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空想科学[SF]ランキング 1~50位
勝ち気でわがままな幼馴染のアカネが、ある夜、幼女のようなかわいらしさをまとってコウタの前に現れる。甘く危険な一夜が明けると、アカネだと思っていた少女はうり二つの別人であることが判明する。
どう見ても人畜無害な謎の少女には恐ろしい(?)秘密が隠されていて……
俺の勤める零細警備会社は、盗まれたヒューマノイド(人間型ロボット)を奪還するという怪しげな仕事を請け負った。
依頼してきたのは日本有数のヒューマノイドメーカーだったが、盗まれたのは、どうも非合法のヒューマノイドらしく、警察に被害届を出すことができないそうだ。
間抜けなことにヒューマノイドに内蔵されたGPSは生きていて、俺たちは容易に盗賊団のアジトを特定することができた。
しかし、問題はそれからだった。
盗賊団のアジトは日本への
持ち込みが禁止されている軍用ヒューマノイドが警備していたのだ。
これは、東アジアを戦乱の渦に巻き込もうと画策するテロリストとの戦いに巻き込まれてしまった俺と、俺の幼馴染の物語。折りたたむ>>続きをよむ
最愛の妻・皐月を突然の事故で失った彰は、鬱々とした日々の中、道端で手渡された「『パンドラ』で未来のバカンスを!」と書かれたチラシに目が止まる。
そのシステムは、何十年も前から国家を越えて進められている恒星間移住研究計画のひとつで、長期移動の間に低活動下におかれる人々の脳の劣化を防ぐ為、ヒトの意識を仮想空間に繋ぐ、という試みで設計されていた。
研究費の獲得と仮想空間での現実の人間の反応を研究する為、研究者達がつくったリゾート専用の巨大な
仮想空間、それが『パーソナル・ドリーム・ライフ』――『パンドラ』。
学生の頃、当時恋人だった皐月と二人でその初期実験に参加していた彰は、ある決意を秘めて『パンドラ』に入り、ひとりの人工人格の少女と出逢う。
完全に失ったものを取り戻す為、彼は今、仮想と現実の端境へと足を踏み入れる――。(著作権者・富良野 馨)
※カクヨム・Novel Daysにも掲載しています
※なろうに掲載していた『雨音は、過去からの手紙』(旧題・雨に似たひと)マイナビファン文庫より書籍化しています
※他作品『世界の端から、歩き出す』2018年内にポプラ社さんのポプラ文庫ピュアフルより書籍化予定です
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メイドロボとイチャイチャする為に人生をかけた寂しい女、黒ノ木黒乃と完璧に嗜好に合うようにカスタマイズされた美少女メイドロボとのガールズラブコメディ!
イチャイチャ百合生活を満喫するはずがそこには新ロボット法という壁が存在した。
果たして黒乃はイチャコライチャコラ出来るのか!?
旧勲功華族の家柄である『櫛名田 子爵家』―――
しかしその一族は、彼らが『聖域』と呼称する足元の屋敷地を 数百年の長きに渡って護り続ける『宇宙人一家』であった。
密かに地球社会に融け込み、しかし陰では人知れず大胆に躍動する櫛名田家の縁者たち。
『ジン』と呼ばれる特殊な異能力をはじめとする様々な優越的権能を駆使し、あらゆる難局を華麗に乗り越えつつも…… 基本的には、「目立たず穏便に遣り過ごしていきたい」という基本理念との狭間
で、常に葛藤し 苦慮し続ける―――
そんな彼らの日常的 非日常を、そこそこ現実に則した叙述形式で描く『家族系 多要素異能力奇譚』。
※この物語の主役は 玉さまではございません。
玉依「おい、最後の注釈いれたのオマエだろう」
櫻子「え? 何のことだかワタクシにはさっぱり…… 」
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能力(スキル)と呼ばれる超常現象を扱う者達――能力者(ホルダー)が認知され始めた現代日本。
ただの高校生であった主人公・道敷出雲(みちしき いずも)は能力者に襲われ、自身もまた、能力者として覚醒してしまう。
少年が手にしたのは“不死身”という力。
【黄泉渡(リヴァイヴ)】と名付けられた、他に類を見ない特異な能力の根源を求め、政府によって監禁された少年を救ったのは、能力者達の地下組織だった。
政府の手を逃れ、迎坂黄泉路(むか
えざか よみじ)と名を変えた少年は自らの“特別な力”と向き合ってゆく。
能力が宿る条件とは。何故黄泉路が手にしたのか。そもそも能力とは――?
