戦乱の大陸を渡り歩く、名もなき傭兵団。
剣も槍も金のため、そして何より腹を満たすために振るう。
彼らが追い求めるのは、いつか腹いっぱいにありつく日。
日々の糧を求め、戦場と食卓を往復するその道のりは、血と汗と、時々笑いに満ちている――。
最終更新:2026-02-09 11:00:00
222254文字
会話率:27%
別次元の人間との間に生まれた天才超能力幼女。だが彼女は普通の子供として学校に行ってみたいと言い出した!…
この作品は執筆中シリーズの後日談続編になります。女は強し、そして母は強い…のか?歩く18禁裸族な女性上位世界から来た娘と、現在から先の
未来世界に生きる母親が織り成す悲喜こもごもの大騒動!
*本作品には一部風俗業界事情や関西弁の要素が多分に含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 10:47:48
2397951文字
会話率:22%
かつて戦場を震撼させ「死神」と恐れられた最強の傭兵。その正体は、見た目わずか12歳のエルフの少女・シフォンだった。
モンスターの討滅と人間同士の戦争を終結させるという偉業を成したあと辺鄙な村で隠遁生活をしていたが、かつての仲間ガリルに見
つかり、半ば強引に全寮制の「聖リリウム女学院」へと入学させられてしまう。
軍人の娘として静かに過ごそうとするシフォンだったが、ひょんなことから次期国王候補・アリアの危機を知る。政治的な争いに巻き込まれ、暗殺の脅威にさらされるアリア。
本来なら「面倒事」として切り捨てるはずのシフォンだったが、アリアから贈られた「究極のショートケーキ」の味に陥落。
「……この味を一生守るためなら、軍隊の一つくらいは潰してあげる」
伝説の傭兵による、お菓子と平穏を守るための「過保護な学園生活」が幕を開ける!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 08:16:45
144387文字
会話率:36%
坂上慎一郎は転校先の高校で世界有数の大財閥の令嬢に話しかけられた。
共に事件に巻き込まれる事で、その令嬢が幼い頃に自分が命がけで守った少女、天切楽羅だと知る。
超能力を扱うことが当たり前になった世界
楽羅は能力でも無双する大財閥の御令嬢、し
かし慎一郎は一般人でしかも能力も日常においてはまったく使い物にならず…
再会した2人は世界規模の組織をどう切り抜ける…
いやそんな甘くはない!
どこのどいつが相手だろうと、叩き潰して無双するしかないでしょ!
軍隊だろうと最終兵器だろうとかかってきやがれ!
それぞれ全く別のやり方で強さを極めた2人の高校生による、爽快無双バトルファンタジーここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 08:00:00
227136文字
会話率:29%
海と大地に、獣人と魚人が共に生きる世界。
かつてこの世界を支配していた人間は、今やほとんど姿を消した。
そんな時代――軍事国家アクア・ドミナ連邦の第二都市《カイラム》では、
今日も喧噪、陰謀、そして“誰かの思惑”がひしめき合っている。
そ
の片隅で、小さなギルド《リトルリバー》は今日も依頼に奔走中。
ヤブイヌ獣人の新人・チャロは、少し臆病でおっちょこちょい。
だがその胸には、どれだけ怖くても逃げ出さない――
小さくても折れない勇気があった。
力自慢のカバ獣人・ボグ。
冷静沈着なギルドマスター、アイリッシュウルフハウンド獣人のグリム。
気性の荒いヤマネコ獣人・メイベル。
そして温厚なアマダイ魚人・ミロ。
彼らはそれぞれの過去と信念を抱えながら、
ギルドという名の小さな絆で結ばれていた。
しかしある日、《リトルリバー》は“とあるギャング団”が関わる依頼を受けてしまう。
それは街の均衡を崩す導火線――
小さなギルドが、大陸規模の闇に巻き込まれていく始まりだった。
血と裏切りが渦巻く中、チャロはスコップを握りしめて前を向く。
それは武器であり、“守るための道具”でもある。
小ギルドの新人賞金稼ぎに、世界を揺るがす何ができるのか?
