アルフェ大陸物語第2弾です。
今回は4つの国の中で一番小さなプロイセン王国のお話。
どこかで前作アストラル皇国とも繋がっていきます。
生贄予定の娘に転生してしまった主人公が、運命を変えるべく奮闘するうちに、いつの間にか龍の番として溺愛され
ます。
母の死の謎、生贄の謎を追ううちに、王国の中にある陰謀を覆して母の敵を討ちます。
残酷な描写があります。前作「攫われたのは皇帝の孫娘でした」はほのぼの系なので苦手な方はこちらをお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:58:30
82632文字
会話率:27%
十九世紀美術史の迷宮と呼ばれる三枚の連作。なぜ最後の一枚、画家は彼女の顔を奪ったのか?
芸術の都ウィーン、ドナウ運河をまたぐ賑やかな橋の上。似顔絵で生計を立てる無名の画家ルートヴィヒは、突如現れた好奇心旺盛な男爵令嬢エルイーゼに「わたしの
肖像画を描いて!」と詰め寄られる。
ルートヴィヒが紡ぎ出す宝石のような色彩に魅了されたエルイーゼと、そんな彼女のありのままの魂の輝きをキャンバスに写し取っていく彼。二人は退屈な世界に反逆する共犯者のような絆を育み、やがてルートヴィヒの描いた革新的な絵画は、保守的な社交界にこれまでにない鮮やかな風を吹き込んでいく。
いつしか彼にとってエルイーゼは唯一無二のミューズとなり、二人の心は分かちがたく結ばれていくが、そこへ身分という超えられない壁が立ちはだかり……。
“おれの一生唯一のミューズへ。” ドナウの風が運んだ眩しすぎる出逢い。キャンバスの額縁を飛び出し、本当の愛と自由を求める二人のヒストリカル・ロマンス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:40:00
79366文字
会話率:60%
無実の罪で投獄された父を救うため、下町の娘メグは悪徳と噂される弁護士フィリップのもとを訪ねる。しかし高額な報酬を払えない彼女に、フィリップは「三か月間、妻として振る舞うこと」を条件に弁護を引き受けると告げた。
上流社会で信用を得るための偽装
結婚。地獄の淑女教育と、冷酷な皮肉屋との最悪の同居生活。けれど市場で鍛えた観察眼と持ち前の逞しさで、彼女は本物の貴婦人へ成り上がっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-06 18:02:36
29980文字
会話率:57%
「猫耳は合っている。……だが、語尾に『ニャ』は付けん。」――織田信長
俺の仕事は、偉人美少女ゲームのシナリオを書くことだ。
三周年限定キャラとして実装するのは――
獣血天魔・織田信長(猫耳)
「猫耳なんて盛りすぎだろ」と思うかもしれ
ない。
安心してほしい。
俺もそう思っていた。**
ところが実装前夜、その織田信長本人が目の前に現れ、開口一番こう言った。
「猫耳は合っている。だが、『ニャ』は付けん。」
……え?
話を聞けば、女体化も、猫耳も、半妖も、教科書に載っていない因縁も、俺が「売れそうだから」と盛った設定のほとんどが、本来の歴史そのものだったらしい。
そのせいで歴史の綻びが生まれ、世界中で偉人たちが次々と現代へ顕現し始める。
織田信長、明智光秀、ジャンヌ・ダルク、妲己、ガリレオ――。
そして俺は、歴史を管理する謎の組織「修正史管理局」に目を付けられてしまう。
これは、設定を盛ったゲーム会社のシナリオライターが、誰も知らない「本当の歴史」に巻き込まれていく物語。
史実より盛っていると思った?