無力な少年を守ったのは公的機関でも権力でもない、同じ“傷”を持った同胞たち。
力を身に着けた少年が守るのは、手を差し伸べてくれた人々が願う“未来”への希望。
――生と死を巡る少年の“生き方”を描いたダーク&シリアスな現代超能力バトル。
※亀進行・人死に描写・鬱要素有
◆現在9章まで終了 ◆毎週月曜0時更新 ◆評価、感想いただけると励みになります。
◆主人公の成長過程をすっ飛ばしたい方は序章・1章・2章を読んだ後に6章まで飛ぶと大幅ショートカットになります。
◆更新を維持しつつ、序盤(5章程度まで)の文体の乱れを改稿中です。内容は変わりませんのでご了承ください。
◆キャラクタープロフィール等の資料公開をしました。タイトル上部のシリーズ管理にて設定資料集を公開していますので興味がありましたらどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ
最終戦争により荒廃した地球。
一世紀の時を経て、奇跡的に文明は復活発展、再構築後の世界で人類は繁栄した。
そんな世界で人気のVRMMOアトラスを遊んでいた緑野茂は、突如、操作キャラクター《ルキウス・アーケイン》の姿で、未知の世界に。
何が何だかわからない状況で混乱しながら、徐々に状況を認識していく。
ルキウスは荒廃した広大な大地を目にし、森の神と呼ばれていた力で、緑を増やすことを決意する。
こうしてルキウスは未知の荒廃した世
界でクレイジーな緑化計画を開始した。
ある惑星の緑化開始から完了までのお話。
戦車、レーザー等と魔法使い、騎士等が同居する世界観が特徴の作品です。折りたたむ>>続きをよむ
高校生の慶次は、機械人形(パペット)と呼ばれる人間サイズのロボットを遠隔操縦する高い能力を持っていた。
フルダイブ型の棺桶(コフィン)と呼ばれる特殊な遠隔制御装置を上手く使えるのは高校生ぐらいまで。
慶次は、そのテストパイロットとして抜群の成績を残したことから、警察の仕事を手伝う羽目に。
同級生や気になるお姉さま達に振り回されながら、慶次はイタリアでのシビアな任務に向かう。そこにはヨーロッパ最強の少女との新しい出会いが待っていた
。
――というわけで、初めはロボをVR環境で遠隔操縦するのですが、後で搭乗型も登場します。
戦闘は基本的には剣と銃で行いますが、格闘戦では剣が強い設定になっています。
ヒロインは、6人(+敵2人)で、順番に登場してきます。みんなが主人公にベタ惚れというわけではありませんが、好意を寄せてくるラブコメ要素が含まれています。
現在続編を執筆中ですので、よろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ
量子コンピューターが普及し始めた近未来。
コミュ障でオタクハッカーのオレは、ひょんなコトから、量子コンピューターの技術を応用して開発された変なマシン「睡眠学習装置(仮)」の中に記憶や意識をコピーする実験の被験者になった。そして、実験後に眼が覚めると、そこは…。
そんなオレを中心に、現実世界の人々や「睡眠学習装置(仮)」世界に生きる(?)AI達の思惑が絡み合い、事態は思わぬ方向へ展開して行く。
目が覚めた時……。
俺の意識は、『パーソナル・ラバーズ』という乙女ゲームに登場する悪役令嬢カミュ・ロマーノフへと乗り移っていた。
これは……悪役令嬢への転生!?
――でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。
この世界には……『パーソナル・ラバーズ』には、人型機動兵器が存在する。
なら、ロボットモノ大好きオタクである俺がすべきことは、ただ一つ!
破滅回避も何もかも、知ったことじゃない。
この世界で、最
強のエースパイロットを目指すのだ!折りたたむ>>続きをよむ
『戦場は女のものだ。男は引っ込んでいろ』そんな言説がまかり通ってしまう地球外知的生命体、ヴルド人が銀河を支配する時代。地球人のエースパイロットである北斗輝星は、その類稀なる操縦技能をもって人型機動兵器"ストライカー"を駆り傭兵として活動していた。
戦場では無双の活躍を見せる彼だったが、機体を降りればただの貧弱な地球人男性に過ぎない。性欲も身体能力も高いヴルド人たちに(性的に)狙われる輝星に、安息の日は訪れるのだろうか
?