命が軽く扱われる時代に、“小さな勇気”は何を変えるのか。
シリアスな陰謀の裏で、時に笑ってしまうような騒動も巻き起こる、
小さなギルドが大きな闇へ挑む、命がけ×ちょっとコミカルな冒険譚。
今、カイラムの町外れから物語は動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 07:39:02
104926文字
会話率:33%
かつて誰かが、世界は無数に存在すると言った。
それは映画の中、あるいはゲームか、ドラマか……いずれにせよ誰もが耳を疑うそれらが近くされ、現実となった時、世界は大きく変貌した。
一つの巨大な分岐点が訪れた時、二つの結果を得た世界が生まれた
。
どこかで誰かが時間を定義した時、二つの流れを持った世界が誕生した。
文化も発展状況も、或いは住んでいる生物でさえ異なる完全なる異世界。
しかしそれらを観測し続ける中で、それぞれの世界に一つの異変が起きた。
『歪(ひずみ)』、空中に奔った一筋の亀裂は周囲一帯を飲み込むと、人体も空間も、あらゆるものを切り取っていく災害。
原因は直ぐに分かった……世界が増えすぎたことによる崩壊現象。
だから自らの世界を守るため、異世界を滅ぼす軍隊が生まれた。
これは、そんな鬱陶しいまでに偏屈な機関に所属する五等天者であるリゼル・レインライトが世界を滅ぼす話。
世界の生存を巡って始まる……生と死、破壊と再生と……破滅の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 23:15:58
30908文字
会話率:48%
父王が病に伏して以来、レムリア公国は滅亡の淵にあった。
国境には帝国軍三個軍団。城内には教皇国の呪術師。
そして王宮の内部には、裏切り者の影。
隻腕の王太子に残されたのは、軍も金も時間もない「詰み」の盤面。
傍らにいるのは、わずか三人の
側近だけ。
だが、若き代理王は諦めない。
使う武器は「ハッタリ」と「覚悟」、そして集い始めた「異端の英傑」たち。
落ちぶれた天才外交官、無口な凄腕斥候、帝国を追われた老将軍。
一人また一人と、王の旗の下に集っていく。
「毒も呪いも軍隊も、全てまとめて相手をしてやる」
これは、側近たちの目を通して描かれる、若き王と忠臣たちが絶望を覆す物語。
※本作最終話までストックありますので、毎日投稿していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:00:00
80609文字
会話率:28%
「嘘だ…こんな…」
灰色の石壁に覆われた薄暗く肌寒い部屋の中、僕の目の前に置かれた巨大な水晶珠に映し出されるのは、人の住む街が破壊しつくされた「地球」
炎から逃げ惑う群集。襲い掛かる異形の怪物。応戦する各国の軍隊。
怪物に降り注ぐ弾幕
はにわか雨のごとくぱらぱらと弾き返され、怪物たちの怒りを増すばかり。
そして、既存の兵器では傷ひとつ付けられぬ怪物に向けられたのは諸刃の剣。
怪物が占拠した街に落とされた光の玉がすべてを焼き尽くすところで映像が途切れる。
「預言書」が見せた数年後の未来。僕は自分の産まれた世界を犠牲にして異世界(ここ)を救ったという。
僕は叫んだ。
「こんな結末は望んでいない!」
光を発しなくなった水晶球のそばに佇んでいた小さな人影が動く。
「落ち着け小僧!あれはわしが最初からヒントをすべて教え、必要な物を渡したら何故かああなってしまったという「もしもの世界」の話じゃ」
真っ黒なゴスロリ服に身を包んだ少女がそう答えた…。右目を光らせて。
「だから、ヒントは与えないことにしたのじゃ。小僧、すまぬ…」
ドスンと鈍い音と同時に頭に強い衝撃を感じ、僕の意識は遠のいていく。
「記憶を消させてもらうぞ」
---
週末の昼下がり、ファストフード店からの帰りに運転していた車ごと異世界へと呼び出された僕。
目の前に広がるのは灰色の石畳、そして見たことも無い巨大な西洋風の城。人影の無い王宮の中庭でハンバーガーを食べようと包みを開いていたとき、突然目の前に現れた女の子。
彼女は自分を「糧」として食べてほしいと言い出した。
そして自分の命と引き換えにこの世界を救ってと懇願する。
謎の「預言書」が絶対的な力を持つ王国で、魔導具もろくに使えないおよそ勇者らしからぬ主人公がいろんな女の子に振り回されながら、最悪の結果にならない道をノーヒントで探しつつ、異世界を満喫します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 19:01:29
5521280文字
会話率:33%
「いい仕事ありまっせ」そんな言葉に騙された女の子は、人型兵器のパイロットとして軍隊へ。生活費を稼ぐはずが、気がついたら世界中から注目されるエースパイロットに!?
