同人エロRPG「魔法少女ミューズ」。
レベルカンストまでやりこんでいた私は、不慮の事故で主人公のミューズちゃんに転生してしまう。
とはいえ、物語は既にエンディングの後。
使命も運命もない、自由気ままな隠居生活。
転生した直後に思った。
「エロいことできるじゃん!」
このゲームでは敗北すると陵辱Hが始まる。
オークに敗けたら……
スライムに敗けたら……
妖精(女の子)に敗けたら……
それぞれで別のHシーンが、別のHCGがある。
もちろん私は世界を守る誇り高き魔法少女だし、レベルカンストの最強だから負けるはずはないけど、うっかり足をすべらせてオークに陵辱されることだってあるかもしれない。うっかりね。
問題は、忌々しい最強スキル<全反射>。このスキルを貫通する敵じゃないと私は敗けることができない。転んで無防備になってもオークのチ〇ポは見えない壁に弾かれる。
けれど私は諦めない。大切なお友達リリィちゃんや頼れる相棒妖精エニグマと一緒に試行錯誤を繰り返し、いつの日か陵辱……じゃなくて、うっかり敗北をしてみせる!
だって。小さいころに観ていた魔法少女アニメの主人公は、絶対に諦めなかったから……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 22:12:44
20849文字
会話率:26%
本作品には異世界転生〝失敗〟要素が含まれます。
転生した主人公が現代知識で無双するのではなく、憑依されかけた現地主人公が現代知識を得て利用する話です。
妖精と人間が共生する氷の国、フロスタウスト。
国の南部は比較的寒冷ではあるものの、人の
居住に適した土地──しかし、北に向かえば向かう程、雪と氷点下の気温が待ち受けている。
一年のうち三分の二が冬である極寒の地、国の最北端に存在する人間の集落と呼ばれた寒村に生まれた少女・ヴォラウストは、五歳になった年の冬、全てを失う。
天涯孤独の身となったヴォラウストは、同じように身寄りのない子供たちが養育されている施設、フリグ養護院に迎え入れられることとなる。
しかし文字通り毛色の違う少女は、養護児たちの中に上手く馴染むことができず孤立してしまった。
そんな中で六歳の誕生日を迎えた彼女に耐え難い苦痛が襲いかかる。
自分ではないものが体の中に入り込もうとしている──同時に意識が押し潰されてしまいそうな感覚に、ヴォラウストは懸命に抗った。
体を奪われることを拒絶し、転生者──もしくは憑依者の知識を奪い、そうして肉体を賭けた戦いを制する。
ヴォラウストが得たのは、彼女の生きる国とは──世界すら異なる文明が育んで来た知識。
己の知性、奪い取った知識、膨大な量の魔力、そして生きるためには全てを利用するという貪欲さ──利己的な愛を以て、少女は氷の国を駆け上がる。
これはやがて王配に至る少女の、愛の物語。
※同名義でカクヨムに掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 22:00:00
25475文字
会話率:42%
「私の錬金術は――『万物』を司る」
【超簡単あらすじ】
国を追放された錬金術師と第二王子が師弟関係となり、人国と広大な樹海にてそれぞれ起こっている戦いを終わらせるため戦いに身を投じていく物語。
【あらすじ】
優れた容姿、豊富な知識を
併せ持つ若き天才――でありながら『破天荒』という言葉がよく似合う少女、ミシャリーゼ・ルーロは前世の記憶を持って生まれ変わった錬金術師。だがある日、王城で働いていた彼女は第一王子フォルド・ゼルトースによって国から追放されてしまう。
そこから月日は流れ、十年後。フォルドの本当の思惑が分からぬまま同じく理不尽に王国追放を言い渡された第二王子ディナル・ゼルトースは、そんな宣告を真正面から捻じ伏せ、兄に代わり国を動かせるほどの力を持ち合わせていなかった。
――己の意思を貫き通すためには、確固たる”力”が必要である。
強くなり、世界で始まろうとしている大戦の火の手が迫るより先に国を変えられるほどのそれを手に入れるため、ミシャリーゼが生きているという情報を元に『妖精の樹海』――数多の人国が足を踏み入れる事を拒む、広大な森の中へと進む。
そんなこんなで色々ありながらもディナルと十年ぶりの再会を果たしたミシャリーゼ。もうすでに己を捨てた人国などどうでもよかったのに、自分の戦いを見た王子は、急に弟子入りをせがんでくる。
しかも錬金術師としてではない。一人の強者としてだ。……戦闘職でもないのに? 明らかにジョブが違うのに?
