小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 101~150位 くるみ割り人形を題材に現代の少女を描いてみました。
今日は冬至。
おじいさんの家にカボチャを貰いに来たら、そこではサル達がカボチャを盗もうとしていてーー。
ふと生まれた怪物の話
あえて文法を崩しまくってるんで気をつけて下さい。
こちらでも読めます。
「雪の女王、氷の女王」/「AG is 風太郎」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3661863
真奈美さんと秀夫がしりあう話です。
これだけで完結しています。
もしきにいってくれたら他のを読んでくれると嬉しいです。
みんなの大事な食べ物を盗み食いしちゃう食いしん坊なヘビさん、それは悪いことなんだよ!と教えてあげるみんな、のお話し。
109位 猫恋 雨の日に捨てられた子猫と、拾った人間と、それを囲む猫好きの人達のお話。
別の話が100回を越えたのでその話のパラレル版を記念に勝手に書きました。
不定期に更新予定。
よろしくお願いします。
ある日、お出かけ中のゆきだるまさんは、ひょんなことからさかさまになり身動きがとれなくなってしまいます。それをなんとかしようと北風さんが頑張りますが、うまくいきません。諦めた北風さんの次にそこに現れたのは小さな女の子。彼女は必至にゆきだるまさんを助けようとします。しかし、彼女の努力も虚しく、ゆきだるまさんはだんだんと溶けていく一方です。このままゆきだるまさんは溶けてなくなってしまうのか……。そんなゆきだるまさんと少女の短い物語。
リータはおばあちゃんと二人だけで暮らすちいさな女の子。ある日、風の歌を聴いたリータは、おばあちゃんに聞かせたくて、歌えるように頑張るのです。童話風物語。
まだまだ、文章の表現力が稚拙なのでこの場を借りて練習してみました。 一編ずつの読み切りなので、好きな題から読んでみてください。カクヨムに投稿したもののリメイク作品になります。
レベッカちゃんがある夜、お星さんを見つめていると空にキラリと流れる星さんがいました。
ママに尋ねてみると、流れ星さんというらしいのです。
それも3回お願いごとを唱えるとお願いを叶えてくれると聞いたレベッカは、流れ星さんにお願いしてみますが、なかなか上手くはいきません。
一度はあきらめてしまったレベッカですが、ある時、彗星さんが来てくれると教えてもらったのです。
レベッカは彗星さんは友達の流れ星さんをたくさん連れてきてくれると考え、その
時にお願いをしてみようと思ったのでした。
果たして、レベッカはお願いごとを聞いてもらえるのでしょうか―――折りたたむ >>続きをよむ
12月31日。辰が12年で唯一卯に会える日だ。辰が卯に想いを伝えるのだが、私とあなたじゃ釣り合わないのと言われてしまい…
干支によるほのぼの物語。
特撮ヒーロー番組「アルティメマン」のシリーズを制作している丸川プロダクションに設けられた美術倉庫は、「怪獣倉庫」という異名で呼ばれている。
丸川プロダクションの特撮スタッフ達は、この怪獣倉庫に眠る甲虫獣バグビトムの撮影用スーツを改造して二体の新怪獣を作ろうと計画していた。
しかし特撮スタッフの成相寺特技監督は、バグビトムの改造に対して複雑な思いを抱えていた。
そんな彼の夢に現れたのは、何と甲虫獣バグビトムその人だった…
(※本作品は、冬
期公式企画「冬の童話祭2024」の参加作品で御座います。)折りたたむ >>続きをよむ
121位 白樺
ぼくの父さんは、世界一かっこいい完璧な紳士だ。
だけど父さんが新しい母さんだと言って家に連れてきたのは、恐ろしい魔女だった。
逃げ出したぼくはミモザの木の下で泣いて泣いて、気づいたらいつの間にか不思議なサーカスに迷いこんでいた。
