司書として働くかたわら、一応こうして小説も書いている者として、本や教育などについて思うことをつらつらと。単なる本の感想にもなる場合もあります。不定期更新。
学校図書館に務める司書であるため、学校に関することもときどき。とは言えプライバシ
ーの関係上、個人名や学校名はすべて伏せ字あるいは仮名とします。
まだ司書としてはほんのヒヨッ子なので、仕事内容に関しては特に見るべきところはないかと思われます。
※アルファポリス・カクヨムにても公開中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 23:36:44
236239文字
会話率:5%
シリーズ作品「白き鎧 黒き鎧」の主役二人によるBL作品です。
佐竹と内藤による、クリスマスのひと夜のお話。
本編を読まずとも内容は分かるようになっておりますが、
できましたら拙作
「白き鎧 黒き鎧」
「秋暮れて」
「ねえ、ちゅうしたいな。
」
「ねえ、さむいね。」
等々をご覧いただいていますと、よりお楽しみいただけるのではないかと思います。
※カクヨムにも載せております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-22 14:43:04
3460文字
会話率:23%
神様の世界に転生したユイと、その恋人だと言うレン。
しかし、ユイはなぜか神様になることができなかった。
ユイが任された仕事は、「神様の図書館の司書」。この図書館の本はすべて、世界を創る神様たちの罪が書かれているものだった。そのせいか、神様
たちの図書館利用マナーはとんでもなく悪い。本を愛するユイは、神様たちへの怒りを堪えながら、司書の仕事に励んでいく。
そんな日々の中で、ユイは次第に疑問を抱き始める。
自分は本当に転生しているのか。
すべてを教えてくれたはずのレンは、何かを隠しているのではないか。
『ユイ』という存在は、どの世界から来た者なのか。
神になれなかった司書は、神界の図書館で、転生の理由と自身の存在の意味を探していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 21:33:19
10999文字
会話率:44%
春から司書教諭になる予定だった、本浦翠(もとうら すい)。
念願の仕事だったのに、いきなり異世界に召喚されて「聖女」になっちゃった!?
でも、国は平和で聖女の仕事はないらしい。
なら、司書教諭をやらせてもらいます!
魔法学園の図書室は、荒
れ放題荒れていた。
その図書室を改善するべく、持っている知識フル総員で立ち直らせます!
聖女なのに、司書教諭。
チートな力を使いながら、本を愛していく物語です。
*カクヨムでも投稿中です*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-24 00:05:18
116653文字
会話率:36%
音に傷ついた前世を持つ私は、
**「音が魔法になる異世界」**に転生してしまった。
この世界で私は、
音を聞くたびに命が削れる呪いを受けている。
そして発作が起きると――白いうさぎの姿になってしまう。
逃げ込める場所は、王立禁書庫。
音
の少ないその場所で、私は司書見習いとして生きることになった。
そんな私の前に現れたのは、
生まれつき音魔法を感知できない“欠落者”の騎士。
彼の声だけは、なぜか刺さらない。
彼のそばだけは、生きていられる。
これは、
音を失った私と、音を知らない彼が、
禁書庫の静けさの中で恋に落ちる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 09:33:14
12012文字
会話率:14%
音が怖くなった私は、図書館で司書として働いている。
拍手も、足音も、誰かの声も——音が鳴るたび胸が縮んで、息ができなくなるから。
そんな私が、音楽の本を選ぶ一人の男性に目を奪われた。
彼は音楽を知らない。けれど、私の音を「言葉」で聴いてく
れた。
音のない場所で、ふたりの声だけが静かに重なる。
これは、音を失った私と、言葉しか持たなかった彼が、図書館で恋に落ちる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 13:57:40
5269文字
会話率:14%
が怖くなって、世界から少しだけ離れた。
私が逃げ込んだのは、音が“動かない”図書館だった。
音楽が好きだった。けれど、ある出来事をきっかけに、音そのものが苦しくなった司書・柊結芽。
