山間にある小さな村で平穏に暮らしていた十八歳の青年アストは、密かに恋心を抱く幼馴染のフィオナと日課の釣りをしながら、こんな日がいつまでも続くことを願っていた。
その夜。
突如として村はとある国の部隊によって襲撃され、逃げ出そうとした二人
は捕えられてしまう。
部隊の指揮官から"ある条件を達成出来れば女は逃してやる"と持ちかけられたアストは、フィオナを守るためにそれを受け入れるが、それは彼にとって長く苦しい地獄の始まりに過ぎなかった。
※注意
毎日昼12時投稿。
一人称、三人称視点あり。
カクヨム同時掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 12:11:09
166949文字
会話率:51%
★オーバーラップノベルス様より、書籍1、2巻が発売中です★
15歳の誕生日に神から1つ魔法が授けられる。
授かった魔法は変えられず、人々は生涯それを使い続けなければならない。
戦闘向きの魔法から日常生活で役立つ魔法など、その種類は多
岐に渡る。
どんな魔法であれ、生きる上で役立つことは間違いない。
しかし、数百万人に1人の割合で〝無能〟という存在が現れる。
魔法をまともに使えない〝無能〟は人にあらずと言われ、蔑まれ、嘲笑の対象となっていた。
そんな世界で18歳の青年ロードもまた、辛く、苦しい人生を歩んでいたのだった。
※注意
3、4日に一度の更新予定。
基本主人公一人称。場面転換で三人称、または他者の一人称になる場合があります。
作中に現代でも伝わっている伝説の武具が登場しますが、由来や能力などが変わっている場合があります。
また、オリジナルの武具も多数登場します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-01 12:12:51
1829157文字
会話率:46%
平凡な家庭に生まれたルウナ=アークライトは、幼少期にとある宮廷魔導師に救われたことから、自分も人を助けられるような宮廷魔導師になることを決意する。
魔導師の家系でもなく、名門の出自でもない彼女は、血の滲むような努力と苦労の末、遂にこの国で
十三人しか名乗ることを許されない宮廷魔導師の試験に合格した。
子供の頃の夢を叶え、世界有数の大国であるアルタイルに仕える魔導師として働くこととなったルウナ。
だが、現実は彼女をあっさりと裏切る。
日々押し付けられる大量の雑務。
あまりにも無茶な、嫌がらせのような依頼。
慣例という名の理不尽、不合理。
悪意と闇にまみれた派閥社会。
そこに、かつて彼女が憧れた世界は存在しなかった。
優秀ではあったが、穏やかで優しく、気弱な性格の彼女は、そんな黒い世界にだんだんと心を病んでいく。
そんな折、ある事件を起こしてしまった彼女は、"落ちこぼれ"の烙印を押されてしまう。
いつしか完全に心も折れ始め、宮廷魔導師の仕事を辞めようかと考えるルウナであったが、試験の合格を泣いて喜んでくれた両親や、子供の頃の夢をどうしても諦めたくなかった彼女は、必死に自分を騙しながら、なんのために、誰のためにやっているのかも分からない業務を日々こなし続けた。
そんなある日、いつものように深夜に仕事を終え、ふらふらになりながら帰宅すると、玄関の前に何故か男が倒れていた。
彼女はまだ何も知らない。
この出会いが、彼女の人生を一変させるものになるということを。
これは、どん底にいるそのニ人が再び世間に認められ、ついでに世界を救うかもしれない、そんな物語である。
※注意
基本毎日更新。
一人称視点、三人称視点あり。
カクヨム同時掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-03 18:01:48
222963文字
会話率:48%
「覚えとけ! お前はいつか俺が倒す!!」
生まれつきチート級の能力を持って生まれた影治。
しかしその力を存分に試せる場もなく、どこか鬱屈した気持ちを引きずっていた影治は、宝くじの当選金でもって無人の島を購入する。
その島で影治が始
めたのは、動画投稿サイトで見たサバイバルのドキュメンタリー動画の再現。
しかし影治がその島でサバイバル生活を始めてしばらくすると、世界に大きな変化が訪れることになる。
それでも持ち前の能力を活かし、影治は30年もの間生き延びることに成功する。
そして重い腰を上げて島を脱出した影治は、廃墟と化した街の中で巨大な生物――ドラゴンと出会う。
人の身でありながら、ドラゴンへと立ち向かう影治。
しかし力の差は歴然であった。
激闘の中、一矢報いることはできたものの、ドラゴンとの戦いで影治は命を落としてしまう。
だが影治の人生はこれで終わりではなかった……。
――これは、無念を抱きながら死んだ男が、チート種族へと転生して悲願を果たす物語。
※すんません! タイトルの割にドラゴンとか出て来るの大分後になりそうです……。