──盛っていたのは、教科書の方だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:10:00
15778文字
会話率:46%
★毎週の土曜、日曜に更新致しますので、ぜひブクマ追加くださいね★
★テンプレ化作品ではなく、オリジナルです★
【完璧令嬢を装う悪役令嬢が死する】
王国三大貴族であるタロシア公爵家に生まれたリリスは当然に生まれつきの勝ち組であろ
う。
一生をかけても使い切れないほど莫大な資産を持つ父上がいて、かつて魔女と呼ばれるほど容姿を極めた母上がいた。当然のようにリリスも母上譲りの花を欺く絶世の美しさを継ぎ、どれほど困難であろうとも何事も必ずやり遂げる父上譲りの責任感を継いだ。
故に、また当たり前のように、リリスは王家学院では成績が始終誰も越えられないほどの頂まで至り、貴族社交界も意のままに支配し、況してや王族も越える圧倒的な領地管理力で「賢者」の称号も手に入れた。
間違いなく、リリスは世の中すべてを手にし、他の貴族はもちろん、王族であろうとも辿り着けない至高の存在となった。
リリスが、御伽噺のように美しく完璧に存在している。誰もが想像する幻想の女神として君臨している。
そんなはずだった。
なのに、そんな完璧無欠なリリスは、
自らの手で死罪を犯した。
確実に確実な証拠、
リリスが進んで口にした事実。
紛れもない謀殺。
謀殺失敗後、準太子妃である姉と継母の願いで死罪を免れたリリスは、
牢獄で絶望に自殺した。
ただ、死んだはずのリリスは、なんと二年前に死に戻ったらしい。
奇跡に授けられたこの二度目の人生は、祝福か、呪いか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
550480文字
会話率:21%
とある日の授業中――。
俺達クラスのみんなは突然、異世界に召喚をされてしまう。
目の前には魔王を倒して欲しいと懇願する金髪の美少女。そしてテンプレ通り全員に授けられるチート能力。
これは、まさにお約束の王道展開。
よっしゃ、これで勝つる!
俺は異世界でチートハーレム勇者に成るぞ!
……と期待したのだが、なんと俺に授けられた能力は『コンビニ』だった。
ええっ、コンビニ!? 何それどういう事なの?
そう。俺の能力は24時間営業で、おにぎりやペットボトルを販売するあのコンビニだ。異世界でコンビニを開いて一体どうしろって言うんだよ……。
この物語は外れ能力を与えられ、みんなからも笑い者にされて、街から追放までされてしまったコンビニの勇者の俺が……。魔王を倒して、異世界でざまぁをしながら成り上がっていく物語だぜ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:29
3465889文字
会話率:25%
―― 私は「また」恋をした ――
伯爵令嬢リリーメル15歳。恋に恋するお年頃。今日もまた、素敵な殿方に巡り会うため東奔西走。縦横無尽。傍若無人。
ところがひょんなことから父上たちとはぐれてしまい、伯爵領に戻るための旅が始まる。
行く先々で素
敵な殿方にときめきながら、いつのまにか陰謀に巻き込まれてしまう。無事に帰るためには陰謀の正体を暴かなければ!
しかし、その行動が思いもしなかった大冒険になってしまうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
96987文字
会話率:47%
『名もなき帝国の物語』シリーズの設定集です。
本文に入れると冗長な情報をこちらに掲載します。
最終更新:2026-05-29 23:06:49
5477文字
会話率:0%
ヌヴァロークノ王国との戦闘を有利に進めていたナインバッフ公ケルヴァーロは、「万能の天才」として名高いニークリット公ソルドマイエ二世の奇襲によって討ち死にした。
ヌヴァロークノ王は、二倍以上の軍勢を率いてラフェルス伯ウィンらの軍に迫る。ニー
クリット公国軍はナインバッフ公国に侵攻。これによって、帝国の周辺国にも不穏な動きが出始める。
戦争と並行してさまざまな勢力が蠢動し、水面下では権力闘争が激化する。
そんな中、天才公爵と戦うためにウィンはある奇策を実行した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-06 15:20:00
85999文字
会話率:40%
エルドラ王国の宰相の息子・エレンは、自由な暮らしを求めて父の元を離れ、故郷の村で穏やかな日々を送っていた。
しかし、二人の兄が急死したことにより、エレンは父の後継者としての道を否応なく歩むことになる。魑魅魍魎跋扈する、欲望と争いに満ちた世界
を、果たしてエレンは生き残ることができるか――
