小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9701~9750位
耽読(たんどく)=本などを夢中になって読み耽ること
※この作品は、「エブリスタ」様でも掲載しております。
地方都市のありふれた街に住むロッソ・シリウスは、行方不明になっている最愛の妹である妹のシャロンを探していた。
しかし、町の住民たちの注目を集めているのは謎の連続殺人事件だった。
ーースナッチャー。
女性ばかりが狙われ、その被害者の遺体は身体の一部を奪われた状態で発見されるのだという。
そして、新しい遺体がまた発見された。
今度は頭部を切断された状態で。
ロッソは親友と共にその遺体が
妹のものでないことを確めるため、遺体が搬送された死体安置所へと向かう。
だが、そこで二人を待ち受けていたのは予想だにしないものだった……。折りたたむ>>続きをよむ
西暦2228年、異形の化け物『アヤカシ』が、極東の国 日本皇国の諏訪湖に突如として現れ、人々を襲い始めた。それを皮切りに世界中に現れた歪みによって世界は崩壊へと向かいだした。
世界の一部の権力者たちは、かねてより自分たちとは異なる存在が地球外より襲来すると考え、地下深くに千年後も安泰に暮らせる地下施設を建設していた。
その施設はアーコロジーと呼ばれ、名目上は増えすぎた人類の新たな住処としての建設であったがその実、人類の最期の箱舟であ
った。
どこからともなく現れた『アヤカシ』は、人々を嬲り、凌辱し、蹂躙した。
数少ない人類の生き残りは太陽の光の届かない地下へと逃げ延びた。
いつか陽のもとに帰れることを願って。
VaXシリーズ折りたたむ>>続きをよむ
デイヴィッドは困り果てた。失踪してしまった婚約者について、誰かに相談できないか。どうにか思い出したのは不穏な噂がつきまとうコル=レオニス伯爵だった。寄宿学校時代の友人を頼り、どうにか伯爵と会うための約束を取りつける。すべては彼女と一緒にいるために、デイヴィッドはとあるコーヒーハウスを訪れる。
あなたは幽霊が存在するのだろうかと考えたことはないだろうか?
私はある。同時にそれに対して恐怖を抱いている。
存在がはっきりしていないから怖いと思うのだろうか?
それとも幽霊の呪いが怖いのだろうか?
私の場合、前者だと思う。
そこで、私はある研究をすることにした....。
私の訪れた街は、いわゆる「食べたもの」になってしまった人々が暮らしていた。
【新春怪談】−恐怖連鎖−完全創作第二弾になります。
日常に潜む怖い体験、きっと貴方の周りにもあるかもしれません…。
心霊、怪談が苦手な方はご遠慮下さい。
正月、妻の実家に帰ると平魚という見たこともない魚が出て来た。
こちらの作品はnoteにて投稿されています。
https://note.com/110armadillo/n/n51d3d5ed4fc3
「いつも通り」だらけのある日、俺は「人生加工アプリ」という物を見つけた。
数年ぶりに故郷へと帰ってきた俺を襲う怪しげな出来事。果たして俺は無事に帰ることが出来るのか──
主人公はたまには違う飯屋に行きたいと思い、「ニコニコレストラン」なるところに入る。
看板には笑顔の子供が描かれている雰囲気のよさそうな店だ。
そこでステーキ定食を頼むのだが…。
あなたは真相に気づきますか?
AR(拡張現実)によってちょっとだけ便利になった現実世界。
この神社ではARを使った案内が人気。神の眷属たるお狐様が境内を案内して下さいます。
ゾンビになってしまう病気が蔓延してしまった。多くの人たちが、ゾンビに噛まれてゾンビ化してしまう。そして、残った者達の元にもその脅威がおしよせようとしていた。(※重複投稿しています)
シェアハウスに住むことになった"私"が私生活を脅かす怪物との出会いを語っていく…
その若い女は、恋人の男の部屋を訪れた。
今夜は、恋人の男と一緒にすごす覚悟だった。
恋人の男の部屋は、四方を水槽で囲まれた水族館のような部屋だった。
水槽には魚の姿はなく、入れ替えの最中だという。
魚がいない水槽は、どういうわけか水が濁って、その姿を変えていく。
それが意味するものは。
9720位 激殻
触れられたくないもの。
自覚があるならまだよいですが、自覚がないものならば……。
誰もが幸せになる日だと思っていたバレンタインデー。
だが、それも今日で終わる。
バレンタインデーにチョコを貰えなかった負け組が手を組んでバレンタインデー撲滅委員会などと言う団体を作り、チョコに食べるとゾンビになるウイルスを拡散されてしまった。そんな事が起きているとはつゆ知らず、高校3年生の黒川亮は今年も女の子からチョコを貰えない負け組になって落ち込んでいた。だが、気がつけば学校中がゾンビだらけになっていた!!
ホラーの掌編小説です。
得体の知れないものへの恐怖を文章でどう表すか、その練習をしてみたくて書きました。
以前、アルファポリス様に投稿したものです。
父親が事故で死に、母親は自分を産んだと同時に死んだ。行く宛ては死んだ父から言われた知り合いの家のみ。しかし、その家がある町は普通ではないようで…
⚠️グロテスクな表現があります。15歳未満の方の閲覧は御遠慮ください。
⚠️ホラーです。苦手な方はお戻りください。
⚠️あなたのロスカ、オセロニアのイメージを壊すかもしれません。自己責任でご覧ください。
⚠️途中、気分が悪くなった場合は、閲覧を中止してください。
⚠️この物語は、全てフィクションです。
以上、ご了承いただきました方のみ、お進みください。
※以前、フォロワー様よりいただいたアイデアを元に書きました。
【ノベロニア・
マンスリーテーマ2020年8月『ホラーandテラー』】
※ノベルデイズにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
天真爛漫な少女、さとみは祖母の田舎で不思議な狐に出会うが……?
