時は1921年、ワシントン海軍軍縮会議。後の米国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトは、一人の静かな日本海軍士官、東郷一成と出会う。軍神・東郷平八郎の息子でありながら1908年に日本の海軍兵学校ではなくアメリカのアナポリスを卒業し、セオ
ドア・ルーズベルト大統領のグレートホワイトフリートにも乗って世界を一周して、その後日本海軍に入隊した男である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:20:00
1668535文字
会話率:35%
天正四年、一五七六年。
現代日本でMBAを取得し、過労死した企業再生コンサルタントの男は、病床の明智光秀として目を覚ました。
本能寺の変まで、あと六年。
未来を知る光秀が見抜いたのは、信長の苛烈な性格だけではない。
織田家は、信長一
人の判断と威光に依存している。後継者育成、権限委譲、家臣間の情報共有、評価と恩賞。そのすべてに、組織を崩壊させかねない歪みがあった。
このままでは、自分が謀反を起こさなくても、別の誰かが織田家を壊す。
そこで光秀は、未来知識とMBAの組織論を武器に、織田家の「事業承継」に乗り出す。
後継者・織田信忠の育成。
古参家臣と新参家臣の役割再設計。
外様大名を離反させない統合制度。
婚姻同盟のルール化。
会議と情報共有の改革。
そして、信長本人から次世代への権限委譲。
目指すのは、信長がいなくても動き続ける織田家である。
だが、制度を変えれば既得権を失う者が生まれる。荒木村重、羽柴秀吉、黒田官兵衛、長宗我部元親。歴史上の英雄たちは、光秀の改革によって新たな選択を迫られていく。
しかも、歴史を一つ変えるたび、光秀が知っている未来は役に立たなくなる。
救えた命もあれば、止められなかった離反もある。天下布武の裏側に積み上がった組織の歪みは、やがて本能寺へと収束していく。
これは、明智光秀が謀反を起こさないだけの物語ではない。
謀反という選択肢そのものが不要になる組織を作る、戦国事業承継物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:10:00
396254文字
会話率:39%
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博
文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:00:00
32199文字
会話率:18%
西暦20XX年、ついに尖閣諸島において日中の軍事衝突が起きようとした…が、ポンコツ総理の菅野義偉が安全安心の何もしないという決断により、展開中の第1護衛隊群は壊滅した。
ポンコツ総理の決断を呪っていた第1護衛隊群の監理幕僚『佐藤 武士』は、
気づいたら何もない真っ白な世界で得体の知れない存在に相対し……
この小説は、筆者の妄想と現実の理不尽さてんこ盛りでお送りしますが、筆者がリアルブラック労働してることから、更新は非常に遅いものとあらかじめ了承の上でご覧下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 01:12:52
27559文字
会話率:63%
本作は三国時代を題材とした歴史IF作品です。史実を参考にしていますが、人物の生没年・出来事の時期や順序・人間関係など、史実とは異なる設定・展開があります。
────────────────────
卒業論文の資料を集めるため、三国志の特別
資料展を訪れた大学生・凌華。
そこで彼女は、一本の古い長剣に目を留める。
しかし突如起きた事件に巻き込まれ、薄れていく意識の中で、凌華は聞くはずのない声を聞いた。
「――やっと見つけた」
次に目を覚ましたとき、そこは約千八百年前――三国時代だった。
戦乱の世で凌華が出会ったのは、後に呉の名将・陸遜となる青年、陸議。そして孫策、周瑜、呂蒙ら、かつて歴史の中でしか知らなかった人々。
帰る術も分からないまま、凌華は彼らと生き、戦い、やがて本来触れる事もなかった歴史そのものに関わっていく。
歴史を変えることは、人を救うことなのか。
与えられた“もうひとつの時”を、人はどう生きるのか。
三国時代の呉を舞台に、時を越えて受け継がれていく命と想いを描く歴史IF物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 00:00:00
7762文字
会話率:23%
なんか気付いたら馬超だったんで天下を目指す話
最終更新:2026-09-17 00:00:00
138179文字
会話率:32%
生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。
その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。
気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息
子の曹昂になった事に知る。
本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。
この話は三国志演義に準拠します。ノベルアップにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 23:43:39
2788239文字
会話率:41%
