互いが、すべてを忘れても。
いつか、緋の花の咲く場所で、ふたたび見えよう――。
とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。
兄妹の、前世から折り重なった、数多の因果の物語。
人の重ねた罪を背負い黄泉
を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。
その社の宮司は、古来より死者のための神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導くいてきた。
当代に宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有するとされる。
しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱え、苦悩していた。
-------------------------
過去と現在が交錯する短編連作集
純愛×異能×禁忌
和風寄り現代ファンタジー/ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/異類婚姻譚/ブロマンス主従/
エブリスタ・アルファポリスなどにも投稿中ですが、こちらでは少し構成を変えて投稿していきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:40:41
75325文字
会話率:25%
誰がどう見ても平凡な社会人だった僕は、帰宅途中居眠り運転のトラックに撥ねられて死亡。
あー、人生終わったわーって思った矢先に異世界転生!?
しかもなんかめっちゃ強いし良いとこの生まれらしいんですけど!?
これは平凡だった社会人が、異世界転生
し貴族になって最強チートを手に入れて人生イージーモードになっちゃう物語である!
……らしいです……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:40:34
173631文字
会話率:41%
.
「空気読めよ」と言われたのは、
人生、何度目だろうか。
「空気を読め」と言われ続けた男が、
異世界で読み解いたのは「世界のカタチ」だった。
現代日本で「空気の読めない男」として疎まれ、
最期は衝動的に事件に割
り込み命を落とした吉田。
彼は異世界で、英雄の血を引く少年として転生する。
今度こそ「空気の読める人間」へ!
と決意した彼を待っていたのは輝かしいエリート街道
……ではなく、十年に及ぶ過酷な奴隷生活だった。
深い、深い鉱山の底。 自由も希望もない暗闇の中で、
彼は生き延びるために「暇つぶし」を始める。
音の反響、空気の流れ、湿度の変化、土壌の歪み――。
十年、ただひたすらに「穴のカタチ」を数え続けた結果、
彼の「空間把握能力」は、目をつぶっていても
周囲のすべてを読むという『異常な域』に達していた。
ある日、鉱山の崩落をきっかけに現れたのは、
未知のダンジョンへの入り口。
「ここなら、俺の力が役に立つ」 と
坑道で得た仲間たちを引き連れ迷宮へ挑む。
これは、底辺の穴蔵から這い上がった男が、
鋭敏すぎる『空間』を読む感覚を武器に、
相棒と共に広大な世界を歩み始める最強への道である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:40:00
64471文字
会話率:23%
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。「魔族保護特区」として指定された日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。
多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族
の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われる事もあれば、強い敵意を向けられる事もあった。そんな最悪な日常を過ごす彼は、偶然出会った魔術師との交流の中で魔術の才能を開花させていく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:30:00
263596文字
会話率:43%
新たなる念術強世の物語・・・・・
異世界を渡り歩いた傭兵さん・・・・・・・
ジョーと呼ばれる主人公は乗り馴れた宙走る蒸気機関車に乗り込む・・・・
タイトルかえました・・・・
古 異世界渡る傭兵さんテツロウ・ノヴァ・エン
最終更新:2026-01-17 08:21:36
9850960文字
会話率:54%
地のリソースを使い他世界から転生者を呼び寄せたる・・・・・
滅び一直線の国に転生したる男の世直し旅・・・・・
我起こす!我貫光!
最終更新:2020-09-28 08:24:15
5772文字
会話率:94%
ジョー・ネクスト・オーソドックスは今日も幸せの外伝PV!
大陸と島と海の世界・・・・・・
全てを治めたる王都国で英雄旗封ジャンが反乱・・・・・
其の報せがジョーのもとに・・・・・
今ジョーエンオーヴァニングが!スタンドアップ
!という設定のハチャメチャ作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-03 09:33:01
27546文字
会話率:88%
中二病で自身を"鬼火纏いの燐"と呼ぶ少女はある日、平行世界の能力者から能力を授かる。
その能力は世界を揺るがす程に強大で、自身で制御が効かなくなってしまう!?