カクヨム様でも連載しています。
折りたたむ>>続きをよむ
古流の若き剣士、鳴守靂(なるかみれき)が生まれ変わったのは、遠く未来の世界だった。
そこは彼が死んでから約500年後の未来であり、大規模な変動や戦争を経験したせいで、人々の生活も大きく変化していた。
技術力も彼が生きていた時代のそれとは比べ物にならないほど発展していたが、それと引き換えに多くの文化や伝統が失われてしまっていた。
料理、芸能、音楽、概念、歴史的建築物、伝統行事……。
当然、日本古来の剣術も失われて久しく、武
士や刀、そんな言葉でさえも、すでにネットワークの奥底からも失われつつあった。
それまで打ち込んでいたものがなくなった世界で、熱意を失っていたレキは、今世の妹からとあるゲームのプレイを勧められる。
ゲームの名前は『Swordsman’s HEAVEN(ソードマンズヘヴン)』。メガフロート『淤能碁呂島(おのごろじま)』を舞台に展開される、AR技術を用いたチャンバラゲームだった。
レキは妹に勧められるがままに、そのゲームに参加するのだが……
文化や伝統のほとんどが失われ、いまや日本を感じさせるものと言えば名前や地名、言葉しかなくなった『未来の日本』。
未来の新たな知的生命体である、知能爆発を得た人工知能『AI知性体』の存在。
メガフロートを舞台に展開される大規模対戦格闘型ARゲーム『Swordsman’s HEAVEN』。
AI知性体と人間の共存や対立を巡る『数々の思惑』。
――剣士は剣を抜いたその場所こそが、死に場所の定めどころと心得よ。
剣士鳴守靂は、失われた己の熱意を取り戻すべく、ゲームの舞台である淤能碁呂島に降り立つ。
人間とAIとを巡る数多くの思惑に巻き込まれることも知らずに……
※作中に登場するほとんどの剣術、剣技は、なんちゃって剣術です。誇張した表現が多々ありますので、本文で書かれていることは鵜呑みにしないでください。
※登場する未来技術もガバガバです。科学の力ってスゲー的に生暖かく眺めてください。
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この作品は、「https://kakuyomu.jp/works/1177354054898278423/episodes/1177354054898278551」
「https://note.com/coriolio/n/n7c51bea081cd」にも掲載しています。
少年の趣味は好きなアニメのフィギュアを集めること
それは入り始めたオタクの扉を少し開けた時だった
彼は事故に巻き込まれる、彼は死ぬはずだった
目覚めは唐突に訪れた
スキルROBO(ロボ)
体の組織がロボ化する、彼はそのスキルで蘇りはしたが
それほど万能なスキルではなかった
だが……
そうそのスキルの本当の使い方は、人形をロボ化できるスキルだった。
人の本当の力とは、機械の前では無力なのだろうか。それとも……?
その疑問は尽きないだろう。
奈々川首相率いるAチームと矢多辺 雷蔵率いるBチームは、様々な問題を抱えていたが、今は平和であった。だが、現政策への不満を抱いていた政党が、何やら水面下で動き出していた。
そうとも知らず。夜鶴 公は奈々川首相。奈々川 晴美にプロポーズをするため走り回っていた。矢多辺 雷蔵は河守にプロポーズをしにA区へ行ったっきり行方不明になった。
果たして
、A区とB区が混ざり合うことはあるのだろうか?
それぞれの問題が一つになった時。更なる日本の危機が発生した。
それは全てのノウハウが突如、異常をきたして人々を襲いはじめたのだ。
超気まぐれ更新です。
本当にお暇つぶし程度におよみくださいませ。
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ある日、聖都アキバに発生した"リアルの裂け目"!
異次元人、時空海賊、科学ギャングの侵略が始まる!
