令和最大のクソゲー。
そう呼ばれた、『わくわく! 恋の学園大戦争!』、通称『わく学』。
平成最後、令和最初のGWに発売された乙女ゲームであり……そして、『伝説のクソゲー』としてその名を馳せた乙女ゲームである、その特級呪物を産み出
したコウエンジシステムズの新作ゲームとして――起死回生の一発として発売され、そのまま葬送歌となってしまった――乙女ゲーム、『わくわく! 恋の王宮大闘争!』、通称『わく王』。
なんとなく、ぬぼーっとしたキャラ絵(お金が無くて絵心のあるスタッフ作)
一枚絵が延々とスライドショーの様に流れるOPアニメ(行間を読む必要がある)
全く深堀しないキャラ造形(乙女ゲーキャラとしての魅力をお腹の中に置いてきた)
山も、谷も、落ちもないストーリー(制作会社の伝統芸とか十八番と呼ばれる)
クソゲーのチャンピオン大会に出場するために作られた様な、まるで蟲毒の様なクソゲーの世界に突如転生した高校生、『成宮和也』は今日も思う。
――なんか思ってたんと違う!! と。
このお話は『平凡王子』と呼ばれたルドルフ・ラージナル王子と、『完璧王子』と呼ばれたアドルフ・ラージナル王子、そして『悪役令嬢』クラウディア・メルウェーズと男爵令嬢クレア・レークスの、愛憎――愛憎? 交わるお話である。
……たぶん。
※カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 04:00:00
653298文字
会話率:69%
子爵家の三男であるアシェル・イーガンは幼い頃から美しい子どもとして有名だった。
その美貌により周囲の大人たちからは、誰からも愛されて育つ幸福な子どもとして見られてきたが、その実態は真逆。
美しいが故に父親に利用され。
美しいが故に母親から
厭われて。
美しいが故に二人の兄から虐げられた。
誰も知らない苦悩を抱えるアシェルは、家族への期待をやめて、早く家を出たいと望んでいたが。
それが叶う日は、突然にやって来た。
ウォーラー侯爵とその令嬢ソフィアが、アシェルを迎えに現れたのだ。
それは家に居場所のないアシェルの、ちょっとした思い付きから始まった行いが結んだ縁だった。
こうして王都を離れ侯爵領でのびのびと健やかに成長していったアシェルは、自分が美しいことも忘れていたくらいだったから、自身の美貌の余韻が王都の社交界にて壮大な物語を創生していたことに気付けなかった。
仕方なく嫌々ながら戻ってきた王都にて、大事な人を傷付けられて。
アシェルは物語を終わらせるとともに、すっかり忘れ去っていた家族たちとも向き合うことにした。
そして王都に新しい物語が創生する。それは真実に則った愛の物語──。
※中編程度です。
※アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 22:09:51
180668文字
会話率:24%
当代のアルメスタ公爵、ジェラルド・サン・アルメスタ。
彼は幼くして番に出会う幸運に恵まれた。
けれどもその番を奪われて、十年も辛い日々を過ごすことになる。
やっと見つかった番。
ところがアルメスタ公爵はそれからも苦悩することになった。
彼
女が囚われた十年の間に虐げられてすっかり心を失っていたからである。
番であるセイディは、ジェラルドがいくら愛でても心を動かさない。
情緒が育っていないなら、今から育てていけばいい。
これは十年虐げられて心を止めてしまった一人の女性が、愛されながら失った心を取り戻すまでの記録だ。
「せいでぃ、ぷりんたべる」
「せいでぃ、たのちっ」
「せいでぃ、るどといっしょです」
次第にアルメスタ公爵邸に明るい声が響くようになってきた。
なお彼女の知らないところで、十年前に彼女を奪った者たちは制裁を受けていく。
※R15は念のためです。
※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-30 13:28:02
326866文字
会話率:28%
「あなたを愛するつもりはございません」
王命による政略結婚で夫となった侯爵様は、数日前までお顔も知らない方でした。
要らぬお気遣いをされぬよう、初夜の前にとお伝えしましたところ。
どうしてこうなったのでしょうか?
