聖女召喚に巻込まれ、自分は英国人とのハーフだから、黒髪・黒目ではないので
王城を追放される? と思った。
しかし、この国の王女(金髪・菫色の目)に似てるから身代わりって?!
追放を逃れるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれ、生き残りに必死
になる。
ところが、王女専属の侍女達の磨き上げと詰込み教育の成果で、
王女は無事に毒から回復したと思われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。
え、私でいいの?
この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、
毒を盛られたが、驚異的回復で、本国から任務失敗と勘違いされる。
現王妃牽制のため、身代わり→特別任務(式典に出て本物とみなされよ)
というムチャ振りを受ける。期間は1週間! 更に必死に頑張る。
ところが、更に臣民に慕われる。私、こんな経験なかった...。
王女専属侍女達・監視人、詰込み教育で、逃亡の準備も出来ない。
頼みの綱は、ある風景をキッカケに、懐かしい記憶が少しづつ湧きでたこと。
別の異世界にいた、その知識で日本へ戻れない理由を理解...。
この能力で、やっと情報集めを開始。更に、専属侍女長が格別な報酬を受ける
ようしてくれた。周りの人達の好意も感じ、役に埋没してゆくが...。
逃亡資金も稼ぎながら、式典も無事に努め始めるが...。
王弟・王太子殿下は聖女披露に、逆転劇を目指し一国を掌握する狙いが...。
事件発生で、私に幸運(悪運?)転がって...。
王女の実情を知る一部の者は、本当の王女は...。
式典を無事進めて行くにつれ、薄々、王女を傀儡政権の道具と企む勢力も...。
そして、この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?...。
北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し...。え、私、結婚させられる?
更に、周辺国からの侵攻も始まった。
その後、王位継承権3位の立場の為、味方側(王弟・王太子)から、国盗りの
傀儡化を防ぐ為に殺処分の連絡が...。
さてこの先、
・この窮地から起死回生、できるのか?
・この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?)
・または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか?
今の私では、ハピーエンドなど、考えられない!...。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:32:28
1152487文字
会話率:21%
「貴様は一生、私がこの屋敷で守り抜く!」
前世の記憶を持つ魔物の少女。人間の精気を奪えず見捨てられた彼女を拾ったのは、過保護すぎる女騎士だった。
彼女は、魔物の『魅了の力』を「不審者を引き寄せる魔性の可愛さ」だと勘違いし、寄ってくる男た
ちを物理で排除してくる――!?
「もし、正体がバレたら殺される」
「でも、この温かい腕の中にいたい」
怯える少女と、暴走する騎士。
これは、「食う・食われる」の共生関係がデトックスとして成立してしまった、凸凹家族の幸せな勘違いコメディ。
※この作品はAIを校正に利用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:21:07
80828文字
会話率:21%
無表情で敵を屠る最強兵器。その瞳から流れる涙は、震える少年のものだった。
「最強の美女」の中身は、兵器に意識を移植されたごく普通の少年。
彼の意思とは裏腹に、恐怖が限界を超えると防衛システムが起動し、自動的に敵を殺戮する……。
警視庁・
魔法犯罪対策課のエース「ノア」。
眉一つ動かさず敵を殲滅する冷徹さから、周囲の勘違いにより、彼女は『鉄の処女』と呼ばれ、畏怖と称賛を集めていた。
そんな彼を敵視していた同僚のレイカ。
しかしある潜入任務の夜、彼女は見てしまう。
意識のないまま敵を惨殺するノアが、能面のような顔を不器用に歪めて泣いている姿を。
これは、兵器にされた少年と、その涙に気づいてしまったライバルの、救済と絆(バディ)の物語。
※この作品はAIを校正に利用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-21 16:25:48
6557文字
会話率:21%
〜「僕は男だ!」その叫びは、数万人の歓声とSNSの拡散にかき消された。〜
登録者50万人を誇る人気ユニット『トリコロール・パレット』。
彼女たちを裏で支えるプロデューサー・凪(なぎ)には、致命的な秘密があった。
それは、自身のコンプレック
スである「女のような声」を加工し、楽曲の仮歌(ガイドボーカル)をすべて自分で歌っていること。
ある日、世界最大級のフェスから出演オファーが届く。
しかし当日、リーダーのリリカが足を負傷し、出演が危うくなる。
「代役、います。ここに」
指差されたのは、よりにもよって裏方の凪だった。
「メイクしてウィッグを被ればバレません!」
「凪さんの声なら、キーもそのままでいけます!」
逃げ場はない。拒否権もない。
これは、灰色のコックピットに引きこもっていた天才が、三人の共犯者によって華やかなステージへ引きずり出され、「伝説の歌姫」として既成事実を作られてしまうまでの物語。
※当作品はAIを校正に利用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-14 18:14:03
6797文字
会話率:27%
産業廃棄物中間処理工場で働いていたおっさんである、東雄二(アズマユージ)は、仕事中の事故で不幸にも亡くなってしまう。だがしかし、これは環境破壊により存亡の危機に直面した異世界からの召喚術によるものだった。理不尽な第一王女から、環境破壊対策特
別推進チームのリーダーに抜擢されたユージは、次々と施策を展開していき、王国の危機を救う救世主となることを期待されていた。だがしかし、しがない産廃屋の作業員だったユージにそんな能力などある訳は無い。ところが、途方に暮れてつぶやいた言葉を、優秀な仲間たちが勝手に誤解して、次々に動き出し、結果的に世界を救うのだった。これは、現代の環境問題にも繋がる、異世界勘違い英雄譚(お色気少なめ)である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
317816文字
会話率:25%
グロッサ王国で暗躍する謎の組織『エルジュ』。組織の構成員たちは代表である男を『天帝』と崇め崇拝した。
だが本当は平穏に暮らしたいただの少年!?
