中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。
彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。
あ
る日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。
栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。
「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」
彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。
その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。
これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 10:00:00
86747文字
会話率:31%
性的な好みをこじらせた大学3年生の謙志は、異性と関わることが苦手。でもサークルに入ってきた1年生の桃音が、もしかしたら自分の理想ぴったりの女子ではないかと気になってしまう。桃音も同じように謙志を意識するが、奥手な二人の距離はなかなか縮まら
ない……と思ったら、なぜか謙志の部屋で破廉恥なことをする関係になってしまい……? そんなこんなでじれじれ両片思いが終わって無事に付き合いだしたら、今度は厄介なライバル登場で二人の関係に亀裂が入ってしまい――と、大学生らしいラブストーリー(ほんのりえっちな空気アリ)を、お届けします/具体的な性描写はありませんが、キスシーンや性行為に言及する会話があるため、R15としています/全32話、約30.4万文字で5月上旬に完結予定(ほかサイトにも掲載あり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 08:22:51
50309文字
会話率:47%
舞台は「操言(そうげん)の力」によって万物に干渉できる「操言士」が人々を守り支える国、オリジーア。ごく普通の町娘だった紀更は先天的にしか持てないはずの操言の力をなぜか後天的に宿し、急遽見習い操言士となった。師匠の王黎(ワンリー)と共に修行の
旅に出た紀更は、旅に同行する傭兵のユルゲンにゆっくりと恋をしつつも一人前の操言士になっていく。しかしそんな紀更たちの前に、世界を脅かす謎の組織が現れる。二人の愛が謎の組織に対抗する時、人間と神様の物語にようやく終止符が打たれる――。「17歳少女×28歳傭兵」の年齢差恋愛を軸にしつつ、「旅をしてやがて世界を救う」というRPGっぽいテイストで展開するオリジナルファンタジー恋愛小説(ハッピーエンド)です。戦闘や流血、人が死ぬ描写が予告なくあるのでR15指定しています。全20話(約178万文字)で2026年4月に完結予定(他サイトにも掲載あり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 08:22:39
1539684文字
会話率:49%
高校三年生の千葉彩音と佐竹斗真。互いにひっそりと恋する二人は、両片思い。授業で同じグループになったり、夏休みのクラスイベントで二人きりになったり、臆病なので一方的に避けたりしながら、二人の距離はじれったく縮まっていく。(全3話完結予定)
最終更新:2023-05-29 14:53:15
24125文字
会話率:40%
盲目になった第一王子・ルチアーノは、王宮の中心から離宮へと送られた。
視力を失い、立場も揺らぎ、周囲の善意さえ判断を奪ってくる世界で、彼は孤立していく。
離宮でのある日、ルチアーノは弟と元婚約者から「気遣い」という名の嘲りと「心配」という
名の支配を向けられる。
その場で彼を救ったのは、ただ「王子が自分で立つための位置」を示した一人の侍女見習いだった。
ロゼッタ・マリーニ。
彼女は「手を引かない」「先回りしない」「判断を奪わない」ことを選び、一歩先だけを示す距離で、ルチアーノと向き合う。
助けるが、引っ張らない。寄り添うが、前に出ない。
それでも彼女の声、歩調、香り、音は、ルチアーノにとって世界の基準点になっていく。
ルチアーノが少しずつ自分の判断を取り戻していく中で、ロゼッタ自身もまた問い続ける。
——侍女として、どこまで踏み込むべきなのか。
——判断を奪わずに、人を支えることはできるのか。
