小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 101~150位
よくあるテンプレウニ冒険活劇バトルです。
ウニ転生、ウニハーレム、ウニ強えー!、等ウニ好きのツボを押さえました。
ぜひご一読願います。
某漫画、ついに簡潔っ……実に乙……圧倒的、乙……!
当時の一晩は、現在に換算すると、およそ27年っ……!
これは、浦島太郎をモチーフとした、まるで異なる物語。
むかしむかし、あるところに。
この世に存在するありとあらゆるものをもった少女がいました。
ある時、少女は気付きました。
少女の周りには、少女が持つものを持たない人々がいることに。
少女は一人一人に話を聞きました。
そして、【半分こ】をすることに決めたのです。
これは、そんな少女のはなし。
*E☆エブリスタにも掲載しています。
七夕の季節。短冊に願いを書いても叶うわけないと思っている小学4年生の男の子のお話です。
ひだまり童話館様 企画「さらさらな話」参加作品です。
あらすじ
___ねえ! 聞いてよ! 今日は朝からサイアクなことがあったの!!
冬の姫様は今日も元気だ
冬の童話コンテスト応募作品です。
湖畔の中心にある季節の塔に閉じ込められた冬の女王を救出する話です。
短編で載せていたタロット絵師シリーズを連載化しました。
ツェフェリたちの絆を描いたほのぼの話をどうぞお楽しみください。
連載終了致しました。
お読みになる方々の前途にタロットの祝福があらんことを。
老婆が紡ぐ物語。短い物語を、心の赴くままに書いて行こうと思います。
詩のような、童話のような、不思議な物語。
童話・絵本の本文を意図しています。孤独な少年が自分の殻を破る過程=冒険を、隠喩的・説話的に描いたつもりです。そこはかとない同性愛・少年愛要の雰囲気をもったせました。
小さな惑星の小さな飴屋さん。
おじいさんと惑星に住む子供達のお話。
砂浜で見つけたものは?
少し大人な童話かと思います。
とある街に、鵲(カササギ)という名前の女の子がひとり、住んでいました。その街に住むものは、皆、織物を織ることを仕事にしていました。
眠れない夜に読む物語は、その日1日の疲れを癒やしてくれる。
もちろん、それは小さな子どもも大きな大人も。
でも、ここに出てくるのは小さな女の子。
メリーを中心に動き始める物語。
真っ白な竜の話。
きっと、自分にしか出来ないことがある。
宇宙飛行士が出会ったブリキの金魚。それはある重要な役割を担っていました。思わずびっくりするような、宇宙の物語。
ここは南の島。この島のサンタクロースの条件は、髪とひげだけでなくわき毛も白いこと。
サンタに憧れていたトムじいさんは、自分の黒いわき毛を、何とかして白くしようとしますが。
避暑地の洋館のひと夏のできごと地元の青年の幻の少女への思い出
今まで、一人っ子だったさつきが美真と、純介(双子)のお姉ちゃんになるお話。
お母さんが天国にいったことを理解できない竜太。しかし、気づくときが来る。そして、ちょっと大人に。
地方都市で家族と穏やかに暮らしていた若い女性・加賀幸枝(かが・ゆきえ)。
洋菓子店「パティスリー・ミズノ」で働く彼女は、将来パティシエとして自分の店を持つ夢を抱き、レシピノートを書き続けながら、恋人の一貴や家族、仲間たちと笑い合う日々を送っていた。
だがある夜、その“何気ない日常”は突然終わる。
幸枝は身勝手な思い込みを抱いた男・太田大地によって命を奪われる。
その事件は地域社会を震撼させ、加賀家、恋人の一貴、友人たち、そして洋菓子
店の仲間たちの人生を大きく変えていく。
さらに悲劇はそれだけでは終わらなかった。
SNS上では、事件を面白半分に消費する者、被害者を侮辱する者、根拠のない噂を拡散する者が現れ、遺族たちは“二度目の加害”ともいえる誹謗中傷に苦しめられる。
刑事裁判では、反省の色を見せない被告。
民事裁判では、失われた命に値段をつけなければならない現実。
そして、“被害者遺族”として生き続けなければならない残酷さ。
『戻らない日常』は、単なる犯罪ドラマではない。
これは、
大切な人を突然失うということ
被害者遺族が背負わされる現実
SNS社会が生む無責任な暴力
「赦し」と「裁き」の境界
そして、それでも人は生きていかなければならないということ
