運動大好きな中学三年生・日比野莉子。
陸上部のエースで、他の部活からも助っ人として呼ばれるほどの実力者だった。
しかし、部活動の帰り道、交通事故に遭い命を落としてしまう。
あの世で神様から「次は望む人生を与えよう」と告げられ、転生した先は
――
かつて夢中で遊んだ冒険ゲーム《レジェンド・オブ・アルディア》。
目を覚ますと、主人公に守られる“ヒロインのお姫様”になっていた。
けれど、守られるだけの人生なんて耐えられない。
剣を振り、魔法を使い、自ら戦いたい――。
ヒロイン役を降り、剣を取ったお姫様が、運命に抗い最強を目指す物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-10 00:00:00
75997文字
会話率:29%
※本作は主人公以外ほぼ女性キャラしか登場しません。
――――美少女を描けばヒロインが、美味しそうな絵を描けば美味しい料理が現実に
ポジティブで自己肯定感高めな人気イラストレーター【飛鳥馬癒弦あすまゆづる】。※なお、ペンネームは本名。
そんな彼が目を覚ますと、そこは見知らぬ洞窟の中だった。
手元には仕事道具のタブレットの電子ペン。
現れたのは、可憐なハイエルフのお姫様。
ユヅルは一目惚れしてしまう。
「集落の皆がまた笑顔で過ごせるように」
お姫様が祈りの神像に願った結果、召喚されたユヅル。
ユヅルは描いた絵を思い描いた設定どおりに具現化できる能力と、その能力を使用する為に必要な莫大な保有魔力を持って異世界に転生。
オリジナルの天使キャラや意志を持った聖剣を創造しては無双。
果ては料理から風呂、寝床まで現実に反映できる作画スキルの万能性を知る。
そんな中、彼はこの異世界での生き方を決めた。
存続の危機に瀕しているというハイエルフの集落に向かい、そこで自分の作画スキルを活かしながらお姫様の願いを叶えてみせると。
ハイエルフの救世主であると正式に受け入れられたユズルは、円満にお姫様と結婚。
彼女を正妻として、作画スキルで無双する異世界ハーレムライフを送ることになるのだった。
※この作品はフィクションです。
また、本作品は同名義(奏月脩)名義にて小説家になろう様にも投稿されております。
本作の略称:【サクスキ】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 22:00:00
15803文字
会話率:17%
過去を捨てようと、高校進学を機に一人暮らしを始めた柏木直也。
引っ越し先のマンションの隣人は、
やたらと元気な年上社会人と、
同じ学校に通う物静かな同級生の美人姉妹だった。
朝は顔を合わせて挨拶をするだけ。
学校では、ほとんど話すことも
ない。
それなのに、あるきっかけから「お隣さん」以上の付き合いが始まっていく。
一緒に歩く登下校路。
何気ない会話。
ただ隣で過ごす時間。
当たり前の日常の中に、お互いの存在が少しずつ入り込んでいく。
ただ、隣に住んでいるだけ。
気が付いたら、それだけではすまなくなっていく。
これは「お隣」に住む二人が、
「お隣」に居るようになっていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:00:00
123741文字
会話率:37%
念願だった聖騎士に任命されることとなったアレン。
だがすぐに活動を始めることなく、夢を語り合った幼馴染へ報告するため、急ぎ帰郷することに。
聖剣と契約して手に入れた強靭な肉体と能力を活かし、突風の如く駆けて到着した故郷で、幼馴染であるセリナ
と数年ぶりの再会を果たした。
清楚で女性的な魅力に胸の鼓動が高鳴る、と感想を抱くのも束の間――なんと魔剣に変身してしまう!?
しかも魔剣に関与していることがバレて投獄されてしまい、覚悟を決めるも――聖剣も女の子に変身!?
それだけに留まらず、同い年の元副騎士団長の危機的状況を救い――お姫様だった事実を告白される!?
「主様はわたくしがお守りいたします! たーっ!」
「アレンは私が守ってあげる。やーっ!」
「ねえ、そのモンスター肉って本当に食べられるの……?」
「――俺、完全に人間を辞めてしまったな……」
かわいくてつよつよな聖剣ちゃん&魔剣ちゃんたちと歩む追放ライフがここに開幕――!
