4年前、王太子カイエンとの3年の契約結婚を終えて離婚したリュシア。彼女は故郷アストレア領に戻り、戦争で疲弊した領地を農業改革で盛り立てながら、密かに子を育てていた。王位継承権争いに巻き込まれないため、カイエンには彼の子を生んだことを秘密にし
ていた。
だが、ある日急にカイエンがアストレア領に視察に来ることに! 実はカイエンはずっとリュシアのことが好きで、ある事情により離婚を『一時的に』受け入れただけだった。そんなことを知らないリュシアは、ノアを隠し、カイエンを早く王都に戻そうとする。
そこへ第二王子までがやってくるが、どうやらこの第二王子、何か企みがあるようで……。けれど、やられたらやり返す。王城の陰謀には、しっかりと報復をするリュシア。
「もう二度と手放さない」
執着系の王太子 vs. 恋愛に疎すぎる元王妃
政略結婚から始まった二人の関係が、愛情で成立するまでのじれじれラブファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 22:20:00
62778文字
会話率:46%
ジョゼットは従兄の美しい王太子エドワールを「お兄様」と呼び、慕っている。
ところが、聖女が現れてエドワールの婚約者候補となったり、ジョゼットが国のために政敵に嫁ごうとしたりする内に、エドワールの様子がどんどんおかしくなっていく。
そしてジョ
ゼットも、固く蓋をしていた自分の恋心を自覚しはじめて……?
ジョゼットを溺愛するエドワールと、王子の重い愛に気がつかないジョゼットのじれじれラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 20:00:00
45662文字
会話率:28%
フローレス侯爵家の次女として生を受けたレティシアは、この国で忌み嫌われている紫の髪と瞳を持っていたことで、父親から疎まれ育った。
ついには十歳の時、人身売買の組織に売り払われてしまう。命からがらなんとか逃げ出せたものの、そこからは地獄の
日々だった。
孤児となり、食べるものもなく、死にかけていたレティシアを助けたのは、この国の高名な魔法使いである魔導士オースティンだった。
レティシアはオースティンの弟子となり魔法を学び、髪と瞳の色を隠して山奥で暮らしていた。
レティシアが十七歳になったある日、事故に遭い瀕死の王子アンドレスを拾い介抱する。
彼の体は呪われていて、それをオースティンに解いてほしくてやってきたと言うのだ。
オースティンが長期不在中のため、レティシアはアンドレアスの呪いを解くべく試行錯誤を開始し、なんとか呪いの進行を止めることに成功する。
アンドレアスは言う。
「レティシア、私と一緒に王宮に来てくれないか?」
呪われた王子×捨てられ令嬢(魔法使いの弟子)のじれじれラブストーリーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 22:04:05
158600文字
会話率:41%
喫茶店でバイトをしている主人公、夏狩正人《なつかり・まさひと》は、マスコットキャラクターである着ぐるみを着ている先輩に話し相手になってもらっていた。
しかしある日、その先輩がバイトを辞めることを言いそびれたまま新人の着ぐるみ役が来る。し
かし、中にいるのは学園一可愛いと言われている一匹狼系女子、冬狼栞《ふゆがみ・しおり》だった。
御構い無しに褒めちぎる話をしてくる主人公に対し、彼女はだんだんと惹かれてゆき……。
主人公の好意がストレートに伝わってしまうじれじれラブコメの開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 12:58:11
12216文字
会話率:48%
叔父からモラハラされている弱々ヒロインがいじわる大好き俺様ヒーローにデロデロに執着されて自立するお話です。
最後は自分で叔父をボコボコにします。
じれじれラブストーリーです。
江戸後期〜明治くらいの和風ファンタジーです。
***
こ
の世界には、干支と言われる十二の貴族がいた。
干支は民から崇められる対象だったが、子一族だけは違った。
主人公すずのある特性が原因となって地位は墜落し、当主が亡くなるのを
皮切りに一家は財政危機に陥っていた。
そこへ手を差し伸べたのは一人の美しい青年、秋都だった。
