妖(あやかし)の城。
それはこの地の伝説。
古くは壬申の乱から、ここにあったと言われて、それは妖の血を引く王
に代々受け継がれていたと伝承がある。
壬申の乱の立役者の天武天皇の和風(国風)諡号は天渟中原瀛真人天皇(あまのぬなは
らおきのまひとのすめらみこと)で瀛は道教における東方三神山の一つ瀛州(残る二つは蓬莱、方丈)のことである。
そして、真人(しんじん)は優れた道士を言い、その諡号が付いた事こそ、妖を率いて壬申の乱を戦ったとの伝承があるからだと、この地の伝説は伝える。
その功にて、この地に妖の王が領地を賜ったと言うのだ。
それはこの地だけの伝承だ。
だが、明治維新を経て文明開化の中で、妖はいつしか非科学的なものとして認識されなくなってきた。
その時代を妖と人間が結ばれることによって何とか血をつないできた妖達は第二次世界大戦後にずっと寝たきりになっていた妖の王が亡くなる事で血筋が絶えてしまった。
妖の王が居なくなってしまったばかりに契約と呪術として存在した妖の城は消えてしまった。
そして、高校一年生の竹内神楽耶(たけうちかぐや)は病魔を避けるために女装をして育てられた男の子だったが、その妖の王の候補の一人として産まれて来ていた。
妖の城が復活すれば自治区として妖の王として君臨するが、税金は未だ年貢のお米であり、地方の小都市のさらに山の部分で、すでに離農で農家も無い。
それなのに配下は万を超えて、とても養って行けそうにない。
挙句に他の候補には武闘派の妖がつくやばい奴が居たりして、命も危ない。
なので必死に妖の王を拒否しようとして頑張っている竹内神楽耶(たけうちかぐや)のアンサクセスストーリー。
とりあえず、最初の三部くらいは貯金で一日一回投稿予定ですが、二日に一回にいずれなるかもしれません。
是非とも宜しく読んでくださいませ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:00:00
219629文字
会話率:44%
三之助は父母を亡くして叔父に引き取られたが、全く何も出来ないせいで叔父が呆れて寺に預けた。
だが、寺に預けられても三之助は全く経本を覚える事が出来ずにいて、寺の住職にも匙を投げられた。
だが、三之助には叔父の家に引き取った時に、
妖魔を倒す傑僧を探していた妖(あやかし)が憑いていた。
その妖(あやかし)は三之助が失敗する度に「お前こそ、この国最強の僧として妖魔を退ける男だ」と励まし続けていた。
だが、三之助は住職に破門させられる事が決まって……。
何をやっても駄目だった三之助と妖(あやかし)の物語。
前、後編になります。
ちょっと文章堅いんですが、すっかりギャグしか書けなくなったんで、シリアスに立ち戻るための練習用みたいな作品の第二弾です。
良かったら、読んでくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-18 00:00:00
7028文字
会話率:28%
「猫手不足なんだから、手伝って!!」
「猫手不足!!?」
獣医師を目指す女子大生、小宮紡生はかなりの猫好きだ。
けれど落雷のあった夜、飼い猫のコムギを脱走させてしまった。
そんなとき、お参りすると迷子の猫を帰してくれるという神社――通称
「猫社」の噂を聞きつける。
藁にもすがる思いでお祈りをしているとどこからともなく美しい声が聞こえ、見上げるとなぜか一匹の三毛猫が降ってくるところだった。
受け止めようとするも足を滑らせて頭を打って気絶してしまう。
次に目が覚めたら武家屋敷のような場所で寝かされていて、目の前には二匹のしゃべる猫がいて……?