お飾りの妻となる予定
だったのですが。
※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-29 19:44:52
154282文字
会話率:25%
悪役令嬢として断罪される運命にあったシルヴィアには、ただ一人の従者がいた。
転生者である彼――レンは、自分を「道具」と割り切り、孤立無援の彼女を支え続け、断罪の夜に盾となって命を落とす。
生き残ったシルヴィアは北の地で力を得て「氷の魔女」
として世界を拒絶した。
それから十五年後。
レンは少女・レアとして転生し、再び彼女の前に現れる。
かつての主と従者。
今は、世界を敵に回した魔女と、美少女。
レアは気づいていた。
彼女が自分を見る目が他の誰とも違うことを。
それでも、その想いと向き合えるほど自分を肯定出来なかった。
一方、王国は愚かにも「魔女の弱点」を狙い、自滅への道を進んでいく。
これは盾になることをやめた少女と世界を捨てた魔女が互いだけを選ぶ物語。
世界は彼女たちを選ばなかった。
だから彼女たちは、世界を選ばなかった。
※カクヨムにも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 20:00:00
39399文字
会話率:20%
アルベロヴェッタ王国の王都にある大豪邸。そこの主は、傷物となってしまった元侯爵令嬢のマリアローザである。
王太子の婚約者だった彼女はその立場を追われ、さぞや辛い思いをして――…
「あぁ!傷物人生、最高‼もう窮屈な王妃やら奥様やらなんて生き
方、真っ平ごめんだわ。一生分の資金はあるし、後は好きなだけ怠惰に生活してやる!!」
……は、いなかった。
もう何もやりたくない。マリアローザは、早くも第二の人生として隠居生活を謳歌する気満々だ。
さて、今日はどうやってダラダラと過ごそうか?時間を無駄に消費するなんて、何という贅沢!!
そんな時である。
「……ッマリアローザ様‼お願いします、お助けください!!」
「……………………。」
なぜか彼女のもとを尋ねて来る、人、人、人……
のんびりと隠居生活を楽しみたいはずのマリアローザは、今日もまた厄介事を引き受ける。
※5話以降は不定期更新になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 14:00:00
183771文字
会話率:46%
ブラック企業で過労死した元OLの私。
気がつけば乙女ゲームの悪役令嬢レティシアに転生していた!
しかも、婚約者の王子から理不尽な婚約破棄を突きつけられ、荒れ果てた辺境の地へ追放される破滅ルートまっしぐら!?
……と思いきや、転生時に手に
入れたのは現代知識とゲーム知識を組み合わせた【チート生産スキル】!
農業改革、インフラ整備、特産品開発――
気づけば辺境が王都顔負けの豊かさに!?
最初は冷たかった領民も、今では「レティシア様こそ真の救世主だ!」と慕ってくれる。
そして、なぜか騎士団長や隣国の王子までが私を溺愛モードに……!?
一方その頃、私を追放した王子たちは見事に自滅中。
ざまぁ? いいえ、私はもうスローライフで手一杯ですわ♪折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-01-16 09:42:37
149729文字
会話率:31%
暗殺者なのに無様な失敗で死にそうになった俺をたすけてくれたのは、BLゲームで、どのルートでも殺されて悲惨な最期を迎える悪役令息でした。
依頼人には死んだことにして、悪役令息の従者に転職しました。
皆でしあわせになるために、あるじと一緒にがん
ばるよ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 07:11:06
62708文字
会話率:34%
伯爵令嬢のフレタリアは自分がいたって平凡な人間であることを自覚していた。しかし身の丈に合わない微妙に優秀な婚約者のせいで、彼女はさんざん振り回されることになる。
最終更新:2026-01-15 22:35:26
6320文字
会話率:39%
芸術の国トルアに住む無名の小説家、ローバストは売れ出してからおかしくなった同居人に辟易していた。ある日、同居人から同居解消を持ちかけられた。