今作は、中世の西洋風の架空の国を舞台とした、宮廷サスペンス兼オリジナル戦記となっております。実在の人物や事件、国は一切登場いたしません。ご了承ください。
また、作風としましては、序盤はスローペースな展開になると思います。しかし、物語が進めば進むほど、タグにあるようなドロドロ展開が増えていきます。スカッとする展開、「ざまあ」となる展開もあるにはありますが、決して多くありません。ドロドロ展開が苦手な方、スカッとする展開がお好きな方は、十分ご注意ください。
また、世界観設定も割とゆるゆるです。温かい目でご覧いただければ幸いです。
以上の点を踏まえ、それでも「よし、読んでみるか」と思っていただけたなら、ぜひ本編をご覧ください。
毎日18時に最新話を投稿いたします。初回のみ2話投稿、以降は1話ずつの投稿になります。
評価や感想を頂けると、大変励みになります。よろしければ、ぜひお願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
45192文字
会話率:62%
両親を亡くし、後見人となった叔父によって帝国の後宮へ送られた令嬢マリアナ。八年の歳月を、皇帝の顔を見ることもないまま静かに過ごした彼女は、勤めを終えて母国へ戻る。
母国へ戻った彼女は、退職金と後宮で培った薬草の知識で小さな薬種店を開こうとす
る。その支援を申し出たのは、海運商のビクトリーノ。
穏やかな日々の中で、ふたりはゆっくりと惹かれ合っていく
――しかし彼は知らない。
自らが進める計画が、彼女の故郷、そして消えない過去に触れていることを。
過去は消えない。けれど、未来は選べる。
これは、ひとりの少女が自分の人生をもう一度結び直す物語。
※この物語には、序盤に暴力や虐待を含む描写があります。
過度に残酷な表現はありませんが、苦手な方はご注意ください。
物語全体は静かな恋愛と再生が中心ですので、安心して読んでいただければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
13862文字
会話率:34%
時は、多分今から千年ぐらい未来。人口も増え、超光速移動もできるようになって太陽系の外にも移住するようになっている頃、新たな可住惑星を探すために送り出された主人公の物語。出発して、到着して、地表に降りて、地球ではない別世界(異世界ではないん
です)で、あれ?、文明があるよ?。魔法も?。なら、剣は?。そんな展開に至ります。
楽しんでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
996186文字
会話率:64%
『力をお望みですか? 貴方が願うのでしたら、わたくしがお貸ししますわ』
「僕が……こんなに大きな剣を?」
封印されていた大剣を少年が手に取ると、刀身から黒いオーラが立ち昇って人の形になり、薄絹を纏い黒と桃色が混じった長髪の美女が現れた。
アルトイリス侯爵家は、魔族との大戦で奮戦した代償に、若き女当主にして聖剣アレグリアの使い手マリアを失ってしまう。
一家で唯一残っていたのは、まだ10代前半の幼い少年リクレール……彼には戦いの経験がなく、おまけに一族の至宝たる聖剣アレグリアに使い手として拒絶されてしまう。
聖剣アレグリアは新たに使い手に選ばれた親友の少女の手に渡り、家臣の大半もリクレールが当主になることを反対する始末。
このままでは名門アルトイリス侯爵家は遠からず滅亡する――少年が己の未熟さを嘆いていると、不意にどこからか女性の声が響いてきた。
不思議な声に従い、リクレールが台座に隠された引き出しを開くと、中には一振りの大剣が収められていた。
その剣の名は『魔剣エスペランサ』――不思議なことに、魔剣は明確に意思を持っており、リクレールに力を貸す代わりに「暴君」を目指すよう囁いてくる。
リクレールは、姉の仇を討つために、魔剣の力を借りることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
607538文字
会話率:50%
この物語は「竜王の世紀」主人公カズミが、転生する前のお話。
士官学校の生徒として、万年次席の地位に甘んじている三日月和壬は、ある日担当教官から軍大学への進学を勧められる。それも、和壬一人だけが。
ここは、過去の戦争の結果、歪なままに
なった世界。
この国の「戦後」は、まだ来ていない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-02 23:13:33
9912文字
会話率:57%
父親殺しの毒殺犯として処刑される悪女に転生してしまった私。
でもその罪は冤罪だった。
しかもその悪女が登場する小説は、冒頭しか読んでいない。よって真犯人が分からなかった。
だが断罪までまだ時間がある。
真犯人を見つけ、私は処刑されず、父親も
生きる未来にしたい!
