小説家になろう 勝手にランキング
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ホラーランキング 9751~9800位
今日の夕日はきれいだ
なんだかいいことがある気がする
by主人公
行方不明になった先輩の最後に訪れたといわれる旧館3階の女子トイレ。
ふざけ半分で訪れるものも多く、美穂の友人「彩未」もその一人だった。ミーハーな彼女に連れられたビビりな「美穂」。ジャン負けで負けたほうが先に試すことになり、負けた美穂はビビりなあまりに二つ目の扉で花子さんへの言葉を告げる。
「はーなこさん、遊びましょう」
「はーあーい」
「この子ください」
その言葉で命が売買される現代に嫌気がさしていた。
けれど、【この子】との出会いが私の心に変化を生んだ。
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事故が起こったことのない場所にある電柱で。
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無機質な音が屋敷に響く。それは何の音だろうか。考えるだけで背筋に冷や汗が伝う。今度は俺の番か?
だが俺はちゃんと全てのルールを守ったはずだ。
人狼。
数年前に流行り。アプリのゲームや舞台などにも色々と使われたゲーム。
それを2014年ほどに書いていた文章です。
リアルに考えたらどうかなと、主人公目線で書いた作品紹介風、人狼プロローグです。
iPhoneのメモ帳から発掘したので、データ消える前にネットにアップした所存です。
甥が小学6年生の頃。学校では集団登校を行う時期だった。
待ち合わせ場所は公民館の入り口。そこは倉庫が併設されていて、倉庫の上部にはちょうど小石を投げ入れられるほどの、採光用の窓が空いている。
そこへ石をうまいこと投げ込むことが、甥の日々の楽しみとなっていたのだけど……。
ガリガリ……ガリガリ、と。毎晩毎晩聞こえてくる何かが削られるような音。苦情を言いに行くと恐ろしい事実が判明する。
ずさっずさっずさっ、今夜も聞こえる。何の音なんだろう。
今週末、あの人の誕生日にあげようと思ってセーター編んでるけど・・・
彼女ができない高校生がふと応募した豪華客船での出会いを求めて。
素敵な出会いを求めたはずがとんでもない事件に巻き込まれる話です。
誰が犯人なのか!?
次々起こる殺人事件に彼はどうなってしまうのか!?
この世で最も凶暴で純粋な恋
ある少女がいた。額に鮮やかな朱色の二本の角を生やし、妖怪総大将が最も恐れた鬼、多くの者が覇王と呼称した伝説の鬼、その一人娘。
彼女が恋に落ちた。鬼である少女が人の子に。
――美しい鬼が恋に落ちた――
そして、彼もまた、彼女に恋をした。人である子が鬼の少女に。
――美しい鬼に恋をした――
しかし、今から語られるのは、二人が恋に落ちた時の、恋物語ではない。
この物語はその続きである。
これは鬼の少女が恋をしていた時の、友人達との物語である。
加筆修正版は順次更新しております。次回は「真夜中に踊る(加筆修正版)」更新です。折りたたむ>>続きをよむ
血が...血が身体から溢れ出る...
寒い...寒い...
俺は...『月曜日』は...何故殺されるのか...
頭上に立つのは、黒い靄(もや)を被った、殺人鬼。
意識が朦朧とする。
身体が...動かない...