秋葉原の危機に立ち上がる美アラサーのスーパーヒロイン。
ヲタクの聖地、秋葉原を逝くスーパーヒロイン達の叙事詩。
ヲトナのジュブナイル第130話「ジャヌカルの日」。さて、今回はラジカルが売りの政治活動家が狙撃されます。狙撃犯は警察に3回も挑戦状を突きつけます。
アルゴリズム解析で狙撃犯を割り出したムーンライトセレナーダー率いるヲタッキ
ーズは、活動家を囮に使い狙撃犯を罠にかけ、無事逮捕に持ち込むのでした。折りたたむ>>続きをよむ
量子コンピュータ研究所の青塚教授の下で将棋用AIの研究をしていた立石助教は、奇妙な事象に直面した。将棋用AIは対局数を重ねるごとに投了までの手数が少なくなり、遂には初手から投了してしまった。この事象は将棋の必勝法の存在を示唆しているのだろうか。青塚教授、立石助教、プロ棋士の岡田六段の3人で考察していくストーリー。
現実世界の秩序を守るため
最新技術で作り出した擬似地球、
擬似地球は複数あり、それぞれ可能性のある未来を作り出している、
擬似地球での出来事を「危機」とし、それを含めた刑法が存在する。
擬似地球にはそれぞれプラットフォームがあり、世界各地に存在する。
未来は誰にもわからない、しかし、人は予測をすることで危機に備える。
その予測のは信じるに値するものなのか、それを判断するのは本人しかいない。
しかし、この時代に疑似地球の予測を疑うものは少
ない...折りたたむ>>続きをよむ
アストレアは産まれながらに孤独な人生を送ってきた。 そんなアストレアはある出来事をきっかけにスラム街で奴隷のように生きることとなってしまう。 もう死にたいと思ったその時アストレアの脳内に不思議な声が聞こえた。 それはブレイカーと呼ばれるモンスターに襲われ生きる事を諦めたくない人々の助けを求める声だった。 そんな悲痛の叫びにアストレアはどうしようもできない無力さに怒り、ある決意をする。
『貴方には資格がある』 そんな決意をした折また脳
内に性別不詳の不思議な声が聞こえる。
この声がした瞬間俺の意識が奪われ目を開けるとそこは全面鏡張りの様に全方向を見てもアストレアが映っている不気味な部屋だった。
そして、その部屋でアストレアは別世界の現状を知る。 部屋を出たかと思うとそこは霧に覆われ、目の前に砦があるだけの大きな橋の上だった。
この物語はスラム街で奴隷の様に働かされていたアストレアが最強の騎士に出会い、いずれ最強へと至る物語だ。
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「サトウケイ! その者が死ぬとき世界もまた終わるであろう!」
テレビで放送された予言は世間を賑わせ、馬鹿げたその内容に誰もが嘘だと思っていた。平凡な高校生である佐藤慧もそのうちのひとりだった。あの日、車に撥ねられるまでは。
赤く罅の入った空。各地で起こる重力異常。
激変した世界で、突然現れた女性が慧が近いうちに死ぬと告げてきて——
これは数多の命を賭けて、数多の死亡フラグを折り、ひたすらに生き延びようとする少年の話である。
※第一部完結致しました。※カクヨムでも掲載しております。
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ICTによる統制社会のイギリス中心の東側と、再生医療に優れた中国などの西側との争いが太平洋で起きた。主人公のワタルは、東側諸国の人間だが、西側との戦いに巻き込まれた。血で血を洗う戦場に、未来はあるのか。
超越者曰く、世界を創ることは一種の実験かシミュレーションゲームだ、と。
超越者曰く、このゲームの本番は人間を作ってからだ、と。
超越者曰く、人間は考えることと解き明かすことに関しては特異な才能を持っている、と。
超越者曰く、人間が自分が考えた仕様を解き明かしてくれるのが至福のときである、と。
超越者曰く、人間がどうしようもないものが存在し、それは"死"である、と。
超越者曰く、死後に関する仕様(転生)を完全に解き明か
してくれる人間が出てくることを期待しているが、未だ実現に至ってはいない、と。
超越者曰く、しかし、途方もない時間の経過の後、今になって、その仕組みにちょっとした変化が起きている――と。
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「……ええ……ああ……は、はい! お、おーい! みんな、ちょっと手を止めてくれるかー!」
