妖(あやかし)の城。
それはこの地の伝説。
古くは壬申の乱から、ここにあったと言われて、それは妖の血を引く王
に代々受け継がれていたと伝承がある。
壬申の乱の立役者の天武天皇の和風(国風)諡号は天渟中原瀛真人天皇(あまのぬなは
らおきのまひとのすめらみこと)で瀛は道教における東方三神山の一つ瀛州(残る二つは蓬莱、方丈)のことである。
そして、真人(しんじん)は優れた道士を言い、その諡号が付いた事こそ、妖を率いて壬申の乱を戦ったとの伝承があるからだと、この地の伝説は伝える。
その功にて、この地に妖の王が領地を賜ったと言うのだ。
それはこの地だけの伝承だ。
だが、明治維新を経て文明開化の中で、妖はいつしか非科学的なものとして認識されなくなってきた。
その時代を妖と人間が結ばれることによって何とか血をつないできた妖達は第二次世界大戦後にずっと寝たきりになっていた妖の王が亡くなる事で血筋が絶えてしまった。
妖の王が居なくなってしまったばかりに契約と呪術として存在した妖の城は消えてしまった。
そして、高校一年生の竹内神楽耶(たけうちかぐや)は病魔を避けるために女装をして育てられた男の子だったが、その妖の王の候補の一人として産まれて来ていた。
妖の城が復活すれば自治区として妖の王として君臨するが、税金は未だ年貢のお米であり、地方の小都市のさらに山の部分で、すでに離農で農家も無い。
それなのに配下は万を超えて、とても養って行けそうにない。
挙句に他の候補には武闘派の妖がつくやばい奴が居たりして、命も危ない。
なので必死に妖の王を拒否しようとして頑張っている竹内神楽耶(たけうちかぐや)のアンサクセスストーリー。
とりあえず、最初の三部くらいは貯金で一日一回投稿予定ですが、二日に一回にいずれなるかもしれません。
是非とも宜しく読んでくださいませ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 17:00:00
368835文字
会話率:43%
あらすじは完全にネタバレしますので、上の方だけ読んでくださいませ。
室町時代に呪術を行っている神社の母子と若い巫女が一族の仲間にだまし討ちされた。
母親は死ぬ瞬間に呪いをかけて、十二か所に封印された子供が若い巫女と共に、十二の魂
に分かれて一族の元に生まれ変わり、それらが互いに殺し合う様にした。
一族の子に生まれ変わる事で、恨みを確認させ、絶望的な殺し合いを永遠に続けさせるとともに、それでも残った一人が息子として自分のもとに来てほしいと言う母の呪いと歪んだ願いが混じったものだった。
生まれ変わりの一人である主人公の葉月要(はづきかなめ)は感覚や記憶を一定時間消す力を持っており、従姉の葉月向日葵(はづきひまわり)と共に、人の心を読める如月柊二(きさらぎしゅうじ)と如月薺(きさらぎなずな)と火矢の力を持つ水無月翔(みなつきしょう)と水無月百合(みなつきゆり)に襲撃される。
前回の勝者で監視者をしていた霜月忍(しもつきしのぶ)と父親に庇われて助けて貰ったが父親は大けがをしてしまった。
その父親を救うために、何とか翔の目を力で見えなくさせて切り抜けた要だが、今度は向日葵が騙されて攫われてしまう。
攫われた場所である倉庫に、要が運転手の記憶を消して自動車を飛び込ませて混乱の中から向日葵を脱出させようとするが、翔は火矢で火の壁を作って、一か所だけ開けて要がそこに飛びこんでくる様に誘い出す。
しかし、要は自分の痛覚を消して火の壁の中から命を捨てて現れて、翔をナイフで倒し向日葵を救った。
自分の命を捨てて相手を救う要と、自分が生きたいと言う翔の戦いは要の勝利で終わった。
しかし、要も全身が大やけどで、後は死ぬのを待つだけになった。
そんな要を見て、忍がすべての呪いを終わらせてくれと頼み、命を代償に自分の不死に近い回復能力を要に譲って助けた。
この戦いは、相手を殺すか、相手の能力を命とともに譲られるかして、最後の一人になり自分を待つ前世の母親の魂に会う為の戦いだったのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-02 11:00:00
9125文字
会話率:46%
数多くの文明の栄華と衰退を繰り返してきた、マレーン(地球)。
歴史の中でも、最も栄華を誇っていた、科学文明が度重なる戦禍と環境汚染による大規模な地殻変動により、その文明を衰退してより、約2000年の後、時の晶角士(当時の呼称では「呪術士」)
レレルク・ミアンにより、水晶に様々な文様を刻むことにより、多くの魔法効果を引き出すことができる「元力石」という魔法技術が確立された。その新魔法技術により、人はまた新たなる文明を迎えた。
この技術を利用し、全宇宙に存在する「様々な居住可能な惑星」、あるいは、現次元と平行して存在する「次元空間」へ国家は広がっていった。
そうやって広がった国家間は、いずれ歴史の中で覇権を争うようになっていった。
その中で覇権を握り、もっとも大きな国として樹立されたのがマレーン王国。
