書籍版:1~6巻発売中。
コミックス:1~2巻発売中・WEBにてコミカライズ連載中!
舞台版DVD1月29日に発売。
「なぜ、こんなことに……?」
大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは断頭台(ギロチン)の上でつぶや
く。
彼女を取り囲む観衆の顔には、例外なく怒りの色があった。
重税に耐えかねた民衆の革命、その手にかかって、ミーアは断頭台で処刑されてしまう。
けれど次に目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
八年も前、まだ子どもだった頃の姿で……。
一瞬、夢か? と安心しかけるミーアだったのだが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記帳が転がっていた。
豪奢な皇女の部屋に、ミーアのあられもない悲鳴が響いた。
これは、やり直しの物語。
それほど悪辣ではなかったけれど、他人の痛みにも空腹にも思いを致すことができなくて……それを知った時にはすべてが手遅れだった姫殿下。過去の自分へと逆行転生した彼女は、血染めの日記帳と自らの記憶をもとに、西へ東へ奔走する。
斜陽の帝国の未来を救うため?
内戦により命を落とす多くの兵士のため?
民衆を飢饉から救うため?
否、彼女の目的はただ一つ。
「すべてはギロチンの運命を回避するために!」
TOブックスさまより書籍化決定いたしました。
※COMICOチャレンジ http://novel.comico.jp/challenge/21171/
に投稿している「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる姫の逆転ストーリー~」を、吹き出し無しの小説形式にリメイクして投稿して来ましたが、COMICOさんの方は完結。その後、書籍化に伴い削除いたしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:00:00
4156350文字
会話率:34%
光子と優子が高校を卒業し、音大に入学して、新たに東京で学生生活をスタートさせる物語。これまでの活動を踏まえて、さらに音楽の道を極めながら、音楽にもギャグにも恋にも真面目に真剣に、爆笑ネタを投下しながら成長していく物語です.
最終更新:2026-02-13 10:20:22
1539862文字
会話率:48%
冴えないIT社畜で名ばかり管理職だった夜見治(よるみおさむ)。
公園で酒に酔っていると、モルモットの聖獣ダントと出会う。
彼との仕事の愚痴交換会の末に、夜見は『魔法少女にならないか』と誘われる。
ビジネスパートナーになってほしいと。
酔って
いたのもあって話に乗った。
次の日の朝、夜見は魔法の力で桃色髪の美少女になっていた。
そのおかげで休日出勤を回避出来たり、公園で幼女とお友達になれたりと良いことづくめ。
しかし昼過ぎに住んでいるマンションに帰ると、自分の部屋が火事になっていた。
そこでダントから『赴任地が決まったので夜見治としての君は殺されてしまったモル』と知らされ、すでに性別と容姿を魔法で固定してしまったので元の姿に戻れないと伝えられる。
しかし夜見の心は穏やかだった。三十代を超えると多少のことでは動じないのだ。
孤児になった夜見は仲良くなった幼女の両親、遠井上家に養子として迎え入れられ、中学生からやり直すことになった。
そこで魔法少女を育成する学校――聖ソレイユ女学院の中等部一年生となった夜見は、初日の魔力テストで驚くような結果を見せてしまい、学院中からの羨望を浴び、一躍有名人になってしまう。
しかし夜見の心は穏やかだった。精神年齢が若返ったわけではないのだ。
夜見は、何かとつけて絡んでくるライバルたちの期待に答えつつ、最光の魔法少女への道を上り詰めていく――
※この作品はカクヨムとなろうの同時連載です。投稿時間は朝8時か午後6時予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 08:00:00
912091文字
会話率:52%
食料自給率が10%を切り、人口が1000万人を下回り、国力が低下した日本。
義務教育では9教科の内の、国、理、英、音が除外され、卒業後は高校にも行かずに農場や工場で働くことを強制される。
頭脳明晰だが世間知らずで運動音痴気味な少年、北海
輝月は肉体労働職に就くことが出来ず、協調性も欠けているため、就職することが困難だった。
そんな中、学費が全て免除される私立高校を見つける。筆記試験では見事合格したが、「最終試験」の存在を知らなかった。
試験者同士で戦い、最後に生き残った者だけが合格、という内容の折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 21:05:26
