本能寺の変。
それが起こらなかった場合をテーマにしたIFものです。
そう。
これは天正十年六月二日から理不尽くらいの無双をするようなことはなく、適度な虚構を織り交ぜながら実際の歴史を辿っていくように進む「歴史書風小説」です。
以前に書いたパ
イロット版とは異なる部分が出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 12:20:02
41512文字
会話率:1%
人間との混血が産まれないタイプの妖を母に、特別な血の人間を父に持つ少年、佐伯走矢。それを狙うヴァンパイア達との物語。
混血の産まれない妖と人間の子供は両親のどちらかのコピーのような存在として産まれてくる。
そしてコピー元にならなかった方の親
とは血の繋がらない実の親子という、奇妙な関係性になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 02:10:48
801321文字
会話率:50%
暴君幼女・アリシア=グリーン(10)がチート級ギフトスキルと女神の加護とラッキーボーナスを獲得したところから始まる非日常な異世界転生ファンタジー。
アリシアは、楽してひっそりと暮らしたいが口癖。
だけど今日もやっかいごとのほうからやってき
て、世界を巻き込み&巻き込まれの大暴走!
夢の玉の輿でハーレムな異世界スローライフはどこに行った⁉
*
わたし、アリシア=グリーン10歳!
仮成人を迎えて、もう立派な大人なのです!
わたしの夢は、かわいいお嫁さんになって玉の輿ライフを送ることかな。
今日は愛の女神・ミィシェリア様の洗礼を受けるために神殿に来てるんだけど……愛のギフトスキルを授かろうかなって思ってます♡
え? なんですか? わたし、この世界の人間じゃないって? 異世界から転生してきたって何ですか⁉
そうですか。わたしの前世って不幸だったんですね……。今度はラッキーにまみれた人生を送りたいです……。
って、LUK≪幸運≫ステータスにポイント振ったら、ボーナスポイントやばいいんですけど?
これなら巨乳で調子に乗ってるやつらを倒せたりしますか?
あ、でもミィシェリア様は特別ですよ? 巨乳だけどちょっと好きになっちゃったので結婚してくれてもいいですよ?
あとなんかチート能力ください!
ねぇねぇ、このギフトスキルって何に使えますか?
これで玉の輿に乗って異世界スローライフ送れますか?
絶対ですか? ウソだったら責任取って結婚してくださいよ⁉
もう、うるさいってなんですか!
ミィシェリア様がそんなこと言うなら、信徒が減るようにネガキャンしますよ!
あの……これ、わたしの知ってるスローライフじゃない気がするんですけど。
偉そうな態度の貴族様から呼び出されたり、ゴリラみたいな騎士様に誘拐されそうになったり、王宮にまで。
ねぇねぇ、ミィシェリア様。
気のせいかもしれないですけど、わたし、みんなから注目されてませんか?
うん、知ってた。やっぱり気のせいじゃないですよね。
絶対このスキルのせいだ!
ううん、ちゃんと言われたとおり、ひっそり暮らしてましたもん!
たまにはちょっと気に入らないヤツを……えへへ。ちょっとだけですよ?
うぅ……絶対玉の輿に乗れるって言ったのに、ミィちゃんがウソついたー!
だから暴君幼女って呼ぶな!
今そう呼んだヤツ、一歩前に出ろっっ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 20:02:00
1865084文字
会話率:39%
ボクこと七瀬楓(ななせかえで)は、国民的アイドルグループ≪The Beginning of Summer≫を応援していた。
メンバーのメイメイこと夏目早月(なつめさつき)を本気で推していた。
いつも一生懸命で手を抜かない、でも不器用な彼女の
ことを推していたが、メイメイはあまり人気がなかったことにいつも憤慨していた。
「あんなに一生懸命で良い子なのに、なぜみんなその良さに気づかないんだ!」
≪The Beginning of Summer≫が武道館コンサートも成功させた矢先、メイメイが突然引退表明、そして失踪してしまう。
「メイメイを世界一人気のアイドルにするっていう人生の目標を失ってしまった。もう生きていく気力もない」
楓は悲しみに暮れる中眠り、目を覚ますと、≪The Beginning of Summer≫オーディション前の過去へとタイムリープしていたようだった。
しかもなぜかアイドルのマネージャー選考会場にいた。
マネージャー選考試験では、何万回も聞いた≪The Beginning of Summer≫の曲が使用されていた。
音楽が流れ出せば自然と踊れる。
楓は見事マネージャー選考に合格し、アイドルデビュー前のメイメイと出会い、彼女のマネージャーとなる。
理由はわからないけれど、過去に戻れたのならメイメイを救いたい。楓は心に誓う。
「今度こそメイメイを大人気アイドルにする。そのためならなんだってしてやる!」
え? アイドルのマネージャーって、アイドルと一緒に歌って踊るんですか?