カクヨム等にも投稿しております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:20:00
61817文字
会話率:56%
★毎週の土曜、日曜に更新致しますので、ぜひブクマ追加くださいね★
★テンプレ化作品ではなく、オリジナルです★
【完璧令嬢を装う悪役令嬢が死する】
王国三大貴族であるタロシア公爵家に生まれたリリスは当然に生まれつきの勝ち組であろ
う。
一生をかけても使い切れないほど莫大な資産を持つ父上がいて、かつて魔女と呼ばれるほど容姿を極めた母上がいた。当然のようにリリスも母上譲りの花を欺く絶世の美しさを継ぎ、どれほど困難であろうとも何事も必ずやり遂げる父上譲りの責任感を継いだ。
故に、また当たり前のように、リリスは王家学院では成績が始終誰も越えられないほどの頂まで至り、貴族社交界も意のままに支配し、況してや王族も越える圧倒的な領地管理力で「賢者」の称号も手に入れた。
間違いなく、リリスは世の中すべてを手にし、他の貴族はもちろん、王族であろうとも辿り着けない至高の存在となった。
リリスが、御伽噺のように美しく完璧に存在している。誰もが想像する幻想の女神として君臨している。
そんなはずだった。
なのに、そんな完璧無欠なリリスは、
自らの手で死罪を犯した。
確実に確実な証拠、
リリスが進んで口にした事実。
紛れもない謀殺。
謀殺失敗後、準太子妃である姉と継母の願いで死罪を免れたリリスは、
牢獄で絶望に自殺した。
ただ、死んだはずのリリスは、なんと二年前に死に戻ったらしい。
奇跡に授けられたこの二度目の人生は、祝福か、呪いか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:20:00
238050文字
会話率:21%
生まれ変わったらスラムの住民でした。
前世の記憶、まるで役に立たない。
毎日食べることばかり考えているので、他の人のことにまでかまける余裕が無いんですが。
取り敢えずお姫様、頭ハッピーなところ悪いけど、あんたの親父の圧政と税金取り立てをど
うにかしてくれないか。
リアルなレ・ミゼラブルにしたいのか。
──生きるのに必要なもの? 運と逞しさだよ!
◆◇◆
カクヨムにも掲載しています。
DO NOT REPOST.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:10:00
32272文字
会話率:26%
人間や妖が暮らす日本で、天狗のお姫様に転生した七夜月は、祖父常世の領地で暮らす。しかし此処は、前世で読んだバトルファンタジーの世界。妖は拳で物を語るし、数年後にはキャラがめっちゃ死ぬ。
さっさと死ぬなんて真っ平ごめんな幼女は滅茶苦茶強くなる
と決めたのだが、それとは別に、本人も気付いていない細々とした原作改変が始まる!
※カクヨムでも同じもの書いてます。更新は基本、其方を優先しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
274230文字
会話率:36%
アラサー女子が転生したのは、誰もがよく知る童話の主人公、【白雪姫】だった。
幼少期に継母ルートの改変を成功させ、平和なお姫様ライフを満喫していたはずが、
「鏡が、白雪ちゃんをいつまでもお城でニートさせてたら、国が落とされて白雪ちゃんが性
奴隷になっちゃうって言うから!」
お義母様の衝撃発言と共に、迷子になっていた原作が強制始動。
どうやら中央の大国が戦争を企てているらしい。
ならばこちらから乗り込み、ぶっ壊すのみ。
ナイフとランプよりも、大量の銃火器を鞄に詰めて白雪姫は旅に出る。
……そして待っていたのは、やけに強くて距離の近い魔法使いの王子様。
これは白雪姫と、最強王子の甘くて物騒な童話モチーフ恋愛譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-03 19:40:00
22272文字
会話率:38%
人間や妖が暮らす日本。
天狗のお姫様に転生した七夜月は、祖父の彩雲と常世の領地で暮らす。
此方、そんな物語の番外編です!
