小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9601~9650位
私には幼い頃からの「親友」がいた。昔から何をするのも一緒だった。彼女は私の1番だった。他の人と話しているのも許せないくらい、大好きだった。だからこそ、私から離れるのは許せなかった…
ATMに並んでいると、前のおばさんのせいでなかなか自分の番にならない。
イライラした俺はわざと舌打ちし、「遅いんだよ」とおばさんを急かしてやった。
それからというもの、俺は周囲の人間からやたら「遅い」「早くしろ」と急かされるようになる……。
ハロウィン、それは毎年訪れるイベントの日。
お菓子かイタズラか、あげなければイタズラされてしまうという日。
大人たちの間ではお祭り騒ぎな日。
春斗たちは仮装をしてハロウィンのイベントに参加することにした。
その先で目にしたものとは!?
※本作品は「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「pixiv」にも掲載しております。
例えば、人生という紙があったとします。
どうするかは自由ですよ?
わたしに託してくれてもかまわないんですよ?
――それとも、、
これは、ある1人の少女のお話。
少女の想いを、ある1つの願いとして叶えるお話。
早とちりの魔神が、またまたとんでもないことをしてくれた。
田舎町の山の中に建てられた真っ黒な建物。
それは禁忌の研究所と呼ばれ、町の人たちから恐れられていた。
禁忌の研究所では禁忌の研究が行われている。
近付いた者は実験体にされ帰ってきた者はいない。
そんな禁忌の研究所に、偶然旅行に訪れた若い男が向かう。
私有地につき立入禁止。工事中につき立入禁止。
立入禁止の看板を無視することに慣れてしまった若い男は、
やがて禁忌の研究所にまで行き着いてしまう。
禁忌の研究所ではどんな研究がされているのか
。
禁忌の研究所に辿り着いたその男に、自らの行いの報いが待ち受ける。
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大学一年生として華々しいスタートを切るはずだった怖がりな主人公【藤原由貴】が引っ越した先はいわく付きアパートでした。
何も見ない!何も感じない!俺の身には何も起きていない!!
そんな確固たる意志を持つものの、彼の日常は徐々に変化していく。
更新→しばらくは1日2話更新。時間は未定。
※以前載せていた小説のリメイク版になります。
完結済。
授業をサボって屋上でラジオを聴いていると、不思議な少女が降りてきた。
夏休みに入ったばかりの小学生男子。友達と遊べず、ぶらぶらしていると河原でラジオを見つけた。古くて壊れていそうなラジオだが、興味を持って家に持ち帰る。
主人公の家には不思議な習慣がある。
それは毎日0時に、ラジオを通して聞こえる神様のお告げを聞く事。
だがその習慣は、誰にも言ってはならない習慣だった。
だがその風習を、クラスメートにばらしてしまった主人公のお話。
週に一度のラジオ番組が聞きたくて、いろいろがんばっていた話なんですけれども。
引越しをきっかけに幽霊が見えるようになり、不思議な体験を積んでいきます。そして今まで知らなかった世界を知る事になり、恐怖し、驚愕します。 悩み、考え、自分なりの答えを見つけて少しずつ前向きに成長していくと言った物語。 半分フィクション、半分実話の作品です。
こんな世界があるはずは・・・の続編
うちには古いラジオがある。
壊れてもう鳴らないけれど、古くて味のある、祖父の形見のラジオ。
けれどある日、鳴らない筈のそれが鳴りーー
残酷な描写が少しだけあるのでご注意ください。
雨の日。窓辺に立って彼を待つ。
私は微笑みかける。彼は笑わない。
かわり映えのしない毎日。
私の運転する車の前に黒猫が横切る。
――日常が終わりを告げる。
私はメンヘラ系アイドルだよぉ!今日は肝試しに来たよぉ!体がおもたーい。でもなんか軽くなった~。らっぴー。
鈴木 祐《すずき ゆう》は、大学受験を控えた高校生である。
深夜に勉強をしていてラジオのスイッチを押す。
そして、勉強をするのだった。
時間は鎹だ。往復を繰り返し学び育てられる、誰にも経験できない、経験させるつもりがない、唯一無二の解脱を皆様方にお見せしよう。
労働を希望する障がい者がスキルや技術等を学び身に付ける学園で、僕は先輩として指導をする側になった。
ところが、ある1人の後輩によって僕は徐々に衰微していく…
著者が語る、戦慄の一年間が今ここに綴られる────
牛の首企画、参加作品です。1話2000文字程度、全4話。
ーー俺は学生時代の後輩を一人連れて丑首村にやって来た。目的は1つ。この村の廃校に半グレが隠した5億円が眠っている。それを横取りするためだ。しかし、牛の首伝説に阻まれ事は上手くいかなかった。
今日は、とっても簡単なミャクミャク様の作り方を教えるよ!
俺は、とある地方の神社の神主の息子。
小さな霊的案件の解決を求められたことはあれど、大きな事件に巻き込まれたことは今までなかった。
しかしある日、同級生の絵梨花から『牛の首』という世にも恐ろしい都市伝説の妖怪をお祓いしてほしいという依頼が……。
※この作品は、家紋 武範様主催『牛の首企画』参加作品です。
夏のホラー2022参加作品です。
ラジヲから子供の声が響いた。
旅行行くと、たまにありますよねこういうこと。え、ない?
※世間一般で言うところの流血は(ほぼ)ないし、人が死ぬシーンも(解釈によりますが)ありません。
でもグロ描写はあるので注意。少なくとも個人的には間違いなくグロ描写です。
とある手記に記された物語
これを拾ったそこのあなた……この話を、信じますか?
