前作躁うつ病という名の厄介者の原点を描きます。
この世界観を、この病気の厄介で楽しい部分を私なりに
表現してみました。逃れられないのなら、もうとことん楽しんでしまおうと
今回の舞台は、アメリカ、ニューヨーク、南米ブラジル、そして、インド、そ
の他各国での
この病のキッカケとなった過去の海外出張先で、巻き起こる、暴走珍道中を描きます
同じ双極性障害で悩む方、双極性障害を知らない方にも楽しんで頂けると思います
前作に続き、厄介者の原点を描きます 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 09:35:02
7438文字
会話率:7%
世界各国で巻き起こる天変地異により地震、津波火山の噴火、疫病によるパンデミック。
未来はこれからどうなるのか
その問題を双極性障害の厄介者が解決し、この変わり果てた時代を切り裂く、シリーズ最高傑作
あの厄介者が再び、大暴れ!!
次々に巻き起
こる脅威に立ち向かい 意志を持った人工知能との闘いを描くスーパーハードボイルドアクション
時にはコミカルで笑いを取り入れた作品になっています。シリーズ待望の衝撃作を
是非堪能下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-17 08:41:50
305文字
会話率:50%
厄介者の冒険物語
自身の空想から生まれたこの厄介者シリーズ
時にコミカルでシャイな奴、厄介者
時に破壊神と化す厄介者
愛に飢えている厄介者
孤独な俺の世界、厄介者
是非、堪能してもらいたい
最終更新:2020-07-08 06:00:00
21111文字
会話率:8%
世界設定
2024秋、日本の一部の人たちは苗字の漢字にあやかった能力を突如使える様になる。使える人は覚醒者と呼ばれてその漢字の解釈等で様々な能力を使えるが、覚醒者になるかどうかは完全にランダム。法則性等皆無で善人が覚醒者になることもあれば悪
人が覚醒者になる事もある。この突然変異に日本は大混乱に陥った。ある者は犯罪グループに、ある者は軍事利用に等とそれぞれ興味を持ち始めていた。覚醒者と非覚醒者がこの異常地帯になった日本で様々な思惑が交差するそんな物語。
覚醒者はその漢字の意味や解釈などで様々な能力が使える様になる。単独の漢字でも効果があるし二つ以上の漢字の組み合わせにより全く別の能力にする事も出来る。その能力は大きく3つに分けられる。
1:思考型
覚醒者が意識を集中した際に自分や認識している対象に能力が発動する
2:物理型
覚醒者が意識を集中した際に自分や触れている人や物に能力が発動する
3:自己強化型
覚醒者が意識を集中した際に自分だけに能力が発動する
なお具体的な物の名前よりもより多くの物を指す名前や概念的な名前の方が応用が効き強力である。(例えば楓よりも木の方が強く、川よりも水の方が強い)
能力者は外見では見分けがつかず、犯罪に使う者が多く世間からの風当たりが強い。半ば魔女狩りの様に言い掛かりをつけられる事もある。
現場の警官は能力使用を上層部に懇願しているが、法的な責任問題(暴走のリスク)を恐れる政府が許可を出さないため、現場が疲弊している。現在早急な法整備を求める声が上がっている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 09:28:00
322932文字
会話率:42%
怪人と呼ばれる化け物たちがひそむ街で、高校生の青木春人は孤独な戦いを続けている。
怪人はかつて普通の人間だったはずなのに、彼らの暴走は大切な“日常”を壊してしまう。
春人自身も、誰かと繋がりたい、普通の高校生活を送りたいと願いながら、それを
遠ざける運命に苛まれていた。
そんな複雑な想いを抱えながら、今日も彼は怪人と戦い、痛みを胸に秘めて前へ進む。
“怪人に青春はできない”——それでも彼の中には確かに、熱く揺れる青春の光がある。
傷つきながらも、孤独な戦いの先に、春人はどんな“普通”を見つけるのか。
これは、怪人に抗いながらも青春を諦めきれない少年の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 09:07:59
49008文字
会話率:40%
警視庁が新たに結成した特務組織、その名も『警視庁特務課』。
