主人公はどうでもいい事故で、適当に神様に選ばれて、特に意味もなく転生した過去を、どうでもよく思い出した。
前世の記憶があっても平凡な村人、初心者冒険者としてのらりくらりやっていくつもりだったけど、神様の計らいによって闇属性魔法というハイパー
レアな能力を授かっていた。
しかし、闇属性魔法の呪文は暗黒ポエム、闇属性のアイテムはギラギラの黒革製、正直、方向性に不安しかない。
魔法属性の方向性の違いに悩む主人公と、黒歴史を抱えし仲間たちの、大それたことは望まないけど平穏でもいられない冒険者ライフが始まっちゃった!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:37:18
152639文字
会話率:28%
50歳、独身、派遣社員。 不況の煽りで契約を切られたその日、原付事故であっけなく人生を終えた……はずだった。
気がつけば異世界。神様から貰ったのは、戦闘チートではなく「転移」と「収納」という物流スキルのみ。
「もう働きたくない。誰にも使
われたくない。静かに暮らしたい」
そう誓った男・ショウは、人間が寄り付かない「龍の住む山」に
引きこもり、ソロキャンプ生活を始めることにした。
しかし、快適な引きこもり生活を追求してインフラを整えていたら、
いつの間にか最強種族・ドラゴンの王を手玉に取り、
絶世の美少女(ドラゴン)をメイドにし、片手間に作った物流網が
世界経済を支配し始めていて……?
これは、世俗を捨てて隠居したい50歳のおっさんが、
結果的に世界を管理するフィクサーになってしまうまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:23:40
41073文字
会話率:30%
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんてことをせずに、平和に生きると決めた静人は、勢いで作ってしま
ったホムンクルスにお店を開かせて面倒なことを押し付けて自由に生きることにした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「まあ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と創造神は思うのだが―――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:16:29
3320909文字
会話率:48%
「平和な世界を創る」
与えられた神としての役目を終え、能力を使い果たし、死を受け入れ、瞳を閉じた。
……が、なぜか光を感じ、目をもう一度開いたら━━そこはなんと、新世界!?
神様としての能力はそのまま……むしろ精霊として生まれ変わった、
かつての仲間のお陰でパワーアップ!
「万物創造」「絶対再生」「完全破壊」の三つの神様の力に加えて「地」・「水」・「火」・「風」・「氷」・「光」・「闇」・「時」の精霊の力も自由に使えるようになり、天下無双!
創ったはずの「平和な世界」とは違うけれど、真の「平和な世界」を創るため。
新世界の観光を楽しむため。
はたまた過去のしがらみを断ち切るために。
もと神さまは、自由気ままに第二の人生を謳歌する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:00
990291文字
会話率:7%
むかしむかし、人々は暮らせなくなった地球を再生するために、特別な力を持つ子供を作りました
人工的に作られた、神様のような力を持つ、その子供
人々が望んだように、万物を創り出し、時には破壊し、再生することができるようになりましたが、
幾多の人々と共に人柱となり、そして、その命を散らしました
同時刻の、別世界
その世界の神様は、自分の創り出した世界の不完全さに辟易していました
何かが足りないからと、別の世界を取り込み続け、更に歪になった世界だけれど、愛着があるから壊せない
どうしようかと悩んでいた所にちょうど見付けたのが、地球でした
生物が生きていくために不要なモノを排除し、誰もが幸福になれる、そんな平和な世界を形作ろうとしている、途中の地球
これは都合が良いと、人柱となった者たち各々と契約を交わし、神としての力を分け与えました
そして世界を安定させるために、地球を丸ごと自分の世界に取り込みました
そして、幾百年――
青海原は渦を巻き
草原はジャングルに
重力に逆らい島が浮き
虚空界には罅割れが生じ
絶える事なく山は火を噴く
そんな不安定な世界も徐々に落ち着きを見せ、加速度的に狂っていった生態系の変化も、ようやく安定し始めました
しかし長い年月をかけて巨大化した、気性が荒く凶暴な魔物は、まだまだ人間の脅威に違いありません
奪われた人間の生存圏を取り戻し、危険に怯えることなく、幸福な生活を送るために、必要なことは何か
別世界で目が覚めた、地球で人柱になったはずの元神様は、なにやら企んでいるようです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 09:00:00
63871文字
会話率:6%
「平和な世界を作る」神様の役目を終え、閉じた瞳をもう一度開いたら━━そこは新世界!?
