めたらどうなるかわかるか? ゴミ山だよ! ゴミ山ァ! 出ていけ、このゴミ山野郎!」
こうして、最底辺ギルドを追放されたトラッシュハルトはどん底のソロデビューを果たす。
剣も使えず、魔法もダメ。
トラッシュハルトにあるのは、なんの役にも立たないゴミスキルの山だけ。
しかし、それは見る人が見れば『宝の山』だった。
「君を我がギルドに招待しよう。いや、こんな物言いは君に対して失礼か。どうか私のギルドに所属してほしい。この通りだ」
そう言って頭を下げたのはSランク冒険者ギルドのギルドマスターだった。
トップランカーの一員となったトラッシュハルトはゴミ山を抱え、ダンジョンへと挑む。
1つ1つは役に立たないゴミスキルでも、創意工夫と組み合わせの妙で有能スキルに化ける。
トラッシュハルトは豊富なスキルで仲間たちを何度も助けた。
そして、次第に頼られるようになっていった。
戻ってこいと言われても、戻る気にはならない。
トップギルドで『宝の山』と呼ばれているのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 14:00:56
126046文字
会話率:32%
皇都魔法学校を首席で卒業した少年、フィル・アッシュファーデン。
彼は神童と呼ばれていた。
やがて皇国を代表する偉大な人物になることを疑う者はいなかった。
ただ、ひとつ、フィルには致命的な欠点があった。
目だ。
彼は生来の【糸目】であり、今
にも裏切りそうな顔をしていたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-02 12:10:41
33752文字
会話率:29%
アルディオン王国の冒険者・ユウは、所属していた戦闘特化パーティーから“不要”と判断され、還らずの谷へ追放される。
そこは迷いの森と凶悪な魔物に囲まれた、生還困難な危険地帯だった。
死を覚悟したユウだったが、谷の奥で不思議な温泉を発見する。
湯へ浸かった瞬間、疲弊していた身体と心が静かに癒されていく感覚を覚えたユウは、崩れかけた廃屋を修理しながら、谷で静かに暮らし始める。
やがて彼は、負傷した獣人少女ミナを助け、共に暮らすことになる。
さらに、敵意を持たないヘルウルフたちや、災害級魔物グレートヘルウルフ“グーちゃん”、個性豊かな冒険者たち、味覚を失った料理人レイン、職人気質のドグランなど、多くの仲間たちが“やわらぎの湯”へ集まり始めた。
不思議な温泉には、人の心を穏やかにし、争う気持ちを和らげる力があった。
本来なら敵同士である人間と魔物までもが、同じ湯へ浸かり、同じ食卓を囲み始める。
やがて“還らずの谷に存在する癒しの温泉宿”という噂は、王都アストリア、さらには魔族領へまで広がっていく。
疲れた者たちが辿り着く場所。
争いを忘れ、肩の力を抜ける場所。
これは、追放された青年ユウが、“戦わなくてもいい居場所”を作り上げていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:00:00
257795文字
会話率:29%
大人気戦略シミュレーションゲームの世界。
その最序盤で処刑される運命にある「極悪非道な悪役領主」アルベルト(33歳)に転生してしまった男。
鏡に映るのは、どう見ても裏社会の帝王にしか見えない凶悪な顔面と、屈強な肉体だった。
数年後に待つ「処
刑エンド」を回避し、ただひたすらに平穏で安らかなスローライフを手に入れるため、彼は領民や配下たちに「慈悲」を与えることを決意する。
しかし、彼のその「保身」と「休息」を求める言葉は、極悪な見た目のカリスマ性と相まって、配下たちにトンデモない勘違いを引き起こしてしまう。
彼のもとに集まったのは、迫害されていた未来の魔王、追放された聖女、凄腕の暗殺者など、超絶ビジュアルを誇る「最強の大人ヴィラン集団」。
アルベルト本人はただ「のんびりと温泉に入って休みたい」だけなのに、有能で美しすぎる配下たちは彼の言葉を「覇王の号令」と超解釈し、その圧倒的な武力と経済力で次々と周辺国を蹂躙していく。
気づけば彼の領地は「世界帝国」にまで拡大し、討伐に来たはずの勇者でさえも「待遇の良さ」に屈して配下入りを希望してきて……!?
