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彷徨(さすらい)のリベンジャー(jokerモドキ)
童話
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一人娘がおたふく風邪にかかった
落ち込む愛娘に対して父親の私は、、、
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偉人喰いナイフ ~女装魔法学園潜入もの、はじめました~
童話
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おひさまは、みんながだいすきです。
ひとりぼっちだけれど、がんばっています。
でもあるものをみて、とてもかなしくなってしまいました。
それでもおひさまは、みんなをてらしつづけます
夏ならではの短編童話です。
二千文字弱なので数分で読めます。
森のクマさんは、大好きなウサギさんとケンカをしてしまいました。
どうしたら許してくれるだろう?
クマさんは考えます。
※この作品は、「冬童話2021」参加作品です。
社に住む狐の物語です。
先ほど投稿した拙作、かぜをみたいを書きつつ思いついたものです。
そうしたわけで、一緒に投稿したかったんですね(^ω^)
人間に転生した魔王と、そのペットだったスライムの話。
森の中では、鳥たちの裁判が行われていました。裁判長であるカラスが不当と思われる判決を下したことで、鳥たちはある疑惑を抱きます。カラスは賄賂を受け取っていたのではないか?そして、そもそも何故カラスが裁判長になったのか。鳥たちはまず、収賄の証拠を掴むことにしました。証拠はすぐに掴めましたが、鳥たちは肝心なことに気付いていませんでした。
みんなの事は好きでした。明るく陽気で気の良い仲間。
だけれど、私は旅に出ます。みんなの事は好きだけど。
旅をする私。弱気な羊。風来坊な小鳥。
キテレツな仲間と夢を叶える物語。
ある国に、天文学者の父と薬草家の母を持つ少女がいた。ある時、少女は薬草を介して、不思議な少年と出会う。彼らは仲良くなる。
しばらくしてその国に、不吉なことが起きるとされる、3つの星が並ぶ日が訪れる。
少女以外の人々は眠ってしまい、無数の光の玉が少年に集まる。少女と少年は最後の交流をし、やがて少年は姿を消す。
その後、人々は何事もなかったように平和に暮らすが、少年が少女に与えた薬草だけは咲かなくなってしまう。
小さいころ。私は光に魅せられていた。
それも、懐中電灯のような、一部だけを照らす小さなものに。
これが闇のなかに浮かぶ様は、暗闇の海に浮かぶ小島のようで素敵だった。
いつも暗くした室内で、それを楽しんでいた私だけど……
リンゴ嫌いで病弱な白雪姫とリンゴを食べさせて元気になってもらいたい王妃と、リンゴのおかげで白雪姫と結婚できた王子さま。
徳川政権の残党が再び権力の座に返り咲いた後、日本に暗雲が立ち込めている。旧体制の残党が率いる新政府は、日本の伝統文化のあらゆる痕跡を根絶やしにすることを使命としている。剣術、柔術、その他の古の武術の道場が次々と閉鎖に追い込まれ、師匠たちや生徒たちは逮捕、投獄、さらには処刑の脅威に怯えている。服従を拒む者たちは「浪人」と呼ばれ、新体制が完全に根絶しようとしている生き様の残火に縋っている。
しかし、東京の谷中地区の静かな通りの中に、唯一の
抵抗の灯が残されている。由緒ある柳生道場が、若き支配人、柳生泰助の監視の下で存続し続けているのだ。17歳の泰助は、故師匠の遺産を背負い、政府の弾圧にも屈することなく、道場の伝統と教えを堅持し続けている。正式な生徒がいない中、泰助は道場の古き設備と施設を完璧な状態に保つべく、日々熱心に世話をしている。一人で剣の型と形を繰り返し、いつ呼び出されるかもしれない時に備えて技を磨き続けているのだ。
発見と報復の脅威が、泰助の頭上に重くのしかかっている。当局は絶え間なく警戒を強め、残された抵抗拠点を一つ残らず根絶するべく、探査員を送り込んでいる。泰助は、いずれ柳生道場が標的にされるのは時間の問題だと知っている。そして、道場の存続を確保するために、最も困難な選択を迫られることになるだろう。泰助の揺るぎない決意と武術の腕前が、道場とその遺産を守り抜くことができるだろうか。それとも、新体制の容赦ない圧力が、若き武人に勝利を許すのだろうか。柳生道場の運命、そして恐らくは日本の伝統芸術の未来が、泰助の肩にかかっているのである。折りたたむ>>続きをよむ
騎士は攫われた姫を助けるために旅に出て、魔法使いの城に辿り着きましたが魔法使いに敗北してしまいました。
善い魔法使いのハインツベルティッヒは、代替わりしながら、この国を守っています。
今のハインツベルティッヒは異国からやってきた若者ですが、ある日、嫉妬した別の魔法使いの呪いによって魔力を奪われ、ボロボロのぬいぐるみの姿になってしまいました。
行き倒れになっているところ、針子仕事をしている娘、エリーゼに拾われ、縫い直してもらうことで、命をつなぎます。ちからを失った彼に、彼女は名前をつけてくれました。
こうして黒羊のハインリヒとなった魔法使い
は、元の姿に戻るため、貧乏暮らしだけど明るい性格のエリーゼと暮らしはじめます。
はたしてハインリヒは、呪いを解いて、奪われた名前と魔力を取り戻すことはできるでしょうか?
