『プロローグ』
VRR-MMOという、うわさがよく都会に流れては消えていく。
ヴァーチャルリアルリアルティーというフリーゲームらしい。
ザ・ゲームといってプログラムでは決して、できない現実か現世を選択されるとのうわさだ。
作者は行方不明
。なんでも。うわさなら作者ですらアクセスできないほどにアクセス集中されているお話し。
作者が行方不明になったのはフリーゲームということがわかってなのか、わかっていないのか。実際はわからない。
なんとも怖い話なのか。好奇心をそそられるスーパーファンタジーなのか。ゲームプレイしなくては。やっぱりわからない。
だが。実際にザ・ゲームというわかっていてもプログラムではない決してプログラムできない現実か現世は存在して実在する。
その確信はいまだにないが。そうとしか考えられない事件が数多く起きている。
VR(ヴァーチャルリアル技術=仮想現実技術)はどこから流れてきたのだろうか。
~続く~
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:06
1809775文字
会話率:28%
俺の名は萬尾亜門
昼は高専でCAD図面を引き、課題に追われる18歳。
昨秋、中国・武漢で開かれた国際Eゲーム大会で優勝した夜、すべてが狂い始めた。
裏通りの薬膳料理店。半茹でのコウモリ、酒に酔った巨大なサソリ。
震える手で噛み砕いた瞬間
、背筋に冷たい悪寒が走った。
帰国後、熱にうなされ三日間の昏睡。心肺停止と蘇生を繰り返し、目覚めた時、身体はもう別物だった。
無駄な脂肪は消え、筋肉は鋼のように締まり、反応速度と視力は人間離れ。
壁の向こうにいる人間の気配、年齢、感情まで鮮明に“視える”能力を手に入れていた。
噂では、武漢には秘密のウイルス研究所があり、コウモリやサソリを使った兵器研究が密かに行われているらしい。
あの店の皿に並んでいたものの正体は、今も闇の中だ。
夜な夜な見る夢。無機質な実験室。
俺は巨大なサソリとなり、感情を切り捨て、淡々と虫を喰らう。
世界は悪意で満ちている。
その悪意は、もう俺の血となり肉となった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 04:52:45
142832文字
会話率:16%
【政府告知】
壊死性攻撃行動症候群対策委員会は、記録編纂要員を募集します。
隔離地区に保管された災害記録の整理・編集を担当していただきます。
パソコン操作経験、社史・記録集の編纂経験を有する方を歓迎。
報酬は政府配給カード(第II種)。勤務
は隔離地区内の安全区画に限られます。
希望者は「REPORT of the DEAD」をご確認ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 00:00:00
83937文字
会話率:36%
ゾンビパンデミックが発生して間もない世界。
混乱の中、40代のおっさん折原は、牛乳を愛する女性エルフ型AIロボ・エリシオンと共に地下要塞S.U.B.N.E.T.を構築していた。生存者を守り、文明を再び立ち上げるための拠点だ。
しかし外ではゾ
ンビが異常な進化を見せ、世界は静かに不穏へと傾き始める。
恐怖も笑いも絶望も混ざり合う世界で、折原は今日も戦う。世界が変わる、その瞬間を見届けるために。
――そしてこの“無自覚なヒーローおっさん”に、やがて誰も予想しない変化が訪れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 22:30:00
32850文字
会話率:32%
中学生の時にとある不幸で異世界に転移した主人公。長い異世界での暮らし、間違いから始まった魔王討伐の旅。そして魔王討伐が無事に成功して終わったあと、地球でやらないといけない事をなす為に仲間と暫し別れ、第二の故郷である異世界から地球へ帰還する。
「でも、まさか地球がゾンビだらけの世界になっているなんて思いもしなかったよね・・・」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 21:22:34
454124文字
会話率:28%
ある日、ごく普通の会社員であった冰隠目 晴人(ひよめ はると)…そこそこの会社に勤め、そこそこの業績を出し、そこそこの生活を送っていた…
だがその生活は、音もたてずに突如として崩れ落ちた…
突如発生した未知のウイルスによるパンデミック…それ
により世界は大混乱に陥る…
人が人に噛みつき、人から人へとウイルスが感染していき、世界人口は一日で半分ほどになってしまった…