断ると言っても、民のためと引かない諦めの悪い男。結局ディナルを弟子として鍛え上げることとなったミシャリーゼは、彼を強くするため……そして、己が『契約』と課せられた『使命』を果たすため。新たに出会った仲間達と共に森の中で繰り広げられている種族間戦争へと……そして果てには、人国全土を巻き込む大きな戦いへと挑んでいく――――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 22:00:00
123209文字
会話率:45%
神と契約する守護者達の物語。
ここは隠り世──根の国。
神居と神無に分たれたこの島で、不幸体質の高校生・神無蓮は、ある日“神様”と出会う。
空想上の生き物の物語を反転させる概念──マガツヒ。
それを壊せるのは「守護者」と呼ばれる存在だけ
。
怪異に襲われる日常の中で、彼は守られる側から「守る者」へと変わることを選ぶ。
神、悪魔、妖怪、妖精。七不思議や都市伝説までもが現実となる、秩序の壊れた世界。
全ての出来事には“選択”が伴う。
守ることは、時に選び、時に捨てることでもある。
誰かを救うたびに、何かを失っていく世界で仲間たちと共に、蓮は守護者として“物語”を守っていく。
──これは、めでたしめでたしを掲げた物語。
最後まで描ききります。
長い物語になりますが、見届けていただけると嬉しいです。
一日一話、11時更新。
あなたもこの記録、覗いてみませんか?
※本作はノベルアップ+にて先行・本編掲載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 22:00:00
542988文字
会話率:47%
異世界と繋がったのは、北海道・奥尻島の小さな岩だった。
鍋釣岩に現れた“ゲート”から、盗賊、怪物、そして異世界の軍勢が次々と流れ込む。自衛隊と米軍が迎撃する中、北海道江差町で暮らす三十八歳の元木工職人・来翔(らいと)は、妖精ネーラの「軽量
化」魔法を使い、なぜか生き延び続けていた。
戦えない。 強くない。 できるのは、逃げることだけ。
だがその“逃げ足”こそが、絶望的な戦場で唯一生き残る鍵だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 21:12:26
1019430文字
会話率:47%
――剣があり、魔法があり、神々が見守る世界。
王の住まう城や、国境を守る砦があり、町を出れば深い森や洞窟が広がる。そこには魔物が棲み、竜は空を舞い、妖精は人知れず大地を見守っている。古代の遺跡には忘れられた財宝や失われた技術が眠り、人々は神
々へ祈りを捧げ、その加護を信じて暮らしていた。
そんな世界に、四人の少女がいた。
桜。楓花。カメリア。ひまわり。
これは、四人の少女が歩む、剣と魔法の叙事詩である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 21:10:00
126692文字
会話率:29%
魔法つかい(ウィザード)と魔法生物(ワンダー)が共存する国、アストライト王国。
ある日、妖精国シュクレーヌから、ひとりの妖精が逃げこんできた。
彼女の話によると、故郷であるシュクレーヌは滅亡の危機におちいっているという。
このまま放って
はおけないと考えた主人公の姉妹、エイルとエミルは、妖精の案内でシュクレーヌへ向かう。
しかし、それはやがてアストライト王国の存亡にもかかわる、重大な事件のはじまりだった。
はたしてエイルとエミルは、シュクレーヌとアストライト、二つの国の平和を守ることができるのか。
これは、姉妹と小さな妖精が知恵と勇気と力を合わせて困難に立ち向かう、大冒険のものがたり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 21:00:00
205207文字
会話率:40%
失業中の50歳のおっさん、テンプレのように異世界転移することになった。
ただ、異世界でうまい物を食べながら、のんびり暮らしたかっただけなのに――なぜか食堂を経営することに。
しかもその店、気づけば勝手に広くなり、気づけば人が増え、気づけ
ば飲兵衛まで増えていく。
ドワーフの親方達、皇女様、妖精、獣人の姉妹。
今日も食堂には、訳ありな連中が集まってくる。
本人は真面目に食堂経営をしているつもりなのに、なぜかトラブルと厄介事ばかり増えていく毎日。
これは、料理人を目指すおっさんと、食堂に集う人々が紡ぐ、少し騒がしくて温かい異世界群像劇。
時々シリアス。でも基本はほのぼの営業中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 21:00:00
791209文字
会話率:21%
『マナーのよい上品な盗賊さん』『間違えて夜に現れた妖精』
舞踏会の片隅で出会った二人は名前を明かしたがらないという共通点があった。
お互いに呼び名を付けあった二人の本当の姿は、田舎の貴族の目立たない次女と旧都の大商会の若旦那。
