小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 301~350位
ケツダイナマイトをしたシンデレラです。
それ以上でもそれ以下でもない。
皆さんは、犬はお好きですか?
私はずっと昔、犬が苦手でありました。
というのも、追いかけられた経験があるからなんですね。
彼らはいったい、何を求めて駆けてくるんでしょう?
人魚の女は外の世界に憧れていた。
深く暗い海底よりも、明るく華やかな地上に想いを馳せ、ある日嵐に遭った船の上に一人の男の姿を見た──
毎年別れて忘れてしまっていた二人が、ようやく報われました!やったね!!という話。
大珍獣ゲロラのお話です。小さなカエルから大怪獣になってしまったゲロラ。短いお話です。よろしくお願いします。
「ひだまり童話館短編集1 ひだまりな話」寄稿作品です。
「ストロングゼロ……ストロングゼロは要りませんか?」
衰弱したみすぼらしい少女は一人、寒空の下で酒を売り歩いていた。
人々はそんな彼女を無視して呆気なく通りすぎてしまう。
おお、神よ……彼女が幸せになる方法は無いのですか!?
いや、ある!
ストロングゼロだ!
ストロングゼロのストロングな力が奇跡を生む!
名作童話をアレンジした感動的短編!
むかしむかし。節制の度を越し、ものを溜め込む男がいた。
かつて飢饉に苦しめられた男は、有事の際の食べ物にするべく、穀物のみならず自分の身体から出たものも大切にとっておいたとか。
何十年も飢饉のない時が続き、周囲からの理解が得られずとも、彼は構わなかった。
特に臭いのひどいものだけ、家から離れた小屋へしまうようにした彼は、不思議な体験をする。
むかしむかしの海沿いの村でのこと。
ひとりの男が波打ち際で、夜間の見回りをしていた。この時期は夜中に潮が満ちる。その際、流れ着くものや人をいち早く見つけ、対応をするためだった。
それが今日は、これまで経験したことのない勢いで潮が満ちてきて……。
少年はいつも太陽の沈む先の事を思うと心が輝いて煌めきました。そんな少年の前に風船を集めているおじいさんが現れました。おじいさんは少年に言います。「君ならきっといけるよ。君の願う美しい世界へ」
この物語は夢に輝く少年の物語です。
季節は国境を越えてやって来る。
ヨセフはその時を待ち、静かに空を眺めるのだった。
海の底にある、人魚の国。
そこにはソフィア、エマ、アンネという名前のお姫様がいました。
三人はとても仲の良い姉妹でしたが、ある時突然、長女のソフィアが姿を消して……?
南国からやってきた、10人兄弟のバナナのものがたりです。
平安の世の中 浮き世辛いよ
電気自動車でロックのレコードかけてもらうんだ
リクエストするぜ お気に入りのDJ
風の向くまま気の向くまま、旅をしながら今日存在するための信仰を稼ぐ神様、が俺様。飛行機の中で乗客の『落ちたくない願い』を食い漁ったが運の尽き、降り立った場所に奉られていたスナノオのカツアゲによって、俺様が存在するための信仰をほとんど奪われちまった。潤沢に信仰がある癖に意地汚い。これだから奉られている神は嫌いなんだ。俺様は力尽きて道路のど真ん中に倒れたのだが、偶然居合わせた少女のとある願いによって息を吹き返した。その願いは、世間知らずの俺
様ですら馬鹿馬鹿しくてずっこけてしまった死者蘇生の願いだった。折りたたむ>>続きをよむ
逆さ虹の森の片隅で、お人好しのキツネは可愛らしいキツネの女の子に言われました。
「お人好しのキツネって変だよね」
お人好しのキツネは決心しました。
悪賢く、悪巧みをしてやる、と。
ちょっと美味しそうな名前の登場人物達が
お城で何やらおしゃべりしているようですよ…
少しだけ覗いてみましょう。
帆ノ風ヒロ様の企画「300文字掌編」に参加させていただいた作品です。
「ななちゃんシリーズ」で書かせていただきました。
お題は【文化祭】です。
私事になりますが、この作品でちょうど100作品目になります。(数作品非公開作品もあるのですけどね)
記念作品が皆様に愛されますように……
地球から遠く離れたアルファ星。今、この星は重大な危機のさなかにあった。箱物語シリーズ22作目。
ある所に、一人のおじいさんがいました。ある日おじいさんは、スーパーからの帰りに一人の少女を拾いました。
民話や童話などは、時のモラルや価値観によって物語が改編され、結果として物語が伝えたかったテーマが失われてしまう、と言ったことがよく起こります。
「かちかち山」もその一つで、日本に奇跡的に残されたこの太古の物語も、若干姿を変えてしまいました。タイトルも同様で、日本の地方によっては「ぼうぼう山」と言うそうですが、実はそちら題名の方が、かつて起きた忌まわしい出来事に則しておりまして、更に旧い時代には「いあいあ山」として伝えられていた様です。
むかしむかし、ハイパーボリアのある所に、小さいけれども平和な村がありました。
しかし、その村の外れの山に棲み付いた醜い獣(日本の文化を考慮して以下は狸と記す)が散々に村を荒らした為に、村人達は恐怖に怯えるしかありませんでした。ところが、狸は不注意から村外れに住む、老いた罠猟師の罠に掛かってしまいました。
狸は見苦しいまでの命乞いをして、老猟師の同情を誘って難を逃れましたが、恩を仇で返すように老猟師の妻を惨殺して、その肉を調理して食べてしまうばかりか、捕らえた老人にも無理矢理その肉を食わせると言う、暴挙に及びました。
そうして、村中が狸の更なる報復に怯える中、旅の兎が密かに村を訪れました。兎……彼女は狸を殺す使命を帯びて、遠い街からこの村までやって来たのでした……
※以前、冬の童話祭に投稿した作品に寄せて頂いたコメントを基に、ふと思い付いた話を書いております。
※一応かちかち山と、クトゥルフ神話をベースにしてますが、かなり独自解釈が入ってますので、その点は御留意下さい。折りたたむ>>続きをよむ
逃げるのは容易だが、確実に歩みを進めてくる追跡者、ドレッグ。
とある小さな町のこと、それはそれはわがままな男の子がいました。その男の子の名前はムギ。町一番の嫌われ者の名前です。ある日、ムギが畑を荒らしていると……?
