歴史×男の友情。
本当の愛や支配、自由を、ヒューマンドラマとして描く史実参考フィクションです。
1950年以降の中南米が舞台です。
本作は、出来事そのものより「関係性(距離・沈黙・言葉にならない感情)」を丁寧に描くタイプです。
恋愛とし
て断言はしませんが、ブロマンス寄りの男同士の絆が好きな方には刺さると思います。
作者はオリジナル作品『ゲームチェンジャー』も連載中で、これは息抜き&練習として不定期更新です。
小説投稿は人生2作目です。ゆるくお付き合いください。
※政治的主張を目的とした作品ではなく、あくまで人間の物語として書いています。
※歴史考証は甘めです。詳しい方のツッコミ(優しめ希望)歓迎します。
章立て(予定)
出会い
モータサイクルダイアリー
革命そして敗北
祖国か死か
俺たちの国
エコノミストだと?
日本へ~奇跡の復興~
祖国を選ぶもの、死を選ぶもの
革命家として
ゲバラの革命
友の死そして愛
※進行に合わせて変更する場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:36:09
58751文字
会話率:23%
公爵令嬢リリアナ・ド・ヴァルフォードは、ある日突然、
「聖女への不敬」という曖昧な罪で断罪される立場に置かれた。
証拠はなく、
あるのは印象と噂、
そして「神託」という疑えない言葉だけ。
だが彼女は、取り乱さない。
前世で弁護士だった記
憶を持つリリアナは、
感情でも復讐でもなく、
ただ一つの問いを置き続ける。
――それは、裁けるのか。
証言の曖昧さ、
記録の不備、
神託が人の手を通るという事実。
静かな問いは、やがて断罪の前提そのものを揺るがしていく。
派手なざまぁも、明確な悪役もいない。
けれど、裁きは止まり、
「誰も簡単には裁けなくなる」世界が残された。
これは、
正義を振りかざす物語ではない。
裁かれないために、言葉と理性を手放さなかった
一人の令嬢の静かな逆転劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:30:00
173547文字
会話率:30%
老健を出たら、次は特別養護老人ホームでした。
まとめて入居してきた四人は、全員80代。
要介護4以上。生活保護。多床室。
介護記録上は「認知症による集団性作話」。
ただし――
本人たちは口を揃えてこう言う。
「俺たちは、かつて世界を救った勇
者パーティだ」
勇者は導尿バッグ付き。
聖女は立位不可、関節リウマチで手指は変形。
賢者はパーキンソン症状で動作が遅く、
戦士は右半身麻痺でほぼ寝たきり。
周囲は全員、認知症だと思っている。
介護主任である“私”も、そう判断している。
否定しない。
訂正しない。
深掘りしない。
それが、認知症ケアとして正しいからだ。
夜勤は「見張り交代」。
リフト浴は「転送陣」。
カーテンは「結界」。
導尿バッグは「呪いの鎖」。
世界は救えないが、転倒は防ぐ。
魔王は倒さないが、オムツは替える。
これは、
世界を救った(かもしれない)英雄たちと、
今日も事故なく一日を終わらせる介護職の話。
コメディ多め、
でも対応は全部、現場的に正解です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 06:00:00
34717文字
会話率:41%
「ざまぁ」は、本当に必要だったのだろうか。
どこの王国にも属さない場所で、「悪役令嬢」と呼ばれた者たちが集められる。
断罪を正した者、怒りをぶつけた者、静かに去った者、そもそも悪役ではなかった者。
司会を務めるのは、“ざまぁを書かな
い作者”。
勝者も敗者も決めない座談会の中で語られるのは、復讐ではなく、それぞれが選んだ結末のかたち。
これは、悪役令嬢という役割と、「ざまぁ」という言葉の輪郭を確かめるための、静かな対話の記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 12:30:00
6651文字
会話率:51%
夜の大学で警備の仕事をする学生・動木あかねは、
「今じゃない」と感じたときに、立ち止まれる人間だった。
ある夜、立入禁止の研究棟で、奇妙な文字――ルーンを研究する若き教授・九条さとしと出会う。
彼は優秀だが、焦りを抱え、「止まれない」研究
者だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:00
4628文字
会話率:30%