そう言ったあと、咳をするほどの大声を出した上司を見て、これまで寝起きのような浮遊感、あるいはじゃれ合う動物の幼子を眺めているときのような幸福感、夢うつつであった彼は目を見開き、そして口を閉じていられなかった。
人間の、彼に備わっている危機察知能力が警報を鳴らした、というよりは、少し前からこのオフィスの出入り口で上司と何か話していた体格が良い黒
いスーツの男たちの視線が彼の方を向いていたことから察したといったほうが正しいだろうか。
なんにせよ、彼は今すぐにここから逃げ出すことよりも勘違い、杞憂、これより上司が口にする名が自分以外のものであってほしいと祈ることを選んだ。いや、選ぶしかなかった。
「いやーおめでとう! みんな拍手拍手! ん、おーい! ははは、感無量といったところですなぁ、はははははは!」折りたたむ>>続きをよむ
歯がガタガタになった死体が、発見される。
その場には、赤・青・黄で、奇妙な線が描かれた、青白い用紙があった。
捜査陣は、首をかしげる。
ある男が、ある男に、拘束される。
拘束された男には、拷問に遭い、その脳波データを取られる。
拷問した男は、そのデータを、左手で持ち去る。
ある男が、ある男に、いじめられる。
「口から手突っ込んで、奥歯ガタガタいわしたろか!」と言われて、いじめられる。
『これ以上は無い』というぐらい笑われて、いじめら
れる。
ある男が、ある男に、いじめられる。
「尻の穴から手突っ込んで、内臓かき廻したろか!」と言われて、いじめられる。
『これ以上は無い』というぐらい笑われて、いじめられる。
ある男が、ある男に、拘束される。
拘束された男には、拷問に遭い、その脳波データを取られる。
拷問した男は、そのデータを、左手で、持ち去る。
ある女が、ある男に、殺される。
腸 ‥ 内臓を、かき廻され、殺される。
殺した男は、はしたなく死んだ彼女を残し、その場を去る。
内臓を、かき廻された彼女の死体が、発見される。
その場にも、赤・青・黄で、奇妙な線が描かれた、青白い用紙があった。
捜査陣は、首をかしげる。
現場の捜査に当たる二人は、一人が右利き、一人が左利きだった。
{ 了 }折りたたむ>>続きをよむ
ハヤカワSFコンテストに出す用の小説です。3月31日まで掲載予定です。多分途中までになります。
選考中は公開禁止なので4月1日から非公開となります。
選考に落ちたら改めて後悔します。
現在書きながら調整しているので変な部分、誤字がありますが気にしないでね。
気になった点などコメントいただけるとありがたいです。
探偵をしている「ウェルズマン」に、「リオディ」と名乗る少年がと「めぐ」というメイドを探してほしいと依頼してきた。
子供の相手をしたくないウェルズマンだったが、自身が過去に追っていた未解決事件の「ロイドアンドメイド事件」に関わることだと知り、金欠も重なり受けることになった。
事件の舞台であるロイド邸でウェルズマンはリオディにもらったカギを使い、めぐの日記を見つけた。
その日記はただの日記に見えるが・・・?
友達が建てた会社はどうやらすごいらしい。そんな噂がたっていて…。
わたしの足長おじさんは世界征服を企む人でした。
惑星エイドラに住む児童養護施設育ちのステヴィア・ルニールには最も敬愛する男性がいた。それは未成年だった頃の彼女に学業支援をしてくれた人。
支援のお陰で十分な教育を受けられたステヴィアは二十歳になった今、夢である女優を目指し日々研鑽に励んでいた。支援はつづけられ、少しアルバイトをするだけで高い学費も賄えている。
独り立ちして自身のデータ閲覧を許される年齢になり、支援者のことを調べる。その
男性は『キンゼイ』という珍しい名の持ち主。
求めた相手につながる情報を得たステヴィアは恩返しをすべく探す。そして見つけたキンゼイという名の人物は、なんと皇室近衛隊長の地位にある。
それは本性を露わにして強権政治を始めた皇族を守るトップにして天才パイロット。いわば皇室の剣にして、実はエイドラ支配をそそのかした男だった。
突如として現れた正義の味方『ジャスティウイング』に加え、ゴート宙区の軍事組織のお嬢様まで交え、惑星エイドラは惑乱の極みへと突き進んでいく。
リアルロボットSFストーリー、第八章。折りたたむ>>続きをよむ
もし、理想の世界を思い通りに作れるとしたら、その技術は人類にはまだ早いのかもしれない。
戦闘用AIである「アヤ」は、自分を保有する民間組織の命令に従い、紛争地帯で武力介入を行い、戦禍の拡大を抑止する活動を行っている。
彼女に課せられた制限事項は、人間を殺害しないこと。
だが、不慮の事故により、彼女の目の前で息絶える兵士。