を描いた、人間ドラマである。
物語の後半では、幸枝の夢だったレシピや笑い声が、残された人々によって少しずつ受け継がれていく。
洋菓子店で作られる“幸枝モンブラン”。
命日に集まる家族。
幸枝の名前を受け継ぐ新しい命。
そして、今も誰かの心の中で響き続ける、あのツッコミ。
「味わって食べんかい!」
“戻らない”日常。
けれど、人の想いは消えない。
喪失と再生を描いた、大河ヒューマンドラマ。折りたたむ>>続きをよむ
『癒しの如雨露』の続編。
二十二年前、タカテラスの村は雨が中々降らず、旱魃(かんばつ)の危機にあった。
しかし、同じ年、村の入り口で倒れていた少年をタカテラスが助けると、そのお礼として「雨を降らせる如雨露(じょうろ)」をくれたのである。すると本当に「如雨露」が村に雨をもたらし、人々は難を逃れたのである。
少年の名は、ヒナタと言った。
そしてヒナタは、「如雨露」をタカテラスに与えると姿を消してしまった。
タカテラスは、順風
満帆な生活を送っていた。子どもも大きくなり、村で祝言を挙げた子もいる。
そのため彼はあることを決めた。
「ヒナタに会いに行こう」と。
しかし、彼が今どこにいるのかは分からない。
そのためタカテラスにとっては当てのない旅となることは分かっていた。いつ帰れるかも分からない。そのため、家族に迷惑をかけることもあるだろうと思っていた。
それでも「会いたい」と彼は思い、村を発つ。
果たして、タカテラスはヒナタに会うことができるのか。
時を越えて育まれた友情の物語。折りたたむ>>続きをよむ
自称鼻のきく盗賊、サルマとちっぽけな島にいたごく普通の少女、アイラ。その二人と不思議なコンパスとの出会いが二人の、そしてこの世界の運命を大きく変えることになる―――
不思議なコンパスを手に入れた二人が大海原を駆け巡り、いくつもの島を訪れ様々な人々に出会い、やがて世界に差し迫る危機に立ち向かう…そんな冒険の物語。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
ある日、小さな女の子は夢を見ました。とても幸せな夢を。いつまでも、いつまでも、眠ったままで、ずっと見ていたいとも思うような、とても幸せな夢を。
その夢の中で、小さな女の子は小さなぬいぐるみの子くまさんと出会いました。
小さな女の子と小さなぬいぐるみの子くまはお友達になりました。
そして二人で夢の中を冒険することにしたのです。
小さな女の子の名前はみぞれ。
小さなぬいぐるみの子くまの名前は、くままる、と言いました。
長編小
説 第七作目折りたたむ>>続きをよむ
モフモフ、もふもふを語る、ただそれだけの話です。息抜きで書いた作品です。
占い師は手相を見てくれと頼まれる。だがそこに人生そのものを幻視する。
口うるさい公爵令嬢のベアトリスとどんな手を使っても婚約破棄したい王子ルシアン。しかし、王子の一存で王家と公爵家の約束を反故にできるはずもない。そこでルシアンは、デートへ誘った先にある湖でベアトリスを亡き者にしようとする。
無事計画を遂行したルシアンだったが、犯行現場から立ち去ろうとすると突然、湖から美しい女神が現れた。その手には自分がボートから突き落とした婚約者がいて……
ある日、川から流れてきた小箱を拾ったおばあさん。
鍵穴が付いたその丈夫そうな小箱を見て、おばあさんは思った。
もしかすると、この小箱には金品が入っているに違いないと。
そうして、家に小箱を持って帰り斧で叩き割ると、中からは一つの鍵が出てきた。
だが、その鍵は一体何の鍵なのかわからなかったおばあさんは、仕方なく鍵と壊した小箱を置いておくと、翌朝。
なんとその壊した小箱が元通りになっていたのだ。
そしてその隣に置いてある昨日の鍵を見て、おば
あさんは思った。
まさか・・・・おばあさんは、その鍵穴に鍵を差し込むとかチャッと音がして、小箱が開いたのだ。
そして、中からは大きな小判が一枚出てくる。
それに驚くおばあさんえであったが
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冬童話2025投稿用です。
これをこのジャンルに置いて良いものか悩みましたが、置きます。
テーマに沿って書いたら、こうなってしまったんですもの。
子供が読んじゃいけない系の童◯話。
昔、むかし。
