時は30xx年、ある一定以上の激しい感情を抱くと砂化する世界。
砂化する世界には、思念エネルギーという物質が存在し、その塊は思念獣という世界に災厄と最悪をもたらす化け物になる。
『Z機関』シェパード部隊所属S級ハンターのカイン(シェパー
ド1)は、人類を襲い、畏れられ数千年を生きる"最悪の思念獣"の討伐作戦に参加し、仲間と戦っていた。
しかし、寸前のところで逃がしてしまう。
戦いによって砂化しかけたカインは、突如現れたジョンタイターによって助けられる。
ジョンタイターに世界を救って欲しいと頼まれ、世界を救う為にタイムリープを決意する。
そうして、カインの長いタイムリープの旅が始まる____折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:11:23
27458文字
会話率:16%
カルテット・マジコは、
60年代の『マーベルコミック』や、『トランスフォーマー』『G.I.ジョー』『ヒーマン』『タートルズ』といった
80年代のカートゥーンシリーズに強い影響を受けたヒーローノベルです。
現代の創作が、子供向け作品においてさ
えいつの間にか失ってしまった、
あの時代の、あの国のアニメの“ノリ”を、おそらくいま、世界で一番忠実に再現できている作品かと思います。
本作はとくに、初代タートルズを直接的なリスペクト元としています。あのような話に飢えている方、
そして、コミカルな筋書きの中にブラックジョークや不謹慎ネタ、風刺、その他ポリティカルなキナ臭さが見え隠れする
『サウスパーク』のような物語が好きな方、ぜひ読んでみてください。これからは私があなた方の受け皿になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:10:00
521735文字
会話率:25%
カルテット・マジコは、
60年代の『マーベルコミック』や、『トランスフォーマー』『G.I.ジョー』『ヒーマン』『タートルズ』といった
80年代のカートゥーンシリーズに強い影響を受けたヒーローノベルです。
現代の創作が、子供向け作品においてさ
えいつの間にか失ってしまった、
あの時代の、あの国のアニメの“ノリ”を、おそらくいま、世界で一番忠実に再現できている作品かと思います。
本作はとくに、初代タートルズを直接的なリスペクト元としています。あのような話に飢えている方、
そして、コミカルな筋書きの中にブラックジョークや不謹慎ネタ、風刺、その他ポリティカルなキナ臭さが見え隠れする
『サウスパーク』のような物語が好きな方、ぜひ読んでみてください。これからは私があなた方の受け皿になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 07:10:00
36209文字
会話率:27%
古の神「吉濱尚猛尊(よしはまのなおたけりのみこと)」は、ある時4人の赤子を一斉に引き取った。
「おせち」「アシュリー」「さな」「はちる」と名付けたこの娘たちを、彼女は一流の超能力者に鍛え上げる。
16歳の運命の日、この4人の娘をテレパシー
で招集した尊は、それぞれの能力の抜き打ちテストを命じた!
試練が終わればその場で明かされたのは、尊の宿敵であり、地球人類にとっても
最大の脅威であり続けるヴィラン「シャカゾンビ」の名前だ!
しかしその時すでに、彼の暗い影は吉濱家の庭先にまで忍び寄っており……。
世界を揺るがす危機が迫る中、4人姉妹の絆と力が試される!
