犬の「わたし」が散歩して、いろんなものを見聞きします。
そのうち散歩する土地の歴史に興味を持つように。
大阪の面白さを堪能します。
(今はないYahoo!ブログなどで日記形式で書いていたのを物語形式で書きなおしてみました)
最終更新:2021-02-11 17:00:00
189859文字
会話率:1%
人食いで、角をもつ怖しい大男「鬼」。豆を投げて追い払うには、あまりにも暴力的で荒々しいすがたです。
じつは『鬼』という妖怪には、目に見えない霊的存在と、すがたある存在が入り混じっています。ーー後者、古代日本で大和朝廷や民衆から「鬼」と呼ばれ
たのはだれだったのか。佐渡島からはじまり、大江山のニッケル鉱山まで史実と伝承をご紹介します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-02 18:00:00
4683文字
会話率:3%
神奈備の地、大城山。
狩りに出かけた薬師の青年は、ある日山でひとりの女神と出会う。
前世の約束を果たすため、朝廷に従わぬ神に弓引く者からすべてを守るため ――青年は立ち上がり、戦うことを決意する。
これは、山神に奉じられた少女と心優しき
青年の物語。
※毎日16時に更新中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-20 16:00:00
106537文字
会話率:55%
神々の時代とわれわれ人間の時代をつなぐ英雄ヤマトタケルの最期を描いてみました。
最終更新:2020-12-27 18:37:59
2482文字
会話率:23%
純和風の習作です。
多分次話で完結です。
最終更新:2020-12-04 09:10:55
5169文字
会話率:49%
斉の皇子高長恭と梁の将軍王琳の娘王青蘭は、鄴都で出会い恋に落ちた。苦難の末婚姻を果たした長恭と青蘭は、高洋崩御後の陰謀渦巻く斉の朝廷で生きていくことになる。
新帝高殷の即位後、斉の朝廷では、高演を擁護する勲貴派と楊令公を擁護する漢人派が、熾
烈な争いを繰り広げていた。
新帝の従兄に当たる高長恭も、皇族の一員として高一族に執政権を取り戻すべく、高演に手をかすことになる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-28 12:00:00
48881文字
会話率:40%
朱天童子。
数多の鬼を従える大獄の鬼。
配下の迂闊な行動から時の朝廷を敵に回した彼は討伐に来た女武者と差し違え、命を落としてしまう。
しかし。
死んだはずの彼が目を覚ましたのは西洋の甲冑と猫又のような獣人が戦う戦場だった。
鬼としての
妖力をいくらか損いながらも圧倒的な力を持って異世界に降り立った鬼の王。
何故、この世界に自分が飛ばされたのか?
そんなことを考えながら彼は見つけた「食料」に気を惹かれ、魔物を狩り、軍隊を蹴散らし好き放題に生きる事を選択するーー
異世界に降り立った鬼神は如何なる波乱を巻き起こすのかーーそれは、まだ、誰も知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-21 14:59:29
40228文字
会話率:44%
後漢末期……朝廷の腐敗により誰もが戦乱予感をしていた。
黄巾の乱平定後も民に安寧は訪れず、新たな乱の発生は誰の目にも明らかだったが、そこに天の軍隊と呼ばれることとなる海兵隊が遥か未来より君臨した。
乱世の行く末に海兵隊"ウルフパ
ック"は乱世をどう駆け抜けるか………
ここに英傑達の壮大な物語の幕があがる……。
*本作は"真・恋姫夢想 海兵隊の誇り"のリメイク作品となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-29 14:43:14
3518文字
会話率:48%
飛鳥時代。大和朝廷では、仏教の伝来を機に、物部(もののべ)氏と蘇我氏の権力争いが激化していた。当初は、仏教排斥派の物部氏が優勢だった。しかし、仏教を崇敬する用明(ようめい)天皇が即位した後は形勢が逆転。用明天皇の外戚にも当たる蘇我氏が台頭し
、物部氏は本拠地の阿都(河内国)へ退かざるをえなくなる。
そして、用明天皇の死後起こった皇位争いで、蘇我氏は皇族までも味方に取り込み、物部氏を逆賊として討伐しようと試みる。進退窮まった物部氏は、ついに蘇我氏・朝廷連合軍との全面戦争に突入する。
そんな混乱の最中、一人の若者が歴史の表舞台に躍り出る。物部氏の兵、捕鳥部万(ととりべのよろず)。彼は主君を失い、たった一人取り残され、逆賊として追われながらも、朝廷軍に真っ向から対峙する。
後に、日本史上最初の「武士道」を体現した武将と言われた男に待ち受ける運命とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-22 23:20:31
6613文字
会話率:40%
南北朝時代。金ヶ崎城に追い込まれた新田義貞。彼らを包囲する足利軍。両者が共に出会った謎の軍団は、湊川で戦死したはずの楠木正成が率いていた。原因を探る高師直に佐々木道誉がささやく、朝廷の秘儀とは…。
最終更新:2018-10-22 23:34:55
15071文字
会話率:44%
宝永元年、江戸が消えた――
ある日突然、半径30㎞、高さ1500mにも及ぶ巨大な「雲」が、江戸を包んだ。
沈黙した幕府に、天下は混乱する。諸藩の思惑、朝廷の陰謀、そして暗躍する柳生忍軍。
錯綜する情勢の中、後の八代将軍・吉宗こと、松平新
之助は東海道を江戸へ向かう。
新之助を江戸で待ち受けるものはなにか?