54歳の総務サラリーマン・田村昌也は、過労で倒れたその日、戦国時代の土佐に生まれ落ちた。名は藤丸、土佐の名門・長宗我部氏を支える筆頭家老・久武家の三男である。
長兄は剛勇で名高き武人、次兄は人の弱みを探る策謀家。武も謀も兄たちには敵わない―
―そう悟った藤丸が選んだのは、誰とも競わない第三の道だった。
前世で培った「段取り」と「調整」の力を活かし、年貢の帖を見直し、商人とのつながりを少しずつ広げ、紙・乾物・海産物といった土佐の産物に新たな道をつける。派手な発明も、剣の腕も持たない三男が、地道な工夫の積み重ねで家と国を富ませていく――。
これは、戦国の世を生き抜く「総務」の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 22:55:21
570417文字
会話率:38%
いわゆる源平合戦。
義経モノです。
ただしIFです。
魔法も出します。妖怪も出します。なのでジャンルはハイファンタジーです。歴史通りは書きません。時系列も変えます。演義か何かだと思ってくれたらありがたいです。
特に静御前は不幸にしません
。ぜったいに幸せになってもらいます。
那須与一も初期に仲間になってもらいます。
このあたり、「おいおい、歴史変わっちゃってるじゃないか」と楽しんでいただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 22:40:00
339658文字
会話率:24%
天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。
頭に矢
が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。
生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。
信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。
共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。
不定期更新です。ブックマークや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 22:08:33
42303文字
会話率:66%
『こんにちは! 妙高型重巡洋艦の一番艦、妙高です! 妙高は今、コスタリカにあるプエルト・リモン鎮守府、長門様が率いる第五艦隊に所属しています。親友の高雄やちょっと変わった信濃、駆逐艦の峯風ちゃん、涼月ちゃん。頼れる仲間と一緒に、人々を守るた
め、人類の敵アイギスと日夜戦いを繰り広げています! 今日はちょっと変わった任務で――高雄、危ない!! え……? 長門様、どうして……?』
『我々人類は本当の意味で機械を操れてはいないのです。我々は常に計器で機械の状態を把握し、ボタンやレバーで間接的に制御している。だから私は、機械と人間とを直接に繋ぎ合わせ、五感のように機械を把握し、手足を動かすようにそれを動かせる、そんな方法を研究しているのです。東條参謀長殿、いかがですか?』
『マイン・フューラー(我が総統)、命令を。スターリンもチャーチルも、我が艦載機で雑作もなく殺してやりましょう。――え? どっちも殺さないで欲しい?』
『タヴァーリシ(同志)スターリン、御命令を。我らが祖国を侵す敵は全て、この私が殲滅いたします。――決して沈んではならない、ですか。無論、政治的に私が沈むわけにいかないことは――そういうことではない?』
『――船魄(せんぱく)。それは軍艦を自らの手足のように操る少女達。艦が肉体であるのなら、私達はその魂。艦そのものである私達が操る軍艦に、人間が対抗することは不可能に近いわ。人類が最初に手にした船魄は、日本がフィリピン沖海戦で投入した瑞鶴、つまり私ってわけ。私は日本を守るためアメリカと戦い、奴らから全てを奪ってやった。その代わりに何もかも失ったけど。この話、聞きたい?』
本作のメインテーマは、あくまで史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。
なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。
新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。またブックマークや感想などよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-25 18:03:09
1493731文字
会話率:69%
同名の小説「軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~」(https://ncode.syosetu.com/n4262ir/)のキャラ紹介だけを纏めた部分です。小説全体に散らばっていて見返しづらくなっていたの
で、別に独立させることにしました。内容は全く同じです。本編の内容自体に触れることは少ないので大してネタバレにはなりませんが、誰が登場するかを楽しみにしておきたい方はブラウザバックしてください。なお挿絵は全てAI加筆なので雰囲気程度です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-07 18:02:41
121016文字
会話率:0%
裏切り大好き武将に転生したら29倍の敵に攻められてて城が落ちそうです!
