小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9801~9850位
俺んちに伝わる、願い事を叶える方法がある。
家族だけにしか使えない術。
でも何でもかんでも叶えてくれるわけじゃないし、引き換えとして家族の寿命が縮むというもの。
だけど、それでもいいから叶えてほしい願いはあるんだ。
別にこの話を聞いたって、聞く人の寿命まで吸い取られるわけじゃない。
ちょっとだけ、付き合ってくれるか?
高校2年生の忍は、ある事故を目撃したことがキッカケとなって奇妙な店に迷い込み、現代に生きる魔術師となる事を選ばせられた。それは、古代から魔術の知識のみを受け継いできた魂の継承者となる事だった。
継承と同時に一変する忍の世界。
ゲームの世界とは異なる魔術の世界に戸惑いながらも、忍は魔術師としての道を歩き始める。
現代日本を生きる魔術師たちの魔術譚。
記憶を失った俺、湊 希心は突如現れたメンヘラ殺人鬼、夏木 八葉と同棲生活をしなければならなくなった。
目が覚めた場所は、見覚えの無い真っ赤な部屋。何もない記憶がない主人公は、謎の男が用意した問題を解きながら失くした記憶を取り戻していくが、その先に待っているのは希望の光か、それとも絶望の闇か。
この作品は「http://mecuru.jp/user/profile/furu7923(mecuru)」にも掲載しています。
月が綺麗な夜、母はいつも違う男を家に招く。
あたしは押し入れの中に隠れ、朝まで眠る。
夜中に目が覚めると、音だけが聞こえる。
ばりぼり、ばりぼり。
いつも恐ろしい母が、男を招いた翌朝だけは、あたしに優しくしてくれる。
夕闇の公園。舞い散る桜。それは夢か幻か。
どこかで誰かが体験したかもしれない、そんな怪奇譚。
保育士の田中芳子は夕暮れ、人気の無くなった部屋で一人の少女に出会う。
その子は別の園児から苛められていたのだ。
芳子が少女が持つ人形に気づくと、少女は身代り人形について話をし始める。
異世界転移者と主人公ではない彼の話。
今日、コンビニのバイトやめた。
別に理由なんて対したことはない。よくある職場いじめだった。
そして、その日家の前にいた傷だらけの女を拾った。
彼女は、どこから来たのかわからないし、この国の人間ではなさそうだし、何を考えているのかはわからない。
それでも俺は、彼女と共にいたかった。
俺が彼女に望むことはただ1つ、『生き甲斐』になってほしかった。
そのためになら俺は、何だってできる。
ひきこもりの14歳の少年の日常を描くエキサイティングストーリー
日記は、一人称視点なところがミソでありミゾなのだ。
僕、東出新は、ある女の子と人を殺し、日本のリセットを試みている。なぜこんなことをするかって?それは今の世の中がつまらないから。あなたを人殺しの世界に連れて行ってあげる。
年中行事。
それは身分の差を越えて、親密さを増し、連帯感を高める重要な催し。
寒中水泳も、その一つだった。
自分を鍛え、自分に打ち勝つことが大事だと。
たとえ敵に敗れようとも、自分にさえ負けなければ、それが肝要。
『ハッピーゲーム』
それは、何でも願いの叶うスマホアプリの事。
マスターからの指示を聞いて10日間過ごせば願いが叶うという夢のようなアプリだと思う人が多いだろう。
だが、ここ水無月町以外ではそこまで知っている人は多くないのだ。
何故かって?
それは水無月町では、そのアプリで月に6人は亡くなっているのだ。
そのためか、たまにこう呼ぶ人がいるのだ
「自殺ゲーム」と。
この物語はハッピーゲームをやった少女達の物語である
日常が非日常へと変わった瞬間の物語
少し感情表現の乏しい女子高生 四季は、その時友人の死を見てしまう。
その殺人には何があるのか、この殺人の全容を知った少女の話です。
現代モノではありますが、設定はダークファンタジーです。
現実に悪魔がいた際、どんなことが起きてしまうのか。そんなことを考えながら書いてみました。
一部の人達に都合の悪い事って大体都市伝説になりますよね
9818位 悪夢
昇にとって今日もくだらない1日が過ぎようとしている。
だがそれは生涯忘れることのない、終わらない1日の始まりだった。
9819位 漂流
始まりがいつだったか思い出せない程昔から私には誰にも聞こえない鈴の音が聞こえていた。その音を祖母に説明すればそれに近づいてはいけない、それに気づかないふりをしろと言われ、いつにない祖母の厳しい態度に私は従った。
しかしある日その音と共に声まで聞こえてきて私は好奇心に負けてその音を探ってしまう。そうして出会った男の子。一緒に来てほしいと言った彼に「五時のチャイムが鳴ったからまた今度行く」と約束してしまう。
しかしそれは祖母が恐れる化物で、
その日から私は彼から逃げる生活が始まったのだった。折りたたむ>>続きをよむ
謎の組織『深淵団』とは何者なのか。
ある探偵が語る。
9822位 背後
9823位 偽姉
私自身も時々思ったことがある妹の思いが悪化したver。
姉ばかり愛され、自分は怒られてばかりで愛されてないと思ってしまう……。
ここではさらに親からの暴力も追加しました。
追い込まれた妹が取った行動は……そう。姉を消して、演じること……。
―どうしてあたしは愛されないの……?―
家から逃げ出した男は、家に戻るためにまた歩き始める。
財閥のご令嬢に生まれ変わったあなたは、二人の少女に釘付けでした。なので……。
少なくとも人が座っている。