※タイトルの後に「※」が付いている話は画像有りの話になります。
カクヨムさんにて同タイトルで連載中です。
そちらでは7話分先行公開しておりますので、続きが気になる方はカクヨムの方を御覧下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 12:10:00
4301839文字
会話率:35%
正体不明の魔物に首相が暗殺され、日本は地獄絵図と化した。
天の声の導きにより、戦う意思がある者たちは異世界に転移する。
俺に与えられたのは、ふざけた名前の不遇職【カスタードプリン】と謎の特殊能力『生命付与』だった。
これは、絶望の果てに異
世界へと渡り、全てを覆す力を持って帰還する、一人の男の物語。
一話のプロローグは三人称神視点で、二話から主人公の一人称で物語は進みます。
ストックあるので、しばらく毎日更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 12:10:00
596129文字
会話率:40%
澤渡将典は、没落しかけた伯爵家の若当主。
同時に、ゲームの悪役令息として殺される、そんな宿命を課されていた。
このことを、ゲームプレイヤーに憑依されかけた際に知る。華やかなスイーツの知識と一緒に。
憑依をはねのけた後に待ち受けていた
のは、恩師からの洗脳。そして、故郷に迫る危機、首都で繰り広げられる政争、……。
陰謀謀略が渦巻く皇国で、スイーツをこよなく愛する「悪役令息」は見出した天命のため、道を切り開く。
……誰のために? 良き貴族として民のため? 大切な誰かのため? それとも?
答えは、誰かが決めるものではない。
彼が決め、つかみ取る。
*
カクヨムで先行して投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 11:10:00
105729文字
会話率:27%
推しアイドルで亡き親友の妹と再会した時、変わり映えしない日常はきしみ音を立てながら変わり始める。
「底辺ダンジョン配信者」。同時視聴者数0。これまでのアクセス数の最高は2桁。石引伸忠が行うダンジョン配信の結果である。
でも、見方を変
えれば、「自由なソロ探索者、猫(ヤマネコ型モンスター)付き」でもある。パーティメンバーに邪魔されずに、気ままにダンジョンに潜り、地上に戻れば、行きつけの居酒屋で一杯ひっかけ、美味い料理に舌鼓を打つ。それと、アイドルへの推し活をする日々。
一方で、過去のハラスメントの記憶に悩まされ続けてもいる。
ならば、彼は何者なのか? 「底辺ダンジョン配信者」なのか。「自由な探索者」なのか。それとも……。
*
全23話です。
カクヨムで先行して投稿しています。
アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-20 07:40:00
117840文字
会話率:34%
――かつて国を動かしていた天才占い師は、小さな幸せがある毎日を求める。――
18歳の彼女、宝来奏絵はタロット占いで国家の命運すら見通せる。
その力を買われて、かつては日本の政治を陰から動かしていた時期も。
でも、今は過去から離れて、
とある街の片隅で静かな毎日を送っている。
心優しい又従姉妹との大切で愛おしいふれあい、カフェでの薫り高いコーヒー、天真爛漫な「自称・親友」との他愛ないおしゃべり、タロットカードに宿る妖精との言葉なき会話。
そんな穏やかな日々の中で、彼女の特別な力は、時に人を癒し、時に新たな波乱を引き寄せる。
全10話、3万字。
カクヨムとアルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-28 06:50:00
30221文字
会話率:34%
マサチューセッツ州の小さな町グレンフィールド。ミスカトニック大学工学部への入学を控えた安藤博は、学生寮が開くまでの一週間を安モーテルで過ごしていた。
友人のアダムと合流する約束の朝、時差ぼけで寝坊した博が窓の外を見ると、モーテルの管理人が
生気のない顔で徘徊していた。老人は足を引きずり、焦点の合わない視線のまま、博に引き寄せられるように部屋へ近づいてくる。その異様な動きは、病気や錯乱では説明できない“何か”だった。
通信が途絶え、孤立したモーテルの中、唯一つながった有線ネットで博は世界の状況を確認した。SNSに溢れる断片的な映像から、同じような“生気を失った人々”がボストン、ロンドン、東京など世界各地で同時に現れていることを知る。
その日から生存をかけた彼の留学記が始まった。
本作はカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 11:00:00
28746文字
会話率:18%
結婚した3組の夫婦の日常生活を切り取りした風景を描いています。
彼らに秘められた感情、そして行動の真実は?