【月曜日は今週も殺される】
(応募の為、再投稿)
東南アジアに向かっていたエアライン航空205便。
途中で霧に覆われ、管制塔との連絡も途絶えてします。
すると、機体が分断。そのまま、墜落してしまう。
フィールドワークに出掛けてた大学生たちと残りの乗客が落ちたとこは、どことも知れない山の中。
その山は、とても不気味で骨が転がっていた。
そんな中、ある夜に巨大な猿が襲いかかる。
他にも一瞬で骨だけになる、謎の霧など、様々な怪物が襲いかかる。
果たして怪物はなんなのか、ここはどこなのか。
乗
客の運命はいかに・・・折りたたむ>>続きをよむ
「世界ってね、日付が変わる時に、生まれ変わるんだって」
中秋の名月という名の〝三日月〟を見ながら、彼女が言った。
にこやかに笑う彼女は、世間一般で言う〝変わり者〟だ。
あと一分で、今日が終わる。
この作品は、拙作『ラストオーダーは、うらめしや』の続編となります。最初に、ネタバレを含む前作の基本設定・主な登場人物・あらすじからスタートしますので、未読の方はよろしければ前作を先にお読みいただければ幸いです。以下に、ネタバレない程度のあらすじをご紹介します。
あらすじ:売れない腹話術師の半井風太には、裏の稼業があった。式神のほむら丸とみずち姫の協力で、亡霊・妖怪・魔物などがひしめく魔界に関するトラブルを解決する、傀儡師としての仕事であ
る。友人の広崎の勤めるホテルを訪れた風太は、急遽依頼を受けることになったが……。
(作品中の傀儡師や魔界に関する記述は、基本的にフィクションです)
*三日目ごとの18時20分ごろ更新します。折りたたむ>>続きをよむ
誰もが知っているゾンビとは異なった形態に変化する人間が増え始めた世界。
名称がついておらず『ソレ』『ヤツラ』等呼ばれているが、人間を目的に集まってくるカレラを人々は恐れていた。
――その様な中、一人の女子学生が『ソレ』の正体を知る切っ掛けになるできごとに巻き込まれる。
私は友人と自宅の近所の集落を訪れることになった。
遠方から来た友人が、その集落は女の子しか産まれないらしい、調査に行きたいと言ったからだ。
その集落が実は、
恐山へ詣でた。八戸駅で新幹線からローカル線に乗り換える‥‥。
人とは違うやり方で、あなたに印象を与えたい……そんなメッセージを彼は受け取った。
「遊ぼうよ」
深夜、帰宅途中のオレの耳に聞こえてきた子どもの声。
その声に誘われるまま公園に足を踏み入れたオレが目にしたものは……。
王道ホラーですので、あまり新鮮さはないです(汗)
ミサチとマサチシリーズ唯一の怪奇短編小説。ある村に起こる奇っ怪な出来事を、ミサチが時代を遡り限界で生きる人々の謎に迫るホラー作品です。21世紀にそぐわない差別的な言葉や残酷な表現が含まれていますが、時代時代の背景を考慮し、当時の人々が使用していた言葉のままで表現をいたしました。
引越し先に残されていた時計。青い光はどこまでもやってきて……
pixivで掲載
草木も眠る丑三つ時。それは怪異が現世に降り立つ時間。
一人の男が運転中、ふとつけたカーラジオから流れてきたのは夏の時期にふさわしい番組であった。
七つの大罪。
それはグレゴリウス一世により完成したものであり、人の七つの感情である。
憤怒、傲慢、強欲、怠惰、色欲、嫉妬、暴食。
ある所の博士はこの感情を使い、鬼を作りだした。そして、人間たちは鬼たちに食われていく。
ホラー小説。
あなたの身の回りも危ないかもしれません。
普通の大学生であるあなたはふとした拍子に一冊の魔道書を手に入れてしまう。
魔道書がよびだした一体の悪魔。
それから、あなたの周りで不審な出来事が発生する。
とある場所に拉致監禁された六人の高校生達、命を賭けたデス・ゲームが今、始まる!?
さぁ、デス・ゲームを始めよう……お願いだから!!
人喰い穴は実在した。
その穴より生まれ出た人喰いバクテリアが現代社会に生息しており、日々我々の命を脅かしている事実を知っているだろうか?
