45歳の恵は、娘の受験と仕事に追われる中、金曜の図書館で密かにルージュを引く時間を支えにしていた。そこで出会った修理職人の牧村と、雨の日の相合い傘を機に距離を縮める。時計の修理や本の交流を経て、過去の傷を抱える二人は「人生の第二章」を共に歩
み始める。元夫の言葉に傷つく恵を牧村の誠実さが救い、冬の入り口、二人は娘も含めた未来へ踏み出す決断をする。日常の綻びを希望へ変える、大人の再生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:00:00
34392文字
会話率:18%
図書館に居心地の良さをひしひしと感じ、いにしえの文豪の生き様に共感し、本を友にしている人の物語。ややエッセイ風。
最終更新:2026-01-17 00:01:05
1092文字
会話率:0%
司書として働くかたわら、一応こうして小説も書いている者として、本や教育などについて思うことをつらつらと。単なる本の感想にもなる場合もあります。不定期更新。
学校図書館に務める司書であるため、学校に関することもときどき。とは言えプライバシ
ーの関係上、個人名や学校名はすべて伏せ字あるいは仮名とします。
まだ司書としてはほんのヒヨッ子なので、仕事内容に関しては特に見るべきところはないかと思われます。
※アルファポリス・カクヨムにても公開中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 23:36:44
236239文字
会話率:5%
ある日、大学生・青柳 律(18歳)は、凶刃に倒れて死んだショッキングな前世を思い出す。きっかけはどうやらテレビドラマ。しかし「ちがう、そうじゃなかった。そんなことじゃなかった」という思いが日増しに強くなり、大学の図書館であれこれと歴史や鎌
倉幕府について調べるように。
そうこうするうち、図書館で同じ大学の2回生・清水 海斗(19歳)と出会う。
ふたりはどうやら前世でかなりの因縁があった間柄だったようで。本来ならけっして出会うはずのない二人だったが……。
※歴史上、実在の人物の名前が出てきますが、本作はあくまでもフィクションです。
※カクヨム、アルファポリスにて同時連載。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-11 00:00:00
164309文字
会話率:40%
シリーズ作品「白き鎧 黒き鎧」の主役二人によるBL作品です。
佐竹と内藤による、クリスマスのひと夜のお話。
本編を読まずとも内容は分かるようになっておりますが、
できましたら拙作
「白き鎧 黒き鎧」
「秋暮れて」
「ねえ、ちゅうしたいな。
」
「ねえ、さむいね。」
等々をご覧いただいていますと、よりお楽しみいただけるのではないかと思います。
※カクヨムにも載せております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-22 14:43:04
3460文字
会話率:23%
「どうせ裏切られるなら、信じるべきじゃない」
黒い潮――呪いと呼ばれる汚染に蝕まれた世界。
かつて裏切られ、家族も居場所も失った魔法師セレナは、唯一黒い潮を浄化できる存在として、幻の〈ルーメニクス大魔導図書館〉に身を寄せていた。
ある時
、「黒い潮の調査」と「図書館のお使い」の旅をしていたセレナは、北方の街で、銀の髪と湖の瞳を持つ青年――イグニス・カルフレインと出会う。
イグニスもまた皇帝陛下の命を受け、「黒い潮の調査」を秘密裏に行っていた。
イグニスから協力の契約を持ち掛けられ、セレナは渋々同意する。
そしてセレナは、イグニスのまっすぐな視線と言葉に戸惑いながら、失くしたはずの温もりを思い出していく。
しかし、その出会い――再会は、何度も繰り返してきたことを忘れた世界に再びエラーを刻むことになる。
これは、最後のループの中で、セレナが世界を救う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 22:00:00
28456文字
会話率:26%
神様の世界に転生したユイと、その恋人だと言うレン。
しかし、ユイはなぜか神様になることができなかった。
ユイが任された仕事は、「神様の図書館の司書」。この図書館の本はすべて、世界を創る神様たちの罪が書かれているものだった。そのせいか、神様
たちの図書館利用マナーはとんでもなく悪い。本を愛するユイは、神様たちへの怒りを堪えながら、司書の仕事に励んでいく。
そんな日々の中で、ユイは次第に疑問を抱き始める。
自分は本当に転生しているのか。
すべてを教えてくれたはずのレンは、何かを隠しているのではないか。
『ユイ』という存在は、どの世界から来た者なのか。
神になれなかった司書は、神界の図書館で、転生の理由と自身の存在の意味を探していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 21:33:19