もしかしたらここは、前に読んだ本に書かれていた『楽園のサーカス』なのかもしれない。
『楽園のサーカス』では、本当の名前を知られてはいけない。
名前を知られたら、サーカスにとらわれて永遠に帰れなくなってしまうから
。
ぼくは、ここで出会った少年と一緒に、この不思議なサーカスを楽しむことにした。
※「冬の童話祭2024」への参加作品です。テーマは「ゆめのなか」折りたたむ >>続きをよむ
スマホのゲームばっかりやって眠れない女の子に、【添い寝屋】と言うアプリの広告が出てきた。すぐにダウンロードをするとなんと本当の猫が現れて添い寝をしてくれることに。ちょっと気まぐれで気の強い真っ白い猫とゲームの辞められない女の子の添い寝物語。
童話
ゆめのなかをテーマにした童話。
あなたは何を感じるか?感想をお待ちしております。
おぎゃあと言う言葉が聞こえたら、私の思惑どおりです。
漁師に狙われる親子の猿を助けた優しいお爺さんは、無惨にも漁師に殺されてしまいます。
そんなお爺さんを助けるために、母猿は神様に願います。
「おんにはおんで返すのだ」と。
幼稚園児のユウタは給食が苦手です。そんなユウタが給食の時間に大冒険をするお話です。
ホントだね。7月も終わりだね。
簾とかスイカとか夕立ちとか懐かしいな。
お祭りは今年はだいぶ復活したね。
さむらいの へざえもんが のみちを あるいていると、さむらいが つぎつぎと たたかいを いどんできます。はたして へざえもんは かてるのか? いや、そもそも たたかうのか? へんてこな じだいげきです。
シャルレのクラスに転校してきたばかりの少年ルイスは、クラスメイトたちを、それはそれは不思議な世界に案内するのでした!☆☆☆
画家になるという夢を、女といつも語り合っていた男の話。彼が本当に描きたかったものはなんだったのか。
4さいの男の子・タケくんは、パパがむかえにくるまででテレビを見ようとかずえ先生につれられてほいくえんのきょうしつへいこうとします。しかし、ろうかをあるいているとちゅうで……。
この作品は、小学1年生で習う漢字のみを使っています。
子供が10歳になってもぬいぐるみ離れしないことを問題視した母親は無断でぬいぐるみを捨ててしまう。ぬいぐるみ達はなんとか子供の元に帰還しようと試みる。
おおい、ちょっとそこのキミ、よかったらワシの話を聞いてくれんかね。
1万回生きた、とあるぬいぐるみの話さ。
そうかそうか。聞いてくれるか。
だったらほら、このハンカチで涙を拭いて。
さてさて、では少し歩きながら話そうかね。
しっかりワシの手を握って。そうそう、離したらいかんぞ。
※「冬の童話祭2023」への参加作品です。テーマは「ぬいぐるみ」
ぬいぐるみのぼくが友だちの君に思うこと。
冬童話2023参加作品です。
捨てられた子猫が、人に拾われ、家族となった。
家族と一緒に穏やかに暮らす日々は、幸せそのもの。
でも、ある日それが壊れる。それが猫には理解出来ない。
だけど、猫に分かることもある。
家族との絆は目に見えないけど、ずっと続くこと。
そんな穏やかな日々と、猫と、猫を見守るぬいぐるみのお話。
※子供向けというよりは、大人向けかもしれません。
人の死を扱っていますが、残酷な場面はありません。
挿絵を挿入しています。
コロッケに なった ジャガイモの イモッチは、ひさしぶりに ジャガイモがっこうの ともだちに あいにいきます。さあ、みんな どんな りょうりに なっているのかな?
なつやすみに、いなかの おばあちゃんのいえへ やってきた ぼくと ふしぎな おとこのこの おはなし。
お子様向けの童話です。知様の「ビタミンカラー祭企画」参加作品。
冬を越して春が訪れました。郵便屋さんのカタツムリくんがカエルさんのおうちにお手紙を届けに行きます。だけど――? お手紙は無事届くのでしょうか?