それを目撃したアヤ。
以降、事ある毎に、その兵士の顔、言葉が彼女の思考・判断を妨げる。
そして、運命の刻が来る。
彼女が選択した道は——
※この作品は、エブリエスタにも掲載されています。
「グレートライト」という武装組織を壊滅させる為の最終決戦に、主人公の武東・カロラインは新兵器の「強襲用大型重武装甲冑」に乗り込んで挑む。なんとか敵の要塞を陥落させたカロラインだが、彼女は新兵器ごと謎の光に飲み込まれてしまう。
時は2030年、新世代エネルギー「シンラ」の運用試験を目的に開発された、公的実験都市「琉戸市」
この街では、新しい生活のカタチが独自に進歩を遂げていた。
だが、新しきコトは否定されるのが世の常。
琉戸市で人知れず暗躍する謎の生命体「非徒」
何処から来て、何が目的なのか不明な害をなす脅威。
シンラ運用を担う運用会社「ABS」は、シンラの警備及び非徒撃退を目的とした警備組織「I.G.I.S」(アイギス)を設立。対抗手段として防衛兵装「アルバ
グリフ」を開発。
アルバグリフを纏い、街の守護を一任された18歳の少年。
この戦いの先にあるのは、進化か衰退か。折りたたむ>>続きをよむ
「明治維新は西の辺境から始まった。2050年の革命は北の辺境から始まるだろう」
17ヶ国語を操る慢性鼻炎・浮島さんの指示の下、この不条理で退屈な日本国の現状を打破すべく「三十年計画」が始動する。
それは、地球温暖化が生んだ新航路「北極海航路」により北海道に独立王国を作り上げ、明治以来150余年、東京を頂点として錆びついた中央集権体制に終止符を打たんとするものであった。
日本の北端から始まった無謀な挑戦は北半球全土へと舞台を広げ、バイ
オエネルギーから民族対立、はたまた『少年ジャンプ』まで、全てを巻き込み加速してゆく。折りたたむ>>続きをよむ
N博士がW君に臨死体験の実験をもちかけます。実験は成功するのか?
この作品は、以下のサイトにも掲載されています。
https://blogs.yahoo.co.jp/frogstar_252
視覚と聴覚上に構成された仮想人格、アコールが普及し、後に禁止された近未来の日本。ハッカーである健斗は、フォーラムの仲間と共に、人とアコールが共存できる世界を目指して活動していた。
Chapter1: 壊滅させられたフォーラムを再建するため、オーナーを持たない二人のアコールを探す。強大な能力を持つ彼らの協力を得た健斗は、理想の世界を実現するため、全ての国民へのハッキングを試みる。
Chapter2: 過激な反規制派のテロによって、都市部で
はアコールしか暮らせない土地が広げられていた。健斗達は国と協力し、兵器への対抗策を練り出す。そして戦局はアコール同士の戦いへと向かう。
この作品は他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
今から八世紀ほど進んだ未来。
人類の生活はそのほとんどを自動人形に依存する形になっていた。
唯一、人類に残された職業はその自動人形のメンテナンスと暴走時の抑制。
人類ヒエラルキーの最底辺に与えられた義務であるその職が、人類の存亡をかけた最後の希望となる。
人か、機械か。
過去か未来か。
進化を遂げたのは、果たしてどちらなのか。
2026年「VRホログラフィ」と「脳波コミュニケーション」の技術を軸に生み出されたバーチャルワールド。
開発したのは「人工知能」と一人の研究者。
それから30年後 西暦2056年
人類は進化するのか? それとも、退化――
※カクヨムにも重複投稿しております
アラサーニートの俺は、親父が呼んだ更生施設職員の手を逃れようとして、曲がり角を飛び出し交通事故にあった。気がつくと見知らぬ部屋で、赤ん坊の姿になっていた。やったぜ! 前世の記憶そのままに、別世界へ転生した! 現代知識を武器にして、のし上がろうと思ったのだが…
誰もいなくなった世界に一人残されたアンドロイドが出会ったものは……
「第四回サークル・シエスタ課題短編(お題「生きる」)」
あなたが飲んでいる牛乳、それ、どうやって作られてるか知ってます?うん。そう。牛のお乳を絞ってるんだよね。ところで、お乳ってどんなとき出るか知ってます?子供を産んで、その子を育てるためにほ乳類はお乳を出すんだ。そう、つまり、僕たち人間はメスの牛を強制的に妊娠させて、その乳を搾取している。なかなか残酷なことでしょう。産んだ子供は、メスなら育てて搾取、オスならーーーまあ、あまり良い想像はつかないですね。えー、この話も、同じような話です。ただ、
