「クローネとの婚約破棄を宣言する!」 結婚式の1週間前、悪役令嬢クローネはハイネ王国次期国王・レインハルト王子に舞踏会で婚約破棄を宣言される。代わりに選ばれたのは、内気で地味なモブ令嬢・アイリス。貴族たちがざわめく中、クローネは密かに笑み
を浮かべた。それもそのはず。彼女の正体は一流の婚約破棄士。全て彼女の掌の上だった。そしてその裏では、ハイネ王国を救うためのある「計画」が進行していて……。ラストで魅せる、爽快!世直しファンタジー!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 12:00:00
6282文字
会話率:53%
※カクヨムで連載している作品を投稿します
※感想や展開予想など大歓迎です!「 #エトカミ 」 で呟いてくれたら見に行きます
突如、とある場所に集められた干支の動物に因んだ苗字をもつ13人の少年達。
彼らは新たなる神様を決めるための「宴」
に強制参加させられる。
新たなる神になるための条件として「誰かを殺害し、議論の結果、バレなければ神とする」というルールの元、続々と殺人事件が発生する。
果たして彼らは犯人を見つけられるのか。
誰が神になるのか。
そしてこの宴の黒幕とは――
美少年×能力×デスゲーム×議論のエンタメミステリー小説折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 07:46:07
341069文字
会話率:53%
家庭に届いた1台のロボット。それは、静かな違和感の始まりだった!
成績は鳴かず飛ばず。冷え切った家庭で息を潜める高校生・嶺央のもとに、一台のロボットがもたらされる。
――最新型 自律適応型 家事・育児支援ユニット『HAIR-1000』
。
完璧に家事をこなす無機質な機械。
だが、その金属の腕が作り出す日常は、嶺央の心に言い知れぬ「違和感」をもたらす。
最初は、見過ごせるほどの些細な引っかかり。
しかしその違和感は日増しに輪郭を持ち始め、やがて少年の未来をも巻き込んでいく。
一台のロボットが冷え切った家庭に投げ込んだ、小さな小石。
それが波紋となって広がったとき、暴かれる秘密とは――。
少年心に宿った疑念が、静かに歯車を狂わせていく心理サスペンス折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 07:10:00
12775文字
会話率:38%
【看護師のその言葉が、日常の終わりだった】
睡眠中の脳内の記憶整理エラーにより、過去と現在の記憶が入れ替わってしまう奇病『記憶階層逆位置換症』。
財前時 崇宅(ざいぜんじ むねたく)は、症状を緩和するため、定期的に最新の医療機器による「
記憶のメンテナンス」を受ける。
「では、二時間後にお声がけをします」
いつもの様に看護師に声をかけられ眠りに落ちる。
施術を終え、霧が晴れたような頭で愛する家族の待つ我が家へと帰宅した男。
だが、玄関のドアを開けた妻と子供たちは――。
科学の隙間で起きたSFショートサスペンスをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-01 07:10:00
3379文字
会話率:34%
※カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2026-09-11 06:50:00
52072文字
会話率:32%
王国と魔王国の戦争は、八年目の膠着にある。
十六日後、王国軍は総攻撃を仕掛ける。勝てば戦争が終わる決戦の作戦情報が、敵に漏れていた。触れられた者は十人の騎士団長だけ。
内通者を探るため、王都から監察官エリアス・ヴェントが送り込まれる。表
向きはありふれた文書監査、裏の任務はスパイの特定。誰にも悟られず、誰にも訊かず、紙だけを読んで嘘を探す。
十六日間の、紙の上の追跡が始まる。この事件は、一人を捕まえて終わる形をしていない。
全33話・完結まで執筆済み。毎朝5時に文書が、毎夜9時に本編が届きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 05:00:00
3267文字
会話率:7%
地方新聞社で訃報欄を担当する葉山灯は、十年前に亡くした妹・雫の命日の夜、暗い路地に迷い込む。そこには、雨と霧の夜にだけ現れる喫茶店『GG』があった。
その店では、人生で一番飲みたかった珈琲と引き換えに、人生で一番苦い記憶を支払わなければなら
ない。
常連たちは皆どこか奇妙で、死者なのか生者なのか分からない。そして霧の奥には、なぜか妹によく似た少女が座っていた。
珈琲は、話が進むごとに少しずつぬるくなっていく。冷めきったとき、店は消える。
これは死者の物語ではない。
待ち続けた人と、待たせてしまった人の物語。
静かな恐怖と珈琲の香りに包まれた、喪失と赦しの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 00:00:00
61421文字
会話率:35%
これは、誰もが持っている「意識」を主題としたホラー小説です。
中学三年生、西澤浩志の心の中には「ゼル」という小憎らしい魔物が棲んでいた。
いじめられっ子で万引き常習犯の西澤は、ゼルにそそのかされ、学校で人気がある美少年の同級生、北城翔
一に対して魂交換の儀式を行うが……。
果たして、本当に魂は入れ替わったのか?