マレーン王国をその舞台の中心とした、争いの歴史がサーガとして、1人の晶角士の存在と共に語られる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 11:50:00
609671文字
会話率:31%
「この盃を受けてくれ どうぞなみなみ注がしておくれ 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが 人生だ」祈りの言葉が終わった瞬間、斬魔の光は放たれた――夜の公園に突如あらわれた怪異から少女を救ったのは白髪頭の転校生だった。地震で傷ついた熊本を舞
台に天才呪術師早川三郎と「三回目のカタストロフィ」をねらうなぞの教祖サルバドールの戦いを描くアクション伝奇ホラー。毎朝5時投稿。【カクヨム投稿済作品】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 05:00:00
189342文字
会話率:38%
新たに見つかった電波帯を使い、これまで不確かな存在だった霊体を視覚化しコンタクトに成功。
この電波帯をEG帯と呼び、霊体を自在に操る者たちをEG使いと呼んだ。
四ヵ月前に大阪で起こった巨大結界事件後、環境が激変した結界内で争うEG使
いたち。
その中に、主人公、安倍まゆらの姿があった。
彼女が再び結界の中に入って行った目的とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 23:00:00
258736文字
会話率:22%
新たに見つかった電波帯を使い、これまで不確かな存在だった霊体を視覚化しコンタクトに成功。
この電波帯をEG帯と呼び、霊体を自在に操る者たちをEG使いと呼んだ。
大阪で起こった巨大結界事件後、環境が激変した結界内で争うEG使いたち。
その争いに巻き込まれる主人公安倍まゆらと彼女を取り巻くデンタイや能力者、術師たちの話。
EG使い、ユキオンナ、FF、くれいじーモコの三人が高野山に眠る空海の暗殺術式の一つ、『嘘実哭怨』を狙って行動を開始する。
高野山が防衛に当たるが、ユキオンナの前に惨敗する。
しかしそこには応援として来ていたデンタイと波付、四術宗家からも水属性の上水流家の縁の者が来ていたが、それぞれの思惑が食い違い現場は混乱を招く。
ユキオンナの攻撃は抑えたものの、肝心の空海の『密秘』を修行僧である顕正に盗まれてしまう。
個々に絡み合う個人の思惑が見え隠れする中で、デンタイは『密秘』を奪還できるのか、、、?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 23:00:00
148225文字
会話率:26%
毎日、馬車馬のように働き続けて疲れ切っていた俺。
ところが自販機で缶コーヒーを買った瞬間、『当たり!』の表示とともに異世界へ召喚された。
「…やったー!永遠の有給消化だ!」
辛い現実から逃げたかった俺は、この世界でとにかくダラダ
ラすることに決めた。
知り合いゼロの異世界では、見栄も気遣いも不要。ただ、家と金と食べ物がないのは困るので、スキル『マンション』で不労所得を得ることにした。
──のだが。
追放された公爵令嬢が転がり込み、万引きした神獣が住みつき。さらに呪術アイテムをうっかり換金したせいでドラゴンまで飛んでくる始末。
マンションやテナントが増える度に、なぜか人も増えていき。
「あれ?なんか、街になってね?」
これは俺が異世界で大家をしながら、勝手に発展していく街でひたすらダラダラ生活を満喫する話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 22:39:03
169113文字
会話率:37%
平安時代中期を生きた、かの有名な陰陽師「安倍晴明」が、
晴明として生きた記憶をある程度持ったまま、「安倍晴朗」として、令和の世に生まれる。
そして、晴明と同じ平安の世を生きていた陰陽師であり、彼の師匠とも言われている「賀茂忠行」「賀茂保憲」
親子もまた、過去の記憶を持った状態で令和の世を生きていた。
「日本紀略」や「御堂関白記」といった史実上の古記録や歴史書を基に話を構成しています。
なのでいわゆる「式神」の存在や、
ド派手な「呪術バトル」は全くありません。
日常の中にひっそりと潜んでいる「陰陽道」の面影を、独自の視点で
描いていく予定です。
安倍晴明の陰に隠れていた、史実を生きた陰陽師たち。
そして「安倍晴明」と「賀茂保憲」の師弟関係を超えた
絶妙な絆と因果も物語の中でえがいていきます。
「安倍晴朗」「賀茂保憲」「賀茂忠行」の3名をメインに繰り広げられる因果応報の物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 20:38:33
355137文字
会話率:47%
平安の世、間引きで死ぬはずだった少女・真奈。
彼女は犬神憑きにされ、やがて妖怪・犬神となる。
逃げた真奈は山奥で息を潜めて暮らしていた。
そこへ、妖怪退治を生業とする呪術士・カンナが現れる。
斬るべき妖怪のはずが、真奈の瞳は守るべき者のそれ
だった。
妖怪は人を喰らい、呪術士はそれを討つ――それがこの世の常だ。
