20XX年。世界はいつも通りの生活をしていた。
朝、起きて。学校や仕事に通学、通勤。家事や育児、介護。
そして、色々なことが起こり、一日も終わりに近づき、夜、そして寝る。
テレビは、経済や政治家の不祥事、アイドルや俳優のことが報道されたり、
ドラマ、アニメなどが放送されていたりしていた。
広く見れば、戦争や紛争、環境問題、人権、経済、貿易、外交など。
様々な国が繋がっていた。
そう、あの日までは。
いつもと変わらない。そんな日を迎えた、もしくは迎えていた筈だった。
ある国は朝。ある国では、昼。もしくは夜。空がとても明るく輝いた。
火球のような物体が空を明るくさせた。流れ星のようにとても綺麗に見えた場所もあったそうだ。だが、それこそ普通と呼ばれる生活の終わりだった。
その火球のような物体は、地球の海に落下した。いや、着弾した。
主要な国や国際機関は調査に乗り出した。
結果は、不明。判明したことは、人類の知らない存在である落下物だということだけ。
調査が進み、正体不明の何かが落下してから2ヶ月が経過したある日。突如として落下物が移動を開始した。まるで船のようだった。そしてそれは、近くの国に向かっていた。
これを受けて各国は軍隊を派遣、監視を続けた。
だが、悪夢の日がやってきた。またあの落下物が落ちてきた。今回も海だったが、今回は陸地にとても近かった。
そして、その時だった。落下物やあの船のような物体から大小、様々なサイズで、二足歩行、四足歩行など様々なロボットの怪物が人類を襲った。
最初は人類は耐えた。軍隊が押し返したのだ。だが、長くは続かなかった。人類は負けた。数カ所のシェルターと呼ばれる場所で人類は身を寄せ合い、日々軍隊を送り戦った。
アニメや映画、ゲームのようなチートアイテムやロボットといった兵器はない。ただ人類が、軍隊が保有している力で、戦い続けた。
再び人類が普通の生活を送れるように。
あの日々を取り戻すために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:17:43
23053文字
会話率:35%
民間軍事警備会社/PMSCsとは
軍事及び安全保障サービスを提供する民間の事業体。
軍事及び安全保障サービスには、車列や建物、他の施設の武装警備、人及び物の防護、武器システムの保守・運用、囚人の警護、現地の軍隊や治安部隊に対する助言や訓練も
含まれる。
日本
東アジアに位置する海に囲まれた島国。多くの文化、歴史、自然のある国。
先の大戦で敗戦し、軍隊を廃止し、非軍事化は進んだ。
しかし、新たな戦争にて武装化をすることになる。
警察予備隊、保安隊。そして、自衛隊。戦力を持たず、自衛のための必要最小限度の実力。今日の日本の平和と安全、国際平和に貢献してきた。
そんな日本に、民間軍事警備会社を設置。警察にも、自衛隊、日本政府にも属していない。アメリカ合衆国、ロシア連邦にも、どの国にも属さない。
国境なき、国際的な立ち位置として存在する。
民間軍事警備会社、”防人”
彼らは、日本に基地を構え、命令/要請があれば出撃する。
命令/要請を受けてからの行動ではある。
しかし、防人に所属する職員は、自らの意思で戦っているのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 14:47:44
21489文字
会話率:32%
ごく平凡な中学一年生の男子、鈴鬼小四郎。
彼は、ひょんなことから妙な空間に迷い込み、その中で地球を侵略せんとする悪の軍団と戦う、黄色いお姫様のような格好の少女と出会う。
※当作品は少年視点で描いたプ●キュアの二次創作みたいなラブコメで
す折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:12:07
561392文字
会話率:46%
突然だけど私、鳴湫かなゑは、西暦二〇二一年の三月三日、桃の節句のひな祭りな日に死んだ――。
死んだあと、すごくでかくてイカついおじさんと話したような気がするけど、そこは覚えていない。
輪廻転生。前世の記憶を継いだまま生まれ変わって大活躍、
って小説をインターネットで読んだ事があるが、この分では期待しない方がいいだろう。私は生まれ変わらなかった。人間が今にも滅びようとしている荒廃した世界に、私は触れることも語りかける事も敵わない意識だけの幽霊のような存在として放り出されていた。