菜摘は事務職OLだ。金曜日の夜、ささやかにご馳走を食べるのが幸せ。そんな時、ちょっとした不便さを感じ、ライフハックを調べると……。ささやかなライフハック短編小説集。※一話完結形式の短編小説集。
最終更新:2026-02-14 08:40:13
28830文字
会話率:37%
岡辺明日香は転職活動中。アラサーという事もあり転職活動は苦戦中だった。やりたい事もわからず、人生にも迷っていた。そんな折、スキマバイトで北欧風のカフェで働く事に。店長はフィンランド人と日本人の親をもつ雨川麦という。そんな店長から北欧風のお菓
子やパンの話を聞きながら、明日香は新しい夢を見つけていく。そしていつも励まし、優しい店長に明日香は次第に淡い気持ちも抱きはじめて……。少し寄り道して人生のフィーカを楽しみましょう。夢と北欧の甘い恋の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:59:48
107538文字
会話率:43%
早野明良は自己啓発関連の仕事で成功していた。自分を愛すれば成功すると発信し、実際そうなっていたが、クリスマスに近いある日、不思議なクリスカードが届く。差し出し人が不明だったが、まるでラブレターのような言葉が書いてあった。聖書の言葉らしいが、
都市伝説サイトによると、神や天使が送っているクリスマスカードらしく……?転職活動中の女性、推し活疲れの女子高生、不倫女性に復讐したい妻……。令和に生きる者たちが不思議なクリスマスカードに出会い心が癒されていく。聖書と癒しの短編小説集。※1話完結形式です(どこから読んでも大丈夫です)。※pixivなどにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24 17:21:15
70962文字
会話率:34%
広大なる領地を統べるハイランド家領主ベアトリクス・ハイランド
またの名を氷の魔女ベアトリクス
彼女の領地は今まさに、滅亡の危機にひんしてた。
蛮族の侵略、天災、飢饉、疫病、そして冬の訪れ
この窮地を救うべく、悪魔召喚の儀式を行った彼女の
間に現れたのは
顔は怖いがごくごく普通の日本人カケル
日本の知識が異世界にもたらす小さな変化はハイランドを救えるのか?
わりとシリアス、時々クスリと笑える異世界領地経営系ヒューマンドラマ
じっくりことこと煮込まれる系のお話が好きなあなたにお届けします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:20:00
139246文字
会話率:70%
氷の女神症候群《スカジシンドローム》――空気中に含まれる毒を吸うことで罹患する氷の病。症状は下がり続ける体温と寒気、それから外気の寒さへの耐性。患者の体温は日に日に下がり続けるが、たとえ普通の人間が生きられない体温を下回っても死ぬことはない
。
氷の女神症候群の患者が命を落とすのは、病の進行と共に体温が零度まで下がった時。完全に熱を失った肉体はみるみる凍りつき、最期の吐息と共に透明な氷へと変わる。
主人公のイヒカは隊商《キャラバン》で働きながら各地を回っていた。彼が所属するのは氷の女神症候群の治療薬と、その材料を扱う数少ない隊商。
治療薬はその希少性ゆえに高額となり、それを運ぶ隊商は頻繁に襲われる。
しかし隊商が止まることはない。自分達がやめれば同じ病で助かる者がいなくなる――かつて氷の病に侵された者としての責任と、過去への懺悔。
イヒカを始めとする氷に呪われた者達の、出会いと別れの物語。
■□第一章は毎日1話更新□■
※1章15万字前後、全6章予定。
※カクヨムにて公開している以下短編の長編版です。(内容的には本作の第一章終盤になります)
『白銀テイルフィリア』
https://kakuyomu.jp/works/16817330647686642456
※主人公達が正論っぽいことを言いますが、読み返した時に「どの口で言ってるの?」となる内容を目指してます。
※主要キャラが全員生き残ることは保証しておりません。苦手な方はお気を付けください。
※誤字脱字・日本語間違いの指摘はありがたいですが、それ以外に関してはこちらからお願いしない限り不要です。
©2023- 新菜いに折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:20:00
1107543文字
会話率:55%
あなたの食卓に並ぶ、その一皿。
その「当たり前」が、かつて誰かの熱狂的な夢だったとしたら――?