怪物に変貌してゆく西澤。やがて起こる凄惨な事件。
ゼルの正体を追う催眠療法士 黒川美希と新聞記者 瀧口雄介の壮絶な末路は……。
最新の脳科学や宇宙論で、魂の存在や意識の正体を極限まで突き詰めた戦慄の物語です。
すべての人の常識を根底から覆す驚天動地のストーリーとなっています。
今この文章を読んでいるあなた。それは本当にあなたの意思でしょうか?
なお、この作品はカクヨムにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 20:30:00
12419文字
会話率:20%
四十歳の会社員・久住悠人には、密かな趣味がある。
投稿サイトにミステリー小説を書くこと。
伏線も考える。トリックも練る。犯人だって簡単には分からないよう工夫している。
――なのに、驚くほど読まれない。
妻の真帆と十歳の娘・結菜にから
かわれながら、平凡だが穏やかな毎日を送っていた悠人のもとへ、ある日、一通の案内状が届く。
「○○市立北野小学校 三年二組同窓会」
小学校なら、なぜ卒業時の六年生ではなく三年生なのか。
疑問には思ったものの、会場は県外のリゾートホテル。家族同伴歓迎で、格安の宿泊プランまで用意されていた。
最近家族旅行にも行けていなかった悠人は、真帆と結菜を連れて参加することにする。
覚えていない幹事。
三十五年ぶりに再会した親友。
真帆の昔の同級生。
すっかり年老いた担任と副担任。
どこかぎこちなく、それでも楽しい同窓会は何事もなく終わった。
――はずだった。
帰宅途中、参加者の一人が事故で亡くなったという連絡が届く。
そして数日後、二人目。
さらに、三人目。
偶然では済ませられない死が続く中、ミステリー好きの悠人は独自に事件を考え始める。
鍵はやはり、不可解な「三年二組」なのか。
ところが調べれば調べるほど、三年二組には何もない。
それどころか、悠人の目に最も怪しく映り始めたのは――二十年以上一緒にいるはずの妻だった。
なぜ三年二組だったのか。
なぜ彼らは集められたのか。
そして、自分は妻のことを本当に知っていたのか。
誰も覚えていない同窓会から始まる、過去と現在、家族の秘密が交錯する長編ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 20:20:00
24825文字
会話率:43%
──作られた愛情は、孤独な論理に敵うのだろうか。
世界最強の天才冒険者、レイド・クラウン。
彼は史上初の**Lv.U(測定不能)**を達成し、圧倒的な知性と冷徹なカリスマで王国の頂点に君臨する、**完璧な《支配者》**だった。
感情を持
たず、愛さえも**「孤独な論理」**で『処刑』し、虚構の日常を演じ続けている天才。
だが、そのシステムは
たった一人の◆◆◆と、その**「真の愛情」**に触れたことで、静かに、そして決定的に崩壊していく。
これは、世界に忘れられた壊れた孤独な天才が──愛と論理の狭間で絶望的な選択を繰り返し、孤独な支配を打ち破り、もう一度自身の魂が宿る場所へと帰ってくる物語だ。
最強の◆◆の精神崩壊が始まった時、世界はもう一度彼の存在を目の当たりにする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 06:50:04
150272文字
会話率:29%
願いを叶える天使カナエル。彼は今日も、人間の願いを叶えるために奔走する――。
最終更新:2026-09-09 20:00:00
10254文字
会話率:35%
原田商事の総務課は、新入社員の金子と、課長の田村が毎日言い争っており、ギスギスした険悪な雰囲気。
ことの発端は金子が総務課に配属したときに言い出した「それ、ハラスメントですよ」という発言。
それ以来、金子と田村はお互いに「それはハラスメント
だ!」と口喧嘩を繰り広げているのであった。
「俺」はそんな二人のために仲直りの飲み会を開くことになるが……。
なんでもかんでもハラスメントになってしまうこの世の中に問う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 20:00:00
3448文字
会話率:27%
厚化粧にゴテゴテの装飾品、おまけに酷い香水のにおいを纏ったサンディー・ノエルは、いつも社交界の爪弾き者だった。特に氷の伯爵と呼ばれたヴァイアン・ローレンスには。
サンディーの妹、メアリーに求婚したヴァイアンだったが氷の伯爵の噂を恐れ、サンデ
ィーに結婚を押し付けた。
結局サンディーが嫁いだのは、他でもないヴァイアンだった。ヴァイアンは、多額の持参金目当てで結婚したのだ。
「僕は君の持参金と結婚したようなものだ」
ヴァイアンは、迎えた初夜で、そう冷たくサンディーを突き放した。
サンディーの夫が欲しくなったメアリーに唆され、関係を持ってしまうヴァイアンだったが
厚化粧を取り去り、着替えさせると見違えるほど美しくなったサンディーに、次第に心惹かれてゆく。
厚化粧や鼻をつまむような香水の真実、ノエル家でのサンディーの待遇…徐々に明らかになっていく真実に、二人の中は深まっていく。
しかし、この結婚には裏があって…
ヴァイアン視点で語られる日常は、サンディー視点でひっくり返る。