10999文字
会話率:44%
昼休み、ノートを返してもらった瞬間に異世界へ召喚された善たち一行。
だがそこで待っていたのは——
・ステータスはバグで読めない
・配布アイテムは“図書館に返したはずの哲学書”
・チュートリアルは崩壊
・神がクソ
常識が瓦解した世界で、善
は唯一の武器である「問い続ける力」を使い、“強さの正体”を探り始める。
仲間とともに、世界の隠された“理(ことわり)”へ迫るアンチテンプレ異世界ファンタジー。
テンプレを捨てたら、俺たちは最強になった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 17:50:00
85927文字
会話率:34%
私立雨ヶ丘高等学校。体育会系から文化系までありとあらゆる部活がひしめくこの高校には、当然オカルト研究部もある。
ある夏の日、オカルト研究部の三上悟とその後輩、四辻あやかは堤防で釣りをしていた。人面魚を見かけたとの情報があったからだ。
耐えら
れるだけ耐えたが、暑さにギブアップした二人。
涼を取る駄菓子屋で、四辻が彼女の地元で話されているという『廃図書館の幽霊』の噂を持ちかける。
幽霊、世界樹、パニック、神隠しetcetc,,,
オカルト研究部のメンバーが直面する数々の異変がここに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 17:25:03
29202文字
会話率:59%
春、夏、秋、冬――四季の移り変わる日常の中で、子どもたちは小さな冒険を繰り返します。
学校の教室や校庭、図書館、公園、そして家やおばあちゃんの庭まで、身近な場所での発見や遊び、挑戦が次々と描かれます。
それぞれは独立した小さなお話。
折り
紙や工作、絵日記や科学実験、ピクニックや川遊び、虫捕りやかくれんぼ、家族や友達とのふれあいなど、日常の中で出会うちょっとした喜びや驚きがテーマです。
子どもたちは遊びや学びを通して成長し、友情や家族の温かさ、好奇心の楽しさを感じていきます。
毎日を小さな冒険として楽しむ姿を描き、読者も一緒にワクワクしたり、笑ったり、ほっこりしたりできる小学生向けの短編集です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 15:00:00
87540文字
会話率:36%
親友の良太が学校の屋上から命を絶って三週間。
紘一の世界は灰色に沈んだまま、時間だけが残酷に進んでいく。
教室のざわめきも、外の光も、すべてが紘一には遠い世界の出来事のように感じられた。
良太は、内向的な紘一にとって唯一の理解者だった。
しかし、風間という生徒を中心とした陰湿ないじめに追い詰められ、孤独の中で苦しみ続けていた。
紘一はそれを知りながら、何もできなかった自分を責め続けている。
やがて紘一の心には、後悔と悲しみが混ざり合い、復讐の衝動が芽生え始める。
風間たちの嘲笑、良太の死をも玩具にするような言動が、紘一の胸に黒い炎を灯した。
そして紘一は、風間の裏アカウントを暴く計画を立てる。
かつて良太のために集めていた証拠の過程で掴んでいた痕跡を頼りに、放課後の図書館でログインを試みる。
ついに裏アカウントへの侵入に成功し、そこには良太への暴言、盗撮、違反行為の数々が並んでいた。
「これで風間を終わらせられる」
紘一は匿名で暴露する準備を整え、投稿ボタンに指をかける。
――その瞬間、背後に白衣の男が現れる。
見覚えのないその男は、柔らかい声で紘一に話しかけるが、どこか底知れない冷たさをまとっていた。
まるで紘一の胸の奥に潜む“計画”を知っているかのように。
男は忠告めいた言葉を残し、音もなく去っていく。
紘一は動揺し、投稿のタイミングを逃してしまう。
胸の奥には、不安と恐怖がじわじわと広がり続けていた。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-01-16 13:35:30
24622文字
会話率:19%
学校の図書館に訳もなくいた主人公は運命が変わる出会いをし、草原の主に仕えて活躍する。
最終更新:2026-01-16 12:39:01
20410文字
会話率:39%
二一世紀、軍事ライターの端くれだった俺、鳥飼理人はある日突然、1940年に異世界精神転移した。
そこは俺の知る第二次大戦世界とかなり異なっていた。ドイツの国名はゲルマニアに、スイスはリンデベルンと名を変えた異世界だ。だが何よりの違いはドラゴ
ンが空を飛び、貴重な軍事戦力として活用されていたことだ。
俺はこの異世界でドラゴンナイト──龍に騎乗する者として戦うことになった。相棒は精神転移時の母体となった黒田彩夏。俺は彩夏の身体を借り、彩夏は俺の心の中に住み、壊れた俺の記憶を組み直す図書館員に。奇妙な二人三脚の中、俺たち二人の戦いが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 06:04:42