各部門のエキスパートたちを選りすぐり、刑事課だけでは解決できない難事件に立ち向かう。
これは、そんな特務課に配属された精鋭たちの物語。
最終更新:2026-02-12 09:00:00
170477文字
会話率:43%
金沢でタクシーに乗り始めた男は、なぜか毎日「今日が初日だ」と嘘をつく。初日のドライバーには人は優しい。その優しさに甘えながら、隔日勤務の街で出会う客たちとの短い時間が、少しずつ彼の仕事観と向き合い方を変えていく。メーターが回る間だけの連作短
編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 07:54:06
46430文字
会話率:5%
時は寛政年間、田沼意次が失脚し、老中・松平定信が幕政を行う。寛政の改革も徐々に行き詰まり、徐々に世間に暗雲が立ち上る。その時代に、花菖蒲というアヤメに似た花を数多く作り出した旗本・松平左金吾定朝という人がいた。能吏としては非常に優秀で、や
がては、西の丸目付から禁裏附、そして京都西町奉行まで出世する。その左金吾がまだ出世する前の部屋住みの時、やっとう(剣)の稽古帰りに、強盗殺人事件の現場から1輪の花菖蒲が見つかった。そこから、左金吾の父に嫌疑がかけられ、左金吾はさまざまな思惑と事件の波にのまれていく。
同じ年に生まれた将軍・徳川家斉や田沼意次の孫である田沼意明と運命の糸が絡み合う。そして、植物好きの幕臣・水野忠暁に助けを求めながら、現場に残されていた花菖蒲の謎を解いていく。左金吾の父の同僚である火付盗賊改方長官・長谷川平蔵や「耳袋」でおなじみの勘定奉行の根岸鎮衛、松平定信の懐刀で画家の谷文晁、さらに加わえて、変人で何を考えているかわからない松浦静山など、時代の寵児を巻き込んだ展開。
謎に迫れば秘密の結社から命を狙われ、権力と政治に翻弄されていく、若き日の松平左金吾定朝の切れ味抜群の剣の腕前と推理でさらに犯人を追い詰めていく。黒幕はだれなのか、そして大人たちの思惑は何なのか、さらに時代の事件が重く影となりのしかかってくる。
左金吾は無事、事件解決できるのか。
読みやすいように現代の口語を中心に執筆しました。
※この物語はフィクションです。実際の歴史的背景を念頭に置いて執筆しますが、事実ではありません。予めご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 07:31:29
56882文字
会話率:27%
家族を失い、天涯孤独となった男は、自らを鍛え上げ人々を守る道を選んだ。
ヴォルガー・フィルヴォルグは、当代最高の功績を持つ格闘家である。
ただ、弱き者を守るために。
ただ、自分と同じ悲しみを誰にも背負わせないために。
人々を守り続けるその男
は、運命に導かれるように勇者パーティの一員となった。
ヴォルガー・フィルヴォルグの拳は悪しきを砕く矛となり、鋼の肉体は仲間を守る盾となる。
魔王軍の強敵から勝利をもぎ取るごとに、ヴォルガーの命は削れ、血潮は流れ出る。
自らの犠牲も厭わず戦い続けるヴォルガーの名は、既に世界中に轟いていた。
しかし、そんな名声にもヴォルガーの心は動かない。
ヴォルガーが勇者パーティの一員として求めるものは、ひたすらに『平和』のみ。
自分の犠牲で救われた人が、一人でも多く幸せになってくれればそれでいい。
自らを顧みず、私利私欲を捨て、愚直に人類を救い続ける男の唯一の愉しみ、それが――
『乳首開発』であった!!!
毎晩、鍛え上げた身体を寝床に預けるヴォルガーはそっと自らの乳輪に触れる。
じわり、じわりとその輪郭を確かめるようになぞると、感度を高めた乳首の雄大なシルエットがむくむくと勃ち上げる。
厚い胸板に相応しいと讃えるべきか、極めて女性的に肥大化したヴォルガーの乳首。
焦らすように刺激したそれが頂点まで勃ち上がったことを感じ取ると、ヴォルガー・フィルヴォルグは自らの乳首を……一気につねり上げる!!!
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぉっっ♡♡」
超人的な肉体をスピーカーとして出力される常軌を逸したその大音声!!!
ヴォルガー弩級の喘ぎ声は街に轟く!! 森を踊らす!! 大地を揺れ動かす!!
近くにいると気が狂う!!!!