どうやら猫は「猫社」に祈られた願いを叶える実働部隊「あわせ屋」をしているらしい。
コムギを見つける代わりにあわせ屋の手伝いをしてほしいと頼まれた紡生は、様々な絆のありようを目にしていくことになる。
これは猫と人が織りなす色とりどりの絆の物語。
こちらはカクヨム様で掲載していた『「あわせ屋」ミケさんと猫社の管理人』を大幅に改稿したものです。
アルファポリス様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:10:00
97569文字
会話率:40%
祓い屋の家系に生まれながら、10年前から「妖(あやかし)」が見えなくなった女子高生・ひより。過保護な最強家族に守られ平穏に暮らしていたが、18歳の誕生日の夜、かつておやつをあげて助けた九尾の狐・白耀(びゃくよう)と再会する。
「お前を守る
ため、あの日から目を封印していた」
再会した白耀は、重すぎる愛を抱く超美青年へと成長していた。彼と契約し、再び妖が見えるようになったひよりだが、伝統的な術の才能はゼロ。その代わり、九尾の力を拳に宿して叩き込む**「物理除霊」に目覚めてしまう!
「お札はいりません、殴った方が早いので!」
猪突猛進なひよりと、彼女を狙う(?)九尾の狐、そして「娘に変な虫がついた!」と大激怒する最強家族。愛と拳が飛び交う、ドタバタ祓い屋ライフ開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 06:00:00
5018文字
会話率:30%
駆け出しの青年退魔師である玖堂冬夜(くどうとうや)は、今日も相棒の逢坂志季(おうさかしき)と共に幻妖と戦っている。
……が、退魔師協会のおっさんたちに『ヘタレ』とからかわれている冬夜が使えるのは弱い術ばかり。しかも失敗が多かった。
「―
―我、今この時に雷神の力を行使し邪を祓わん――疾雷!」
「冬夜! また外してんじゃねーよ!」
退魔師としては本当に『ヘタレ』だったのである。
『玖堂心霊調査事務所』の所長である冬夜と、愛刀『蒼月』を使うアルバイトの志季。そして冬夜のことを『冬夜さま』と慕い、人間の姿になることもできるもふもふ子猫のコハク。
退魔師協会から来る様々な依頼などを日々コツコツとこなすうち、三人はある事件に巻き込まれていく。
これは『ヘタレ退魔師』が本物の『退魔師』へと成長するまでの物語――。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 01:32:13
26287文字
会話率:45%
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也は、大和継という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※全18話、3万文字で完結します。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-13 20:18:39
33759文字
会話率:31%
わけあって保育士を辞めた双葉杏咲(ふたばあさ)は、再就職祈願に地元の神社へと参拝にきていた。
そこで出会ったのは、不思議な雰囲気を纏った美しい男性。
その男との出会いによって、杏咲の生活は一変することになる。
男性に連れられた先で出会
ったのは――八人の半妖の子どもたち。
其の一 「僕は結構です」
冷静沈着で真面目気質。何でも卒なく熟してしまう天才肌な狐の半妖。
玲乙(れお)。
其の二 「へいへい、わかりましたよ~」
情に厚い兄貴肌。飄々としていて適当なように見えるけど、周りをよく見ている烏天狗の半妖(?)。
火虎(ひとら)。
其の三 「チッ、うぜぇ」
誰に対しても冷たい態度で口が悪い。粗雑で寡黙な鬼の半妖。
影勝(かげかつ)。
其の四 「今度こそ本当に嫌われたらどうしようって、思って……」
穏やかで優しい常識人。一人で溜め込んで我慢してしまいがちな雪女の半妖。
柚留(ゆずる)。
其の五 「……これは、じいちゃんにもらった。……大切な、宝物」
無気力無表情人見知り。他人の心の機微に敏感な猫又の半妖。
湯希(ゆき)。
其の六 「おれ、かっこいいおにいちゃんになりたいんやもん!」
ビビりで弱虫だけど、いつも明るく元気いっぱい。天真爛漫なかまいたちの半妖。
吾妻(あづま)。
其の七 「ケッ、ニンゲンにおそわることなんてなにもねーよ」
口は悪いが本当は素直で優しい。獣耳に感情が出やすい雷獣の半妖。
桜虎(おうが)。
其の八 「か……かわいくしてくれて……ありがと」
ツンと見せかけてデレへの振り幅がすごい。あざと可愛い覚(さとり)の半妖。
十愛(とあ)。
行く末は――全く意図せぬ逆光源氏計画!?