一方、王宮では権力争いが静かに進み「見えなくなったはずの王子」は、再び政治の渦中へ引き戻されていく。
これは、距離感が少しずれた有能なお姉さん侍女が、盲目の年下王子を無自覚に振り回しながら、恋と自立と「導くことの意味」を選び取っていく物語。
※主人公は前世の記憶を持ちますが、本作は知識無双や転生チートを主軸とした物語ではありません。
※本作は複数の視覚障害当事者および関係者の体験や意見を参考にしつつ、フィクションとして再構成しています。
※表紙絵は貴様二太郎さんに描いていただきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 07:57:45
29263文字
会話率:31%
未来予知の夢、予知夢(よちむ)を視る女の子のお話です。下がってしまった未来予知の的中率を上げる為、五歳年下の美少年と婚約します。
本編と特別編の間に、番外編の別視点を入れました。また「予知姫と年下婚約者 小話集」も閑話として投稿しました
。そちらをお読みいただきますと、他の視点からお話がわかると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-22 18:24:14
267465文字
会話率:47%
★原案・佐倉治加様 ★本文・友人作家さん ★推敲及び改稿・チャーコ
二十七歳独身の渋谷加奈は、六月の雷雨の中、出会った年下の男の子に一目惚れ。彼はお金持ち高校に通い、眉目秀麗で、野球部のエースで──。性格も良く、まさに付け入る隙がない完
璧な男子。そして、彼への気持ちを隠し切れない加奈はある行動に出る。しかし彼には何やら秘密がありそうだった。北欧雑貨のお店を営む加奈の運命は?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-17 19:02:05
51296文字
会話率:38%
妹の鈴音が「イヤになった」という置き手紙を残し家出した。その後、両親は俺たちに「実は血は繋がっていない」と明かす。
そこから始まるのは、完堕ちヒロイン(妹)の甘々な猛攻と、理性で踏みとどまろうとする俺(悠真)の攻防戦。
好きと家族、その
境界線を探りながら、日常の小さな出来事が二人の距離をじわじわ近づけていく。
参道の鈴、絵馬の幼い字、左小指の約束、2人で帰った暗い山道、家族であり恋である矛盾。俺は彼女の手を離さない。
読後にふっと笑顔になれる、義妹×じれ甘×一途×不器用男子×学園青春ラブ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 07:13:27
257592文字
会話率:35%
この世界では、人は生まれながらに
神から《ギフト》と呼ばれる才能を授かる。
才能と呼ばれる些細な力がほとんどだけど、リリアーナのギフトは違った。
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」
それは、人の人生も、運命も、取り返しがつか
なくなる危険な力。
リリアーナは、生まれたことそのものを秘匿され、隠されて育てられたがある出来事をきっかけに運命が動き出す。
二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ
だが、自分にせまる命の危機ーー
逃げていた力と向き合わなければならない状況は、
ある日、突然訪れる。
隠して生きるか。
ギフトを管理されて生きるか。
それとも――別の選択をするのか。
リリアーナのギフトが今動き始める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 05:20:00
17012文字
会話率:31%
大国グリモワールの第一王子アルフレード――まだ十二歳の少年は、政略結婚のため隣国オリヴィアンへと送り込まれる。
しかしその実態は「人質」。しかも彼の背中には、母から受けた折檻の跡が隠されていた。
一方、婚約者となるオリヴィアン王女ヴィオラ
は、まだ十歳ながら凛とした強さと無邪気さを併せ持つ少女。
婚約披露後の宴の場で彼女は一言で場を制し、王子を嘲笑した者たちを逆に追い込む――その姿は、大人が震撼させるほどのカリスマを放っていた。
優しい王妃リリス、思慮深いセバスティアン王。
そして、誰よりも真っ直ぐにアルフレードを気遣うヴィオラ。
国の思惑に翻弄されながらも、二人の距離は少しずつ近づいていく。
けれども、
二人は結ばれる日まで生き残れるのか?