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っっ♡♡ んお゛お゛っっっ♡♡♡ お゛っっ♡♡ んお゛お゛お゛ぉぉぉっっっ♡♡♡」
「お前を追放する」
「お゛っ♡♡ お゛っ、お゛お゛お゛ぉぉぉぉ!!!???」
かくして、必然的に告げられた勇者パーティからの追放。
ヴォルガー自身に自覚症状は無く、理不尽な運命に心を痛めるばかり。
だが、例え勇者と袂を分かっても、平和を求めるヴォルガーがその歩みを止める理由にはならない。
果たして、ヴォルガー・フィルヴォルグは敏感になりすぎた二つの乳首で何を見つめ、何を成すのだろうか――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 07:00:00
110725文字
会話率:40%
本作は、小説ではありません。物語も、登場人物も、起承転結もありません。あるのは、古今東西の箴言・格言・名言、そして「今日を生き抜くための短い言葉」だけです。
仕事や学業に疲れた日。努力が報われないと感じた夜。自分だけが取り残されたよう
な不安に襲われた時。そんな瞬間に、ほんの一言が心を支えてくれることがあります。
この作品は、頑張るあなたが“今日を乗り越えるため”の言葉集です。人生、努力、失敗、挫折、継続、希望、人間関係、孤独、成長——
自己啓発系の名言を中心に、幅広いテーマをほぼ網羅し、計3,319の言葉を収録しています。
ストーリー性は一切ありません。どこから読んでも、途中でやめても構いません。
「頑張れ」という言葉が苦手な人のために、無理に前を向かせる言葉だけでなく、立ち止まることを肯定する言葉、弱さを認める言葉、それでも歩き続ける人のための言葉を集めました。
その一歩を、言葉で支えるための名言集です。
また本作とは別に、物語として書いた歴史小説「六道輪廻抄 〜 戦国転生記 〜」を公開しています。
こちらで扱っている言葉や思想が、実際に人の選択や行動となった時、どのような運命を辿るのかを、物語という形で描いた作品です。
もし余裕があれば、そちらの作品も読んでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 06:00:00
259688文字
会話率:0%
金髪翠眼の少女クリミナは大規模な爆発事故があったという都内有数の進学校に向かっていた。目的は爆発の原因である「魔女」のなり損ない<フェイラー>という白い異形を討伐すること…
だったが?!!
最終更新:2026-02-12 05:30:05
321066文字
会話率:20%
ある夏の日、田火山の山荘レストラン『山猫亭』にて、武田中学一年C組の同窓会が開かれる。しかし出席した男女二十人の前に現れたのは、かつてクラスで凄惨なイジメを受けていた加藤亜嵐であった。その身と心を蹂躙され尽くした彼は、復讐の牙を研ぎ続けて
いたのだ。
沈黙の支配する室内に、加藤の低く静かな声が響く。
「カメラの前で語ってもらおうか。お前たちが、何をしたのかをな」
だが、復讐劇が始まった夜に、奇妙な者たちが忍び寄る。
隕石が落ちた根津湖から異形のものが動き出し、血に飢えた狂信者たちが山猫亭へと向かっていく。さらに、全ての鍵となる奇妙な母娘が、まさに始まらんとしていた復讐劇の舞台に乱入してきた。
そして……運命の輪が繋がっていく──
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 00:22:45
24714文字
会話率:26%
16歳の平凡な少年・公生は、ある日突然に得体の知れない孤島で目覚めた。周囲は凶悪な犯罪者ばかりであり、公生は恐怖におののく。ペドロと名乗る奇妙な外国人の手助けにより、どうにか生活していくが……島の住人の立て続けの死を知らされ、さらに不可解な
現象をたびたび目撃する。やかて生き残りを賭けた戦いが始まり。島のルールは崩壊していく。そんな中、「この世のコトワリ」の枠外に住む怪物が目覚める──
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 00:30:53
16063文字
会話率:36%
アグダー帝国の影、最下層の貧民街クラン。その片隅に佇む娼館『ジュジャクの館』で、ひとりの娼婦が静かに息を引き取った。死は日常のように転がっていたはずだったが、彼女の死は、何かを呼び覚ましてしまった。
やがて館に現れたのは、人ではない何か
。血を啜り、肉を裂き、笑うこともなく娼館の主を殺し去った怪物。