前半は夫の視点からの生活。
後半は妻の視点からの生活となっています。
作中の書き方が一人称や三人称に変わるので、読みにくさがあるかも
知れませんが、ご了承ください。
全48話の作品となります。
気長にお読みいただけましたら幸いです。
こちらの作品は他小説投稿サイト『NOVEL DAYS』にて同筆名で投稿していた物です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 10:00:00
1013文字
会話率:16%
地球がある世界とは異なる世界線には、魔法あり精霊あり神様ありなファンタジー世界がある。
そこに、地球生まれ地球育ちそして地球で死んだあるひとりの少女が闇の精霊として生まれ変わった。
闇属性持ちはこの世界の人間からは忌避されやすく「マジか〜」
なんて思いながら、千年ぐらいのんびりと過ごしていつの間にか精霊王となった少女 ―― メディフェルアはある日気づく。
「この世界、私が前世で読んでたBLでもなんでもござれな恋愛小説じゃん」と。
メディフェルアの推しは悪役令息とされるグランツ伯爵家の養子、闇属性持ちのリオル。
リオルはもう伯爵家の養子として引き取られる過程からして悲惨だった。
推しにそんな辛い思いをさせたくない! 幸せになってほしい! と思ったメディフェルアだったが、精霊王という立場が邪魔をする。
そうだ。精霊王辞めよう。
そんなメディフェルアの宣言から始まる、悪役令息にならなかった少年と精霊王、そしてその周辺の恋の物語。
※ R-15程度の表現あり
※ 本編は三人称視点で精霊王メディフェルアがメイン。
※ 人間の常識≠精霊の常識、な世界です。
※ 番外編は三人称視点で主にリオルメイン。
※ カクヨム、アルファポリスで旧版公開中。内容が若干異なります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 08:10:00
3780文字
会話率:22%
最近、イグニス王国ではある盗賊がもっぱらの話題であった。
機密情報には手を出さず、悪事のみを新聞社に告発するその盗賊は、《義賊》と呼ばれている。
今回は誰が暴かれた。今度は誰が暴かれるのか。
王都の人々は、そんな話題でもちきりであっ
た。
そんな《義賊》が世間を賑わせてから十年後。
国立学院の生徒であるリッツガルド侯爵家嫡男、アウグストは、学院の敷地内にある図書館へと向かっていた。
目的は図書館に収蔵されている本ではない。
図書館の奥、ひと気のない書架の先に用があった。
そこにはよく、目的の人物がいるからだ。
その人物とはほとんど交流をしたことがない。
これから彼へ依頼することは、彼にとって「どうでもよく」「面倒なこと」だろう。
それでもアウグストは、リッツガルド侯爵家は、もう彼に頼ると決めた。
それが今後、リッツガルド侯爵家の立場を決めることになったとしても。
愛する妹を助けるため、アウグストと父である侯爵家当主は決めたのだ。
緊張の面持ちで、震える手を抑えながら書架を覗き込む。
書架の奥には大きな出窓があった。
そこに腰掛けていた彼が、ゆっくりとアウグストの方を見る。
―― 彼の黒髪が光の加減によって七色に光り、金色の瞳がゆるりと猫のように弧を描いたのが見えて、息を呑む。
「どうしたの」
彼ならばきっと。
妹を救ってくれるはずだから。
※ 2万字程度の短編です
※ 三人称視点練習中
※ 一部人外✕人間(女)の表現あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-06 08:00:00
20137文字
会話率:28%
こうしてヒドゥン・エンカは、さびしい山奥でひとりぼっちになりましたとさ。
めでたしめでたし、どっとはらい、とっぴんぱらりのぷぅ……
事故に遭って命を落としたはずの俺は、
気が付けば異世界を創造した女神たちの前にいた。
まるで小説みたいな
心躍る展開だったけど、
その心が疲れ切っていた俺は安らかな眠りを願った。
どうにか願いは聞き入れてもらえたが、
一度異世界に転生して命を落とすのが条件になってしまった。
そこで俺は最弱の状態、HPとMPは10、ステータスは全部1、
武器はガラクタ、防具は無いも同然で異世界に転生した。
これであとはモンスターにでも襲われれば、
何も思い出せないまま命を天に返して終わりになるはずだった。
だが何も知らなかった俺は生き延びるための知恵を絞ってしまい、
更には不幸な偶然が重なってモンスターすらいない岩山に飛ばされてしまった!