転生したら大軍に囲まれてて、親父は腹を切ってるのに部下は突撃したがっている。
俺は裏切りに裏切りを重ねてきたのに最後は大往生したマイナー武将、筑紫広門に転生した。
真似して裏切りまくれば大丈夫だ……って、そんな事したら普通は破綻して死ぬっ!
ここ北九州では百万石を超える2つの超大国、毛利と大友が策謀を駆使しながら多々良浜で雌雄を決しようとしていた。
主人公は僅かな所領で生前の知識を活用しながら立ち回り巻き込まれていく。
九州三国志を生きる戦国転生ノベル
カクヨムへも同作品を投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 22:03:30
363059文字
会話率:27%
逆行転生者が存在したとして、逆行転生した者が残した足跡によってどのように日本の歴史が変化するのかシヴィライゼーションするお話です。
主人公は日本の歴史であり、逆行転生者はその中の一コマ扱いです。
歴史読本の類であり、小説とは少し趣きが異なり
ます。
連載は不定期です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:15:38
11507文字
会話率:2%
2023年の時間犯罪のはじまりはじまりです。
逆行転生者を送り込むのに飽きたので、宇宙人を放り込んで、どのように日本の歴史が変化するのかシヴィライゼーションするお話です。
主人公は日本の歴史であり、宇宙人はエロ要員です。
歴史読本の類であり
、小説とは少し趣きが異なります。
連載は不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-09 16:06:35
206836文字
会話率:5%
逆行転生者が存在したとして、逆行転生した者が残した足跡によってどのように日本の歴史が変化するのかシヴィライゼーションするお話です。
主人公は日本の歴史であり、逆行転生者はその中の一コマ扱いです。
歴史読本の類であり、小説とは少し趣きが異なり
ます。
連載は週1予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-24 20:14:26
163033文字
会話率:3%
(この世界の)アプヴェーア長官のカナリス提督は、前世の記憶を持った転生者だった。
その記憶を活かして、カナリス提督は史実と異なる国際関係を結ぶことで、第二次世界大戦におけるドイツの勝利をもたらそうとする。
具体的には、日中戦争に際して
、日本とは同盟せずに中国を支援し、更には中国を介して、米ソと友好関係を結び、ドイツを欧州の覇者にしよう、とカナリス提督は、1935年以降に主に暗躍することになった。
そして、カナリス提督の暗躍に、主に日本を始めとする諸外国は振り回された末に、史実と異なる第二次世界大戦になった。
そういった状況で、米内光政提督の遠縁の日本海軍の軍人、米内洋六は源田実らの海兵同期生として、第二次世界大戦等を戦い抜くことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:10:06
860775文字
会話率:14%
本当に史実であった話では、と誤解されそうですが。
あくまでも架空戦記です。
でも、史実であってもおかしくない。
そんな三八式歩兵銃を巡るソフィン間の冬戦争における小咄です。
最終更新:2026-08-13 19:31:05
2495文字
会話率:13%
「転生者カナリス提督(以下、略)」ですが、実は当初は全く別の大プロットで考えていました。
ですが、それで描いた場合、どうにも日本が勝てる話にならず、不人気作になる、と私が判断したことから、没ネタになりました。
ヒトラーがミュンヘン一揆
の際に暗殺された結果、ナチスは共産党と合流して、共産党がドイツの政権を奪取する。
更には独ソが枢軸関係となったことから欧州情勢は激変して、西方の安全を完全確保したソ連が全力で、日本との戦争に突入して、という大プロットです。
「転生者カナリス提督(以下、略)」の感想欄で、カナリス提督が、ヒトラーを暗殺すれば良かったのでは、と何度か指摘されたことから、作者の私も考えたのですよ、という弁明もあってエッセイにしました。