最終更新:2024-09-14 14:29:14
2439文字
会話率:38%
公爵令嬢シャナンは生まれてこのかた自身を含め美男美女ばかりに囲まれた生活を送っていた。婚約者候補の令息は己の美貌を自慢するが、シャナンにはいまいちピンと来ない。そんな中新入生に平民上がりの伯爵令息がやって来て……。
最終更新:2024-02-19 23:42:42
7751文字
会話率:28%
「サトリーヌ、君との婚約を破棄する!!」
それはある晴れた日のことであった。
唐突に婚約破棄を宣言されたサトリーヌ。
「え、ギルバートちゃん?なんて言ったん?もっかいゆうて?」
最終更新:2026-01-15 21:26:26
2509文字
会話率:66%
グリムアーリア王国の魔法学園の卒業パーティーにて、王太子フールは婚約者である公爵令嬢セレスティーナに婚約破棄を告げる。
パーティーでその声は響き渡り、フール達に注目が集まる。
そんな中、フールの声など聞こえていないかのように卒業パーティーを
楽しむ令嬢達がいた。
令嬢達はフールに「俺の話を聞け」と怒鳴られるが……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 20:33:09
2543文字
会話率:37%
乙女ゲームのモブに転生したマーヤ。目の前にいる婚約者はそのゲームの攻略対象だった。しかし婚約者は悪役令嬢に救われたようで、マーヤそっちのけで悪役令嬢に夢中。おまけに攻略対象達に囲まれている悪役令嬢も転生者で、何だか無神経発言ばかりで少しモヤ
モヤしていしまうマーヤ。そんな中、マーヤはゲームには関係ない隣国の公爵令息と仲良くなり……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-30 13:04:47
28790文字
会話率:33%
ウォーンリー王国王宮にて王太女ソニアが主催するお茶会が開かれていた。
そこでフリース伯爵令嬢トーネは三人の令嬢達から罵られていた。
トーネの婚約者は令嬢達から人気のあるトレグデ公爵令息エルランド。
三人の令嬢はトーネとエルランドの婚約が気に
入らず、トーネに直接文句を言っていた。
いつものことなので彼女達が飽きるまで待つトーネ。
しかし、そこへ王太女ソニアがやって来た。
ソニアはトーネを罵る三人の令嬢に厳しい正論を言い放ち絶句させた。しかし、そこからあらぬ方向に話が進んでいったのだ。
カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 17:20:00
2712文字
会話率:36%
スーパーの帰り道、突然異世界へ転移させられた、椎名 沙良(しいな さら)48歳。
残された封筒には【詫び状】と書かれていて、自分がカルドサリ王国のハンフリー公爵家、リーシャ・ハンフリー、第一令嬢12歳となっている事を知る。
いきなり異
世界で他人として生きる事になったが、現状が非常によろしくない。
リーシャの母親は既に亡くなっており、後妻に虐待され納屋で監禁生活を送っていたからだ。
どうにか家庭環境を改善しようと、与えられた4つの能力(ホーム・アイテムBOX・マッピング・召喚)を使用して、早々に公爵家を出て冒険者として生きる事にする。
虐待されていたせいで貧弱な体と体力しかないが、冒険者となり自由を手にし頑張っていく。
F級冒険者となった初日の稼ぎは、肉(角ウサギ)の配達料・鉄貨2枚(200円)。
それでもE級に上がる為に200回頑張る。
同じ年頃の子供達に、からかわれたりしながらも着実に依頼をこなす日々。
チートな能力(ホームで自宅に帰れる)を隠しながら、町で路上生活をしている子供達を助けて行く事に。
冒険者で稼いだお金で家を購入し、住む所を与え子供達を笑顔にしていく。
そんな彼女の行いを見守っていた冒険者や町人達は……。
やがて支援は町中から届くようになった。
F級冒険者からC級冒険者へと、地球から勝手に召喚した兄の椎名 賢也(しいな けんや)50歳と共に頑張り続け、4年半後ダンジョンへと進む。
ダンジョンの最終深部。
ダンジョンマスターとして再会した兄の親友(享年45歳)旭 尚人(あさひ なおと)も加わり、ついに3人で迷宮都市へ。
どこか気が抜けて心温まる?