それは聞いてないんですけど……。
しかもボク、女の子になってるんですけど⁉
アイドル5人、マネージャー5人。
みんなそれぞれに武道館を目指したい理由があった。
彼女たちは楓の知っている未来の通り、アイドルデビューして、武道館コンサートを成功させることができるのか。
彼女たちのちょっと不思議でドタバタした日常が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 20:01:46
2145465文字
会話率:42%
2025/06/16追記
以前活動報告にも書きましたが、現在全面的に改稿を行なっています。
書きながらの更新も自分のスタイルに合わないので、最後まで書き上げたら改めて投稿いたします。
しばらく時間がかかりますが、ネトコン13の締め切りまで
には再連載を始めるべく頑張っていますので、今しばらくお待ちいただけると嬉しいです。
2025/07/01追記
プロローグに当たる部分を「インターミッション(二)」として公開していましたが、改稿後に合わせるために、本編のプロローグに移動しました。
☆ ☆ ☆
去年の冬に起きた事件のあと、身近な人たちが危険に晒されることを憂慮した聖夜は、仲間たちのいる場所から姿を消した。そして見知らぬ土地でひっそりと生きるつもりだった。
だが持ち前の素直で気さくな性格が影響して、別の場所でも気のいい仲間たちに囲まれた生活を始める。自らが不幸を呼び寄せないことを祈りつつも、新しい日々を送っている聖夜は常に闇に目を凝らしている。
そんな彼の知らないところで、新たな事件が起きつつあった。そして聖夜はまだその影に気づいていない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 12:10:00
81514文字
会話率:20%
生まれつき超常能力を持つ種族と修行によって能力を得た人々、そして、能力を得られない人。彼らの思惑や嫉妬が絡み合って起こる争いとその爪痕。
タイトルが変わると場面も登場人物も変わりますが、最後にはそれらの話がつながり、一つになります。
ちなみ
に、タイトルの、ENは「energy」と「円」を、RINは「ring」と「輪廻」を表しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 00:00:00
528905文字
会話率:46%
「跡を継いで生贄になりなさい」
奴隷市で育った少年、エディス。
自活する為に軍に入隊すると、国民の信頼を失って神様への生贄になった王女と自分の顔が瓜二つだと知る。
平穏な暮らしを願うエディスだったが、自分の息子を王にしたい叔母の所業を知っ
て王太子に立候補することを決意した。
負ければ生贄、勝てば国王。
嫌われ者の二世が集まればバッドエンドだって回避できる!? ヒロイック・ファンタジー。
<世界観>
・一度隕石の追突により滅びかけたが、文明を取り戻した地球が舞台
・剣と魔法のファンタジー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 18:00:00
622891文字
会話率:44%
除霊師を育てる高校に入学した少年・日諸祇誉。
彼の住む町には、”鬼の足跡”と呼ばれる碑がある。
そこには昔、誉を助けてくれた鬼神様が住んでいて――
桜の鬼に選ばれし、少年の運命が夢解く。
除霊師見習いの妖怪退治&和風ファンタジー。
最終更新:2025-07-02 16:00:00
45700文字
会話率:56%
「ふむ……お主には読書魔法(リーディング・マジック)の素質がある。よし、決めたぞ! わらわの主として認めてやろう」
川崎瑛士の日常は一変した。
街中に出現した迷宮(ダンジョン)と呼ばれるピラミッドのような建物に世界中が大混乱に陥った。
時
を同じくして瑛士の前に現れた謎の金髪ツインテールの幼女。
「四百二十九ページを開いたまま封印を解くなど……なんと破廉恥なヤツじゃ!」
彼女の名はルリ・サラサ。瑛士の自宅にある倉庫で見つかった古書が変化した姿だった。
この出会いが後に起こる大事件の幕開けとも知らず……
「全世界の下僕ども! わらわの勇姿をしかと見届けるのじゃ!」
「どうしてこうなった?」
カメラに向かって意気揚々と宣言するルリ。頭を抱え、苦難の表情を浮かべる瑛士。
彼の苦悩とは裏腹にカリスマ配信者へ上り詰めていく二人
そして、静かに因縁の敵も近づいていた……
凸凹コンビが旋風を巻き起こす!?