何とか家に辿り着いた晴人…そこで数日は過せていたが、食料が底をついてしまう…意を決して外に出るが、案の定…感染者に見つかる…逃げていると、とある男性が感染者を仕留める…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 18:26:26
12144文字
会話率:60%
──生命(いのち)は計算ミスに過ぎない。
人類統治を企むバイオ企業の若きCEOと、鋼鉄の相棒「ケルベロス」を駆る美しき少女戦士ミチルの苛烈な戦い。酸性雨が降りしきる廃墟となった都市で、美しき狂気と鋼鉄の弾丸が激突するサイバーパンク・バトル開
幕。
ミチルは孤児となった一人の美少女を救えるか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 18:10:00
15567文字
会話率:41%
核ミサイル一発で死に、気付いたら女子に転生していた俺。
なぜ生まれ変わったのか、次はどう生きるか、どう死ぬのか。
こちらが備えていなかったから、撃ち込まれた。これが現実です。
相手を斬るための備えでは有りません。相手に斬られないために備
えます。
『令嬢ギロチン』の題名は、ウルト○マンAの二つ名「ギロチン王子」の影響です。
「令嬢がギロチンに掛けられる」と言うお話しを、今のところ考えてはいません。ギロチンを棺桶に入れ持ち歩く女デュラハンなら、書くかも知れませんけれど……
ギロチンは英語読みのギロティーンがなまった物で、本来フランス語ではギヨティーヌ(ギヨチーヌ)になります。
ロラン夫人はフランス革命に置ける才女で、ペンネーム「マノン・ロラン」です。
しかし彼女も、他の革命に関わった人々と同じように、断頭台の露と消えました。
整合性を持たせるなどの理由から、投稿した内容を後から書き換える可能性が有ります、ご了承くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 18:00:00
98205文字
会話率:35%
【闇】人間は【古来】より、
闇を忌み嫌い、敵と見做してきた。
【闇】
今、本当の闇を知る者はない
最終更新:2026-01-16 17:37:34
5715文字
会話率:28%
再登録したなろうの今後の方向性など、ご意見を広く希望してます
リクエストなどがあれば前向きに考えます
最終更新:2026-01-16 14:05:42
33892文字
会話率:11%
世間の出来事を考察します
最終更新:2026-01-14 12:15:05
219888文字
会話率:6%
YouTuberやその周辺を取り巻く社会環境なども含め、より広く深く考察して行こうと思います
最終更新:2025-11-17 15:17:20
38623文字
会話率:3%
アメリカ合衆国のデンバー北西部にある先端技術開発区画にある研究施設で事故が発生し、有害物質が周囲に拡散したらしい。
事故対応に向かった消防隊や警察から次々と先端技術開発区画に向かったのだが、彼らからは、要領を得ない応援要請が届くだけだった
。
先端技術開発センターから次々と車で避難する者達が、次々と交通事故を引き起こしてさらに事故を拡大していく。
どうやら有害物質の拡散は偽りで、研究中の遺伝子改造を行った生物がBSL-4(バイオセーフティレベルの最高レベル)を誇る区画より外に出てしまったらしい。
後にヒドラウイルスと名付けられた遺伝子改造生物は、幼生を傷口から新たな宿主の血管を伝わり脳内に至ると脳の組織を自らの組織に置換していくらしい。
さらに神経組織や筋肉組織までもがヒドラウイルスに置換されていくことで元の人間以上の力を持つことになる。その結果知性が無い生存本能だけで動き回り、新たに人を襲うことになる。
いわゆるゾンビそのものだ。
そんな事故現場近くでサマーキャンプに参加していた6人のハイスクール生徒の1人の視線で物語が始まる。
ラジオで状況を確認しよとしていた時に、友人の父親からの通信が届く。一方通行の通信だが、それを信じて避難場所からの脱出が始まる。
ゾンビを倒しながら何とか友人家族と合流すると、早急に町を離れることになった。
ロッキー山脈の西にある友人の父親が所属する協会の拠点へと向かう途中で、アメリカ軍による核を使った都市攻撃が始まる。
どうにか拠点へと到着したところで、もう1つの脅威が襲い掛かる。ロッキー山脈の冬だ。
冬の間に傍受した通信内容によると、アメリカの住人の9割以上がゾンビ化してしまったらしい。残された生存者は1千万人を下回っているらしいが、政府は混乱している状況だ。
比較的近い場所で生き残っていた人達と合流し、近くの小さな町からゾンビを掃討していることが軍に知られて、軍と共同でゾンビを掃討することになる。