「お前はハグルマだ」
そう言われて働いていたハグルマくんは、ある日、歯車の国を追い出されてしまいます。追い出されたハグルマくんは、他の国にも行ってみることにしました。
歯車の国、数字の国、努力の国という三つの国を見た後、ハグルマくんが自分が一体何なのかを知るお話です。
※大人の童話です。
※拙い文章です。
【ショートショート】世界のにっぽんふかし話の続編になります。
春江は、山の妖精です。
寒い冬の日、春江に所に古い友人のクニオがやって来ました。
2人は、みんなが元気になるお話を書くように牛頭様から依頼されたのでした。
2章会議は踊る
すいません、ここからは、頭の整理のための蛇足です。完結するか分かりませんから、
気になる方はあらすじに終章がでて、物語がまとまってからご覧くださいm(_ _)m
教会の孤児院で暮らす七歳のエトは、おおみそかの夜、たったひとりで町を歩いていました。
年が明けるまえに、星を手に入れなければならないのです。
そんなとき、天の星を司る神さまと同じ『ヴォワラクテ』と名乗る青年と出会いました。
「僕の名前がどこにあるか、知らないかい?」
「ごめんなさい、わからないわ」
「ならば、いまから降ってくるのかもしれないなあ」
「降ってくる?」
今日は十年にいちど、たくさんの星が流れる日。
エトは、半人前のヴォ
ワラクテと一緒に、星を捕まえることにしました。
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ひとりぼっちの子犬は、鏡の中の自分だけがお友だちでした。
なろうラジオ大賞3、冬童話2022参加作品です。
ふたり+おねがいごと=ふたりごと
『泉の中に流れ星が落ちると光り輝き、その時に飛び込めばどんな病気でも治る』と言われている泉がありました。しかし、今ではそんな言い伝えを信じている人はいません。病気を治してもらうためには、お医者さんに高いお金を払って治してもらうか、それが出来ないならあきらめるしかない事をみんな知っています。
しかし、幼い時に失明して、お医者さんにも治せないと言われていた娘は、唯一の肉親である兄と共に、その泉に向かいました。そう遠くない日の夜に、たくさんの
流れ星が現れるという話を聞いて……
癒しの力があるとされる泉での不思議な体験。冬童話2022参加作品。ネタ被りには注意したつもりではおりますが、もしご指摘などがあればご一報いただけますと幸いです。折りたたむ >>続きをよむ
ここはパリパリしたものが大好きな王様が国を治める「パリパリの国」
きょうもみんなで仲良く楽しくぱりぱりしています。
ある日太陽と雲がおおげんかをして、パリパリの国がしなしなの国になっちゃう!?
王様はどうやってパリパリを取り戻すのでしょうか。
本作品はひだまり童話館様企画、「ぱりぱりな話」参加作品です。
147位 綺麗 ある女性が綺麗は美しかった。
だけど、泣いた。
そしたら転生しても一度の人生をした。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン『マッチ売りの少女』(Hans Christian Andersen “Den lille Pige med Svovlstikkerne”)の日本語訳です。
デンマーク語の原文に対して、できるだけ、日本語の訳文が一対一で対応するように構成しています。(直訳ではありません。)
医者や家族からは精神の病気と言われたけれど、誰だって幼い頃から持っている属性や詞(ことば)=歌があると、今でも信じている。そして今まで見えてきたモノたちは、私にとってかけがえのないモノたちだった。誰が何と言おうと、これは昔語り。童話だ。
むかしむかしあるところに、イタズラの罰として魔法のランプに閉じ込められてしまった精霊がおりました。ランプの精となった彼女は、自分を呼び覚ます人間の願いを3つ叶えるのがお仕事です。ところが今回彼女を目覚めさせたご主人様は、どうやら今まで出会った人間たちとは少々毛色がちがっていて……?
「やあ、新しいご主人様! ボクが貴方の願いを、なんでも3つ叶えてあげる!」
「そうはいっても、俺には叶えたい願いなどないのだが……」
「ええ!? なんの欲
もないなんて、おじさんってば本当に人間!?」
「お、おじ……!?」
——これは、イタズラ好きの精霊と、心に傷を抱えた青年の、恋と愛の物語。折りたたむ >>続きをよむ