彼女たちは世界を救えるのか!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-22 15:50:32
455543文字
会話率:23%
二〇二七年。言葉は、質量を持った。
十年前に始まった「言質化」——人間が発した言葉が物理的な力を持つ現象。
怒りの一言は人を傷つけ、約束は目に見える鎖になり、嘘は話した者の体を蝕む。
社会は言葉を管理する法律を次々と整備し、人々は声を出す
ことを恐れ始めた。
篠宮言は、言質化コンサルタント。
言葉のトラブルを解決する——それが彼の仕事だ。
「構文聴覚」と呼ばれる特殊な能力で、言質化した言葉の文法構造を聴き取り、解体する。
だが言自身、声を出すことを何より恐れている。
自分の言葉が最も危険に物質化することを知っているから。
東京で大規模な言質テロが発生したとき、言は否応なく事件の渦中に巻き込まれる。
テロに使われた呪詛は、現代のどの言語にも属さない「未知の文法」で編まれていた。
言葉が凶器になった世界で、最も言葉を恐れる男が、言葉で世界を救う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:10:00
37550文字
会話率:23%
僕の中には、鬼がいる。
世界最強の呪物。
人の後悔と怨念を喰らって笑う存在。
黒髪赤眼の絶壁美少女――真夜(マヤ)。
(小作人。プリンを献上しなさい)
彼女が顕現すれば怪異も退魔師も一瞬で潰れる。
だが問題は――僕の意識を乗っ取るこ
とだ。
身体は僕。
戦うのは鬼。
罪を負うのは人間の僕。
退魔組織《闇風》は僕を“討つべき怪異”と断じ、動き出す。
野心を燃やすエリート退魔師、氷室拓馬。
冷徹な美少女剣士、神代凛。
彼らの「正義」は、僕という存在を許さない。
日常は崩壊する。
学校も街も、すべて戦場になる。
(契約ですわ。わたくしは喰らい、あなたは生き延びる)
僕は鬼の器なのか。
それとも鬼を従える存在か。
あるいは「人」と「鬼」との狭間に生きる……
『狭魔(はざま)』となるのか。
喰らうか、侵されるか。
日常と非日常。
世界最強の呪物に身体を預けた少年が、
“人であること”を賭けて選択する物語。
夜は深い。
そして境界線は、既に壊れ始めている。
(今宵の働きでしたら、プリン三個は当然ですわよ)
夜明けは、まだ遠い。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:10:00
7470文字
会話率:45%
高校卒業の日、神崎直人は「鬼女」へと変貌した恋人に襲われた。両親も殺され窮地に陥った直人を助けたのはクラスメートの深山ゆかりだった。しかし、直人もまたそんな魔怪を撃退する「滅鬼」の力を発現させ日常に終わりを告げる。そして、ゆかりから語られる
真実。人の心に寄生し姿までも「鬼」へと変える「鬼精体」とそれを狩る組織「闇風」の存在。直人は「滅鬼」の力を持つが故に「闇風」という得体の知れない組織に意志とは関係なくその身を置く事となる。その一方で、この奇妙な事件を二人の刑事が追う。果たして「鬼」とは何なのか?「闇風」とは?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-06 23:52:47
208038文字
会話率:43%
毎朝、隣の家に住んでいる幼馴染の凱【かい】に、起こしてもらっている幸せ者の私、宮國莉羽【みやくに りは】16歳。元気と体力だけが取り柄で、朝は苦手。起こそうとしても、なかなか起きない私を、愚痴一つ言わず起こしてくれる、そんな凱に甘えっぱなし
の毎日。
しかし、そんな私でも今日に限っては、「それ」より前に起きる。
『なに?これ…。』
さっきまで見ていた夢の中で負った傷が、現実でも…?
その日から、幾度となく『夢なのか?現実なのか?』リアルすぎる夢を見続ける私…。舞台は様々。今日はどこの夢?混乱の渦に巻き込まれていく…。
夢の中で起きている不可解な事件を通し、私は自分の【使命】に気付かされ、悩み苦しみながらも、その先で出会う、たくさんの個性あふれる仲間と共に、世界をも巻き込む過酷な旅を進んでいく。
しかし、私はその【使命】を持つ者なら誰もが持つ『証』としての能力を、未だに見出せないでいる。そんな自分に、いつまで経っても自信が持てるはずもなく、時は刻一刻と迫る…。だって、昨日まで女子高生だったから…の言い訳なんて通用しない。
いたって普通の女子高生が「恋愛」「友情」「悩み」を、
また様々な「問題」を抱える仲間たちが、泣き、喚きながらもそれを乗り越え、その不可解な事件を解決していく。果たしてその先に、何が待ち受けているのか?
『夢』か『現実』か?
『恋』か『友情』か?
はたまた、『嘘』か『誠』か?
長い旅路の先に見えた『世界』に私は何を感じ、どう生きるのか?