一つ違いがありまして…。
女性を性的に差別、またはそれを助長すると捉えられかねない
表現及び展開がございます。
勿論それが本旨ではないですが、当然ご不快に思われる方もいらっしゃると思いますので
あくまでフィクションである、と割り切れる方のみ閲覧をお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ
「理性と本能の狭間で、少年は裏切り者の烙印をその身に受ける」
”高次元体”と呼ばれる存在による侵略を受けた世界。
人類はその活動範囲を著しく制限され、自らの築き上げた箱庭の中へと身を隠した。
物理的な干渉を受け付けない天敵に対して、人類は同質の力を持ってこれを排除すべく研究を重ねていく。
それはほんの偶然から生まれた存在。
それは人でありながら異形でもある、狭間に生きる定めを背負わされた悲しき戦士。
人は彼を”デュアル
”と呼んだ。折りたたむ>>続きをよむ
修学旅行は地獄に変わった。
中学生タカムラとクラスメイトの辿り着いた先はSF系異世界だった。
助け合って元の世界を目指すことを約束したその裏で、男子生徒達は女子生徒を奴隷商に売って金に換えることを画策する。最後まで反対するタカムラ。結局、彼は女子生徒達と奴隷商に売却される。二年後。コロシアムで巨大ロボットに乗り戦いを繰り広げるタカムラの姿がそこにはあった。
これはとある奴隷による仲間の奪還の物語。
※ガンガン強くなっていきます。
※主
人公とその仲間達に人格破綻者が多いのでギャグ多めです。
最終話まで書き上げました。
毎日更新予定。
ストリエにも投稿してますがタイトル変更してストリエ版よりも細かく書いてます。
ストリエ版 タイトル:異世界は俺を怒らせた!!!
https://storie.jp/user/works/view/7199折りたたむ>>続きをよむ
航空機事故で雪山に墜落した恋人・永遠子と再会するため、300年間、孤独な研究を続けてきた科学者キラル。膨大なエネルギーをつぎ込んでマニュピレータを駆動し、ついに永遠子の躰を回収する。しかし、未来世界で目覚めた永遠子の躰には、別の人格・刹那が入っていた。実験失敗に絶望するキラルと、人体交換に困惑する刹那。ぎこちないふれあいを通じ、二人は次第に”心の座標”を特定していく。
生物可住惑星05。この星の近くに、ある日突如一隻の宇宙船が飛来した。彼らの目的とは……?
誰もが超能力に憧れ、ヒーローになれる事を夢想する時代は終わりを告げた。超能力特措法が制定され、超能力を持っている者は国の管理下に置かれて自由を失うようになったからである。
端的に言えば、超能力者は人権を失ったのだ。もちろん普通の人間のふりをしていれば自由だが、自信の才能を隠し、いつ自由を失うかと怯えながら、制限ある人生をおくる事は果たして本当に自由だろうか?
この物語は、自由を奪われた者たちが力を合わせ、権力者に目にものを見せてやろうと
奮起する苦難を描いたものである。折りたたむ>>続きをよむ
ハナゾノ帝国の南を飛行中、”カイラギ、カイト”は魔族のお姫様を拾う。
カイラギと彼の飛行艦、”朧月(おぼろつき)”の魔族領への旅の始まりであった。
悪魔になったとある子供の話。
作者が寝る前にふと思いついた話をまとめていこう、という趣旨のお話です。頭を楽にして読んでいただければと思います。
そのうち人が亡くなったりする描写が出ます。
『もし機械が人の心を持ったら、機械の反乱が起きたら、この世界はどうなるだろうか?』
よく話題に出されていたその想像は、遥か昔に消滅した。この頃の流行は
『人間である必要性は、機械である必要性は、あるのだろうか』
という嘆きの一句である。
機械たちは人間とほぼ同じ身体を持ち、独自の自己発展を経て参加を果たし、自我と感情を手に入れてしまった。
しかし機械たちは感情に苦しむようになり、人間の機能を脱離する願望を持つようになった。
彼らのために感覚機能を停止させる薬剤、$!K0 ーサイコーが開発される。
それは機械を救う救世主となったのだが
同時に人間を破滅させる劇物となった。
人間がサイコを飲み、バケモノと化すようになってしまったのである。
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ダークコードが蔓延し
闇のサイバーシティ
ネオノクターン
ダークコードに
立ちむかう
アルとエリス
エリスはダークコードについて
SOAPに依頼
彼は4人のキーパーソンを報告したが…