組織のトップでありながら誰よりも組織に振り回される主人公と仲間たちが活躍する異世界ファンタ
ジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
1449704文字
会話率:43%
ゲーム『異世界戦記』。
そこで、無能と蔑まれ、無才と侮られた、四大家門の一つ、グランジニアス家の四男、ルーク・グランジニアス。
悪役令嬢アリスの護衛として、こき使われ、その一生を終えるモブキャラ。
しかし、その運命も、昨日までの話。
なぜ
なら、ルークとして転生したのは、前世で「天才」と謳われた、古武術宗家、榊原家の嫡男、榊原冬馬なのだから。
現代に、その「天賦の才」を持て余していた冬馬は、何の因果か、『異世界戦記』のヘビーユーザーだった。
冬馬は、前世で果たせなかった『18歳で死ぬ推しの救済』と『22歳で死ぬ俺の救済』のため、暗躍することを決意する。
無能を演じながら、影の英雄を目指した男に、気づけば主役共が迫っていた。
「あの時の影は、貴方なんでしょ.....?」「一生、私の護衛でいなさい...!」「貴方って面白い人ね。きっと.....」「いつになったら気づいてくれるの....」「どこまでも共に....」
「.....貴様.....何者だ....!」「なあ....お前は....モブなはずだろっ....!」「てめぇ、いつから....」「我を以てしても、あやつは....」
「.......」「や....やめてくれ....これ以上は....」「助けてくれ....ちょ...ちょっとだけ魔が差しただけなんだ....」
「貴方は誰なの?秘密はお互いなしにしない?」
無双×無能×無自覚なモブは、暗躍しているつもりが、次第に主役級になっていく.....
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:59:35
97653文字
会話率:17%
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアレクサンドラは、処刑ルート回避のために体を鍛えすぎた結果、素手でドラゴンを屠る「人間凶器」になってしまった。
「これではお嫁に行けない!」
必死に猫をかぶり「か弱い深窓の令嬢」を演じていた彼女だが、卒業パ
ーティーでの婚約破棄の最中、ショックでうっかり会場の手すりを握りつぶして本性が露呈してしまう。
恐れられて実家の辺境領地へ追放された彼女は、開き直ってスローライフ(物理)を開始!
「岩が邪魔? 殴って砕けばいいじゃない」
「魔獣が出た? 美味しいお肉ですわね」
規格外のパワーで荒れ地を開拓していたら、なぜか周囲が勝手に勘違いを始めて――?
* 変態賢者(ストーカー)の辺境伯に「未知の研究対象」としてロックオンされ、
* 伝説の暗殺者たちが物理で説得されて信徒になり、
* 隣国の筋肉王がお忍びで弟子入り志願!?
無自覚な最強令嬢が、物理ですべてを解決しながら、気づけば『筋肉の聖地』を作り上げてしまう領地運営コメディ!
(※元婚約者の王子様は、今頃ガクガク震えているようです)
※こちらは連載版です。短編の続き(領地開拓編)を毎日更新します!(ストックは完結予定の話数の9割まで執筆済みですので、エタる心配はございません。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:54:15
212114文字
会話率:32%
貧乏男爵令嬢のフレイには、前世の記憶と「好感度を数値で見る能力」がある。
ある日、冷徹な婚約者である「氷の公爵」クロードの頭上を見ると、そこには信じられない数字が浮かんでいた。
『好感度:-65535』
マイナス6万!?
嫌われて
いるどころか、存在そのものを否定されている!?
