小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9501~9550位
映画っていいですよねぇ
なんか設定間違って短編になってたので http://ncode.syosetu.com/n5452du/ へ移動の上二・三日中に消します。
「私が殺したその人を探してください」降りやまぬ雨の中、一人の人間が一人の探偵に依頼をした。そして彼か、彼女か―――――誰かに殺されたと、依頼人の名前がニュースで流れた。彼女は誰を殺したのか、誰に殺されたのか。真実は深く、闇の奥の奥へと伸ばす手を誘う。故に警告する、これは真実を求める物語ではない。罪を暴く物語ではない。これは罰を求める物語である、救いを暴く物語である。これは、きっと、人を信じることを赦されなかった人の物語である。
誘拐。暴力。洗脳。
「人間を人形のようにするにはどのようにすると良いのだろうか。
そんなこと男は考えなかった。
男にとって、その子はもう人形だったから…。」
1作目よりもややホラーに近づいたと思います
少女、というのはやはりホラーにうってつけですね。
(全国の少女の皆様ごめんなさい)
9505位 箱?
気づくとくらい縦長の箱の中、俺は何をしてここにいるのか理解らない…
男はゾンビを目撃した。
ただそれだけだ
(カクヨムでも投稿しました)
9507位 蛹
地球に彗星が衝突し、その一部が日本のD半島に落ちた。
一年後、この地域を中心に意識不明者が続出し始めた。
やがて患者の体は甲殻で覆われ始め、体内の組織が溶け始めた。
人々はこれを〈蛹化現象〉と呼んだ。
松木とその妻祐美恵は、犯罪組織によって息子を蛹にされてしまった。
彼らは息子を助けるため、未知の生物が発生し、閉鎖されたD半島へ赴く。
グロいホームドラマです。お好きな方はどうぞ。
日常に潜む恐怖。あなたはまだ知らない。この世には幽霊なんかよりもずっと怖いものがあるということを。これは『私』が目の当たりにした、圧倒的現実による恐怖体験だ。
片時も、それは私から目を離さない。じっと見つめる。見つめられている。それが、私はとても幸せ。
道路の真ん中で歩き回る子供が連れていたのは幼い子供だった……これは、作者であるてんちゃけんが見た悪夢である。
初めて書いてみました。
面白くかけたらいいなと思います。
とりあえず書きかけです。
――誰かに見られている気がする……
見ているのは誰?
見られているのは……誰?
谷島まことはついにペットを飼うことになった。
しかし、ペットの周りには次々と事件が起こって・・・
私の名前は、葛城ジョウ。プロのカメラマンだ。銃弾の飛び交う戦場から、慰安旅行の付添、幼稚園の入園式まで、必要とされれば、どこへだって行く。体は、いたって健康だが、
一つだけ気になることがあるんだ。
幼いころから、眩暈を起こすと様々な所へ次元トリップをしてしまうんだ。そのたびに危ない目に合うものだからたまったものではない。戦国時代や物語の世界、見たり聞いたりした世界へスリップしてしまうんだ。そこで命の輝きをカメラに収めてきた。
そん
な私の冒険も不意に終止符の打たれる時が来た。それは、ドイツ旅行で訪れたアウシュビッツ記念館。ここで戦時中のアウシュビッツにスリップしてしまい、ほかの囚人と一緒に処刑されてしまった。
そして時は戻り、私は人生をやり直すことになった。その度にカメラマン葛城ジョウの捉えた命の輝きは増していくんだ。
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いつも通りの日常を過ごしていた高校2年生の主人公。突然、クラスのある男性が【幽霊屋敷に行こう】と誘う。そこで数年前何らかの事故で無くした記憶を全て取り戻すことになる…
貴方はこの世界を退屈だと感じますか?
その退屈を幸運だと感じますか?
これは退屈に満足できない貴方にも訪れる世界かも知れません。
どう行動するかは貴方次第です………。
仕事一筋だった主人公は四十代半ばにして、若く美しい妻をめとった。それから半年は順風満帆な生活を送っていたのだが、近頃は深夜に目が覚めると、決まって部屋の暗闇から不穏な気配を感じるようになる。主人公は妻が原因ではないかと疑い始め……。
夏のホラー2016、応募作品。
舞台に選んだのは、202号室でした。
1階に住む夫婦が気づいた異音。その正体とは・・・・・・?
雄太と佐助は友人同士。あえて触れなかった「裏野ハイツ」について、不意に佐助が話にあげた。
雄太にはあのハイツは恐ろしい場所に見ている。佐助は普通の、さわやかな雰囲気に見えているという。それが意味することは何か、知らなかったが、度重なる死により、雄太は裏野ハイツが怖い場所だと認識し始めたのだった。
引っ越してきてからと言うもの、毎晩鳴り続ける壁の音に、俺は悩まされ続けていた。
ごくごく普通に生きてきた私が肝試しをきっかけに体験した話です。よかったら聞いてください。
裏野ハイツ 203号室に 引っ越した水野 明美は クローゼットの中で 古い日本人形を見つける
怪奇はそれから 始まった …
主人公 大気(ダイキ)の住む家の近くには 大きな蓮池がある
彼は 蓮の花が咲くのを 毎年 楽しみにしていた
そんな 彼の元に ある朝 一通の手紙が届いた
手紙を読んだ 彼は 蓮池へと向かうのだが …
こちらもお気に召しませんか。
……でしたら、こちらなんてどうでしょう?