最終更新:2026-02-13 00:24:09
8106文字
会話率:45%
癒しの力を持つがゆえに、戦場で使い潰された王女ユリア。
力を失った彼女は、敗戦国の王女として敵国へ嫁ぐことになる。
だがその婚姻は、ただの政略結婚ではなかった。
そこには、王でさえ知らない“ある秘密”が隠されていた。
嫁いだその日、ユリ
アは知る。
この国に、自分の居場所は用意されていないということを。
王妃としても、未来を託される存在としても。
それでも彼女は、生きることを選ぶ。
与えられた立場ではなく、
一人の人間として、この国で生きる意味を探すために。
やがて――
触れるはずのなかった手が、彼女の心を揺らす。
それは、望んではいけないと分かっていながら、
未来を思い描いてしまうほどのものだった。
これは、
力を失った少女が花嫁として異国に迎えられ、
自らの意思で未来を選び取ろうとする物語。
※本作品には、暴力表現・過激描写・性的表現(性的暴力の暗示を含む)が含まれます。
読む方によっては不快に感じる可能性があります。
未成年の方や、そういう描写が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
物語の本筋に不可欠な表現として使用しており、描写は必要最小限に留めています。
*本作は他サイトにも同時掲載中です。
Berry's Cafe様
「漆黒の花嫁 ーその手をもう一度」
アルファポリス様
「敗戦国の姫として敵国に嫁いだ私は、愛されない王宮で居場所を探す」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:42:44
79921文字
会話率:36%
模型雑誌ライターのイストは異世界召喚されてしまった。
どうやらレアな存在らしく、いつの間にかお姫様と婚約させられていたが、スキルも魔力も無いことが判明した途端に手の平返しをされてしまう。
婚約破棄を宣告され、追放されてしまったのだ。
しかし
、イストは手先の器用さでモンスター素材から防具を作る楽しさに目覚める。
実はその防具は、この世界では異質なほどに強く、その噂を聞いた国中がイストを探し始めるのだった。
そんなことは気にせず、今日もイストは山奥でマイペースで好き勝手にモンスター防具を作っていく。
今日は少しセクシーな軽鎧? 異形のローブ? 格好良いドレス?
いつの間にか周りの冒険者たちが最強になっていくのだが……?
※カクヨムでも連載していますが【なろう先行】です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:20:00
43821文字
会話率:53%
格好良い巨大ロボットが登場する乙女ゲーが発表されましたね!
それに影響されてしまい、何か恋愛物で巨大ロボットを出せないかと思い執筆しました。
恋愛+ファンタジー+巨大ロボット。
新しい愛の形をご覧下さい。
最終更新:2016-04-16 21:29:51
14700文字
会話率:29%
【簡単なあらすじ】
憎まれる程に強くなるスキルを授かった心優しき青年が、人を傷付けないようにしながら悪党のフリして頑張ってたら、女にモテたり泣かせてたりする話。
【あらすじ】
『あぁ、本当に胃が痛い……』
救世主として異世界に召喚さ
れた研一は、立場を利用して好き放題やりたい放題の大暴れ。
世界を救ってほしいと言われれば、お姫様に身体を要求し。
お姫様を守ろうとした女騎士を蹴散らしては高笑い。
無双スキルを手に入れて調子に乗った変態……を装う心優しき青年であった。
本音を語る事もままならず、憎まれ恨まれ、傷付けて。
それでも優しさを失う事無く歩き続けた研一に待ち受けているモノとは――。
爽快感なんて置いてきた。
足掻き苦しみ進んでいく生き様を描いたダークファンタジー、ここに始まる。
【この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません】
*この作品はカクヨム様・ハーメルン様にも掲載させて頂いてます。
*1社から打診が来ましたが、諸事情でお断りする事になった為、引き続きお待ちしています
*カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考突破折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 16:00:00
605839文字
会話率:26%
「なぜですか! なぜよりによって、あの男がわたしの隣の席なのですか!」
橘恋春(たちばな・こはる)は、自称・完璧な知的女子高生。 彼女の高校生活は、入学式での「盛大な転倒」と、それを助けた爽やかイケメン・早瀬蓮(はやせ・れん)の「お姫様
抱っこ」によって初日から崩壊した。
さらに早瀬は、全校生徒が見守る壇上でマイク越しに「——昔から変わらないね、恋春ちゃん」と投下。実は二人は、ある『忘れたい過去の約束』を持った幼馴染だったのだ。
完璧なキャリアプランを汚された恋春は、早瀬への強固な「殺意」を抱き、彼を社会的に抹殺するための『早瀬くんを殺したい99の理由』なるノートを作成する。
しかし——。
