FBI捜査官だった姫宮麻美は、突如として姿を消した相棒の神蔵久宗を追い、謎の機関であるUCIA日本支部へと転属する。
世界的に密かに発生している白骨化事件。その事件の背後には、ユメミサマと呼ばれる都市伝説の影があった。
女性の夢の中に
現れ、願いを叶える魔法のアクセサリーを授ける魔女。
だがその正体は、絶対的な力でこの世の善悪のバランスを保つ現代の魔術師(AW=アスファルティックウィザード)だった。
混迷を極め、崩壊へと進みゆく現代の中で、審判(ジャッジメント)と名乗るAWから”AWと成り共に世界を正す”ことを持ちかけられる姫宮。仲間が倒れていく中、絶体絶命の状況で現れたアルサード教会の救世主と呼ばれる女性。そしてなんとか一命を取り留める。
審判の言葉に、己の正義が揺らぎ始める姫宮……
アルサード教会、そして公安警察第七課と共に、事件は更なる方向へと発展していく……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-20 18:30:00
134753文字
会話率:46%
崖から落ちで死に、白骨化していた悪役令嬢のソランジュは、『悪役霊嬢』>となりて、ふわりふわり夜空を飛ぶ。
向かうは政敵なのに婚約関係にあったディオンの下。
どうしても彼に伝えたいことがあるソランジュは、幽霊が出来ることを探っていく。
そう
して、小夜時雨に二人の想いは重なり――――。
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閲覧ありがとうございます!
ブクマや評価などしていただけますと、励みになりますですます。あと、笛路が小躍りしますですヽ(=´▽`=)ノ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-22 07:10:00
6057文字
会話率:19%
ある男の白骨化した遺体が見つかった。
三崎は後輩の葉山と共に、遺体の東堂雅俊の息子である鳴海の元を訪ねる。
そこには鳴海と、小説家の日浦葵という女性が住んでいた。
最終更新:2024-02-07 19:22:43
351文字
会話率:10%
ベンチャー企業でサービス残業に精を出していた川瀬公昭――俺は、ある晩突然、異世界へ召喚される。
俺の命を救ってくれたロリ系美少女双子姉妹は、俺に、一つ屋根の下で自給自足スローライフをするように勧める。
姉妹との生活を通じて、生きて
いくこと自体の楽しさを知った俺だったが、心穏やかではいられない事態が次々と起きて……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-06 21:48:26
28349文字
会話率:38%
私立山神高校には、昔から学校の怪談が存在する。毎年夏になると、音楽準備室に少女の亡霊が現われ、グランドピアノを奏でるというのだ。そこで探偵部きっての武闘家、久万秋進士がその真偽を確かめるために立ち上がった。部屋にWEBカメラを設置し、24時
間態勢で監視する作戦に出たのだ。結果、超常現象とともに、亡霊をカメラに収めることになるのだが、事態は思わぬ方向へ。何とその少女は、校庭から白骨化死体となって現れるのである。果たして山神高校探偵部は、この亡霊事件に終止符を打つことができるのであろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-07 09:01:18
145468文字
会話率:50%
孤児院育ちの平民ミレイユ・シルベスターはキース・クレイドルとの結婚前夜、突如として意識を失い眼を覚ますと見知らぬ地へと雨の降り頻る夜に地べたに倒れ込んでいる事に気付く。
辺りを見渡すと白骨化した死体の山に周囲を囲まれており、自身の手を
見ると白骨化している事に嘆いているところにスケルトンのスカルが通りかかる。
一方婚約者のキースは父親に叱責を受けるが、家を飛び出しミレイユを探しに行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 14:43:46
2425文字
会話率:74%
唐揚げ弁当を買って家に帰る途中、駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
ここはどこ?
何でわたしはここにいるんだろう?
恐る
恐る洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
長いよ、名前! っていうか、骸骨って動くの!? ここ、ファンタジー世界なの!?