館の庭、美
術館、植物園、カフェで二人は会話を交わす。
感じ方も考え方も違うのに、どこか通い合う感覚を抱きながら、二人は別離を経てお互いに手紙を送る。
――私が自分の力で立てるように導いて、見守っていて。
貴族令嬢は彼を心の支えとし、
――愚かしく見えてもいいじゃないか。恋をしている者は大抵そうだ。
若旦那は恋を自覚する。
届かない手紙と交差する想いを繋ぐのは、それぞれが”これまでの自分”を超えて踏み出した行動だった。
物語みたいなのに、すこしリアルなラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:50:00
76334文字
会話率:49%
小学六年生の女の子――青野冴香は、クリスマス・イブの夜に一人でレトルトカレーを食べていた。
かつての楽しかった夜を思い出して庭に行くと、そこに謎のかまくらが出現していた。
中は暗黒が広がっていたけれど、自暴自棄になっていた冴香はスマホを持
たずにかまくらに飛び込む。
すると、雪と氷に閉ざされた謎の世界に転送されてしまった。
帰り道もなく、さまよい歩いていた冴香の目の前に、突如二人の雪の妖精が現れる。
妖精たちはそれぞれ二刀の剣と二丁拳銃を使って戦っていた。
雪の妖精には心臓がなく、その代わりに、胸の奥にひとひらの雪結晶――コアが埋まっている。
そして妖精たちは、自分のコアに対応する異能を持っている。
星六花なら氷の剣。
角板結晶なら盾。
星形角板ならチャクラム。
樹枝状結晶ならムチ。
十二花結晶なら二刀流か二丁拳銃――。
冴香が目撃したのは、最強のコアである十二花結晶を持つ妖精同士の戦いだった。
雪の妖精たちはなぜ争っているのか。
そして冴香は、生きてこの世界から脱出できるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:20:00
75280文字
会話率:30%
小学六年生の女の子――鮎川詩織は、いきなり雪と氷に閉ざされた謎の世界へ飛ばされてしまう。そこは怪物が歩き回っている迷宮であり、詩織はその怪物を鎮める生贄として選ばれたのだった。
生贄は、詩織を含めて六人。
でもその中の一人が、雪の
妖精の王子と入れ替わっていて――?
果たして子どもたちは、生きて雪の迷宮から脱出することができるのだろうか。
カクヨムでも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-07 15:58:20
68999文字
会話率:23%
三十年前、神と悪魔が現世に現れた大戦争によって世界は塗り替えられた。魔法と科学が融合し、企業が国家より強い力を持つ近未来。人工島・アルカディア島で生まれ育った少年、小春葵は、光の妖精・ライラとともに魔法特殊学校「アカデミア・アルカナ」へ入学
する。
しかし葵には、説明のつかない何かがあった。詠唱なしで上級魔法を発動できる。剣を初めて握ったはずなのに体が動き方を知っている。毎朝、夢を見た気がする——内容は、覚えていない。
やがて葵は気づく。自分は誰かに、何かのために設計された存在かもしれないと。善意から人類を管理しようとする力と、不完全でも自由であろうとする意志。その狭間で、十六歳の少年と小さな妖精は問い続ける。
守りたいのは誰か。壊すべきなのは何か。そして——僕の魂は、僕のものか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:17:28
775676文字
会話率:41%
師父、ホストはラーメン屋で回転率上げてちゃダメなんですよ
天才道士の趙旭は卒然として自らの限界を悟り、修仙をやめて山を下りた。人界で生計を立てるため、今は油を売っていた。
類いまれな美貌のおかげで商売は大繁盛――していたのだが。
趙旭が油
を「より使いやすく」改良すると、たちまち客を失ってしまう。
弟子の美桜には理由が分かっている。客の女たちは油を買いたかったのではない。油が柄杓から落ちきるまで、趙旭の顔を眺めたかったのだ。
修仙では天才、俗世の機微にはからきしな師父。日本から転生した狐の妖精人・美桜にとって、趙旭は三十年来の頼れる師父だった――山を下りるまでは。
商売に失敗し、妻には離縁され、それでも人界で暮らそうとする趙旭は、美桜とともに妖魔退治の道観を開く。
池に棲みついた怪異、修仙門派との揉め事、忠臣一族の処刑、そして妖魔の潜む後宮――。
俗世の加減がわからない天才道士と、少しは世慣れた転生狐娘。山を下りた三十年来の師弟の、江湖逍遥録。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
※ガールズラブ、ボーイズラブは含有要素でセールスポイントではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:10:00
37394文字
会話率:47%
魔法が存在する世界。違法薬物がまだ発見されていない世界で、カルテルをやろう!
