小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9851~9900位
ある日、大好きだった大木が伐採された。
その日から、街中の人々の生活は変わってしまった。
「私は、彼の言葉をもはや疑わなかった」
※5年前に書いて放置した数話の超短編をサルベージしたもの
9854位 桜貝
海のモノを拾ってはいけない、と少年は言った。
海には様々なモノが流れ込む。人が棄てたいと、忘れたいと願う多くのモノ。だから、陸に棲む者は、むやみやたらと海のモノに手をだしてはイケナイ――
『ミソサザイの歌』の主人公が友情出演していますが、本編を読まなくても差し支えはありません。
家族を亡くし、叔父に引き取られた琴子。
転校先で、霊能者の叔父のもとでバイトをしている超絶美形メガネ男子の和人と、ヤンチャ系イケメンの貴史と同じクラスになる。
オカルト研究会に強制的に入部させられ、学生生活を楽しんでいる琴子だったが、叔父の留守中に恐ろしい事件に自ら首を突っ込むハメに。
ねぇ、『ナニカ』って…知ってる?
初のホラーものなので、是非ご指導お願いします。
親が頭のおかしな金持ちなら、子どもとその友達はこうなるんじゃないだろうか。
私は一つの目的を果たすために生きている。
その目的はとても大きくとうてい叶えられそうなものではない。だが……私はそれを叶えようと思う。これは私が目的の為に生きてきた壮絶な戦いの物語である。
新たな仲間、蒼木先生!とても安心が出来る!しかし、そこに迫りくる黒い影が……。迫る恐怖を味わえるミステリーホラー。
――誰かに見られている気がする……
見ているのは誰?
見られているのは……誰?
谷島まことはついにペットを飼うことになった。
しかし、ペットの周りには次々と事件が起こって・・・
学食で友人から振られた奇妙な質問。
怪談の席で聞かされた奇妙な話。
彼は何を、伝えたかったのか?僕に何を求めていたのか?
答えは――忘れさられていく。
※この作品はカクヨムに投稿したものを加筆修正しております。
ある日、主人公は築50年のアパートでGを見つけ、退治する。
しかし、それは普通のGではなかった。
※Gが苦手な人は逃げて―!
共幻文庫のコンテストで一次通過、二次落選作品です。
行き当たりばったりの旅がしたかった私は休みを使って旅行に出かけた。
予約もしていなかった為、泊まれそうな民宿を探した。
そこで体験した恐怖とは?
Yahoo!掲載
9865位 道化
大人になっても冒険心というものはやはり存在し、挑戦してみたくなる。
道草ついでに入ったバーで、一人の同じ境遇にあったことのある人物に遭遇した。
彼は私と少し対応が違ったが。
*同作者の、「ピエロ」という作品の続編に当たりますが、そちらは読まなくてもいいかと思います。なんならこっちもたいしたことないので、読まなくてもいいかと思います。
過去に発生したとある事件により怪談や心霊関係の話から距離を置いていた遠藤千穂は、後輩の依頼によって再び関わりを持つ決意をする。
呪われた建物に起こる現象とは…。
この話は夏のホラー2016企画に従って作成されています。
裏野ハイツ。愛嬌のあるおっさん、うらなりの青ビョウタン、仲の良さそうな家族には大人びた物静かな少年。そして世話焼きの大家の婆さん。引っ越してきた私は住人たちの不自然な死に次々と遭遇する。彼らはなぜ死んだのか。なぜ死ななくてはならなかったのか。そして残された者は。夏のホラー2016出品作です。
派遣社員ばかりのお手軽ヒーロー戦隊!その名はロクナモンジャー9!
私は3年間を1人で過ごしてきた。
私の3年間は彼女が現れた10日間に
きっと『塗りつぶされるのだろう』
艶やかに忘れられない色に。
もしあなたが傘を忘れたとしても、決して他人の物に手を出さない事をお勧めする。
でないと……。
―世の中には様々な怖い話が溢れている…―
―その中でも本日はとある怪談の前日譚を皆様に聞いて頂きます…―
―ご興味のある方は是非お立ち寄り下さいませ…―
―次は"アナタ"の番になるかもしれませんので……―
―それでは始めましょう…。これは私の友人が経験した話なのですが…….―
有名商社に勤める主人公のエリート若手社員のもとに、どこか陰のある美しい女性が派遣社員としてやってくる。主人公は閉所恐怖症だけが唯一の欠点。
主人公はその女性にどんどん惹かれていくが・・・
学校に伝わる、さまざまな噂の一つ、「バニッシュ・メール」。受け取った者は、この世界から消えてしまうというのだが、その噂の真実は…… 5/10無事完結しました。
「ホラーものの登場人物もすなる、日記といふものを、(自称)ホラー作家もしてみむとて、するなり」
ホラー小説を書き始めた主人公の日記、という形式です。
幽霊や怪奇現象などに実体験などを交えつつ書いていきます。
ホラーに足を踏み入れてしまった主人公の日常が、少しずつ、蝕まれていきます。
更新再開は未定ですので短編としてお読みください
ある写真にまつわるお話です。
