小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 201~250位
自分の作った雪だるまを助けてあげたらその思いが神様に通じて褒美をもらった
むかしむかしあるところのおはなし。
妙は父母と平凡だが幸せにつつましく暮らしていた。
そんなある日、父が病を患う。
妙は父を治す薬を求める為、妙薬作りの薬法師のもとを訪れる。
難病で入院した少年は、言葉を話せるみつばちと出会います。
ちょっと涙して、そしてあたたかい気持ちになれます。
短編小説です。
205位 海猫
【猫の夫婦の物語】
妻を一途に愛した猫の、少し寂しいお話。
ライオンのエドガーは、家族とは違って、自分にだけ翼が生えているのが悩み。
みんなと同じになりたいと落ち込むエドガーに、お母さんライオンは「その翼でしかできないことがある」と説いてくれます。
エドガーにできることとは?
とある童話賞に応募した数年前の作品です。
小太郎シリーズ第26弾
小太郎が入院!
同部屋の真子姉ちゃんと仲良くなる
真子姉ちゃんの病気は…
冬童話2017参加作品です。
公式設定を盛り込んで童話を作ってみました。
心を閉ざした冬姫を誰が解きほぐすのか。
そして北の村に巣くう爛れ竜と、冬の女王の関係とは?
南の島の海辺の町に少年が住んでいました。
ある日、少年はサンタクロースに出会いました。
少年はサンタクロースのことを知りませんでした。
サンタクロースとの出会いは、少年の人生を大きく変えることになります。
冬の女王は嘆いていた。
もう。
出られないのかもしれない。
冬の女王様が塔を離れないために、春が来なくなってしまった国がありました。王様の元には、国中から困窮を伝える使者が来ていました。
その中でも、一番困っているはずの北の辺境からの使者は言いました。我々は、今年の収穫を得られるので、援助をいただきたいと……。
「お願い。お願いよ。ここから出たいの。どうかお願いよ」
大きな植木鉢の前で、ちいさな少女は泣いていました。
こぼれた涙は氷の粒になって落ち、チリン、コロン、と音を立てます。
彼女はうわさどおり、毎日泣いてばかりいるのです。
この冷たく長い冬を、あたたかく美しい春にするため、小さな女王は銀の植木鉢に語りかけました。
〜冬の童話祭り2017参加作品〜
魔法使いの学校に入るためには試験がある。
と言っても知識の試験ではない。ただ乳白色の石の卵がついた杖を握るだけでいい。もし魔法の才能があれば、その卵は割れる。
これは卵を割ることが出来た、少女と少年の短い物語。
金が好きで悪賢い王様は、おとなりの国の王様が「さわったものを金にする力」を手に入れたのに失敗したことを聞いて、自分ならうまくできると考え、天の使いと交渉して「食べもの、飲みもの、生きもの、服、ふとんやまくら、紙、乗りもの」など以外でさわったものを金にする力を手に入れました。
最初はその力で国を豊かにした王様でしたが、やがてものの値段がどんどん上がっていきました。
それが、金を作ってしまったことが原因だとわからなかった王様は、逆にどんどん
金を作ってしまいます。
その結果、国内が混乱してしまった王様の国に金を狙った外国が攻めてきて……
※「カクヨム」にも重複投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ
ブリキのオモチャ、ブリキッド。
他サイトにも、公開あり
友達の前で優勝杯に吐いた妹のくまのぬいぐるみを、エレンは捨ててしまう。すると妹は猫に変身! しかも謎の二人組に追われることになってーー
空飛ぶトラムで不思議な世界にやってきたエレンは、大人になりたくない王子とわがまま王女を仲間に加え、妹を人間に戻せるでしょうか?
●pixiv、アルファポリス掲載
「もしもシンデレラがガラスの靴の代わりに○○を落としたら」
現代ならこうなるよね、というギャグです。
7,000文字程度の短編。pixivとぷらいべったーにも載せたもの。
落書きなので生温かい目で読んで下さい。
天空に浮かぶ不思議の島ファクトリー。
そこで働くロボット達の物語。
いま来た風がどこから吹いてどこへ去ったか気にしましたか
のうかでたくさんのきょうだいたちといっしょにかわれていたひよこは、おもうところがあってたびにでることにしました。ひらがなでかかれたおはなしです。
昔、南極にはツンドラ族という民族がいました。
これは彼らの歴史の1ページです。
2016年11月現在――――『残存ツンドラ逃走劇 続編』作成中!
文章推敲を開始!
誤字脱字、文法の使い方の適正を開始!