これは二人の絆の物語…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-02 13:11:43
371635文字
会話率:25%
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは
、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※R15と「残酷な描写あり」は保険です
※アルファポリス様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 00:54:16
436219文字
会話率:40%
推しを守りたい地味モブ×地味モブに惹かれていく魔性の黒幕のラブコメディ。
失恋をきっかけに、自分が乙女ゲームの世界に転生したことを悟ったレティシア。せっかく舞台となる学園の教師に生まれ変わったのだから、生徒たち(特に推しの王子)をバッドエ
ンドから守ろうと誓う。
そのためにも黒幕で侯爵家の跡継ぎであるノエルを懐柔しようとして婚約を持ちかけたところ、利害が一致して、正式に婚約することになった。
初めはレティシアを警戒していたノエルだったが、彼女が生徒たちと関わっていく姿を見ていくうちに、なにかと傍にいようとするようになる。
「僕のかわいい婚約者さんが何をしているか気になって毎日眠れないんだ。責任とって相手してくれ」
毎日会おうとするノエルに戸惑いつつも、彼が黒幕にならないように手懐けようとするレティシア。一方でノエルは、彼女を他の人に取られないように包囲網を張り巡らせ始めた。
「イケメンでエリートのノエルが私に惚れることなんてないだろうけど、懐いてもらえることくらいはできるかもしれないわよね」
彼の気持ちなんてつゆ知らず、卒業式を無事にみんなで迎えるために奮闘する地味モブ教師は、爆走気味な作戦を繰り出しては黒幕をたじたじにさせる。
目的のために婚約を結んだ二人がいつの間にか惹かれ合うものの、お互いに勘違いしてじれじれするお話です。
※カクヨム様、アルファポリス様でも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-05 07:00:00
484877文字
会話率:38%
ひょんなことが切っ掛けでクラス1地味な浅井と仲良くなった。話してみると浅井はクソ面白いやつだった。そして成り行きで浅井は私の彼氏役になった。
でも、日を追う毎に私は浅井への想いを募らせる。恋愛経験のない私は浅井に素直を伝えられなかった。
そ
れに彼氏役なんかお願いしておいて今更……マジ惚れしたって言えないよ!
甘くてちょっぴり切なくて
じれじれでイチャイチャな恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 00:10:00
2520文字
会話率:49%
中学の卒業記念日に、ずっと一緒だった幼馴染の彼女にフラれた。こんなにも辛い想いをするならもう恋愛なんていらないと思っていた。
4月になり新生活がスタートした。とてもそんな気分にはなれなかった。そんな僕が学園のアイドルに告白されることになる
なんて、この時は夢にも思ってみなかった。
幼馴染の彼女にフラれて辛くて悲しくて恋愛なんもうしないと思っていたのに!
1話1話が短くでサクッと読めて回を増すごとに甘々成分が濃くなる青春ラブコメです。
後半から女性キャラが増えてちょっとハーレム要素が強くなりますが、しっかりイチャラブしています。
甘いラブコメと本格的な音楽が楽しめます!
特にギター!
筆者自体がプロギタリストだったので、ギター描写マニアックです!
ラッキースケベとギター無双が本作の様式美!
この作品は「https://kakuyomu.jp/works/1177354054894733613」にも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-23 12:11:28
177769文字
会話率:39%
世界に太陽が昇らなくなって、三百年。
大陸最北端の岬に建つ塔の中、
一人知識を蓄え続ける魔女クララ。
薄闇の世界で暮らす民の生活を守り、
広がり続ける国土の砂漠化を食い止めたい、
大陸南の国の年若き王ライカーン。
時を止めた魔女に知
恵を授けてもらうべく、
彼女の住む最北端の塔へと足を踏み入れた。
二人が出会い、心を通わせ、
再び太陽の昇る明るい世界へと、
導くことはできるのかーー。
※※ 本文の一部に、同性愛、
姉弟間の愛に関する
描写を含みます。
苦手な方はご注意下さい。 ※※
※※ 完結まで予約投稿済です。
(0時/12時更新)
最後までお楽しみください。 ※※
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 00:00:00
4807文字
会話率:17%
真面目で誠実な孤児のリーナは後宮に就職した。
リーナの優しさや努力する姿勢は出会った人々に様々な影響を与えていく。
現実は厳しい。辛いことが沢山ある。平凡で特別な能力もない。でも、努力すればいつかきっと幸せになれる。そう信じて頑張り続
けるリーナのお話。
*恋愛も物語の進行もかなりゆっくりです。
*リーナ以外の登場人物達の話も途中に沢山あります。
*別枠番外編→「暴君と呼ばれる第四王子の聖夜」(短編)
*別枠番外編→「秋に芽が出て育つ恋」(2019.5.22 完結)
*小話→「近衛騎士ユーウェイン」(短編)
*小話→「アリシアの差し入れ報告」(2020.10.3 短編)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 00:00:00
4604354文字
会話率:47%
エヴァが十八歳になった途端、結婚が決まった。
貧乏で借金まみれの実家を救うためにはどうしても必要だった。
金が欲しい貴族と嫁が欲しい貴族による結婚は珍しくない。
相手は王立大学に通うドノヴァン・デルウィンザー。二十歳。
公爵家の跡
継ぎで、すでにデルウィンザー伯爵を名乗っている。
文武両道。容姿端麗。結婚したい男性として人気者の貴公子だが、本人は結婚どころか女性にも興味がない。
血筋が絶えないよう結婚して子どもを作ってほしい両親は、恋人を作ってはどうか、気軽な交際でもいいと何度も伝えていた。
しかし、息子は全く取り合わない。
結局、金で買ったと言われても仕方がない花嫁を迎えることになった。
契約結婚から始まった二人だけど……?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-24 12:00:00
69263文字
会話率:58%
リュカイン王国に暮らすリラは王立図書館でアルバイトをしていた。
図書館で偶然知り合った青年に、密かに恋心を感じるものの、その先に待つのは運命のいたずらだった。
最終更新:2018-09-27 00:00:00
33944文字
会話率:44%
こんな荒屋にあなたと二人なんて冗談じゃありませんわ!