そして何故か、人間は神様を知らなかった。途方に暮れる私。しかし、そんな私の前に天使が現れ、「この世界の神様になってくれ」とせがまれる。
断れなかった。もうどうにでもなれ。世界が更に荒れたら、それは、私なんかを神様に推した天使たちの責任だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-17 15:27:20
90000文字
会話率:43%
武芸の名門、流派梁山泊を破門・追放の憂き目にあった落ちこぼれのロアは行く当てのない旅にでた。
国境を越え異国へと足を踏み入れたある日、傷ついた男からあるものを託されることになる。
それは「勇者の額冠」だった。
突然、事情も呑み込めないまま
、勇者になってしまったロアは竜帝討伐とそれを巡る陰謀に巻き込まれることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:10:00
2280137文字
会話率:64%
幼い頃から入退院を繰り返していた彼は、十五の若さで死んでしまう。そして、暗い空間で巨大なクリスタルから具現化能力を授けられ、異世界へと転生した。
魔法のある異世界で貴族の家に生まれた彼は、具現化能力を用いて、生前あこがれていた変身ヒーロ
ーになろうとする。
ある時、ちょっとした事故から狼型の魔獣と対峙することになるのだが……
「やっぱ、変身ヒーローの必殺技はキックだぜ」
やがて、彼はこの世界で起きている、人が魔獣化するという異変に立ち向かうことになる。
※時々、改稿していますが、誤字脱字や、おかしな言い回しの修正を行っています。物語上の変化はありませんので、読み直さなくても大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:00:00
1194349文字
会話率:58%
主人公は才能がなく、魔法も使えない底辺探索者。配信の同時視聴者数は一桁。「地味な奴」と叩かれ、パーティからも追放されたばかり。
未踏破エリアの崩落現場で、誰も見たことがない「金属製のベルト」を見つける。手に取った瞬間、脳内に直接使い方が流
れ込む。
「これ……魔法じゃない。……『システム』だ」
現代に現れた「迷宮(ダンジョン)」。世界は魔法という異能に目覚めたが、主人公・一条レンには才能がなかった。 「無能は大人しく配信のカメラマンでもしてろよ!」 かつての仲間にそう言われ、ソロで潜る日々。彼の手元には、数日前にガラクタ置き場で拾った「奇妙な金属の塊」があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:00:00
4191文字
会話率:32%
16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託され
たアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 10:00:00
273840文字
会話率:33%
殺し屋が蔓延る町で、殺し屋を追う組織、異能組織暗殺者取締部:通称“ASSASSIN”。メンバーは全員、子供。
様々な困難に出会い、乗り越え続けていく子供たちは、やがて自分自身、周りの人間、世界を、大きく変えていく。
最終更新:2026-02-14 09:40:09
1114461文字
会話率:31%
「婚約破棄? 辺境送り?……そんなことより、この世界には『ヒーロー』が足りないわ!」
無実の罪で婚約破棄された「大輪の氷の令嬢」ルーナマリア。そのショックで目覚めたのは、前世の特撮オタクな保育士の記憶だった。
鏡に映るのは、完璧令嬢とはか
け離れた、"ふくよか"な自分。
最新アニメの見逃しに絶望する彼女だったが、追放先の辺境が魔獣と戦う「リアル戦隊」の聖地だと知り、オタクの血が沸騰する!
「魔法や魔道具があるなら、変身ベルトもアイテムも作れるじゃない!」
憧れの武闘派ヒロインになるため、魔道具製作とダイエットに邁進。
過酷な現実に怯える辺境の子どもたちに、勇気と「ごっこ遊び」を伝授していく。
冷徹な辺境伯と双子の子ども達をも巻き込んで、ぽっちゃり悪役令嬢が辺境を「ヒーローの聖地」へ塗り替える!