87980文字
会話率:42%
狼の獣人クレハは夜道で男たちに絡まれていたのを兎の獣人ソウヤに助けられる。
クレハの勤める図書館で再会してそれ以来少しずつ距離を縮めていく二人。
クレハに執着する再従兄弟が現れ、さらには何やら不穏な動きがあるようでーー。
最終更新:2026-01-15 22:20:00
40950文字
会話率:36%
新たな発見
図書館の同じ棚で、今度は新しいノートを見つけた。表紙には桜の花びらが舞う校門のスケッチが薄く描かれ、かすれた文字で「リナの冒険ノート2~高校編~」と記されている。中学時代のあの素直で愛らしいリナが、今度はどんな青春を歩んでいる
のだろうか。
中学時代の純真さを保ちながらも、より深い思考力と感性を身につけていくリナの成長が描かれている。恋愛、友情、進路選択など、高校生ならではの悩みや喜びを通して、一人の少女が大人へと成長していく。私自身も彼女の成長に立ち会えたような気持ちになり、きっとこれからも素敵な人生を歩んでいくであろうリナを心から応援したいと思っている。
これからも、彼女の散らばった記録を集め続けるつもりだ。たとえ断片的でも、成長していく貴重な軌跡を、許される限り記録に残していきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 18:10:00
132395文字
会話率:24%
落ち葉の舞う晩秋の街で、貧困と母親の病に心を蝕まれる高校生の少女は、孤独の渦に沈んでいた。自己卑下の影が、普通の幸せを遠ざける日々。そんな彼女が、図書館で出会ったのは、自由奔放な転校生の少年。ギターの優しい調べが、雨音のように彼女の傷を溶か
し、初めての恋が芽生える。木々が裸になる移ろいの季節に、街を歩き、手をつなぎ、互いの秘密を分かち合う喜びが、心を温かく満たす。でも、初冬の冷たい風が、運命的な別れを運んでくる。儚い恋の無常と、貧困の影が織りなす切ないメロディー。失われた温もりが、涙とともに永遠の余韻を残す――。思春期の揺らぐ心に、雨のように染み入る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24 18:00:00
13831文字
会話率:9%
この物語は、リナの一日を通して、日常の中のささやかな幸せを描いています。友達との時間や自然とのふれあい、そして静かな読書の時間など、特別なことがなくても満たされる日常の喜びを感じられる物語。
~日記より引用~
#リナのこと
---
*
*名前と年齢**
リナは中学2年生の女の子。毎日元気に学校へ通っています。
**性格について**
リナは好奇心旺盛で新しいことに挑戦するのが好きな子です。少しシャイなところもありますが、友達といるときはよく笑って、相談にも乗る優しい性格です。分からないことがあったら、納得するまでしっかり調べるのが特徴です。
**興味あること**
リナはアートや手作りのものに興味があります。塗るだけでなく、手先を使って何かを作ることも大好きです。それが絵を描くことや、手芸、手作りお菓子など、たくさんの趣味を楽しんでいます。最近ではギターにも興味を持ち始めて、新しい曲をどんどん学びたいと思っています。
**好きなこと**
リナが一番好きなことは、本を読むことです。物語の中で新しい世界を知るのが大好きで、図書館に行くのが楽しみの一つです。自然の中で過ごす時間も好きで、秋の風景や美しい星空を見ることに癒しを感じます。
**大切にしていること**
リナが大切にしているのは、家族や友達との時間です。みんなと一緒に笑ったり、何かを一生懸命やったりすることが彼女の楽しみで、心の支えになっています。また、自分が成長できる新しい経験に対してもいつも前向きで、チャレンジすることで得られる達成感を大事にしています。
---
リナの物語を通して、彼女の性格や日々の興味、そして大切にしていることが伝えられるように描きました。これらの要素が彼女の日常を彩り、さまざまな出来事での成長や感動を与えてくれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-05 18:00:00
223753文字
会話率:19%
本好きの二十歳の女性がお見合いをしたら、いつも通っている図書館で顔だけ認識している常連の男性が来た話。特に山も谷もなく仲良くなるだけ。
最終更新:2026-01-15 16:46:18
11232文字
会話率:28%
八人兄弟の長男で、父が亡くなり働く母親の代わりに家事をこなして七人の弟達の世話をする毎日。
ある日弟の友達が車に轢かれそうになったところを助けて死んでしまった。
次に目を覚ますと図書館で借りた小説そっくりな世界の騎士団長になってる!
この騎
士団長って確か極悪過ぎて最終的に主人公に騎士団ごと処刑されるんじゃなかったっけ!?