読書魔法×金髪幼女×迷宮配信という異色ファンタジーが開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 18:00:00
895298文字
会話率:65%
ブラック企業で心も体もすり減らしていた男・黒川圭(28歳)は、ある日事故に遭い、その命を終える——はずだった。
次に目を覚ましたのは、見知らぬ森。
体は小さく、緑色。声は濁り、手足は鈍い。
……そう、彼は“最弱の魔物”ゴブリンに転生してい
たのだ。
言葉も通じず、文明もない弱肉強食の世界。
襲い来る獣、飢え、そして同族すら敵になる苛烈な日々。
だが、圭は気づく。
この世界には、“喰らうことで強くなる”という法則があることに。
虫を、肉を、魔物を喰らい、
スキルを得て、進化し、
やがて彼は、ただのゴブリンではいられなくなる——。
これは、かつて“使い捨てられていた男”が、
すべてを喰らい尽くして“最強”へとのし上がる、
異世界モンスター転生譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 18:00:00
584775文字
会話率:23%
緊張しいで弱気な青年、カッピー。
UPJというテーマパークで夢だったゾンビダンサーの仕事をすることになり、楽しいダンサー生活が待っているかと思いきや、そこは個性豊かという言葉では表現できない程のカオスな人達の巣窟だったーー。
「僕がやり
たかったゾンビナイトってこんなのだったのかな?」
半ばストーキングまがいのことをするオタク、非常識な行動をするオタク、それらを取りしまるスタッフ。収益目的にテーマパークの悪口を言ったり、見当違いの考察を繰り返すインフルエンサー達の出現によりカオス度はどんどんと増してゆく。
それぞれの思惑が交錯して、ハロウィン当日の大事件へと繋がってゆくのだったーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 12:00:00
519495文字
会話率:61%
22歳の若さにしてSランク冒険者になったズーク・オーウィング。剣の腕も魔法の腕も全てSランクに相応しく、おまけに見目麗しい美丈夫である。見た目と強さだけなら完璧なだけに、この男は良くモテる。だがしかしこの男、金遣いは荒く新しくパーティに入っ
た女性にすぐ手を出し、次々と孕ませては引退させていた。ズークの行いに耐えかねたパーティメンバー達から、ズークは遂に追放されてしまった。初期の頃からお金の管理をパーティメンバーに丸投げしていた為、お金の管理は杜撰の一言。その上、酒やギャンブルも大好きと来た。あっという間に借金塗れになったズークは、冒険者ギルドが肩代わりした借金を返す日々が始まった。この物語は、人類最高峰の戦闘力を持つ代わりに頭が残念な男の借金返済の日々を綴る記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 07:00:00
452503文字
会話率:29%
高校を卒業して地元の大学に進学した、主人公の間島一輝には恋人が居る。中学時代から交際している幼馴染が彼女だった。大学は別々だけど、変わらず仲良くしょうね。そう約束した筈だった彼女は、大学に入って1ヶ月で別れを切り出して来た。他に好きな人が出
来たと言って、2人の関係は終わってしまった。突然の事に驚きながらも、諦めるしかない一輝は自宅から近い公園に居た。半ば放心状態のまま、近くにあったベンチに座る。あまりに周りが見えていなかった為に、既に先客がいた事に気が付かなかった。「どないしたんこんな時間に?」と声を掛けて来てくれたのは、隣の家に住む元ヤン金髪ギャル系のお姉さん高田理沙(旧姓:東雲理沙)さんだった。10年も前から知っているお姉さんだったので、つい彼女にフラれた話を零してしまう一輝。すると理沙の方も、先程離婚手続きが全て終了したばかりだと言う。捨てられた者同士、一緒にご飯でもどうかと理沙に誘われる一輝。傷心だった一輝は、元々仲が良かった初恋のお姉さんと夕食を共にする。自宅だからか、やや無防備な格好をしている理沙。彼女は居ても童貞のままだった一輝には、少し刺激が強いシチュエーションで。不意に起きた接触で、バレてしまった一輝の内心。彼女にフラれた青年と、夫に捨てられたバツイチの女性。お互いの関係が変わった事によって始まる、ちょっと大人な恋物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-25 07:50:00