1287文字
会話率:0%
今よりずっと進みつつも、荒廃した世界。
戦車や戦闘機でなく、新たなエネルギー「フォトン」を扱う戦士が主力となり、戦うようになった箱庭の世界。
舞台は、戦士たちのひよっこが集う学校「アルマリン教導学院」
学院の中で限られたエリートのみ
が所属できる「ナンバーズ部隊」に、入学早々に配属となった少年少女達。
一人前の戦士になるため、
青臭い若者たちが巣立つため、
奔走する少年少女たちの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 12:10:00
97097文字
会話率:33%
人類の傲慢さが生み出した人殺しの獣、<メタル>により人類は地上を追われ、生き残るために空へと逃げ出した時代。
“貴族殺し”の罪を犯して故郷の“浮島”を追放された少年“ムジカ”は、3年間を共にした傭兵団長ラウルに謀られ、彼の娘共々“人質”扱
いで学園都市、“浮島セイリオス”へと入学させられた。
「俺が傭兵兼講師、お前とリムが、俺が裏切らないよう人質兼学生扱いでワンセットの契約だ。悪い取引じゃねえだろ?」
「ふざけろ。なんで俺が、今更学生やらされにゃならねえんだよ」
だが否定むなしく始まった、学生生活。
嫌々ながらに学生をする羽目になったムジカは、だがひょんなことから<メタル>と戦う義務を負った“|貴族《ノーブル》”の子供たちと出会い――
「教えてくれよ――お前たちの言う“ノーブル”ってなんだ?」
貴族としての、誇りと名誉。責務と権利。幼い頃の憧れと――命を捨ててでも戦う、覚悟。
卑しさと、高潔さと。これはその狭間で生きる少年の、“戦う理由”を探す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 11:22:57
749708文字
会話率:38%
ダンジョンが当たり前となった世界で少年 柏崎命が日本に唯一存在する探索者育成高校で探索者としての道を歩んでいく
カクヨムにも投稿しています
最終更新:2026-02-06 00:00:00
183253文字
会話率:42%
王道の魔法ものです。
学園ものではないです。
一話読んで見てください。一話読んでくれただけでも嬉しいです。
最終更新:2026-02-05 12:44:39
15003文字
会話率:50%
「オメガピース」兵のアリスは、15歳なのに中学生レベルの学力に達していないおバカ少女。
なので、別作品「バーニングカイザー」で舞台になっている中学校で、もう一度中学生をやり直すことに。
だいたい月1回+定期テストの掲載。「バーニングカイザー
」のスピンオフみたいな作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-01 21:00:00
45363文字
会話率:34%
異世界アークランドを統べる大魔王アレクサンドル・アークラッセル・サタンは地球から召喚された勇者「花菱剛毅」に悪の魔物の総帥として討たれてしまう。が、実は大魔王は平和主義者。アークランドで人間界を密か守っていたのだ。真の悪者は大魔女マーベラ。
そのマーベラの計略で大魔王と勇者は元の地球へと飛ばされる。勇者「剛毅」は無事に地球に戻れるが、魔力の元となるマナが薄い地球では魔王は実体化できない。零体となった魔王が見たのは死にかけた剛毅の妹。脳死と判断された妹「ユリカ」はまだ生きていた。生命維持装置を外されるユリカ。ユリカの最後の願いで零体の魔王が乗り移る。美少女に転生した魔王は果たして大魔女マーベラの野望から逃れることができるのか。いや、マーベラを討たないともっと大変なことに。現代に転生した魔王。でもその体は女子高生。なんとかなるのだろうか。ハチャメチャコメディータッチの逆異世界物語の始まりです。
私の十年ちょっと前の作品のリニューアル版です。その後の作品の元ネタとなった部分もありますが、こちらがオリジナルなのでご指摘等はご容赦ねがいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-28 21:50:50
186952文字
会話率:35%
こちらは『原作に存在しない私は自由に過ごしたい』の新版になります。
私の名前なんて原作にはなかった。
それなら自由に生きようと思っていたのに…。
なぜか私の周りには登場人物たちが…。
そして私は物語の核心へ巻き込まれていく。
最終更新:2026-01-22 20:00:00
167898文字
会話率:43%
「犯人をでっちあげてほしいんだ!」
開口一番何を言い出すのかと思ったら、面識ゼロの演劇部部長が俺に頼み事をしてきた。
演劇台本の破られた部分である、殺人事件の犯人が誰か考えてほしいと言う。
…俺関係ないですよね?