江戸を失った日本《ひのもと》はどんな運命をたどるのか?
そして、次期将軍は誰の手に――
長編歴史伝奇SFエンタテインメント、ここに開幕!
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新作長編です。
ノベルデイズ側で先行執筆中のものを転載しています。
たまに更新滞るかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-19 18:57:53
26098文字
会話率:47%
【先輩議員の姉と恩師が百合の関係で、同性婚の法案を通そうとしていた!?】
若者の政治への関心を高めるため、朝廷の命を受けた宮内省により、ジュニア議会が設立された。
毎年十件ほど審議され、その後インターネットを活用した国民投票にかけられる。
議会で扱われる内容は、時間をかけられる議題と、若者の未来にすごい影響する法案などが、既得権に影響を受けにくい若者の判断に委ねられた。
今年の大きな議題は、ベーシックインカム、食品添加物の規制問題、組織罰、仮想通貨、カジノ、同性婚、女系天皇を認めるかなどだった。
※水着バトルシーンはありますが、百合シーンはありません
この小説は
カクヨムでも投稿しています
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892358836/episodes/1177354054892358872折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-24 22:16:44
8683文字
会話率:34%
「承認欲求の強さこそ、日本人の民族性」という説が怪しい。
根本的に、日本人はこう、という事例を挙げるだけでなく、他国・他民族はそうではない、ということも挙げないと、日本人固有の民族性とは言えない。事例も怪しい。
「日出《いず》る処《ところ
》の天子、書を、日没する処の天子に致《いた》す。恙《つつが》なきや」で、中国皇帝に承認された属国国王であることは否定したと思うけど?
高校教科書が1192つくろう鎌倉幕府じゃなくなった、つまり朝廷が承認したから幕府ができたんじゃなくて、先に幕府ができて朝廷は追認しただけ、ということになったと思うけど?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-24 11:39:02
1367文字
会話率:0%
日本人は承認欲求が強い。それは歴史が証明している。
最終更新:2020-01-22 21:13:01
3802文字
会話率:6%
はびこるアヤカシを退治するため、朝廷は勇者の召喚を繰り返す。
やがて朝廷は勇者達に大名という役職を与え、地方を守らせた。
田舎里の剣士であり農夫であるライガーは、その日も大きすぎる剣に振り回されていた。
「虎徹さえあれば」
それが彼の口
癖だった。そんなある日、大名を名乗る少女、バニラと出会う。
バニラの力をまのあたりにしたライガーは剣を振るう為、力を授けてくれるように願い出る。
ライガーの姿に、夢見たヒーローの資質を見出したバニラは力をを授ける。
その力とは『変身』である――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-19 13:42:22
85316文字
会話率:35%
大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
鬼媛と呼ばれた少女<百瀬媛>は、兄の風羅(ふうら)との出会いによって吉備の反乱に巻き込ま
れていく。
騒乱のるつぼと化した吉備。
再び、戦乱の最前線に立つ吉備津彦と姉の大和朝廷最強の巫女<百襲媛>たち、混乱の中で死んだはずのあの男が帰ってくる!