彼はずっと手に入れたくて仕方がなかったすずを嫁にもらうことを条件に資金援助を申し出る。
しかしすずは思う。
面識もないし、なぜ自分を妻にしようとするのだろう? と。
困惑しつつもすぐにあることに気づくのだった。
(ーー彼は鼠族が騙したことで干支になれなかった猫族である。
つまり、奴隷にでもするつもりで自分を娶るのだ)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-01 00:25:49
2603文字
会話率:23%
恋のうたは先生に教わりました。
一番身近なのに一番距離の遠い先生という存在。簡単には手が届かない。
同じ高校を舞台に2人のヒロインが紡ぐ恋。
31文字の和歌で密かな想いを伝えます。
『ガキじゃあるまいし、何ですかコレ。』
http://ncode.syosetu.com/n7986dl/ のアフターストーリー。
第1集:クールな歴史教師とのすれ違いの恋
第2集:癖のある養護教諭と手探りの恋
第3集:二人のヒロインのその後とそれを巡る人物たちのお話
第1集:
歴史教師の日下和也(くさか・かずなり)は生徒の櫻井麻琴(さくらい・まこと)と付き合っている。もちろんそれは周囲には秘密。
“信頼できる人間1人になら自分たちのことを話していい”
そう言われた麻琴は親友の小薗柚月(こぞの・ゆづき)に話すが同じクラスの久瀬圭吾(くぜ・けいご)に聞かれてしまう。
「協力してやろっか」
学校中にバレてしまうと思った矢先、久瀬は麻琴に斜め上の提案をしてきた。
第2集:
教師と生徒は別の世界の人間だと思っている小薗柚月。
親友の麻琴が日下に恋をする理由がわからなかった。彼女が所属する委員会の顧問、大谷静人(おおたに・しずと)が信用出来ないからだ。
「俺に紅茶の淹れ方教えてよ」
それなのに彼は柚月に関わってくる。
第3集:第1、第2集のあとのお楽しみ。
先生と生徒の密かな恋を巡るじれじれラブコメディ。
「恋のうたは先生に教わりました」
和歌に乗せてお届けします。全3集。
※別サイトでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-23 12:20:00
135773文字
会話率:45%
ベンチャー企業で社長秘書として仕事に生きる亜由美。
それだけで十分幸せなはずなのだ。
いつの間にか爽やかな男成長した幼馴染の真紘。
昔から亜由美に懐いていて、社会人になった今も、犬のように構われに来る。
この距離が心地よくて、ずるずると
この関係を続けている。
そんな2人のじれじれラブ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-09 08:00:00
21312文字
会話率:45%
天才スイマー厳巳豪(いずみごう)は弱冠15歳にして競泳男子 平泳ぎの頂点を極めようとしていた。しかしながら、その"ストーリー"は彼が望んだものではなかった。
彼が望むのはギリギリの闘い。スポーツを通じて切磋琢磨し合
うこと。叶うなら挑戦者であり続けたい。孤高の絶対王者など願い下げだったのだ。
けれど、その願いは舐めプでは叶えられない。その実力でもって完膚なきまでに敗北しなければ。どうにかして天狗になっている自分の鼻を明かしてほしい。
「……誰か、誰でもいいから僕を『ざまあ』してよ」
豪は切に願い続けた。だが、その願いも虚しく"終わりの時"は刻一刻と迫ってくる。
ある時、豪はその不安からか悪ふざけに興じることに。授与された金メダルを公園のゴミ箱に放り込もうとしたのだ。
「一発で入ったら引退しようかな。……なんてね」
軽はずみな気持ちでメダルを放る。メダルは放物線を描いてゴミ箱の中に入る――はずだった。
豪の横を誰かが凄まじいまでの速さで駆け抜けていった。青年だ。彼は軽々と2~3メートル近くまで飛び上がり、メダルをキャッチする。
「バカ野郎!! 何考えてんだ!!!」
その驚異的な跳躍力に魅せられる間もなくこっぴどく叱られた。160センチ前後の小柄な青年。愛らしい顔立ちとは裏腹にその言動は酷く暑苦しい。
最初の内は単に彼の気性によるものだろうと思っていたが、どうにも馴れ馴れしい気がする。
「君、誰?」
豪は思い切って訊ねてみた。すると彼は豪のことをとてもよく知っているようで……?
拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。
※他サイトでも公開中。内容は同じです。
※ド健全です!(=エロいシーンなし)申し訳ございませんがご了承くださいm(__)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-18 20:29:16
30547文字
会話率:55%
「これは白い結婚ということにいたしましょう」
結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。
「……ああ、お前の好きにしろ」
婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、
幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。
ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。
いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。
そのはず、だったのだが……?
離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。
※この作品は、こちら↓の長編版となります。
https://ncode.syosetu.com/n7473ii/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-19 20:30:08
103000文字
会話率:29%
「これは白い結婚ということにいたしましょう」
結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。
「……ああ、お前の好きにしろ」
婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、
幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。
ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。
いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。
そのはず、だったのだが……?
離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-02 12:02:18
17000文字
会話率:31%
未亡人のララ(38歳)は強盗に襲われた。再び目が覚めた時、見知らぬ場所で男爵令嬢に姿を変えていた。ノア・ブルー(20歳)だ。
家族は兄のみ。しかも貴族とは名ばかりの困窮っぷりだ。もちろんきれいなドレスなど、一枚もない。
「働かなくちゃ」
ラ
ラは元々がやり手の食堂経営者だった。兄が研究員を務める大学のカフェテリアで仕事を得た。
不安も感じるが、ノアの生活を楽しみ出してもいた。
外見は可憐な貴族令嬢。中身はしっかり者で活動的な大人の女性だ。しばらくする内に、彼女は店の看板娘になっていた。
そして、大学内でアシュレイに出会う。彼は二十七歳の教授で、侯爵だ。端正で貴公子然とした彼は、ノアに対して挙動不審だった。目を合わせない。合ってもそらす。狼狽える…。
「わたしに何か言いたいのかしら?」
しかし、アシュレイは紳士的で親切だ。ひょんなことから、仕事帰りの彼女を邸に送り届けることを申し出てくれた。しかも絶対に譲らない。ノアには迷惑だったが、次第にそれらにも慣れた。
「住む世界の違う人」
そう意識しながら、彼との時間をちょっと楽しむ自分にも気づく。
ある時、彼女が暴行に遭ってしまう。直後、迎えに来たアシュレイにそのことを知られてしまった。
当たり前に彼女へ上着を着せ掛けてくれる彼へ、抗った。
「汚れるから止めて」
「見くびらないでくれ」
彼は彼女を腕に抱き上げ、いつものように送り届けてくれた。
見られたくない場面を見られた。それがとても恥ずかしくて辛くて惨めで…。気丈なノアも取り乱してしまう。
暗い気持ちの彼女の元へ、毎日彼から大きな花束が届く。それは深く傷ついたノアを優しく励ましてくれた。
一方、アシュレイはノアが痛々しくてならない。彼女を傷つけた相手を許せずにいて——————。
三十八歳。しっかり者のシングルマザー。若い貴族令嬢に転生してしまう。
過去に起因し、彼女を前に挙動不審丸出しの侯爵、二十七歳。
奇跡的に出会った二人が惹かれ合う。じれじれラブストーリーです。ハッピーエンドです。
※途中、ヒロインの暴行シーンがあります。不快な方はご自衛下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-24 20:40:25
119765文字
会話率:38%
【4話、約10,000文字で完結します】
スタルージア辺境伯家は、『王国の盾をも凌駕するフルメタルアーマー』と評される武門第一のお家柄。その家系に生まれついたルルシアも、小さい頃から兄たちに交じって、剣を振るった脳筋令嬢。
難しい策
略や、堅苦しい社交は苦手なルルシアは、母が国王の妹であったために頻繁に招かれていた王都での誘いを悉く断り続けていた。
そして、年頃となった彼女のもとへ今度は『王国の盾』として無視できない依頼が舞い込んでくる。それは、敵対勢力や周辺国からの暗殺者から幼馴染である王太子を護るため影武者となって欲しいと云うものだった。
―――けどこれはただの依頼ではなく、別の思惑が絡んだものだったようなのだが……。
鈍感な脳筋令嬢はその思惑に気付くことができるのか!?じれじれ影武者ストーリー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-04 07:00:00
10405文字
会話率:42%
——あれ?もしかして私、嫌われてないんですか⁉︎
強い力を持つ治癒魔術師のエディットの想い人は、国の英雄ロルフ・ダールベック。しかしながら彼は超がつく女嫌いだった!