半妖×保育士(?)たちによる、ほのぼの時々ハラハラな甘くて優しい日常のはじまりです。
※こちらは魔法のiらんどで掲載している作品になります。
※こちらはヤングエースUPにてコミカライズ配信中の作品になります。また8月4日よりコミカライズ第一巻の発売が決定しております。
ネット小説大賞には編集部の方に確認した上で応募しておりますが、小説ではなくコミカライズ版に関しましては“当方が原作として株式会社KADOKAWAに独占的にコミカライズの出版権の快諾をしている”形となっておりますので、ご承知おきください。よろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 00:10:00
335531文字
会話率:54%
『妖怪が出現する町、不思議なことが起こる町』としてその界隈では名の知れた町――月詠町。
魁朔夜は、月詠町にある公立高校に通う「見た目は」ごく普通の男の子だ。
趣味は和菓子を作ることで、亡き母親との幼い頃からの思い出が影響している。
そ
んな朔夜の正体は、母が人間・父が大妖怪の酒呑童子であり、実は妖怪の血を半分受け継いでいる半妖であった。
しかし次期頭首の座に興味ゼロの朔夜は、御目付役である、鬼の妖怪の真白(※ツンデレ男子)と共に平凡でいて充実した毎日を送っていた。
しかし朔夜が高校に入学して数日後、少し遅れてクラスに転校生がやってくる。
この転校生の登場により、朔夜たちが住まう月詠町にて様々な怪奇事件が多発するようになって……?
転校生の東雲葵(※とんでもない秘密あり)と葵の護衛である時雨(※腹黒男子)と一緒に、妖怪同好会の仲間も巻き込んで、妖怪たちのお悩みを解決!美味しい和菓子とお酒でおもてなし!
ドタバタ×ほのぼのなあやかし現代ファンタジー、今始まります。
※こちらは別サイトでも掲載している作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-12 17:40:00
240115文字
会話率:53%
桜戸叶は実家が和菓子屋なだけのごく平凡な女子高生。
だが、十七歳になった途端、普通の人には視えないあらゆるモノが視えるようになってしまう。
そして現に誰も座っていない隣の席に何か気配を感じている。
「え、ひょっとして俺のこと視えるの?」
その声の正体は狐のあやかし――楪葉京のものだった。
そこから、叶と京は不本意ながらも関わっていく。
学校でも家でもバイト先でもいつでも一緒。
憑かれているので、離れることは出来ない。
他にも、様々なあやかしが次々と出てくる。
いつしか、平凡な日々があやかし達によって、彩られていく。
毒舌性悪あやかしイケメン――楪葉京と平凡だけどちょっとドジな女子高生――桜戸叶の不思議な日々がいま始まる――。
※あやかし物を書くのは初めてです。
※第一章完結しました。
※ジャンルに関しては『ローファンタジー』にするか『異世界恋愛』にするか迷った結果『異世界恋愛』になりました。ジャンル詐欺ってたらすみません。
※物語の舞台は京都です。
※プロットから予想するに全体の文字数/20万字は超えそうなのと近日中には完結する見込みが無い為、角川文庫の公募は辞退しました。これからはもっと自由に書きたいと思います。
※本作は小説投稿サイト「カクヨム」、「アルファポリス」にも掲載しています。
※AIツールは一切使用していません。
※不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 22:59:05
25354文字
会話率:57%
江戸太平の新吉原。
色白で超絶美人、黒町屋の妖狐太夫と噂のし乃雪(ただし男)と、それに釣られて巻き込まれた色男・源三郎が、巷の妖怪騒ぎを解決したりしなかったりする、吉原錦のあやかし忌憚。
BLなのかブロマンスなのか分からん感じなのでそんな
のが許せる方にオススメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 22:00:00