鬼媛と稚猿彦の出会い、「鬼ノ城戦記」、若い世代の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-14 14:36:04
7916文字
会話率:31%
岡山県の吉備津神社に伝わる温羅伝承、古事記、日本書紀などから桃太郎伝説の元になった話を推理していきます。
吉備臣の祖になった欠史八代の孝霊天皇一族、吉備津彦のエピソードから、大和朝廷による吉備、出雲侵攻が見えてくる。
「小説家になろう」
「カクヨム」に投稿しています。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881912440折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-21 06:57:07
2733文字
会話率:0%
備中国の一の宮、吉備津神社の「吉備津宮縁起」によれば『崇神天皇の頃、異国の鬼神が飛来した。その名は温羅(うら)、吉備冠者(吉備火車、きびのかんじゃ)と呼ばれ、元は百済の王子だという。「鬼ノ城」(きのじょう)に拠点を構え、吉備の国を支配した。
大和朝廷は、温羅討伐のために、孝霊天皇の第三皇子、五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)を派遣する』
吉備の国(岡山県)に伝わる『温羅伝承』ベースに展開される、伝奇SF歴史ロマン!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-05 02:39:18
436文字
会話率:29%
平安時代、神の集いと称される名家の2つの派のうちの1つ、一蹴派(いっしゅうは)の得業の位(とくごうのくらい)の子供達は、他の貴族、朝廷をも押さえて権力の頂点に立とうという計画を影で練っていた。
その途中に生まれる時代を超えても変わらぬ思想、
生活の法則。彼らが築き上げたものに、現代の私達は気づけているのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-23 23:07:30
1048文字
会話率:40%
兄、平城上皇との対立を乗り切り、名実ともに朝廷の頂点に立った神野は、その天分を発揮し、着実に国の形を整えてゆく。その許で、朝廷は後に「弘仁の治」と称えられる安定期を迎える。
藤原北家の長となった冬嗣と、忠実な臣で有り続ける藤原三守、彼
らの理解者で、よき友としての立場を守り続ける良峰安世ら。彼ら第一部からの登場人物に、神野や東宮となった大伴親王らの妻と子供たちや小野篁など、次世代の人物が加わる第二部。安定した治世、円滑な皇位継承を目指しながら、皇室の自律性を維持しようとする神野と、藤原北家の繁栄を目指す冬嗣との関係や、訣別した兄平城上皇への神野の想いなど、その人生を最後まで見守って頂ければ幸いです。
【主な登場人物】
〇神野(嵯峨天皇)
本作の主人公。冒頭時点で二十五歳。
〇藤原冬嗣
兄真夏の失脚に伴い、父内麿の死後藤原北家の長となる。神野が十三歳の年に異父弟である良峰安世を介して神野と知り合って以来、神野に仕え、その治世を支える。神野よりも十一歳年長。妻は藤原三守の姉、美都子。
〇良峰安世
冬嗣の母が桓武の後宮に召されて産んだ、神野の一歳年長の異母兄で、冬嗣の異父弟。良峰の姓を賜わって臣籍に下った。詩文の他にも楽や舞、騎射など多くに才能を発揮、神童といわれた神野の良き友人。
〇藤原三守
藤原南家。祖父が反逆者として処刑されたこともあって非常に謙虚な人柄だが、神野の側近として出世を重ねる。神野の最も忠実な臣。妻は神野の正妻、橘嘉智子の姉、安万子。その娘は後に小野篁の妻となる。
〇安殿太上帝(平城上皇)
桓武帝の長男で、神野の十二歳年長で前の帝。退位後に旧都平城京に移り、様々に朝廷に干渉を試み、ついには都を遷そうとするが、神野の拒否により失敗。剃髪して平城京で暮らす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-17 16:31:49
110629文字
会話率:48%
「くれぐれも、兄弟仲良くな」
にこやかに言って頭を撫でる父帝(桓武帝)が、実の弟を無実の罪で殺したことを神野は知っていた。朗らかであでやかな母乙牟漏と、十二歳年長の兄で皇太子の安殿。彼らの愛情を信じてはいても、周囲で次々に起きる不吉な出来
事は、幼い神野の心に暗い影を落とす―――
☆
後の嵯峨天皇(神野親王)の幼少期からその死までを描く創作歴史小説です。兄である安殿(平城天皇)への複雑な想いや、臣下となる藤原冬嗣(北家)、良峰安世(異母兄)、藤原三守(南家)らとの友情がメイン。二部構成で長編ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
【主な登場人物】
〇桓武天皇
冒頭時点では53歳。後に現在の京都、すなわち「平安京」への遷都を行なう。果断の人。
〇安殿親王
平城天皇。桓武の長男。冒頭時点では東宮(皇太子)で、年齢は十六歳。
子供っぽく手が焼けるところがあるが、同母の弟妹、神野、高志のことはとても可愛がっている。