戦火を潜り抜ける中で、楽して生きたい女の子は、人類の命運を背負って戦う騎士
へ成長していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 18:30:00
1931793文字
会話率:50%
米軍パイロットの見た日本軍志願兵パイロット達。彼らは米兵の目から見ればバーサーカー。ですが……そんなところです。ある実話を元にしてますから……パクリというか、盗作というか……なんというか……(苦笑)
最終更新:2008-06-02 23:57:43
5168文字
会話率:12%
鬼教官とさえ囁かれる二宮真理。彼女が恋したらどうなるか?そんなお話です。
最終更新:2008-03-20 22:05:10
6138文字
会話率:45%
世界にダンジョンが現れて5年。ファンタジーの世界で出てくるようなモンスターが出てくるダンジョン。警察や軍隊は入ることができず、15歳以上になった人間の自由意志のみ入場が許可される不思議空間。レベルアップができ、ファンタジーアイテムが手に入
り、人によっては驚くほど美しくなる。
六条祐太は幼稚園の頃からいじめられ続けて生きてきた。そのためみんなが通うダンジョン高校にはいかず。15歳になる誕生日の日。一人ダンジョンに挑むことにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 16:00:00
2994006文字
会話率:50%
SF大航海時代っぽいMMORPGインペリアルセンチュリー。
プレーヤーキャラクターを自由自在にデザインできるそのゲームで、
理想の幼女キャラを作成し、日々ゲームに勤しんでいた紳士の俺。
幼女は良い。幼女サイコー。
そんな感じで、自分の幼女キ
ャラを愛でているだけだったのに。
*「ハーメルン」さんにも投稿しています。
そのうち、ゲームのキャラの姿でゲームと良く似た世界に……という、
よくある展開になります。
そういうのが苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 13:11:17
310647文字
会話率:34%
龍と人が生きる世界で、『龍使い』の村に冬月は生まれた。けれども特殊な能力を持った村人たちの中でも、冬月はひときわ異色の存在だった。いろいろと厄介な秘密を抱えている身だというのに、なぜだかさらなる厄介ごとに巻き込まれてゆく。――え、徴兵?
軍に入れと? 幼馴染の阿星、お人好しな上司、破天荒な龍王たち、果ては世界を巻き込んで、冬月たちはいったいどこへ行き着くのか。――迷走することがあってもとりあえず進んでみます!
※※※※※以前の同タイトルの作品を改稿しつつ進んでいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 13:00:00
885320文字
会話率:34%
地球から数億光年離れた場所に敵性体が現れた。
各星系雲から軍隊が派遣され戦っていた。そこに兵役宣告された、オレ篠森トモキは飛ばされる。
敵性体をどうにかしないと銀河系も滅ぶと聞かれて。
さて、どうしようか。悩みながら戦場を駆けることに・・・
最終更新:2026-02-08 08:57:26
621910文字
会話率:21%
妖魔討伐、妖獣討伐、そして時に人同士の戦争。
様々な戦いの裏で暗躍する、毒を駆使する術者たち。
戦いの陰に「毒術師」あり―表舞台に立つ事の無い者たちの戦いの物語。
最終更新:2026-02-08 00:11:18
977478文字
会話率:37%
書籍化しました。小学館ガガガブックス様より発売中!