11197文字
会話率:27%
母子家庭で育って来た浜崎雅紀は、ある日母親から再婚すると告げられる。高校生になるまで育ててくれた母親の幸せを願う雅人は、特に不満も無いので母親の再婚をあっさり受け入れた。そこまでは良かったのだが、少々思いもよらぬ展開が待っていた。なんと再婚
相手には、雅紀より年上の娘が4人も居ると言う。いきなり義理の姉が4人も出来る事になり、期待と不安に悩む雅紀。しかしいざ再婚してみれば、何故か最初から義姉達の好感度が高いような? スポーツ少女の四女、生徒会長の三女、ギャル系女子大生の次女に聖母の様な長女。4人の義姉達に囲まれる雅紀の生活とは!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-01 20:04:58
2793文字
会話率:39%
とある貴族の屋敷に、妾 (めかけ)だった元・貴族の母親と二人で暮らす少女――アーシェがいた。
数年前、母親を寵愛 (ちょうあい)していた貴族の男性が死去すると、正妻であった継母から、日常的に暴力を振るわれ、時には犯行も強要されてしまう
。
そんなある日のこと、継母がアーシェにこう言った。
「教会にある王冠を盗んでこい」
命令通りに王冠を盗みだしたアーシェは、その日のうちに逮捕され、死刑が決まる。
ところが、死刑執行の直前に特務機関を名乗る二人の男性が現れ、状況が一辺。今度は、身柄を機関側に預けられた。
母親のため、指示を出した継母のことさえ口にしないアーシェ。そんな彼女に寄りそう捜査官と、彼女を容赦なく追い詰める捜査官の衝突。
そして、さらなる火の粉が降りかかった結果、アーシェは、継母や関係者の全てに復讐しようと決意する。
過去に起こった革命と言う名の戦争と、それに翻弄 (ほんろう)された人々、そして、復讐を夢見る少女の、夢の卵が孵 (かえ)るまでの物語。
※本作は、『恋と魔導具と勇者伝説シリーズ』の4作目に当たります
※更新は原則、1日に1回、昼か夕方ごろ(あくまで予定です)
※三人称視点、男主人公と女主人公がいます
★★注意★★
1:第1章だけ、ビターエンド
2:虐待や暴力、戦闘シーンがあります
3:第1章~2章は、ほぼ男主人公の視点
4:恋愛要素はじっくり系。恋の進展は『第三章』から(全8章の予定 )
5:投稿後も、普通に加筆修正します。よって、投稿後の内容が大きく変化したら、その都度、活動報告にてお知らせ致します。
※ 本作はフィクション(作り話)です。
作中に存在する全ての名称、事象、歴史、考え方などは架空のモノであり、現実の物理世界とは一切、何も関係がありません。当然ながら、作者とも無関係です。
――以上、予めご了承下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-01 14:10:00
346701文字
会話率:59%
「クロエ・スティード公爵令嬢。俺はお前との婚約をこの場をもって破棄する!そして、俺はメリー・バレット嬢を妃とする」
この国の第二王子、ルイ・スチュワード王子が公の場でクロエ・スティード公爵令嬢に宣言した。
周囲がザワつくなか、微動だにし
ないクロエはその婚約を了承した。
「よろしいですわ。お受けいたしましょう、ただしこれだけはお約束ください。私のことは何一つもって干渉しないでくださいませ、例えどんなことがあっても……」
にっこりと笑うクロエの意図に気づいてないルイはその発言に了承する。
そして、帰宅したクロエは婚約破棄されたことをカイル・スティード現当主に言うと激怒するカイルはクロエに言い放った。
「無能なお前はこの公爵家から出ていけ!!」
カイルはクロエに言い、クロエはその後出ていく準備を始めた。
「………ふふ、やっとこの時が来たわ。これを待ち望んでいたのよ」
クロエは意味深な笑みを浮かべながら持ち物を整理し、テーブルには置き手紙を置き、義弟のシルにしか見れない魔法をかけ、公爵家から出る。
「……よしっと、これで隣国へと行けるわ!」
クロエは魔法を唱え空を飛ぶ。
「これからは自由だわ!」
笑顔でそう言ったクロエは空を飛びながら隣国へと向かうのだった。