【いくつもの世界を股にかけ、個性あふれる『魔法・異能力・剣の使い手』の仲間と共に、明日への光を求めて突き進む、もはや全員が主人公のような冒険ファンタジー】
※神遣士(しんけんし)と読みます
『偽善』の裏に隠れた人の心の『悪魔』を、どう料理し、どう消化していくか?
嘘のような書き手の実体験も交えつつ…、描いていこうと思います。
よろしくお願いします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:08:52
859617文字
会話率:21%
プロローグが評判良ければ続き書き始める。今後の予定は14回浪人した男が異世界へいってからの人生を描く。
最終更新:2026-03-09 20:08:39
498119文字
会話率:35%
一ノ瀬龍拓は新宿で行列の出来るラーメン屋『龍昇』を経営していた。
新たなラーメンを求めているある日、従業員に夢が叶うと有名な神社を教えてもらう。
龍拓は神頼みでもするかと神社に行くと、御祭神に異世界にある王国ロイアルワへ飛ばされてしまう。
果たして、ここには龍拓が求めるラーメンの食材はあるのだろうか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:02:20
20403文字
会話率:46%
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女
、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:46:00
54190文字
会話率:21%
一ノ瀬龍拓は新宿で行列の出来るラーメン屋『龍昇』を経営していた。
新たなラーメンを求めているある日、従業員に夢が叶うと有名な神社を教えてもらう。
龍拓は神頼みでもするかと神社に行くと、御祭神に異世界にある王国ロイアルワへ飛ばされてしまう。
果たして、ここには龍拓が求めるラーメンの食材はあるのだろうか……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-30 23:52:09
73834文字
会話率:41%
人畜無害で真面目過ぎる性格によって、見くびられ、軽んじられ、いいように使われ、損をし続けてきた少年、玄桐唯仁(クロキ ユイト)。
彼はある大災害によって異世界に放り込まれ、原理不明の不死身体質を獲得する。
が、それで何かが好転するかと言え
ば、そんなにオイシイ話はなくて。
魔導という異能が支配する見知らぬ地で、ただ死なないだけで無力に近かった彼は、遂には奴隷の底辺、不良在庫にまで堕ちてしまった。
けれど、政争に負けて追い落とされたエルフの令嬢、エレノアに拾われて、噛み合ってるようで噛み合わない関係性を育むうちに、その境遇に光明が差し込んでいく。
まあ、そこでハリキってみても、自己評価最悪現代モヤシっ子に出来る恩返しなんて、死なないのをいいことに、捨て身行動を取りまくるくらいなわけで。
そうやって困難をゴリ押しで切り抜け、仲間の為にといつでも突き進み、神にも等しい存在にも挑んで、
そうしたら何故か、みんなの様子がおかくなっていき——
正直モノはバカを見る。
バカは死ななきゃ治らない。
死なないバカが、一番厄介。
——————————————————————————————————————
※本作品の内容は全てフィクションであり、実在する個人、団体、国、宗教、思想、主張、信条、理論、作品等とは一切関係ありません。
※既存の名称等が登場する事もありますが、実在のものとは異なります
※作品を通して筆者の正義を掲げているわけではありません。飽く迄「面白い」と思うから書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:01:08
205198文字
会話率:33%
ソードマスターの最上位の階級...