エディットは大怪我を負った彼を治療した縁で想いを募らせるが、最後の治療の日
に恋心を捨て去る決意をする。
しかしいざロルフを訪ねると、「今日も綺麗だな」などと信じられないようなことを言われてしまった。それなのに何故か言った本人の方が狼狽しているご様子、事情を聞いてみると自白剤を盛られたとのことで?
女嫌いのはずなのにエディットには優しいロルフ。自らの想いに戸惑うヒーローとせめて嫌われたくないヒロインのじれじれラブコメです。
//話が進んだのでサブタイ付け足しました。
//一部暴力、出血表現を含みます。
//ヒーローは女嫌いなので初期は態度が悪いです。ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-20 00:22:05
145631文字
会話率:42%
呪われた盲目の姫は、ガチムチなせいで婚約破棄され続けた国王に妃として迎えられた。
盲目の理由を伏せた姫と、打算で姫を選んだ国王のじれじれラブストーリー、ここに開幕――――。
最終更新:2022-10-21 07:38:33
6426文字
会話率:28%
幸運の女神には、前髪しかない。
だから、チャンスは向かってくる時に、掴まなければならないのだとか。
森野 咲(もりの さき)、23歳。
コミュ症の私が商店街の片隅で出会ったのは、体も心も大きな人でした。
衝撃的な出会いから、戸惑いながらも
少しずつ近づいてゆく彼との距離に、この胸は高鳴っていく……。
商店街を舞台にコミュ症だけどひたむきなヒロインが、小さな奇跡を起こす!?
コミュ症ヒロイン × クマ(のような)男の、じれじれラブコメ!
著者:ばんこ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-11 12:16:07
63417文字
会話率:41%
図書館からの帰り、矢城悠希は雨上がりの公園で下着が透けた高校が誇る天使、柏木汐音に出会う。
他人にあまり興味がない悠希とクラスで人気者の天使様。本来なら関わりあうことのない二人は何故か一緒に暮らすことに。他人に無関心すぎる悠希と訳ありの天使
様は、一緒に生活するうちにお互い惹かれ初めて……。二人のじれじれラブコメ開幕‼ ※この作品はカクヨムにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-19 12:00:00
91673文字
会話率:33%
聖女ヒイロ・シーマシーは婚約者カスダル・ストレリツィ伯爵子息の魔王討伐パーティに所属していたが、理不尽に婚約破棄され捨てられてしまう。
「『最強聖女、ただし能力は小麦粉で出る』だあ!? あまりにクッッソダサいんだよ!!!!」
「い、いまさ
らそんなこと言われても……」
実家子爵家からも婚約者からも捨てられた天涯孤独の粉物聖女。しかしようやく、初めての自由を手に入れた。
ヒイロは粉物聖女の特技を活かし、穢れた土地として敬遠される魔王城の近場で聖女食堂を開くことに。
無限に溢れる聖女の小麦粉、おいしいご飯。賑わう食堂。
ーーそんな彼女を見守る男の姿があった。
婚約者にDVされていたヒイロを案じてくれていた、優しくもどこか淋しげな魔王様。
魔王討伐パーティの頃から仲良しの、謎の覆面忍者シノビドス・イガハン。
「ねえシノビドス。魔王様、いい人なのにどうして討伐対象なんだろうね……?」
「ふふ。きっと彼にも『忍んだ』事情があるのでござるよ、ヒイロ殿」
なぜか二人は、ヒイロの前にかわるがわる現れるのだった。
「よく気づかねえよなあ、ヒイロちゃん」
ーー魔王の使役獣、黒竜も呆れている。
・素顔で素直にお話できない魔王様×天然コナモノ最強聖女の、じれじれラブコメ。
・完結まで執筆済
・匂わせ含むDV描写、多少の流血シーンがあります。
・コメントは最後にお返事します(ネタバレポロリしないように)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-05 21:18:32
139995文字
会話率:50%
私、和泉 瑠璃は、保育教諭として働く26歳。
ある時、自宅で夕食の用意をしていたら、眩しい光に包まれてーーー
目を開くとそこは、アレキサンドライト王国のラピスラズリ侯爵邸。
これってまさか、異世界転移!?