〇神野親王
嵯峨天皇。安殿の同母の弟。冒頭時点では四歳。本作の主人公。
後に「三筆」の一人に数えられた能書家で、芸術家肌の人。
〇大伴親王
神野の異母兄弟で同い年。後の淳和天皇。神野の同母妹、高志内親王を妻とする。
〇良峰安世
神野よりも一歳年長の異母兄。第二章で登場する。神野の友人となり、
その生涯を支えた。
〇藤原冬嗣
安世の異父兄。藤原北家出身で、父内麿は桓武に、兄真夏は安殿に仕えている。
神野の第一の腹心となり、藤原北家繁栄の立役者に。
神野とは持ちつ持たれつの盟友のような関係。
〇藤原三守
安世の学友。祖父が反逆者藤原仲麻呂の弟で、乱に連座して処刑されており、
その影響もあり非常に謙虚な人柄。神野の最も忠実な臣下となる。
姉の美都子は冬嗣の妻。自分の妻は橘嘉智子の姉、安万子。
〇藤原薬子
安殿が寵愛する女官。「薬子の乱」で有名。
〇藤原仲成
薬子の兄。安殿の部下で野心家。
【第一部構成】
第一章 春霙哀歌 -相次ぐ死-
第二章 夏日逍遥 -友との出会い-
第三章 行春散華 -桓武帝の死-
第四章 新帝即位 -平城天皇-
第五章 登極 -嵯峨天皇-
第六章 野分前夜 -二所朝廷-
第七章 疾風迅雷 -薬子の変-折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-12 21:31:57
146723文字
会話率:48%
戦国から桃山の世にかけて活躍した「キリシタン陰陽師」の一代記!
第一部:戦国大名大内義隆の支配する「西の都」山口に住む、朝廷陰陽師の落とし子である宇治丸少年(のちの賀茂在昌)。共に育てられた少女・広とともに伴天連来航を目の当たりにして興味
を惹かれるも、時あたかも山口の乱に巻き込まれ、伴天連の助けによって命からがら難を逃れる。二人は父・勘解由小路在富の跡を嗣ぐために京の都へ上り、やがて結婚する。
第二部:長じて立派な「キリシタン陰陽師」となった賀茂在昌は、西洋天文学を学ぶため豊後へ出奔、多くを学び帰洛し、安土桃山の世で活躍する。九州に残り修道士となった長男メルショル、陰陽師を嗣いだ次男在信など、数奇な運命を辿る在昌一家。しかし、時代の波に翻弄され、キリシタン禁制とともに歴史の舞台から消えてゆく…。
「陰陽師」といっても、悪霊・式神などファンタジー的な要素は絶無…
暦造りに情熱を注ぐ「朝廷の天文学者」という、本来の陰陽師を描いたもので、ギリギリまで史実をベースにしています。
一時期話題になった『天地明察』みたいな作品です。
◆PDF版:http://kapelle.triona.jp/aquimarza.html
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054889400781/
pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9598138折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-15 04:11:04
48427文字
会話率:36%
また大和朝廷が勢力を伸ばし続けていた時のこと。
とある豪族がおさめる土地では、低地の集落の他に、敵に攻められた時に立てこもるための拠点として、高地にも集落をつくっていました。
そこに住まう者は、装身具をはじめとするいくつかの決まり事を守る
必要があり……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-05 20:00:00
3995文字
会話率:3%
大和朝廷が、その勢力を伸ばしていたころ。
支配下に置かれた村の中に、視界を通じた占いを行うところがあった。
そこでは吉凶を表わすものとして、様々な形の「かげろう」が視界の中に姿を見せるのだという。
的中率の高さは疑いようがなかったのだが…
…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-22 18:12:37
3591文字
会話率:0%
『父正成と兄正行の意志を継ぎ、南北朝の動乱を収めることに、その生涯を捧げた武将の物語』
主人公は楠木正成の三男正儀。物語は父正成の挙兵に始まります。鎌倉幕府を倒したものの、後醍醐天皇の親政は長くは続かず、朝廷は南朝と北朝に別れます。南朝軍
の主力となった正儀は、北朝の幕府と戦いながらも、和睦を求め奔走します。南朝内で和睦派と強行派の対立が深まるなか、正儀がとった驚くべき行動とは? 果たして南北朝の合一は成るのか? 楠木正成の時代と、一休さんと足利義満の時代とを橋渡しする正儀の生涯。二転三転する激動の南北朝時代を、ぜひ御堪能ください。
2018年 正田前 次郎
※正田前次郎のTwitter ぜひフォローください! https://twitter.com/shodamae_jiro
※小説投稿サイト「カクヨム」から転載中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-01 19:00:00
1061129文字
会話率:46%