押しに押された主人公
の、屁理屈でなんとかする推理(?)劇。
2000字・1話完結の短編小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-22 18:10:00
2000文字
会話率:65%
https://ncode.syosetu.com/n0085bw/
【城下町ボーイズライフ】の短い番外編です。雑記。
BLではありませんがキャラの内的心情を描いているのでそれっぽく見えるかも?と思い一応注意喚起。
※※※※※注意喚起※※
※※※
当作品の名前などをそのまま使用し、自分のキャラとからませ別作品として発表している方がいます。
【城下町ボーイズライフ】以外に山口県を舞台にした学園ものは書いていません。
当作品のキャラクターをそのまま模して使ったり、名前がそのままだったり、微妙に変えたり、自作として発表している悪質行為にご注意ください。
(二次創作でオリジナルキャラクターを出すという事ではなかったので注意喚起しました)
尚、当方は二次創作は条件付きで許可しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-21 18:20:35
614文字
会話率:71%
太古に神が存在した地球。神によってもたらされた魔法を用いて文明は大きく発展した。そして500年前最強の魔法師を生み出そうとして作られた神聖学院。その世界の最高学府に今年、2021年にとある男子が入学する・・・
最終更新:2026-01-21 12:13:40
8583文字
会話率:46%
30回の不運を乗り越えて。~今世は天才の殻を被って、平和な学園生活を全力で満喫します~
30回も前の生まれ変わりの記憶を持つ天才主人公「リンカー・フィッシャー」が、ずっと運の悪い人生を繰り返してきたので、
今度こそ幸せな人生を送れることを
願うことから始まる異世界学園もの
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30回以上の前世の記憶を持つ主人公は、魔導、剣術、精霊術、古代知識などありとあらゆる分野で天才的な才能を持っていた。
しかし、どれだけ努力し、才能があろうとも、死神に呪われているかのような「運の悪さ」のせいで、人生は常に破滅へと導かれていた。
28回目の人生:生まれてすぐに戦争で親に見捨てられ惨めに死亡。
29回目の生き様:天才的に魔術を極めたが、大爆発の瞬間に通りかかり死亡。
30回目の黒歴史:領地経営で成功したが、前世の敵に狙われ、監禁された後、あっけなく死亡。
30回の人生を終えた主人公は心底疲れ果てていた。
「もう天才なんていらない。魔王とか勇者とか、大きな使命もいらない。ただ! ただ平穏な人生を!」
そう願って転生した今世(30回目)の舞台は、魔導学園。
主人公は、今回こそは目立たず、運の悪さを回避して、適度な成績で卒業し、平和に暮らすことを目標に設定する。
しかし、前世で培った「無自覚な天才レベル」の知識・魔力が隠しきれず、さらに「不運体質」が周りの厄介なトラブルを自動的に引き寄せてしまう。
「不運のせいで」強敵や面倒なイベントに絡まれるが、あまりの天才的な処理能力で瞬時に解決し、
周りからは「隠れた最強の英雄」と勘違いされていく、という学園ファンタジー!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-20 18:00:00
14242文字
会話率:38%
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽
な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※この作品はアルファポリス、カクヨムにも投稿予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-19 08:26:02
145466文字
会話率:38%
山奥の小屋に住む少女である「フィニティ・フレイン」は、偶々山にやってきた青年「セン・チャーティー」に誘われ、昨年新しく創設された魔法学校であるマージモンドに通うこととなる。
初めて集団生活を行うフィニティは、文字通り世間を知らないことから多
くの困難にぶつかることとなった。そんな彼女は、学園生活を通じて何を思うのか。
作者のリハビリを兼ねてるので、めっちゃスローペースで連載想定です。
連載の方針などが整い次第、随時あらすじ・キーワードなどを整えていくつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-12 15:00:00
282278文字
会話率:60%
僕は朱熨宮維真(あかのみやいしん)。
時は2030年君たちが今過ごしているところとはかけ離れた今でいう
”別次元”と化した地球。そこで僕は暮らしている。
その中で君たちが呼ぶ「日本」と同じように少子高齢化が深刻になってしまっていた。
各地の学校は吸収や閉校などがぼちぼち始まり、日常が消えつつあった。
ある日中高生の間で奇妙な症状がみられた。
「妙にリアルな夢を見る」「自分の体の変化」「幻覚が見える」――
そこで、数日後偉人の魂が自分の中に憑依していることが知らされた。
日本ではこの「憑霊病」という病を起こした満17歳以下であるため、世間はまた子供が減るのかとますます混沌な気配に包まれていた。だが教師たちは違う。教師たちはそれをいいことにとあることに活用した。
それは、”武力による学校吸収”学校の生存をかけ、また教師という立場で安定した給料下の中で働き続けるためという何とも醜い考えだった。
そんな世の中に僕は「憑霊病」を発症。
そして医師に告げられたのは――井伊直正の魂が僕についている事実だ
った。
僕は平和を望むかこの学校のために戦うかこの道を選ぶのか。――憑霊の戦場のただ中にある。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 09:22:53
7505文字
会話率:31%
飲料×学園×ラブコメ
主人公と女の子3人の学園もの コーヒー好きの光輝 紅茶好きの風華 日本茶好きの美都里 ハーブティー好きの友美 四人の喫茶研究会の学園生活です
最終更新:2026-01-09 20:20:00
30959文字
会話率:18%
大きな光。そして、突風。幼かった俺は、飛ばされる。曖昧な記憶。ただ、一つわかっていることがある。
俺は、勇者じゃない。
天変地異、動き出したモンスターたち。人々は魔王の復活を予期し、その場所をいち早く見つけ出そうと必死になったが、遂
には世界は闇に包まれてしまう。人々を恐怖のどん底から救ったのは、大きな光だった。
その光の発生源におり、魔王の復活を阻止したとされる少年、カイは、人々に、勇者として祀り上げられる。が、彼は、その光の先に、魔王の復活を阻止した真の勇者がいることをわかっていた。さらに、自身に、周りの期待ほどの戦士としての才能がないことも。
「魔王は、再び蘇る、近い未来に」
予言者のことばは再び人々を恐怖させた。カイは、あの大きな光から10年後、王立ヴェリュデュール勇者学校に入学する。職業勇者になり、真の勇者を探すために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-09 07:44:47
665212文字
会話率:46%