「橘さんって、確率とか計算するの好きだよね。じゃあ、俺がこうして隣に来る確率も、計算してあった?」
偶然を装いながら意図的に隣の席を確保し、理詰めで退路を断ちながらからかってくるドSな早瀬。 そのくせ、雨の日に濡れながら傘を押し付けてきたり、一番知られたくない夢を肯定してきたりと、時折見せる『圧倒的な過保護(スパダリ)』のせいで、恋春の心臓の警報システムは連日エラーを吐き続ける。
「ば、ばかっ! これは動悸ではありません! 生存本能による防衛反応です!」
強情で理屈っぽいポンコツヒロインと、彼女のすべてを知り尽くして逃がさないハイスペック幼馴染による、殺意(という名の照れ隠し)から始まる極甘・両片想いラブコメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 15:40:00
21172文字
会話率:11%
数多くの文明の栄華と衰退を繰り返してきた、マレーン(地球)。
歴史の中でも、最も栄華を誇っていた、科学文明が度重なる戦禍と環境汚染による大規模な地殻変動により、その文明を衰退してより、約2000年の後、時の晶角士(当時の呼称では「呪術士」)
レレルク・ミアンにより、水晶に様々な文様を刻むことにより、多くの魔法効果を引き出すことができる「元力石」という魔法技術が確立された。その新魔法技術により、人はまた新たなる文明を迎えた。
この技術を利用し、全宇宙に存在する「様々な居住可能な惑星」、あるいは、現次元と平行して存在する「次元空間」へ国家は広がっていった。
そうやって広がった国家間は、いずれ歴史の中で覇権を争うようになっていった。
その中で覇権を握り、もっとも大きな国として樹立されたのがマレーン王国。
マレーン王国をその舞台の中心とした、争いの歴史がサーガとして、1人の晶角士の存在と共に語られる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 14:45:53
534557文字
会話率:31%
【プロローグ】盗賊に囚われた美しい女性は、かつて恋したゲームキャラの王女ミリリアだった。ゲーマー春山 悠斗が転生したのは『ディバイン・セイバー』というエロゲー世界。それも、二人いる主人公のどちらかではなく『誰よりも早く死ぬ奴』としてネタ扱い
されている盗賊A。ゲーム開始時点で誰よりも先に死んでいる盗賊Aだけど、ミリリアに降りかかる不幸を払うべく、ゲーム開始前の段階でストーリーをぶち壊すために奔走……もとり、ミリリアと共に必死に隠れる。
【第一章】ミリリア姫、その後に奴隷少女を救出した後は、魔王退治に旅立つ勇者と友好を結び、その仲間集めに奔走する。ゲーム進行に従い、メイデンである魔法使いと僧侶の二人を勇者の仲間にしようと画策するが、勇者の華麗なる逆襲と本人のうっかりもあり、ぎゃふんしたり牢屋に入ったりして、なぜか拠点を手に入れる。
【第二章以降】引き続きメイデン達を救けるため、家でぐーたらしたり、連日旅芸人の舞台見学デートしたり、僧侶を混乱させた隙に娼館に駆け込んだりと忙しい日々を送る。その合間で、ゲーム攻略時の『弱くてニューゲーム最適攻略チャート』に従い、大精霊に会ったり錬金術師に協力を取り付けたりしながら、武闘大会への参加を目指す──
この作品は、短編小説『ディバイン・ブレイド ~ゲーム開始時点で既に死んでいる盗賊Aだけど、お姫様だけは不幸にさせない~』(https://ncode.syosetu.com/n5641ht/)の連載版となります。1~3話が短編と同じ内容、4話(第一章)からが新しい物語となります。
気楽に笑えて、たまーにちょいギャグえろくらいの温度感でやっていきますので、どうぞよろしくお願いします☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 12:20:00
611790文字
会話率:27%
松明の光に照らされた牢屋に、美しい女性。一目惚れした相手は、かつて恋したエロゲーキャラ、王女ミリリアだった。ゲーマー春山 悠斗が転生したのは『ディバインブレイド』というエロゲー世界。それも、二人いる主人公のどちらかではなく『誰よりも早く死ぬ
奴』としてネタ扱いされている盗賊Aだった。強さも特別な力もないけれど、ゲーム開始時点で誰よりも先に死んでいる盗賊Aだけれど。かつて抱いた想いを胸に、ヒロインに降りかかる不幸を払うべく。いざや挑まんシナリオ破壊!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-01 08:00:00
11016文字
会話率:22%
「あんたにはこれから、勇者として異世界に転移して、魔王を倒してもらうわ」
ネットゲー『ガイレインマギア』の世界でトッププレイヤーとして知られる北村 宿禰(スクネ)。
珍しく早く寝た彼の夢?に現れた女神は、ジャージ姿でお決まりのセリフを言った
後、喜ぶ彼に向かってさらにこう続けた。
ただし異世界に居られる期間は三日間だけ。異世界に転移し、三日間で魔王を倒して平和を取り戻すのだ、と。
最初は当然レベル1、仲間もお金も何もない。魔王の居場所も分からなければ、自分の居場所も分からない。
ないない尽くしの異世界転移、果たして彼は無事魔王を倒せるのだろうか?