日本万歳主義者から激怒されそうなエッセイになりますが、どうか緩くお読み下さることを平にお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-10 21:11:58
6487文字
会話率:3%
一五六〇年、織田信長の妹・市は、北近江の浅井長政へ嫁いだ。
美しく、気高く、誰からも好かれる織田の姫。だが、市が望んでいたのは、穏やかな暮らしではない。
強い相手との、次の戦だった。
市に一目で心を奪われた長政は、妻を止めたい。死なせ
たくない。けれど、戦から戻った市の得意げな顔を見ると、どうしても止めきれない。
市が「出る」と言えば、長政は兵を集め、食わせ、道を開き、敵が崩れる形をつくる。そんな夫の働きを、市はほとんど知らないまま、今日も先頭で敵陣へ駆けていく。
戦場しか見ない妻と、戦場の外をすべて引き受ける夫。
これは、戦がしたくて仕方がないお市と、そんな嫁がかわいくて仕方がない浅井長政の、少しおかしな戦国夫婦譚。
※史実上の人物・出来事を題材にしたフィクションです。独自解釈および史実と異なる展開を含みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:00:00
46287文字
会話率:16%
戦乱の九州――。
“西国最強”と称された武将・立花宗茂。
そしてその妻・立花誾千代。
これは――
戦国最強クラスの夫婦が、
笑って泣いて乱世を生き抜く物語。
戦国ラブコメです。
※本作は史実を元にしたフィクションです。
実在人物を
題材にしていますが、人物描写・会話・逸話などに独自解
釈と創作を多く含みます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:00:00
161046文字
会話率:41%
両親は医師で名門病院に勤め、兄弟も医師や弁護士になる為に進学校や名門大学に通っていたが、高橋宗茂はそれを嫌い、子どもの頃に見たロックバンドにあこがれて進学校に行きながら活動を行っていた。
そして、念願そしてメンバーを集め、小さくとも念願の
ライブを行っている最中に、ライブハウスにトラックが衝突し、その衝撃で落ちてきた照明
がベースの幼馴染に当たるのを見て、駆け寄り庇った際に証明があたり亡くなることになった。
そして、気が付いたら関ケ原に居て、宗茂が嫌っていた小早川秀秋になっていた。
そんな状況で、宗茂は混乱するがロック魂で危機を心にともし生き残ることが出来るのか?
※短編「秀秋君、ロックで元和偃武は出来ないよ?」の連載版になります。書き方は変えています。
※行き当たりばったりです。
※言葉や翻訳でGoogle翻訳などを使用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 21:00:00
39113文字
会話率:70%
室町時代、戦国の世で肥前国で家督を継ぎ、周囲を制圧し、恩人さえ騙し討ちで殺害しながら、九州の大勢力大友家、急成長し九州南端から北上した島津家と共に、九州の三強の一角として勢力を築いた龍造寺隆信。
しかし、その傲慢な性格と油断、家臣の愚かさ
の為に、肥前国沖田畷の戦いで討ち死にしてしまった。
………のだが、気が付いたら見知らぬ森で、見知らぬ獣に殺害されそうになっていた。
何処か分からない状況で、龍造寺隆信はどう生きていくのか………
※日本語以外の言語について、Google翻訳を使っている事があります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-14 12:00:00
41543文字
会話率:52%
豊臣家が存続する為、豊臣秀吉の子供、鶴松が死なずに生きていたら、どうなっていたか
そんな話です
※基本的に、ある程度、史実にそってますが、架空の設定です。
※転生した主人公です。
最終更新:2026-09-01 00:00:00
827107文字
会話率:63%
西暦2168年。人類は異星生命体《ゼノフォーム》との戦争の果てに滅亡寸前まで追い詰められていました。
そして西暦2186年――。
地球を救ったはずの最後の戦いで、一人の青年・東雲蒼は未来兵装《蒼龍》を纏ったまま、千年以上の時を越えて平安
時代へ飛ばされます。
しかし、頼みのパワードスーツには致命的な制約がありました。
