小説家になろう 勝手にランキング
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純文学ランキング 1~50位
彷徨(さすらい)のリベンジャー(jokerモドキ)
文学
純文学
底辺サッカー部員たちの意地
卒業を控えた三年生の先輩たちへの餞として名門強豪校との練習試合が組まれた我が弱小サッカー部
果たして良い結果を出せるか?
最大5億MP(マジックポイント)お得な短編小説集です!きっと・・・
クラスメートと共に異世界に集団転移した飛田飛呂彦が与えられた特殊能力はワープ。
ワープの概念を持たない異世界側担当者によって、能力名を「ワープア」と読み上げられてしまい、一同の失笑を買った事から深く異世界と級友を憎むことになった。
(元々貧困家庭育ちで学内で浮いていた)
異世界リソースを如何に日本円に交換するかに腐心する飛田少年の物語。
Aはひねくれた男で、高校生ながら友達なんていらないという考えを持っている。本当は友達が欲しいと思っているが、自分自身に嘘をついてるため、その本心に気づけない。そんなAがふとした関わりの中で自分を変えるきっかけを得るというお話。とにかく登場人物の気持ちを想像したり、それを表現する練習として書いたお話ですので、もし読んでくださる優しい方がいらっしゃれば寛大な気持ちで読んでください。
新解釈十二支物語。
雨、風、雷を好きにできる現役の龍は、今宵、年明けとともに卯から十二支の仕事を引き継ぐ。
他サイト…pixiv、エブリスタでも読めます
女の子たちは、一番の宝物を見せ合うことにした。しかし…。(※重複投稿しています)
長く連れ添った夫婦が見上げる朧月。
本羽 香那様「一足先の春の詩歌企画」参加作品です。
「私はこの30年間、ずっと楽をして生きてきた。碌に働きもせず家族も居ない。もし30年前の私が一生懸命に人生を頑張って生きていたら、一体どうなっていたのか。それが知りたいんだ」
60歳の男が言った。
アテンションプリーズ。これは夏目漱石の「吾輩は猫である」を私なりに創作したものです。二次創作が嫌いな方はプラウ座にお戻りください。
誰からも愛されていたうみねこ。数年ぶりに再会した幼なじみのうみねこは双極性障害に冒されていた。うみねこの病を治すためにレオは同居生活をスタートさせる。
高校二年生の光虹(みく)は、とあることからクラスメイトたちにいじめられている。
物を盗まれたり、怪我をさせられたり。
ついに耐えられなくなって屋上から自殺を図ろうとした瞬間、白(はく)と名乗る不思議な少年が現れ光虹を助け出した。
白と出会った瞬間から、色々なことが変わりだした。
しかし、そんなある日……
私は自然を愛する君と清く美しい日々を過ごしていた。あの日君は言った。
「今度は、もっと美しいところへ行きましょう。私たちだけの秘密の場所へ」と。
私と君との間で交わされた約束は果たされぬまま、君は死んだんだと君の父君は言った。貿易会社の社長である君の父君の言葉を信じることができず、父君のそばにいることで、君の死の真相を知る機会をうかがうことにしたのだが……。
しだいに私の心の中で怪物のように狂暴さを増し始める貪欲さ、野心が私の体を
蝕んでいく。
金と権力と地位と名声を手に入れた私は、果たして君の死の真相にたどり着くことはできるのか。折りたたむ >>続きをよむ
仕事から帰ってきた僕に療養中の兄が語り掛けてきた事とは…。
*下水道を舞台に水の擬人化で書き上げた純文学です。
人間の役に立つ夢が破れ、水道水から汚水に身を堕とした主人公が、下水道管のひび割れからやってきた水道水と結ばれる話。
「わたし」は過去の事件をきっかけに自分が身体障害性愛者であることを認識する。
他人とは違うことで、これまでお世話になった祖母に心配をかけないためにも自分の性質を隠すことを決心する。
でも根本的な性質を帰ることは出来ない。
真・村井さん道場とは村井さんが日記を書くスレッドであり。
これ以前に「村井さんが日記を書くスレですよ。」「ああおもしろい夢の村井さん道場」の2スレッドがありましたが、現在閲覧可能なのは今回引っ張ってきたこの部分のみです。
