小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 201~250位
生きているのが嫌になったアオムシは自殺を決意しますが、成長して蝶になれるという事実を知り、生きることを選びます。
人間の世界も同じ原理なのですが、これは広めてはいけない極秘情報なのです‥‥。
[ クリスマス記念 ]
雪だるまと少女の恋の物語。
魔女やサンタクロースも登場します。
両親を亡くしたロゼッタは伯母の家に引き取られました。そのそばには小さな妖精の少年、スールがいて……。冬童話祭2015参加の為書いた物語です。
「あるところに、【双六という少年】が居ました、ある時父親から言い伝えを聞き、【善姫という少女】と水仙の泉と言うところを訪れ【赤水仙】に出会う物語。」
ときどきアップします。昔話のように書いた、短編オムニバスです。
番町皿屋敷のお菊さんと河童のガァ太郎との恋物語を 落語風に纏めて見ました。
未だ運命の人には会えずとも、運命の人に恋をした。
その結末が決して結ばれることはないと知っているのに。
それでも俺は恋をした。
***
冬の童話祭2013参加作品です。
ある日、ユーリが住む村にレナルド王子が結婚相手を見つけるためにやってきた。その方法として、二週間で王子が満足する食べ物を用意するように命じた。ユーリが用意したものとは・・・・・・。
一人ぼっちのお月さまと、優しい女の子と、空から落ちてきたお星さまのお話です。
昔々、とある国に一人の男が住んでいました。
男はその国でそれはそれは綺麗な女の心を射止め、幸せに暮らしていました。
冬の童話祭2013の企画を見て即興で浮かんだ話です。それほど深く考えておりませんが、とりあえず言いたい言葉は人の恋を邪魔しないように。
-昔のお話―-飲んべぇの庄吉(しょうきち)の村に不思議な法力を吹聴する修験者がやって来て、村人達は信者になってしまいますが―-。
童話…の皮を被った痛々しい厨二病です←
前々から秋の虫の声って綺麗だなと思っていたのでそれについて考えたことを書いてみました。
※どことなく宗教的かつ間違っている部分が多いです。不快な方はお戻り下さい。
ある雨の日、あなたは雨宿りをしに喫茶店に立ち寄った。
これは、彼の昔々のお話です。そう。孤独だったあの頃の……
216位 手紙
また、あの人からの手紙が届いた。私もまた、あの人への返事を書く。
天界宇宙"ゴッドバース"の新たなる統治神を決める術として、仙人大戦"ヘシオドス"が勃発!
しかし、人類と神との共闘によるタイマン勝負に納得していない神々もいるが、天下を欲する強欲な神
神、人類、それぞれに飛び交う信念と思惑と執着!
どうなる!?
冬の間は太陽が隠れる村に住む、発明家のアンペール博士。村人から変人扱いされている彼ですが、ついに大発明に成功します。「きらきらの素」と名づけられたそれは、ロウソクよりも辺りを明るく照らす素晴らしい品でした。
欲張りな博士は「きらきらの素」を売って大もうけしようと企みます。やがてお金持ちになった博士ですが、その欲望は深くなるばかり。そんな中、唯一の友だちから「きらきらの素」をタダで譲ってほしいと頼まれて……?