最終更新:2026-01-17 08:10:21
66128文字
会話率:32%
彼は“風を呼ぶ妖精の少年”。
記憶をなくし、夢の中で誰かに囁かれる——「滅ぼして。“魔”を」。
目覚めた場所は〈切ノ札学園〉。
異能を持つ少年少女が通う、特別な学園だった。
平穏な日々を破り、“魔”と呼ばれる存在が現れる。
少年少女たち
は“異能”を武器に、それぞれの想いを胸に戦う。
世界を蝕む“魔”と、戦う理由を知らない少年たち。
そして動き出す謎の組織〈ⅩⅢ(サーティーン)〉。
交錯する運命が、いま風に吹かれて目を覚ます。
——異能バトル×学園×群像劇。
少年たちは、それでも“守る”ことを選ぶ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
245031文字
会話率:24%
異世界に 召喚された女子高生・白雪雪乃は、
「器」として祈力を搾り取られ、死の寸前に追い込まれていた。
その祭壇を破壊し、彼女を救ったのは――
銀髪・青眼の氷結の悪魔《グレル》。
冷たく荒々しいのに、なぜか優しい悪魔。
彼に抱きかかえら
れ雪乃は逃走するが、
その姿を“光の神”が見つめていた。
現れたのは 光律の神《ルミア》。
秩序を司り、世界の歪みを許さない神。
異界の人間である雪乃は“誤差”。
悪魔と手を取り合うなど、なおさら許されない。
「人間を庇うなんて、悪魔らしくないわ。
――排除するわね、その子」
神の裁きの光輪が森を切り裂き、
悪魔と少女の逃走劇が幕を開ける。
しかし雪乃の胸には、
祈力とは別の 謎の光 が目覚め始めていた。
神に狙われ、悪魔に守られ、
“異界に落とされた少女”の運命は――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-14 20:05:04
6105文字
会話率:33%
十五歳の少年・フルーは、“神選の儀”で異能を授かるはずだった。
だが、結果は異常だった――「貴方は廃棄」。
能力者にも無能力者にもなれず、
彼は“神にすら選ばれなかった存在”として、
廃棄場と呼ばれる島――かつて妖精の国と呼ばれた地へと流
される。
そこで彼は絶望の中、モンスターに襲われ命を落としかける。
その刹那、闇の中から現れたのは一人の男。
青い軍服姿の男、悪魔アヴェルス。
アヴェルスは彼に“死神の眼”を授け、問いかける。
「生きたいか、少年。」
左眼に死神の力を宿した少年は、
やがて神々の支配に抗う存在へと変わっていく。
神に見捨てられた少年と、神に背むく悪魔。
二人が紡ぐのは、神々への反逆譚。
――世界を斬るのは、選ばれなかった者たち。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-14 10:00:00
60132文字
会話率:18%
二千X X年、突如世界各地に降り注いだ黒い隕石群により発生した異形の怪物により世界は大きく変わった。隕石群より現れた怪物は人間を積極的に襲った。従来の銃火器では歯が立たず、軍隊もなす術なく蹂躙された。
その異形の怪物を生み出した災害は『
天災』と呼ばれ、その怪物は『ボイド』と呼ばれる様になった。
多数の命が失われ、数多の人が露頭に迷い、世界は混迷を極めた。人類はあらゆる手を尽くして、とにかく出来るだけの対処が施され、世界がようやく落ち着いたのはボイド出現から約十数年の月日が過ぎた頃だった。
その十数年の月日の中で人類はボイドに対抗すべく対ボイド用兵器を生み出した。その名は──『戦乙女(ヴァルキリー)』。
戦乙女は人を素体とし、黒い隕石群から採取した特殊鉱物と更に近年存在が判明した魔術を盛り込むことで通常兵器では倒しきれないボイドを撃破すること可能となった者の事だ。
そして、その戦乙女の半身とも言える存在が『ハウンド』である。
これは少し独占欲が強い戦乙女とその相棒であるハウンドの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
381395文字
会話率:45%
ーーーーーーーー私は信じていた姉に殺されかけた。私に宿る"力"が原因で私は私自身を壊してしまった。ーーーーこれは心が壊れてかけてしまい大切な何かを失ってしまった少女が大切な人と出逢い、癒されて、"人"
に戻るお話。
*こちらの作品は不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-03 12:56:14
68848文字
会話率:41%
竜人、聖女、獣人、そして改造師。力の誇示ではなく――“再生”の物語。