旧校舎の倉庫に眠る、古びたブリキ箱。それは、中に『黒い石』が入った『鉱石ラジオ』だった。
子供にしか聞こえない音が鳴り響き、その言葉は必ず的中する『予言』となる。
しかし、その予言がどんどんおかしな方向へと向かっていき……。
ここは秘密のラジオ店。今宵もお客様が来ております。
どのような、物語がこのラジオたちにはあるのでしょうか______?
学校の大掃除。普段はあまり立ち入らない場所の隅々まで、生徒の目と手が入っていく。
僕は音楽準備室の担当だった。
その棚の上にある段ボールを手に取ったところ、中にはメトロノームが入っていて……
雪が降る日は、雪が音を吸収するためか、いつもより静かだ。積もるほどの雪は珍しく、まだ暗い中、私は雪の中外出する。そして帰った時に体験した話だ。
バラバラ殺人のニュースに浮き立つとある街。
小学生の湊の元に、クラスメイトの優斗から電話がある。
『オレら、人魚の肉に呪われちゃったんだ』
怪しい屋台の男から買った肉が、実は人魚の肉だったーー。
そんな馬鹿馬鹿しい話など、信じていなかった二人だが、次々に起こる奇妙な出来事に次第に追い詰められていく。
そんな二人の様子を心配したクラスメイトの茜は、湊たちから事情を聞き出そうとするがーー。
まるで、食べた肉片めがけて集ま
るかのように、奇妙な肉片が二人を追う。
茜は、彼らを救う事が出来るのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ
ねえ、聞いてくれる――?
そんなに怖がらなくていいのよ? ちょっとお話をしたいだけ。
元々人間だった私が、どうしてこんなに醜い姿になったのか、教えてあげるわ。
ねえ、聞いて――? そして聞き終えたら、覚悟してね。
どうか私を救ってちょうだい。
※『設定投げて! 企画』のアホリアSS様のイラストより制作したお話です。
首なし武者の幽霊が出る!
そんな噂話に釣られて、高校生の「あたし」と小夜ちゃんは夜中に出かけた。
首なし武者は本当にいた。
そのことを話した友人が見に行って、祟りで意識不明になった!
なぜ、首なし武者は現れるのか。
「あたし」と小夜ちゃんは謎の解明に乗り出すのだった。
文字通りの「死ぬほど恐い話」である事だけが伝わっている怪談の有名なオチ「じゃあ、最初にその『死ぬほど恐い話』を知って広めたのは誰だ?」。
果たして、その回答は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
9636位 人形
少女は、人形が好きだった。しかし恐怖の世界へと突然誘われる。
愛犬ペテロがどこかから拾ってきた鹿の足。
我が家に災難をもたらすその鹿の足を埋めるため、わたしとじいちゃん、それからバカ犬ペテロは夜の山へ向かいました。
セーラー服を着た少女の姿をしているが下半身がなく、上半身だけの状態で移動する。
そんな妖怪テケテケの何より恐ろしい所は、その逸話を耳にした事のある者のもとに現れる点だ。
テケテケの噂話を友人から聞いた女子小学生の池上弥生は、その恐怖から逃れるためにオカルトマニアの元同級生の力を借りた。
元同級生のオカルトマニアが編み出した秘策とは、果たして何か?
そして、池上弥生の運命やいかに?
西暦21××年
幾千もの悪夢が世界中の街を焼き尽くし、老若男女問わず尊い生命が失われた。
きっと世界が滅びるのはたった1人バカがいれば充分という話
皆様は亡くなった故人の嫌がる事はしていませんか。
このお話は亡くなった親友の馬鹿話を
してしまった女性に起きた出来事の綴たものです。
心霊スポットに行った帰りに変なのと出会った。ソイツは何かをつぶやき続けていて……。
クラス委員長の葉月倫は、同じクラスの須藤隆史がいじめに遭っているのを見かねて担任教師に報告する。だが、いじめはいっこうに止む気配がない。悩んだ倫は、有名な告発系の動画配信者キサキサにいじめ被害を訴えてはどうかと隆史に提案する。だが、キサキサには自作自演で再生数を稼いでいるという噂があった……
自称喫茶店マニアの俺がよく通う所、喫茶店山田。そこの店長山田さんは、幻の喫茶店の話を持ち出してきた。その幻の喫茶店の場所は、遠い崖の上……。
デスゲーム、それは死のゲーム。
それを行う力を持つ存在が居た。
これは命を天秤に賭ける絶望の物語・・・
少し前に序章として同タイトルで3話ほど短期連載しています。
ご興味がありましたらそちらもご一緒にどうぞ☆
私が深夜業務をしていた時に起こった出来事。
何気ない事も、続くと怖い。そんな怪談。
散歩中、いきなり犬が走り出した。その理由は……。
(「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載しています)
雪女の住む家(※重複投稿作品)リィズ・ブランディシュカ
当たりくじというものを皆様ご存知でしょうか。そうです。引いたくじによって決まる一種のギャンブルでございます。人の人生とはくじ引きのようなものなのですよ。
平凡な、いつも通りの朝を過ごしていたはずなのに・・・。
ノートや教科書を学校に置いておく、いわゆる置き勉。
その学校のクラスでは、置き勉していたノートに落書きされる事が度々あった。
また、そのクラスではかつて二人の生徒が途中で姿を消していた。
落書きしているのはその生徒の幽霊ではないか。
犯人の正体を確かめるべく、生徒たちが教室に張り込みをする。
生徒たちの前に姿を現したのは誰だったのか。
置き勉ノートに落書きする理由が明らかにされていく。