監視カメラだらけで私語も少ない、息ができるほど静かな図書
館だけが、彼女の唯一の避難場所になっていた。
そんな午後、音楽随筆の棚の前に、一人の男が立つ。
きちんとしたスーツ、場違いな静けさ、そして手に取った本は――彼女が密かに愛している『風の譜』。
「……なんとなく、惹かれたんです。今の僕に必要な気がして」
その曖昧な言葉が、結芽の胸の奥の“結び目”を揺らす。
図書館の静寂の中で重なるのは、大きな告白じゃない。短い会話と、沈黙と、ページをめくる音だけ。
やがて彼は気づく。
本の余白に残された一行――「雨のあと、光のまえに」。
それは結芽が学生時代、誰にも聴かせられなかった“自分の音”の題名だった。
音符が読めないはずの彼が、言葉で音を聴いてくれる。
その言葉が、結芽の止まっていた旋律を、少しずつほどいていく。
静かな場所で、静かな恋が、音になっていく。
これは、音を失った司書と、音楽を知らない会社員が、
“音のない音楽”でお互いを救い合う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 14:11:06
10943文字
会話率:12%
人気ラノベ作家の物部創一は10年全てを注ぎ込んだ作品が完結し若干の燃え尽き状態だった。
その話を聞いた親友のプロゲーマー遊佐拓也より賞金あり新作MMORPG『ミックスジョブオンライン』に参加しないかと誘われる。五感の再現と実際に生活している
と思えるNPC、そして何より業界初となる8倍に延長することに成功した体感時間。
「1年で8年分のネタ集めれるやん」と思った創一はそのゲームに敢えて人とは違う不遇職で挑んでいくのだが・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 06:00:00
590214文字
会話率:58%
図書館司書見習いの大学生・宇津木麻衣には、誰にも話していない「秘密」がある。
それは、“本の声”が聞こえることだった。
国立H大学付属中央図書館の奥には、「お悩み相談室」という一風変わった場所がある。
そこでは学生や地域の人たちが、ちょっ
と変わった相談ごとを持ち込んでくる。
たとえば――
「小さい頃に読んだ、赤い表紙の本をもう一度探したい」
「亡くなった祖父が愛読していた一冊を知りたい」
――とか。
麻衣たちは“本の声”を頼りに、依頼者の心に寄り添いながら、静かにその謎を解き明かしていく。
これは、本と人とが、少し不思議に繋がっていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 07:00:00
53888文字
会話率:52%
とある図書館にいる黒猫はお喋りで話したがりの案内人兼司書さ。
怖いお話が読みたいなら彼に聞いてみるといい、より取り見取りで見繕ってくれるから。
でも気を付けなよ?
怖い話しってのは魅入られると終わらなくなるからな。
じゃあ、せいぜい楽しむ
んだな!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 00:00:00
106401文字
会話率:7%
魔導書が大好きで大好きで読書ばかりしていた少女、通称:司書少女(名前未定)。
彼女はその熱意で魔導書専門の司書、魔導司書となって魔導図書館に勤める事となった。
自分の夢が叶って舞い上がる司書少女。しかしその前には控えめに言って地獄が広
がっていた。
世界を引っ繰り返せる魔法の本を収集、管理する仕事が穏やかで平和な仕事。それが魔導司書なのだから。
これは魔導書が大好きな少女が夢を叶えて魔導司書という控え目に言って地獄に落ち、なんやかんやあって立ち向かって成長する話。
なろう、カクヨム、エブリスタに置く予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 23:49:27
26472文字
会話率:31%
魔導書が大好きで大好きで読書ばかりしていた少女、通称:司書少女(名前未定)。
彼女はその熱意で魔導書専門の司書、魔導司書となって魔導図書館に勤める事となった。
自分の夢が叶って舞い上がる司書少女。しかしその前には控えめに言って地獄が広
がっていた。
世界を引っ繰り返せる魔法の本を収集、管理する仕事が穏やかで平和な仕事。それが魔導司書なのだから。
これは魔導書が大好きな少女が夢を叶えて魔導司書という控え目に言って地獄に落ち、なんやかんやあって立ち向かって成長する話。の草案。
※連載や休載作品がある関係上本編開始は未定です!