神位をめぐる凄絶な物語である。
ソードマスターの開祖が後世に伝えた。
『幾千の時を経て 神位なる者現る
その者の力 大地を揺るがし天まで届かんとする光を放ち全てを無に帰するであろう』
しかし、千
年...二千年......時の経過と共にその言い伝えは風化し人々の信仰は薄れ、やがて戯言でしかなくなっていた。
果たして《神位》の称号を与うる者は現世に現れるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
120069文字
会話率:33%
――あらすじ――
少女が不思議な力で悪と戦う・・・いわゆる変身ヒロインと呼ばれる彼女たちの、涙あり、恋愛あり、バトルありの物語。ではなく、これはそんな彼女たちを影から助ける少年の物語。変身ヒロインと同じ特別な力を与えられ、決して正体を知られ
てはいけない謎のお助けキャラが主人公です。某アニメのタキシードを身に纏った仮面の男を想像してもらえればいいと思います。
※カクヨム様にも掲載させていただいています。話じたいは大いにそちらの方が進んでおりますので、続きが気になるという方はぜひ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
3201942文字
会話率:54%
僕の夢は、牧場だ。牛と暮らして、毎朝ミルクを飲む。英雄でも救世主でもなく、ただそれだけでよかった。
徴兵を避けて入った魔法学園。だが初日の属性判定で、僕は最悪の烙印を押される。闇属性。クラス全員が一歩引いた。
……目立たなくて済む、と思うこ
とにした。
問題は脳内だ。気づいたら六人の英雄が住み着いていた。
・豪快な第一世代の鍛冶師。
・血の気の多い第二世代の剣鬼。
・傲慢な第三世代の魔術師。
・天真爛漫な第四世代のシノビ。
・計算高い第五世代のメイド。
・狂気を孕んだ第六世代の錬金術師。
——今日も脳内は戦場だ。
同時に「平凡に卒業する」計画は、初日に音を立てて崩壊した。
僕の魔法は《調理(クック)》一つ。料理をする上で、これ以上最高の魔法はない。
だが月冠鹿の蹄煮込みを一口食べた瞬間——骨と脂の暴力が喉を通り、何かが、僕の中で目を覚ました。
食うほど強くなる。だが食うほど、世界の闇が近づいてくる。
消える生徒、甘い錠剤、角だけを狩る密猟者——その闇は、いつか牧場にも、牛にも、ミルクにも手を伸ばす。
「死ぬ命は巡る命」
僕が守りたいのは、世界じゃない。牧場と、ミルクと、その朝だけだ。
牧場を守りたいだけの僕が、料理で世界のルールを喰らい尽くしていく。
※質感の高い狩猟・解体・戦闘描写・残酷描写を含みます。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
31322文字
会話率:20%
『改修版』豊穣で美の女神の奥様は、とても、優しくて、アマアマだったよ!
主人公小津悟は、豊穣と美の女神でもあるフレイヤ様の主人の生まれ変わりらしいので御座います。
まあ、そんな女神様、捨てられた主人の事が忘れられず。遠い遠い昔の神話の時代
から、ストーカーの如く探していたようで御座いますが。
すると、たまたま、通りに寄った東の果ての島国で、夫の生まれ変わりを見つけたので御座います……
でもやっと見つけた死に分かの主人は、JKの女子《おなご》を数人連れて、それもとても嬉しそうに歩いているではないですか。
と、なると、あれほど自分自身に一途であった筈の主人が、女垂らしの遊び人風情に変わっているではないですか?
もうこうなると女神フレイヤを止めれる者などは、少々はいませんから。
「えぃ~」と、いつた感じで神技使用して小津を人間ではない者に変えてしまいました。
まあ、その後は憤怒する小津では御座いますが、女神フレイヤを探す者達から、取り敢えずは、自分の元妻? 今妻? を守ろうと決意をして、色々な事に巻き込まれていくお話で御座います。
取り敢えずは、北欧神話の神々などが出てきますが、オリジナル話しで御座います。
お時間あればお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
70824文字
会話率:16%
重複投稿である:カクヨムにも投稿してます。
地球から遠く離れた火明星(ほあかりぼし)。電気ではなく魔導製品が発達した星。魔導のインターネットすら整備されている。
ここのヴァーレンス王国と呼ばれる海に囲まれた島の遺跡地区から
俺は最強だ