稼働時間は、たった8時間。
補給も整備もない時代で、未来兵器はいつまで動くのか。
圧政で平安の世を支配する藤原家、邪悪な陰陽師、玉藻の前、八咫烏、酒呑童子――史実と伝承が入り混じる平安の妖怪たちを相手に、生き残ることはできるのか。
本作は、
* 近未来SF
* 平安時代ファンタジー
* 妖怪バトル
* 仲間との共闘
を軸に描く、和風SFアクションです。
毎話「続きが気になる」を目指して更新していきます。
もし少しでも面白いと思っていただけたら、ブックマークや評価で応援していただけると、とても励みになります。
それでは――。
未来の竜が、平安の世に降り立つ物語をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:30:00
122701文字
会話率:35%
世界人口の半分、42億人が死滅した「大断絶」から幾十年──
改竄された記録、欠落した史実、相互に矛盾する観測データが社会そのものを侵食する、情報汚染されたディストピア。
各地では、残された領域と資源、そして歴史の解釈権をめぐって複数の勢
力が争いを続けていた。
その争いのなかで、情報汚染が生み出した規格外の存在──過去の敗将たちの記録と人格を再演する「史霊」が現れ、各勢力の均衡を左右していた。
アウレリア連邦の記録官・蒼の仕事は、英雄になることでも、戦争を終わらせることでもない。
観測し、記録すること。
誰が、どこで、何を選び、なぜ敗北したのか。
その事実を欠落なく残すこと。
──だが河境の戦場で、蒼は軍の予測にも公式記録にも存在しない少女と遭遇する。
生存確率はゼロ。
それでも、少女は呼吸していた。
記録と現実の矛盾を放置できない蒼の前に、石田三成、ハンニバル、曹操――歴史上の敗者たちが、それぞれ異なる論理を伴って現れる。
そして蒼の記録端末には、本来存在しないはずの番号が一つずつ増えていく。
何が史実で、何が改竄で、何が観測された現実なのか。
これは英雄の物語ではない。
存在を消去できない、一人の記録官の観測記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:10:00
12328文字
会話率:28%
現代で暮らしていた秦岡は休日のある日、ソロキャンプに向かう途中、前を歩く女性を信号無視をしてきたトラックから庇い轢かれ、気がつくと三国志時代に転移していた。
そこで出会った劉備陣営に所属し蜀滅亡フラグを自衛隊の時のスキルを活かし圧し折って行
くストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:07:04
16044文字
会話率:32%
現代で平凡に暮らしていた主人公。
ある日、趣味のソロキャンプに向かう途中、交通事故に合いそうな女性を庇い気がつくと戦国時代の明智十兵衛光秀の青年期に転生。
これから向かえる運命に抗えるか。
最終更新:2026-09-15 06:53:34
50579文字
会話率:43%
【観応の擾乱の陰にいた、四條畷で散ったはずの武将の物語】
1348年、河内国四條畷にて散った、楠木正行(くすのきまさつら)という若き武将がいた。
しかし、彼は奇跡的に生存し、父の仇である足利直義(あしかがただよし)に拾われる。
父や弟と同
じ場所へ行く事は叶わぬであろう「復讐の鬼」となる事を決めた正行は、直義の下で絵図面を引き、戦を動かし直義を勝利させながら、国を二分する壮大な兄弟げんか『観応の擾乱』においても裏で直義を動かしていく。
絵図面の上で全てを動かしていた正行だったが、そんな正行の前に現れたのは、定石や兵法が一切通じない時代のカリスマ、足利尊氏だった。
「復讐の鬼」となった正行が、激動の時代の果てに見たものとは……。【全18話】
※本作は史実を題材としたフィクションです。独自の解釈や、史実と異なる展開(歴史IF)が含まれます。
※「カクヨム」にて重複投稿しています。
※本作執筆にあたり、歴史的事実の確認や時系列の確認、構成の整理などの補助ツールとしてAIを使用していますが、物語の創作および本文の執筆はすべて筆者本人です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 20:00:00
35864文字
会話率:31%