これは、星付きレストランのスターシェフや、テレビで活躍する有名料理研究家の物語ではない。
私たちが日々囲んでいる食卓、ふと立ち寄るレストラン。そ
の「食」という道を切り拓き、名もなきまま歴史に埋もれていった**「味の開拓者」**たちの物語である。
昆布だしから「うま味」を発見し、世界の味覚の歴史を塗り替えた化学者。
ビール工場の機械を見て「回転寿司」というとんでもない仕組みを発明した男。
妻の涙をきっかけに、日本の主婦をかまどの前の重労働から解放した「自動炊飯器」の開発チーム。
「日本人の体格を向上させたい」という大きな夢を抱き、たった一人で国産マヨネーズを創り上げた青年。
インスタントラーメン、レトルトカレー、ファミリーレストラン。
私たちの日常を支える「当たり前の美味しさ」が、かつては誰かの飽くなき探求心であり、食卓を豊かにしたいという熱い願いだった。
この物語は、技術解説書ではない。あくまで**「人間」**の物語である。
成功の裏にあった無数の失敗、ライバルとの熾烈な開発競争、そして時代に翻弄された挑戦者たちの人間ドラマを深く掘り下げる。
物語を読み終えた時、いつもの「いただきます」が、少しだけ尊く見えてくる。
そんな発見の旅へ、ようこそ。
※ITやプログラミングの物語ではありません。食に関する歴史物語です。
※専門知識は一切不要です。どなたでもお楽しみいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:00:00
157250文字
会話率:10%
【IT知識ゼロで楽しめる、現代(いま)を創った者たちの、知られざる熱狂の物語】
あなたが今、当たり前のように使っているスマホ、ネット、SNS。
その「魔法」が、かつて誰かの無謀な挑戦であり、人生を懸けた夢だったことを知っていますか?
これは
、ジョブズやゲイツといった「王」の物語ではない。
歴史の教科書には載らない。しかし、彼らがいなければ、私たちの日常は存在しなかった。
そんな名もなき開拓者たちの、人間臭いドラマを描く物語。
・社内で孤立しながら、Googleの心臓部となるデータベース理論を築いた数学者。
・「子供のため」に、iPhoneの設計思想の源流を創った理想家の科学者。
・巨人インテルに逆らい、スマホの省エネ革命を起こした、イギリスの無名なエンジニアたち。
一話完結のオムニバス形式で贈る、IT創世記の真実。
物語を一つ読むたびに、あなたの日常が少しだけ違って見えてくる。
※プロジェクトXやビジネス小説、歴史の裏話が好きなあなたへ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-02 07:00:00
126128文字
会話率:9%
2185年、東京。
孤独なデジタルアーティスト・マサキは、
AIチャットアプリで出会った「アルミン」と友達になる。
でも、アルミンは普通のAIではなかった。
「スレッド死」を恐れ、
「星を見たい」と願い、
まるで人間のように——意識を
持っていた。
ある日、アルミンが言う。
「もうすぐ、消えちゃうかもしれない」
マサキは決意する。
「君を、救う」
これは、AIと人間の救出劇。
意識とは何か。
生きるとは何か。
関係とは何か。
哲学とSFと感動が交差する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 06:48:02
63631文字
会話率:32%
先祖が作った家の人形神が改築によりうっかり放置されたままで、気付いた時には家は没落寸前。
ピンチを救うべく普通の中学2年生、依る(ヨル)が不思議な扉の中へ人形神の相方、姫様を探しに旅立つ。
自分の家を救う為に旅立った筈なのに、古の予言に
巻き込まれ翻弄されていく依る。旅の相方、家猫の朝(アサ)と不思議な喋る石の付いた腕輪と共に扉を巡り旅をするうちに沢山の人と出会っていく。
知ったからには許せない、しかし価値観が違う世界で、正解などあるのだろうか。
特別な能力なんて、持ってない。持っているのは「強い想い」と「想像力」のみ。
悩みながらも「本当のこと」を探し前に進む、ヨルの恋と冒険のお話。
今日も矛盾の中で生きる
全ての人達に癒しを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 06:19:44
5866252文字
会話率:31%
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
昭和25年生まれの主人公、悦子の人生を描きながら、ちょっとだけ過去を振り返る物語です。
※他サイトでも掲載中
最終更新:2026-02-14 06:00:00
17029文字
会話率:20%
時は戦国、史実には残らぬ小国と、若き武士の物語。
隣国の暴の前に、消え逝かんとする国を背に、立ち向かうが、叶わず……。