王子に突然婚約破棄された公爵令嬢アセリア。
忠実な執事と二人、荒れ果てた田舎の村で暮らすことに——。
屋根は壊れ、畑は荒れ、土にまみれる日々。
初めて知る胸の高鳴りと、じれじれで甘く
泥臭い恋の物語が始まる!
【毎日更新】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 23:15:29
100144文字
会話率:32%
その言葉を言わなければ、ずっと隣にいられるって、そう信じてきた。
幼なじみの莉子(りこ)と尚人(なおと)。
並んで歩いてきた二人は高校生になった。
“ずっと友達”のはずだった。
けど、お前の隣にはアイツがいる。
けど、君の隣にはあの子
がいる。
気づかないうちに終わってしまった初恋は、それでもまだ燻り続けたままだ。
勘違い、すれ違い、強がりの笑顔。
そして、二人の気持ちは限界を迎える。
幼なじみ×両片想い×じれじれラブストーリー!
毎日更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 12:55:24
31521文字
会話率:28%
公爵夫人リリアーナは、有能で仕事は完璧。
そして夫アルベルトを尊敬し、彼が誇れる妻でありたいと思っている。
けれど夫に尽くそうとすればするほど空回りし、夫婦の距離は縮まらないままだった。
そんなある日、専属メイドとして現れたのは、どこか様子
のおかしい少女・エリカ。
彼女は「ここは、私が中学生の頃に書いた物語の世界です」と告げる。
エリカは異世界転生者であり、このままではリリアーナと夫はすれ違ったまま終わる運命だというのだ。
恋愛が得意な元OLメイドの助言を受けながら、
「正しい妻」ではなく「自分らしい妻」を目指して奮闘する公爵夫人。
台本通りになんて進まない現実の中で、
不器用な夫婦は、もう一度向き合うことができるのか――。
有能すぎるヒロイン×黒歴史を背負った元OLメイドが織りなす、
じれじれ夫婦再生ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 22:53:57
15951文字
会話率:25%
元気いっぱい魔力たっぷり冒険少女と薄幸系病弱芸術肌男子が恋に落ちていくお話。
タイトルの通りタイムリープして、紆余曲折あって思いが通じ合う。その過程で「残酷な描写あり」です。
グロい描写は一応皆無のつもりですが、さらりと経緯を書くこともあ
るので苦手な方はお気を付けくださいませ。
*****
主人公: ニコリナ・クレスタ(18歳)
赤髪・紅目の少女。
冒険者ギルドの稼ぎ頭。
魔力が有り余ってていつも使い途を探し求めている。
行き倒れていたところを拾ってもらった恩人を警戒している。
相手役:ルカ・グロッツェ(22歳)
魔物の棲む森に一人暮らしする謎多き青年。
画家が本職らしい。
口が悪く色々雑だがニコリナへの気遣いは一応ある。
*****
とある歌から着想を得てそこに仔細を加えつつアップしていきます。
細かな設定は随時見直しますのでお目溢しくださいませ。
不定期投稿です。
気長に付き合ってくだされば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 22:34:13
24890文字
会話率:36%
(いい加減、疲れたわ)
田舎の伯爵令嬢であるリアナは、幼少期に交流のあったベスティ侯爵家の嫡男であり騎士のフレデリックと婚約をした。
次期侯爵夫人としての教育のためベスティ侯爵家に移り住んだものの、婚約者であるフレデリックとの関係は冷えたま
ま。
更にはフレデリックと他の令嬢が恋人関係にあるという噂が広がり、ますます肩身の狭い思いをしていた。