その怪物と遭遇したのは、最強と謳われた霊拳術師ジェイクだ。放っておけず立ち向かうも、抗うことすら許されず叩きのめされる。
だが、怪物は彼の命を奪わなかった。代わりに、呪いのような言葉を残す。
「フィオナの死の真実を探せ」
かつて、ジェイクが本気で愛した女騎士フィオナ。彼は、未だ彼女の死に縛られていた。しかし、怪物の言葉に触れてから、ジェイクは闇に潜む真相へと足を踏み入れる。
やがて明らかになったのは、ふたつの大国を支配している者たちの陰謀と、巨大なる宗教の影。貴族たちの欲望と狂信者の野望が紡ぎあげたものは……怪物などよりも遥かに醜く、汚く、腐臭を放つものだった。
※残酷な描写や、鬱な展開があります。苦手な人は読まないでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-02 00:18:51
144787文字
会話率:39%
宇宙を跨ぐ大戦が終結し、行き場を失った人型装甲機兵《モービルギア》と軍人たち。
再雇用先は競技セブンスカイズとなった。
セブンスカイズとはブースターの見本市として設立された空が舞台のチームスポーツ。
かつて死神と呼ばれたナックは、選手と
して燻っていた。
若手たちとのかけがえのない日々が、乾ききったその心に再び火を灯す。
未来へ繋ぐため、そして次代へと───新たな挑戦が始まる。
※二十六話までは旧作(n7162kn)のリライト版となります。(以降は完全新作)
※カクヨムでも同時連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 00:00:00
54637文字
会話率:43%
───ブースターで空を制し、叩き落とす。
格闘・射撃・戦術───7vs7のチーム競技《セブンスカイズ》は、撃墜を狙うバトル。
派手なドラマを好む観客と、スポンサーの思惑が交差する空のフィールドで、主人公ナックは勝利だけを見ていた。
愛機ランツは、銀色に輝くフォルムが特徴のモービルギア。過去を背負う相棒と、最後のトーナメントへ挑む。
逃げ込む建物も、隠れる岩もない。何も遮るものが存在しない空で拳を届かせるべく、ブースターという翼で飛び続け、音を置き去りにする。
数多のブースターが描く光に宿る、生き様が渦巻く狭き世界。
刻々と期限は迫り、星をカケた戦いは激しさを増していく。
さぁ! 覚悟を決めなければならない。
新たな星を掴むのは───。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-21 09:56:44
109499文字
会話率:40%
その男の名は樽酒 麦生。クールでドライな男。
エクストラでスーパーな彼は、普段通りの勤務へ向かうが、世界は一転する。
そして契約書にサインし、新しい職場へと繰り出す。
職場の女の子達にスキルや魔法を習い、いざクエストへ。
呪文の詠唱には、絶
対の自信があった麦生だが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-20 22:30:10
2139文字
会話率:32%
⚫︎ちょっと新作前に実験がしたくて、話の順番変えたりルート分岐したの2、3個くらい出してみます。これで読者の反応見たいかなーと。
大元の話は同じで、読む順番で受け取り方変わるなーと。時系列も分かりやすくなるので。
以下あらすじ。
混血を
理由に迫害される男の子「エンディック」は、自死を受け入れていた。
だが天より「黄金の勇者」が現れ、彼を救う。
ヒーローに救済された子供は、その光り輝く色に憧れ、自らもまた誰かの救いたらんと奮起するのであった。
その勇者が己と変わらぬ、子供だとも知らずに。
幼馴染の「シナリー」こそ黄金の勇者であり、黄金の勇者に、彼女に母親を殺され、父は行方不明。
シナリーは罪悪感から、今度は彼女の方が自殺を試みる毎日。
エンディックは、養父のライデッカー神父の制止を振り切り、復讐の旅に出る。
真犯人を探しだす為。
父を見つけ、シナリーの罪を許す為に。
3年が経ち、エンディックは旅に失敗した。
負け犬として、醜悪者の1人として故郷に帰ってきた少年に告げられたのは、養父の死。
2度も家族を失ったエンディック。
未だに死に拘るシスター、シナリー。
そこに殺人鬼の男「緑の勇者」が現れ……。
そして黄金の勇者もまた、「本来の主人」を求めて、魔の手を伸ばしていた。
黄金騎士は、黄金の勇者に勝てるのか?
憧れの英雄であり、大親友であり、エンディックの過去を唯一覚えていてくれている、シナリーを救う事ができるのか?