麻酔作用を持ち、精神を高揚させ、あるいは抑制し、陶酔させ、幻覚を見せるような薬───魔薬を作り出したリゼルキルトは、それが世界を変えるほどの力を持っていることを直
感する。
都市型犯罪組織に潜入し、生理活性の抽出実験を繰り返し、販売計画を立て、死刑執行人を務め、反政府組織から資金をふんだくり、魔薬取締法執行局と一戦を交え、資金洗浄の方法を考え抜き、敵対カルテルを潰し、抗争と戦争を繰り返し、魔法と金の力で暴虐の限りを尽くす。
全ては、妖精と出逢うため。
彼は、この世界を地獄に変える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:00:00
646952文字
会話率:38%
過去の記憶を失い、村はずれの森で静かに暮らす魔女ノルン。穏やかな日々は、村を襲うドラゴンの出現によって突如終わりを告げる。絶体絶命の危機の中、彼女は謎の声に導かれ、内に秘めた未知の力でドラゴンを撃退。そこから現れたのは、彼女の過去を知る妖精
ハルト。
ハルトから渡された不思議な「魔鉱石」は、ノルンの常識を覆す力を持っていた。村を守るため、彼女はハルトと共に魔鉱石の力を活用し、村を発展させていく。それは、自らの道が開け、やがて国へと広がる物語、そして自らの過去と向き合う人生の旅の始まりでもあった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:00:00
81991文字
会話率:53%
「外に出るなんて、自衛力が完成してからに決まっています」
元26歳の理系薬剤師、安全な隔離空間で丸1年間(※最初の50話)ひたすら引きこもり、研究や生産を行う。
元・薬剤師兼イラストレーターの「私(ミオ)」は、ある日突然、自分が挿絵を担当
した異世界ファンタジー小説の世界へ転移してしまう。
――が、降り立ったのは人里から完全に隔離された、安全すぎる不思議な「領域」だった。
対人関係に疲れ果てていた私にとって、この完全隔離空間はまさに天国。
意思を持つ魔導書「プロフェッサー」をお供に、私は外の世界で生き抜くための準備期間として与えられた360日間、誰一人とも会わずに領域に**「引きこもり」**、現代薬学とイメージ魔法を融合させた独自の研究に没頭する。
不純物ゼロの「特級ポーション」の精製、1立方キロメートルの容量を持つ自作の拡張ポーチ、挙句の果てには現代の弾道理論を応用した超音速の狙撃魔法まで――自重を知らない引きこもり研鑽の数々。
そして360日目。
生体年齢18歳へと若返り、規格外の自衛力と物資を隠し持った私は、ついに領域の外(本当の異世界)へと第一歩を踏み出す。
そこで出会ったのは、ズボラで爆乳な伝説のエンシェントドラゴン・ヴェニカ。
彼女を「一生添い遂げる家族」に迎えた私は、領都に念願の「工房付きマイホーム」を確保。より快適に、他人に邪魔されず引きこもるためのQOL(生活の質)向上生活をスタートさせる!
温水洗浄便座、システムキッチン、高演色照明、24時間換気、そして最高級石鹸の量産――。
優秀な家事妖精(ブラウニー)たちも加わり、中世ファンタジーの世界に「現代日本の快適な引きこもり環境」をロジカルに構築していく、まったり科学クラフト・スローライフ、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:00:00
259911文字
会話率:60%
カニになりたかった男・テッペイの転生先は――まさかの「人間」。
しかも女神から授かったのは、毒も物理も効かない異常な耐久力を持つ【甲殻類チート】だった。
スライムに溶かされない。
爆発しても無傷。
腕が飛んでも再生する。
だがその頑丈
すぎる体は、なぜか危険な少女たちを引き寄せてしまう。
破壊魔の迷惑ドラゴン娘。
致死量の毒を盛る毒妖精。
愛が重すぎて斬り飛ばした四肢を蒐集するヤンデレまで現れて――。
「殺されても死ねないんだが?」
本人は至って真面目に生きているだけなのに、周囲はドン引き。
それでもテッペイは夢を見る。
いつか理想の“外骨格”を手に入れ、カニに近づくその日まで――!