ハッピーエンドを目指し動き出した結果……。
全ての真相が明らかになった先に待つのは――溺愛でした⁉
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆(C)一番星キラリ All Rights Reserved.
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 11:30:01
307316文字
会話率:40%
気づいたら読んでいた小説の世界に転生していた!
まさかのヒロイン!? それとも悪役令嬢!?
いや、違う。
まさかのヒロイン登場のきっかけになる、冒頭で死亡するモブの伯爵令嬢でしたー!
転生したのにいきなり詰んでいるなんてあり得ない!
なんの
ための転生!?
死亡原因の謎の病について調べたいが、まだ流行の前で情報もなければ医学に詳しいチート設定もナッシング。熱病エンドで舞台退場確定と判明する。
「ええい、こうなったらこの世界の貴公子とせめてワンナイトラブでもしないと気が済まない! 冥途の土産は濃厚なエッチな思い出で上等だーっ!」
そう息巻くがこの世界の価値観でワンナイトラブなんてあり得ないわけで、冥土の土産の思い出は作れないかと思いきや!
ヤケになったモブ令嬢が勢いで関係を持った相手はまさかの……。
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆
(C)一番星キラリ All Rights Reserved.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-14 18:11:01
99498文字
会話率:39%
ヒロインに婚約破棄を言い渡す、ダメ令息の母親である公爵夫人に転生していた私。ダメ令息のおかげで、ヒロインも夫である公爵も、不幸になっていると気づいてしまう。そこで私は決意する。まだ六歳の令息は、私が責任をもってちゃんと育ててみせます……!
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆
(C)一番星キラリ All Rights Reserved.
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-01 22:05:39
343182文字
会話率:22%
あれよあれよというまに王配候補
VR恋愛MMOデスゲームを攻略し、賞金と現実への帰還を手にするはずだった。
けれど、目を覚ました先は見知らぬ浮遊大陸。
隣にいるヒロインは、どうやら魔王の娘らしい。
無口な氷の騎士にして正室のユリア。
人格が切り替わる優等生、美羽。
本音では誰より面倒見のいいギャル、ここな。
高慢だけど歌で支える魔導歌姫、ラヴィニア。
そして、愛が重すぎる闇信仰シスター、イリヤーナ。
デスゲームを越えた彼女たちは、もう攻略対象なんかじゃない。
俺を引っ張り、支え、時には叱りながら、隣に立ってくれる仲間たちだ。
俺はただ、彼女と仲間たちを守りたかっただけだ。
なのに気づけば、政治的にも霊的にも「殿下の隣に立った者」として扱われ始めていて――。
本作品は、
『VRMMO大会だと思ったらデスゲームだった
~恋愛値が尽きたら死亡、童貞ニートの初期スキルは「異性接触で強化」でした~』
の続編、第2幕となります。
本作からでも楽しめるよう構成していますが、
前作を読んでいただくと、登場人物の関係性や第1幕からの流れをより深く楽しめます。
少しでも面白いと思っていただけましたら、
ブックマーク・評価・コメントをいただけると、とても励みになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 11:10:00
77839文字
会話率:27%
ヘルデンと呼ばれる大陸に、千年に渡り君臨してきたタウゼント帝国。
この旧き国家は、変革を強いられようとしていた。