もはやこの命を天に返す手段は魔王と刺し違えるのみとなったが、
女神たちからもらったスキルは【暖衣飽食(スローライフ)】!?
服と料理しか作れないサポート特化のスキルなのに、
戦う手段も仲間を増やす方法もない、
だからと言ってリセットも電源オフも許されない。
だからどうした?
武器も仲間も無いなら作ればいい。
それも半端なものじゃない、
魔王の喉首まで届くすごいやつを作って見せるぜ!
▼
まずはお読みいただき、ありがとうございます。
本作品は異世界に転生した主人公が無双しながら魔王討伐を目指す物語です。
基本は主人公の一人称視点ですが、場面によっては三人称に切り替わります。
ノベルアッププラスにも連載していますが、差分は横幅の調整を目的としただけで
ストーリーや設定に変更はありません。
極めて近い並行世界同士の物語と脳内補完していただければ幸いです。
それでは、書籍化したら世も末な物語をお楽しみください。
**MUST READ【必読】
※「人間の多様性」を否定したらこの物語は成立しません
※無断学習によって生じた問題は、全てAIユーザーの自己責任となります
※本作の舞台は異世界です、現実の地球は関係ありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 08:10:00
77490文字
会話率:28%
サンクチュアリ王国第二王女リゼットには、誰にも言えない秘密がある。
5歳の頃に蘇った記憶。
それはこの世界を舞台にした乙女ゲーム『アルコバレーノ∞』をプレイし尽くした、享年29歳(前世OL)の記憶だった。
そこからヒロインは、予想の斜め上
をいきながらも無事、エンディングを迎えたのだが、このゲームには続編があった。
続編でのリゼットの役割はヒロインの前に立ちはだかる意地悪で我儘な王女。
「お姉様には逆らわない、ヒロインには極力関わらない」を信条に、目立たず平穏に過ごすことを決意した、「王女としての平穏な暮らし」を目指すお話です。
序章は短編を少し本編に合わせて一部、加筆修正したものになりますが、大筋はかわりません。序章(一人称)→本章(三人称)に変わります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 00:00:00
39171文字
会話率:33%
主人公、天城遥斗《あまぎ はると》はある日妹を失った。
復讐のために神獣の力を使い、戦士となって怪人と戦うことを決意する。
戦士として選ばれていた男、一条煌《いちじょう こう》はある日遥斗にその座を奪われた。
復讐のために怪人となって、天
城遥斗を倒すことを決意する。
ぶつかり合う2人。復讐に呑まれた彼らが導き出した結論とは...?
そして決着がついた時、世界は“あの日”に戻っていて...
唯一記憶を持っていた天城遥斗は、同じ運命を繰り返さないために奔走するのだった。
神獣と運命が織り成す神話級タイムリープファンタジー、開幕。
本作のタイトル『Riroop』は、北欧神話の神獣フェンリルを指すFenrirと、神聖な姿を表すSwaroopaという言葉を組み合わせた造語となります。この名前にも、ぜひ注目していただきたいです。
【見どころ・PR】
・様々な神話の神獣がクロスオーバー!
