小説家になろう 勝手にランキング
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童話ランキング 451~500位 カナちゃんのはじめてのお友だちは、お父さんにゲームセンターでとってもらったカッパのぬいぐるみでした。ある日、いつもいっしょだったぬいぐるみがいないことに気がついたカナちゃんが窓の近くにいたのを見つけたとき、窓の外にはぬいぐるみにそっくりなカッパさんがいたのでした――。
黒魔術師のママは、11歳の坊やに庭掃除を命じました。
しかし坊やは不満たらたらの様子で、それを見咎めたママは坊やに魔法をかけました。
──ママの言いつけを破ったら坊やは蛙になってしまう。
坊やのとった行動、そしてその結末は。
幼稚園の帰り、優子はパン屋のタナカの前でレーズンパンの残りを数える。10個以上、残っていれば、悪い風邪が来るのを知っているからだった。ある日、数えると10個のレーズンパンが残っていた。悪い風邪が来る、と知った優子は慌てて家に戻る。そこに愛犬のペロがいきなりじゃれつく。お菓子をねだってのことだった。それでうがいと手洗いを忘れた優子はその夜に熱を出し、真夜中、病院に向かう。その後、3日を過ぎて優子の風邪の症状は落ち着きをみせるも、未だ寝込ん
でいる優子に母親がスープと一緒にパン屋のタナカのレーズンパンを運んでくる。優子は勇気を出して店に残っているレーズンパンの個数を聞くが、母親は「10個だった」と答える。悪い風邪が続くことに落胆する優子だったが、続けて母親が「美味しそうだったから、お母さんも一つ買ったの」と言い、残りが9個になったことを知る。悪い風邪はもう来ない。そうと覚った優子は明るい声を立てて笑い、冬の陽に照らされて部屋は紅色に染まる。しばらくして、優子の街からは悪い風邪はいなくなった。折りたたむ >>続きをよむ
人形のような、心を、もった、
毒の少女は、戦争中に、
青年と、会い…、
その青年の正体が…。
大人の童話小説。
きかん坊で、がまんが苦手な男の子がいました。
男の子の母親は、彼ががまんを覚えられるように作った特別なスープを与える事にしました。
男の子はがまんづよい性格になりましたが、やがて『がまんが出来ない奴はバカだ』と考えるような青年に育ちました。
ある日、青年はスープを飲むことが出来ず、ちょっとしたトラブルを起こしてしまうのですが……
この短編は、企画童話「流れ星」用に書いた 外伝です。
本編は、「古墳に入ったら異世界の姫様の協力者にされてしまった~WE ARE ALLY. SAVE THE PRINCESSES OF EMULIA」というSFとファンタジーの混ざった物語になりますが、そちらを読んでいなくても楽しめる内容となっています。
舞台は平行世界にある地球の姉妹星、惑星アレト。
気候や風土は地球とほぼ同じですが、精霊石を持つ五つの大国が主に支配する世界です。
人々は穏やかでいさかいを好みません。声をあらげて人を威嚇したり怒鳴りつけたり、激しい嫉妬や怒りといった感情を表に出して争うことがないよう、生まれてしばらくたつと、体のどこか、大抵の人は利き手ではない方の手の甲に、思念石を着けてもらいます。
これは、大きく感情が動いた時に、その感情に突き動かされることがないよう、その思念波を吸収してくれる働きがあります。
思念石は思念波を吸収し、エネルギーとして蓄えます。人々は思念石をスイッチ代わりに使ったり、電力の替わりに使ったりと生活の一部として使っています。
たまりすぎた思念波は回収してもらうことも出来、国を支えるエネルギー源の一つにもなっています。
五つの大国はそれぞれ違う精霊の王に護られており、その国の精霊王にちなんだ思念石を使っています。
この短編は、プロローグと五つの大国ごとに、「流れ星」をテーマにした童話を集めたお話です。
最後まで楽しんでいただければ、幸いです。折りたたむ >>続きをよむ
461位 歌声 カナリアのローラは声が出ない。それを理由にいじめを受けていた。
たくさんの人が涙をこぼし、嘆き悲しむのを、夜空はただ静かに見守ることしかできませんでした。そして、そのたびに夜空は、星を一つこぼすのです。
「わたしがこぼした涙を見て、だれかが幸せを願っているかもしれない。……でも、結局だれも幸せになんてならない。わたしはどれだけ、悲しむ人たちを見続けないといけないのかしら。星が全て落ちるまで? 星が全て枯れるまで?」
そして今日も、だれかの苦しそうな悲鳴が聞こえてきました。
「あぁ、またわたしから、星
がこぼれていくんだわ……」
でも、その声は――折りたたむ >>続きをよむ
婆さんやぁ!
孫がな!
孫ができる!