自分の容姿にコンプレックスがある若者と、不憫だけど前向きな娘の物語。
※他サイトにも掲載折りたたむ>>続きをよむ
むかしむかし。とある村には立ち入りを禁じられた、小屋があった。
そこは神様が扱うものであり、人間が使ってはならないとのこと。
しかしある日。誰も入らないはずの小屋の内側から、戸を叩く音が響いて……。
おじさんが小学生の時、野球がクラスで人気のスポーツだった。
いつも参加するメンバーのうちひとり、外野に立つことが大好きな子がいた。
守備はしっかりしてくれるものの、彼は合間合間に奇妙な行動を取り……。
世界は戦争の渦中にある。しかし、我らが主人公であるパン職人は、平日は戦争に構っている暇などない。月曜日から土曜日までは、パンをこねて焼き、クロワッサンを提供する日々。だが、日曜日になると、彼は「日曜の英雄」として姿を現し、竜や悪魔から世界を救うのだ。その情熱は、パン生地をこねる時とまったく同じくらい熱い! 伝説の英雄が戦うのは、オーブンにバゲットを入れていない時だけ!
ある村の男の子ミシェルは母親を亡くして一人になってしまいます。
孤児院でも他の子供達になじむことができません。
そんなある日、母親の手帳を見つけます。
「どうしてもつらいことがあったら裏の木に願いなさい」
ミシェルは願います。
願い続けて春になると、木に実がなりました。
四十八個のパズルの実でした。
ミシェルはパズルを作るため、実を取ります。
ですが、最後の四つの実が風に飛ばされてしました。
ミシェルは、その四つの実
を探すために意を決して森に入ります。
パズルの実は見つかるのでしょうか。
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春夏秋冬の音を今風にお伝え。
したかったんだけど、半分失敗?
ごめんね。
リコーダーの授業が始まった。1つ1つ指で穴を閉じて、音を出して―――あ、今日もダメだった。やだやだやだ、これがやだ。リコーダーなんて大っ嫌い!!
夏の終わりを偲ぶのは、玉藻稲荷&土鍋ご飯さん『僕の彼女はチベットスナギツネ』スナコさんとの共作企画第二弾!
眠らぬ街リス・ベガスにアノ三人組怪盗現る!?盗まれた黄金の『お稲荷』レシピを取り戻せ!スクワーロウとスナコさん、幻のタッグが再び!?この秋、全リス全キツネが泣いた超大作!『リス・ベガスラストサマー~黄金のレシピを奪え!』開幕!
昔々あるところに、今は既に滅びて亡い古王国がありました。
その古王国に生まれた双子姫は容姿はそっくりなのに中身は対照的で、姉姫は嫌われ、妹姫は愛されて育ちました。
――これはそんな双子姫と、彼女たちの夫となった銀狼王(ぎんろうおう)と金雀王(きんじゃくおう)の物語。
緑の田んぼの真ん中に、一件の喫茶店がありました。その喫茶店のマスターはいつも静かにコーヒーカップを磨いています。
田んぼの上に立ち上る陽炎を通って、今日もお客さんがやってきます。泣いたり、笑ったり、怒ったり、色んな顔を見るのがマスターの楽しみなのです。そうして、それぞれの行くべき場所へ進んでいく後ろ姿を見送ります。
聖書、ギリシャ神話と関係があるのかどうなのか。
そもそも神様って不老不死じゃないの?