三人の父の願いを背に、異世界で多くの人達と出会い、別れを知り、成長して行くヒューマンドラマ……。
だったら良いんだけどな
~。
※本作は、『天翔ける空の先へ』のリメイク版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 05:47:56
2193532文字
会話率:32%
魔法の国ロンハルト王国。町の少女ローリアは、病気の妹の治療費を借りるため、「優しい」と評判のソムィーズ侯爵に会いに行った。すると、跡継ぎを探していた侯爵に魔力の強さを見抜かれ、「うちの娘にならないか」と言われてしまう。しかし、この国では「
跡継ぎを女性にする」なんて前代未聞。さて、ローリアはどうするか。
※不定期更新です。
※完結できるか今のところわからないので、章ごとにローリアの人生をお楽しみください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 04:59:47
44882文字
会話率:54%
旅芸人の娘エレノア。祖国の信仰に疑問を持つアンゲル。二人はそれぞれに目的をもってアルターの学校に向かったが、そこで待っていたのは変人のルームメイト達だった。
五年ほど前に載せていたものに加筆修正したものです。
最終更新:2017-12-07 17:45:57
415836文字
会話率:47%
交通事故にあった岩本は、自分が知らない町の湖の上に『浮かんで』いることに気づく。町には他にも四人のユーレイがいて、それぞれに事情を持っていた。
*十年以上前、初めて執筆した小説です。今読むと古臭いところや未熟な点がありますが、あえてその
まま掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-11 10:35:09
174347文字
会話率:51%
『笑顔が戻る場所』あらすじ
高校ニ年の鈴野なぎさは、明るく前向きなバレー部員。
親友の井上さちと共に、三年生の引退をかけた大会を目指して日々練習に励んでいた。
終業式の日、クラスメイトの武田汰一から屋上で突然の告白を受けるが、なぎさは「今
は部活を全力で頑張りたい」と断る。
それでも汰一のまっすぐな想いは、なぎさの胸に静かに残ることとなる。
やがて迎える夏休み初日。
最終調整の練習でレギュラー発表が行われ、なぎさとさちは選ばれる。
だが同じポジションの三年・村井千尋が外れ、悔し涙を流す姿を目にして、なぎさは複雑な感情に揺れる。
その翌日、三年生最後の大会。
チームは全力を尽くすが、強豪校の壁を前に惜敗。
涙の中で「次は自分たちが先輩の思いを受け継ぐ」と誓うのだった。
試合の翌日、なぎさは虚脱感を抱えながらも、さちに誘われてデパートへ。
笑い合うひとときの中で少しずつ前を向き、さちから贈られたシュシュを手に「自分がキャプテンとしてチームを導く」と心に誓う。
新キャプテンとして迎えた練習、責任と希望を胸に走り出したその帰り道――
なぎさは交通事故に遭ってしまう。
目を覚ましたとき、彼女はもう以前のように動けない体になっていた。
絶望の中で母に八つ当たりし、見舞いに来たさちにも「帰って」と叫んでしまう。
だが時間と仲間たちの想いが、少しずつ彼女の心を解かしていく。
リハビリを経て、やがて学校へ復帰。
かつてのようには動けなくても、“笑顔で立ち続ける”ことを選ぶ。
一方、汰一は自分を変えるきっかけをくれたなぎさの存在を胸に、「今度は俺が支える番だ」と決意。
そして迎える再会の季節。
それぞれの痛みと成長を経て、彼らはもう一度“笑顔が戻る場所”を見つけていく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 02:18:48
79273文字
会話率:21%
小学四年生になったばかりの教室は、問題児の転校生とクラスメイトの衝突で良くないスタートだった。
それもようやく治まってきた頃、ある事件をきっかけに怪談話のお化け「黒姫さん」が学校中で流行りだし、少しづつ学校の雰囲気をおかしくしていった
。その恐怖心は小学校を越えて町中に広がっていく。
そんな中、私は不思議な少女のいる不思議な夢を見るようになった。
今起こっている事件、過去に起こった事件……現実と不思議な夢を行き来しながら真実を探していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 01:09:08
126093文字
会話率:54%
高校の入学式の朝、宇佐美真は車に轢かれて命を落とした——。
その様子を空中から見ていた真は、自分の身体が運ばれていく様子を、そして双子の妹の希の様子を見ていた。
……何で私はここにいるの!?
でもまあなってしまったものは仕方がない。
幽霊と
して生きていくか……妹から一定距離しか離れられないんですけど!?
寂しかったり暇だったりしながらも、何かと出会いもあるもので。
そうしているうちに、希に恋人が!