なろう、カクヨム、エブリスタに置く予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-27 02:25:53
2138文字
会話率:0%
司書にして探偵。探偵にして司書。それが私、六華芽衣。
図書館で司書をし、来館する人の本にまつわる謎を解いていく本と謎の物語。
を書けたらいいな。という備忘録。
本作はカクヨム、なろう、ノベルデイズ、エブリスタに投稿予定です。
最終更新:2020-03-31 16:12:21
348文字
会話率:20%
中高一貫校に通う矢作マリは、中学3年の課題である論文に取りかかる前に、子どもの頃から知っている、専門図書館勤務の副島彩子の家を訪ねる。
「マル秘テクニック」を聞き出すつもりが、彩子の話はどうも思っていたのとは違うもののようで…。検索の難しさ
を知ることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 14:42:08
23895文字
会話率:83%
中学生の矢作マリは、学校の課題である論文にとりくむため、専門図書館勤務の副島彩子の家を訪ねる。「マル秘テクニック」を聞き出すつもりが、彩子の話はどうも思っていたのとは違うもののようで…。
最終更新:2026-01-02 15:21:44
5118文字
会話率:69%
滅亡した地球に移住した、亡国の異星人。⋯移住から700年。滅びた文明を復旧させた異星人が、人類の叡智の結晶『国会図書館』を紐解いていく。先人が遺した文字の海に、若い図書館長は何を思うのか。滅亡した人類の図書館を巡って巻き起こる、誤読と誤解と
曲解に塗れた彼らなりの青春群像劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-11 00:02:57
51790文字
会話率:58%
地方の図書館でひっそりと働いていた僕は、気がついたら異世界の魔法図書館に転移していた。しかし、その図書館はあまりにも膨大な蔵書を誇るがゆえに、誰一人として目的の書物を探し当てられず「混迷の塔」と呼ばれていた。唯一人、「スキル“司書の索引”」
を持つ僕を除いてーー。魔法図書館の司書になった僕は、一夜にしてあらゆる魔法書を閲覧できる、つまりは、あらゆる魔法を駆使できる最強魔術師になってしまった。つまり、これって「無双」ってやつ? と思ったけど、そこまで異世界ライフは楽勝ではなく、次々と巻き起こる難事件に東奔西走することに…。僕は静かに本が読みたいだけなのに!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-09 21:10:00
6704文字
会話率:45%
水神が守護する湖のほとりに栄える学術都市《月鏡》。
歴史ある図書館で働く司書の娘・暁は、学者の美形青年・御影に一目惚れして以来、ずっと片想いしていた。彼と過ごす日々は、からかわれてはつい口喧嘩をしてしまう、もどかしい毎日。そして御影は、何か
と隠し事ばかりでなかなか心を開いてくれない。
「だからこそ『彼』を知りたい」。
暴走した好奇心から生じた切なる願いを叶えるため、暁は御影を振り向かせようと積極的なアプローチで奮闘する。
それが、月鏡の街に起こる異変に巻き込まれていくきっかけになるとは知らずに――――。
*この作品はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-09 19:18:59
253121文字
会話率:52%
毒親育ちの主人公、蓬莱胡和。
彼女が二十歳になったとき、とある神様から招かれたのは人間が住む現世と妖が住む隠世の狭間に創られた世界───────通称"五都(いづと)だった。
そこは人間も妖も神様も、皆が分け隔てなく暮らせるかけがえ
のない理想郷。
胡和は芸亭司書として働くが、種族も特色も全く異なる世界で一体何が待ち受けているのか。
これは自分の好きを守る為に孤独を選んだ少女と五都の住人達を廻る成長物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-08 20:36:52
70115文字
会話率:35%
王都学院の期末試験が終わった翌朝、図書館司書見習いエリシアは「試験漏洩の犯人」にされる。
否定しても噂は止まらない。叫べば学院が燃える。
だから彼女は、言葉を使わない。
帳面、鍵穴の傷、封蝋の粉。
記録と痕跡だけを並べる。
狙われたのは
正規の試験箱――そして教師用指示書。
答えではなく“型”が流れている。
断罪はしない。
燃やさずに終わらせる。
相手が静かに身を引く道を、手順で作る。
異世界学院の、沈黙の調査劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-08 20:10:00
9537文字
会話率:28%
王宮図書館の書庫番ハンスは、平民ながらも誰よりも本を愛し、膨大な知識を蓄えていた。 だが、その平穏は第一王子の愛人リリアンの傲慢によって打ち砕かれる。
国宝を汚した罪をハンスに擦り付け、権力によって彼の家族さえも泥に沈めたリリアンと王子。
絶望の淵に立たされたハンスに手を差し伸べたのは、王子に婚約破棄を突きつけられようとしていた「氷の侯爵令嬢」イザベラだった。
「貴方の誇りと、貴方が守ってきた言葉を、泥にまみれたままにするのですか?」
彼女の言葉に、ハンスはペンを武器に立ち上がる。 舞台は大夜会。教養なき特権階級が、自らの無知ゆえに「自爆」する瞬間が幕を開ける。 泥を啜らされたパン屋の息子が、真実の記録で理不尽な権力を切り裂く逆転劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-26 12:10:00
5003文字
会話率:46%
永遠の夕暮れに包まれたハイテク都市「アトラ」。そこは死や苦痛が排除された「偽りの楽園」でした。