創造神としての能力はそのままに。
創ったはずの「平和な世界」とは違うけれど、目新しさ満載!
魔物もいっぱい!
美味しいものもたくさん!
抑圧された生活
から解放された、もと神さまは自由気ままに第2の人生を謳歌する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-14 20:00:00
1331878文字
会話率:5%
「最初の人生は、本当に何の成果もなく、退屈と言っても過言ではないものだった。しかし、そんなダメな人生だったにもかかわらず、神様は私に安らかな死すらも与えてはくれなかった。ある日、仕事帰りに車を運転している途中で交通事故に遭い、私は死んでしま
った。ようやく疲れ果てた人生が終わると思ったその時、気がつくと私は生まれ変わっていた。二歳くらいの頃に戻っていたのだ。だが、小説の主人公のように物事を巧みに操り、人生の軌道を完全に変えることはできなかった。前世の私は、当時の世の中の出来事にそれほど注意を払っていなかったからだ。それでも、断片的な記憶を頼りにいくつかの大きな災難は避けることができ、勉強して教養や趣味を身につける努力をし、やがて結婚して子供をもうけ、最終的には八十六歳で静かにこの世を去った。これは神様が私にもう一度生きる機会を与えてくれたのだと思っていた。しかし、死んだはずの私が目を覚ますと、また生まれ変わっていたのだ。相変わらず二歳くらいの頃に……。」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:44:31
328文字
会話率:17%
死神も神! せっかくなので、好き勝手に楽しませてもらいますね♪
地球という世界の日本という国から召喚された勇者が、エンタメによって人魔戦争を止めてから六十年。
タンブルウッド王国では、かつての勇者が残した知識を元に魔道具が発展し、人々
の生活は劇的に便利になった。
空調魔道具―エアコンや通信魔道具―スマートフォンなどがこの六十年かけて、この世界は勇者の世界に近づいていった。
(きっと勇者の世界はもっと楽しいんでしょうね)
そんな世界のとある国に住む少女、リーネ・ミゼリオールは侯爵家の生まれにして、現在は王立学園に通う学生である。
(退学寸前ですけどね)
退屈をなによりも嫌うリーネは、学園生活を最大限愉しむために、日々努力をしていた。
そのおかげで、学園内でも浮いた存在になっているが、リーネは全く気にしない。
(人をからかっている時が一番愉しいですから)
一般的な学生とは言い難いリーネには最近とある秘密ができた。
この世界は勇者の世界と決定的に違う点がある。それが"死神"と呼ばれる存在だ。
神から認められた人間が死神となり、死者の魂を浄化し、あの世へと導く役割を担っている。
そんな神から認められた死神に、リーネも選ばれたのだ。
(私が死神なんて神様は正気でしょうか? いえ、神は私でしたっけ)
これは、とあるきまぐれな少女が貴族学園に通う傍らに、王都の闇と戦ったり、戦わなかったりしながらも、"死神"としての力を面白おかしく利用していく物語である。
この作品はカクヨム様にて先行して投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/822139840279999424
R-15は保険です。
恋愛要素は薄めです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:10:00
176071文字
会話率:48%
「猫手不足なんだから、手伝って!!」
「猫手不足!!?」
獣医師を目指す女子大生、小宮紡生はかなりの猫好きだ。
けれど落雷のあった夜、飼い猫のコムギを脱走させてしまった。
そんなとき、お参りすると迷子の猫を帰してくれるという神社――通称
「猫社」の噂を聞きつける。
藁にもすがる思いでお祈りをしているとどこからともなく美しい声が聞こえ、見上げるとなぜか一匹の三毛猫が降ってくるところだった。
受け止めようとするも足を滑らせて頭を打って気絶してしまう。
次に目が覚めたら武家屋敷のような場所で寝かされていて、目の前には二匹のしゃべる猫がいて……?