孫ができるぞぉ!!
心象素描(しんしょうスケッチ)実践研究
令和壬寅(ミズノエノトラ)参玖 睦月
弐陸捌弐 肆 弐零弐弐
父のお仕事な〜に?
アオノフウ
くらッシックレコーズ 蔵出し
三つ目心象素描研究ラボ
「旧約聖書・創世記」に記された、れんが造りの高い塔「バベルの塔」をイメージして作ったお話です。
・羽が生えた人……単眼の機械化人。生物の部分と、機械の体を持つ。体長は、130センチくらい。太陽光発電で動いているため、夜明けごろは元気がない
・羽が生えていない人(忘れられたじいさん)……ノアの大洪水の時に、たまたま大きな魚に飲み込まれて助かった男。とくに神に選ばれてそうなったわけではないので、歴史上では忘れられた存在となっている
(2
022/01/02 17:53 加筆修正)折りたたむ >>続きをよむ
氷の花は美しく咲く……。不思議な音を響かせて……。その花を見つけたのは……?
❅この作品はひだまり童話館、霜月透子様・鈴木りん様主催の企画『ぱりぱりな話』参加作品です。
これは、わたしたちのすむ星から、ずっとず~っとはなれた、とおいとおい星にすむ空飛びねこのおはなしです。
『冬の童話祭2022』参加作品です。
私のおとうさんは、大ウソつきだ
※カクヨムで一日一作SS更新中の『百花繚乱』(https://kakuyomu.jp/works/16816452220371917465)のうちの一作です。
自称魔女のおばさんの日常をのんびりと描く
ふんわりして現実離れした普通のおばさんじゃないおばさん
のんびりした気分を味わってもらえたら嬉しいです
森を守るため、お猿さん達が取った行動とは……。
どこかの世界、どこかの国、どこかの森。 今日も、お猿さん達は大好きなバナナを食べながらのんびりと暮らしています。 しかし突然、人間達が森を伐採してリゾートを造ろうと計画を立ててします。 「僕達の住む森がなくなっちゃう!」 お猿さん達は、森を守ることができるのでしょうか。
ようこそ。
人間界は終わった。
善と悪が入り雑じったこの世界を楽しめ。
もう生と死は、自由にはならない。
本当の弱者を、楽しめ。
ひざしは、一人バス停でお母さんを待ち続けます。
優しさと切なさの物語です。
ゆうしゃボールペンが、うしなわれしカブトをさがす。
ついでにそうりょシャーペンが、うしなわれしボウシをさがす。
ぜんらのせんしケシゴムが、うしなわれしボウグをさがす。
くたびれたまどうしマンネンヒツが、うしなわれしツキヒにおもいをいたす。
かれらをつかってきたカミが、いまやキカイをつかっている。
477位 ヤツ 「ヤツ」ってどんなヤツ?
「ひだまり童話館」『つんつんな話』参加作品です。
うさぎとかめ、の昔話を連続対戦に仕立てて長くした童話。
私(はやまなつお)の小説ブログに同時発表しています。
https://ameblo.jp/gojiragamera91
むかしむかし。
ある旅人が訪れた村では、昼間から大人たちが家の中で眠っていた。
誰も働かないばかりか、どの家にも子供の気配すら見受けられない。
ようやく見つけた村長に対応してもらい、どうにかその日の宿にはありつけた。
けれどもその晩、彼の借りた小屋へ忍び寄ってくるものが……。
まるで子どもが出した様な難題に、いい大人が大苦戦!?
竹取の翁が竹藪で拾った子どもはとんでもない問題児だった──!!
戦いに疲れた騎士は、王都を離れ、辺境のとりでを守っています。そこで彼は、小さな歌姫に出会いました。
歌姫は彼の心を癒し、彼らはお互いをかけがえのないものとしてみなすようになります。ところがある日、隣の国が攻めこんできたという知らせが届き……。
絶対絶命の危機に陥った騎士を救うべく、歌姫はある決断を下すのです。
恩返しシリーズの舞台である王国の、始まりのものがたり。
この作品は、霜月透子様、鈴木りんさ主催、ひだまり童話館の第22回
『もこもこな話』参加作品です。折りたたむ >>続きをよむ
むかしむかし。とある集落にはある風習があった。
春の訪れを告げる強い風が吹く前に、村の近くの土を掘る。
そうして最初に出くわした、石や木の根や生き物を取り、村の一角にある蔵の中へ入れるんだ。
大人たち曰く、来年に世界がまとう、冬の衣の確保なのだとか。
あるところに、ティツィアーナという、とてもうつくしいむすめがおりました。
じひぶかく、ただしく、きよらかであれと、そだてられた、かしこくやさしいむすめは、だいじんにみいだされて、おうじさまのきさきになります。
けれどおうじさまには、ティツィアーナとはべつに、あいするむすめがいて。
しょうじょティツィアーナが、じぶんをてにいれるおはなし。
ルカの父親は彼が幼い頃、わずかな財産を残して亡くなりました。母親は彼の為に身を粉にして働き、借金を重ねていましたが、とうとう大金を用意するように脅されてしまいます。ルカは母親を救おうとしますが……。
そんな彼を見かけたとある男は、ルカにおくりものをします。「力に溺れるな」という言葉を残して。
さぁ、おくりものによってもたらされるものとは?