自分の不登校前から今への話を書いていきます。興味がない方はみなくても大丈夫です。みんなの人生も見てみたいからコメントとかにお願いします。
オオカミのワオンは、おとぎの森で『ワオンのおとぎボドゲカフェ』を開いています。ある日、ワオンはカフェをもっとボードゲームっぽい外装にリニューアルしようと思って、おとぎの森でも評判の大工三兄弟『子ブタトンテンカン』に仕事をお願いします。ですが、長男のブーリンと、三男のウリリンがケンカばかりでちっとも工事が進みません。仲良くしてもらうためにはボードゲームが一番です。でも、そこでワオンがひらめき、一芝居打つことにしたのです――
※この作品はカ
ドゲ・ボドゲカフェ企画の参加作品です。企画主催者のため、『評価を受け付けない』に設定しています。
※この作品は、拙作『ワオンのおとぎボドゲカフェ ~赤ずきんちゃんのお花畑~』の続きとなっていますが、前作を読んでいない人も楽しめるように書いています。もちろん前作をお読みくださった方も楽しめます(^^♪折りたたむ>>続きをよむ
ネコのクロとシロは、おたがいが大好きで、とってもなかよし。
ある日、クロはシロによろこんでもらうためのプレゼントをさがしに行きます。
「虹のむこうにはすてきなものがある」ときいたクロは、虹のむこうをめざすのですが──
転向してから友達ができないことを悩んでいるタカシはある日「くろねこ」という名前の喫茶店を見つけます。そこでおじいさんと男の子に悩みを聞いてもらい、勇気を出して隣の席の女の子に声をかけてみます。
こっちにも掲載してますhttp://gineiroku.web.fc2.com/sakuhin/yonakioni.html
リスのレイゼンは逆さ虹の森で、迷信と呼ばれた逆さ虹の伝説をひとり信じている。
没落貴族の娘・木立が仕える花菱姫を、婚儀の最中に異形の大男が拐ってしまう。途方に暮れる木立の前に、謎の老女が現れて―?大切な姫の為に、元・姫が様々な困難に立ち向かいます。
ケモノはその日、ヒトと出会った
この作品はhttp://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4179857にも掲載しています
世界のどこかに存在する、遠い遠い森の、小さな村。
そこには、『色の妖精』と呼ばれる、不思議な力を持った妖精たちが暮らしていました。
自分の色を持たない妖精ネムは、自分の色を手に入れるため『月の丘』を目指して冒険に出掛けます。
果たして彼女は、無事に色を手に入れることが出来るのでしょうか?
寡婦になっちゃったおばあちゃん。元気のないおばあちゃんをバーチャルリアリティーへと誘ってみたら…?
そこは何も『不足』のない秘密の島。
豊かな自然に、ゆったりとした住まい、適度な仕事、そして全く安全な生活。しかしその島には、たった一つ、存在してはいけないものがあった。
ひだまり童話館さま主催、『ぱちぱちな話』参加作品です。
――ハロウィンなんか、ぼくには関係ない。そう思っていたのに、……。
児童養護施設で暮らす子供が、ハロウィンの夜に不思議な体験をする話。
白くてふわふわなオコジョの小さくとも大きな大冒険のお話。
大事なものを猫にとられちゃった!
追いかけようとしたぼくに、とんでもないことがおきたにゃん!ฅ^•ω•^ฅ
ボクは 街猫の『ジェミニ』
名前はママがつけてくれた。
やっと独り立ちしたんだけれど
パパには会ったことがない。
ママが、パパに会えると
こないだ教えてくれた。
僕のパパは、空にいて
たまにしか帰ってこない
とっても忙しい猫なんだって…
領主に対して恩義を感じており、領主からの信頼もあつい男が、金庫番に任命されました。
それを見ていた悪魔が、男をたぶらかそうとします。
領主の事を裏切ることはないと思われていた男でしたが……
人を信頼して仕事を任せるとはどういう事なのか、と考えながら書かせて頂きました。
皆様は、悪魔の言葉をうのみにしないようご注意ください。
星々のお茶会に招待された女の子のお話です。ただただ、ゆったりまったりとしたお話です。
人間のハルト君とキツネのライラ君の温かい物語です。
様々な見方や考え方があるかと思います。ぜひ想像して読んで頂ければ幸いです。