勇者に追放された青年ユウリ・アークライト。
だが彼のスキル《コピー&改造》は、神の理すら上書きする異能だった。
龍神族の少女ティア、祈導士リアナ、そして獣人の
少女ミナ。
三人の仲間と共に、ユウリは冒険者として街グランテールに降り立つ。
腐敗した貴族、孤児を売る奴隷商、沈黙する教会――
この街に潜む“人の歪み”を前に、ユウリは立ち上がる。
それは破壊ではなく、再定義(リデファイ)。
――神ではなく、人の手で正義を修正する。
無双×社会改革×仲間の絆が交差する、王道異世界ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
293906文字
会話率:36%
異星。
それは、地球が転生した先にあった他の惑星。
人類は、「異星人」と「地球人」に別れ、火DNAや水DNAなどあらゆる"DNA"という異能力を駆使し、抗争を繰り広げていた。
その中で、"混血児(ハイブリット)
"と呼ばれる者たちが、立ち上がる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
185987文字
会話率:47%
夢を見た。
それは、ひとりの少女の過去が、世界の歯車を動かした瞬間だった。
少女・亜月(あつき)は、ある夜を境に、異種族たちの戦いへと巻き込まれていく。
彼女の悪夢に潜ったのは、夢を食う獏の男・凌(しのぐ)。
魂の重さを量る死神。
誇り
に生きる天使。
規律を信じる悪魔。
忘れられた妖怪たち。
それぞれが胸に抱える、痛みと願い、信仰。
世界の根に遺された「誇り」「死」「選択」「名誉」の真理。
──これは、
忘れられた願いと、選び取る未来を探す、哲学ファンタジー。
すべての命が、生きて、迷い、問い続ける。
生命と誇りを問う群像劇。
生きて、考えろ。
死さえも越えて、何かを遺せ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
1059983文字
会話率:21%
異世界からの勇者召喚から戻ってきたブラック社畜の進藤トモアキ。実質土日で五年分働いて帰って来た彼は帰ってきても向こう側の技術がまだ利用できるように気づくが、一般人に戻ったからと出来るだけ力を封印した状態でこれから生活しようと試みる。
仕事
は相変わらず忙しいが、向こうの世界で無理やり押し付けられたクエストや魔王を倒せって話のほうがよほどブラックだと考えたところで上司のパワハラすら跳ねのけて乗り切られそうな気がしてきた。
久々のブラック仕事から家に帰るとパーティーメンバーだった聖女フィリスがアパートの玄関口で倒れ込んでいるのが発見されていた。どうやら逆召喚術式の途中で召喚陣の中に飛び込んでトモアキを追いかけてきたとのこと。ここから始まる異世界人と元勇者の生活。
休みの日にアイテムボックスの中を整理し、原則魔法もアイテムボックスも封印して、一般人として生活することをフィリスに伝えているが、アイテムボックスの中に魔王の残滓の残った魔石が紛れ込んでいることを発見する。
仕方なく魔法で浄化を試みるが、なぜか浄化されずそれどころか魔力が凝縮され、魔石から魔王の幼生体が出現することになった。魔王カルメンの幼生体であるカルミナが姿を現す。幼生体であるので力の9割以上の力が制御されているので一般人程度の力しか出せないことと、向こうの世界から離れたことで次に出現するである魔王は今回よりももっと弱くなるであろうことが伝えられる。
今更向こうの世界にこいつを送り返すこともできない。そしてこんなロリを放置して魔法をあちこちで使われたり騒ぎになって顔をお互い知っているトモアキに負担がかかることが目に見えているので、三人で合わせて生活をしていくことになる。
ブラック労働はブラックさを感じなくなったことから、メキメキと仕事ができるようになってきた。上司の無茶ぶりにも率先して先回りをして上司に文句を言われる回数も減った。上司の角田も、ようやく仕事がいっちょ前にできるようになってきたなとかみ合わない意思疎通が出来ているようになった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
365874文字
会話率:54%
主人公コユキは腐女子で理屈屋ニート、意識高い系のアラフォーだ。
ある日突然現れた悪魔は、家族の魂を奪い去って行った。
唯一頼れるのは幼馴染の寺の息子でフィギュアオタクの善悪(ゼンアク)、只一人。
様々な経験や訓練を積み、徐々に聖女と聖戦士
として目覚めていく肥満気味の二人は喧嘩と勘違いを繰り返しつつも友情を深めていった。