笑いと涙の、異世界教育改革コメディ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:24:16
40435文字
会話率:42%
司法の権威が失墜し、推理小説さながらに治安が悪化したパラレルワールドの日本。
人々は事件が起きるたび、警察よりも探偵を頼るようになっていた。
誰も彼もが事件を起こし、それらを探偵たちが解決していくこの時代はやがて「探偵狂時代」と呼ばれ始め、
ついには探偵養成学校・幻葬高校が開設される。
物語の主人公は、幻葬高校に入学した少年・九城空。
学園生活を送る中で、彼は様々な探偵と事件を解決していくことになる……。
狂った時代で探偵として生きる者たちの姿を描く、青春ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:01:30
598174文字
会話率:27%
かつて、異世界転生者によって滅びかけた世界、アレル。
人々は異世界転生者を見つけ次第殺害することで、歪んだ平和を謳歌していた。
やがてこの世界では、異世界転生者を殺すことのみに特化した男が、その平和を維持し続けることになる。
立場は、内務省
所属平和庁直属特務機関「転生局」の局長。
いつしかその男は、鏖殺人と呼ばれるようになった──。
「俺は、人間は誰一人として殺さない。だが、異世界転生者は殺す……全て殺す!」
※当作品では、章ごとに舞台と視点が切り替わります。全ての章に共通して登場するのは、鏖殺人のみです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-19 11:01:05
826425文字
会話率:16%
この物語の主人公、本堂隆は改造人間である。
彼を改造した組織「ショッケスト」は世界征服を企む悪の秘密結社である。
本堂隆は、人間の自由のために、ショッケストと戦う……………………わけではない。
彼が改造されてすぐ、ショッケストは警察の一斉捜
査によって壊滅。
これにより、本堂隆の新たな戦いが始まったのだ。
ショッケストの幹部を民事裁判で訴え、巨額の賠償金をもぎ取るための戦いが……。
頑張れ、本堂隆!人間の自由(を建前とした勝訴)のために、ショッケストと(九割以上法廷で)戦うのだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-24 10:01:09
11756文字
会話率:33%
世界で唯一「皇」が治める軍事国家、葦原中ツ帝国。
既死軍という国に属さない私設軍で泣きながらでも強く生きる少年たちの記録。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨
するものではありません。
※下記サイトでも同一名義で掲載しております。
pixiv:https://www.pixiv.net/users/73548159
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816700428002647769折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:00
944705文字
会話率:51%
特性「本の虫」を選んで転生し、3度目の人生を歩むことになったキール・ヴァイス。
17歳を迎えた彼は王立大学へ進学。
その書庫「王立大学書庫」で、一冊の不思議な本と出会う。
その本こそ、『真魔術式総覧』。
かつて、大魔導士ロバート・エルダー
・ボウンが記した書であった。
伝説の大魔導士の手による書物を手にしたキールは、現在では失われたボウン独自の魔術式を身に付けていくとともに、
自身の生前の記憶や前々世の自分との邂逅を果たしながら、仲間たちと共に、様々な試練を乗り越えてゆく。
彼の周囲に続々と集まってくる様々な人々との関わり合いを経て、ただの素人魔術師は伝説の大魔導士への道を歩む。
魔法戦あり、恋愛要素?ありの冒険譚です。
※カクヨム様で連載していたものの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:00
1695128文字
会話率:34%
レトリアリア王国の国内紛争を解決したアルたち冒険者ギルドの面々は、エリシア神から託された任務を進めるべく、次の接続基へと向かっていた。
闇の軍勢「魔物」たちの動向も少しずつ動きを見せる中、アルたち一行は新たなる種族との邂逅を果たす。
シル
ヴェリア王国から世界に波及した魔巣問題と魔物たちとの戦闘、その裏にうごめく謎の存在。これに立ち向かうための4世界の共闘はなされるのか?
ついに世界の終焉の時が迫る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-24 07:27:37
165011文字
会話率:35%
前世会社員だった主人公は、『君に捧ぐ剣』という乙女ゲームに登場する悪役令嬢オリヴィエ・レム・ネフィリム(6歳)に転生した。
オリヴィエは公爵家に生まれながら魔法が使えず、それが原因で、父親である公爵から疎まれていた。
ゲームでは成長した
オリヴィエは他のヒーローたちを巡ってゲームの主人公(平民階級)にいやがらせをするのだが、実はその主人公こそ本物の公爵令嬢であると判明。
偽物の公爵令嬢として断罪される運命にあった。
というのも、実は公爵夫人(故人)の出産を担当した産婆が赤ん坊が死産したと勘違いし、処罰されるのを怖れて交換した偽物の赤ん坊こそ、オリヴィエだったのだ。
だからこそ、オリヴィエは魔法を使うことができなかったのだ。
このままいけば、偽物として断罪されてしまう!