骸骨改めマルガリータいわく、わたしはこの世界の守護神らしい。
魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を、救う存在が白竜神――わたしなんだって骸骨は言う。
元の世界で死んだわたしは、生まれ変わってここに来たらしいのだけれど、まずは死ぬ前に食べたかった唐揚げがどうしても食べたくて仕方ない。
この洞窟内、わたしが過ごしやすいように改装してもいいだろうか。最低限、唐揚げが作れるキッチンを作ろう。
スローライフもどきを開始したわたしだけれど、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくのだけれど――。
※カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-27 00:00:00
302578文字
会話率:36%
「ベルモンド……お、お前は追放だ……!」
死霊使(ネクロマンサー)いのベルモンドは、国王軍魔術研究所主席研究者という輝かしい役職を持ちながら、国王から追放処分を受けることとなる。
闇魔法を極めた研究者で、凄まじい力をもつがゆえに恐ろし
い。だから、追放だと宣言する国王に、全く抗議をせずにベルモンドは追放される。
死者と語らい、死者から力を奪い、闇魔法使いを極めたネクロマンサーとしてだけではなく、数々の武術や魔術を極めた比肩なき最強の男。
しかし、そんなベルモンドには、ただ一つ、目的など一切持たなかった。
何かを情熱的に追い求めるでも、何かに対して生計を立てるでもない。
ただただ、目的もなく浮浪者のように彷徨う。
そんな中、彼は白骨化した遺体を発見する。
身なりや周辺の状況から、遺体を小国の王女、エルだと発覚し、彼女を昔、殺害したと語る夜盗たちを殺害した。
ただ、目的などなく。ただ、突き動かされるように……白骨化した遺体にベルモンドは蘇生魔法を使う。
骨となった少女は蘇り、彼女もまた目的がないのだと語る。
自身の国を滅ぼした者たちへの復讐を考えていない。だが、目的は持っておらず、帰るべき場所もない。
だから、従者となって、ベルモンドと共にする、と。
目的なき旅の果て。
そして、ネクロマンサーと元王女が辿る結末とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-28 16:29:10
16912文字
会話率:44%
カルト好きの男は肝試しのような感覚で、数十年前に失踪事件のあった古屋敷を訪れた。
そこで、奇妙な扉を見つけ、開けて見るとそこには、椅子に縛り付けられた少年の姿があった。
そしてあろうことか、その少年の容姿は かつてこの屋敷に住んだ後、失踪し
た伯爵一家の養子の少年にそっくりだった。
少年が伯爵の怒りを買って地下室に閉じ込められていたという話は知っているが、それが本当だったとしても、まさか、何十年も経った今、当時のままの姿でこんな場所にいるはずがなかった。いたとしても、白骨化死体が良いところだろうに、今目の前にいるその少年は確かに――息をしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-17 06:58:07
1887文字
会話率:0%
トイレの花子さん
「さまよえるオランダ人」の日本版が
最終更新:2020-11-01 16:58:28
322文字
会話率:0%
ロンドン郊外のブリストル
ローズマリーとエドガーの夫妻はエドガーの成功によりこの地に大邸宅を構える
新居を構え2年後に母子の白骨化した遺体が見つかった
不安がるローズマリー
その後ローズマリーとエドガーに第一子のシャロンが生まれる
シャロンも4歳になり自分の遊びを開拓するようになった
その中に空想の友達と遊ぶというものも含まれていた
その友達の名はルーニー…
ノベルアッププラス掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-04 00:16:43
3295文字
会話率:0%
4月にも関わらず雪が吹雪く中、帰りの道中に勿忘草が咲いた花畑を見つけた魔女レア。花畑の中央から鳴き声が聞こえたのに気づいたレアは急いで中央に向かうとそこには白骨化死体と布に包まれた赤子がいた。レアは赤子が包まれた布から1枚の紙が落ちたのに気
づいた。それを拾い見たレアの瞳から涙が溢れたのと同時にレアは赤子を育てると決意した。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-04 16:51:57
23429文字
会話率:56%
大学の同級生が白骨化して発見された。そのとき付き合っていた彼女がいて誰もが哀悼の意を示したが、間もなくその彼女がほかの男とデートを重ねていることがわかり、亡くなった同級生と親友だった田川俊介は疑念を抱く。(第一部分 連載)
最終更新:2017-11-26 15:00:00
112070文字
会話率:44%
沢村は退官後満を持して長年の夢をかなえようとしていた。そして道中で知り合った男山根と意気投合して旅を続けようとしたが、山根の都合で別れることになりあえなく一人旅になったがそれは仕方ないこと。ところが一人旅をしていると数日前まで一緒だった山根
がその後行方知れずとなりやがて白骨化して発見されるこっとなる。
山根の死の影には一人の女性が見え隠れしていることを気づかされる
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-24 02:00:00
188655文字
会話率:66%
静養のため、家族旅行で二十年ぶりに帰郷した佐久間は、思い出の小学校で、偶然にも旧友に再開する。
一方その頃、府中市の山中では白骨化した遺体が見つかり、機動捜査隊や捜査一課で捜査を開始していた。
遠く熊本県や岡山県では、毒薬による殺
人事件が唐突に発生。
一連の毒物事件は、やがて警視庁にも飛び火し、佐久間が指揮を執ることになっていく。
全国展開を見せる毒物事件が、やがて複雑な事情で絡み合い、運命の糸が佐久間の身につきまとう。
真実を暴く佐久間に立ちはだかる様々な問題。
テロによる組織的犯行なのか、愉快犯による単純犯行なのか?