掲載サイトがいつのまにかなくなりそうな雰囲気なので、このまま人知れず消えていくのも少々忍びなく。
メモ帳かわりにこちらに転載させて頂くことに相成りました。
今回お引っ越しにあたって読みなおしたところ、これがなかなか、こ
のままオクラ入りしてしまうにはもったいない出来で。
この頃の面白さを超えられることは二度とないのではないか、と思うと、背筋が寒くなるものを感じてしまいます。
そのうちブラッシュアップして書き直すかもしれない。
書かないかもしれない。
たぶんやらない、めんどい。
※基本的にまんまコピペっただけなので、ものすごく読みからいです。
関係ないレスとかも消してないし、そのへんを編集する気もまったくありません。
基本的にNLPのネタ帳かわりのものなので、NLPの野郎むかしどんなものを書いてやがったんだ、と興味をもった奇特な方以外にはお薦め致しません。折りたたむ >>続きをよむ
文学フリマ短編小説賞 用
「夜の歌」のリライトです。
彼に出会ったのは雨の降る夜。
だから、彼に付けた名前はヨル。
彼に出会ったのは街灯が灯る夜。
向かいから歩いてくる彼にヨルを重ねたのは、夢の始まりだったのかもしれない。
これは猫によって繋がれた、私と彼の物語。
誰かに何か言われたとか、されたとかそう言う訳では無い。けれども些細なことが気になって仕方がないと言うことがある。
良い子で居なくてはいけないのに、良い子でいらんない。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
今回は偏見100パーセント。
喫茶店でそんな下世話な話をするとは思えません。
けれども男性方だけの集まりでは、割と普通なのかな。
大工の八五郎はある夜、隣の尾形という年配の武士の部屋から男女の話語が聞こえてきて、気になって商売道具のノミで壁に穴を開けて覗き見る。
そこに見たのは、尾形が若い女性に腰や足をさすらせている様子だった。
「普段は女性を近づけないのに、先生め。」となって次の日尾形の部屋へ乗り込むが…。
いつの世にも亭主、または妻がいるにもかかわらず他に相手を見つけてはねんごろな仲になる、浮気不倫といったものは後を絶ちません。
貸本屋の新吉は、出入り先のおかみさんに気に入られ、迫られて男女の関係となってしまう。
世話になっている旦那への義理に悶え、関係を切らなければと思いながらもむこうの押しの強さにいつも押し切られ、ずるずると関係が続いている。
そんなある日、おかみさんから泊りのお誘いの手紙が届く。
ただし文末にはこう書かれていた。
「
もし来てくれなければ、こちらにも覚悟があります。」
折りたたむ >>続きをよむ
道下俊哉(みちした しゅんや)は、作業療法士の資格を取るために札幌の専門学校に通う25歳の男性。
俊哉は、自他共に認める熱狂的な飛行船ファンだ。年間を通して全国を縦断する『飛行船SS号』の追っかけをしている。
彼が飛行船を追いかけるその背景には、実は大切な人との約束があった。
思いに突き動かされる中、人々との温かな触れ合いや、運命的な出会いを経験し、俊哉は自分も知らない自分を知って行く。
これは、代表作「遠い日の飛行船」の、もうひと
つの物語。
春琉の小さな冒険が始まった頃、俊哉はこんなふうに過ごしていた。そんなアナザーストーリーです。折りたたむ >>続きをよむ
帰ってきて、他愛のない話をするのが彼女の日課だった。
本日はどうやら『赤ずきんの様な女の子』。
可愛らしい物を愛でる瞳で語る。
しかし、ある物を見た時に瞳は一変した。
『羨ましいな。私もこうなりたい』
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
感想を戴いて常々思うこと。
羨ましい。でも憧れだけで終わらせません。
Twon Kの謎。
アイツは逸脱者である。
遥か根本に響く日照りの仕組みがアイツを旅立たせる。
ちょっとでも、ほんわかしてくださったら、幸いです。