主人公と出会うのはオリヴィエが十六歳の時。
それまでに一人で生きる術や資金を手に入れ、幸せな転生ライフを過ごそうと決意する。
すると、自分に無関心だったはずの公爵の様子が変わってきて…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:54:28
67065文字
会話率:49%
終焉の淵に立つ世界に、一人の英雄がいる。
壊滅的な世界大戦の後、強大な魔王とその10人の将軍に率いられた魔族が、底知れぬ復讐心とともに再び闇から姿を現した。彼らは新たな侵攻を開始し、世界中に混乱と破壊を広げていく。
そんな絶望と不安が渦
巻く中、とある小さな町で、中沢カズキは16歳の誕生日を迎えた。戦争は彼から家族と無垢な心を奪い去り、残されたのは、魔族の支配を終わらせ故郷を守るという強い誓いだけだった。孤独の中で鍛錬を重ね、怒りと勇気を胸に抱いたカズキは軍への入隊を決意する。戦争の恐怖に立ち向かい、大切な人々を守れる戦士になるために。
『は単なる冒険譚ではない。それは、人の魂に潜む闇と光の両面を描き出す物語である。壮大な風景と激しい戦いの中で、登場人物たちは外敵だけでなく、自らの恐れや葛藤、そして願いとも向き合っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:44:38
49186文字
会話率:40%
男爵だった父が事故死し、僕は侯爵である伯父に引き取られた。
伯父といとこに使用人のように扱われ、暴力を振るわれる日々……。
それでも、伯父に預けた男爵位を返してもらうまでと思って耐えていた。
だが成人まであと二年という時、支度金目当
てに老齢の辺境伯爵に嫁がされる。
だけど辺境伯爵領で僕の前に現れたのは、冷たい瞳の美青年で……。
僕が知らない間に代替わりしていたみたい。
「能無しはいらない! 帰れ!」と言われても僕は負けない!
そして僕は知ることになる。いとこに能力を奪われていたことを……。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムにも投稿してます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:26:28
33703文字
会話率:23%
前世で読んだ少女漫画の世界に転生したと思ったら、
私は“優柔不断ヒロインと、もじもじ男二人の三角関係に巻き込まれて破滅する悪役姉”だった。
――は? そんな茶番に付き合う義理、どこにあるの?
妹サイラは超絶優柔不断。
義兄ヴィオレは告白でき
ないヘタレ。
婚約者カンパーノは妹しか見てないポンコツ。
こんな三角関係に巻き込まれて破滅なんて御免だわ。
悪いけど、私はイチ抜けさせてもらうわね!
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-05 08:14:52
6920文字
会話率:14%
ある朝目覚めると、ゲームの世界の第四王子エアネストに転生していた。
エアネストはヒロインの攻略対象の正統派ヒーロー。
ほっといても死なないからそこは一安心。
だけど僕の推しキャラの第三王子ヴォルフリック(兄)は、ほっとくと闇落ちして
しまう!
頼みの綱のヒロインは、すでに別の攻略対象と結婚して他国に嫁いでいた。
推しキャラを救えるのは僕だけ!
僕は兄を救うため、彼が捉えられている地下牢へと向かった。
兄を無事に救えたのはいいけど、僕は魔力を失ってしまう。
魔力を失った僕に国王も王妃も第一王子も第二王子も冷たくて……。
僕は王子の身分を剥奪され、辺境の侯爵領に封じられてしまう。
侯爵領は貧しく数々の問題を抱えていた。
だけど侯爵領まで兄様(ヴォルフリック)が付いてきてくれたし、土地の精霊の加護があるから大丈夫!
それより気になるのは兄との距離感。
毎日ハグしてくるし、キスしてくるんだけど……。
兄様は家族からの愛情に飢えているから距離のとり方がおかしいのかな?
※第四王子のエアネストと第三王子ヴォルフリックには血の繋がりはありません。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※過去にムーンライトノベルズに投稿した作品を全年齢版に改稿しました。小説家になろうに投稿するに当たり、ムーンライトノベルズ版を削除しました。
※この作品のR18版をアルファポリス、pixivにも投稿してます。
※全年齢版をカクヨムにも投稿してます。
※ムーンライトノベルズ版はBLジャンルにて、日間1位、週間1位、月間2位、四半期8位、年間45位まで上がりました。
※R18版はアルファポリスBLランキング1位になりました。
※カクヨムの「第1回ルビーファンタジーBL小説大賞」の最終選考7作品のうちの1作に残りました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-04 17:12:35
206270文字
会話率:23%
一部の人類は、ハディア(Hadiah)と呼ばれる超能力を持っている。自分の力に気づく年齢は個人によって異なる。だが、すべての力には「しかし」があり、その結果はしばしば悲劇的である。16歳のハルトは創造のHadiahを持ち、17歳の妹アカネは
破壊のHadiahを持つ。二人がある暗い手がかりを発見したとき、かけられるものは命だけではなくなり、世界も無関心ではいられなくなる……しかし、無関心なのは何に対してなのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:25:00
630文字
会話率:10%
「よーし、寝ないでフィギュア作るぞ」と息巻いて、エナドリ100本一気飲みして死んだ、特撮好きの元リーマン。
気がつくと、筋骨隆々の肉体になっていた。
場所もいつものプラモ部屋ではない。
目の前には「竜胆の魔女」を名乗る褐色のエルフが、
ホログラムで浮かんでいた。
彼女によると、主人公の持っている特撮知識を参考に、パワードスーツを作っていたらしい。
しかし、出来上がりを見るとダサすぎる。
「オレが作ったほうがマシだな」と、主人公はパワードスーツ作りに着手する。
『理想のかっけーパワードスーツを作りたい』、たったそれだけの理由だった。
そんな彼はいつの間にか、囚われのエルフを助け、貴族や街を守り、魔族を屠り、世界を救っていた!