次々現れる悪魔や魔王にも、お得意の屁理屈を披露する食欲重視のコユキ。
サブカルオタクで料理上手、時々サイコな善悪和尚。
ちょっぴりマニアックな二人が活躍するハチャメチャ・コメディ・ダークファンタジーである。
この物語は謎の存在、「観察者」の目線で紡がれた、天使と悪魔、地球と生命、過去と未来のお話です。
~note~
本作は【改訂版】になります。
【堕肉の果てⅠ~悪魔たちの円舞曲(ロンド)~】
【堕肉の果てⅡ ~暴虐の狂詩曲(ラプソディー)~】を
【堕肉の果て ~アラフォー肥満気味のアタシが聖女、だ……と……⁉ 幼馴染の彼と力を合わせて、悪魔や魔王に喝だ! 喝ー‼ ~】
に一本化させていただき、新たに【~苦痛の葬送曲~】を掲載しました。
今後の観察者シリーズ執筆にあたり、このような形にすることがより読みやすくなると判断致しました。引き続きお付き合い頂ければ幸いです。
※作品はアルファポリス様、ツギクル様、note様にも掲載しています。
※挿絵が頻繁に差し込まれます。
お手数でございますが苦手な方は挿絵表示機能をオフにして頂くことをおすすめします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:51:42
2860087文字
会話率:40%
遠い場所で発生したエネルギーと融合してしまった私は、超越者という神のような存在になってしまい、世界の壁を無意識のうちに破壊してしまったらしい。 世界を循環させていたガラの悪い超越者が私の力を封印してくれたが、元の世界は修復中で帰れない。
超越者としての力を暴走させずに制御出来るまで、異世界に放り込まれることになった。 「なんか能力貰えないっスかね?」「能力は自分で作りやがれ!」
私が今使える力を使って作ったのが、異世界でゲームをするという能力。そしてプレイしたゲームの能力をセットする事により異能が使えるようにした。「コレは壁を壊された嫌がらせだ」「あのヤンキー神! 子供の体にしやがった!」これは小物臭い幼女が異世界でゲームをする物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:24:11
746035文字
会話率:40%
現代ファンタジーな世界。
自身の<スキル>を盗まれた主人公は、とある誘いから異世界へ行き、冒険の末、世界を救った。その後、帰還する際に、何かチカラを持って行くよう言われる。
彼が選んだモノは……
そして帰還後、色々な経験から、壮
絶なビフォーアフターを遂げた彼の苛烈で過激な進撃が始まる。
(・▽・)<カクヨムでも連載しています。
(・▽・)<あちらの方が速いですので、
(・▽・)<先を知りたいと言う方はそちらへどうぞ。
(#ー#)<あっちは今の所毎日七時投稿。文字数は前々作と同じ位か?
(#ー#)<こっちは章が終わるまで一日二回投稿だ。
(㈩*㈩)<久しぶりの投稿だから、誤字脱字が多い。訂正や継ぎ足しもある。
(㈩*㈩)<生暖かく見守って。
(#ー#)<生は余計だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:10:00
758645文字
会話率:43%
魔法と科学、武器と兵器、神器と機械が混ざり合った闇鍋のような世界。
ある目的を果たそうとする主人公はその世界で無能や塵屑と蔑まれていた。だがひょんなことから異世界へと落ちて力を手にした。そして元の世界へと戻って来た彼は進む。
「幸せにな
ってみるよ、皆」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-24 02:00:00
99156文字
会話率:52%
【本編】第一章~第三章
【回想編】(色の名前)の章
色々諸々あって文明が一度リセットされた世界。魔法と科学の世界。そんな世界で生きるとある少年とその仲間の物語。色々ありの物語。
(・▽・)シンプルにしました♪
(#ー#)……しすぎじゃ
ねえ?かなり減ったぞ?
(✝*✝)まあシンプルでいいじゃないですか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-31 16:00:00
1192033文字
会話率:34%
『掌力』。
それは、この世界の人々が持っていたり持っていなかったりする力。
そんな世界のとある国、ルート国の王子『オーゴ』は、世界を恐怖に陥れる『悪王』を討伐すべく(ついでに綺麗なお姉さんとも会うべく)仲間たちと旅に出た。
オーゴは自身の掌
力『入替』や仲間達の力を借り、強大な敵や困難に立ち向かう!