『裏野ハイツ』
トイレと浴室は別で、9畳のLDKに6畳の洋室。合わせて15畳のスペースがあります。
最寄りの駅まで徒歩7分ですし、10分圏内にはコンビニやコインランドリーございます!
たしか……はい。丁度こちらに一部屋空きがございます。
……はい? 家賃でございますか? こちら一月4万9千円となっております。
築30年と少々年季が入って
いますが、状態は非常に良いと……はい? 検討? かしこまりました。
良いお返事を、お待ちしております……ええ本当に、
お待ちしておりますよ……………………あなたを……折りたたむ>>続きをよむ
男はトイレに駆け込んだ。そこに今まで生きてきた人生を、常識を覆す驚愕の真実が待っているとも知らずに。
僕はずっと見たくも聞きたくもないものも見えて聞こえていた。ずっと悩んでいたが、ある時1人の少女と出会う。
彼女と会うことで恐怖の幕が上がる。
Yahoo!掲載
9527位 息子
ホラー短編です。
日常でありそうなシーンの恐怖感を表現しました。
今日も、インターホンが鳴っている……
※カクヨムとの重複投稿になります。
和風ファンタジーな異世界が舞台。何の変哲もない町で旅人が出くわした、とある小さな怪異の話。作者がビビリなので、大分ぬるいホラーです。いつか連載化したい。
ある日、唐突に現れたゾンビにより世界は地獄と化す。多くの生存者がお約束通りにショッピングモールに殺到してしまい、そこは多くの生存者がひしめく無秩序の場になるかと思われた。しかし、そんなショッピングモールにある人物達が制度を作り秩序がもたらされる。秩序が与えられたショッピングモールはこの地獄に現れた一つの楽園とも言える場となった。だが、仮初の楽園は永くは保つことはない。
K国。それはあらゆる幸福に満ち、まさに理想ともいえる国。だが一つ、この国には奇妙な部分がある。それは赤色がどこにも存在しない、という事。
一人の少年が晩秋の森の中を駆ける。目的は、古びた山小屋に籠った男に食料を届けるため。
少年の正体は狐。男の正体は……。
―世の中には様々な怖い話が溢れている…―
―その中でも本日はとある怪談の前日譚を皆様に聞いて頂きます…―
―ご興味のある方は是非お立ち寄り下さいませ…―
―次は"アナタ"の番になるかもしれませんので……―
―それでは始めましょう…。これは私の友人が経験した話なのですが…….―
病気のお婆さんのお見舞いへと出かけた赤ずきん。
果たして彼女は、無事にお婆さんのお家へ辿り着けたのでしょうか?
少し人とは違う「ボク」と他人とは違うモノに憧れる「カノジョ」の日常。2人は常に一緒という訳でも無い。たまに話す程度である。その2人を取り巻く「日常」が既に狂っているのを「ボク」は知ってるが「カノジョ」はまだ、知らない…。
仕事から家に帰ると、可愛い女の子に出迎えられた。
女の子に膝枕もして浮かれていた俺は……。
猟師の方に聞いた話です。
山菜を採りに出掛けたAさん、ちゃんと掟を守りながら山を楽しんでいたのに、道に迷ってしまいます。携帯電話で消防団の方と連絡を取るのですが恐ろしい出来事が…。
大切な人が行方不明になり、その人を見つけた先はソーシャルゲームの中。ランキング報酬になっている大切な人を手に入れるため、救うために僕の課金戦争が今始まる!!
昔日記に投稿した短編小説を少し改編したものです。自殺と死後、生、意識についてがテーマです。
あったかいごはんとあったかい布団。
パパ、ママ、だあいすき
影無高校──……この学校は人数がいれば、誰でも部を設立出来る学校。
新入生の津久和屋 瑠唯は、新入生を集めとある部活を設立した。
その名は『オカルト研究部』。
彼女らの高校生活はホラーなもので飾られていく。
オカ研の6人+αが紡ぐ、3年間の高校生活。
北国の幽霊話、
非現実な相談内容、
オカルト話がやってくるこの場所は、
影無高校オカ研部!
*プロローグは読まなくてもお楽しみいただけます。**どの章からでもお楽しみいただけます。
孫の翔太が一人で祖父である自分家に遊びに来たことに驚きつつも招き入れる。そして翔太に代々伝わるこの家の伝説「鬼姫」について語り始めるのであった。
大学の文芸部で二年生の時に書いたお気に入りの小説です!!
Pixivとエブリスタにも投稿してあります。
過疎化の進んだ島で、かつてのクラスメイトたちが同窓会をすることになった。七年ぶりに集まった5人は、廃校になった小学校に入って、当時を懐かしむ。しかしそこには見覚えの無いものがあって……。
(夏のホラー2015投稿用です)
目覚めた場所は見知らぬ教室。面識のない、歳もバラバラな7人は、なんとか学校から出ようと試みるが、ひとり、またひとりと命を失っていく。
そこに浮かび上がる謎の女子中学生。
はたして、彼らは無事に学校から脱出することができるのか。
女子中学生の秘密。閉じ込められた理由。学校の謎。それらが解けるとき、驚愕の真実が姿を現す。