、とか俺は最強なのに追放されてこんな所に流された。とか何もない所でステータス! と叫んだりやたら女をトロフィーのように彼女らの人格を端から見ると尊重してる風なく侍らせたがる訳の分からない人型の生き物が大量に確認されている。
それを聞いたミハエルは
「おいおいそれルシファーにムーンショットされてんじゃないの」
「仮想世界とかわたしの星で展開しやがったらアーーイ!!! しまくるからなー!」
と一抹の不安を胸に友人のフレッド、アリウス、地球出身で後天的な半竜神――水鏡冬華と、彼女の友達の妖怪桜雪さゆとホワイトライガーの因子を持ったサリサと共に遺跡のある地域に足を踏み入れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
1531980文字
会話率:43%
海岸に面した鉄道の駅、その駅に校名を冠する片蔵高校に通う黒髪の少年「柊 想真」成績は中の上、多少体格に恵まれている以外は普通の高校生だ。
いや、強いて言えば、一つだけ人よりも少し変わった体質があるのかもしれないが…
ある日想真は学校帰
りの駅のホーム、いつもなら綺麗な夕焼けが見える海を眺めていると、水平線が歪んで行くのを見た。
しかし歪んでいるのは水平線では無く、その手前の空間であった。
まるでそこに透き通る水の像が現れたかの様に空間は歪になっていく。
その異様な光景に、周りの様子を伺おうとすると気付く、自分一人が先程までいた駅ではなく砂浜まで移動していた事に…
最早眼前にそびえるその歪な空間が光の粒子を放って霧散し、そこに存在していたのは、特撮巨大ヒーローに出てくる怪獣の様な十メートル程の巨大生物だった。
驚愕するソウマの前に一人の女性が突如現れ、怪獣に向かって指をさしだすと、どこから出たのか稲妻が迸る。
もはやソウマは何が起きているかわからない
ーーーこれは夢か、幻かーーー
======================>
ノベルアップ+
カクヨム
以上のサイトでも同じ作品を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
117877文字
会話率:40%
元殺し屋の異能力者、夕凪糸音
異能を使う殺し屋一家、夕凪家の四女である彼女は人を殺すことをやめた。
殺伐とした殺し合いの日々から手を引いたにも関わらず
期せずして彼女に降りかかるは、様々な消えぬ因縁。
唯一無二の正義を胸に、己が成長し魑魅魍
魎が跋扈する世界を生き抜けるか!
そして、全世界をも巻き込む、予測不能で入り組んだ物語の幕が上がる!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
108607文字
会話率:64%
榊原悠真(さかきばら ゆうま)は、どこにでもいる平凡な高校二年生――に見える。
テストでは毎回平均点。体育の記録も平均値。友人は数人。彼女なし。特技なし。存在感なし。教室の空気のような少年。
だがその正体は、世界を裏から支配する超常犯罪
結社≪天叡結社(エデン・オルド)≫を史上最年少で脱退した天才にして最強の異能者。辞表に書いた理由はたった一行、「弱い方についたほうが面白そうなので辞めます」。
テストの平均点は全問正解できる頭脳で「間違え方」を設計した結果であり、体育の凡庸な記録は超人的な身体能力を二割八分に抑制した産物。完璧な凡人を演じる日々は、完璧な天才であることよりも遥かに難しい。
そんな偽りの日常に、最初の亀裂を入れたのは、クラス一の美少女・氷室環奈(ひむろ かんな)だった。
「あなたの得点が全教科で学年平均と一致する確率、三億二千万分の一よ」
統計学で凡人の仮面を剥がしにくる才媛。追いかけてくる元同僚の異能少女。席を狙う結社の刺客たち。そして暗躍する組織の影。
退屈な世界は終わりを告げ、天才の日常は加速する。
――これは、世界を敵に回してでも「面白い方」を選ぶ少年の、どうしようもなく中二病な物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
104928文字
会話率:28%
人より少し目立つ容姿から、余計なちょっかいをかけられる以外は普通の大学生活を送っていた柳 朔也の人生は、"ナギ"と呼ばれる存在により一変した。
人々の身体に巣食う"ナギ"を祓う組織の存在、そこに属
しながらも何やら秘密を抱えつつ那月堂という店を営む男・修一との出会い、共に働く口の悪い男・壱加、そして元看護師として那月堂を支えるミドリ。
「お前のその嘘くせえ笑みが通じると思うなよ。」
「仕方ないじゃん、もう癖みたいなもんなんだから。」