「ロメ、いや、ロメリア伯爵令嬢。君とはもうやっていけない。君との婚約を破棄する。国に戻り次第別れよう」
アンリ王子にそう切り出されたのは、念願の魔王ゼルギスを打倒し、喜びの声も収まらぬ時
であった。
しかし王子たちは知らない。私には『恩寵』という奇跡の力があることを
過去に掲載したロメリア戦記~魔王を倒したら婚約破棄された~の再掲載版です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 00:00:00
1349571文字
会話率:35%
民間軍事警備会社/PMSCsとは
軍事及び安全保障サービスを提供する民間の事業体。
軍事及び安全保障サービスには、車列や建物、他の施設の武装警備、人及び物の防護、武器システムの保守・運用、囚人の警護、現地の軍隊や治安部隊に対する助言や訓練も
含まれる。
日本
東アジアに位置する海に囲まれた島国。多くの文化、歴史、自然のある国。
先の大戦で敗戦し、軍隊を廃止し、非軍事化は進んだ。
しかし、新たな戦争にて武装化をすることになる。
警察予備隊、保安隊。そして、自衛隊。戦力を持たず、自衛のための必要最小限度の実力。今日の日本の平和と安全、国際平和に貢献してきた。
そんな日本に、民間軍事警備会社を設置。警察にも、自衛隊、日本政府にも属していない。アメリカ合衆国、ロシア連邦にも、どの国にも属さない。
国境なき、国際的な立ち位置として存在する。
民間軍事警備会社、”防人”
彼らは、日本に基地を構え、命令/要請があれば出撃する。
命令/要請を受けてからの行動ではある。
しかし、防人に所属する職員は、自らの意思で戦っているのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 14:47:44
21489文字
会話率:32%
20XX年。世界はいつも通りの生活をしていた。
朝、起きて。学校や仕事に通学、通勤。家事や育児、介護。
そして、色々なことが起こり、一日も終わりに近づき、夜、そして寝る。
テレビは、経済や政治家の不祥事、アイドルや俳優のことが報道されたり、
ドラマ、アニメなどが放送されていたりしていた。
広く見れば、戦争や紛争、環境問題、人権、経済、貿易、外交など。
様々な国が繋がっていた。
そう、あの日までは。
いつもと変わらない。そんな日を迎えた、もしくは迎えていた筈だった。
ある国は朝。ある国では、昼。もしくは夜。空がとても明るく輝いた。
火球のような物体が空を明るくさせた。流れ星のようにとても綺麗に見えた場所もあったそうだ。だが、それこそ普通と呼ばれる生活の終わりだった。
その火球のような物体は、地球の海に落下した。いや、着弾した。
主要な国や国際機関は調査に乗り出した。
結果は、不明。判明したことは、人類の知らない存在である落下物だということだけ。
調査が進み、正体不明の何かが落下してから2ヶ月が経過したある日。突如として落下物が移動を開始した。まるで船のようだった。そしてそれは、近くの国に向かっていた。
これを受けて各国は軍隊を派遣、監視を続けた。
だが、悪夢の日がやってきた。またあの落下物が落ちてきた。今回も海だったが、今回は陸地にとても近かった。
そして、その時だった。落下物やあの船のような物体から大小、様々なサイズで、二足歩行、四足歩行など様々なロボットの怪物が人類を襲った。
最初は人類は耐えた。軍隊が押し返したのだ。だが、長くは続かなかった。人類は負けた。数カ所のシェルターと呼ばれる場所で人類は身を寄せ合い、日々軍隊を送り戦った。
アニメや映画、ゲームのようなチートアイテムやロボットといった兵器はない。ただ人類が、軍隊が保有している力で、戦い続けた。
再び人類が普通の生活を送れるように。
あの日々を取り戻すために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 12:59:12
18128文字
会話率:38%
日本初の民間軍事会社、自衛軍。自衛軍は、国家の軍隊ではないが能力は特殊部隊、戦車、軍艦、戦闘機を持ち合わせ、アメリカに劣らない能力を持ち合わせており、各国の政府から注目されている。
しかし、表舞台にはほとんど見られない。そのため、&quo
t;影の組織"と呼ばれている。
なぜ、そのように言われるのか。
ある日、アメリカ合衆国にてテロ事件が発生した際、対応した警察官は次のように証言した。