・タイムリープによる関係性の変化
・1話からの怒涛の伏線
・神話に基づいた展開や攻略法!?
・ガジェットによる特撮的要素
・全50話で読み切りやすい
・他SNSによる解説・裏話
【生成AIについて】
今作の本文には、生成AIを一切使用しておりません。
YouTubeやX等で使用している告知画像・告知スライドには生成AIを使用しています。
ご理解頂けますと幸いです。
※今作はカクヨムにて連載中のものです。ご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 18:07:10
100329文字
会話率:36%
人生に疲れた方に贈る、少し異質な物語。
かつて神が存在していた痕跡が残る星、アーサニカー。
猫と人間のキメラ種、クースフローであるカズラ。
ただ一人、肌が消し炭色であるがために、村人と家族から疎まれる日々を送っていた。
ある夜捕まえた、奇
妙な盗人カーネルシア。
その出会いが、カズラの人生をほんの少し別の方向へとずらす。
寒い財布に、ぬるい旅路。
付きまとう営業猫と地底人への殺意と共に。
※注意
三人称多視点です
主役のひとりは黒人ではなく黒紫の猫人です
仕返しスッキリありません
推理小説ではありません
ステータスありません
戦闘系ではありません
派手な魔法ありません
ハーレムありません
18禁ありません
恋愛ありません
BLありません
ファンタジー20%、ギャグ5%、謎5%、下品1%、その他折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 17:10:00
152340文字
会話率:33%
シオリは姫神に転身し、他の六人の姫神と戦うことにした。
ある日、女子高生のシオリは山中で目を覚ます。
そこで勇敢なアマン、怪力のウシツノ、博識のアカメという三匹のカエルと出会う。
魔女によればシオリは七人の姫神の一人、白姫としてこの地に降
臨したらしい。
同じく獰猛なトカゲ族の元には、女子大生のレイが黒姫として降臨していた。
姫神の力は人智を超える。
降臨した姫神を利用しようと各地で戦争が勃発。
カエル族はトカゲ族の襲撃により、あえなく滅亡してしまうのであった。
北のクァックジャード騎士団の赤き鳥タイランの助力を得て、三匹のカエルとシオリはトカゲ族、そして黒姫レイと戦うことに!
裏で暗躍する金眼の魔女オーヤ、そして火竜の力を宿す紅姫アユミの暴走!
主役級キャラ目白押しの戦略群像劇。
やがてシオリは勇猛な騎馬民族を率い、レイは亡者の群れを生み出す。
銀姫は女帝国家を統べ、紅姫はハイエルフ、藍姫は異形の戦闘怪人どもを戦線に投入する。
愛を求めた桃姫は孤独に涙し、囚われの身の金姫は終わらない磔の刑に呆然とする。
日本から転移した七人の女それぞれの生き残る方法とは。
そして〈力〉〈智慧〉〈心〉の三柱による姫神システムの真意が解き明かされるとき、人類にひとつの道標が示される。
この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 22:15:49
1636848文字
会話率:42%
ギャルが苦手な麻戸と、そんな彼を面白がって目を付けた高千穂。
席が隣同士になってしまった事で、彼らの新しい日常が始まった。
※他、カクヨムに掲載。
最終更新:2026-09-09 08:42:12
28373文字
会話率:52%
少女の運命は、その瞳の色で決まってしまった──
これは、打ちのめされながらも最後まで足掻き続けた、とある母親の物語――
《作品説明》
私の代表作、『光と共に』の外伝になります。
この作品だけでも、読めるように書い
ているつもりです〜!
もし良かったら、よろしくお願いいたします!
《注意事項》
※エブリスタにて重複投稿していきます※
遅筆な上、まだまだ勉強中で拙い文章かもしれませんが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
たまに拙いデジタルイラストを入れさせて頂くかもしれません。確定ではありませんが、その際はお目汚し失礼いたします。
デジタルイラストもまだまだ勉強中です。イメージとして共有させて頂ければ幸いです。
また、いいね、感想など大歓迎ですので、気軽に残して頂けたら嬉しいです。ブックマークもお待ちしております。
この作品と、この作品のシリーズをどうぞよろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 00:44:09
816文字
会話率:20%
これは、光と共に生きると誓った者達の物語の一時━━
光シリーズの短編集です!