そして。
緑の勇者の正義を。
「彼女」の罪悪感を阻止できるのか?
夢を諦めた黄金騎士。
自殺志願者シナリー。
番組を演じ続ける緑昇。
そして正義の味方に会えた悪魔モレク。
四者四葉の闇の群像劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 00:00:00
102741文字
会話率:29%
君は最強の、高級な物語が読みたくないか?
全てが新しい世界観、本作だけのジャンル『異世界変身ヒーロー・バトルアクション』を。
「元は理想郷の完璧だった世界『シュディアー』
夢も希望も無くしたこの世界では『龍』という巨大災害生物が人口調整を
していた。
だが国同士の争いはなく、『亜人種族』という人間より上位の存在に管理されていたのだ。
スレイプーン王国の王が『勇者召喚』を行なったことで,バランスが崩れてしまう。
勇者鎧を身に纏った七人の勇者は龍を倒してしまい、人を脅かす大きな存在が居なくなってしまった。
ここからスレイプーン王にとって思いもよらない事態が発生する。
勇者達が使命を果たしたのに、元の世界に帰れないのだ。
世界最強の武力を持った勇者達は恐れられ、欲しがられ、それから数年後である。
帰れない勇者達によるスレイプーン王国制圧が始まった……」
これは復讐劇なのかもしれない。
誰の?
誰への?
なぜ人は善を求めるのか。悪とは誰のことなのか。空想のヒーローは現実に居ないのか。
フィクションではない現実に生きる僕達は、「何に」なれば良いのだろう?
一巻はそんな「空想」に憧れてしまった少年「だった」醜い大人達の腐乱夢。
だが忘れてはならない。
僕達が「被る」仮面は、己で選べることを。
もしこの物語を読み終わったとき、仮面を捨てるか、被り続けるかは、それは貴方次第。
六巻までの構想。
一部「腐乱者達」VS強欲
二部「復習者達」VS憤怒
三部「主権者達」VS高慢
四部「敗残者達」VS嫉妬
五部「脱国者達」VS怠惰
六部「売国奴達」VS色欲
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-03 23:00:00
253299文字
会話率:27%
太陽系から遠く離れたシリウス太陽系の第4惑星ニューホライズン。
地球の植民地として機能するこの惑星では、奴隷の様な生活を送る人々の独立運動が吹き荒れていた。
そんなニューホライズンの片隅。シリウス人の少年ジョニー・ガーラントは地球から
やって来た地球連邦軍の特務少佐エディ・マーキュリーと出会う。かつてシリウスの貧しい農村を護っていたシェリフの息子ジョニーはエディと出会い、そしてシリウスと地球の為に。虐げられる人々の為に戦いへと身を投じ、逞しく成長していくのだった。
地球から遠く離れたシリウスで繰り広げられる独立戦争と文明の衝突。その中で成長していく青年ジョニーと、彼を導く士官エディの物語。
やがて『黒い炎』と呼ばれる存在となるジョニーは知ることになる。自分がエディとで会うことも、人間を辞めてしまう事も、そして、沢山の部下を率いてシリウスへ帰ってくることも。全てが運命に導かれた必然であった事を……
シリウス戦記シリーズ エピソード1
※旧題:シリウス戦記・救いの御子と運命の騎士達折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 00:00:00
2349974文字
会話率:28%
舞台は23世紀の未来。進行性の遺伝子疾患で死を待つばかりだった一人の少女は、ある日突然戦闘用サイボーグの身体を与えられ、独立闘争の続くシリウス星系との戦いに身を投じることになった。
運命のいたずらが導く苛烈な日々のなかで、少女は自らの運
命を切り開くべく、もがき苦しみながらも成長していくのだった。
理解しがたい組織の理不尽さ。暗い過去を背負った仲間たち。容易く人を殺められる凶暴なまでの戦闘能力を与えられ、その力におびえる彼女は誰にも見えない涙を流す。なぜ、こんな事に……と。そして彼女は宇宙軍海兵隊将校エディ・マーキュリー少将と出会う。彼女は直感した。この出会いは運命だと。
全ての終わりと出会うその日まで、彼女は救いの無い闇の中を彷徨い続ける。自分自身を滅ぼしかねない、その凶暴な力と同居しながら。
近未来の地球と太陽系を舞台にしたスペースオペラ。その出演者となった自分を呪いながら、薄幸の少女が成長を遂げ幸せを掴んでいく物語。軍隊という特殊機関の中で特殊な青春を送っていく人々の群像劇です。