「軍人のように武装し、日本語を話す集団がテログループに向かった。すると、すぐにテログループは全員殺されていた。そして、日本語を話す集団はいなかった。まるで忍者のように"影の組織"が来たようだ。」
所属している人間は、元自衛官・警察官は勿論のこと。元消防士や海上保安官、医師、看護師、教師等。様々な職業に身を置いていた人間が、様々な理由で退職。自らの意思であったり、スカウトにより自衛軍に入社した。
日々、訓練し世界一の精鋭を目指す。それが自衛軍だ。
「強い存在ならば、世界一の精鋭を目指すさ。」
軍事、笑い、悲しみ。様々なの要素が集まった民間軍事会社の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-23 21:09:14
110296文字
会話率:52%
気付いたらSF世界にいて、成り行きで帝国軍に入隊。あれよあれよの内に人型兵器に乗ってました。元々ロボットや戦闘機が好きだったので軍隊でのパイロット暮らしにも順応して暮らしていた所、一つのヘマで退役することに。幸いにも退役金があるので、傭兵ギ
ルドに登録して一旗揚げてみますか! せっかくだし、一からこの世界を楽しんでみよう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 11:00:00
520827文字
会話率:39%
二千X X年、突如世界各地に降り注いだ黒い隕石群により発生した異形の怪物により世界は大きく変わった。隕石群より現れた怪物は人間を積極的に襲った。従来の銃火器では歯が立たず、軍隊もなす術なく蹂躙された。
その異形の怪物を生み出した災害は『
天災』と呼ばれ、その怪物は『ボイド』と呼ばれる様になった。
多数の命が失われ、数多の人が露頭に迷い、世界は混迷を極めた。人類はあらゆる手を尽くして、とにかく出来るだけの対処が施され、世界がようやく落ち着いたのはボイド出現から約十数年の月日が過ぎた頃だった。
その十数年の月日の中で人類はボイドに対抗すべく対ボイド用兵器を生み出した。その名は──『戦乙女(ヴァルキリー)』。
戦乙女は人を素体とし、黒い隕石群から採取した特殊鉱物と更に近年存在が判明した魔術を盛り込むことで通常兵器では倒しきれないボイドを撃破すること可能となった者の事だ。
そして、その戦乙女の半身とも言える存在が『ハウンド』である。
これは少し独占欲が強い戦乙女とその相棒であるハウンドの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 08:00:00
385606文字
会話率:45%
不幸な人生を送っていた柊誠は死神の過失により、現代社会で死んでしまった。代償として死神が示したのは、近代的な兵器を創造する能力と現代社会で売られている物を購入出来るという能力にマップ作成能力と鑑定能力とアイテムボックス。これらの能力を使い、
柊は異世界で人々の為になる軍団を作り上げます。
不定期ですけど、続けて行きます。応援宜しくお願いします。
お詫び 令和3年3月7日は休載します。期間は未定ですが来週にも復活したいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 07:00:00
576880文字
会話率:48%
...ボクは人生切羽詰まった高齢人文ポスドク。人間の女性の姿で生まれ変わったウォーシップ達のアドミラルに何故か選ばれた。基地のある場所は異界にある幸せの島、彼女らは第二次世界大戦の艦ではあるが神話の力で動いているので現在の軍隊では対抗できな
い...
主人公が異なる歴史を背負う異なる国々の軍艦(=Warships)たちの指揮官に選ばれて彼女たちと関わることで自らの来し方行く末を見つめなおす物語...にしてみたいのですが基地のある場所が逃避願望の対象であり快楽原則の支配する小空間なのでそこまで潔い話になるかどうか...
ジャンルは艦船擬人化ものということになると思いますが、ミリタリー特化では無く、歴史やファンタジー、SF要素を雑食的に取り入れています。ハードな知識を楽しもうと考えて読んでくださる方には違和感があるかも知れません。
現在のところは性的描写はありませんが、今後の自由度が欲しいので一応R15推奨に分類させて頂きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 00:08:18
379584文字
会話率:43%