真奈の背負う呪いと罪を知り、カンナの義務は揺らぎ始める。
孤独の果てに差し伸べられた手は、救いか、それとも新たな呪いか。
数多の呪いと願いが絡み合う、血にまみれた因果の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 20:00:00
110140文字
会話率:32%
『滅びたこの星に、救いはあるのか――』
かつて数々の厄災が地球を襲い、灰色の死の星と化した。大半の人類はスペースコロニーへと逃れたが、すべての人間がそこへ行けたわけではなかった。
地上に取り残された者たちは、生存のために"変異
体"と呼ばれる存在のもとに集まり、コロニーを形成していた。異能、魔法、科学、呪術——それぞれの力を駆使しながら、独自の目的を掲げ、終末世界でもがいている。
集団の一つ、あぶれ者たちが集まった《淵》に主人公・ルイは所属し、"希望"を求めて終末世界を彷徨っていた。
――だが、彼らの"希望"を探す旅は、ここで、終わりを迎えようとしている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 19:00:00
814135文字
会話率:27%
ぼくの名は、パレルレ。メタルゴーレムだ。
勇者団「蛮行の雨」のリーダーである。
異世界には、チートスキルも身体ももらわずに転移して、途方に暮れていた。
そんな所へ、呪術師のドワーフ娘が現れ、ぼく(霊体)を地面に埋まっていたオーパーツに移して
くれた。
そして「パレルレ」の名をくれたのだ。彼女は命の恩人である。
そのドワーフの少女(見た目)の名は、ミトラ、百歳。
さらに、エルフの僧侶ジュテリアン、五百歳。
人間臭い魔法使いフーコツ、年齢不詳。
が加わって、伝説の武器・防具を漁(あさ)る、じゃなくて、探す旅が始まった。
ついでに、悪党や、魔族や、魔獣や、幻魔や、妖魔や、外道魔を倒したりする事もある。
だって、ぼくたちは勇者団なんだから!
ちょっとR15なので、ちょっと残酷シーンがあるかも知れません。そしてちょっと、時々エッチかも知れません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 10:22:25
906851文字
会話率:40%
神秘的な世界は薄れ、怪物達が歴史の日陰へ身を隠し始めた頃。
様々な奇跡を起こす魔術師ユーヴェは魔術の師であり怪物退治に長けたセネス、人造人間のオーグと共に怪物を狩り続けていた。
彼らが退治した怪物は数知れず、その活躍は歌になり海をも越え
ていた。
いつもの如くユーヴェ達は怪物退治を大都市ロイにて引き受けるが・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 06:00:00
88442文字
会話率:58%
クラス1の嫌われ者の桐沢雄也はある日、学校の帰りに駅のホームで黒い制服を見に纏った髪の長い少女「諏訪部葵」と出会う。彼女は雄也に対して「あなたは選ばれた人間。」とだけ告げて姿を消す。それ以来雄也には一般人には見えない「忌み物」と呼ばれる怪異
を目にするようになってしまった。絶望のそのまた絶望に叩き落とされた雄也の日常はここから大きく変わっていく....、
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 05:18:29
36155文字
会話率:38%
『呪い』のスキルを授かった主人公、ウル・べリントンは、名家べリントン家から追い出される。
それから十数年。
りっぱにおっさんになったウルは呪いを解く”|解呪師《ディスぺラー》”として
山奥でひっそりと暮らしていた。
時々訪れる呪われた物
や人を救って平穏に暮らしていたがある姫の呪いを解くことがきっかけに
国からの召集令状が届く。
解呪に秘められた真の力。
それは呪いを自分の力に転換できる”|放呪師《リリーサー》”としての能力だったのだ。
呪いをため込んだおっさんが放つドタバタ冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 22:17:09
1110942文字
会話率:38%
エルス一行は、アミネが購入した『大いなる呪術』を翻訳してもらう為、トミア国を南下してウベキアの町を目指す。
最終更新:2026-04-14 17:21:15
197056文字
会話率:38%
トミア国の首都ディアザでの騒動が収まり、主人公エルスは再び旅を続ける。
最終更新:2025-05-30 17:51:17
211718文字
会話率:36%
サンドラは、不愛想ながらも腕のいい彫金師である。
夫に離婚され、身一つで隣国へ逃げてきた彼女は、路地裏にひっそりと店を構える。
その腕前は評判を呼び、固く閉ざしていた彼女の心を溶かし始める。
一方で、夫と浮気相手は理想とは程遠い生活を送る。
やがて二人の愛が冷めるとき、サンドラの〝呪い〟が発動する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 12:00:00
18160文字