町のゾンビを掃討しながら、アメリカ軍を維持してきた兵站基地の制圧が当面の目標になるようだ。それが間に合わないと、ゾンビ相手の銃弾や兵器が枯渇してしまいかねない。
さらには穀倉地帯の穀物集積所を早めに奪回することも、飢えを防ぐうえで重要な課題になりそうだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 09:30:00
2987361文字
会話率:38%
幼い頃、交通事故で両親を失った久遠 恒一は、武闘家の家系に引き取られ、剣道と居合術に心の拠り所を見出して育った。迷惑をかけまいと感情を抑え、与えられたものを大切にし続けたその生き方は、やがて彼自身の核となる。高校卒業後は社会に出るが、ブラッ
ク企業で消耗しながらも地力で転職を重ね、ついには誰もが知る大企業の東京本社で若くして役職に就く。しかし最近になり、自らが自閉症スペクトラム傾向を持つことを知り、このまま組織に身を置くべきか悩み始めていた。
そんな折、全世界に突如ダンジョンが出現する。国家管理のもと教習を経て冒険者となった久遠は、鑑定眼MAX、無限のアイテムボックス、そして剣術という技能を授かる。それは彼の生き方そのものが形となった結果だった。会社員と冒険者、法と力、倫理と利益の狭間で揺れながら、久遠は戦い、作り、選び続ける。剣を振るうだけでは終わらない、現代社会とダンジョンをつなぐ静かな英雄譚が、いま始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 14:15:33
49847文字
会話率:15%
崩壊した世界──人々が死ねばゾンビと化し、魔獣が闊歩する終末世界。
そんな世界に、異世界から魔王を追ってやってきた最強アイドル「くーねたん」が現れた!
彼女は、ライブをして人々の感情を集めることで、ゾンビや魔獣を倒す力を持つ。
全国ツアーと
称して、ライブで人々に希望と勇気を届けながら、崩壊の原因を討伐するための旅にでる。
一方、なんとか崩壊した世界を生き残ろうと行動するエイタは、くーねたんのツアーに同行することに。
歌い、戦い、時には笑いながら、ゾンビと魔獣に立ち向かう、終末アイドルツアーが今、幕を開ける!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 09:03:23
215203文字
会話率:37%
あらすじ
生徒総数約15億人、教員約1億人、生徒、教員、職員の親族を含め72億人の人工を誇る銀河交流時代の最先端に立つ人材を育成する地球星立小中高大一貫学園人工大陸『コズミック学園』
地球人類が宇宙開拓に乗り出し幾星霜。星暦2050年
。
コズミック学園は1000年以上続く銀河の尺度から見れば浅い歴史の学園だが、年々大陸規模の拡張をしており、今や校舎は100棟、クラスは各学年、A〜ZZZが100セット(各校舎にA〜ZZZがワンセットずつ)まで増え1クラスあたり約40名が在籍している。
そんなコズミック学園拾番校舎、高等部1年ZZZ組には、15億人の生徒のなかでも屈指の問題児達が集められていた。
※短編作品だったのに連載として間違えて投稿していたので上げ直しました。
※カクヨムでも同名タイトルで投稿しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 08:30:21
9893文字
会話率:56%
恐ろしいほど強い魔王を十数年もかけて滅ぼした俺達は、滅びたはずの魔王の魂核から衝撃の事実を知らされる事となる。なんと、それは魔王ではなくこの世界の根幹そのものだというのだ。俺達は正義の為に戦っていたはずが、なんと世界を滅ぼすために戦ってい
たのだ。
驚愕の事実を聞き、俺はその魂核に滅ぼさずに済む方法を聞いた。たった一つこの世界を滅びから救う方法とは、なんと俺自身を犠牲にする事…。だが俺は愛する仲間と世界を救うために決心する。
世界を救うために魂を捧げたと思った瞬間、俺は見知らぬ土地に立ち尽くしていた。さっきまで居たエリスやレインやエルヴィンの姿はどこにもない。そこは俺達がいた世界ではなく地獄でもなかった。どうやら、そこは日本と呼ばれる異世界だったのだ。この世界には魔獣もおらず、魔法の類も一切存在していなかった。ただ一つだけ前世で見た事のある存在であふれかえっていたのだ。
その存在とはゾンビ。前世の小さいダンジョンの一階層にいるような屑モンスターだ。事もあろうにこの世界は、その屑モンスターのゾンビに滅ぼされかけていたのである。
俺は決める。俺はこの日本と言う世界で、魔王討伐に使った失った青春を取り戻すと。