産業革命と、国民意識の醸成によって生起した西の隣国・アルエット王国での民衆蜂起は王政を打倒し共和制国家を樹立させた。
平民による新国家を中心とする共和主義の熱狂は膨張し、封建制社会から脱却できずにいる帝国を危機にさらしつつある。
大量生産の開始と、国民国家の形成により達成された、以前は不可能だった規模での大量動員。
共和国建国の英雄であるムナール将軍に率いられた強大な国民軍は胎動し、その支配地を拡大しつつあった。
その一方で、帝国貴族たちは権力闘争に明け暮れていた。
千年以上もの間続いてきた帝国は、今後も無条件に続くという傲慢。
ほとんどの貴族たちは時代が変わりつつあることに気ず、あるいは黙殺していた。
この状況を憂いたのは、帝国に五つ存在する被選帝侯の一つ、ノルトハーフェン公爵家を継承した少年・エドゥアルド。
彼は自国だけでもと改革を行い、富国強兵、議会の設立などの政策を実施し、公国を帝国でも随一の精強な国家に育て上げた。
そして帝国貴族たちが己の利益を最大化することに奔走し内乱を引き起こしたのを機に、自身が新たな国家指導者となるべく立ち上がり、盟友、オストヴィーゼ公爵・ユリウスと共に勝利をつかんだ。
だが、エドゥアルドの進む道は茨の道。
勝利を得たとはいえ、三百を超える諸侯の意識を変え、旧態依然とした帝国の在り方を刷新するのは、簡単なことではなかったのだ。
そんな彼を影となり支える存在があった。
メイドのルーシェ。スラム街で育ち、人知れず消え去ろうとしていた命を救われたことをきっかけに、彼に仕えることとなった少女。
これは、若き皇帝となった少年と、メイドとなった少女の物語。
〇作者他作品紹介
・殺陣を極めたおっさん、異世界に行く。村娘を救う。自由に生きて幸せをつかむ
異世界に転生した元時代劇の役者、立花 源九郎。本物の[サムライ]となったアラフォーのおっさんが、自分の生き方を見つけていく物語。
・星屑拾いのステラ
終末世界。[星屑]を拾い集めながら暮らす少女、ステラが、[楽園]を探し求める物語。カクヨムコン参加作品(カクヨムのみの公開です)
他掲載サイト:カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 11:00:00
1240446文字
会話率:14%
こんなアラフォーになりたい。そんな思いで書き始めた作品です。
以下、あらすじとなります。
────────────────────────────────────────
令和の世に、[サムライ]と呼ばれた男がいた。
立花 源九郎。
[殺陣]のエキストラから主役へと上り詰め、主演作品を立て続けにヒットさせた男。
その名演は、三作目の主演作品の完成によって歴史に刻まれるはずだった。
しかし、流星のようにあらわれた男は、幻のように姿を消した。
撮影中の[事故]によって重傷を負い、役者生命を絶たれたのだ。
男は、[令和のサムライ]から1人の中年男性、田中 賢二へと戻り、交通警備員として細々と暮らしていた。
そんな賢二だったが、40歳の誕生日を迎えた日の夜、旧友であり、ライバルだった男、早川 光明と再会する。
それは、[事故]の後遺症により引退した賢二の後を継ぎ、作品を完成させた男だった。
「よぉ、久しぶりじゃねぇか! 元気してた? 」
賢二は懐かしそうに声をかけたが、光明はなにも答えず、隠し持っていたナイフを賢二へと突き立てた。
「お前の、せいで!
お前のせいで、オレは! 1番に、なれなかったんだッ! 」
「ウソ……だろ……?
俺、お前のこと……、友達だって、思ってたんだぜ……? 」
友だと信じていた相手に裏切られた賢二は、命を落とす。
しかしそれは、新たな物語の始まりだった。
『あなたに、やり直す機会を差し上げましょう』
混濁した賢二の意識の中にあふれた光、神と名乗ったそれは、賢二を異世界へと転生させる。
新たな世界での新しい人生を、賢二はかつての理想の自分、立花 源九郎として生きていく。
しかしその異世界は、賢二が想像したものとは違っていた……。
殺陣を極めたおっさんの異世界漫遊記、始まります!