これは、絶対に働かず平穏に生きたいワイルドな悪役領主と、彼を狂信して暴走する美しき配下たちが織りなす、スタイリッシュすぎる勘違い建国コメディ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 14:00:00
62330文字
会話率:38%
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集
中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 14:00:00
252615文字
会話率:34%
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを
守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼を助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 06:00:00
309759文字
会話率:32%
王立迷宮監督院で地味な保守・記録・生態調整ばかりを担当していた主人公は、戦果を出せない無能扱いの末、組織から追放される。
居場所を失った彼は、かつて失敗案件として見捨てられた未登録野良ダンジョンへ半ばやけくそで足を踏み入れる。
そこは、
入口導線は崩れ、内部の生態系は歪み、汚染と崩落が進み、コアも活動停止寸前の死にかけた施設だった。 だが主人公は、戦闘能力ではなく、魔獣の特性理解と運用設計に秀でていた。
索敵網を張る小蜘蛛、汚泥を分解する浄化獣、坑道を補強する掘削獣、光と湿度を整える苔精、侵入者を撹乱する幻獣。
戦闘では一級ではない彼らを適切に配置し、主人公はダンジョンを「危険な穴」から「回る拠点」へ変えていく。
やがてその再建は、ひとつの野良ダンジョンを救うだけでなく、人間社会が忘れていたダンジョンの本来価値を暴き、国一番、世界一のダンジョンへ押し上げていく挑戦へ変わっていく。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-09-06 14:00:00
578956文字
会話率:45%
王都の魔導庁で保守主任を務めていたアシュレイ・グランは、結界、通信、水路、台帳管理といった都市機能の維持に尽力してきた。だが、新規魔導開発ばかりを重視する上層部にとって、障害を未然に防ぎ、起きても被害を最小化する彼の仕事は「地味で目立たない
雑務」にすぎなかった。やがて王都で発生した大規模障害の責任を押しつけられたアシュレイは、崩壊寸前の辺境都市イルダンへ追放される。しかしその街は、通信障害、結界不良、水路トラブル、住民台帳の不整合など問題だらけだった。誰もが諦める中、アシュレイは現場を歩き、記録を洗い、関係者の証言を集め、原因を一つずつ切り分けていく。派手な魔法は使えない。だが、壊れた仕組みを直し、再発を防ぐことなら誰にも負けない。これは、王都で評価されなかった保守担当が、辺境都市を再建しながら本当の価値を証明していく物語である。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-08-31 12:10:00
609450文字
会話率:51%
なろうを改めて考察してみた
再掲載分を中心に、再考察
なろう初心者にも参考になるような展開を考えてます
最終更新:2026-09-06 13:55:29
25360文字
会話率:2%
2022年に東ヨーロッパの国家ウクライナが、隣のロシアと称される脅威に侵攻されてしまったことについて、書きます。このところ、国際状況を色々と調べる時間が増え、何か発信したいと思い、投稿することにしました。個人的な見解で書くので、ご了承下さ
い。足りない部分は各々で補完をお願いします。
※本作はウクライナを擁護し、国境を越えて侵攻作戦を始めたロシア側に否定的な考えを示す内容になっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 13:52:15
320307文字
会話率:6%
あなたにはピンク髪の知人や身内が異様に多い。前から彼女達に好意を寄せられていたが、何故か本日、告白されまくる。
※変態的な描写、超常現象があります。
【人物(一部)】
ピンク神(かみ):本作の語り役で登場はせず。多分美少女姿で、多
分かわいい声を出しているよ。
あなた:イケメンでカッコいい乱暴者だとみんなに評されている高校二年の男子。最強に幸運なハーレム状態に嫌気がさしている贅沢者だよ。
幼馴染:隣家に住む、あなたにとって身近な存在。幼馴染が恋愛で勝てないわけじゃないものの、この子は勝てそうにないね。本作の二話では存在自体がほぼ空気になるの。
後輩:ピンクのブルマを着用しているんだ。
幽霊:あなたが旦那様になってくれないので恨んでいる。うらめしや~。壁の通過もできるよ。
教師:先生なのにやたら退学をあなたに勧める姿はまさにホラー。
眼鏡っ娘:地味。でも、それなりに容姿はかわいいかな。メガネは外さないよ。他の子に負けじと頑張ってあなたに告白するも、すでに何人も相手にした後だったため、うんざりとした顔で断られてしまった。
姉:大学一年のお姉ちゃん。母や妹とキャラがかぶるのを避けるため、敬語キャラになっちゃった。あなたを誘惑しても全然相手にされない。かわいそう。
居候:あなたより一つ年上の引きこもり。猫耳が生えているけど、三日も見てれば慣れるよね。弱い相手をボコボコにしたい性格。根はいい子だよ。
風紀委員:気弱で真面目な女子。生徒会長に持って来いと言われた拡声器を奪われ、住宅街で使われることに責任を感じてしまう。生徒会長に注意するも、彼女にはナメられているので聞き入れてもらえない。あなたのことは陰から慕うタイプ。
生徒会長:リーダーシップに優れた頼れる生徒会長。だけど、あなたに恋する最低な乙女でもある。暴走中は周りが見えなくなり、平気で他人を蹴落とすんだ。あなたを生徒会室に連れ込んでイチャイチャし、恋人と紹介しつつ自慢したこともあって、生徒会長なのに生徒会メンバーからの信頼だけはすこぶる悪い。
悪役令嬢:資産家の娘。あなたとの出会いを運命だと信じている。あなたと結ばれるため、先日、有名グループ企業の御曹司へと嘘をでっち上げて婚約破棄を告げたらしい。極上の縦ロールを持つ。一見、性格がキツそうだけど、意外と人懐っこいよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-06 00:44:06
12136文字
会話率:51%
王城内でおこなわれていた王立学園の卒業パーティーで、男爵令嬢のあなたは第一王子ウィザーズの横にいた。王子とともに、婚約破棄代行人の男が公爵令嬢に婚約破棄を伝えるところを見ていたが、公爵令嬢は驚くどころか、冷静に対処していた。そう、この茶番
劇は王子をハメるための罠で、婚約相手の彼女もグルだったことを、王子は知らなかったのだ。
これは、道を踏み外した王子を反省させるための物語。それと、あなたはイケメン財務大臣をターゲットにする!
※ひどい展開があります。ご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 01:37:43
3140文字
会話率:41%