これは、そんな彼らのバトルあり笑いありの珍道中である!
........しかしこの世界、何か違和感がある___。
※この物語は、『ハンド・リベリオン~叛乱物語~』のシリーズ作品です。どちらから読んで頂いても問題ありませんが、どちらも読んで頂ければより物語を楽しむことができます。
ep.35までは2日に1度更新する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:10:00
45963文字
会話率:30%
1963年、インドで手の平が発光する幼児が発見される。
翌年には中国、イタリア、更にその翌年には日本を含む19カ国で手の平に何らかの異常を持った人々が発見される。
世界はそれらを先天性の病気と判断し、第一発見者の症状から『掌光病』と命名した
。
2014年、日本、東京。
『入替』の掌光病を持った少年『山根源』は、『消滅』の掌光病を持った一人の少女と出会う。
その出会いは運命か、はたまた混沌とした物語の序章に過ぎないのか。
二人は闘いと死に飲み込まれてゆく日本で、叛乱の渦中に或る___。
※この物語は、『ハンド・リベリオン~模造物語~』のシリーズ作品です。どちらから読んで頂いても問題ありませんが、どちらも読んで頂ければより物語を楽しむことができます。
ep.47までは2日に1度更新する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:10:00
35359文字
会話率:31%
地球と同じ銀河の海に『ファルトン』と『アーバイン』という、人型生物が繁栄し文明と技術を発展させている地球型惑星が有った。
『ファルトン』はいくつもの国家間の諍いを経験したが、急速に科学技術を発展させ自らの衛星だけでは無く外惑星へ進出してその
資源を使い宇宙空間にいくつもの生存可能な施設を建設し繁栄を更に広げていた。
しかし、『ファルトン』に危機が迫る。
この星の繁栄の源。恒星『ヨーカ』が赤色巨星への坂を降り始めたのだ。
次々と起こる異常気象。恒星風の嵐、公転周期の変化、自転軸の移動。
いずれも僅かな変動であったがもたらされる影響は大きかった。
植物が枯れ食糧危機が訪れる。物価は高騰し各国で暴動が発生する。
貨幣経済は崩壊に向かい人々は掠奪に走る。
ここに来て人々には『ファルトン』と運命を共にするか、見捨てるかの選択を迫られる。
多くの犠牲を払って生み出された『コールドスリープシステム(CSS)』を搭載した大型のコロニー艦を中心とした移民船団を外惑星軌道上で建造して外宇宙のまだ見ぬ惑星へ旅立つ一団が現れた。
次々に建造される移民船団。大国や資金力が豊かな団体は我先に『ファルトン』を後にした。
そして、最後の船団が『ファルトン』を後にする。
数奇な間柄に有る3つの船団。予め予定された目標惑星の星域は近いが、それぞれの星域へ向かう事する。
そのうちの一つが『アーバイン』の衛星軌道上に到達して、移民禁止事項を無視して侵略を開始。
あがらう事も出来ずに隠れ住む先住民。
だが、偶然にその中の一人が日本へ転移。日本の技術や『術』を使って隠れ住むアーバインの民を救う。
反抗の機会を窺う先住民達。
しかし、地球にも『ファルトン』をたった一団が迫る。
彼らはどう出るのか?
『侵略』か『協調』か『離脱』か
『アーバイン』そして『地球』いずれにも訪れる最後の時。
人類は生き残っているのだろうか?
そして去っていく者達に行き先は有るのだろうか?