どうやら猫は「猫社」に祈られた願いを叶える実働部隊「あわせ屋」をしているらしい。
コムギを見つける代わりにあわせ屋の手伝いをしてほしいと頼まれた紡生は、様々な絆のありようを目にしていくことになる。
これは猫と人が織りなす色とりどりの絆の物語。
こちらはカクヨム様で掲載していた『「あわせ屋」ミケさんと猫社の管理人』を大幅に改稿したものです。
アルファポリス様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:10:00
97569文字
会話率:40%
神様の不注意で雷に打たれた神田実美は、エメシア・ブロンティとして異世界に転生した。
魔物に侵略され、荒れた国の救世主――『救国の聖女』として……。
「っっっ神様の、バカーーーー!!!」
彼女は超が付くほどのコミュ障だった。
見られるのも、話しかけられるのも苦手。
おまけにビビり。
魔物を見て気絶。
急に話しかけられて気絶。
叫びまくりの気絶しまくり。
その上この世界はやけに顔の良い人が多い。
そして、やたらと問題を持ち込んでくる。
まさにイケメンと問題がアンハッピーセット状態。
起きているだけで削れていくメンタル。
どう考えても『救国の聖女』などできる訳がない。
けれども、この世界で生きていくには聖女をやるしかなくて……。
これは巻き込まれ体質の聖女が、テンパって変な行動をしながらも、国を救っていく物語……かもしれない。
※ギャグ調で進んでいく物語ですので、序盤の恋愛要素は少し薄目かもです(;・∀・)
※カクヨム様でも連載しております(カクヨムコン参加中作品です!)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-21 18:04:16
167871文字
会話率:27%
かつて神様は龍の姿をしていた―――そして数千年後、神様がいなくなった世界には「理力」という神の力が宿り、人々はその身に理力を持って生まれ、不思議な力を操ることができた。
国立理力研究所で教授として働くリーリート・ロラインは、ふたまたに分かれ
た尾を持つ「理力の使えない」ゾアルの男と、幼児期に初めて口にした言葉が「理詰め」であるようなギンケイの男とともに、新しい「理力術」の開発に挑んでいた。
この世界には理力によって人生が決まる不平等や人種による差別、国を襲う疫病、そして戦争があった。頭脳と理力をもってしてリーリート・ロラインは人々の為に生きていく。けれど大いなる希望には対価が伴う。差し出した犠牲は彼女の魂を縛りつけ、輪廻し、巡り、途方もない果てで、彼女は彼と出会う。初めましてと笑う。差し出された手の先にいる貴方に向けて―――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:10:00
1053737文字
会話率:41%
50歳の天然サラリーマン・神崎亮は、
娘ふたりと一緒に 、なぜか家族ごと異世界へ召喚された。
しかも勇者に選ばれたのは――まさかのパパ!?
「スローライフしたいだけなんだけどなぁ……」
だがその願いとは裏腹に、
行く先々でトラブルが大発
生。
それでも、家族の絆と女神様の加護があれば、どんな騒動も乗り越えられる!
「パパ、またやらかしてる!」
「……この人、勇者の自覚が皆無ね」
「データ的にはトラブル発生源率95%よ、パパ」
異世界で“平穏”を目指すはずが、どうしてこうなるの!?
家族でほのぼの、毎回わちゃわちゃ。
平穏を望む家族が巻き起こす、異世界ファミリーコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:00:00
104306文字
会話率:60%
黄金色の箱庭、二つの恋の始まり
水瀬家の庭に咲く花々と、隣の河村家から聞こえる賑やかな声。
小学6年生のみゆにとって、世界はまだ、手の届く範囲の幸福で満たされていた。
みゆの心には、二人の大切な男の子がいた。窓を開ければすぐそこにいる、
幼馴染の河村陽太。放課後の校庭で一緒に駆け回り、下らないことで言い合う彼に抱くのは、胸がくすぐったくなるような、等身大の初恋。
そして、家の中で自分を優しく迎え入れてくれる兄・湊。彼に優しく微笑みかけられるたびに、心臓が跳ね、世界のすべてが彼一人に収束していくような、言葉にできない熱い独占欲。
「陽太も、湊兄さんも、どっちも大好き」
そう笑っていられたのは、長女・雫が作り上げた「完璧な箱庭」の中に守られていたからだった。
雫は、湊に対して異常なまでの献身と監視を続けていた。彼の交友関係を制限し、その一挙手一投足を「過保護」という名で見守る。みゆはその厳しさを時折疎ましく思いながらも、それが水瀬家という特別な家族の形なのだと疑わなかった。