151715文字
会話率:43%
百五十年に一度現れる「宝珠」の力を得た男子高校生、瑞貴。国の外部機関である民俗保全協会と協力して、現代社会でしたたかに生きる妖怪たちとの共生を図るべく、今日も奔走する。『宵のハコブネ』から少し大人になった瑞貴は、また新たな扉を開ける。
最終更新:2026-02-13 21:00:00
101288文字
会話率:54%
不思議な力を得た男子高校生、瑞貴。彼を取り巻く奇妙な人々。妖力が弱まって存続の危ぶまれる日本の妖怪たちは、現代社会で人間と共存していくことができるのか。
最終更新:2025-10-23 21:00:00
149654文字
会話率:52%
戦うしかない。みんなの笑顔を守るために
時は2011年の日本。人々は笑い、涙し生きていた。しかしその裏には異能を使い人々を蹂躙する新人類「妖(あやかし)」が存在していた!?世界を混沌に陥れる“四人の厄災”を止めろ!!ウォーゲームに参加
し、この世の崩壊を止めるため、元妖狩(エージェント)たちは雪国へと駆ける!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 20:22:27
37602文字
会話率:53%
戦うしかない。みんなの笑顔を守るために
時は2011年の日本。人々は笑い、涙し生きていた。しかしその裏には異能を使い人々を蹂躙する新人類「妖(あやかし)」が存在していた!?人間の笑顔と自由を守るため、妖(あやかし)を狩る妖(あやかし)
・妖狩(エージェント)が駆ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-31 19:31:25
179793文字
会話率:52%
「お姉様の幸せだけが私の望み」「そのためなら何でもする」
和風シンデレラ小説で義理の姉を徹底的に虐げ最後にはざまぁされる義妹に転生した杵賀(こが)末理(まつり)は、最推しである小説のヒロイン——姉の花宵(かよい)が虐げられないよう、かつ政略
結婚の末に手に入れる幸せ溺愛生活を手に入れられるよう尽力することを心に誓う。姉を虐げる女中、姉を認めない義父、再婚を目論む継母の失脚を狙い、姉がピンチに陥っても助けられるよう、姉が最終的に結ばれるヒーローが現れるまで守れるよう強さを求め軍にまで入るが、姉がすべての末理の行動により小説のシナリオは狂いだし、本来であればヒロインである花宵を追うはずのキャラクターたちと暗い因縁が結ばれ始め——
「姉の為なら死ねる。姉の為なら地獄に落ちる」
「一度お前は地獄に落ちたほうがいい」
破滅を回避せず義姉の幸せだけに全力投球する義妹とそれを止めようとする周囲が運命に抗い迎える結末は折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 20:00:00
11285文字
会話率:14%
和風シンデレラ小説で姉を虐げ最後にざまあされる義妹に転生した私は、姉が政略結婚の末に手に入れる幸せ溺愛生活のため、その邪魔をしないよう努めたつもりだった。でもそれが結果的に姉の結婚を、邪魔してしまい──
最終更新:2025-05-26 10:16:19
10363文字
会話率:33%
鬼を鎮めるための「贄嫁」として育てられた澪。
けれど従姉妹に手柄を奪われ、婚約者にも裏切られ、座敷牢に閉じ込められてしまう。
しかし――
鬼の頂点に立つ夜刀神家当主・暁刃が現れ、澪を“番”として迎え入れる。
「俺の番に触れることは許さない」
溺愛と庇護の中で本来の力を取り戻す澪。
一方、彼女を捨てた元婚約者は後悔に苛まれ鬼化していき――。
これは、不遇の贄嫁が最強鬼神に愛され、奪われた人生を取り戻す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 19:56:50
27425文字