誘拐された男を待ち受ける運命
男は、突然見知らぬ人物に誘拐されてしまう。
そこから男を待ち受けるのは、奇妙で壮絶な展開であった。
ホラー番外編。
夏のホラー3作品目が間に合わなかった結果の語り部。
公式企画が終わったら『駅』の制約いらなくね? となりフリーで綴りました。
多くは語りません。線香花火のような儚い残心で執筆しました。
ホラー作品はこれでひとまず終了です。
来年のホラーは準備期間を設けて執筆していこうと思う夏の終わりでした。
夏のホラー第三弾。
オカルト雑誌の記者は見た。
終電後に走る謎の列車を。
いつも駅入り口の柱に向かって寄り掛かる駅員がいる。
柱の方を見つめているからか顔は見えないが、何故か周りの人はその人に対して話しかけたりはしない。それは恐ろしいからかそれとも…見えているのは自分だけなのか。
ある日私は、その駅員に話しかけてみることにした……。
いつも通りに迎えに行った妻は、しかし、いつも通りに現れなかった。
目覚めない妻の看病に疲れた夫の元に、あの日届いたメッセージが再び届く。
あの駅に妻を迎えに行かなければ。そう感じた夫は、たくさんの電車が行き交う巨大な駅、森高駅にやってきたのだが……。
ゲームを終えた引きこもりの洸太は酷使した目を閉じ、朝日を見る前に布団に包まった。
眠りに落ちる寸前、何者かによって拉致されてしまい意識を失う。
目が覚めると、不気味に聳え立つ時計塔と人気のない団地群。
ここはどこなのか、一体誰が拉致したのか……。
誰かに恨まれた覚えのない洸太は、同じ境遇の3人と出会って――。
私の飲み友達であり、住んでいる家の大家さんでもある範子さんが、ABCという学習塾チェーンの新聞広告を持って、我が家を訪れた。
私は、あまり気が進まなかったけれど、範子さんは大乗り気。
早速説明会に行くと、即テストがあり、合格通知が届く。
そこから、範子さんと私は、ABCの戦略に踊らされることになってしまった。
■【ホラー/短編】■ウツル。早く新型ウイルス騒動が終わればいいのに! マスクもガードも消毒も、面倒で、煩わしいったらない。誰がウイルスを持っているのか、私には? 家族には? 友人には? 仲間には? 伝染りたくないし、伝染したくもない!―― アカリは、駅にいた。アルバイトからの帰りで、電車をホームで、待っていた◇『夏のホラー2020~駅~』企画参加作品。
子供の頃から夢だった職業に就けた牧瀬。
しかし、ある事故から日常が一変する。
誰にでもあるかもしれない、そんな話。
復讐劇
本文中に出てくるURLはしっかりと機能し、この作品用に作成されたページが表示されます。
……クル、キットクル……
※本作品はホラー要素薄めです
※倫理観ゼロな内容です
夏のホラー2020投稿作品です。
テーマは駅。
夏の涼に怪談話をひとつ。
鏡よ鏡、この世で一番綺麗なものはなんだと思う?
女? 男? 金?
違う。全てを銀で埋め尽くす世界。そこに彩られる赤い血が最も美しいのだよ。
手を、足を切り取り赤黒い液体を浴びる。鏡面に反射した赤い僕の名は金田。今日は誰を彩ろうか。
喜怒哀楽の哀が欠けた世界で、概念の無い感情を持つ青年は、周囲との死生観の相違に苦しんでいた。
9744位 魔物
学校帰りに駅のホームで絹子が見た影は魔物か人の心か…。
「お弁当好きな死神と駅の話」の裏話です。
お弁当が大好きな死神が、駅弁を作って売ることになったことの顛末。
幽霊や妖怪がいない系のホラーです。人も死にません。「読者に恐怖感を与えることを主題とした小説」って意味でホラーのつもりですけど、これはありですか? 夏のホラー2020。全2話ですが単独でも読めると思います。
朝生実鳥(あそうみどり)十六歳が子どものころ、一週間だけ弟がいた。
仲良くなるには冒険だ! って子どもみたいな父親の提案で、三つ先の駅までおつかいに行くことになった。手をつないで電車に乗って、目的のものは無事に手にした。帰り道の切
符を買って——
初めてのおつかいの顛末。折りたたむ>>続きをよむ
ホラー短歌5です。
今回は、霊能力がある人たちへのメッセージになっています。
彼女はいる。
あなたが、いつも使っている駅にも。
あなたが、かつて使っていた駅にも。
あなたが、これから使う駅にも。
そして、もう、二度と行くことの無い駅にも。
彼女は必ずいる。
夏休みを利用して実家に帰省しようとする、大学生の「僕」が駅の待合室で怪異に出会う。いつの間にか巻き込まれ、いつの間にか終わっていた――そんな不思議な話。
夏のホラー2020に参加作品。
怖い話は得意だ(素振り)という想いと、読者の清涼剤になればと思って執筆すると、何時の間にかドロドロな作品に……どうしてこうなった。
と、小説は普段の癖が滲み出ている作品になってます。
恐らく書いている途中で怖さよりも楽しんで頂ければという感じにシフトしてしまったかもしれません。(身近なぞくっという怖さがなくなってしまった……これが実力不足か……ガクッ)
あと説明をあえて省いて考える余地を残すことを
していますので、判りにくい部分もあるかもしれません。
以上、あらすじという名のあとがきでした。
読んで頂けたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