異世界恋愛×ミステリーをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 13:46:06
46935文字
会話率:56%
水の国と呼ばれるほど、豊富な湧き水と天候に恵まれた国、アクアクォーレ。
その全ての恵みを齎せる水の聖女・ルナレスカは、乾きを訴える他国民に水を与えてしまい国外追放となる。
アクアクォーレの人々は、豊かな水源を有していながら、国民は皆傲り、一
滴の水さえ高い税金をかけて他国に売るような国だった。
更に婚約者である、アクアクォーレの王太子・ライウスに婚約破棄されてしまう。
「水なんてどうせ無限に湧くし、俺は火の聖女と結婚するわ」
考えなしの王太子の行動は、後に大きな事態へ発展していく。
国を追われたルナレスカは、砂漠の国・デューべの王太子・シエルフォードに助けられ求婚される。
ところが、シエルフォードには、ルナレスカに隠していた秘密があって……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-17 13:00:00
78721文字
会話率:55%
マリーア•トノール伯爵令嬢は、ほのかに思いを寄せていた、ダステム•リンドーネ侯爵令息に求婚される。
けれど、婚約後のダステムはまるで人が変わってしまったかのように、マリーアに対して横柄に振る舞うようになっていた。
「地味だけど従順なマリーア
は、結婚後浮気をしても許してくれる理想の相手。女として選ぶなら妥協という言葉がピッタリだ」とダステムが友人に話しているところを聞いてしまう。マリーアは徐々にダステムに対しての恋心が冷めていく。
しかしマリーアの父親は婚約破棄は一族の恥として一切聞く耳を持とうとせず、暗い未来を暗示する結婚式が近づくばかりだった。
そんな時、全てがひっくり返る出来事が起こる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 12:41:04
123866文字
会話率:53%
【これは、愛ある追放の物語】
「お前はこのパーティーに相応しくない。今すぐ荷物を纏めて出ていけ」
魔王を倒す旅路の途中で、四天王を倒した翌日。僕は勇者パーティーを追放された。
武器も防具も剥ぎ取られ、身一つで魔の森に放り出された僕。己の
不遇スキルを組み合わせた複合スキル『魔法陣』で、辛くも死の危機を脱する。
「絶対に成り上がって、君たちを見返してやる!」
そう心に誓い、仲間を集め、スキルを磨き――――
勇者が、死んでいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 12:41:13
38960文字
会話率:42%
幼い頃は四人で最も強かった《旅人》カイル。だが、勇者、大魔導士、守護戦士となった幼なじみたちに追い越され、「昔の約束など覚えていない」とパーティーを追放される。
その直後、三人は魔王国軍を食い止める任務から帰らなかった。
やがてカイルは
知る。あの追放は、自分だけを任務から外して救うための嘘だった。そして王国は、三人を意図的に見捨て、その名を開戦の道具に利用していた。
これは最弱の旅人が、記録と新たな仲間を武器に王国の嘘を暴き、三人の本当の名を故郷へ連れ帰る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08 21:00:00
35199文字
会話率:42%
家計簿をつけている僕がレシートを整理していると、見覚えのない商店のレシートを見つける。
何に使ったか思い出せないそれは毎月現れる。
そのレシートの意味が分かった時、彼は、僕は……そして君は。
最終更新:2026-09-07 22:00:00
1573文字
会話率:15%
支店異動をきっかけに引っ越すことになった清水湊斗は、家賃を抑えられる賃貸戸建てを新居に選んだ。
そこで出会ったのは、自分を気にかけてくれる隣の家族だった。親切で温かなその家族に、湊斗は少しずつ心を開いていく。
しかし、どこか距離感の近い
言葉や行動は、やがて小さな違和感へと変わっていく。
さらに近所の人々が家族について語ろうとしないことに気づいた湊斗は、彼らの過去を調べ始める。
最後に湊斗が辿り着いたのは、想像していたものとは全く違う真実だった。
この作品は『カクヨム』様でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 23:30:02
39618文字
会話率:47%
東京都で無職の男が殺された。その男は、強制性交の罪で服役し出所したばかりだった。男を殺したのは、自らを“守護天使”と名乗る未成年の子供。この事件はやがて──「守護天使事件」と呼ばれるようになった。なぜ、子供は自らのことを守護天使と名乗ったの
か。なぜ、男を殺さなければならなかったのか。守護天使は4年に渡る美しく儚いガラスのような日々を振り返る。 「守り天使はもういいの。じゃあ昇天しましょう」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 23:20:00
36785文字
会話率:29%
7月21日時点 純文学ランキング《日間&週間1位》
きゃー!嬉しい頑張ります!