物語は、みゆが12歳の幸せな時間から始まります。
陽太との窓越しの軽口。湊が淹れてくれる紅茶の香り。まだ、自分が背負っている宿命の重さを知らず、二つの恋に純粋に揺れる少女の、甘酸っぱい思い出。
とある放課後、美しすぎる嘘で塗り固められた箱庭が、一冊の古い日記の出現によって、内側から静かに崩壊を始める――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:00:00
172457文字
会話率:40%
天界の手違いで死んだ社畜は、TS美少女ナユとして赤子から再スタート。
《願い》は一日一回だけど万能。
最底辺から“まずは自由、次に明日”を掲げ、そして“今日困っている誰か”を助け続け、小さな救いを重ねて街も世界も未来も救う、でもスロー
ライフは必須です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:00:00
295868文字
会話率:32%
蛇神ミズチ、現代によみがえる――。
湖の畔にある寂れた神社に、かつて荒神として封印された蛇神・ミズチは祀られていた。
参拝者ゼロ。自由もゼロ。話し相手もゼロ。
ただひたすら「人の益になることだけ」を命じられ、孤独に数百年。
そんな
彼女(彼?)の前に現れたのは、縁結びを司る神の使い・因幡の白兎。
「百人の縁を結び、徳を積んでください。さすればあなたは自由の身となるでしょう」
しかし神社に相談に来るのは……女の子同士の恋愛模様ばかり!?
「女の子同士とはいえ、縁を結べば自由が近づく! お前たちの願い、叶えさせてもらうぞ!」
面食らいながらもミズチは、百合カップルたちの恋を成就させる“百合縁結び”に奮闘することに!
オムニバス形式和風百合ファンタジー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:36:16
68779文字
会話率:41%
虐げられて育った晴は、霊力のある瑞守家の血を引く者として、龍神様の生け贄にされてしまう。
ところが、千年以上生きているはずの龍神様の姿は、どこかあどけない少年のような雰囲気で……
「はるは、このまま浮き世に帰るといい。きっと、人間達に言われ
て無理矢理連れてこられたんでしょう?家で親兄弟や、好きな人が待っているんじゃないの?」
……って、ええ!?なんか追い返されてしまった……?
あなたに食べてもらえないと、村を救えないのですが!?
ピュアで可愛い龍神様と生け贄の少女の異類婚姻譚です。
なかなか食べてくれない龍神様と、村を守るために食べられたい少女の攻防と、心の交流のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:35:35
27808文字
会話率:30%
風呂で遊んでいたら滑って死に、よくある異世界転生を果たす。魔法に憧れがあった主人公ヒシカワは、転生時に女神様に最強魔法使いになれるようお願いしたところ……とんでもなく体力が高く、とんでもなく体力以外が低かった。
最終更新:2026-02-14 07:35:01
2218文字
会話率:51%
《第10話まで1日2回投稿》
病院のベッドで青春を終えた青年が、異世界で「最強の自由」を謳歌する!
SP(スキルポイント)2倍 × 全職スキル習得 = 常識破壊の超速成長譚、開幕!
病室の白い天井だけを見つめて過ごした青年は、ある日目覚め
ると、土と草の匂いが満ちる異世界にいた。
痛みを感じ、自分の足で大地を踏みしめられる。
そんな当たり前の「健康な体」を手に入れた彼に、神様はもう一つ、とんでもないギフトを与えていた。
それは、『SP獲得量が常に2倍になる』という固有特性。
この世界では、戦士、魔法使い、盗賊といった「職業」ごとに習得できるスキルが決まっているのが常識。しかし、人より倍のポイントを持つタケルには、その理屈は通用しない!
戦士の〈身体強化〉で敵を圧倒し、盗賊の〈隠密〉で背後を取り、魔術師の〈広範囲魔法〉で殲滅する。
さらには、異なる系統のスキルを組み合わせることで発動する隠し要素まで発見し、タケルは誰にも真似できない「万能職(オールラウンダー)」として覚醒していく。
「あいつ、剣士の装備で上級魔法を撃ってやがる……!?」
ソロでボスを完封し、規格外の魔法でワイバーンすら撃ち落とすその姿は、やがてギルドの上層部や世界の監視者たちから「特異点」として目をつけられることに――。
美味しい異世界グルメに舌鼓を打ち、獣人の少女と荒野を駆け抜け、かつて夢見た冒険の日々へ。
すべてを楽しみ尽くす青年の、計算不能な冒険ファンタジー!