予期しないトラブルに次々と巻き込まれていくなかで、朔也は大切なものを守るための決断をしていくが、やがて事態はさらなる深みへ続いていく─。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
28858文字
会話率:49%
平凡な社会人だった村見 壮太は、ある日突然心臓発作で亡くなった。そして傍迷惑な神の暇潰しとして彼が転生させられたのは、自身がやっていたゲームにおけるヒロインの1人の兄で最終的には破滅する敵キャラだった。いったい、彼はどのようにして破滅を回避
するのだろうか?……という物語です。(※ハーレム予定です。妹はハーレムに加わりません。それでも良ければ是非。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
393949文字
会話率:56%
女の子が (性的に) 大好きな時子は、実は別の世界からの転生者!滅亡寸前ギリギリな世界の公的機関で魔法少女として働く彼女は、元の安全な世界とのギャップに悩まされつつも敵性存在の天魔や神魔を討ち倒し、世界に安全をもたらす事が出来るのでしょうか
……って、百合ハーレムって何ですか!?やって良いんですか!?……という物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-16 21:00:12
59924文字
会話率:52%
ここは世界のあちこちにダンジョンがある世界。そんな世界とは異なる世界の記憶を持つ主人公、早水 勇雄は、"世界ダンジョン管理協会日本支部ダンジョン開拓委員会危険ダンジョン開拓部会S級ダンジョン開拓課S級ダンジョン調査係S級ダンジョン
臨時派遣室"という、明らかにヤバそうな場所に就職した。
そんな彼を待ち受けるのは、行き遅れ寸前の女上司や数々のダンジョン配信者達……
世界が世界なだけあって一夫多妻制が導入されている世界観で、彼はどの様な人生を歩むのか……というお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-16 11:00:00
163883文字
会話率:53%
炎の女神エイデアリーシェを崇める国フランマテルムで、女神の巫女(リーシェン)であり女神の紅き剣であるカリタリスティーシア。
男神エイディンカを称え、神の巫覡(ディンガー)を最高の栄誉と地位としているグラキエス・ランケア帝国において神の巫
覡であり、神の蒼き槍であるプリメトゥス。
帝国よりの侵攻軍、若き総大将プリメトゥスと迎え撃つカリタリスティーシア、自らをも破壊する能力を持つ二人の闘いはフランマテルムの街に多大な被害をもたらすと思われた。戦うしか能力の使い道がないと蔑まれ続けたにも関わらず、自らを犠牲にしたカリタリスティーシアの献身や彼女の率いる私設騎士団員の犠牲により、エイディンカの神力を阻む結界が築かれた。それにより帝国の侵攻軍は撤退を余儀なくされ、国への侵略を長い年月阻まれる事となった。
神の権威を欲しいままに増長したフランマテルムの女神神殿の神官たちは、次こそは我々が…と先代とは違い侵略侵略を良しとしない、今や皇帝となったプリメトゥスの治める帝国へと武器を向ける。
帝国の炎の女神神殿に所属する若き神編術師フィリオラは、女神よりの警告を天啓として受けた、と皇帝プリメトゥスへ面会を求めて皇帝側近武官の前に現れる。
フィリオラを見て驚く皇帝側近武官にフィリオラが言った言葉は「久しぶりね」であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
614416文字
会話率:43%
ウァーテルという都市がある。かつては文明の十字路とも言われた商業の大都市。
しかしたび重なる戦乱により交通の要衝だったウァーテルは侵略の魔手を中継する謀略都市と化す。
さらには報復の連鎖・欲望の渦によって悪徳をばらまく都にまで堕ち
てしまった。
そんなウァーテルに魔術と武術の両方をふるう戦乙女たちが襲来する。異能者でありながらも人類文化の吸収を行う、誠実な混沌とも言うべきワルキューレ。
そんなカオスウァルキリーと配下の人間たちがウァーテルに対して侵略を開始する。
彼女たちは正義の味方ではないし、ましてや大神の娘などではない。
ただ己と仲間たちの利益を求めて戦い計算する。その損得勘定が悲劇を止める可能性につながることを願うばかりだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
1653169文字
会話率:31%