デリヘルで働く未来(28歳)は自分の仕事を社会貢献だと考えている。
娘に手を出しそうで怖いから…
性欲が溜まって痴漢しそうになったから…
会社の後輩を襲いそうになったから…
そう言って性行為を求める男は後を経たない。
ミライの前に現れる客は犯罪予備軍ばかりだ。
ミライはそんな客に対して心を殺し整形費用を稼いでいる。
そんなある日、1人の犯罪者予備軍が現れる。
「自分の教え子だと思って性交したい」という教師だ。
いつものように社会貢献をした未来だったが、後日ニュースを見て愕然とする。
その教師が性犯罪で捕まったのだ。自分の社会貢献は無駄だったと突きつけられた未来は、被害に遭った教師の教え子を探し始める。
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性犯罪被害に遭って思ったことは3つある。
警察署ガチャはガチ。弁護士をつけることは大事。そして…自分が戦ったという記憶は今後の人生を支える一生の財産になる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 17:30:00
107447文字
会話率:37%
短編なので、さくっと読めます!
100年後の私へ。君が目覚めた時、この密室の真相を全て伝えようと思う。
人類最後の移民船【ノア】。
3万人の移住者がコールドスリープにつく中、船は新惑星プロメテウスに向けて航行を始める。
10年
交替で船を監視する「単独監督官」として、私は100年振りに目を覚ます。
目覚めた私を待っていたのは、最重要人物・クレイン博士の死体であった。
船を制御するAIが「100年間セキュリティの破られた形跡はない。」と告げる中、100年前の地球から1通の通信ホログラムが届く。
ホログラムの博士が残した言葉は——「監督官の中に裏切り者がいる。」という驚愕の警告だった。
深宇宙の孤独の中、私は時空を歪める恐ろしい罠と己の過去に立ち向かう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 15:34:52
8788文字
会話率:40%
社交界デビューの前日、地方領主の娘メルは一人、不安に苛まれていた。
明日参加する舞踏会には、噂の悪役令嬢「デボラ嬢」が出席予定だったからだ。
デボラにいびられ、社交界を去った女性は数知れず。
過去に貴族令嬢達から嫌がらせを受けたメルは、そん
な彼女をひどく恐れていた。
そして舞踏会当日、案の定、デボラに目を付けられ、ドレスまで破られたメル。
しかし、デボラの真意は別のところにあって……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 00:04:35
12361文字
会話率:23%
勇者は四人で旅立った。
そして魔王を倒し――五人で帰ってきた。
王宮書記官セイルは、その五人目の男を知らない。
だが勇者も、国王も、王宮の誰もが言う。
彼は最初から勇者一行の仲間だった、と。
ただ一つ。
王宮に残されたすべての記録だ
けが、勇者一行は「四人だった」と証明していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 07:00:00
14291文字
会話率:31%
五十年前、勇者パーティーは魔王を討伐した。
しかし、生きて帰ってきたのは勇者一人だった。
五十年後。勇者は孫に冒険譚を聞かせる。
しかし・・・
その冒険譚は矛盾だらけだった。
そして、孫は思い至る。
祖父は本当に英雄なのかと?
そして
、勇者は本当に魔王を殺したのかと。
魔王討伐後の世界×サスペンス×どんでん返しで、短編を書いてみました!楽しんでもらえたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 21:26:01
15416文字
会話率:20%