このお話は追放された公爵令嬢が隣国で冒険者をする物語なのである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-30 15:46:42
128529文字
会話率:42%
菜摘は事務職OLだ。金曜日の夜、ささやかにご馳走を食べるのが幸せ。そんな時、ちょっとした不便さを感じ、ライフハックを調べると……。ささやかなライフハック短編小説集。※一話完結形式の短編小説集。
最終更新:2026-08-29 18:36:15
81018文字
会話率:38%
作家令嬢アンナ・エマール。成金商家出身のアンナだったが、推理ヲタクで、ついには本格ミステリー作家としてデビューした。しかし根強い男尊女卑国家に生きるアンナは、文壇サロンのおじ様達に「推理なんてやめろ」と追放され、作家業も干された。結局、タラ
ント村という田舎へ逃げる事に。
そこではなぜか村長殺人事件が起きていた。アンナは濡れ衣を着せられ、大ピンチ。ちょうど休暇にやってきたハイスペ経営者のクリスと共に殺人事件を調査する事に。アンナの人柄や推理スキルで味方も増えていき、犬猿の仲だったクリスとの関係も深まる中、第一容疑者の絞り込みも成功した。
その時、クリスがこんな賭けを持ち出した。第一容疑者が犯人だったら「俺と結婚しろ」と。その上、村に伝わる伝説と共に予想外の容疑者達が浮上してきた……?この推理も結婚も前途多難!?作家令嬢の田舎追放コージーミステリ開幕。※note等にも掲載中です。
第二部あらすじ
タラント村の事件も解決し、作家活動の営業の為、出版パーティーに訪れたアンナ。そこでなぜかクリスも登場、壁ドンもされ、熱烈プロポーズも受ける。外堀も固められ、クリスと婚約中と噂もたち、もう逃げられなくなったアンナ。
かといって仕事も忙しくクリスとの婚約も考えられないアンナはアサリオン村という田舎へ逃げる事に。賑やかな観光地の村だったが、そこにつくと、早速死体を見つけてしまう。濡れ衣も着せられて大ピンチ。
結局、偶然仕事でやってきたクリスに助けられたが、彼の執着心が、少し怖いほど。
それでも地道に村人の味方につけ、ホテルで潜入バイトもするが、事件を掘れば掘るほどクリスの執着が深まっていく。村に伝わる蒼い鳥伝説も複雑に絡み合い、アンナとクリスの幸せの行方は……。この溺愛の方が事件です!?第二弾開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09 05:06:19
349481文字
会話率:43%
中山明里は元教師。職場での数々のハラスメントにより、心を病み休職中だった。アラサーなのにこんなんで良いのか。悩みはつきず、眠れなくなったある日。個人経営のコンビニを発見した。どうも変なコンビニだった。なぜか地図にも情報がなく、都市伝説で噂さ
れている五次元世界(パラレルワールド)と関係があるようで……?異界コンビニ不思議夜ふかし話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-27 00:00:00
31604文字
会話率:32%
※この小説はアルファポリスさんのサイトでも投稿しています。
第一章
主人公の少年アスは父ヴェルノ、姉ジゼルと共に死者を弔う儀式「輝葬」を行う輝葬師として活動している。行方不明者の捜索依頼で山奥へ向かい、遺体を発見して輝葬を執り行う。報告
途中のイルザ村で危険植物ラフ・フローゼルの駆除に協力し、依頼者のいるハマサ村では人類の敵フレアの襲撃を、戦闘に特化した兵士である志征と共に撃退する。戦後の輝葬でアスはリアスという青年に心を奪われる。
第二章
王都で療養中のアスたちは、ヴェルノの旧友の依頼で禁足地ロムトアへ向かい、遺体発見と馬型生物コモラを討伐。輝葬の件を大元の依頼主である貴族バルタザールに報告後、ジゼルが故王妃の娘であり、アスがヴェルノたちと血縁関係にないことが判明し、最上位貴族ヴィエルニ家でジゼルの正心の儀を行うこととなる。ヴィエルニ家当主アレクシスとの謁見で逆鱗に触れるアスであったが、決闘に勝利し和解する。その後、ジゼルは旧都調査任務で別れることに。アスとヴェルノはメルウルハの都で待つ間、ジゼル失踪の急報を受ける。
第三章