レベル1000超えの最強勇者は、終焉の世界で青春を取り戻す事が出来るのか?異色のゾンビストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 07:50:00
2062548文字
会話率:66%
世界の終焉でゾンビだらけになったはずなのに、まったくゾンビに会わない男がいた。その男の名は遠藤近頼、22歳で彼女いない歴22年。まもなく世界が滅びようとしているのにもかかわらず童貞だった。これは彼を取り巻く女達のこれまでと、生き残りをかけた
物語(サイドストーリー)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 13:17:48
508498文字
会話率:57%
西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』に蝕まれていた。
感染した者は異形となり凶暴化し、生物災害を各地で引き起こす。
災害を鎮める切り札は毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。ニコチンやタリウム、塩素など、一人につき一つの毒素を持つその《ウミヘビ》
を管理する研究所に、奇縁によって入所する事になった医師モーズ。彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り寄生菌の特効薬を探究することになる。
これはモーズが、特効薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している職員《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 06:50:00
1596893文字
会話率:43%
ある日、ネット上に一本の動画が投稿された。
コンビニの前で、人に噛みつこうとする老婆の姿。
たった十数秒の映像は、瞬く間に拡散され、軽口と疑念と恐怖を生み落とす。
それは病か、事件か、それともただの異常か。
やがて各地で似た症例が報告さ
れ、
医療現場は疲弊し、社会は静かに歪み始める。
避難所が作られ、対策が講じられ、
人々は「生き延びるための判断」を重ねていく。
種のために噛みつく者たち。
守ろうとする者たち。
そして、切り捨てることを選ぶ者たち。
これはゾンビの物語ではない。
派手なアクションも、明確な正義も存在しない。
極限状態の中で、
人が人であるがゆえに下してしまう「選択」と、
その先に残るものを淡々と描いた、静かなパニックホラー。
――狂っているのは、感染者か。
それとも、そう判断した人間たちか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 05:42:34
2213文字
会話率:12%
ごく普通の高校生だった道影累(みちかげるい)はある日事故に遭い、死んだかに思われた。しかし再び自分の家のベッドで目を覚ます。タイムリープかはたまた夢だったのか、道影はニュース内容の変化に気づく。ニュースで語られた国土浄化政策とはどのようなも
のなのか。道影は大きな渦に飲み込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 20:03:40
5126文字
会話率:41%
世界は未曾有の危機に襲われた。
人々は未知の病原菌により映画の中の「ゾンビ」と化してしまった。
日本に住む「葛城相馬」も平穏な日々を奪われ、狂気の世界に否応なしに放り込まれていく…
救いの無い世界で、相馬はどの
ように生きていくのか…
※グロ有り・基本的に鬱でいこうと思います。ヒロインはいません。人間が極限状況でどうなるのかを描いていこうとしてます。メインで書いているのが別にあるため、不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 16:14:18
240193文字
会話率:28%
屍の怪物と称される、屍怪(シカイ)と化した人たち。秩序を失った世界は混沌とし、生きるためには戦わなくてはならない。
築かれた文明は崩壊し、食料の入手さえ困難。安心して眠れる場所さえない、過酷な状況。一ノ瀬蓮夜(いちのせ れんや)と仲間たちが
生きる、終末の物語。
※二章までは、ほぼ毎日ペースで。二章からは、水曜日18時頃・土曜日12時頃に更新予定です。
※以前途中まで連載していたものの、改稿版。
※この小説は、カクヨム様にも連載しています。
※異世界・異能・チート・ハーレムの要素は基本ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 15:04:14
759657文字
会話率:38%