夏休みに帰省した大学生が、友人の家で見つけた修学旅行の写真、その一枚に写っていなかったものとは…
9878位 余波
躯螺都幽冥牢彦(くらつ・ゆめろうひこ)
ホラー
ホラー
以前書いた『憎悪憤怒血涙散る空』(R15指定)の執筆中に起こった出来事を。
家の中から物音が聞こえ、僕は作業を中断する。空き巣が入ってきたと確信した僕は、野球のバットを片手に様子を見にいくが……。
理由も分からず、異世界へと来てしまった津奈木勇希。
そこは呪いにより死者が蔓延る世界と化していた。
偶然にも、死者に対抗出来る力を持つ仮面――イクロックと契約し、【仮面奏者(マスカレイド)】となる。
勇希は元の世界へと戻る為、死者を黄泉へ還しながら世界を廻る。
ノベルバさんでも公開しています。
過疎化の進んだ島で、かつてのクラスメイトたちが同窓会をすることになった。七年ぶりに集まった5人は、廃校になった小学校に入って、当時を懐かしむ。しかしそこには見覚えの無いものがあって……。
(夏のホラー2015投稿用です)
目覚めた場所は見知らぬ教室。面識のない、歳もバラバラな7人は、なんとか学校から出ようと試みるが、ひとり、またひとりと命を失っていく。
そこに浮かび上がる謎の女子中学生。
はたして、彼らは無事に学校から脱出することができるのか。
女子中学生の秘密。閉じ込められた理由。学校の謎。それらが解けるとき、驚愕の真実が姿を現す。
『鈴木さん』というスマホのアプリ。それは好きな人についての質問に答えてくれるらしい。
学校の教室で4人以上ですると願いが叶うんだって。
9886位 始終
『狂乱の自動販売機』そこに集まるのは、自殺願望者のみなのだ……。だが、その日集まった一人の青年の目的は他の人間とは違ったものである。
テーマは自動販売機、殺戮、自殺願望者、絶望を入れること。文は3000文字以内という作品です。
即興なので、あまり面白くないですが、宜しければどうぞ。
あらすじ
主人公の見北絵里(みきたみき)は高校二年生。母親との二人暮らしで、互いに協力しながらきっちり家事をこなし、彼女はごく普通の高校生活を送っていた。
ミキは親友のクラスメイトの純子と共同で、ケータイサイトのHPを運営していたが、ある日、HPの宣伝板に書き込まれたメッセージにミキは興味を示してしまう。ハンドルネームはヤギさんの執事。内容は小学校二年生の女の子の面倒を見てほしいというもの。一時間八千円。ミキはその家に行ってヤギさ
んの執事に直接会うことにしたのだが……。折りたたむ>>続きをよむ
大学での悪霊事件から数週間後。
どうやら悪魔に目をつけられたらしい俺。
「えーっと、あなたが遭遇した悪魔ですがベリアルと判明致しました。
魔界の王の一柱です。まことにご愁傷様でございます。
え? ご愁傷様? 喧嘩売ってるのかこの野郎?
いやーまことに申し上げにくいのですが、今までベリアルに狙われた霊能者は記録にある限り全員が非業の死を……」
俺ちゃん大ピンチ!!!
おっぱい星人な霊能者のバトルコメディ第2弾。
三宮家が家族旅行で泊まったその宿で起こる、不思議な不思議な物語。
ハロウィン会場で企画された「trap or sweet」。
甘さには一癖つけて、罠はきれいにデコレイト。
詰めてあるのは歪んだ執着。
豚に囚われた少年、一也
蝉を食べようとする、健二
ある人を殺した女子高生、さやか
身体を少しづつ失うニート、雄大
変人達から広がる物語。短編集のような形式ですが、各話ごとに繋がりがあるようになっています。
9話まで読んで頂けると物語全てが繋がります。
もしこの小説を見つけて読んでくれた方は感想頂けると泣いて喜びます。
鏡師のNは、幼い時分に両親に見捨てられた体験から鏡に自身を映す事で自我を保って来た。しかし、鏡への執着が増して造った鏡部屋で自分を見つめている内に、鏡像に言い知れぬ違和感を覚えるようになる。徐々に自分と鏡像との齟齬が広がっていき、ついには発作的に鏡部屋を破壊して倒れてしまう。病室で目覚めたNは、医師からしばらく入院して鏡のない生活をするよう告げられる。けれど、誰も見舞いに訪れない孤独感と異様な病院の雰囲気も相まって、Nの精神はまたも不安
定な状態に陥っていく。【夏のホラー2014参加作品】折りたたむ>>続きをよむ
強すぎる執着が生み出す、ある恐怖の物語。その後の彼女を語る者はいない。
深夜、オフィスビルの階段。上から追いかけてくるもの。
夕方の遊園地に佇む少年が一人。その光景は夢幻か、それとも現実なのか……。
本の世界へと迷い込んだ青柳 望月。
彼女は、そこで帽子屋と名乗る男性と出会う。なんでも知っているヤマネと、どこか懐かしい雰囲気を持つ帽子屋と共に望月は脱出を図る。
行く先々で様々な困難を乗り越えながら、望月はやがて知ることになる。
決して思い出せない大切な人の事を。
これは、二つの月を救う話。
自サイトUP済み。カクヨムup済み。
見知らぬ部屋で目を覚ました瀬野風花と、かつての同級生達。混乱する風花達の前に現れたのは、いじめられていた『ピエロ』だった。
「私とゲームをしましょう」
ピエロの求めているもの、そして彼女達の向かう先は。