しかも髪と瞳の色まで変わってる!?
人見知りの侯爵令嬢に懐かれたことで、なんとか家庭教師として安定した衣食住を確保。
え、私の他に二人も転移者が?
しかも聖女として城で働いてる?
…私はこの生活を手放したくない!
ちびっこに囲まれて癒されているので、聖女待遇なんていりませんー!!
平穏を望むアラサー女子が、聖女であることを隠したり、美形騎士とじれじれラブを繰り広げたり、お人好しな性格で無自覚にたくさんの人を幸せにするお話。
※R15は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-26 09:03:59
685317文字
会話率:34%
平凡の具現化のような人間 加藤颯馬(かとう そうま)
女神の具現化のような人間 古賀結菜(こが ゆいな)
この2人はまさかの幼馴染だった!!
だけど片方は記憶なし!?
想いに気づかない鈍感男子と、気づいてもらうために奮闘する女子の
じれじれ
ラブコメです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-18 17:10:26
11402文字
会話率:14%
「俺の愛は、期待しないでくれ」
結婚式当日の晩、つまり初夜に、旦那様は私にそう言いました。
それはそれは苦渋に満ち満ちたお顔で。そして呆然とする私を残して、部屋を出て行った旦那様は、私が寝た後に私の上に伸し掛かって来まして。
不器
用な旦那さまと割と飄々とした年下妻のじれじれラブ(を、目指しました)
※ベタな展開になるかと。
※溺愛モノが書きたい!という意気込み
※書きたい溺愛シーンが遠い!という葛藤(なんだそれ)
※何故かコメディな気がする。私が書きたいのは溺愛…なんだよ?
※今更だがお布団シーンは必要か?という悩み(現状、際どいけれどそのものズバリな表現でのソレはありません)
※ちょいちょい修正が入ります。誤字撲滅!
※この話はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-11 06:00:00
77981文字
会話率:30%
中学時代はリア充だった少年・黛雪斗はぼっちを主人公にしたラブコメに憧れたことからぼっちを目指す。
しかし、「寂しいから」という理由で高校二年生にして挫折していた。
リア充気質なのにぼっちになってしまった中途半端な彼は、ある日、正真正銘のぼっ
ちであるクラスの美少女・白馬桜香が告白されて襲われているところに遭遇する。持ち前の話術で助けた黛は、白馬から“同盟”を組まないかと提案される。
「都合のいい男と都合のいい女になろう、っつうわけだな」
「言い方はアレだけど……そういうこと」
かくして組むことになった“二人ぼっち同盟”。
その目下の目的は、白馬が自然に告白を断れるように偽の恋人だと認知されることにあった。
そうして二人が偽の恋人だと認知され始めていた頃、二人の前に黛の中学時代の後輩・珠崎紅葉が現れる。
リア充である珠崎は、黛に少なからず好意を持っているようで……?
白馬と同盟を組んでいることを知った珠崎は、やがて自分とも同盟を組んでほしいと話し――。
ぼっちとリア充と、そのどちらにもなりきれない少年が交差する三角関係なじれじれラブストーリー開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-08 20:42:20
13853文字
会話率:52%