殺されると確信したフレイは、全力で夜逃げを敢行する。
「待ってくれフレイ! 愛しているんだ!」
「嘘つけ! 頭の上の数字が真っ赤なんだよおおお!!」
しかしフレイは知らなかった。
彼がフレイを愛しすぎて限界値を突破し、数値が一周回ってマイナス表示になる「オーバーフロー(桁あふれ)」を起こしていたことに。
これは、システムすらバグらせるほどの重すぎる愛を持った公爵と、それに気づかず逃げ回る元社畜SE令嬢の、ドタバタ勘違いラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-04 14:43:36
13265文字
会話率:21%
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアレクサンドラは、処刑ルートを回避するために体を鍛え始めた。
しかし才能がありすぎて、素手でドラゴンを屠る「人間凶器」になってしまう。
「これではお嫁に行けない!」
焦った彼女は、必死に猫をかぶり「か弱い深
窓の令嬢」を演じてきたのだが……。
卒業パーティーでの婚約破棄の最中、ショックでうっかりセットの一部を破壊してしまい――!?
「物理」ですべてを解決する、筋肉令嬢の爽快コメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-28 13:04:07
4443文字
会話率:12%
主人公コユキは腐女子で理屈屋ニート、意識高い系のアラフォーだ。
ある日突然現れた悪魔は、家族の魂を奪い去って行った。
唯一頼れるのは幼馴染の寺の息子でフィギュアオタクの善悪(ゼンアク)、只一人。
様々な経験や訓練を積み、徐々に聖女と聖戦士
として目覚めていく肥満気味の二人は喧嘩と勘違いを繰り返しつつも友情を深めていった。
次々現れる悪魔や魔王にも、お得意の屁理屈を披露する食欲重視のコユキ。
サブカルオタクで料理上手、時々サイコな善悪和尚。
ちょっぴりマニアックな二人が活躍するハチャメチャ・コメディ・ダークファンタジーである。
この物語は謎の存在、「観察者」の目線で紡がれた、天使と悪魔、地球と生命、過去と未来のお話です。
~note~
本作は【改訂版】になります。
【堕肉の果てⅠ~悪魔たちの円舞曲(ロンド)~】
【堕肉の果てⅡ ~暴虐の狂詩曲(ラプソディー)~】を
【堕肉の果て ~アラフォー肥満気味のアタシが聖女、だ……と……⁉ 幼馴染の彼と力を合わせて、悪魔や魔王に喝だ! 喝ー‼ ~】
に一本化させていただき、新たに【~苦痛の葬送曲~】を掲載しました。
今後の観察者シリーズ執筆にあたり、このような形にすることがより読みやすくなると判断致しました。引き続きお付き合い頂ければ幸いです。
※作品はアルファポリス様、ツギクル様、note様にも掲載しています。
※挿絵が頻繁に差し込まれます。
お手数でございますが苦手な方は挿絵表示機能をオフにして頂くことをおすすめします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:51:42
2860087文字
会話率:40%
私は曲がったことが大嫌い。権力を振りかざして弱い者いじめをする奴が大嫌い。失礼な奴が大嫌い。態度が悪い奴が大嫌い。偉そうに威張りちらしている奴が大嫌い。
魔導師である私は、ある日父の仕事の手伝いでとある方の邸宅を訪れた。そこには私の嫌
いを集めて作った様な14、15歳くらいの5人の少年達がメイドと執事に嫌がらせをしていた。私は成り行きでその少年達と対峙すると、リーダー格の少年が聞かれてもないのに自分は第二皇子の鷹司桜華だと自己紹介をし始めた。
は?だから何ですか?
私はこの国の第二皇子がこんなにも残念な奴だったなんてと心からがっかりした。私は身をもって権力のある人間の発言や行動には責任が伴うことをこの馬鹿皇子、ではなく第二皇子に教えてやった。正直、自分らよりも立場が弱い人達をいじめて喜んでいる様は馬鹿な奴に何を言ってもわからないだろうけど。
そうこうしていると、騒ぎを聞きつけた(馬鹿王子の父親である)皇帝陛下に怒られた馬鹿王子とその取り巻きは私に謝ってきた。もちろん私は許さなかったよ。だって、こいつらは権力を持った馬鹿でしょ。謝れば許してもらえるって勘違いしたら結局困るのは国民なんだから。
まぁ、馬鹿皇子とその取り巻きのことは私の手に負える問題ではないし、こいつらとは2度と会うこともないので、さっさと仕事して帰ろ〜っと。
・・・もう会うはずはないのに、なんでー?!