※この作品は「カクヨム」にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:10:00
54521文字
会話率:21%
異世界転移したコミュ障ヒロインがチョコレートを食べたいと一念発起し試行錯誤した結果、薬師のヒーローにうっかり媚薬を盛ってしまい大変なことになる話。
最終更新:2026-02-14 07:10:00
17295文字
会話率:45%
転生者カナデは、姫の騎士として魔術学院へ乗り込んだ。仲間達と学院生活を楽しむ傍ら、3バカ王子や10層への思惑を抱える抵抗勢力を手玉に取るために、隠れ家で作戦会議をし戦略を練っていく。つくも(猫)もそんなカナデに積極的に協力をする。
「相談しよう」その気持ちが仲間達に届いたとき、カナデは新たな運命を切り開いていくことになる。
* * * * *
基礎研究者「笛杜奏(ふえもりかなで)」は、神様のうっかり案件が原因で俺様猫の『つくも神』といっしょに異世界に転生した。神様からはお詫びにと、つくも神は『神装力第三権限』の強い神力を授かり『カナデ』もその神力を貸与で使えるようにしてもらった。
基礎研究仕放題を夢見るカナデが、葛藤しながらも期待に応えようとしていくうちに、奏(かなで)が転生前に使わなかった様々な才能も開花していく事になる。また、俺様猫のつくも神もカナデといっしょに神としての風格を高めていく、そんなお話です。
★があるタイトルには他視点のお話があります。
R15設定は保険です。
本編ではできる限り全年齢層が安心して読める表現を目指しています。
上記設定のため、過度な暴力的場面や描写を控えています。
尚、上記表現の基準は私個人によるものです。感じ方には個人差があります。
『みてみん』にイメージ図が投稿されています。
タグは『入り口の町』『大樹の森』『新大陸』です。
投稿された画像は予告なく差し替えが行われます。ご容赦ください。
自分のイメージを大事にしたい方は閲覧を控えてください。
現在59話まで、掲載予約されています。
投稿時間は7時10分です。1日1話ずつの投稿になります。
1話2000字から5500字までの文字数になっています。ばらつきがありますがご容赦ください。
【注意】
猫がいろいろな食品を食べる場面がありますが、つくも(猫)は神力で無効化しているので体に害がありません。神力が使えない猫様は絶対に真似をしないでください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:10:00
353628文字
会話率:48%
改訂版です 詳細は活動報告をお読みください。
基礎研究者「笛杜奏(ふえもりかなで)」は、神様のうっかり案件が原因で俺様猫の『つくも神』といっしょに異世界に転生した。神様からはお詫びにと、つくも神は『神装力第三権限』の強い神力を授か
り『カナデ』もその神力を貸与で使えるようにしてもらった。
そこは『世界樹』が存在する広大な森が広がる世界であり、まだ発見されていない様々な基礎研究対象の宝庫でもあった。まさに、カナデにとっては理想郷だった。
「言葉を操る強獣は『神獣』です。その従者は『探求者』です」と、森の中で助けた美少女エルフにすっかり勘違いされた1人と1匹は、その少女のキラキラした目に見つめられ、様々な問題を解決するために力を使っていくことになる。
基礎研究仕放題を夢見るカナデが、葛藤しながらも期待に応えようとしていくうちに、奏(かなで)が転生前に使わなかった様々な才能も開花していく事になる。また、俺様猫のつくも神もカナデといっしょに神としての風格を高めていく、そんなお話です。
★が有る場合は、視点が変わります。
R15設定は保険です。
過度な表現や描写にならないよう試行錯誤しながら執筆しています。
個人の基準になります。感じ方には個人差があります。
最終話まで投稿が予約されています。毎日7時10分に投稿されます。
(1)9月2日~10月26日(最終話)
(2)総文字数が約287000字です。
(3)序章 1章~9章 終章 全部で60話になります。
SS、登場人物紹介が途中に入ります。
『みてみん』にイメージ図が投稿されています。
タグは『入り口の町』『大樹の森』です。
自分のイメージを大事にしたい方は閲覧を控えてください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-12 12:10:00
315649文字
会話率:41%
僕はもともとただの中学生だった。人と違っていた点といえば…鉄道が好きだったこと。ルールをちゃんと守って鉄道を楽しむのが美学だった。あるとき、マナー違反で事故にもなりかねない行為をしていた迷惑鉄道オタクに注意をすると…あいつらに殺された。そ
んな時、異世界の神様がたまたま僕の命を救ってくれたんだ。そうして僕は異世界に鉄路を引いてゆく。引いた先に何があるのかは、ただ異世界の神のみが知っている。
はじめに大切なお願い!