過酷な商売を選んだ佐久間は、何を切り捨て、何を守るのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-21 07:51:10
135893文字
会話率:57%
七月五日、東京都内全域に大雨特別警報が発令された。
台風三号の影響で江戸川区にて要救護者が溺死したが救急搬送先の病院で死亡確認時、遺体損傷が見られた為、念のため司法解剖に切り替えた結果、他殺であることがわかる。
また、別の地区でも
台風三号の影響で護岸一部が決壊し、崩壊法面から白骨化した遺体が発見。
科警研での詳細鑑定により身元が判明し江戸川区で他殺と判明した成人男性と親子である事実が浮上し、親子連続殺人事件として佐久間が捜査を開始する。
成人男性の身元を捜査していくうち、様々な事件と連動し、偽ブランド詐欺や覚せい剤を巡る殺人へと発展していく。
親子の因果関係と親子を中心に広がる謎を解き明かし、佐久間は本ボシまで辿り着くことが出来るのか?
政治力に抗う佐久間の生き様必見の作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-15 18:27:22
99178文字
会話率:66%
心霊スポットとして恐れられている通称『首切り屋敷』でホラー研究会のメンバーの一人が首なし死体で発見された。死体の近くには身元不明の白骨化した遺体の一部も見つかり謎が深まる一方、犯行が行われた時刻には関係者全員に完璧なアリバイがあった。犯人は
?そして首なしの理由とは?《先生と助手シリーズ第2弾》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-06 22:05:20
22197文字
会話率:55%
僕のブログ、気ままにレゴ日和のキャラクターの日常を描いています。
最終更新:2016-04-19 00:30:13
986文字
会話率:4%
母一人、娘一人の母子家庭が住まうアパートで異臭騒ぎが発生する。中には娘である4歳の加奈がひとりだけ意識を失った状態で発見される。加奈はすぐに病院に担ぎ来れるがそのアパートであったことについて何も語ろうとしない。以前、行方のわからない母冴子に
代わってその事件を聞きつけた元夫五郎家族が加奈を保護することになった。日にちが立つにつれ次第に五郎達に心を開いていく。退院後、五郎の実家で加奈を引き取ることになるが加奈の様子がおかしい。行った先の幼稚園でのコミュニケーション障害や自宅でペットを殺害するなど奇行が目立ち五郎たちを悩ませる。その間も冴子の行方は掴めず、五郎は加奈を苦しめているのは冴子に原因があるのではないかと怪しんでいく。精神障害を疑い病院に向かうがはっきりとした原因は掴めず根治には時間がかかるという。そんな中、冴子と男女関係にあった柿谷が白骨化した赤ん坊の子と一緒に発見される。柿谷は依然否認を貫くがDNA検査の末、冴子と柿谷の間の子であることが判明した。警察は否認を続ける柿谷に代わり加奈に証言を求めてくる。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2016-03-21 16:43:45
130745文字
会話率:67%
山の中で白骨化した元チンピラ。雪が溶けた後、その隣には新しい骸骨が!
作品はこちらにも保管しております。
<http://ameblo.jp/fuji-shirozaemon/>
最終更新:2016-02-07 03:53:33
6051文字
会話率:0%
『昭和鎮魂歌』前編あらすじ
○日本兵の経験や家族が生きた日々、迎えたかった明日はどういうものだったのでしょうか。
○主人公勝一の故郷、越後・十日町は織物とお米の産地で、豪雪の降る雪国です。
勝一はテーラー修業のため上京し、東京・日本橋の老
舗に住み込みます。
やがて同郷の岩崎紀子と出会い、恋仲に・・・。
○勝一の歴戦 出征した勝一は南方戦線へ渡り、フィリピンのマニラ、レイテで戦いますが、戦場はだんだん厳しさが増していきます。
海に浮かぶ死体、火炎に焼かれる兵士、頭蓋を砕かれる軍人、ジャングルで白骨化する日本兵など、戦火に倒れ、戦陣に散る兵の姿を描きます。やがて、勝一の心に異変が起こります。
前編は第四章の勝一歴戦までを描いています。
本作品は「DLmarket]」でも発表しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-24 14:22:19
40210文字
会話率:23%
1つ、話をしよう。
桜の木の下には死体が埋まっている。それは正しいことだった。
白骨化した死体。猟奇的殺人事件。
僕が生まれ育ったこの村はどこか狂ってる、
そう思った卒業の時――
最終更新:2014-11-12 00:47:19
2298文字
会話率:7%