はぁ~。私は思わずため息をついた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:46:59
255213文字
会話率:58%
冒険者ギルドに隣接した酒場で働くマミリアのお茶は、癒し効果のある特別性。
冒険者の男たちはいつも誘いの声を投げかけるが、彼女の返事は決まってこう。
「ごめんなさい。私、かわい〜い子どもが二人もいるので結婚はできません!」
しかし、
何故かそれは嘘の断り文句だと皆に誤解されていた。
そのマミリアのもとに、かつて片思いしていた伯爵令息ユーステスが現れる。
「やっと見つけた……! お願いだ、俺と結婚してほしい!」
(どうしよう。モフモフの子どもたちがいるのは本当なのに……)
実は彼女は二年前、身分差を自覚してユーステスの元から逃げ出し、密かに拾った狐獣人の双子と暮らしていた。
しかしユーステスは、ある罠によってマミリアに勘違いされていたのだ。
一方、彼女が子どもと一緒にいるところを見たユーステスも、勘違いしてしまい――
すれ違っていた二人が時間をかけて互いを求め合うストーリー。ハッピーエンドです。
※シークレットベビー企画参加作品です。
※最初はヒーローとヒロインの過去から始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:45:51
11964文字
会話率:36%
ひまわり畑での初恋の想い出を語ると、私のお茶汲み係 兼 護衛役のフローレンティンは美しい額に手を当てて溜め息をついた。
※勘違い&すれ違いの両片想いです。
※第4回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞応募作品です。
最終更新:2022-12-06 22:17:54
1000文字
会話率:39%
辺境の地で現れる最強の黒騎士。
その正体はこの世界に転生してしまった俺こと山口光輝である。
更には呪いで女体化までしてしまった俺は、そんな俺を保護してくれた人たちの目を盗んでは黒騎士に変身して街を守っている訳なのだが、どうやっても黒騎士は嫌
われ者のままだった。……なんで!?
どうしたものかと悶々と悩む日々を送っていた俺だったのだが、そんな俺の街に勇者がやってくるそうだ。
しかも、その勇者の世話係を俺が任されることになってしまって!?
黒騎士の事でただでさえ頭が痛いのに、勇者の相手までしなくてはいけなくなってしまった俺は一体どうなってしまうのか!?
※「最強の黒騎士の中身がTS少女だと気づかれてはいけない訳」の続きです。前作は前編後編の二話構成ですので、ぜひ読んでみて下さい。
https://ncode.syosetu.com/n7821ku/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:44:41
158444文字
会話率:31%
最強の黒騎士。
街行く人々から畏怖される黒騎士の正体は、異世界から転生してしまった俺であった。
更にひょんなことで女体化してしまった俺は、周りの目を盗んでは黒騎士に変身して日夜人々を守っているのだが、どうやっても黒騎士の評価が良くなる事は無
い。
それ所か益々周りの人間から嫌われてしまう黒騎士。
何故ここまで嫌われているのか!?
このままじゃ黒騎士が俺だとばれてしまった時大変なことになってしまう!
とにかく黒騎士だとばれない様にしつつ、黒騎士の評価を少しでも上げようとする俺なのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-24 18:15:28
7606文字
会話率:16%
性格が悪いクズの俺は、友達が一人もいない童貞の高校生。
トラックにはねられて死んで、剣と魔法の世界に転生したから、ウッキウキでスライム倒しまくって、死ぬほどレベルをあげて最強を目指した。
寿命で死んだら、また転生した。レベルは引き継いでい
た。
強くてニューゲーム。
二回目の転生で世界征服し、王になった。
しんどかったから、もう二度とやらないと誓った。
三回目の転生でモンスターになった。
世界征服とかダルいからもういい。
無邪気に最強だけ目指していたい。
そう思っていたが、三回目の世界は、糞な貴族が好き放題やっている地獄だった。
どいつもこいつもクソ調子こいててムカついたから、とことん苦しめてから皆殺しにすることにした。
俺は性格が終わっているのだ。
自己中心的でサイコパスなシリアルキラー。
皆殺し破滅計画の初手として、俺は、
「スペックは高いが、頭がおかしいとウワサの悪役令嬢」に目をつけた。
「こいつを女王にして、こいつの犬として暗躍しよう」
うまいこと力を隠しつつ、悪役令嬢の犬として、陰湿に、残虐に、シニカルに、ビターに、ダーティに、手際よく、小気味よく、カス貴族共に絶望を与えていく。
改めて思う。
やはり、俺は性格が悪すぎる。
俺ほどのサイコはそういない。
もはや、自分で自分が可哀そう。
※周りの声。
悪役令嬢『あなたほどの聖人は見たことがない。私ではなく、あなたが王になるべき』
手下1『あなた様こそ、正当なる支配者』
手下2『世界で一番優しいあなた様に、この世の全てを奉げたい』
手下3『この上なく尊き方。全ての生命を照らす光よ』
……なんで、こうなる……
ゲロ吐きそうなほどキモい連中だ。
どうやったら、性格最悪の俺を、いい人間だと勘違いできるんだ。
俺を善人扱いするのは、フェルマーの最終定理よりムズいだろ。
――これは、『性格最悪の俺が、ハンパなカスどもを陰湿にイジメる物語』だが、
――『絶対に王にはなりたくない性格最悪の俺』と、そんな俺を『聖人』だと誤解して王にしようとするバカ共との、『終わらない血みどろの闘争』を描いた物語でもある。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:20:00