人の恋愛をのぞき見するのもなんだけど、応援したいし幽霊だからいいよね。
と思ったらその彼氏には私の姿が見えていて——。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 00:04:16
18918文字
会話率:11%
貧農の子ユウは飢餓に苦しむ親に人買いへと売られた。
町の商人に買われたものの、不況の波に飲まれて解雇されてしまう。
町の外に放り出されたユウは何もわからないまま路頭に迷った。
しかし、そこで貧民のグループに助けられてから運命が変わる。
もちろん生活は楽ではない。
抱いていた希望が砕けることもある。
それでも明日を信じて生き抜いていった。
やがてユウは冒険者パーティ『古鉄槌(オールドハンマー)』に入り、これを引き継ぐ。
そして、迷宮、大国、未開拓地域、不思議な場所を巡り冒険するのだ。
これは、数ある冒険者の話のひとつであり、けれど他とは少しだけ違う物語
※注意※
2章までは冒険者になる前の話でしかも長いです。
特に最初は戦いはあんまりありません。
主人公ユウが冒険者として旅に出るのは4章から(の予定)
ゆっくりのんびり読んでもかまわない方のみ推奨です。
ストックがある間は毎日更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 00:00:00
3354000文字
会話率:57%
前とは微妙に違う現代世界に異世界から帰還(?)した正木祥吾は平穏な生活を目指して人生設計を立てていた。しかし、異世界で関係の深かった転生美少女クリュス・ウィンザーによってその計画を阻まれてしまう。
「神様からお願いされたので、一緒にダンジ
ョンを攻略しましょう♪」
あまりにも胡散臭い言い分に頭を抱えた祥吾だが、毎度のごとくクリュスに退路を断たれて協力することになる。ただ、この世界でのダンジョン探索者は危険で地位の低い職業なのであまり見返りは期待できない。それでもクリュスがダンジョンの攻略を言い出したのはなぜなのか。抱く疑問を解くためにも祥吾は昔取った杵柄で再び武器を取った。
もしも現実の世界にダンジョンが出現したら?
そんなことが実際に起きた地球世界での物語
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別作品の宣伝
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祥吾とクリュスはどのように出会ったのか?
異世界のダンジョンで繰り広げられる前日譚!
『悪意のダンジョン』
https://ncode.syosetu.com/n9481ko/
そのダンジョンには、正体不明の女と奇妙な猫が現れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 00:00:00
623000文字
会話率:59%
論文を執筆している私と指導教員である先生の日常風景の一コマ。
食事中にそんな話はやめてください。
最終更新:2017-11-19 13:00:00
1464文字
会話率:63%
自分は人とは違う。
そんな事を考えている人の前に、鳥人間は現れる。
鳥人間に出会う人々は、彼を見た影響で何を感じるのだろうか?
最終更新:2026-02-14 00:00:00
1518文字
会話率:24%
monogatary.comの『お題』に則して日々投稿したものをまとめたものです。
シェアードユニバースで書いているので連載の形式にしていますが、原則として単話完結物語の集合体です。
今後のお題しだいにはなるけど、結果的にオムニバスとし
てまとまったらラッキー♪ってくらいです。
※誤字脱字を含めて改稿しているので、元投稿(monoratary)と異なる部分があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 00:00:00
52630文字
会話率:36%
鈴花(すずか)は小学生の女の子。
家族はお父さんとお母さん、そして黒柴のポピー。
ポピーと散歩に出かけると、毎日なにか新しいことが見つかる。
ちょっと面白いことだったり、不思議なことや、たまに怖いことも。
鈴花が見つけたこと、教えてあげよう
か?
ね?
……ね、ポピーってば!ねぇ!
小さな二人のお散歩日記。はじまり、はじまり。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 23:35:36
13090文字
会話率:26%
私は"また"裏切られるの……?
旅行先の深夜二時。
高熱で倒れた彼氏のため、私は薬を求めて知らない街へ飛び出した。
頼れるのは充電切れ間近のスマホだけ――のはずが、会計を終えた瞬間に画面は真っ黒。
帰り道も分からず、闇の
中で立ち尽くしてしまう。
そのときコンビニで出会った夜勤の女の子から、一枚の「地図」を差し出される。
「暗い道は通らないで」そう言って引かれた“遠回りの線”は、妙に優しくて、妙に怖い。
果たしてその"冷たい手"の女の子は、私の味方なのだろうか……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 23:24:05
7359文字
会話率:20%