シリウス戦記シリーズ エピソード3
この物語はエピソード1の約50年後が舞台になっています。
※何度かタイトルを変更しております。
※本来ここで語られる筈だったストーリーを別立てにして公開中です(http://ncode.syosetu.com/n8949cg/)
※一身上の都合により全くの不定期で更新中です。予めご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-09 00:00:00
2394922文字
会話率:33%
【猟奇殺人『5』事件、そしてマフィアの『戦争』に挑む5日間の物語】
ドイツとチェコの国境近く──リュックザイテという名の街がある。
「裏」という意味のドイツ語だ。
銃とドラッグ、マフィアが牛耳る無法地帯である。
街は通称、ゴット・
シュヴェルツェン(独「神を黒く汚す」)と呼ばれていた。
特殊部隊勤務のブラッドは、その日、恋人カンナと共に街を出ることになっていた。
しかし待ち合わせ場所にいた彼の元に、カンナの眼球が送られてくる。
誘拐や抗争に明け暮れるゴット・シュヴェルツェンでは、事件は決して珍しくはない。
今、街では『|5《フュンフ》』と呼ばれる誘拐・殺人事件が勃発していた。
五日の期間をかけて被害女性の目、指、爪、胸、そして心臓を切り取るという猟奇殺人事件だ。
カンナを救うため、ブラッドは独自の捜査を開始する。
時を同じくして『戦争』と呼ばれるマフィアの抗争も勃発していた。
【人物紹介】
・ブラッド・ヴェルク【無垢な笑顔の強面特殊部隊隊員】
顔中傷だらけの特殊部隊員
恋人カンナを救うため猟奇殺人犯『5』と対決
・降夜(コウヤ)【|フロムJAPANの爆弾野郎《ジャパニーズ・ボンバー》】
ゴット・シュヴェルツェンでボディーガード業を営む
元日本警察爆弾処理班
・シルヴァー+クロイツ【ヨーロッパ最強の銃職人】
元脱走兵の銃職人。天才的な腕を持つ
・カンナ【夢見る女ラッパー】
ブラッドの恋人。『シリアルK』のラッパー
・ミサ・ゴルト・グレーバー【サイボーグ・マフィア】
街で勢力を二分するマフィア・ゴルト派の若きボス
・真霧(マギリ)【ゴット・シュヴェルツェンの小さな正義】
戦災孤児の少女
シルヴァー+クロイツに保護された
・ガーネット【どこまでも男運の悪い女刑事】
操作能力皆無の刑事
『5』フュンフ事件の指揮を執るが…
・レオ・ウッド【脱力系新人刑事】
やる気のない刑事
ガーネットにこき使われる
・K【シリアルK】
ブラッドの弟。『シリアルK』マスター
・ドクター|咲良《サクラ》【裏の悪徳美容整形医】
シリアルK常連客
・ライム・ライト&レモン・ライト【裏の情報発信源】
双子の名物姉妹。シリアルKのウエイトレス
通称・ライト姉妹折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 23:10:00
59321文字
会話率:32%
「探偵小説」は、本質的に「欠陥」を含んでいる。
ここで言う「欠陥」とは、「探偵小説」が探偵小説たるために不可欠であるにも拘らず、それの真の完成を最後の時点で決定的に阻む「躓きの石」としても機能するという意味で、非常に逆説的な一要素のことを
指している。そしてその所謂「アポリア」の淵源は、結局のところ、「探偵小説」が「モノローグ」でしかありえないというところにこそ求められる。「探偵」が情報を集め、推理を進め、徐々に謎を解き明かし、最後にようやくたどり着くはずの「真相」は、実際には「探偵」が情報を集めるより前から既に「作者」(≠語り手/現実に生きて、動いている人物としての作者)によって作中に内蔵されていなければならない。つまり「探偵」は一見どれだけ活躍しているように見えようとも、結局敷かれたレールの上を行ったり来たりしているだけにすぎず、だからこそ「探偵小説」はその系列の正統な嫡子であることを目指す限り、実際には超越的な立場に安住し、高みの見物を決め込む「作者」渾身の、自己満足的に脚色された「事件の報告書」にしかなり得ない。要するに、そういうことだ。
だから翻って考えれば、今ここに語り出されようとしている「物語」は、「探偵小説」に対する「絶対的な《他者》」たることこそが求められている。「探偵小説」としてある限り、決して逃れることのできないくだんの「アポリア」をいかにして超克するか、そのことについて答え=実践がこの「物語」なのである。