416946文字
会話率:28%
「あいも変わらず、この世界はクソだな」
金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。
他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。
「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す
」
天下りや裏金や、腐敗した売国政治。
日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。
SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。
そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。
誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。
怪物が世界をぶっ壊す。
彼女の小説は、それを加速させる。
※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-27 06:15:49
244753文字
会話率:27%
「魔王ゼラビロスよ、あのキモいオッサンのチ〇コ、もぎとってこい! 魔王パリピーニャ、お前は最強だからダンジョン探索に協力してくれ、あと、いったん、オッパイさわらせ――いや、なんでもない!」
「「仰せのままに、マイマスター」」
「あと、ヤクザ
の事務所に殴り込みして金とマジックアイテム盗ってきて! あと、あの偉そうな貴族をぶんなぐれ! それと、闘技場で、バレないように、コソっと協力してくれ! ギャンブルでも手を貸してくれ! それと、あれと、これと、あれも、これも!! ――ああ、くそっ、時間が足りないよ! 5分、短いって! 足りないって! バレないように注意深く、欲望を満たしていくの難しいって! でも、エグいぐらい楽しいぃいい!」
――『女神の結界によって守られた巨大都市』の外は、『魔王の称号を持つ怪物』がうじゃうじゃはびこっている。唯一『人間の生存』が許された巨大都市内部は『激しい階級制度』がはびこる超格差社会。
そんな世界に、何の力もなく転生した元日本人高校生『月光寺(げっこうじ) 時一(ときいち)』は『奴隷(どれい)』として虐げられる日々を送っていた。
ある日、そんな時一の身体に、『記憶をなくした幽霊』が取り憑(つ)く。
『力も記憶も体もなくしているが……どうやら、一日に5分だけ、お前の体を使えるっぽい』
時一の身体を使っている時だけ、その幽霊は、『召喚能力』が使える。
5分間限定だが、『街の外を跋扈(ばっこ)しているあの恐ろしい魔王たち』を、『どこでも召喚することができ、完全にコントロールできる』というチート。
巨大都市は、女神の結界によって守られているため、外敵は絶対に入れないが、幽霊の召喚能力を使えば、この巨大都市内部で暴れさせることも可能。
『時一。お前の役にたってやるから、お前も俺の役にたて。――俺はお前を利用して、なくした全てを取り戻す。お前は俺を利用して成り上がるなりなんなり好きにしろ』
こうして始まる、『地獄に転生した奴隷』と『記憶を亡くした幽霊』の、
痛快クライム成り上がりサスペンス!!
※とことん出世して大団円を向かえるハッピーエンドとなっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-02 16:17:44
473956文字
会話率:25%
ぽんこつ天然勘違いファンタジー! 幼子? 女の子? いや立派なオジサンだよ?
『洗脳じゃないのじゃ! 不敬なのじゃ!!』
『人見知りってお主、良い歳して何を言うておるのじゃ!?』
『ちょっと喋れるようになっただけで尊敬されるとでも思う
たのか? 本当に? ……嘘じゃろコヤツ??』
自称くたびれたおっさん傭兵。細々と依頼をこなして生きてきたのだが、ある日森を探索中に土砂崩れに遭い遭難してしまう。武器を失くしてしまった主人公だが幸運にも落ちていた剣を拾うことが出来て……。
これはひょんな事から拾って拾われてしまった【堅実に行きたい華奢でコミュ障ぽんこつ主人公】と【剣士としての道を行かせたい剣に宿るのじゃロリ妹型精霊】の振り回し振り回されていく物語。
――但し周りは全員振り回されていく模様です。
シリアス、鬱展開ありません。気楽に読めるほのぼのゆるめの冒険ファンタジー作品です。
長いと感じる方は第003話まで読めば方向性が分かり、第030話辺りまで読めば一区切り付きます。なのでそこまでは読んで欲しいです。
カクヨム、アルファポリスで先行してます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:10:00
297114文字
会話率:58%
「剣? 魔法? いや、マキタの電動ドリルの方が強いけど?」
ブラック企業で社畜として使い潰された男・佐伯健人(28)は、祖父の遺した田舎の家でスローライフを送ることにした。
しかし、その実家の裏山は――なんと生きて帰った者のいない『未踏の
ラストダンジョン』だった!
「雑草(マンイーター)が伸びて鬱陶しいな……除草剤撒いて、防草シート敷くか」
「スライムで足元が滑るな……コンクリで舗装工事するか」
「ドラゴンが出た? 害獣駆除用の電気柵(イノシシ用)設置しとこ」
これは、最強の現代工具と重機(ユンボ)を駆使して、ダンジョンを快適な「庭」へと魔改造していく男の物語。
本人はただ、DIYと家庭菜園を楽しんでいるだけ。
しかし、彼が適当に捨てたゴミ(ドロップ品)は、下流の村で『神の遺物』として崇められ、フリマアプリに出品した砂利(最高純度の魔石)は、国家間の争奪戦を引き起こしていた!?