会話率:30%
日本で最高の権力を持つ拷問一家、鬼山一族の若大将・鬼山怜音(きやまれおん)は、敵対する妖(あやかし)の奸計に嵌り、非業の死を遂げた。
人間達の裏切りによって引き起こされた怜音襲撃事件。
【血鬼】(けっき)として覚醒していなかった怜音は
、桜小路(さくらこうじ)りむという幼い女の子を庇って息絶える。
そして五次元の新世界、【創魔界】(アルケミア)の王、邪王レオンに転生した。
神王ザッハ・トルティーヤと魔王ベアルト・リースと同格視される、最強の鬼族(きぞく)【血鬼】として覚醒した邪王レオンの新たな生。
三人並んで【創世の三王】と呼ばれる。
異世界で血族を生み出したり、お祭り国家を設立したり、悪の宇宙人と戦ったり、【創魔界】と地球で交換留学生制度を設けたり、いろんな出来事が目まぐるしく起きる、壮大な冒険が始まる。
第0章は主に【創魔界】での冒険が主体。
第1章からガラッとジャンルを変更したりして。
ダークファンタジーは共通。
地球はパラレルワールド。こんな権力ありえまてん。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 19:00:00
237618文字
会話率:40%
そこは二度と戻らない過去、失われた記憶の骨董市。
その不思議な骨董市は、無くなったもの、捨てたものなど、今は存在しない品物が出品されている。そんな骨董市には、様々な来歴の人達が招かれ、今は亡き人、場合によっては過去や未来の自分に出会うことも
ある。店長の猫娘は捨て猫だったが、女神に借金をして人間にしてもらい、その返済のため骨董市で健気に働き、店員の豚男は醜い容姿で迫害されていたが、今は猫娘に雇われている。
心温まる出会い、少し悲しい物語、ちょと笑えるお話、ホラー、サスペンス、時間ループに、異世界骨董店、などなど、多彩で盛りだくさんの短編集です。
※話の雰囲気、内容により、視点、人称、文体を変えています。
どうか、よろしお付き合いくださいませ。m(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 16:55:28
88520文字
会話率:37%
綾子から双子の姉を探す依頼を受けた鬼追師の姫緒。
童謡とうりゃんせに隠された秘密を暴き、あやかしの企てを阻止しようとするが――。
最終更新:2026-02-13 16:00:00
169028文字
会話率:36%
――人の闇に、妖(あやかし)は映る。だが、影を作るのは、いつも人間だ。
現代日本。
都市の片隅でひっそりと探偵業を営む男――城戸蓮司(きどれんじ)・35歳。
過去のある事件をきっかけに、“人には見えぬもの”にも目を向けるようになった彼の元
には、
不可解な事件や「妖怪が現れた」という相談が舞い込むようになる。
ぬらりひょん、雪女、河童、座敷童、狐火――
古くからの怪異の名が、都市の闇にまぎれて再び姿を見せ始めるが、
調査の果てにたどり着くのは、いつも「人間が犯人だった」という現実。
“妖怪”とは、心に潜む恐れ・願望・罪を映し出す影に過ぎない。
ではなぜ、人はその影を“妖怪”と呼んでしまうのか――。
探偵・城戸は、真相を暴くたびに、
現代社会にひそむ狂気と、誰もが持つ「闇の正体」に向き合っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 15:00:00
147854文字
会話率:17%
Q妖怪、幽霊、精霊に呪術や怪奇現象などの、いわゆるオカルト的なものってアナタは好きですか?
「俺は大嫌いです、実害があるので」
その手のよく分からないものが見えるのに……いや、見えるからこそ嫌いな俺は、諸事情により人ならざる存在の弟子
になった。※唆されたと言ってもいい
霊感体質ゆえに様々な厄介事に巻き込まれやすい俺だが、肝心の師匠は少しどころではないクセモノで、俺をからかうことばかりに余念がない。
アレ、師弟関係ってなんだっけ?