世界中で愛されるあの童話に登場するあの人…が履いたあの靴目線の話。
七夕の季節。短冊に願いを書いても叶うわけないと思っている小学4年生の男の子のお話です。
ひだまり童話館様 企画「さらさらな話」参加作品です。
冬の女王にはたくさんの子どもたちがいました。子どもたちはそれぞれの役割を果たし、家族で冬を作り上げていたのです。その子どもたちの中で冬の訪れを伝える『木枯らし』は嫌われ役でした。
ある日、隣の国へ冬を伝えに行こうとした木枯らしでしたが、引き留められてしましました。母である冬の女王が女王をやめると言って塔に閉じこもってしまったのです。それを聞いた子どもたちや国の人びとは……。
****** 冬童話祭2017参加作品です。公式テーマ使用
******折りたたむ>>続きをよむ
童話モチーフ:ピーターパン
大人になったピーターパンと幽霊のティンカー・ベルのお話。
皆、知ってる桃太郎。
実は語られぬ真実が隠されている。
富と名声を勝ち取った桃太郎とは逆に決して陽のあたる事はなかった赤鬼。
彼は桃太郎に敗れ、死んだはずであったが、最後に日記を残していた。
そこには、予想もしなかった悲痛な鬼の過去が記されていた。
「水晶の魔女」シリーズ、第10弾。第9弾のネタバレを含みますが、まぁこれだけでも読めます。伯祐さんの逃避行と、ちょろちょろ気配を見せていた、アイヌ系呪術師の家系・摩霧(マキリ)の一人が登場。工房荒らしエリカ様のトンデモ武勇伝に、ささやかな飯テロを添えて。巨大魔女猫アーサー、なにげに本編初登場です。
魔法の王国に暮らすのんびり王子さまと、昼と夜を操る魔法の砂時計のおはなし。
※ひだまり童話館 開館1周年記念祭参加作。
昨年所用で参加できず涙をのんだ「のんびりな話」です。
童話企画の『先生と僕』の続きです。
まぁ間に合わなかったので、関係ありませんがね。
ある寒い冬の日、マッチが売れずに凍死した少女を哀れに思った天使が彼女にチート能力を与えて異世界に送り出しました。
少女は今度こそ幸せになることができるでしょうか。
(「冬の童話祭2016」応募作)
※この小説の著作権は著者・TAM-TAMに帰属します。無断での転載・翻訳は禁止させて頂きます。
ひとりぼっちの盲目少女が
鳥型の魔物の王『ウーラノス』と出会い、
なんだかんだ幸せに暮らす話。
くりすますがあなたをたのしませてくれるんじゃない
あなたからくりすますをたのしむのです
とある夏、傲慢な太陽はツノを伸ばして大地を刺すように照りつけ、いきものたちは困ってしまいます……。
※ひだまり童話館第4回「アツアツな話」参加作品。
昔々あるところに、醜い娘がいました。しかし、娘の心はとても美しいのに、誰一人としてそのことは知りませんでした。
ある日、娘は気が付きます。大切なのは、容姿の美しさではなく心の美しさなのだと。
魔界の手から、人間界がまぬがれたのは、、、
ハンバーグのおかげだった!!???
魔界から人間界へ帰るためいろいろと策を
めぐらす、料理人!!!、、、結果は??
言葉遊び200文字童話詩「トカトカ国のものがたり」エディション・スタート特別篇
雪が降らない街。雪に憧れて動物園を抜け出したペンギンさんがみつけたもの。
とある世界。
そこには朝の国、昼の国、夕方の国、夜の国…四つの国があり、それぞれ一つづつの橋で繋がっている。
朝の国に住む幼い少年アルノーは、亡くなった父親の故郷である夜の国へ行くために、本の中の少年ベンと、夢の中の旅に出る。
旅の果てに、アルノーが辿り着いたのは…。