雪のないクリスマス。正吾は彼女に気持ちを伝えられずにいた。
「やだ、正吾、まだ信じているの」と彼女。
正吾は大人になっても信じているものがあった。
子どもの頃の思い出と向き合った時、鈴の音が聞こえる。
正吾はある決断をする。
眠れないあなたにとっておきの物語をおはなししましょう。
これなんかどうですか?
『お月様に遠吠え』
満月の夜にはぴったりのお話です。
満月じゃなくてもね?
【冬童話2016投稿作品です。】
【こちらの話は「カクヨム」にも投稿しています。】
ある日自宅の目と鼻の先で、ほとんど素っ裸で行き倒れている女を拾った、辺境の平騎士、スノウ・スプリング。正体不明の美女ローズは、どうにもワケアリのご様子で……?
冬の間は雪に閉ざされてしまう田舎の町で繰り広げられる、彼と彼女のモダモダ恋愛ファンタジー。ご都合主義、ハッピーエンドお約束。
※主人公は男です。
※割と少女漫画です。
目の見えないエーテと、大好きな父とお肉、そして一緒に食べる誰かとのおはなし。※冬の童話2016参加作品
231位 昔話
大人の昔話です。昔変なおじいさんが・・・。
そして桃太郎《彼》がいろんな話に入っていて鬼たちを退治するというお話です。
ひだまり横丁に住む雪のように白い子猫と周りの猫達の日常。
今回日記を公開してくれたのは真っ白子猫の《白雪(しらゆき)》
ほのぼの、のびのび、ほっこり、覗いてみませんか?
《ひだまり童話館》第一段、お題《めでたい話》企画参加作品です。
ある朝目覚めると、おかあさんの頭にレトリバーの耳があった。日常に起きたちょっとでもない変化の始まりだった。
偶然出会った女の子とアウトレットモールをうろうろする。
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ブログとの同時掲載です。
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Particle CoffeeのBlog
http://b.dlsite.net/RG24884/
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ゴミ山の子供が伝説になるまでの話。
この世界は命で輝いている。
ユーラシア大陸の北の寒い地方に、小さくて貧しい村がありました。そこでマリィという少女が、お母さんと二人で暮らしていました。
「マリィ、良心のささやきのままに生きなさい。良心こそが、神様の木漏れ日。……神様が人間の心にあたえた、光……なんだから」
*フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー作「白痴」への私的オマージュ作品。
季節はちょうど12月。
サンタクロースがやってきた。
大忙しの25日。
サンタは約束を果たせるのか?
一年中春である春の国。春の国には冬の王子様についていた『春の騎士』という石像がありました。『春の騎士』には伝説があり、
騎士は魔女を倒したあと、呪いをかけられて石になっている。その時に春の力を宿したと言われています。
サクヤは石像の前で泣いていると突然、石像が話しかけてきました…。
なんと、声を掛けてきたのは『春の騎士』様でした。サクヤは驚きますが、『春の騎士』と話し、段々と仲良くなっていきます。
サクヤは『春の騎士』が動くない事をか
わいそうに思い、呪いをとくため魔法使いになることを決意しました。ですが、呪いをとくのは難しいようです。サクヤは諦めたくなく、時間をかけてでも見つける事を決めます。しかし、春の騎士様にはサクヤとのお別れの時間が迫っていました――…。
※星空文庫様の方でも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ
娘の幼稚園からの帰り道、ふと夜空を見上げると流れ星。私は、旦那と出会ったあの日のことを思い出していた……。
笑わない白雪姫、アレルギー持ちの悪魔、名無しの少年。
そんな三人が過ごす、ある秋の物語です。
2014年コバルトノベル大賞に応募しました。
投稿時のタイトルは「白雪姫(リゼル)の心臓」です。
結果は、残念ながら選外でした。
同小説はNovelist.jpにも掲載しています。
小さなうさぎと大きなライオンのものがたり。
月の光の下で出会い、太陽の光の下でお別れ。だけどたったそれだけで、もうおともだちなのです。
絵本風、ひらがな多め。
雪が降り続いていた。
地方貴族のアンナは雪の日に馬で外に出かけ、領地内の荒野である少年と出会う。
二人は何も知らずに出会い、友達になった。
※昔、ある小説大賞に応募した作品です。※何の前触れもなくファンタジー生物が出てきます。※オチはないです。
時計塔の最上階で僕は君に出会った
君が幽霊でも構わない
だって…僕は君のことが
好きになってしまったから
勇者が意味をなさなくなった今、人間の王様は思いました。魔王と仲良くしておこうかと。
だけど王様は大きな間違いをしたのです。
冬童話2014で一番ひどい話を目指してて投稿してみましたけど他にひどい童話があったら教えてほしいです。