我慢も限界を迎えようとしたその時、リアナは祖父に譲られた"魔道具"の存在を思い出し、半信半疑で呪文を唱えた。
突如として現れた不思議な扉は、異世界の"居酒屋"に繋がっていた。
日本酒を愛する店主の営む居酒屋での出会いと美味しい日本酒が、リアナの心を癒し、考えを変えていく。
「自分に素直になるというのは、気持ちのいいものね」
フレデリックに気を回し、婚約者らしくあろうとすることをやめたリアナ。
互いのためにも円満な婚約破棄を目指し、事業をはじめる。
ところがフレデリックは、リアナのことが好きだと言ってきて――。
★居酒屋、日本酒監修:美意様
※本作に登場する日本酒は、監修者様より蔵元様に使用許可をいただいて制作しております。
★エブリスタにも掲載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 22:27:58
91748文字
会話率:40%
デビュタントを迎えた侯爵令嬢マリエッタは、王城の庭園で"運命の人"に出会ってしまった。
その相手は、ジラール王国の王子アベル様。
初めて知った胸の高鳴り、初めて知った、恋の衝動。
必ずや"運命の恋"
を叶えてみせると意気込むも、問題がひとつ。
マリエッタには、"黒騎士"の異名を持つルキウスという婚約者がいる。
「ルキウス様! 私と婚約破棄してくださいませっ!!」
二つ年上の幼馴染である彼に、さっそくと婚約破棄を持ちかけるマリエッタ。
彼は自分を妹のようにしか思っていないから、簡単に了承してくれるに違いない。
そう思っていたのに、ルキウスはずっとマリエッタをずっと大好きだったものの、デビュタントまでは過剰な接触を我慢していたという。
「マリエッタ、キミはきっと僕を選ぶよ。僕もこれからは我慢しないから、覚悟しててね?」
って、いくら溺愛されても"運命の人"は変わりませんから……!!
溺愛してくる幼馴染な黒騎士に婚約破棄してもらいたいご令嬢が、"運命の人"に翻弄されながらも"真実の愛"に気づいていくお話。
※ガールズラブは主軸ではありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-25 20:45:02
145884文字
会話率:42%
【書籍化】
2020年3月23日 Amazon(POD)及びkindleにて第一章~第十章を発売!(Hill Publishing様)
2020年7月1日 Amazon(POD)及びkindleにて英語翻訳版を発売!(Hill Publi
shing様)
『Cute me and your hidden truth : ~Ultimate Cross-dressing love battle~』
(販売国:日本、USアメリカ、UKイギリス、DEドイツ、FRフランス、ESスペイン、ITイタリア、NLオランダ、BRブラジル、CAカナダ、MXメキシコ、AUオーストラリア、INインド)
★第五回ネット小説大賞を受賞作★
★書籍★ 2019年10月4日『北鎌倉の嘉風堂 裏路地神社の扇子屋さん』 (宝島社文庫)
※2019/09/22 書籍発売を記念して、続編の投稿を開始。
秋葉原を舞台にした、女装男子×男装女子の純愛ラブコメ!
秋葉原のオトコの娘喫茶『めろでぃ☆』で人気No.1を誇る、瀬戸悠真(せとゆうま)。
自他共に"カワイイ"と認める彼は、幼馴染である親友の妹の為に、男装エスコート店で働く『男装女子』の"カイ"と『オトモダチ』になることを決心する。
客として近づき、あの手この手で攻略しようとしているうちに、気付けば"カイ"に恋愛感情を抱いてしまっていて――!?