特に小さなお子さんがいる家庭や老人を抱える家族の方は、ぜひ読んでおいた方が良いと私は思うのだ。
スノボに出かけた僕。
誰もいない森の中で、一組のきれいそうなボード用手袋を見つけた。
拾って自分で使おうかと思ったら。
……その手袋には、中身が入っていた。
夏のホラー2018参加作品。
彼はニキビ面で汗っかき。
しきりにタオルで顔を拭くその仕草を見て、距離を取らんとする人も多かった。
暑さはますます厳しさを増し、べたつく汗と、吸い付く服。
登校途中に、その気持ち悪さに耐えられず、ボディシートで身体を拭こうとする彼。
人目を避けようと辺りを見回し、小さな酒屋の裏手に狙いをしぼった。
突如、学校に現れた謎の幽霊。
たくさんの生徒たちを切り裂き『狩白 楯』もソイツに追いかけられていた。
そして狩白は謎の男に助けられその場で気絶してしまう。
目が覚めると謎の男のアジトらしきところに連れられ幽霊が実は術式で作った怪物だと知らされた。
俺は謎の男に頼み、倒術者として鍛えさせられる。
果たして狩白は立派な倒術者になることができるのか?
術式の王道ストーリー、ここに誕生!
プレイ時間の終わったゴルフ場のグリーンの上で、複数人の男女が輪になって座っている。ホールを中心にして座っていた。話をするときには、そのホールだけを見つめ、そしてそのホールに語りかけるようにするのが決まりだ。当然の如く、そのホールは特殊仕様で、そのホールにボールが一度入ったら、取り出すことはできない。そのホールはとても深く、もう少し掘ったなら、温泉か石油でも出てしまいそうなほどの深さだった。彼等は夏の晴れた日に定期的にこのゴルフ場に宿泊し
ていた。そして、深夜に7番のグリーンに集まり、その穴に向かって語り、その深い穴を少しずつ埋めていくのだ。折りたたむ>>続きをよむ
急に別れのメッセージをスマホに送り付けてきて音信不通になった元カノ。気が付けばその元カノのスマホに転生していた……。俺をふった憎き元カノに、転生してスマホになった俺は、ストーカー行為とリベンジを繰り広げていく。ヒッヒッヒー!!
……そんなある日、元カノの友達が「スマホを変えたら」と余計なことを吹き込み、俺は――。
ある探検家が帰還率0%の洞窟に潜った時、
石碑の前にその本はひとりでに現れたのだ。
慌てて周りを見るが誰もいない。
この時、既に事は動き出していたのだ……
僕の妹の美樹は、霊感が鋭い。彼女の生涯のテーマは、《仮説検証》である。自分の立てた仮説が正しいのかどうかを、実験を繰り返して検証することこそが、彼女にとって至福の時間なのだ。
ある日、僕が帰ってくると、美樹は友人の加奈子にタロット占いをしていた。どうやら加奈子は、同じクラスの男子・藤本が好きなようだが、美樹の占いでは、彼は別の女子・愛梨が好きらしい。
美樹は「彼が告白したら、愛梨はOKしちゃうよ」と加奈子に言う。「それは嫌だ」という
彼女に、美樹はこうささやく。
「じゃあ、邪魔しちゃおうよ」折りたたむ>>続きをよむ
小さい頃の嘘が今(現実)で自分にどんな影響を与えるか…
春奈はそれで今苦しんでいる。
どんな優れた意見も考えも、僕が発する限り、誰も見てくれない。
やさぐれた少年は、虫たちに対する「殺し屋」をしていた。
ただの憂さ晴らしじゃない。僕の殺しの価値をを認めてくれる、駄菓子屋の店主さんがいたんだ。
ある時、彼は店主さんから依頼を受ける。
それは虫たちが持つ、あるものを調達してほしい、というものだった。
「おかえりなさい」
この言葉に秘められた、真の意味とは……。
いちおうホラーですが、ヒューマンドラマとしても読めるかもしれません。
夢学無岳様の『しろうと絵師による 「なろう小説」挿絵 製作日記』にて公開されていました、美少女の挿絵企画に便乗して書かせて頂きました。
夢学様。毎度楽しい企画&素晴らしい挿絵を、どうもありがとうございます(o^―^o)
最後の一話を話し終わった時、その場に何かが起こるのだという。
どこかで誰かが体験したかもしれない、そんな怪奇譚。
9799位 正義
他のサイトに投稿していた作品を加筆訂正したものになります。
気がつくと私は教室で一人ぼっちだった。夕日の朱が眩しい。随分と永い間ボーっとしていたようだ。
学校の怪談、鏡の向こうの死後の世界とは。