※作者より
あらすじを最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
熊吉(モノカキグマ)と申します。
本作は、カクヨムコン8への参加を予定している作品となります。
プロット未完成につき、更新も不定期となりますが、もし気に入っていただけましたら、高評価・ブックマーク等、よろしくお願いいたします。
作者ツイッター:[https://twitter.com/whbtcats]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-16 09:00:00
547260文字
会話率:20%
本作は、シリーズ作品となっております。
もしよろしければ、前作、[メイド・ルーシェのノルトハーフェン公国騒乱記]も合わせてご覧ください。
登場キャラクターなど、前作からそのまま引き継ぎとなっており、本作は前作の内容を前提として進展い
たします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※以下、あらすじ
ヘルデン大陸の古き大国であるタウゼント帝国の北方に、ある国家があった。
ノルトハーフェン公国。
帝国の北方を固め、海の玄関口となる天然の良港を有する、小国。
そのノルトハーフェン公国を治める新たな公爵は、若干15歳の少年公爵、エドゥアルド・フォン・ノルトハーフェンだった。
公爵位を巡る簒奪(さんだつ)の陰謀を退け、ようやく公国の実権を取り戻したエドゥアルドは、自ら親政を行い、旧態依然とした体制の残る公国で改革を断行する。
改革によって力をつける公国だったが、しかし、帝国という大国が抱え込んだ戦乱の渦中へと巻きこまれ、若き公爵は新たな困難に直面する。
隣国で起こった戦乱が飛び火し、皇帝の名の下にノルトハーフェン公国軍にも出撃の命令が下されたのだ。
自らが改革し、編成した軍を率い、出陣するエドゥアルド。
そんなエドゥアルドを支えるのは……、ドジっ子メイドのルーシェ。
生まれも育ちも違う凸凹コンビは、果たして、公国を、人々を守り抜くことができるのか。
〇作者他作品紹介
:[ 魔王を倒したら「もう用済み」とばかりに捨てられた勇者ですが、黒魔術で魔王の魂と一緒に復活したので裏切った奴らに復讐しようと思います]
魔王を倒した勇者・エリック。
しかし、信じていた仲間たちに裏切られた彼は、倒したはずの魔王の魂とともに復活する。
復讐を誓った元勇者の戦いを描く、ダークファンタジー、連載中です!
:[オーク35歳(♂)、職業山賊、女勇者に負けて奴隷になりました]
小説家になろう様において、文芸(アクション)で月間1位になったこともある、本格的なファンタジー作品です。
:[イリス=オリヴィエ戦記]
レシプロ戦闘機を主役に置いた戦記作品になります。架空の世界を舞台に、主人公の視点から、永世中立国でありながらも大国の戦争に巻き込まれてしまったイリス=オリヴィエ連合王国の存亡の戦いを描きます。
読み応え抜群の大長編です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-22 11:00:00
1339839文字
会話率:13%
1770年5月フランス王国に一人の少女が嫁いできた。
彼女の名はマリーアントワネット。
頭脳明晰、文武両道、正義感と優しさに溢れた彼女はのちに暴れん坊王女と呼ばれる事になる。
しかしその様に呼ばれるまでには少々の時が必要であった。
なお、この話は短編『暴れん坊姫は運命をも踏み台にする』の続編となります。
よろしければご拝読願います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 10:50:21
677405文字
会話率:46%
「剣と魔法」の世界から「近代文明」への過渡期。銃と大砲が、剣と魔法の力を越えようとしていたとされた時代。