眞神郡でしか知られていない、地元高校生だけで作ったパンクバンドQuadruple V (クヮドルプル・ヴイ)のヴォーカル、彝之イタルは一切の妥協のない純粋さでまっしぐらに過激さの極致を求め、自己破滅・自己破壊に突っ走る。
眞神郡眞神村を中心に起こるさまざまな物語(サーガ)の発端となる物語。炎裂で終わる。
人々に夢を与えることが夢。その夢を叶えるために入り込んだ世界も夢。
知らず知らずのうちに迷い混んだこの世界は、夢か、現実か。
参考書を万引きしようとした僕は、事務所で店長に懇願していた。警察に通報されれば受験どころではない。それだけは絶対に止めなければならなかった。たった1冊本を盗んだだけで人生をおじゃんにはしたくなかった。
クリスマスも近いとある日、高校2年生の僕は隣の席の渡来愛子に初恋とともに失恋をした。
気が付いたら、僕は答えの分かり切った疑問をループさせるロボット、P-9になっていた。
そして、とある事件を境に、まるでいつか観た恋愛映画のように、僕の人生は渡来と過ごした想い出を引きずって生きることになる。
それでも、16歳、25歳、34歳と時を刻む僕は確かに大人へと近づいて行くのだった・・・
ちょっとしたショートショートです。
お気軽に読んで頂ければ。
先生を過ごした日々
それは私の原点であり、素晴らしい日々でした
そんな事を思い出しながら私は今も小説を書いている…
百日師匠から始める私の師匠を語るお話です
星賀勇一郎 連続長編小説
館田順二と指原優子の二人が、ある日出会い頭でぶつかった。その時、なぜか二人の中身が入れ替わってしまう。
しかし僕はこの地域の歴史についてはまるで知らなかった
この物語は、歴史上繰り返し起きたことであり、現在も起きていることであり、未来の予言でもある。
対立する両陣営の片方は、異質なものを排除し、同質のもの同士で団結することで社会が良くなると考える人たちである。歴史上ではクー・クラックス・クラン、各宗教の原理主義、ナチス政権、オルタナ右翼などがこれに当たる。もう片方は、異質なものを包容することで社会が良くなると考える人たちである。多文化主義、宗教間の共存、無宗教、移民、同性愛などを肯定する
リベラリストがこれに当たる。
この物語の主人公は、自分と同質のもの同士で団結し、異なるものを排除しようとする極右思想の持主である。主人公だからといって擁護すべき、感情移入すべき人物ということではない。それでも彼に照明を当てるのは、彼の経験と感情と思考回路に触れなければ、彼の不満と憤りに対応することができないからである。今まで社会はその問題に取り組んではきたものの、十分に対応しきれていなかった。
ジョージ・オーウェルの警告した、自由と多様性を抑圧する全体主義時代の後に、世界では自由民主主義が普及し、多くの地域で勝利した。だがまだ根強い対抗勢力があり、その完全勝利は訪れていない。問題はどこにあるのか。どうすればよいのか。
この物語の登場人物たちが、時に迷いながら、時に遠回りをしながら、道案内をしてくれることだろう。折りたたむ >>続きをよむ
私の目の前に、一冊のノートが落ちてきたのだ。
それには、旦那デスノートと書かれていた。
中を開けてみると、そこにはいろんな人の名前が書かれていた。
いったいどういう名前が書かれているのだろう。
でもデスノートって書いてあるくらいだから、殺したい人間の名前なんだろうな。
旦那デスノートってことは、これはみんな旦那に不満をもっている妻たちが書いたのかな。
ここに名前を書かれた人は死んだんだろうか。
はは、まさかね。
デスノ
ートなんて、実際にあるわけないじゃない。
だけど、まあ、いちおう、まさかね……。折りたたむ >>続きをよむ
月の裏側に棲まう者たちが魅せる、その神秘性。この煌めきを、あなたの手の中に。
残酷なほどに美しく澄んだ湖を前に、男女が並び立ち語らう。
投稿済の小説「緊褌巻 改訂版」「楽しい高校生活」「車椅子を押す少年」 ヒロインたちのその後と、主人公たちの著作リストです。
あるところに独りの美しい男がいた。 彼はいつの日からか自分の指が六本になっている事に気付いた。