そいつが窓枠に足をかけて支点にして、椅子を半転させているのだ、そいつの動く影がデスクトップからまっすぐに伸びて、こちらまで届いているのが今更分かった。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
ある日道端で倒れてしまう恭子は貧血が原因で入院する。その日に見た夢は16年前彼女が小学校二年生の夏休みに行った遊園地と関連性があることに気づく恭子。あの日のメリーゴーランドでの記憶と謎の女の正体とは。
私は鏡子今年で大学一年生、揺られるトラックの助手席で私はあの日を思い出す……そう悪魔の数日間を
大学に入り、長い夏休みを謳歌していると、レポート課題用の資料の本を貸してくれることになっていた先輩に呼び出されたのだが……
夏のホラー2017の参加作品です。
廃園された裏野ドリームランドの近くに引っ越してきたアタシは、たびたび「ポチャン」という音を耳にする。果たしてその正体は…。
中小企業課長55歳の俺。パートタイマーの妻53歳、大病院勤務医息子独身25歳、大学院生娘独身23歳。家庭菜園が出来る程度の土地がついた、3LDK持ち家のローンは完済済み。極々普通の一般家庭と、外からは見えるだろうけれど……。
夏のホラー2017の参加作品です。
廃園になる前のお話しで、イントロダクションのような物語です。
中学生の莉香は、付き合い始めた彼と近場の遊園地「裏野ドリームランド」に行くことになりました。彼はどうしてもジェットコースターに乗りたいというのですが、悪い噂ばかりが耳に入ってきます。
ばあちゃんの家の近くには裏野ドリームランドという遊園地があった。
小さい頃はばあちゃんに連れられて、よく遊園地に遊びに行った。
だが、俺が小学校の頃廃園となり、次第にばあちゃんと遊ぶことは減って行った。
成長するにつれて、ばあちゃんの家にも行かなくなった。
そして、俺が大学生になってばあちゃんは死んだ。
いとこと共にばあちゃんとの思い出を辿るため、廃園となった裏野ドリームランドに行くこととなった。
人の死を感じれる小説であり。不安を掻き立てる小説。暇つぶし程度にどうぞ。
注意:投稿者は鬱ではありません。厨二病ではあります。
人気アイドル指原マナミの正体――、
それは、他人の体を盗み、長年芸能界に君臨してきたおばさんだった。
あるフリーのライターに仕事の依頼が舞い込む。その内容は、裏野ドリームランドの謎の解明であった。拷問部屋や、誘拐事件などの嫌な噂が絶えない、裏野ドリームランドとは、一体どんな施設であったのか?なぜ、突如として、廃園してしまったのか?果たして、そこには何が待ち受けているのか?
一人で心霊スポットを探索することが趣味の三郎くんは、噂を聞きつけ廃園した裏野ドリームランドの観覧車へとやってきました。
さび付いた観覧車の中には、赤黒い大きな卵を抱えた一人の女が立っていたのです。
一年生ながら、剣道部の合宿に参加した頼助。彼は本が大好きで暇さえあれば読んでいる。
夕食後の自由時間、定番の怪談話で合宿所の近くにある廃園になった遊園地のアクアツアーで小学生が消えた話が出て来ると、主将のごり押しで、そこへ肝試しに行くことになってしまう。
廃園になった遊園地のアクアツアーに入った時、水槽の中にいた、首長竜似た“何か”に部員の2人が引きづり込まれ、喰われてしまう。
責任を感じた田所は仇討ちを決意。剣道部部員たちも賛
同。
一方、頼助は独自に行動していた。折りたたむ>>続きをよむ
裏野ドリームランドがまだ廃園になっていなかった頃、アクアツアーに参加すると時々、見たこともない奇妙な生物が見られると結構な評判だった。
私は怖い物見たさに何度も足を運んだけれど、一度も見られなかった……。
9841位 天獄
他愛のない日常。少女達の一節。天の獄についてのおしゃべり。
深夜零時過ぎ。辺りを暗黒に包まれた静寂の夜レンガ通りに誘うようにドレススカートをなびかせ踊る女が一人ぽつんといたという噂をがあった、そしてそこを通った者は次々と跡形もなく行方不明に…。その噂を聞きつけ、屈強そうな顔に傷を持った好奇心だけの筋肉男が
真夜中に都市伝説に探りを入れる
9843位 愚拙
殺人事件が起こった。容疑者は少年。何を思って殺人を起こしたのか......
ナミはある日、あーB(びい)オーという言葉を知る
だが意味が分からない
だが他の者達は当然知っている
知らない事は許されない
知らない者は殺されるかもしれないのだ
果たしてナミの運命は……
ネット怪談の『キサラギ駅』を題材にした話です。
主人公・月波弥生(つきなみ やよい)は帰宅途中の電車で居眠りをして、電車を下り過ごしてしまう。
次の駅で下りて戻ろうとするが、電車は次の駅にどころか、全く知らない景色を進んでいた。
困惑する弥生が家族に状況を説明すると、弥生の弟が
『キサラギ駅みたいだ』
と言った。
※初投稿なので投稿時にミスがあるかもしれませんが、生暖かい目で読んで頂けると有り難く…。
隣のクラスの子が催眠術を使える。
その噂を聞きつけ、その子の家に遊びに行く大地と梓。
催眠術をかけられて目覚めた先は、コンテナの中!?
そこで出会う失踪事件の被害者たち。
監禁されたこの場所から、彼らは脱出できるのか?
そして意外な結末とは……。
「なんとか手に入らないものか」
死顔に魅入られた拘置所長堅田は、頭部の皮膚を収縮して作られた物体を入手する。
死刑囚蛭川が執行されると、悪夢のような出来事が巻き起こり、数奇な運命を辿る少女の身に再び危険が迫る。ゾンビパニック小説。