*目指せレッツ神殺し!?これはつよつよ人外師匠の元でお手伝い?をしたり、ゆるくアドバイスをして貰ったり貰えなかったりしながら、彼が成長するかもしれないお話
※しばらく週一投稿です。
個人企画 書き出し祭り第21回参加作品
カクヨムにも同一タイトルで投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:50:00
20884文字
会話率:46%
主人公のレイは、サイガ伯爵家の長女として生まれた。
魔法が全てのこの世界において、ただ一人、魔力を持たないレイは、家族からも周囲からも虐げられる毎日を送っていた。
ある日、王命により、海を跨いだ向こうの国、極東の華族【一条家】に妹
が嫁ぐことになる。
だが、嫁ぎ先は恐ろしい妖魔がうろつく魔境。さらに、一条家当主【一条悟】には、【極東の悪魔】というあだ名がつけられていた。
我が子が可愛い父は、義妹のアリアルの代わりに、レイを極東に送り込むことにした。
地獄のような環境から抜け出せるからと、レイは了承し、海を渡る。
「おまえ、ものすごい霊力を持ってるな。素晴らしいぞ」
実は、魔力がないわかりに凄まじい霊力を持つレイは、悟から溺愛されることになる。
そしてレイは大妖魔ザシキワラシの生まれ変わりであることが判明。
彼女がいるだけでその家は繁栄するという力をもつ彼女は、極東の人間が喉から手が出るほど欲する人物であった。
一方で、レイを失ったサイガ家は、急速に没落していく羽目になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:46:36
452638文字
会話率:44%
主人公のレイは、サイガ伯爵家の長女として生まれた。
魔法が全てのこの世界において、ただ一人、魔力を持たないレイは、家族からも周囲からも虐げられる毎日を送っていた。
ある日、王命により、海を跨いだ向こうの国、極東の華族【一条家】に妹
が嫁ぐことになる。
だが、嫁ぎ先は恐ろしい妖魔がうろつく魔境。さらに、一条家当主【一条悟】には、【極東の悪魔】というあだ名がつけられていた。
我が子が可愛い父は、義妹のアリアルの代わりに、レイを極東に送り込むことにした。
地獄のような環境から抜け出せるからと、レイは了承し、海を渡る。
「おまえ、ものすごい霊力を持ってるな。素晴らしいぞ」
実は、魔力がないわかりに凄まじい霊力を持つレイは、悟から溺愛されることになる。
そしてレイは大妖魔ザシキワラシの生まれ変わりであることが判明。
彼女がいるだけでその家は繁栄するという力をもつ彼女は、極東の人間が喉から手が出るほど欲する人物であった。
一方で、レイを失ったサイガ家は、急速に没落していく羽目になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 18:01:15
6254文字
会話率:34%
逃げだしたお姫さまを守って戦う剣士。
みごと、討手を退けることができるか?
最終更新:2026-02-13 12:30:00
27523文字
会話率:48%
その昔、おんみょうじの家系だった草凪家。
今は食堂くさなぎを営んでいる。
ひとりむすめのマコトは今年14才。
ある夏の夜、店にきつねのあやかし雪路(ゆきじ)があらわれて「あの味を食べたい」とおねがいしてきた。
どうやら雪路は、マコトた
ちのご先祖さまと縁(えん)の深いあやかしらしい。
草凪一家は少ないヒントをもとにして、雪路がとおい昔食べたという思い出の味を再現することにした。
雪路をはじめとするあやかしたちのおねがいをきいていくうちに、いつしかくさなぎは、思い出の味をつくってくれる食堂として、あやかしの間で有名になっていく。
日本の食文化の歴史をひもといて失われた味を探していく、あやかし×グルメなぞとき物語。
※小六までに習う漢字メインで書いています。中学以降に習うものはルビをふっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:10:00
27196文字
会話率:42%
人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。
主君サルタヒコの怒りを買い、翼を封じられ人里に落とされてしまう。
「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」
とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って
、人里の童女ヒナが、旅についてきた。
人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。
翼を取り戻すため善行を積む旅、はじまりはじまり。
絵・文 ちはやれいめい
https://mypage.syosetu.com/487329/
フェノエレーゼデザイン トトさん
https://mypage.syosetu.com/432625/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-27 18:30:20
242746文字
会話率:42%
あなたの日常は、薄皮一枚を隔てたすぐ隣で、異界と繋がっている。
家の排水溝から伸びる河童の腕。配達トラックの荷台に潜む“くねくね”。ネット配信に映り込んだ“件”は、凶事を予言し嗤う。
これは、ほんの少しの油断や不運から、人ならざる怪異
に魅入られてしまった者たちの記録を綴る物語。彼らが辿り着くのは、逃れられぬ宿命か、異形への変貌か。決して後戻りはできない。
ようこそ、“そちら側”へ。あなたの日常を静かに蝕む、一話完結の現代怪異譚。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:00:00
283280文字
会話率:25%