会話率:51%
昔々に禁じられたはずの呪い(まじない)を今世に伝える者たちがいた。彼らは中央の者たちから「暗嶺の呪術師」と呼ばれ、辺境の里でひっそりと暮らしていた。
ユナについての真実を知り、一度アヌカに戻ったユウリは、皇子リトの求めによって再び中央へ
と赴く。ユナが侍女として働いていた場所で、ユウリが新たに知ることになるのは、自分の出生にも関わることで……。
※今作は前連載「華楼の黄昏」のその後の話となります。
現段階で完結の目処はたっておりません。できる限り完結を目指しますが、連載は不定期となりますことご了承いただけるとありがたいです。前作の単純な続きというよりは様々な登場人物の視点を取り入れたお話になる予定です。新たな登場人物も出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 09:46:53
106313文字
会話率:46%
【あらすじ】
昭和10年代、欲望と陰謀が渦巻く魔都・上海。海軍少尉の九条巽は、軍内部の不穏な動きを探る中で、夜の上海を震撼させる連続怪死事件に遭遇する。犠牲者は一様に、巨大な顎で食い千ぎられたような無惨な姿で発見されていた。
謎の英国諜
報部員ジェームズと、男装の麗人にして関東軍のスパイ・川島芳子と接触。二人の案内で、九条は事件の背後に潜む「731部隊」の狂気的な実験を知ることになる。それは、サメの強靭な肉体と死者を掛け合わせ、呪術的に制御する歩く兵器「鮫キョンシー」の創造だった。
華やかなダンスホール「百楽門」に突如現れた怪物を、歌姫・李香蘭の歌声が一時的に鎮める。しかし、その怪物の正体は、かつて彼女が愛し、実験台にされた若い音楽家のなれの果てだった。
一時的な共同戦線を張った九条、ジェームズ、芳子の三人は、それぞれの思惑を抱えながら、731部隊のアジトへと乗り込む。九条の手には、ジェームズから託された大口径の「モーゼル拳銃」
血飛沫が舞い、硝煙が立ち込める中、九条はかつて人間だった怪物へ、悲哀に満ちた「介錯」の弾丸を撃ち込む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 00:57:58
6484文字
会話率:31%
時は20XX年、超新世時代。世界各地では突如として異世界、魔界、妖魔界、異星、異次元、平行世界、冥界へと繋がる空間のねじれ、異界門(ゲート)が頻出するようになった。そこからは魔物やモンスターなどが多数出現、毎回現世に多大な被害を出していた。
しかし、そんな世界のカオス化、世界革新が起こってから数年、現世もそれに対応し、それらと共に流出した魔力などを使いこなし、文明発展に応用するまでになっていた。
そんな、魔物、モンスター、神、天使、悪魔、精霊、エイリアン、超能力、異能力、魔法、呪術、気術、スキル、何でもありなカオス世界で平穏に生きたいニート気質人間”小鳥遊麻義(小鳥遊麻義)”とそれを取り巻く人々のコメディよりファンタジーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 20:20:06
152468文字
会話率:40%
主人公は異世界転生したものの、周囲はただの森、誰も何も説明してくれない。
それどころか人っ子1人いない。
状況を打破できるような便利なスキルも持っていない、
こんな状況で、強力な攻撃が出来るからと言って何の意味がある。
それでも未知の世界を
旅して行くしかない。
スキルとは、レベルとは、モンスターとは一体どういう事なのか。
異世界ファンタジーでも、不思議現象にだって、きっと理由はあるのかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 16:10:03
568165文字
会話率:57%
ここは九州の北西部に位置する国境の島『対馬』
古より、この島には魔魅(まみ)が棲み、人間と共存してきた。
物語の舞台は対馬の南部。
主人公のあゆみは、対馬の天道法師と言う、太陽を信仰する天道今日の教祖とその母の墓を守る塚守の娘。
ある日、突
然、黒い霧があゆみを襲い、その衝撃から、天道法師が生きる時代へとタイムスリップをする。
黒の大魔王と戦うことになったあゆみ。
自分が何者であるかを少しずつ知りながら、島を守る勇者へと成長する。
結末は意外な真実が明らかとなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 20:55:42
183904文字
会話率:50%
「ちょっと男を誑し込んできて?」と大好きな師匠に無理難題を押し付けられたシルヴィア22歳。元呪術師の彼女は魔法操作を上達させるべく、落第におびえつつもなんとか魅了魔法習得に向けて魔法専修学院に入学する。聖女の逆ハーを阻止しつつ、王家の依頼を
無事に達成できるのか。恋は実るのか。実は弟子ラブな師匠×魔法はポンコツな弟子の、無駄に壮大なラブコメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 23:42:24
60704文字
会話率:45%