そもそも、ちょっと突かれただけで死ぬ一般人レベル1。彼は無事、三日間を生き抜くことができるのだろうか?
三日間。その選択の一つ一つが時間との戦いの中で、何を選び、求め、歩むのか。
異世界転移にありがちな展開を夢見るスクネは、自分がこの旅で出会い経験するものを、何一つまだ知らない。
72時間ぶっちぎりハイテンション異世界耐久レース。
この限られた三日間。あなたならば、何を選び求め、失いますか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-28 21:34:18
143086文字
会話率:30%
魔法技術研究所の資材庫番として働くメリッサ。
人間より石や聖木にときめく魔素材オタクだ。
ある日、美貌の諜報員が現れ、仕事をクビになりたくなければある極秘任務を受けるように脅される。
それは,メリッサにしか作れない運命の相手がわかる月の女神
の秘薬を作ることだった。
依頼主は王国のお姫様。破格な報酬と、クビ回避をかけて依頼を引き受けることに。
ところが、秘薬を作って大金持ちになるはずだったのに、諜報員にスカウトされてしまい。
これって、すべて前世のせいらしい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 12:10:00
145134文字
会話率:45%
書籍版:1~6巻発売中。
コミックス:1~2巻発売中・WEBにてコミカライズ連載中!
舞台版DVD1月29日に発売。
「なぜ、こんなことに……?」
大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは断頭台(ギロチン)の上でつぶや
く。
彼女を取り囲む観衆の顔には、例外なく怒りの色があった。
重税に耐えかねた民衆の革命、その手にかかって、ミーアは断頭台で処刑されてしまう。
けれど次に目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
八年も前、まだ子どもだった頃の姿で……。
一瞬、夢か? と安心しかけるミーアだったのだが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記帳が転がっていた。
豪奢な皇女の部屋に、ミーアのあられもない悲鳴が響いた。
これは、やり直しの物語。
それほど悪辣ではなかったけれど、他人の痛みにも空腹にも思いを致すことができなくて……それを知った時にはすべてが手遅れだった姫殿下。過去の自分へと逆行転生した彼女は、血染めの日記帳と自らの記憶をもとに、西へ東へ奔走する。
斜陽の帝国の未来を救うため?
内戦により命を落とす多くの兵士のため?
民衆を飢饉から救うため?
否、彼女の目的はただ一つ。
「すべてはギロチンの運命を回避するために!」
TOブックスさまより書籍化決定いたしました。
※COMICOチャレンジ http://novel.comico.jp/challenge/21171/
に投稿している「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる姫の逆転ストーリー~」を、吹き出し無しの小説形式にリメイクして投稿して来ましたが、COMICOさんの方は完結。その後、書籍化に伴い削除いたしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 12:00:00
4187890文字
会話率:34%
エルフの大森林、ドワーフの火山、魔族の魔界が突如出現した世界。異世界人との円滑なコミュニケーションを図るべく、急遽、各種族の子弟を集めた学校が設立する。生徒会長に選ばれた少年、殿ヶ池告(とのがいけつぐる)が各種族代表とまったり会話をしつつ、
各種の問題に対処していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-09 16:00:00
92575文字
会話率:47%
千葉県市川市行徳、前田家は4人家族(1人? 1匹? はドラゴンだが)。ドラゴンの龍蒼は、手癖が悪い。キラキラ光る宝石や金をくすねてくるのを止めさせられたと思ったら、大陸各国のお姫様をさらってくるのだ。
そのうち一人の姫が、前田家に居座る。
リム国王女・アシュフォード姫だ。リム国王は姫を奪還すべく、勇者隊を派遣する。
毎週土曜日に、やってくる勇者隊。足場のない狭い2階建ての前田家に、姫奪還の名誉と隠された宝箱目当てにやってくる勇者隊。荒れる週末の前田家。
ついに父すすむと母もどりはリフォームを決意する。
それは、地下へと広げるリフォーム。
ダンジョンリフォームだった。
地階10Fにまで作り込んだ、こだわりのダンジョン。
落とし穴や落石といった罠あり、近道のショートカットあり、お楽しみ隠し扉あり、と勇者隊を「おもてなし」する気満々のダンジョン。
コメディタッチで、家族の絆について問いかけるホームドラマです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 11:58:18
27672文字
会話率:38%
令和に生きる普通のOLが突然トリップしたのは平安時代⁈
しかもなんだかイメージと違って治安が悪い!