その世界には、「魔力」を持つ者と持たない者がいた。持たない者の代表の只人(ヒューマン)は、持つ者達を魔人や亜人と呼び、その君主を魔王も
しくは竜皇と呼んだ。
また配下の「魔力」を持つ者達は、天狗(エルフ)、多々羅(ドワーフ)、鬼(オーガ)、半獣(セリアン)などと呼ばれる亜人種だった。
「魔力」を持たない者達は、対抗する為に「魔力」によらない技術を発展させるしかなかった。そして「産業革命」を成し遂げ、蒸気機関を始めとした力で「近代科学文明」を発展させる。
一方の「魔力」を持つ者達は人から魔人、亜人と呼ばれ魔力を持ち魔法を操るも、危機感を持った彼らも「近代」へと足を踏み入れた。
「魔力」を持つ者達の代表は東の果ての極東と呼ばれる場所に国を構えていたので、今まで大きな争いは避けられていた。
だが皮肉にも「近代文明」が大きな争いをもたらす事になる。
(文明的には「日露戦争」から「第一次世界大戦」あたりの時代がモチーフです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 10:08:39
668159文字
会話率:46%
アラフォー女子(未婚・歴女)が、お約束のトラック事故で転生。
前世の記憶を持ったまま幼児に転生したと思ったら、転生先は異世界ファンタジー世界ではなく「戦前の日本」。
それでも華族にして財閥の家に転生したのでイージープレイと思いきや、記憶を辿
るとその世界は彼女がよく知る乙女ゲームの再現世界かもしれなかった。しかも彼女の転生先の体は、お約束の『悪役令嬢』。
その上、『悪役令嬢』でなかったとしても、このまま歴史が推移すれば戦争で日本は敗北して華族(貴族)にして財閥である彼女の家は破滅する未来が待っている。
(悪役令嬢ものですが歴史ジャンルにしました。恋愛要素は徐々に出てくる予定です。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 10:20:08
2725086文字
会話率:43%
「魔法(マジック)警報(アラート)! 魔法(マジック)警報(アラート)!」。戦場に警報が響き渡る。
「剣と魔法」の世界から「近代文明」への過渡期。銃と大砲が、剣と魔法の力を越えようとしていたとされた時代。
世界には魔力を持つ者達と持たない者
達がいて、持つ者達は魔力を根源とした魔法による文明を築き、持たざる者は近代科学文明を築き対抗した。
そして必然により、両者は対決の時を迎える。
(近代戦争の方は「第一次世界大戦」あたりの時代がモチーフです。気が向いたら、長編小説にするかもしれません。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-06 10:05:03
3804文字
会話率:36%
DARKNESS DRAGON WITH ETERNAL FIREの2ndアルバムに歌川 詩季が提供した歌詞です。
形態:セッション・プロジェクト
ジャンル:ジョーク・メタル
作詞:歌川 詩季
作曲/編曲/演奏:Suno
アーテ
ィスト:DARKNESS DRAGON WITH ETERNAL FIRE
1. デイブレイク・ホライズン
2. ムーン・ストライク
3. ブリザード・ワールド
4. ベースボール・マッドネス
5. フェイスレス・メッセージ
6. ジャンク・パズル
7. サイレント・オーシャン
8. スカイ・クリスタル
9. エターナル・キャット
10. ヒストリカル・オポテュニティ
11. サンドダスト・センチュリィ
12. シング・トゥワード・フューチャー
女のコヴォーカルの別ヴァージョンのみで構成された【EDIT:DIVA】や、さらなる別ヴァージョンをコンプリートした【OUT TRACKS】も同時リリース!
※ SUNOによって楽曲はAI作成されておりますが、ここに載せた歌詞はすべて、歌川 詩季による作品です!