これは、死ねない男と致死級ヒロインたちが繰り広げる、
勘違いだらけの異世界サバイバルコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 20:00:00
185418文字
会話率:63%
広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。
そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この
町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。
そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――
とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 19:30:58
5447662文字
会話率:13%
ある日、幼馴染の琴音(ことね)に『大学進学資金』にと勧められたのは、何と懸賞金付きのVRMMOゲームの限定サーバ。名前は『ミックスブラッドオンライン』と言って、混血がテーマの一風変わったシステムのゲームらしい。その額は3億円と破格だが、ど
うも癖の強い振るい落とし満載のエリアが待ち構えているらしい。
ゲームにそんな賞金を懸ける乗っ取り新社長も変わっているけど、どちらかと言えば、俺の目的は沸点の低い幼馴染のご機嫌取りだったり。そんな俺たちを待ち構えていたのは、架空世界で巻き起こる破天荒な冒険の数々だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-19 21:39:01
490625文字
会話率:4%
大井碧空町では、その町だけで接続可能な『ファンタジースカイ』と言うオンラインゲームが大流行。学生から社会人まで、幅広い層からの支持を得ている。
ケーブル配信のそのゲームも、既に12年以上の歴史を経ていた。バージョンアップによるエリアの拡
大やシステムの更新は、ゲームを難攻不落なモノへと導いており。
さらに新たに『百年クエスト』と言う、超ムズクエまで更新導入され……。
前作の架空の町、大井碧空町と『ファンタジースカイ』の設定を流用し、主人公をとっかえての連載小説となっています。主人公は隣町からの編入生、池津凛と言う名前の高校生。ネット内では名が売れ始めているものの、リアルでは相当の苦労を抱えていると言う設定。
前作は“限定イベント”がメインでしたが、今作品ではメイン世界での“百年クエスト”と“PVP(対人戦)”がメインとなっています。書式もずっと一人称で、前作とは違和感があるかもですがご了承を。
たぶん、4章編成で1章が14作の構成になる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-14 04:10:52
1126320文字
会話率:18%
\口八丁美少年百合男子、異世界で百合のキューピッドになります!/
平凡な男子高校生白嶺玲は、ある日美貌の伯爵令息、レイ・シルフィードに転生してしまった!
風の妖精の如き美しさを持つレイは、王子と結ばれるヒロインに横恋慕・誘拐・監禁を行う
ヤンデレ悪役令息で、その罪を問われ幽閉エンドの当て馬キャラだ。
幽閉生活なんて絶対嫌だ!異世界を楽しんでいきたい!
そう願った彼は決意する。この世界で、自分の手で百合カプを作ることを。
「頑張るぞ! (神同人誌で目覚めた)悪役令嬢×ヒロインのために!」
当初の目的通りヒロイン、マリー・ステラと悪役令嬢イザベラ・ヴァーミリオンは仲良くなるが、ここで問題が発生する。
なんと悪役令嬢の兄である公爵令息ノクス・ヴァーミリオンに、レイは目をつけられてしまったのだ。
悪役令嬢兄「説明をしろ。私の妹に、一体何を吹き込んだ?」
主人公「僕は純粋に、百合を求めています」
悪役令嬢兄「……百合? 百合というのは花のことか?」
主人公「いえ、そうではありません。女の子同士の恋愛のことです」
悪役令嬢兄「女の子どう……どう……は?」
異世界転生した百合男子は悪役令嬢の兄に二人の仲がいかに素晴らしいものかを布教する。
でも、なかなか理解してもらえず喧嘩に!?
数日後、図書館で再会した二人。
レイの成績不良を知った悪役令嬢の兄は、何故かレイに「自分が勉強を教える」と言い出して……?