そんな冒険です。
※アルファポリス様でも投稿を始めました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 18:10:00
1787497文字
会話率:19%
とある月夜までは、待ち続けようーーー
異世界より帰還した落ちこぼれ陰陽師の、怒涛の英雄譚が始まる。
最終更新:2026-01-12 22:44:59
195757文字
会話率:76%
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友
人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙絵(プロローグ参照)は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。
アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-11 00:00:12
3792880文字
会話率:51%
これは王国から魔国軍との戦いを命じられた、
【勇者】
【聖女】
【賢者】
【天弓】
そして【戦鬼】が、馴染みの店で休息をとっている時に起きた出来事である…。
※只々、間男がアタオカです。
※タイトルはちょっと重たい感じですが、
ギャグ(のつもり)です。
※お目汚しにでもどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-06 17:35:33
15024文字
会話率:34%
これは、とある少年の日常(?)の一コマ。
舞台は現代の日本によく似た世界。
ちょっと違うのは、この世界は魔法に溢れている事。
そして【固有魔法】と呼ばれる『その人だけが使える、特出した魔法』を持った者達が一部いる事。
それから
【迷宮(ダンジョン)】と呼ばれる災害みたいな異空間が、時々出現するぐらいだ。
そんな世界で生きる少年。名を
神無月 愛徒(かんなづき あいと)
という。この物語はそんな愛徒の『“貞操”』とプライドを賭けた、日頃の逃走劇を覗き見たものである。
───愛徒はただ只管に逃げる…。
汚馴染や義姉に義妹。
ビッチ系アイドルの同級生やその他大勢の魔の手から。
そして、こんな馬鹿げた状況を作った“アイツ”に復讐する為に────。
※過渡な期待はしないでください。
お目汚しにどうぞ。
一応、短編で終わらせるつもりです。
(評価やコメントを貰えれば続きを書く……かも?)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-21 14:16:17
25091文字
会話率:33%
これは魔王討伐を命じられた、
【勇者】
【剣聖】
【聖騎士】
【弓聖】
【聖魔道士】
【戦士】
そして【聖女】の七人が、長い旅の途中で一時的に王都に戻り、行き付けの店で休息をとっている最中の出来事である…。
※タイトルは適当。
基本はギャグな感じです。
寝取られにギャグを足した様なものです。
パッと思い付いたネタをそのまま書きました。
短いです。長くても三話〜五話ぐらいで終わる予定。
暇潰しにでもどうぞ。
(過度な期待はしないで下さい。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-21 07:35:18
36590文字
会話率:39%
乙女ゲーム史上、最大、最高、最鬱と呼ばれた「君と紡ぐ恋物語~輝く王国の未来~」、通称「キミツグ」。
広辞苑を凌ぐとまで言われるほどの膨大なテキスト量と、複雑に枝分かれした選択肢の先にある100にも及ぶマルチエンディング。
一千万通りを超える
組み合わせのほとんどが99のバッドエピローグに通じ、真のハッピーエンドと公式発表されているゴールに到達する組み合わせは、その内のたったの1つという鬼難易度。
発売から一か月がすぎても、誰一人として真のエンディングに到達したという報告がネット上に上がることはなかった。
アラサー社会人の『風祭 理沙』はプライベートのほぼ全てを「キミツグ」へと捧げ、最初の真のエンディング到達者を目指し、寝食も忘れてゲームに没頭していた。
そんな無理がたたったのか、徹夜でキミツグをプレイしていた翌朝、強いめまいと共に倒れてしまう。
そして彼女が目覚めた時、理沙がいたのは馬車の中。
目の前に座る上品そうな老人が理沙に向かって――
「お目覚めになられましたか。お嬢様」
黒髪の前髪ぱっつんの日本人形のような髪型の少女。
やや吊り上がり気味の鋭い目つき。
やや丸顔だけれど整った容姿の令嬢。
リサ=フィッツジェラルド
キミツグに登場する悪役令嬢である少女の中に理沙はいた。
知識チート?
逆転ざまぁ?
そんなの無理無理!
理沙の目覚めた世界は、すでに本編の終わった後の世界。
辺境へと追放される途中のリサだったのだから。
婚約破棄され、王都を追われ、辺境の領主となった――リサっぽい理沙。
唯一の救いはリサのこれまでの記憶を受け継いでいるということ。
十年後には必ず滅びる王国で新米領主として過ごすことになった理沙。
ただのゲーム好きなOLだった彼女が目指す真のエンディングとは?
※乙女ゲームっぽい展開の話ではありません。
※恋愛要素、ラブコメ要素はありません。
※攻略キャラとのラブラブいちゃいちゃはありません。
※ありそうになった場合は全力で回避します!