メタリックブルーに輝く主人公は、人々から「竜胆の騎士(ジェンシャン・ナイト)」と呼ばれるように。
同じように転生していた、全身ヨロイの悪党科学者もやっつける!
(セルフレイティングは保険)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:10:00
20044文字
会話率:49%
異世界からの来訪者を撃退した主人公は、異世界に転生した。
ただし、変身ベルトとして。
適任装着者を探していると、とある世界の姫騎士が該当した。
主人公は少女の変身ベルトとなって、助ける。
祖国を滅ぼされた姫様は、復讐することしか頭にない
。
主人公の特オタは、
「力は弱き人々のために振るうべきだ」
と説得する。
特オタの声は、姫に届くのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 18:10:00
224225文字
会話率:47%
16歳の誕生日。
悪役令嬢アルテミスは、死の運命を回避するため冷徹な婚約者・レオンハルトに別れを告げた。
「愛のない結婚なんて、死んでいるのと同じです」
必死の訴えも彼には「子供の戯言」と一蹴され、私は氷のような孤独に置き去りにされる――は
ずだった。
絶望する私を救い上げてくれたのは、学園のカリスマ「氷の女王」ことシエルお姉様。
「可愛いアルテミス。私が君を守ってあげる」
その甘い言葉に縋り、私はお姉様の従兄「シリウス」に愛されるフリをするという偽りの恋人作戦に乗ることにした。
……けれど、私は知らなかったのだ。
心優しきお姉様の中身が、実は「北の最強大公(♂)」で、とっくに私を逃がさないようロックオンしていたなんて!
「契約終了だ。……これでもう、君に逃げ道はないよ」
これは、冷徹な元婚約者が「最高の結婚式を用意した!」と花嫁衣装を持って追いかけてきた頃にはもう手遅れで、性別を偽った執着ヒーローに身も心もとろとろに溶かされている、元悪役令嬢の物語。
◎完結済みなので毎日更新したいと思います◎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:05:54
15602文字
会話率:19%
とある夜の町で何でも屋を営む男、月刀村雨は仕事を終えて馴染みの店で酒を飲んでいた。そんな中、美人を見つけて気分が高揚した村雨は道路に飛び出し、走っていたトラックと激突してしまう。
美女の尻を見て飛び出し、トラックに激突して死んだ村雨は
あの世へ逝く。そこで魂の行方を審判する女性、エリラと会う。村雨は救いようのないスケベだが、悪人ではないことを知ったエリラは前世での記憶を持った状態で異世界へ転生し、スキルと言われる能力を自由に手にしていいと言われた。
どんなスキルを手にするか悩む村雨だったが、真面目に考えるのがバカバカしくなる。村雨は情報収集、位置探知、催眠能力、透視能力を持つ<イビルアイ>と言うスキルを手にするが、エロ目的でそのスキルを手にしたことがエリラにばれ、村雨は猫型獣人の美少女にされ、異世界に転生されてしまう!
猫型獣人の美少女にされてしまったムラサメの第二の人生が、異世界の地で幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:05:19
103557文字
会話率:62%
フリーターの少年、夏目海斗は川で溺れていた子供を助けるため、川に飛び込んで助けた。だがその時、流木に当たって負傷し、その傷のせいで溺れて命を落としてしまう。
あの世に旅立ったカイトだったが、そこで神と名乗る女性と会う。生前徳を積んでい
た彼はそのサービスで記憶を持ったまま別の世界に転生ができると知り、異世界ドラートレに転生することを選択する。ドラートレに旅立つカイトに、神は刀と水の魔力、そして五つの運命を授ける。
転生後、カイトは五つ子の美少女と出会うが、彼女らは何と海賊だった。
船長の長女、セアン。
スナイパーの次女、コスタ。
航海士の三女、ケアノス。
料理人の四女、ライア。
医者の五女、ラージュ。
彼女らに気に入られたカイトは、彼女らの出会いが五つの運命であると思い、彼女らと共に行動を共にすることとなる。果たして、彼らが歩む物語とは?