百合+ブロマンス+家族愛のごった煮です。
※最初は百合成立のため主人公がフォロー(暗躍)する話です。悪役令嬢の兄・王子の最初の登場回には★をつけています。
※今回サクサク読めるを意識して書いたので、1話は割と短めだと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 19:16:00
142010文字
会話率:46%
この国では、神様も役所に鑑定される。
神格鑑定局に勤める篠宮朔は、神を一切見ることができないFランク神格鑑定士。
彼に見えるのは、“神ではないもの”だけだった。
そんな篠宮のもとへ、自らを《天啓の救済神》と名乗る胡散臭い男・久世順平の鑑
定依頼が舞い込む。
篠宮が出した答えは、明快だった。
「断言します。ただの人間です」
ところが、その正式鑑定が全国へ広まった数時間後。
久世順平から、本物の神格反応が検出される。
しかも、それは一人では終わらなかった。
篠宮に《ただの人間》と鑑定されることが、いつしか「次の神に選ばれた証」と噂され始め――。
神を見られないFランク鑑定士と、勝手に生まれていく神話。
分からないものを、分かったことにはしない。
そんな男が挑む、神格鑑定お仕事ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 19:11:31
7119文字
会話率:41%
仕事でくたくたの会社員・中村が迷い込んだのは、
路地裏にある「疲れた人しか入れない定食屋」。
昼休みが潰れて鮭おにぎりがぺちゃんこになった日も、
重要会議で胃が痛くなる日も、
その店では妙に今の自分に合う定食が出てくる。
無表情だけど変
なことを言う店主と、少し不思議な常連女性。
さらに会社では、社内一の美人・白石さんとの会話にも少し変化があって――。
ちょっと笑えて、少しだけ前を向ける、
中村君シリーズの3話完結短編です。
※中村君シリーズ①『退勤妖精、居候中』の続きにあたりますが、本作単体でも読めます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-07 18:01:48
8976文字
会話率:32%
残業帰りの会社員・中村の前に現れたのは、手のひらサイズで一本毛、やたら偉そうな《退勤妖精》だった。
「靴をそろえろ」
「風呂に入れ」
「カフェオレを飯にするな」
うるさい。
でも、なぜか少し助かる。
生活に口を出してくる妖精に振り回さ
れるうち、疲れた毎日がほんの少しだけ整っていく。
さらにある日、社内一の美人に「今日なんか雰囲気違いますね」と話しかけられて――?
ちょっと笑えて、少しだけ疲れが吹っ飛ぶ、会社員×妖精の短編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-03 22:18:03
9456文字
会話率:57%
ダーウィンを神と崇める重度の生物オタクJKが転生したのは、剣と魔法のファンタジー世界。
しかもその姿は、カンブリア紀の頂点捕食者「アノマロカリス」……ではなく、プランクトンからのスタートだった!?
「えっ、細胞壁のないスライム!
? 魔法で火を吹くドラゴン!? 何その進化バグ、超カワイイ! 全部私のDNAにインストール(お持ち帰り)しちゃおっ♡」
底辺落ちこぼれテイマー少女に「可愛い妖精さん」として拾われたアノマロちゃん。表向きは愛らしいペットとして振る舞いながら、裏では「レベル」や「魔法」といった神が作ったご都合主義システム(生態系)を、ガチの生物学と理不尽な捕食で次々と蹂躙していく。
スライムの酸を吐き、ドラゴンの鱗をまとい、やがて彼女はパステルカラーのアノマロカリスから、アノマロちゃん(キメラ美少女)へと進化を遂げる。
「不変の魔王も、チート勇者も、運営(神様)も。甘ったれた箱庭生態系は、私が残らず『アップデート(捕食)』してあげるねっ!」 最強の古代生物JKによる、神殺しのゲテモノ・グルメ旅行がいま始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 19:10:00
253391文字
会話率:13%
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したセシリア。
大好きなルイス殿下の幸せのため、喜んで「婚約破棄」される準備は万端!
……のはずが、いざ迎えた断罪の舞台に、肝心のヒロインがいつまで経っても現れない!?
「このままでは殿下が『見えない妖精に怒鳴り
続けるヤバい王太子』になってしまう!」
愛する殿下に絶対に恥をかかせるわけにはいかない。
焦ったセシリアが咄嗟に取った行動は、自らヒロインの代役もこなす「一人二役」の強行突破で――!?
ドレスを踏み破り、縦ロールを振り乱す悪役令嬢の前代未聞な孤軍奮闘は、予想外すぎる結末へと転がっていく!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 19:24:17
4936文字
会話率:40%