冬童話2020参加作品です。
ある夜に出会った小人さん。
小人さんが教えてくれる大切な事。
そして友達へのプレゼント。
少し優しかった収容所の看守の、おじいちゃんになるまでのお話です。
どうして僕は十二支に入っていないの!?
疑問に思った動物たちに、新メンバー募集のお知らせが!
※「ひだまり童話館」第20回企画「つるつるな話」参加作品
491位 哀悼 寂しがりやで、優しすぎる神様の頑張りの記録。神様はどうなっちゃうんでしょうか?これは、大人向けの童話です。
科学教育啓蒙作品。
小学校では習わない。中学高校では原子や電子、原子核、陽子や中性子とかだろうか。
大学、理系で物理でも理論にでも行っても洋書購読や研究室とかでちょっとぐらいだろう。
科学啓蒙書を読まないとなかなかお目にかからない。
つまり学校では習わないのだ。電磁気力や重力は習ってもね、強い力や弱い力はそんなに習わないだろう。
素粒子。それを結びつける四つの力。
噛み砕いて。それで不正確になったら赦して。
目次予定 四つの章で構成
◇四天王最強は引き篭もり
◆四天王の次席は人気者
◇四天王の三番目は影が薄い
◆四天王最弱は宇宙を支配している
※標準模型などの17種の粒子と重力子とかもどこかで伝えたい
※更新は不定期折りたたむ >>続きをよむ
これは可能性の話である。
童話などの結末は本当なのか?
もし、どこかでなにかが狂えば違った結末になったのでは?
そんなお話です。
科学の力によって魔法が仕える装置、通称「CARD」が開発された。
これで世界はより利便性を増した。
しかし、便利なものは悪用できるということ。
その悪意を断ち、砕き、ねじ伏せるために生まれた「FULLGARD」。
中でも異彩を放つ若年層で構成された小隊「バスター」。
これは彼らの七転八倒の物語を描いた作品である。
大きな工場が解体されたことで、遠くにあるボウリング場の明かりが、部屋に直撃するようになった、学生時代のおじさん。
その明かりはスポットライトのようで、部屋にかけた制服一式に、光を集める。
翌日から、秋とは思えない暑い日が続く。
登下校以外、制服のブレザーを脱いでいい、というお達しが出たのだけど……。
遠くの方で見える先には、、、。
僕の島から隣りの島が見える。
夜になると小さな光が見えるが、そこは無人島。
そこには、誰かいるのか、、、?
もぐらくんとひまわりくんは、ある街の中の真ん中にある大きな公園の中で、
喪服を着たおばあさんに会います。
おばあさんは、おじいさんは亡くしたばかりなのに
なぜかニコニコしています。
おばあさんが悲しみにくれてしまわないようにと
ひまわりくんは、ひまわりくんの種を
おばあさんに渡します。
おばあさんは家に帰っていつもの生活を過ごしますが…
アリとキリギリスの童話にはENDが2つあります。
1、アリがキリギリスを助ける
2、アリがキリギリスを助けない
これは作者が考えた3つ目のENDです
子供の頃は、
誰にでも こころの窓がありました。
窓を開けるといろんな夢が見えました。
森の中には、小人もいたし
風のささやきさえも
妖精のおしゃべりも聞こえたはず、
詩織のひとりごと
開いてみてね。。。
きっと、
あなたが、忘れてた
魔法が、みえてくる
『素直な自分を発見しませんか?』
お星さまと
遊ばなくなったのは
いつからだろう~?
不思議なことを
どうしてかな~と
感じなくなったのは
いつからだろう~?
こころの砂漠に
なにも残ってないと思う?
夜
空を、見上げてみて、、、
ふりそそぐ光と音
夢を追いかけ続けるのは
あなた自身
この、本を 閉じたときに
あなたの心は
はるかな やさしさに
目覚めてて欲しいと…
思います。。。
詩織 折りたたむ >>続きをよむ
「今都で流行りの『きびだんご』を作ってください。それを分け与えて仲間を作ろうと思っておるのです――」
桃太郎の無茶ぶりに、おばあさんは道行く『もの』たちに訊ねながら『きびだんご』を探求していきます。
結局きびだんごって何なんだ――