司書のエレンは、禁じられた古い本を通じて「死」と「命の尊さ」を知り、都市を管理するシステムを停止させる決断をします。
ドームが崩壊し、人々が初め
て「終わりある生」に直面する中、世界は荒廃しながらも、本物の自然と感情を取り戻していきます。エレンの遺志を継いだ親友テオは、再生する世界を見守り、やがて文明が静かに自然へと還っていくまでを描いた、滅びと希望の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-08 11:24:26
16583文字
会話率:21%
永遠の夕暮れに包まれたハイテク都市「アトラ」。そこは死や苦痛が排除された「偽りの楽園」でした。 司書のエレンは、禁じられた古い本を通じて「死」と「命の尊さ」を知り、都市を管理するシステムを停止させる決断をします。 ドームが崩壊し、人々が初め
て「終わりある生」に直面する中、世界は荒廃しながらも、本物の自然と感情を取り戻していきます。エレンの遺志を継いだ親友テオは、再生する世界を見守り、やがて文明が静かに自然へと還っていくまでを描いた、滅びと希望の物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-07 18:39:02
6409文字
会話率:21%
没落寸前の貧乏貴族令嬢リリアーナは、家の財政難を救うため、忌み嫌われる「呪われた図書館」の管理人となる。
しかし、その場所は、前世で日本の司書だった彼女にとって、古書に満ちた宝の山だった。
前世の知識を活かし、古書を修復するうち、彼女は失
われた魔法や歴史の真実を発見していく。
その知識に興味を抱いた若き宰相アルフレッドは、公務の合間に図書館を訪れ、リリアーナと静かに交流を深めていく。
やがて二人は、図書館の謎を通じて宮廷の巨大な陰謀に巻き込まれ、互いに孤独な心を解き放っていく。
そして、リリアーナの命が狙われた時――
アルフレッドは、すべてを賭けた決断を下す。
これは、古の書物が紐解く真実と、孤独な二人が愛を育む物語。
彼女は、大切な居場所を守り抜くことができるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-05 17:00:00
51920文字
会話率:23%
西方にあるキト族の国、大陸随一の王立図書館は今日も多数の来館者で溢れていた。魔法で動く階段に、司書さんに本を頼むと、飛来してくる。まさに魔法学校や魔法研究所のある大国にふさわしい図書館だ。
そんな図書館にウサギの耳を持つラビ族の男の子
がやってきた。彼はとある本を探しに世界を探し回っている。ここならあるかもしれない、あまりに大きな図書館に気圧されながらも恐る恐る入っていった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-04 20:30:00
4760文字
会話率:53%
勢いよく扉を開け、ガタンと扉を壊す。
司書さんの笑ってない笑顔が怖いそんな学校の図書室。
うるさい生徒は指導室行き、みんな嫌だから利用しなかったり、ルールを守ったりする。
しっかりルールを守る主人公には堂々とルールを破る幼馴染がいる。
…図書室ではお静かに折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-10 19:30:00
1440文字
会話率:48%
「あの時助けてくれたのは運命だった」
食品メーカーの課長と図書館の司書の出会い。
――嵐の中で始まった恋が、最大の奇跡を呼ぶ。
プロポーズ後に判明する衝撃の事実とは――
最終更新:2026-01-03 16:21:45
5255文字
会話率:19%
雨上がりの静寂に包まれた図書館「ことのは」。司書の栞は、毎週金曜日に同じ本を借りる謎めいた男性・直人に惹かれていく。ある日、偶然直人の秘密を知った栞は、彼を深く理解し、支えたいと願うようになる。直人もまた、栞との交流を通して、過去の傷と向き
合い、再生への道を歩み始める。二人の心は、雨上がりの図書館で静かに重なり合い、やがて愛へと変わっていく。図書館という特別な場所で育まれる、優しく温かいラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-30 20:15:05
4753文字
会話率:28%
此処はありとあらゆる存在の人生をまとめた本を集めた図書館、「異世界図書館」である。
此処にいる司書が、皆様の為に本の世界へ案内してくれるようです。
貴方も是非、色々な世界を覗いてみてはいかがでしょうか?
ご来店お待ちしております。
最終更新:2025-12-29 22:24:06
35403文字
会話率:28%
登場人物
1. 高村 剛(たかむら ごう/46)
地方都市・浜丘市の図書館司書。かつては東京で編集者をしていたが、離婚を機に故郷に戻る。静かで誠実。
2. 柴田 奈緒(しばた なお/43)
東京の広告会社で働くクリエイティブディレクター
。仕事中心の生活で、結婚を逃したことに密かに後悔している。
3. 石原 慎(いしはら しん/45)
浜丘市の地方銀行勤務。妻と別居中。責任感は強いが、不器用で孤独を抱える。
4. 宮本 美希(みやもと みき/42)
地元のカフェ「灯り屋」の店主。都会から移住してきた。人の話を聞くのが得意で、7人の心の拠り所。
5. 西村 隆(にしむら たかし/48)
東京在住の舞台演出家。コロナ禍以降、仕事が激減し、地方公演の依頼で浜丘に来る。
6. 早瀬 理沙(はやせ りさ/44)
シングルマザーで中学校の音楽教師。息子が反抗期を迎え、人生のバランスを模索している。
7. 村井 悠(むらい ゆう/40)
写真家。全国を転々としているが、美希のカフェに写真を飾るため、定期的に浜丘を訪れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-28 11:53:18
1389文字
会話率:12%