真夏の空を映した湖面のような瞳をした美しい乙女に、男神が求婚しました。しかし、神の妻が嫉妬に狂い、乙女をちょうに変えて追い払ってしまったのです。
ケルト神話中の「エーディンとミディールの話」を下敷きにしています。
昔飼っていたスノーホワイトハムスターのピピンの思い出に書いた童話です。
以下あらすじ。とても童話風に。
白ねずみのピピンはおはかのシイの木のうろにすんでいます。
ある朝、おはかにそなえられているりんごをかじりにいくと、そこに耳の長い大きな白いいきものがいました。
生きものの名前はミミさん。
ようちえんからにげだしてきたうさぎです。
ミミさんはおなじうさぎのともだちをさがしていました。
ピピンはミミさんのともだちをさがすため、おてらの
えんのしたにすむものしりのたぬきのラスカルじいさんをたずねます……
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親戚の農家から、たくさん林檎を頂きまして。
とあるプリンセスを呪う場合ではなくなりました。
12歳になったばかりのスズカちゃんは公園である大人相川に出会う。相川は隠れ鬼をしていると言うが、その顔は恐怖に怯えていた。何か変だと思ったスズカちゃんはある人助けをする。
メニューが1つ、「フライドなにか」だけの名店。一体何をフライにしているのだろうか。
それは、とても月のきれいな夜でした。
誰かに呼ばれているような気がして、真奈ちゃんはそっと目を開いたのです。
暗い天井に、ぽつんと小さな光が見えました。
「ホタルかなぁ」
真奈ちゃんがつぶやくと、小さな光は妖精に姿を変えて、真奈ちゃんに笑いかけました。
「さあ、いらっしゃい」
見るとそこに、一本の光の道がありました。
「この道は何処へ行くの?」
真奈ちゃんが尋ねると、妖精はまたにっこりと笑って、その道を進んで行ってしまいまし
た。真奈ちゃんも妖精の後を追いかけました。
さっきの妖精が誰だったのか、真奈ちゃんは考えました。それが自分だったことに気付くと、何だか楽しくなって、真奈ちゃんはうきうきして光の道を進んで行きました。折りたたむ>>続きをよむ
みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい?
僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。
今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。
ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
そこはとても暑い国。
たくさんの大きなガジュマルの木が森を作っていました。
森の中を赤い髪の毛の精霊(せいれい)たちが駆け回っていました。
その精霊たちはキジムナーと呼ばれていました。
霜月透子さんの個人企画「ひだまり童話館」と「開館9周年記念祭」の参加作品です。
拙作『胡桃ちゃんの人形劇』の登場人物がでますが、旧作を知らなくてもお楽しみいただけます。
貼ったものが夢に出てくるという不思議なシールを手に入れたこゆめちゃん。さっそく、大好きなぬいぐるみやなわとびに貼って、その日はわくわくしながら眠りました。すると……。
見たい夢を見られる不思議な飴玉をもらった僕。
夢の中で馬に変身し、駆け抜けましたが、どこか物足りません。
そこで、友達を読んでみましたが、うわさを聞き付けた意地悪な大将が、飴玉をほとんど食べちゃって……。
雪が降り積もる日の夜
彼はゆっくりやってくる
壁をすり抜けやってくる
そう。
白い袋を背負いながら
サンタクロースがやってくる
君の願ったプレゼントを枕元に置くために。
❴サンタさんへ、ぬいぐるみのお友達をください❵
ぬいぐるみに かこくな じんせいを おしつけない ためにも、この おはなしを よんで、ぬいぐるみを かう こころがまえを おぼえて いこうね!
明日公開される新作長編小説のプロローグにあたるお話です。
よろしくお願いします。
主人公、饗庭璃湖は何かの拍子に見捨てられた童話の世界に主人公として召喚される。
そこで「主人公として物語を完結させる」
ことを目指して不思議の国をさまよい始める……
間違い探しは「間違い」を楽しめる。(※重複投稿作品)