この作品は決して鉄道付きを揶揄う、バカにするなどの悪意のあるように書いているわけではありません(一部の迷惑撮り鉄に関しては仕方がありませんが)
が、悪意のあるような要素が入ってしまっている可能性があります。
上記のことをご了承の上、どうぞご覧ください。今回は力作(になる予定)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:02:47
9540文字
会話率:45%
「すみませんでしたぁぁぁぁぁ!」
僕の目の前で、美しい女神様が土下座をしていた。
どうやら僕の地獄みたいな八十年は神様のミス――本来は“大罪人の魂”を断罪し、更生させるための『地獄モード』を、間違えて僕に付与したのが原因らしい。
しか
も地獄を耐え抜いたせいで、僕の魂は規格外にピカピカに鍛え上がってしまっていて……?
お詫びと生前の善行のご褒美として、僕は異世界への転生権を得た。転生先はハイエルフ。学園で学び、もふもふに癒され、今度こそ「普通の幸せ」を手に入れる――そう思った。
でも最強の力は救いであると同時に、狙われる理由にもなる。
だから僕は決める。力で全部をねじ伏せるんじゃない。仲間と一緒に、奪われない『帰る場所』を作って、守り抜く。
今度こそ『帰れる』人生にするために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:01:12
54033文字
会話率:56%
「すみませんでしたぁぁぁぁぁ!!」
煌びやかな神界で目の前に土下座するのは女神様。
絶望だらけの人生は穢れた大罪人の魂を浄化するための『地獄モード』の設定ミスだったらしい。
何をやっても誰にも褒められず、最後は命を賭して命を救った彼。
そのお詫びとして提示されたのは、最強の魔法の力とエルフとして男女比1:5の男が少ない歪な世界に転生することだった。
『地獄モード』で寿命を全うするまで生き抜いた彼は魂の輝きが神話級。その強い善の『意志』は世界を救う?!
「こんな幸せでいいの?」
「いいんです!!」
美しい女の子たちに囲まれながらシオンは戦闘、魔道具制作、学園生活、恋愛、スローライフも......すべてを謳歌する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-03 12:00:00
113680文字
会話率:58%
「ごめんなさいぃぃぃ!!」
不幸だらけの人生に幕を閉じた男、斎藤汐穏(さいとうしおん)は死後に神界でいきなり女神様に頭を下げられる。
「あなたの人生が不幸なのは手違いだったんです......罪人用の『地獄モード』で......」
そんな彼に
お詫びとして提示されたのは、長寿の種族『エルフ』への転生と、世界を揺るがすほどの『強大な魔法の才能』だった。
シオンは心に決める「今世では自由に生きて、幸せになるんだ」と。
・魔道具で生活を快適にしたり、
・襲い掛かる敵をゲンコツ1撃で灰燼に帰したり、
・学園生活を終えたら田舎でスローライフのはずが王女様から求婚されたり......
これは『地獄モード』の中でも魂の輝きを失わなかった強き『意志』を持つ男が最強の魔法で幸せを掴み取る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-23 19:00:00
9322文字
会話率:47%
記者として働いてきた礼阿(れいあ)。
死後にたどり着いたのは、輪廻転生の行き先を決める
〝エンマ大王〟の元だった。
罪人を地獄へ落とすことで悪名高い〝エンマ大王〟とは、
どのような素性なのか。
礼阿の記者魂が燃え上がり、唐突に取材を始める
。
そんな礼阿にエンマ様が下す判決は、
天国、地獄、はたまたそれ以外!?
なんと、冥界でエンマ様の部下として働くことに。
連日やって来るのは死者だけではなく…。
異世界転生とも異世界転移とも少し違う、
死後の世界のお仕事小説です。
※毎朝7時頃に投稿します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:01:07
10370文字
会話率:19%