リンクで曲が聴けます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 10:00:00
3538文字
会話率:0%
そう遠くない昔、みにくい争いがあった。
最終更新:2022-11-20 07:00:00
735文字
会話率:0%
双子の姉妹であるデーア・オラーケル侯爵令嬢とアンジュ・オラーケル侯爵令嬢は学校で双子の兄弟であるヴァイスハイト・アルメヒティヒ侯爵令息とゲニー・アルメヒティヒ侯爵令息と出会う。デーアとヴァイスハイトは放課後図書館で過ごし、アンジュとゲニーは
魔法実技試験での唯一無二のライバルになった。そんなある日デーアとアンジュの十七歳の誕生日のパーティーでこの国の王子であるゴルトとその右腕のシュタールに攫われそうになり?一途な溺愛が止まりません?!シリーズ第1弾!5万字超になります!双子×双子の双子カップルの話です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 09:00:00
14830文字
会話率:60%
サレ妻スレとフランス文化と異世界魔法恋愛話が好きな人が書いた代物です。
ぬるいけどそれなりに血なまぐさいのでR15。
La rédemption de la femme fatale(ファム・ファタルの贖罪)
※異世界なので魔法があります
がメインではありません。
※恋愛要素はまったり進行です。
モデル:
エリザベト=バートリ、妲己、褒 女似(ほうじ)、シャルル・アンリ・サンソン、ナポレオン・ボナパルト、ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ 等
参考文献・サイト・映画:
『カーミラ』シェリダン・レ・ファニュ
『褒女似(ほうじ)の美』井上靖
『ナポレオンが選んだ3人の女』(講談社+α文庫)
wiki「大陸軍軍人一覧」
『オフィサー・アンド・スパイ』ロマン・ポランスキー監督 etc
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 08:10:00
71864文字
会話率:39%
聖女アデルは大聖堂で働いていた。字の汚い騎士団の書類の中で、ひときわ目立つ優美な筆跡のミシェル王子の署名が、アデルの日々の小さな癒やしだった。そんな折、祝日に祝典のため大聖堂を貴人たちが訪れる。仕方なく儀式の手伝いをするアデルだったが、天使
に喩えられる美貌のミシェルは、顔を隠しているはずのアデルを凝視していた。
「やっと会えたね」
子どもだったミシェル王子はアデルに結婚の申し込みをしたらしい。5年前から激重感情をこじらせていたミシェル王子の溺愛と言い寄りに、恋愛経験ゼロのアデルは恋が何か分からず戸惑いながらも惹かれていく。
ヴァレリアン公爵~のスピンオフ話。単体でも読めます。
アデルを推してくれた方々に捧げます。
※改稿というか大幅書き直しほぼ別物になりました。前作に評価くださった読者様申し訳ありません~(; ;) ありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-11 12:30:00
50979文字
会話率:37%
公爵家に仕えるメイドのローラは、休日には別の顔があった。趣味の観劇に行くローラは、幕があくまでの間、隣に座った人間の悩み相談に乗るのが隠れた趣味だった。いつしか彼女は『菫の妖精』と呼ばれ、週末だけ劇場に現れる令嬢として有名になっていた。その
日、「浮気相手を妻が殺してしまったかもしれない」と心配する紳士がローラの隣に座った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 01:26:38
36183文字
会話率:47%
結婚式当日。
結婚披露パーティーの会場を抜け出した夫が、庭園で愛人と熱いキスを交わし抱き合っていた。
さらに夫は、私に向かって「君も愛人を作ればいいよ」とまで言ってきた。
よし、せっかく人が集まっているのだから、そこで愛人を見つけよう!と思
ったものの、自分の結婚披露パーティーで愛人を探すとは、なんて滑稽な話なのだろう。
悔しさで胸がしめつけられるなか、会場に戻ろうとする私に声をかける男がいた――。
※短編版『結婚当日に夫が浮気したから、ヤケで愛人募集したら王弟殿下が志願してきた件。』(https://ncode.syosetu.com/n9862ku/)の長編化になります。
※他サイトにも投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 07:10:00
101870文字
会話率:43%
結婚式当日。
パーティー会場を抜け出した夫が、庭園で愛人と熱いキスを交わし抱き合っていた。
さらに夫は、私に向かって「愛人を作ればいい」とまで言ってきた。
よし、パーティーで人が集まっているのだから、そこで愛人を見つけよう。
そう思って会場
に戻ろうとする私に、声をかける男がいた――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-24 23:34:11
5613文字
会話率:43%
トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。
しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都にお
いて、国境の街ガイロへと向かった。
それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。
オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。
もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。
※他サイトにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 19:10:00
104033文字
会話率:40%
箱館戦争、最後の侍は死んだ。
――そのはずだった。
戊辰戦争最後の戦場・箱館で命を落とした隻腕の剣客、伊庭八郎。
しかし目覚めた先は、魔法と魔物が息づく異世界だった。
一振りの日本刀だけを携え、新たな戦場へ踏み出した八郎は、やがてこ
の世界に「日本」の伝承が残されていることを知る。
歴史と異世界が交差する、本格戦記ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 07:00:00
155737文字
会話率:47%