本編も有りますので、よろしくお願いいたします!
今回は三人称ばかりかな? 一人称視点もその内混ざるかもしれないです。
少しずつ増やし
ていきたいです!よろしくお願いいたします!!
その内エブリスタやカクヨム、アルファポリスに載せるかもしれません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-27 23:06:08
5257文字
会話率:48%
※途中に残虐描写があります※
少年は、何故、咎人になったのか――
人が平和を望んで幾星霜――
その時代の中、少年は怒りに飲まれていた――
《作品説明》
私の代表作、『光と共に』の外伝になります。
この作品だけ
でも、読めるように書いているつもりです〜!
もし良かったら、よろしくお願いいたします!
《注意事項》
※エブリスタにて重複投稿していきます※
遅筆な上、まだまだ勉強中で拙い文章かもしれませんが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
たまに拙いデジタルイラストを入れさせて頂くかもしれません。確定ではありませんが、その際はお目汚し失礼いたします。
デジタルイラストもまだまだ勉強中です。イメージとして共有させて頂ければ幸いです。
また、いいね、感想など大歓迎ですので、気軽に残して頂けたら嬉しいです。ブックマークもお待ちしております。
この作品と、この作品のシリーズをどうぞよろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-12 22:05:02
4846文字
会話率:31%
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://ncode.syosetu.com/n6100ff/) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読ん
でくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追うロックとも、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
近日掲載予定
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 00:35:49
546693文字
会話率:23%
機械生命体――"ウィッカー・マン"。
カナダで出現した"語られざる脅威(アントールド)"は、世界を――人類の生活圏を侵食していった!!
英国、スコットランドの地方都市――リリーゲイトで、突如として住
民が全滅。
その元凶にして"大事な人の敵"を討とうとしていたジュリア=テイトは、樹木に操られる死体に追われていた。
命の危機に瀕した時、二人の青年が彼女を助けた。
一人目は、三日月に反った双剣使いのブルース=バルト。
そして、紅黒の翼剣を使う――後に"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"という二つ名を知らしめる青年――ロック=ハイロウズだった。
※この作品は"クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―"の一年前の出来事を描いた作品です。
【第二部完結】クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―
https://ncode.syosetu.com/n6100ff/
※作中に登場する"ジュリア=テイト"の視点で物語は展開していきますが、彼女から見たロック=ハイロウズである為、初めての方が読んでも問題ありません。
※本編を読まれた方でも、当然今作は楽しめるものとなっております。
※全六編で、全体30,000文字台(掲載サイトの表示によっては約45,000文字)なので、サイトによっては短編の連載というタグを付けています。
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式等のソースも可能な限り調査します。
当作品の無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します!!
Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-22 19:02:02
32224文字
会話率:22%
とある貴族の屋敷に、妾 (めかけ)だった元・貴族の母親と二人で暮らす少女――アーシェがいた。
数年前、母親を寵愛 (ちょうあい)していた貴族の男性が死去すると、正妻であった継母から、日常的に暴力を振るわれ、時には犯行も強要されてしまう
。
そんなある日のこと、継母がアーシェにこう言った。
「教会にある王冠を盗んでこい」
命令通りに王冠を盗みだしたアーシェは、その日のうちに逮捕され、死刑が決まる。
ところが、死刑執行の直前に特務機関を名乗る二人の男性が現れ、状況が一辺。今度は、身柄を機関側に預けられた。
母親のため、指示を出した継母のことさえ口にしないアーシェ。そんな彼女に寄りそう捜査官と、彼女を容赦なく追い詰める捜査官の衝突。
そして、さらなる火の粉が降りかかった結果、アーシェは、継母や関係者の全てに復讐しようと決意する。
過去に起こった革命と言う名の戦争と、それに翻弄 (ほんろう)された人々、そして、復讐を夢見る少女の、夢の卵が孵 (かえ)るまでの物語。
※本作は、『恋と魔導具と勇者伝説シリーズ』の4作目に当たります
※更新は原則、1日に1回、昼か夕方ごろ(あくまで予定です)
※三人称視点、男主人公と女主人公がいます
★★注意★★
1:第1章だけ、ビターエンド
2:虐待や暴力、戦闘シーンがあります
3:第1章~2章は、ほぼ男主人公の視点
4:恋愛要素はじっくり系。恋の進展は『第三章』から(全8章の予定 )
5:投稿後も、普通に加筆修正します。よって、投稿後の内容が大きく変化したら、その都度、活動報告にてお知らせ致します。
※ 本作はフィクション(作り話)です。
作中に存在する全ての名称、事象、歴史、考え方などは架空のモノであり、現実の物理世界とは一切、何も関係がありません。当然ながら、作者とも無関係です。
――以上、予めご了承下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08 14:20:00
350603文字
会話率:58%
《短縮版》
処分予定の人形と部活の後輩が、魔鏡の力で入れ替わったから、元に戻そうと悪戦苦闘する。魔鏡と人形の真意に気付くまでは。
《通常版》
部活動の一環で和歌山の加太に滞在している大阪の大学生、春平(しゅんぺい)が、大きな紙袋を持
ってホテルから出た。
向かった先は淡島神社。
実は幼馴染みの母親から、加太へ行くなら供養してきてほしいと強くお願いされ、日本人形を託されたのだ。
ところが時間外だったために供養できず、翌日に持ち越しとなってしまう。
その翌日の朝。
突然、姿を消した後輩の女性を捜すことになり、捜していると、淡島神社で彼女の後ろ姿を見つける。
どことなく雰囲気がおかしいと思った春平が、意を決して話し掛けると、そこにいたのは秋恵の姿をした別の誰かであった。
ひと夏の短い出会いと別れと、少々の怪異が入り混じった、人形の夢物語。
【本作への諸注意】
1:人によってはホラー要素が強いと感じる可能性があります。
2:ただし、ホラー要素は『かなり軽い』です。そちらを期待して読むと『絶対にガッカリ』しますので、身の毛もよだつ怖さを求める方はご遠慮ください。
3:個人的にはハッピーエンドですが、人によっては『ビターエンド』に感じるかもしれません。
4:本作は、過去にWeb上で同人小説として公開し、頒布していたもので、それを加筆修正したものとなります。(都度、修正して投稿するので『一括公開は不可能』です)
5:『関西弁』を使っています。ネイティブな方はご注意ください。
また、一般的な文法と必ずしも一致しない言葉遣いですので、気になる方は読まない方が賢明です。(例:助詞の省略過多、ら抜き言葉の混在など)
6:登場している地理や俗称、店名などは『執筆時点のもの』となります。
また、過去の旅行で立ち寄っただけですので、描写は正確とは言えません。
7:相当な暴言、暴力の描写が含まれています。
8:作風や文体が合わないと感じたらブラウザバック推奨です。
※ 本作はフィクション(作り話)です。
作中に存在する全ての名称、事象、考えなどは架空のモノであり、現実の物理世界とは一切、何も関係がありません。なお、当然ながら作者とも無関係です。
※本作は、アルファポリスにも投稿しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-24 18:17:23
159659文字
会話率:56%
世界の様々な場所に、巨大な穴がぽっかりと開いていた。
|竪穴(たてあな)のように見えて次第に斜めになってゆき、穴は、やがて陽の光も届かぬ洞穴へと変わってゆく。
洞穴には、様々な変化があった。
地上にはない生態系、他のどの鉱山にも存在し
ない謎多き鉱石や宝石。
更には遺跡のようなものまであって、そこを調べようとする者には、恐ろしいトラップが潜んでいる事すらあった。