いつしか彼は、世界中の政府や異世界の魔王から『日本の片田舎に住む、正体不明の現人神』と恐れられるようになるのだが――本人は全く気づいていない。
「お、Amazonから新しいインパクトドライバー届いたわ。試運転してくる」
★ネット掲示板やSNSでの反応あり
★ダンジョンコア(美少女)と、伝説の魔獣(柴犬)、女騎士(ジャージ姿)と送る、最強の勘違いスローライフ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:10:00
69899文字
会話率:33%
俺、藤宮 圭(ふじみや けい)の望みは、ただ一つ。
毎日きちんと定時で帰ることだ。
過労死した前世の反省から、平穏無事なスローライフを夢見ていた俺は、魔法と剣の異世界に貴族の三男として転生した。
しかし、そのどちらの才能も持たない俺は、一
族から「無能」の烙印を押され、成人するやいなや厄介払いとして辺境の寂れた村へ追放されてしまう。
――だが、それでいい。いや、それがいい!
面倒な出世競争とは無縁の辺境で、安定した公務員ライフを送ろう!
そんな甘い期待を抱いて赴任した村は、疫病と貧困で滅びかけている絶望の地だった。
しかし、その惨状は、元・地方公務員の俺にとって見慣れた問題のオンパレード。
「え、ゴミは分別収集して、井戸とトイレは離すのが普通ですよね?」
「土地が痩せるのは連作障害が原因なので、三圃式農業を導入しましょう」
「収穫が増えたら、市場を作って経済を回すのが合理的じゃないですか?」
俺が前世で培った「常識」を教えただけなのに、村人たちは俺を「神の叡智を持つ賢者様」と崇め始める。
生真面目な女騎士は「全て計算ずくの高等な人心掌握術…!」と戦慄し、聡明な商家の娘は「未来を見通す帳簿術…!」と心酔。頑固なドワーフの職人でさえ、「あんたの図面は神々の工法だ」とひれ伏す始末。
やがて、俺の意図とは裏腹に、その「常識」は小さな村の再建に留まらず、領都の水害を止め、国家間の経済戦争にまで勝利してしまう。
ついには国王の目に留まり、王国全体の改革を担う「国家再生計画(プロジェクト)」の総責任者に任命されてしまった。
俺の望みは、ただ平穏に定時で帰ることだったはずなのに…。
次々と舞い込む国家規模の難題と、周囲からの壮大な勘違い。
これは、一人の元・地方公務員が、その気は全くないのに、いつの間にか救国の英雄に祭り上げられていく、勘違い(?)英雄譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-13 17:00:00
103322文字
会話率:26%
日本の市役所で働く、ごく普通の地方公務員・藤宮 圭(30)。彼はある日、過労の末に命を落とし、魔法と魔物が存在する中世レベルの異世界に転生する。しかし、与えられた能力は戦闘に役立つものではなく、前世の「行政運営ノウハウ」の記憶だけだった。
「無能」の烙印を押され、王都から厄介払いされた圭が赴任したのは、疫病が蔓延し、人々が希望を失った辺境の村「テュロス」。彼はただ、前世の知識を元に「ゴミの分別収集」「共同トイレの設置と衛生管理」「井戸水の煮沸推奨」といった“当たり前”の改革に着手する。すると、長年村を苦しめていた疫病が嘘のように収束。村人たちは圭を「神に遣わされし賢者」と崇め、熱狂的な信者と化してしまう。
「いや、だから公衆衛生の基本だって言ってるだろ…」
本人の困惑をよそに、「テュロスの奇跡」は領主、そして王の耳にまで届く。次々と舞い込むのは、河川の氾濫を防ぐ「治水事業」、停滞した経済を立て直す「市場整備計画」、さらには隣国との「外交問題」まで。圭の望みはただ一つ、「安定した生活と、残業のない定時退勤」。しかし、彼が“マニュアル通りに”解決策を提示するたびに、周囲の勘違いは加速していく。
これは、世界を救う気など一切ない元・公務員が、ただ平穏に暮らしたいだけなのに、その地味すぎる知識ゆえに英雄へと成り上がってしまう、勘違い行政改革ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-31 07:00:00
6270文字
会話率:41%
魔王討伐を終えた勇者パーティの一人、格闘家のフィストは帰路で体調を崩した。仲間の診断を受けたところ、妊娠が発覚。相手は勇者……ではないが、勇者はハーレムパーディを築いて、ヤンデレ聖女も侍らせている。このままではヤンデレ聖女に腹の子が勇者の
子だと勘違いされて、母子共に処分されてしまう!
唯一信頼できる仲間の手引きで失踪したフィストは、人里から離れた山奥の村で無事に出産した。平和に子育てしていたフィストは、川でどんぶらこと流れてきた記憶喪失の男を拾う。丁度その頃、勇者との仲を疑うヤンデレ聖女がフィストを探していると知ってしまう。本当に相手は勇者じゃないんだけど……このままではヤンデレの暴走で母子共に大変な目にあうと考えたフィストは、拾った記憶喪失の男を父親役にして、ヤンデレ聖女を誤魔化すことにした!