※サブキャラにて同性愛描写があります。ご注意ください。
※カクヨム、エブリスタでも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-03 22:39:04
267439文字
会話率:37%
一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、愛の囁きは嘘に塗れている。
貧乏伯爵家の娘ウィステル。
当主である父の急逝により、引き継ぎもできぬまま家を背負う兄を支え、二人で切り盛りしていた。
そんなある日、突然結婚を申し込んできたのは、キャス
バート公爵家当主フィセリオ。
彼は婚姻を条件に、傾いた伯爵家への援助を申し出た。
訝しむ二人へ、フィセリオは微笑みながら口を開く。
「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」
けれど、二人には『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。
甘く囁かれる深い“嘘”の匂いに包まれながら、ウィステルは兄の警告を胸に、彼の手を取る。
「伯爵家の娘として、立派に務めを果たしてみせます」
愛情深い夫を演じきる公爵と、その嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢の恋愛(政略)結婚物語。
* * *
毎日更新(1月3日まで、1日2〜3話更新。以降毎日1話更新)
※主人公ウィステル以外の視点の話のときは【】にそのキャラを表記しています。他キャラ視点の回は同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:23:52
195643文字
会話率:41%
魔術士メリーは、復讐を果たした。
その結果“世界を救った魔術士”として名が広まり、名前だけが独り歩きしていく。
故郷で疎まれてきた彼女は、移住先で仲間の優しさに触れ、“人として”静かに生きようとしていた。
けれど──異質なものは、どうあっ
ても異質のまま。
それでも「傍にいたい」と手を伸ばしたのは、共に旅をした騎士・アイゼアだった。
痛みを切り捨てて強さを追い求めた魔術士と、弱さを抱えたまま歩むことで優しさを得た騎士。
二人の祈りと生き様が交わるとき、その関係は密やかに“恋”へと変わっていく。
これは、すべてを失った魔術士が、もう一度“愛を知る”物語。
* * *
本作は女性視点と男性視点の両方で物語が展開されます。
【】の中はその話の視点者を示しています。
同じ話の視点違いではなく、物語は常に前へ進行していきます(●マークのある話のみ、前話の視点違いとなっています)
※恋愛に気づく前段階からじっくり描写しているため、スローテンポで進行します。
本編『境界線に立つ者たちへ──その『執念』は全てを覆す』の続編ですが、本編未読でも問題なくお読みいただけます。
また、本編のネタバレを含むキャラ紹介もご用意しています。
未読の方・既読の方問わず、関係性等の補足としてご活用ください(※読まなくても支障はありません)
本編URL:https://ncode.syosetu.com/n2030kp/
キャラ紹介URL:https://ncode.syosetu.com/n9888kz/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-31 22:42:47
404862文字
会話率:47%
護衛契約からはじまる、戦士と魔術師のじれじれ旅路。
微笑みルシアンと、不器用ガルド。
出会いはギルド、契約は一月。――のはずだった。
・寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・喧騒のなかで交わされる静かな信頼
・じわじわ縮まる距離感と、触
れない優しさ
「このふたり、結局どうなるの?」
そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。
※じれ甘/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※毎日更新/21:00折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:20:00
26321文字
会話率:28%
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれ
ば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※アルファポリスにも掲載中です(完結済み)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:10:00
32720文字
会話率:14%
新人編集者・糸谷桜(いとやさくら)は憧れの編集者の仕事に気合いを入れて臨んだ。
――が、担当のTL小説家は大学時代の厄介な先輩だった!?