とは言え、広大な電脳空間上の一スペースをお借りしたうえでただ単に「探偵小説」がどうたらこうたらとかいう極めてニッチすぎる「お喋り」にのみ延々終始するのは、どう考えてもそれ自体があまりに自己満足的に過ぎている。それゆえ「物語」に仮託する形で為された試論、及びそれにより得られたわずかばかりの知見は、ゆくゆくはより大きな問題へと敷衍されていかなければならない。つまり概括すれば、ある種の普遍的な「出口なし」状況(≒閉塞、八方ふさがり、袋小路、牢獄、etc.)からの脱却、それが本「物語」の真の眼目である。……お分かり、いただけただろうか……?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 22:47:24
321811文字
会話率:28%
闇の取引場「オウルス・クロウ」に十年ぶりに戻ってきた、ソフィア・クロイエ。
「オウルス・クロウ」で取引されるものは、違法な薬や盗難された宝石、密猟された動物たちの毛皮。そして、人——。
ソフィアは今回、そこで取引される二人の少年を救うた
めに、旧友であるアレクシス・グロリアと共に潜入する。
果たして、ソフィアは少年たちを助けられるのか?
今、闇夜の逃亡劇が幕を開ける――!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 22:20:00
180041文字
会話率:39%
志門舞奈はかつて最強の魔法少女チームに属していた。だが仲間も魔法も失った今は女と金にだらしなく、研ぎ澄まされた銃の腕前と屈強な肉体、直感と反射神経だけが取り柄な普通の女子小学生だ。そんな舞奈は廃墟の街のボロアパートに居を構え、超法規機関の仕
事人としてバイト代わりに怪異――社会の裏側に潜み異能力で人に仇成すモンスターを狩って暮らしている。パートナーは民間警備会社の社長令嬢にして生真面目な魔術師でもある安倍明日香。2人は表社会の友人たちと学園生活を謳歌する側、裏の世界では最強の仕事人としてフィールドダンジョンさながらに怪異が跋扈する廃墟の街を探索し、あるいは人間社会を裏から蝕む怪異の陰謀を暴き、そのすべてを必殺の銃弾と強力無比な攻撃魔法で粉砕する。
この物語は、無頼でハードボイルドな2人の少女がクラスメートやガールフレンドと日々を楽しく暮らしつつ、異能を操る怪異等を相手に銃と魔法で無双する物語です。男も出ますが恋愛には絡みません。人死にもあるけど女の子の永久退場はありません!
毎週水曜日に更新。『アルファポリス』にも掲載中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 22:10:00
3873126文字
会話率:25%
志門舞奈は研ぎ澄まされた射撃技術と戦闘センスを駆使し、社会の裏側に潜み異能力で人に仇成す怪異を狩る現代最強の仕事人だった。
だが、とある作戦で入手した魔石の力で20年後の未来に転移させられてしまう。そこでは人類は宇宙からもたらされた超技術を
用いた人型ロボット兵器『装脚艇』を操る魔帝によって滅ぼされ、支配されていた。舞奈は優れた技量により瞬く間に装脚艇の操縦を極め、魔帝に抵抗するレジスタンスの一員として名を馳せ、やがて火力と機動性を誇る最強の装脚艇スクワールを駆り人類の存続を担う英雄として激戦を繰り広げる。
敵は圧倒的な物量に加え、異能や魔法までをも操る魔帝軍。対する舞奈はかつてと同じ驚異的な射撃技術と戦闘センスで立ち向かう。魔帝を倒して人類を解放し、自身が20年の時を超えた理由を知るために。
1章のみ毎日更新。2章以降は毎週金曜日に更新。『アルファポリス』『ハーメルン』にも掲載中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-05 12:24:36
138938文字
会話率:25%
「ククク、ああ、金、カネ、かね……! ああ、たまらねえぜ……!」
笑ってくれ。今の俺は、ただの「金」の亡者だ。 かつてはコンドル王国のエリート騎士候補生? そんな栄光は、王族暗殺未遂なんていうふざけた濡れ衣と一緒に、銀河の彼方へ消え去った
。
今や俺、ベレット・クレイは、借金まみれの落ちぶれ宇宙海賊。 銀河の掃き溜めで、安酒とネオンに溺れながら燻(くすぶ)るだけのクズ野郎さ。 負債総額、5億クレジット。笑える額だろ?