「今日からお前がこの子の父親だ」「俺達、夫婦だった……?」母子はヤンデレ聖女から逃げられるのか。本当の父親はどこだ。ハーレムを築く勇者の真意は?
氷雨先生主催「シークレットベビー企画」参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
37048文字
会話率:31%
「ミィナはね、とても可愛いんだ」
聞こえてきた褒め言葉に、ミィナは咄嗟に隠れた。覗き見た先にいるのは伯爵令息のドクトル。彼とは最近知り合って、ミィナをとても可愛がってくれていた。純粋にときめいていた男爵令嬢のミィナだが、彼には婚約者がいて…
「君もそう思わないか、キャシー」「さようですか」(おっぎゃああああ!?)なに婚約者本人に語っているのー!? どうしたらと震えるミィナだったが、ミィナへの愛を聞いた婚約者は、予想外の反応を返してきた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 10:01:33
4733文字
会話率:46%
炎の悪夢に悩まされているイザベラ。幼い日、悪夢に魘されるイザベラは約束する。その約束を頼りに生きて来たイザベラは今…なんかヤベェ部屋でヤベェ儀式に巻き込まれてる―――!?
狂信者っぽいお母様は、イザベラが火災で亡くなった姉のエリザベスだと信
じ込んでいた。ちょっと待ってくださいお母様、確かに前世の記憶はありますが…それは伯母様じゃありません!!人違いです!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-05 21:21:00
17613文字
会話率:23%
小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。
しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。
キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
・ノベマ、pixiv、エブリスタ、アルフ
ァポリス、カクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
14013文字
会話率:45%
王立学園に通うぽやぽや下級貴族のイルザは、ある日実家が借金で破産寸前、破産回避のために年齢差四倍の富豪に身売り同然で後妻に入らないといけない危機に直面する。
「年齢差四倍はない。そうだ、惚れ薬を適当にお金持ちな人にかけて借金肩代わりしても
らおう」
唯一の特技の魔法薬調合で惚れ薬をつくったイルザは、早速金持ちを見繕おうとしたら、それをうっかりとクールなことで有名な第二王子のクリストハルトにかけてしまった。
「私なんかが第二王子のお嫁さんなんて無理ぃー!!」
「そんなこと言わないでおくれ、私のバラ、私の小鳥」
「あなた普段のクールをどこで落としてきたんですかぁー!?」
惚れ薬の効力が切れるまでなんとか逃げ切ろうとするイルザと、クールキャラがすっかりとぶっ壊れてしまったクリストハルトが、必死で追いかけっこをする。
*カクヨム・サイトにて先行公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-10 07:00:00
101721文字
会話率:45%
学校の屋上から転落し、人生を終えたはずの女子高生・桜井鈴音(18)。 不運な死の原因を作った自称神様(?)の手により、彼女はお詫びとして異世界へ転生することになる。
「美人になって、素敵な人生を謳歌したい!」
そんな彼女のささやかな
変身願望は、神様の斜め上の解釈によって、なぜか**【魔法少女】**という形で具現化してしまった。 18歳にして、フリフリの衣装に身を包み戦うハメになった鈴音。しかし、極限状態の彼女が放ったのは、魔法とは程遠い「渾身の拳」で――。
最強の力を秘めた**【女神サクラ】と、その依代と勘違いされた【聖女スズネ】**。 本人の意図とは裏腹に、壮大な誤解と熱狂に包まれていく鈴音の異世界受難記、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
46413文字
会話率:30%
「人生に必要なのはスリルじゃない。完璧な安全と、快適な老後だ」
かつて日本で社畜として過労死し、剣と魔法の世界に転生した少年ヴェイン。
彼は「善良な一般人A(モブ)」のポジションを確保し、英雄となる幼馴染セレスティアの名声のおこぼれで、安
泰なスローライフを送る計画を立てていた。
しかし、勇者覚醒の日。ヴェインは見てしまった。
最愛の幼馴染の小指に、『魔王と相打ちになって死ぬ』という、逃れられないドス黒い運命の糸(死亡フラグ)が絡みついていることを。
「ふざけるな。あんな良い子が、世界の犠牲になっていいわけがない」
激怒したヴェインは、予定を変更する。楽をするためのモブは廃業だ。
彼は自身が持つチート能力**『因果の書き換え(シナリオ・エディット)』**を解放。彼女のハッピーエンドを捏造するため、神すら騙す「最強の過保護な裏方」として暗躍を開始する!
襲い来る暗殺者は**「忠実な番犬」**に洗脳(教育)し。
搾取しようとする悪徳商人は**「無限の財布(スポンサー)」**に調教し。
立ちはだかる魔王軍四天王は、能力を改変して**「熱狂的な信者」**へと書き換える!