右大臣とか左大臣とか、お姫様とかどこ行った?
平安時代ってこんなにずっと戦だらけだったっけ?
言葉の壁もジェネレーションギャップもありすぎる
!
平安時代にトリップした令和のOLが、将門の乱に巻き込まれながら生き抜いてゆく物語。
ライトに書いていますが、大筋は軍記物語・将門記を忠実になぞった歴史小説です。
※数年前にpixivに投稿した作品となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 08:19:59
69264文字
会話率:18%
アニメ大好き高校生、斎藤琢磨の人生は、片想い中の「推し」を助けて幕を閉じた。
だが、目が覚めるとそこは異世界。
彼は、執事の名門「アレン家」の次男、アルフレッドとして第二の人生を歩むことに。
「今度こそ、俺の『推し』を死ぬ気で守り抜く!
」
『収納魔法』と、前世のオタク知識。
そして、鉄面皮な父、裏の支配者の母、ブラコンの天才兄という最強家族の英才教育。
準備は整った。
そんな彼の仕える相手は、内気で人見知りな第一王女・リリアーヌ様。
彼女を笑顔にするため、アルフレッドは収納魔法から「至高のお茶会セット」や「護衛用ゴーレム」を次々と取り出し、完璧すぎる奉仕を尽くす。
しかし、一つだけ計算違いがあった。
「アル……貴方がいないと、私、もう生きていけないわ……」
大切に、大切に守りすぎた結果、お姫様からの愛が予想以上に「重く」なっていて!?
完璧な執事(中身は限界オタク)と、彼を独占したいお姫様の、甘々で多幸感たっぷりな異世界生活、はじまります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 05:00:00
12611文字
会話率:35%
魔族に囚われたお姫様
姫を救出しようと試みる国王
しかし、“そこ”は御約束。魔王の城。
中心部分にあたる 貴族専用拘束部屋(所謂 牢屋)だった。…と言っても豪華なベッド。豪華な入浴室に豪華なカーテン。豪華な家具。畳24畳は在る広さの王族御
用達囚人部屋(汗)
……。姫は救助・救出は困難と判断し、自ら脱出を試みようとする物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 04:39:33
367460文字
会話率:4%
ベルクール王国第二王女であるセレスティーヌは、見知らぬ他国の王子から求婚の手紙が届くほどの美貌の持ち主。しかし、その中身は世間知らずで我が儘なお姫様。機嫌を損ねた相手を言葉の刃で徹底的に追い詰めてしまう、たちの悪い姫だった。
ある日、セ
レスティーヌは庶民に扮してお忍びの視察に出掛けた。初めてのお忍びにセレスティーヌは心躍らせるが、護衛の騎士のちょっとした言葉に気分を悪くすると、騎士を置いて一人で町を歩き出してしまう。
ところが、お忍びのはずなのに、誰もがセレスティーヌによそよそしい。それがセレスティーヌを一層不機嫌にさせた。
そこに、折り悪く小さな子供がセレスティーヌにぶつかってきた。不機嫌の頂点にあったセレスティーヌは、その子供に向かって手を振り上げる。
その時。
「我が儘とは聞いていたが、ここまでひどいとはな」
振り向いたセレスティーヌの目の前に、一人の男がいた。
その瞳の色を見て、セレスティーヌは凍り付く。
それは深紅。この世の終わりに現れるといわれる、悪魔の瞳と同じ色。
恐れを知らない我が儘姫が、生まれて初めて恐怖を感じた瞬間だった。
男との出会いがセレスティーヌを変えていく。
二人の出会いが歴史を変えていく。
これは、のちにベルクール王国中興の祖と称えられた才女、セレスティーヌ・ド・ベルクールと、その功績を陰で支え続けた謎の男の物語である。
転生、転移、魔法要素はありません。
毎週日曜日の午後八時に更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 20:00:00
98257文字
会話率:40%