そんな俺のドブ板人生に、とんでもない博打(ヤマ)が舞い込んだ。 依頼主は、かつての恩師ガルム。 報酬は、俺の人生ごと買い戻せる破格の「6億クレジット」。 条件はたった一つ。厳重に封印されたコンテナを運ぶこと。
そして――『決して、中身を見るな』。
だがな、俺は運の悪い男だ。 ワープドライブの静寂の中、嫌な予感に背中を押されて、俺はその「禁忌」を犯した。
封印を破ったコンテナの中身。 そこに眠っていたのは、兵器でも財宝でもねえ。コールドスリープカプセルに浮かぶ、たった一人の少女だった。
「ベレットが望むなら、私のこの身体だって! あなたに、全部、あげるから……!」
目を覚ました彼女――かつての王国の学園の後輩であり、銀河の未来を予知する『星詠の巫女』ミューは、無垢な瞳でそう告げた。 銀河の誰よりも重く、熱っぽく、狂おしいほどの愛を込めて。
だが、運命ってやつは残酷だ。 彼女を狙って動き出したのは、銀河を牛耳る「惑星企業連合」に「アンドロメダ正教会」。 さらには、コンドル王国の艦隊までもが、俺たちの行く手を阻む。
さらに、銀河の重力は妙なモンまで引き寄せやがる。 仮面の下に悲しき過去を隠した、妖艶なる女海賊ローズマリー。 聖なるヴェールを纏い、重火器をぶっ放すシスター・ミンクス。 復讐の炎を燃やす、生意気な天才メカニック少女ユウキ。
どいつもこいつも、“訳あり”な女たちばかりだ。
逃げ場のない戦火の宇宙(そら)。 守るべきは6億の金か、それとも女の涙か。 失われた過去を背負い、俺は再び硝煙の渦中へと飛び立つ!
銀河の深淵で、二つの魂が共鳴する時――フォワードが覚醒する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:15:23
196561文字
会話率:29%
50世紀の物語です。キャプテン・メロンクリームソーダ・ミルク、略してキャプテン・ミルクの何が起こるか全く分からない冒険の物語でもあります。ちなみに、いつまで連載するかも分からないです。「皆の衆、宇宙は広いな大きなぁ。あははははは」と先ほど読
者の皆様にキャプテン・ミルクのコメントが届きました。どうぞよろしくね✨折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:08:44
839634文字
会話率:48%
やあ、今日、2023年11月2日、日本時間の午後11時に、遂に、世界同時公開、ビートルズの最後の曲『NOW AND THEN』が聞けるよ。ビートルズの夢も宜しくお願い致しますね✨
最終更新:2025-12-08 22:04:00
79859文字
会話率:11%
飲まれたら負けだよん
最終更新:2023-11-28 09:50:31
1835文字
会話率:70%
私立探偵・熱海 長四朗は高校生時代、数多の事件を解決してきた名探偵であった。
それから早10年。
今は、浮気調査,身辺調査を主な業務とする何の変哲もない探偵になっていた。
そんなある日、事務所に一人の女子高生・羅猛 燐が依頼人として現れる。
燐との出会いから再び、事件を解決する系探偵として活躍していく。
そんなお話でございます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:00:00
1229222文字
会話率:54%
あらすじ
私立探偵のサジ コウキは警視庁から捜査業務を委託された私立探偵である。
相棒の女刑事、マスタ ナオと共に事件を解決していくそんな物語。
第一話
コウキとナオは麻薬カルテルのメンバー橘 孝夫を逮捕した。
だが、橘の部屋に置かれてい
た銃火器が忽然と姿を消してしまった。
そんな中、都内で拳銃を使った殺人事件が起きる。
捜査していく中で、その拳銃は橘の部屋にあったものだと判明する。
果たして、行方をくらました銃を取り返すことができるのか!?
犯人の目的と正体は如何に!?
乞うご期待!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-31 21:00:00
109870文字
会話率:55%