リメリト村がフレアの上位種である黒フレアに襲われ壊滅、唯一の生存者シオンが重要な秘密を握っているとして国が保護する。ジゼル捜索でボルプスの街に滞在中のヴェルノらは騒動に巻き込まれ、黒フレアの攻撃で窮地に陥ったアスらはヴェルノの犠牲により難を逃れる。複雑な国情の中、輝葬師見習いのアスが父ヴェルノの輝葬を執り行うこととなった。それから五年後、六華ノエル家の支援で貴族学校を卒業したアスは、ノエル家末子エランドゥールとシオンと共に姉を探す旅に出発する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-29 18:00:00
439900文字
会話率:46%
友人の死をきっかけに心を閉ざした少年、名倉 光(なぐらひかる)。
最初は様々な噂が飛び交っていた。しかし時間と共に友人の死など無かったかのように、今日も教室の中は平凡な日常を繰り返す。
……だがそれと同時に光の心には罪悪感と後悔が散り積も
っていった。
夏休みが近づき始めた……そんなある日、光は不思議な噂を耳にする。
───『死者に会える泉』───
光は藁にもすがる思いで、『死者に会える泉』があると言われる……『思人(シビト)ノ杜(もり)』へと向かう。
そして光が目にしたものは───?
ブックマークや評価、感想など頂けると励みになります。
拙いとは思いますが、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-29 17:35:09
14920文字
会話率:37%
そこは大通りから離れた路地の先にある喫茶店『Bonheur(ボヌール)』。
喫茶店『Bonheur』を中心に始まる、ほのぼのな日常。
アナタだけの『小さな幸せ』、ぜひ見つけてみませんか?
※基本一話短編(稀に分割短編)。
※話
によって視点が変わる群像劇です。
※時系列がバラバラになることがあります。
※『ノベルアップ+』様にも一部掲載していますが、少し手を加えています。
お気軽にいいねコメント、レビューや応援していただけると励みになります。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-27 18:49:59
28918文字
会話率:51%
主人公のクズイは、自他ともに認めるクズである。
特に他人からすった金を元手に、賭け事をするのが大好きである。
そんなある日、クズイは怪しい男から財布をするがすぐにバレてしまう。
渋々返そうとしたクズイは次の瞬間、ズタズタに切り裂かれた。
死の淵に彼が願ったこととは――――。
能力《スキル》と呼ばれる特殊能力が存在する世界で、とにかく治安の悪い街の片隅で密かに行われる異能力バトル。
『起死回生―シニモドリ―』能力《スキル》に目覚め、死に戻ったクズイの何度目かの人生が幕を開ける――――!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-23 17:31:19
10495文字
会話率:41%
稲荷神社を荒らしていたアライグマが罠にかかった。
稲荷神の神使であるキツネに人間の姿に変えられたそのアライグマは薄墨と名付けられ、荒らした分の賠償として働かされる事に。
薄墨が神使や他の人間と関わり成長していく、ほのぼのコメディ。
※カク
ヨムにも各短編ごとに掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-29 16:11:05
36128文字
会話率:41%
アケボノ村の警備をする少女リオンは、賢者の石を狙う錬金術師のチカゲを気にかけていた。皮肉屋なチカゲとたびたび衝突するリオンだが、だんだんと彼に惹かれていく。
一途なリオンはチカゲに想いを打ち明けるが、なかなか相手にしてもらえない。それでも夏
祭りや様々な事件を通して、少しずつ距離が縮まっていく。
そんな中、賢者の石を狙う男ビワや、謎の陰陽師が現れる。
やがてリオンは自分の出生の秘密にたどり着く。
石を巡る争いは帝都を巻き込んだ戦になり、ヒガンバナの庭の中、少女は剣を取り、走ることを決める。
これは一途な恋をする少女と、素直になれない青年の、一年を通した御伽噺。
※直接的な描写はありませんが、陰陽師が男色家なのでタグをつけておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-28 00:00:00
335221文字
会話率:53%
転生早々、好感度最底辺→待つのは死のみ!?