今、そのひとつの終わりが始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:07:04
3274670文字
会話率:30%
「皆様初めまして、わたくし、悪役令嬢ですの。 ──とはいえ、すでにネット小説界では、乙女ゲーとか転生者とかボッチとか海兵隊とかの悪役令嬢がてんこ盛りで、ゲシュタルト崩壊しそうですわね♡」
「……お嬢様が、大変失礼いたしました。
私はお
嬢様付きメイドの、メイ=アカシャ=ドーマン、略して『メイ・ドー』でございます。
このたびは何とあのネット小説界随一の天邪鬼作家881374が、よせばいいのに満を持して、王道中の王道の『悪役令嬢』ものに手を出してしまい、
「俺様がやるからには、『悪役令嬢』作品に革命を起こして、『悪役令嬢』を独立したジャンルに昇格させるのはもちろん、『小説家になろう』というサイト名自体を『悪役令嬢になろう』に変えてみせるぜ!」
──などと、頭のおかしな決意表明をしておりますが、読者の皆様におかれましては、何とぞ生温かい目で見守っていただきたく存じます。
それはともかくとして、ネット小説界に新風と衝撃と失笑をもたらす(予定の)本作、短編連作シリーズ『わたくし、悪役令嬢ですの!』は、これまでの『悪役令嬢』作品の枠を超えて、王宮ロマンス、学園ラブコメ、ファンタジー、異世界転移、異世界転生、SF、ミステリィ、冒険、異能バトル、ヤンデレ、ツンデレ、GL、BL、追放、ざまぁ等々と、ジャンルを問わず文字通り『何でもアリ』をモットーとして参ります所存でありますので、どなた様も御一読のほど、どうぞよろしくお願いいたします」
※この作品は『カクヨム』様においても同時に公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:01:01
8772446文字
会話率:87%
ある日突然ネット上に『Lの悪魔』と名乗る謎の超常的存在が現れ、元々『小説的世界の住人』となることを望んでいた夢見がちな少年少女たちに異能を授けていったのであるが、かく言う僕古都旧都府在住の高校生である御神楽響も、重病で死にかけていた妹の御
神楽歌音の命を繋ぎ止めるという願いを叶えてもらったのであった。
しかし結果的に異能者となってしまった少年少女たちは『悪魔憑き』と呼ばれるようになり、秘密裏に設けられた僕の父親である国立旧都大学量子物理学部教授の御神楽道玄を学長に戴く、旧大付属『L学園』へと全員強制的に入学させられることになる。
実はこの学園は『SF小説的世界』における福音である多世界解釈量子論を実際に導入し検証するための実験場だったのであり、学園内においては生徒たちは思う存分異能を発揮することができ、まさしくSF小説やライトノベルそのままの世界を実現していたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-16 20:00:00
90450文字
会話率:54%
小学校教師である僕がこの春から受け持つことになった幼き少女夢見鳥愛明は、何と人の不幸を予知できるという異能の力を持つゆえに『忌まわしき魔女』として、当時の担任も含めた学級ぐるみでいじめまがいの目に遭って、去年からずっと登校拒否を続けていた
。
確かに彼女はこの国で古くから密かに権力者に仕えてきた異能の一族である『幸福な予言の巫女』の血筋であったが、突然変異の忌み子たる『不幸な予言の巫女』であるゆえに、母親が一族と縁を切って出奔しなければ、闇から闇に葬られるところであったと言う。
一般社会どころか同族である異能の一族からも見放された愛明は、周囲に対してはもちろん、自分自身に対しても絶望して完全に心を閉じてしまっていたのだが、僕はそんな彼女をむしろ『不幸の予言』を使わせることによって、自信を取り戻させようとする。
なぜなら、まさにその『不幸の予言』を使うことによってこそ、何と真に人を幸福にすることができ、あまつさえミステリィ小説における永遠の未解決定理とされていたかの『後期クイーン問題』を完璧に解明して、虚構の存在ならではに御都合主義極まる『名探偵』なんかよりも、もっと理想的に怪事件を解決することすらも可能となるのだから──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-24 20:00:00
153417文字
会話率:49%
交通事故で死んだ男が異世界に転生して文字通りの"ZERO"からスタートする異世界勇者冒険譚です。
最終更新:2026-01-17 07:00:00
28289文字
会話率:40%
「敗北した生徒は、この世界から──『消滅』する」
七つの高校が覇権を争う鏡面世界での異常なゲーム。
無気力少年・倉田義経は、その理不尽なゲームに巻き込まれ──消された記憶が蘇る。
七校による異能戦争。負けた学校の生徒は、存在その
ものが世界から消滅する。
この理不尽なルールの裏に隠されていたのは、かつて自分が守れなかった“彼女”の痕跡だった。
敗者は存在ごと消滅する世界で出会ったのは、生意気なトカゲの相棒『ベンケイ』と、失われたはずの記憶の欠片。
耳の奥に残る、あの子の呼び声。
忘れていた“誰か”が、確かに俺を待っている。
「──もう、逃げない」
消えた大切な人を取り戻すため、少年は再び刃を握る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:00:00
97664文字
会話率:45%