女性が苦手なイケメン拗らせ作家と、それに振り回される桜の距離は、仕事か、恋愛か――焦れったく曖昧な二人
の関係の行方は。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:10:00
6854文字
会話率:57%
クラスの主役が書く「モブの物語」。その観察係(ブレーキ役)は僕だ。
「主役になれなかった人たちの教室には、窓際からでもちゃんと見えている景色がある」
教室の隅、窓際の後ろから二番目。そこが「背景(モブ)」である僕、安藤湊の定位置だ。
今年も波風立てずに平和に過ごす。そう決めていたはずだった。
クラスの中心で輝く人気者・桜井すみれの「秘密」を覗いてしまうまでは。
彼女の裏の顔は、匿名でクラスの日常を綴るエッセイ書き。
「わたし、どうしても主役視点になっちゃうからさ。隅っこのこと教えてよ」
その取材のために、僕はなぜか“観察係”兼“ブレーキ役”に任命されてしまった。
放課後の屋上。雨の日の教室。二人きりの図書室。
主役とモブ。本来交わらないはずの二人が、一冊のノートを通じて言葉を交わす。
「安藤くんといると、なんか楽なんだよね」
彼女の文章に巻き込まれながら、僕は少しずつ「背景」から踏み出していく。
――気づけば一番観察してしまうのが、だいたい桜井本人なのが困るんだけど。
これは、物語の外側にいた僕が、彼女の綴る世界の「共犯者」になるまでの話。
そして、一度きりの契約だったはずの関係が、翌年も、その先も更新されていく、ふたりの記録。
※この作品はカクヨムにも投稿しています。(重複投稿)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:10:00
217290文字
会話率:41%
学園一の完璧美少女・白雪玲奈。
誰にでも優しく、誰にも踏み込ませない、
“触れたら壊れそうなガラス細工”と呼ばれる存在。
——その彼女が、俺の前でだけ壊れ始めた。
涙をこぼし、声を震わせ、距離感を失い、
近づけば息を乱し、離れれば胸を押
さえて震える。
理由は分からない。
けれど、確かなのはひとつだけ。
白雪玲奈は、俺の前でだけ“完璧じゃなくなる”。
弱さも、嫉妬も、依存も、崩れ落ちそうな素顔も——
全部、俺にだけ向けられている。
そして彼女は言う。
「あなたの前だと……私、全部ダメになるの」
完璧美少女が“俺限定”で壊れていく理由は何なのか。
その恋は、どこまで深く、どこまで危うく、どこまで甘いのか。
これは、
主人公の前でだけ壊れていく美少女と、
逃げられない恋に巻き込まれる少年の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:10:00
11435文字
会話率:40%
王太子の婚約者でありながら、「愛想がない」「怖い」と誤解され、
悪役令嬢として婚約破棄されたレティシア。
彼女は泣き叫ぶことも、復讐を誓うこともなく、
ただ静かに王城を去った――はずだった。
しかし、彼女がいなくなった途端、
魔法炉、物
流、会計、騎士団運営……
国のあらゆる歯車が、少しずつ噛み合わなくなり始める。
実は彼女こそが、
誰にも評価されないまま国を支えていた“調整役”だったのだ。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、
すべてを見抜いていた第二王子。
「君は追い出される側じゃない。迎えられる側だ」
これは、
役に立つことでしか価値がないと思い込んでいた令嬢が、
本当に大切にされる場所で、
溺愛されながら自分の居場所を見つけていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 21:00:00
13318文字
会話率:29%
「期待しなければ、傷つかない」
一度、結婚を決断されなかった過去から、
白石由依(34)は恋をしない選択をして生きてきた。
新しい職場で出会ったのは、
優しくて、踏み込まなくて、
なぜか一緒にいると安心できる男・高瀬。
連絡が増えただ
け。
一緒にいる時間が増えただけ。
名前で呼ばれることに慣れただけ。
これは恋じゃない――
そう言い聞かせながら、
由依は少しずつ、期待してしまう自分に気づいていく。
一方、高瀬もまた、
「選ばなかった過去」を抱え、
もう一度誰かを選ぶことから逃げていた。
期待しない女と、選ばない男。
すれ違い続けた二人が、
最後に辿り着く“選択”とは――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 21:00:00
19157文字
会話率:17%
三十五歳、企画部マネージャー。
仕事は順調、評価も十分。
――でも私は、少し疲れていた。
「無理しないでください」
そう言ってくれたのは、恋愛対象外だと思っていた年下の部下だった。
強い女でいなければならない。
弱さを見せたら、価値がな
くなる。
そう思い込んでいた私に、彼は“正しさ”ではなく“安心”をくれた。
一方で近づいてくるのは、条件も年齢も釣り合った“大人の男”。
どちらが正解なのか分からないまま、私は少しずつ追い詰められていく。
倒れた日、気づいてしまった。
私が欲しかったのは、守られることじゃない。
弱いまま、隣にいてくれる人だったのだと。
仕事ができる女性×年下部下。
不器用な二人が選んだ、静かで確かなハッピーエンド。
※全10話完結/甘さ控えめ・安心感重視折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-07 21:00:00
14408文字
会話率:27%