俺の部下達はこれまでの俺のせいで、弟達より躾けがなってない!
これじゃあ処刑エンドまっしぐらだよ!
これからは俺がいい子に躾け直してやる、七人のお兄ちゃんを舐めるなよ!
これはそんなオカン系男子の奮闘記録である。
この作品はカクヨム様、アルファポリス様にも投稿しております。
カクコン応募作品なのでそちらが少し先行してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 15:00:00
554270文字
会話率:40%
音が怖くなった私は、図書館で司書として働いている。
拍手も、足音も、誰かの声も——音が鳴るたび胸が縮んで、息ができなくなるから。
そんな私が、音楽の本を選ぶ一人の男性に目を奪われた。
彼は音楽を知らない。けれど、私の音を「言葉」で聴いてく
れた。
音のない場所で、ふたりの声だけが静かに重なる。
これは、音を失った私と、言葉しか持たなかった彼が、図書館で恋に落ちる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 13:57:40
5269文字
会話率:14%
が怖くなって、世界から少しだけ離れた。
私が逃げ込んだのは、音が“動かない”図書館だった。
音楽が好きだった。けれど、ある出来事をきっかけに、音そのものが苦しくなった司書・柊結芽。
監視カメラだらけで私語も少ない、息ができるほど静かな図書
館だけが、彼女の唯一の避難場所になっていた。
そんな午後、音楽随筆の棚の前に、一人の男が立つ。
きちんとしたスーツ、場違いな静けさ、そして手に取った本は――彼女が密かに愛している『風の譜』。
「……なんとなく、惹かれたんです。今の僕に必要な気がして」
その曖昧な言葉が、結芽の胸の奥の“結び目”を揺らす。
図書館の静寂の中で重なるのは、大きな告白じゃない。短い会話と、沈黙と、ページをめくる音だけ。
やがて彼は気づく。
本の余白に残された一行――「雨のあと、光のまえに」。
それは結芽が学生時代、誰にも聴かせられなかった“自分の音”の題名だった。
音符が読めないはずの彼が、言葉で音を聴いてくれる。
その言葉が、結芽の止まっていた旋律を、少しずつほどいていく。
静かな場所で、静かな恋が、音になっていく。
これは、音を失った司書と、音楽を知らない会社員が、
“音のない音楽”でお互いを救い合う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 14:11:06
10943文字
会話率:12%
伝説の本。そこには世界のすべてが記されているという。
主人公のジュコはその伝説の本を探す旅人、右手にものを複製する力と、冒険をする心をもって大陸を横断する。
もともとは父の図書館で働いていたジュコ、しかし父親が病気で突然死。
図書館から本を
借りる人は年々減り、知識を求めるものが少なくっていた。
ジュコが住むマルザ国の王は必要のない図書館だと判定し、つぶそうとするがジュコは誓いをする。
「伝説の本をもちかえり、死者を生き返らせる力と、この王国に多くの観客を呼び寄せる」
と。
それから彼はマルザ国を後にして、世界中を回ることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 13:57:34
38855文字
会話率:43%
第二次世界大戦がヨーロッパで勃発した1939年末、日本では突如して巨大建築物が出現した。
国立国会図書館と書かれた建物には2020年までの書物が保管されていた。
陸海軍、政府は隠ぺいを行い、未来を知ることとなった軍部はもはや回避できない状況
となっている対米戦争を、未来の技術・知識を用いて勝利へ導こうと考える。
帝国の未来は、どっちだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 08:30:00
203332文字
会話率:31%
図書館司書見習いの大学生・宇津木麻衣には、誰にも話していない「秘密」がある。
それは、“本の声”が聞こえることだった。
国立H大学付属中央図書館の奥には、「お悩み相談室」という一風変わった場所がある。
そこでは学生や地域の人たちが、ちょっ
と変わった相談ごとを持ち込んでくる。
たとえば――
「小さい頃に読んだ、赤い表紙の本をもう一度探したい」
「亡くなった祖父が愛読していた一冊を知りたい」
――とか。
麻衣たちは“本の声”を頼りに、依頼者の心に寄り添いながら、静かにその謎を解き明かしていく。
これは、本と人とが、少し不思議に繋がっていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 07:00:00
53888文字
会話率:52%
とある図書館にいる黒猫はお喋りで話したがりの案内人兼司書さ。
怖いお話が読みたいなら彼に聞いてみるといい、より取り見取りで見繕ってくれるから。
でも気を付けなよ?
怖い話しってのは魅入られると終わらなくなるからな。
じゃあ、せいぜい楽しむ
んだな!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 00:00:00
106401文字
会話率:7%