※リア充爆発しろ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-01 19:00:00
144264文字
会話率:36%
絶世の美女を姉に待つ子爵令嬢チコリアは、姉に力を注ぐ為に家族からいないものとして扱われてきた。
そんなチコリアは一応貴族としてデビュタントに出なければならなかなった。サッと済ませて帰ろうとしていた時にうっかり階段から転がり落ちそうになる。
その時助けてくれた人がとんでもない癖のある人物で……
割と不幸だけど、そこまで自覚のない主人公がすれ違いまくり自覚のないまま慕われたりざまぁしたりするお話です。
全5話の予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-31 19:58:30
31018文字
会話率:28%
ものすごく前向き?でちょっと?ズレている侯爵令嬢セラフィーナの、婚約破棄から始まるガチで崖っぷち(物理的に)からの生還物語。一名を除いてハッピーエンド。
最終更新:2025-12-30 00:30:03
11058文字
会話率:37%
むかし、むかし
その世界には双子の姉妹がいたらしい
そのうち、一人は勇者の母親である「聖女」で
そのうち、一人はその敵の「魔王」だったらしい
僕が出会ったのは……
最終更新:2025-12-31 15:43:26
549714文字
会話率:30%
勇者の一行として将来を誓い合った幼馴染と大切な育ての親の娘である義妹を守る為に旅を共にした少年は
勇者とその恋人たちの恋路を邪魔をする嫉妬に狂った逆賊として国を追われ、恋人と義妹に裏切られ、故郷にも捨てられました
そして、深い深い森の中で少
年は魔女と出会います折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-09 22:22:22
36672文字
会話率:35%
「ねぇ!レクス様を私に譲ってくれません?」
そう言ってきたのは令息たちの間で人気の男爵令嬢。
そんな彼女に自分の方が可愛いくて相応しいから婚約者を譲ってくれと迫られた伯爵令嬢のクロエは「彼にそういうのは通用しない」と言うのだが──。
さく
っとした感じの内容です。
ざまぁは添える程度。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-28 22:07:11
8021文字
会話率:34%
「転生者ロアンナ・チェッド!これまでの君の数々の罪を、ここで明らかにさせて貰う!」
そう宣言したのはこの国の王太子グレアム・セフィード。それに対し、『断罪』されるはずの転生者──ロアンナ・チェッド男爵令嬢は笑顔を浮かべていた。
/ほんのりざ
まぁ要素あり。魔術が存在する世界観です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-17 15:24:11
12412文字
会話率:38%
「リリアーヌ!本日この場をもって、貴様との婚約を破棄する!」
王立アカデミー卒業パーティー。“ヒロイン”は王太子に縋りつき、公爵令嬢リリアーヌ・グランチェスターは“悪役令嬢”として断罪される。
――その瞬間。場末のモブ、男爵家の息子アラ
ンは思い出してしまった。
「これ、前世で死ぬほど周回させられた乙女ゲームじゃねえか!!」
しかも俺は知っている。この“悪役令嬢”、真面目で努力家! 誰よりも誠実なのに、理不尽な噂で貶められる――完全なる被害者だ。
このまま行けば、婚約破棄からの断罪、そして国外追放。そんな未来、見過ごせるわけがない。
「ちょ、ちょっと待ったァァァ!!!!」
断罪の場にスライディング乱入、飛び出したのは――まさかの公開プロポーズ。
「婚約破棄されたなら、俺と結婚してください!」
目を見開く悪役令嬢。腹を抱えて笑う皇太子とヒロイン。そしてリリアーヌに突きつけられた“罰”は――借金まみれの没落男爵家の俺との結婚生活!?
断罪回避? ヒロインざまぁ?没落からの逆転成り上がり?
ここから物語が大きくバグり出す――!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-27 12:31:32
9676文字
会話率:24%
舞踏会で突如始まった愛の告白。
周囲は温かい目で見守り、会場は幸せな空気に包まれる。
しかし、そんな中、婚約破棄をするKY……アホが現れた!
ムカついた参加者たちは、意趣返しを試みる!
「なろうラジオ大賞7」参加作品です。
最終更新:2025-12-23 07:20:00
1000文字
会話率:24%
理想の男性は、
歳上で、煌びやかで、
誰の目にも分かりやすく優秀な人です。
もう年頃ですし、
わたくしの理想を集めたような第一王子と婚約するに決まっています。
そこらの令嬢に負けるわけがありません。
それなのに、
どうしてこんな最悪な相
手と婚約しなければならないのか。
本当に、意味が分かりません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-20 00:07:11
5566文字
会話率:7%