ある学者は、「これはかつて超文明が存在した痕跡で、当時の高度な技術が残っている可能性がある」と、これを肯定的に見ていた。
またある学者は「これは呪われし忘却の都の遺構であり、迂闊に深入りすれば数多くの呪いを地上にばらまくことになる」と、否定的な意見を述べたりもした。
宗教家などは「かつて神界に戦いを挑み、幽閉された巨大な悪魔が潜んでいる危険極まりないものだ」と|嘯(うそぶ)き脅し、信者の不安を煽り。
投資家や詐欺師は「これこそが人生を逆転するチャンスだ」と、切羽詰まった者達を煽り、進んで身を投じさせていった。
だが、確かにこの世界中に存在する巨大な洞穴には、人を人寄せる何かが存在していたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07 01:28:10
591737文字
会話率:50%
35歳×声優学校×タイムリープ×推し活。
クスっと笑えて、ちょっぴり泣ける。
そんなラノベを目指して書きました。
夢をあきらめた大人女性に贈る、
人生やり直しエンターテインメント。
日々の生活に浸かれたアナタへ。
「もう一度、何かに夢
中になってみたい」
そんな気持ちを思い出してもらえる物語になれば嬉しいです。
コンセプト
『イケボだらけの専門学校で、もう一度青春を』
キャッチコピー
『私の声で、人生を変えてみせる』
※〇(一人称)・◆(三人称)と切り替わることがあります。
※毎週、土日21:10更新予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 21:10:00
4755文字
会話率:46%
自己増殖を起こした『都市』によって地球は鉄筋と灰色の建築物に覆われた。その過程の中で都市はマガツモノと呼ばれる敵対生体を作り出し、人類の生存権を脅かした。
人類は壁に囲まれた保護区で生きるか、自己増殖を起こした都市の中でマガツモノの脅威に怯
えながら生きるかの選択を突き付けられる。
そんな中で少年リヒトは増殖した都市に落ちている『残留物』を集め、換金することで生計を立てていた。
保護区での暮らしを夢見ながら、死と隣り合わせの場所で今日も生きる。
そんな日々の折、傭兵団同士の争いに巻き込まれたリヒトは一つのUSBを拾う。
暗号解読の末、USBの中に入っていた座標へと向かうことになったリヒトは、それを境に成り上がっていく。
これはポストアポカリプス世界を解体する少年の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 19:22:55
55379文字
会話率:35%
人類を喰らう怪物——マガツモノの死体を解体し、処理することで日銭を稼ぐ性別不詳の労働者マキア。
酸性の血が飛び散る現場、不発弾が爆ぜる危険、搾取される労働環境。
『地下都市』での劣悪な暮らしの中、日々労働に勤しむ。
たった一つの希望と数多く
の絶望、そして転機から少しずつ成長し、成り上がる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 20:05:16
211632文字
会話率:33%
大陸の中部のに存在する巨大都市マザーシティはテクノロジーと繁栄の象徴だが、同時に深い闇を抱えていた。高層ビルが立ち並ぶ中心部と、その下に広がるスラム街とでは、天と地ほどの貧富の格差が存在していた。人の命など無に等しく、殺人が日常茶飯事のこの
環境で、少年は心身を疲弊させながらも成り上がることを決意する。度重なる挫折にもめげずに立ち上がる彼だが、都市の無情な現実が彼に襲いかかる。企業と力無き個人、依頼主と傭兵。様々な支配階級が都市を支配していた。しかし、少年は決して屈せず、その過酷な状況を打破しようとする。これは、渇望と反骨心で何度挫けようと立ち上がる、少年のサバイバルと成り上がりの物語である。
*誤字脱字、名前間違い等がありましたら、誤字修正機能で修正していただけると大変助かります。
*カクヨム様でも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-22 19:10:00
1286998文字
会話率:35%
生まれ変わったら田舎でスローライフしたいという願いと共に、うっすらとした前世の記憶を持ち現代に転生した主人公。
体が弱くて田舎で療養することになったのは嬉しいんだけど、何だか田舎って思っていたのと少し違っているような?
前世の記憶と言う名の
自分を縛る常識を今すぐ捨てたい主人公が、憧れのスローライフを目指す、ごくありきたりな、そんな物語。
小説を書くリハビリ中に書いてたんですが、どうも一人称にするか三人称にするか迷って中途半端な感じになってしまったのでお蔵入りした話です。供養したいので期間限定で上げておきますね。
今のところ田舎にたどり着くところで止まっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 12:00:00
999233文字
会話率:51%