ある日、目を覚ませば「私」は乙女ゲームのヒロインに転生していた。
前世のことはあまり覚えていないけれど、ヒロインって言うくらいならば、幸せな生活が約束されたも同然な勝ち確じゃん。
しかし周囲から
の好感度は最底辺だった上、このまま突き進めば訪れるのは――死!? 一体どうしてこんなことに!?
転生早々死ぬなんて絶対に嫌。なんとしてでも、それだけは回避してみせるから!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-27 22:21:39
207517文字
会話率:29%
ある日、父親が再婚し、美人なお母さんと美少女の妹がやってきた。驚いたり、戸惑ったり、笑ったりと、主人公の浩平は、新しい家族のかたちに日々奮闘する。
最終更新:2026-08-27 19:16:51
102262文字
会話率:54%
新人勇者レガシーが、賢者が通う魔法小学校のダンジョンをゆきます。よかったら、応援してあげてください。
最終更新:2026-06-28 09:20:00
5709文字
会話率:32%
典野護(てんの まもる)は高校三年生で十八歳だ。
ある日、学校の帰り一人で町中を歩き家に向かっていた。
その途中で、いきなり周囲が発光する。そして大きな魔法陣が展開された。
魔法陣に触れた者たちの中から一部の者たちが一瞬の内に消える。その中
に護もいた。
目覚めた護は自分の目を疑う。そう、みたこともない城の前に居たからだ。
その場所には護るだけではなく何十名とも数えられないほどの者たちが居て、この状況を分からずにいた。
そんな中、城の神官が現れ召喚した理由を話し始める。
その理由とは、この世界ネルカスシアに潜む邪悪なる魔竜王を討伐して欲しいとのことだ。
それを聞き護は瞬時に、この状況が分かり神官の説明を聞きながらメニュー画面を開き確認する。
護は自分の能力を確認し絶句した。
そう護の能力が二つあり【アウトルック】と【光速】である。
話を聞いていた護だったけれども戦うんなんて嫌だと思った。
そのため逃げ出したいと思い考える。
能力をみながら、あることを思い付いた。
そう【光速】のスキルを使い城を出るということである。
そして光となり猛スピードで城を出て行った。
そんな護の行動など城の者は誰一人と気づいていない。
そして護の異世界の旅は、ここから始まる……。
《更新は不定期です》
[カクヨム・小説家になろうにて掲載]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-27 16:26:03
66000文字
会話率:48%
主人公であるハクノフェル・シェムズは、この世界と違う異世界メルゲルトからの来訪者だ。
この世界に来た時に【幻想兵器研究所】にある【幻想兵器研究部署】の部長、菅野香織(かんの かおり)にスカウトされる。
その時に【魔装ゲーム】について聞いた。
ある日ハクノフェルは、この世界のことを知りたかったため町を探索していた。すると、ひったくり犯を魔法を使い捕まえた女子高生の真瀬純喜(まなせ じゅんき)を目撃する。
そんな純喜に興味を持ちあとをつけた。
家を突き止めるとハクノフェルは【幻想兵器研究部署】へと戻り香織に、いい人材をみつけたと伝える。
後日ハクノフェルは香織と共に純喜の赴き……。
《小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラスにて掲載》
不定期投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-25 17:39:49
6915文字
会話率:26%
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシ
ェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
《ノベルアッププラス・小説家になろうにて掲載》
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-22 09:17:43
91798文字
会話率:44%