美唯菜(みいな)は小学校四年生、新菜(にいな)は小学校三年生。二人は家がお隣同士の従姉妹です。きらきらしたものが大好きなにいなは、ある日カラスに大切にしていたきらきら石を奪われてしまいます。きらきら石を取り戻すため、にいなは夜に罠を仕掛けますが、逃げられてしまいます。カラスを追いかけて、二人は夜に家を飛び出しました。親切なフクロウの背中に乗ってカラスの巣に追いつくと、そこにいたのは体中にきらきらしたものを身につけたカラスの女王でした。女
王は言います。「この下の遺跡にあるきらきらしたものを取ってきたら、きらきら石は返してやってもいいよ」
にいなとみいなは、地下の遺跡に入っていきます。さあ、冒険の始まりです!折りたたむ>>続きをよむ
早すぎる桜の開花の報せを聞いた白檀と桜は、 山間の村へと向かう。
散歩の途中に思いついたポエム。
一応作り話なんだよなぁ……。前日雨とか降ってないし。
四月の後半初期、枝の先に残る数枚の桜の花びらを視界の端に捕らえながら、透明な水が静かに流れる川を眺めている。
そらまめはミツバチにお願いして
あそびに出かけました。
お外では雪がチラついているような寒い冬の日。お家の中で遊んでいた春斗くんはお母さんが囚われの身であることを知り、冬の魔王から助けるために冒険へ出ることを決意します。
勇者春斗の小さな小さな、だけども無限大に広がる冒険。幼い日々全てがキラキラしていた、そんな気持ちが思い出せるかもしれない物語です。
ご一読いただけたら幸いです。
わたしの靴はぼろぼろでサイズも合わなくなりました。そんな時、おばあちゃんがスニーカーを買ってくれることになります。
ゴリラのゴリゴリは、まるで緑の海みたいな森で暮らしています。緑の森を泳ぐように飛び回って、楽しく毎日を過ごすゴリゴリ。ある日思いっきり飛びすぎて見た事もない世界に飛び出してしまいました。一人ぼっちのゴリゴリ、怖くて、怖くて、怖すぎて。知らない世界が、ゴリゴリに教えてくれる事って?
一晩のうちに粉々になった博物館。振り子時計はクタクタになり、無造作に転がる恐竜の骨組みや、散らばった残骸。思い出や妄想を展開する。
寂しがりやの箱の話。(※重複投稿作品)リィズ・ブランディシュカ
いつもおもちゃを片付けない信一。しかし、母に怒られて片付ける事に。その夜・・・
夫婦の離婚によって、母方の実家に住むことになった奈那子。新しい生活になじめない奈那子の前に…
星ではない星のようなものの孤独と広い銀河でのその一生。「家守りとうた」とはまた違うお話です。
節分の時、豆まきをします。家の中にいた鬼達は外へ追い出された後、どこへ行くのでしょう……?今日は豆まきした後のおはなし
オガオガオガオーーー
恐竜が大きな口を開けて、こっちに迫って来る。
「大変だ、後ろは崖だ逃げ場はない」
絶体絶命の大ピンチ、
こんな時は、
僕は、おもむろに腰の袋の中に手を突っ込んだ。
ピーン、
クルクルクル、パクッ、
ゴックン、
ピロピロピロピーーー
まばゆい光に包まれて僕は、あっという間に移動した。
雪だるまのダルさんと、冬の妖精は大の仲良し。でもダルさんは雪だるまの身体を作ってもらわないと、みんなと一緒に遊べないのです。
ごろごろして移動するのがいいんです。(※重複投稿作品)
昔々ある町の人々は殿様の転売行為に苦しめまれていた。
飴玉はにげる。生き続けたいから。(※重複投稿作品)2023/9/30簡易チェック
10歳になった少年、コタは禁忌の森に入り、少女クヤと出会い、旅に出ます。のんびりファンタジー。
澄み切った冬の夜空の中で、ひときわ輝く青白い星と、優しい雪だるまのお話です。
オオカミのワオンは、おとぎの森で喫茶店を開いていました。ですが、オープンから一か月たっても、誰も来てくれません。みんなワオンを怖がっていたのです。ただ仲良くしたいだけなのに……。そう思うワオンのもとに、甘党仲間の三毛猫、マーイがやってきました。ワオンの相談を受けて、マーイはある提案をします。「ボドゲカフェにリニューアルしようぜ!」と――
※この作品はカドゲ・ボドゲカフェ企画の参加作品です。企画主催者のため、『評価を受け付けない』に設定し
ています。折りたたむ>>続きをよむ
それは一つの悪食の始まり。『※ 重複 投 稿 して います』
野良猫が優しい人達と出会ったお話しです。
野良猫目線で書いてみました。
12時の鐘は現実を引き連れて、魔法を打ち消してゆく。
シンデレラは駆け出し森の中をひたすらに走り続ける。
残されたガラスの靴と、王子との思い出を胸に抱きながら…………
水の女神『グウレイア』は『ヘラクレス』というカブトムシが湖でおぼれているのを助けました。樹液をめぐる争いに負けて湖に落とされたヘラクレスは強くなりたいとグウレイアに言います。グウレイアはヘラクレスにどんな答えを出すのでしょうか?
河童の川流れ。
溺れた河童を助けた男の子と、河童のお姉さんのショートストーリー。