この小説は平日不定期、土日祝日に更新する予定です。pixivでも連載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-17 08:04:38
1302915文字
会話率:62%
異世界、フログリーンにはヴァーギン・カリドと言う英雄と言われる剣士がいた。彼はある目的のため、世界を放浪していた。そんなある日、田舎の村ファストで彼はエクスと言う剣士見習いの少女と出会う。彼女はまだ見習いだが、彼女は剣士としての才能がある
とヴァーギンは察する。だが、ヴァーギンの身に悲劇が起こる。
これは、英雄と少女の出会いと別れ、再開から始まる新たなる英雄譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-16 17:27:34
482651文字
会話率:57%
中学二年生の瑞季は幼い頃、大好きだったヒーローアニメを「子供騙し」だとバカにされ、自ら捨てたことがあった。しかし、愛用の猫のぬいぐるみが突如喋り出し、人の黒い感情から生まれた怪物が現れたことで、日常が一変する。そして、怪物とぬいぐるみを前に
、彼女は選択を突きつけられる。逃げて日常に戻るか、かつて憧れていたヒーローに変身して戦うかの選択を。
(カクヨムでも本作を連載しております)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:00:00
49171文字
会話率:34%
九白真緒には前世の記憶があった。
その記憶と照らし合わせると、生れ落ちたこの世界に違和感を覚える部分があった。
だけど、それは些細なこと。
幼い時期から大人の知識を有していることに変わりはない。
人生の難易度が下がったこ
とに喜び、裕福な家庭での生活を満喫していた。
特に、前の世界ではありえない魔法のような存在を知ってからは、それに夢中となる日々を送っていた。
――しかし、そんな幸せな状態は長続きしなかった。
ある時、とある少女に声を掛けられたことがきっかけとなり、この世界の事と自分の立場に気づく。
ここがマンガの世界で、目の前の少女が悪役令嬢であること。
そして、自分が悪役令嬢の取り巻きの一人であるということを。
なぜ、今までそのことを思い出せなかったかといえば、取り巻きに転生していたから。
真緒は、その作品のことが好きではあったが、脇役中の脇役である取り巻きのフルネームを覚えているほどのコアファンではなかったのだ。
次いで、作中で取り巻きが悪役令嬢と共に死亡することを思い出す。
このままでは、悪役令嬢のイベントに巻き込まれて死んでしまう!
――と思ったけど……、案外なんとかなりそう?
マンガで描かれていた年齢に至るまで、時間的余裕は充分。
今はまだ小学生のせいかクラス内は平和だし、クラスメイトとも上手くやっていけそうだ。
え、私が俳優かモデルじゃないかって? いや、変装ならできるけど演技はできないよ。
え、どの楽器の扱いが得意かって? いや、銃火器の扱いなら得意だけど、楽器なんて弾けないよ。
え、私の囲碁か将棋の段位が知りたい? いや、どっちもやったことないよ。テーブルゲームで得意なのはナイフゲームだけかな。
って、どうしてここまで私に対する間違ったイメージが浸透してるわけ?
それに悪役令嬢の様子が、ちょっとおかしいような……?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:00:00
486561文字
会話率:26%
男女問わずクラスメイト全員から避けられてはいるがどこにでもいる平凡な高校生、塩沢剃兎(シオザワ・ソルト)は修学旅行中に爆発事故に巻き込まれてしまう。
そして気が付くとクラスメイトと共に異世界へと転移していたのだった。
転移の際、クラス
メイト達がそれぞれ強力な異能を授かる中、塩沢が授かった異能は全く使い物にならない塩だった。
そんな異能を授かり途方にくれる塩沢だったがスライムの弱点が塩と判明し事態は一変する。
塩沢はあらゆる方向から塩の可能性を見出し最強と呼ばれる存在へとなっていく。
※本作の塩の摂取量、及び利用方法は特殊な塩訓練を受けたプロが行っているものです。
よい子のみんなはマネしないでね!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-08 19:00:00
229195文字
会話率:39%