「見ててねヴェイン! 私、自分の力で魔王を倒してみせる!」
「ああ、すごいよセレス。君は世界最強だ(裏ですべて処理済みだけど)」
これは、気づけば世界最強の戦力を従えてしまった裏方の少年が、何も知らない純真な勇者に「この世界って平和だね!」と勘違いさせたまま、過酷な魔王討伐の旅を**「至れり尽くせりの超安全・接待ツアー」**に変えてしまう物語。
ラスボスも、運命も、管理システムも。
僕のセレスの邪魔をするなら、設定ごと書き換えてやる。
※ハッピーエンド保証。ざまぁ、勘違い、主人公最強、溺愛要素あり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
58721文字
会話率:35%
悪役令嬢役専門の職人声優・黒瀬しのぶは、
「人生最高の高笑いをお願いします」と言われた収録現場で全力を出しすぎ、貧血で倒れて異世界転移してしまった。
目覚めた先は宗教国家アークライト王国。
なぜか彼女の“演技指導”は戦術として誤解され、高
笑いは聖典の具現と解釈され、気づけば最強の弟子令嬢たちに溺愛される立場に。
「静かに暮らしたいだけなのに……!」
しかし本人の願いとは裏腹に、弟子たちは次々と英雄的功績を上げ、最強クラン《黒薔薇の園》はSランクに認定。
さらには正体を隠して家出してきた第二皇子まで仲間入りし、王宮や教会まで彼女を放っておかなくなっていく。
これは、
ただの悪役令嬢“声優”が、勘違いと溺愛で世界を救ってしまう物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
68215文字
会話率:39%
時は昭和。それも、もうすぐ平成の世となる頃のお話です。
まだまだ地方では、コンビニエンスストアも余り無いそんな時代です。
主人公山本翔太は田舎のとある小さな購買部で女性を助け、保護します。
まあ、保護して助けるのだけなら良いですが。な
んとその女性は宇宙人、ではなくて、異世界からきた勇者様なので御座います。
まあ、その事を知らない翔太は、勇者を助け自身のアパートへと連れて帰り彼は渾身的に介護するのですが。
当の勇者は目が覚めれば、己の身体は甲冑を着衣した状態では無く。裸体の上に。勇者自身の記憶が魔王城での魔王との出逢い。戦いの最中? 終わり? まあ、そのぐらい迄の記憶しか彼女にはなく。
裸体の己の容姿を女性が見れば、直ぐに脳裏に浮かぶことは裸体イコール強引な凌辱行為を受けたと勘違いの上に。主人公である翔太のことを魔王と勘違いするといった良くあるお話の上に、人身を凌辱したオスを殺すこともできない女性の性と言うか? これも良くある話しの魔王と勘違いをしている翔太に責任を取れ! と、の押しかけ女房のお話で御座いますが。
もしかすると? 突然勇者嫁に時空を開く能力が授かるかも知れないお話? もしも授かれば? 昭和の時代の終わり。そう、ワンレン・ボディコン仕様か? 特攻服かボンタンジャージの容姿をしたヤンキーエルフの勇者様が、異色の恰好。仕様で。己の産まれ故郷へと、婿殿を連れて帰還…。
その後は、良くある話しの通りで、異世界と日本を行ったり来たりの商い日和のお話になるかも?
まあ、作者にも先が解らない。昭和の時代も異世界ゲートは開かれたお話で御座います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
250872文字
会話率:27%
フレイシアは10歳の頃母と一緒に魔物に遭遇。その時母はかなりの傷を負い亡くなりショックで喋れなくなtったがその時月の精霊の加護を受けて微力ながらも魔法が使えるようになった。
このニルス国では魔力を持っている人間はほとんどいなくて魔物討伐
でけがを負った第二王子のジェリク殿下の怪我をほんの少し治せた事からジェリク殿下から聖女として王都に来るように誘われる。
フレイシアは戸惑いながらも淡い恋心を抱きジェリク殿下の申し出を受ける。
そして王都の聖教会で聖女として働くことになりジェリク殿下からも頼られ婚約者にもなってこの6年フレイシアはジェリク殿下の期待に応えようと必死だった。
だが、最近になってジェリクは治癒魔法が使えるカトリーナ公爵令嬢に気持ちを移してしまう。
その前からジェリク殿下の態度に不信感を抱いていたフレイシアは魔力をだんだん失くしていて、ついにジェリクから枯渇聖女と言われ婚約を破棄されおまけに群れ衣を着せられて王都から辺境に追放される事になった。
追放が決まり牢に入れられている間に月の精霊が現れフレイシアの魔力は回復し、翌日、辺境に向かう騎士3名と一緒に荷馬車に乗ってその途中で魔物に遭遇。フレイシアは想像を超える魔力を発揮する。
そんな力を持って辺境に‥
まったくの空想の異世界のお話。誤字脱字などご不快な点は平にご容赦お願いします。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。他のサイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 06:33:11
96545文字
会話率:30%