エクソシスト(浄霊師)× ネクロマンサー(死霊使い)
推理要素のあるホラーファンタジー。
王都を襲う怪異の原因は、戦死した英雄・カルダンヌ公爵の霊障だとされた。浄霊師(エクソシスト)のシグモントは、悪霊を祓うため、彼が眠るという廃村を訪れ
る。
そこにいたのは、青い薔薇に囲まれ、ガラスの柩に横たわるカルダンヌ公。そのあまりの美しさに、シグモントは、魅入られたように口づけてしまう。ところが口づけた瞬間、死んでいたはずの公爵が目を覚ました。
実はカルダンヌ公は、死霊を操るネクロマンサーだった。「生前」の公爵には、残虐で不埒という噂まであった。その彼が、「覚醒させた責任を取れ」と迫り、なぜかシグモントに執着してくる。
王都を呪う怪異、アンデッドの弟や、吸血鬼の執事たちの思惑。
公爵を祓うべきか、それとも――。
不可解なキスから始まる、浄霊師とネクロマンサーの、逃げ場のない恋。
他サイトより転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 23:13:00
48424文字
会話率:38%
これは、
“異世界転生ファンタジー”の皮を被った、
異世界転生ファンタジー解体記である。
主人公・カイトは、
裏切りと事故死をきっかけに異世界へ転生する。
与えられた職業は――
伝説級ネクロマンサー。
しかし彼は知っていた。
この世界
が、
「勇者」「聖女」「レベル」「スキル」「運命」
そういった都合のいいテンプレでできていることを。
システムは彼に命じる。
・モンスターを倒せ
・レベルを上げろ
・勇者を助けろ
だがカイトは、
そのすべてを拒否する。
彼が選んだのは、
戦わず、従わず、
仕様通りに行動することで世界をバグらせるという道。
勇者は“インフルエンサー”。
聖女は“信仰ビジネス”。
そして成長とは、ただの数字の水増し。
ネクロマンサー・モルデカイは、
剣ではなく皮肉で、
魔法ではなく契約と仕様で、
この世界のロジックそのものを破壊していく。
これは――
世界を救う物語ではない。
物語そのものを信用しない男の物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 21:10:00
21050文字
会話率:30%
「みんなそう。私だってそう、あなたを捨てた母親もそう! 愛されるわけないじゃない、死体臭い子供なんて!」
死者と話す少女、ロザリー。
身寄りのない彼女は、遺跡調査を行う組織で暮らしていた
発掘された遺体と会話し、情報を聞き出すのだ
ある日
、ロザリーは運命の亡骸と対面する。
亡骸はロザリーを悪夢に導き、その悪夢を経て彼女は変わる。
「魔導」と呼ばれる異能を持つ魔導騎士が支配する世界で、力を得たロザリーは何を望み、何を選ぶのか。
やがて骨姫と呼ばれ、世界を動かすことになる少女の物語。
【序章】→【学園編】→【騎士編】……と進む予定ですが予定は未定です。
※カクヨム様でも連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 17:49:31
1324763文字
会話率:53%
ダンジョンが突如として出現したのが約50年前、それからダンジョンに潜り沢山の魔石や鉱物等を取り生活する者を冒険者と呼ぶようになった日本で、冒険者として生きる事を決めた主人公。
そんな主人公の冒険譚
冒険者は二次覚醒する事で強力な力を得る
、そして主人公が得た能力がジョブ・スキル ツリー(逆)。その能力に振り回されながらも仲間と力を付けて成長する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 11:59:25
342568文字
会話率:42%
(近世ファンタジー × 男女バディ × 死霊術)
屍体は、触媒――魔法の発動・維持に使う物質として、きわめて有用だ。
屍体が「危険物」「貴重品」として回収・管理・再利用されるようになった現代において、その実務を担うのが、〈死後資産管理局〉
である。
現場叩き上げの死霊術士(ネクロマンサー)バルドは、遺体安置所から〝逃げた〟女、ジェーン・ドゥの監視を命じられる。
誰の管理下にもないのに自律する屍体は、理論にない存在だ。
バルドは取引を持ち掛ける。
ジェーンの本来の〈身体〉を探す手伝いをする。その代わりに、監視下に入ってほしいと。
盗難献体の横流し、触媒汚染、魔術犯罪——
監視と信頼のあいだで揺れるバディは、屍者を資源とする社会の綻びに踏み込んでいく。
※カクヨムにも投稿しています。
応援・感想・レビューなど、ありがとうございます。すべて拝見しておりますが、私事のため個別返信ができません。何卒ご容赦いただけましたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 11:52:41
179588文字
会話率:39%
神が大地を捨て、代わりに遣わした双子の神。その双子が作り出した「ネクロマンサー」は”死”と”生”の権限を与えられ、不死身だとしてその存在は神話に記された。
しかし、不死身とは嘘である。
主人公フリージアはアレントとともに隠居生活を送ってい
た。しかし、アレントはある日突然息を引き取った。一通の手紙を残して。
ネクロマンサーが死ぬとその権限はまた新たな生命へと贈られる。
「アレントさん、私が、ネクロマンサーに会いにいく。アレントさんの次のネクロマンサーも救いたい。」
フリージアは旅に出る。フリージアもまた死者の魂を呼び戻し、生き返らせることのできるネクロマンサーだった。
彼女を迫害や差別の苦しみを与え、彼女に救いを求める人々にどのように立ち向かい、接するのか。
彼女の旅路が今幕を開ける。
※残酷な描写を含みます。
※カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 20:15:38
15241文字
会話率:41%
二年前、母さんが死んだ。治る病だった。
その時から…… いや、もっと前からか。気づいていたはずなのに、深く考えないようにしていたこと。
命の価値は平等ではないという、当たり前の事を。
ここ、貧民街での暮らしは劣悪で、飢えや
病気が絶えず人が死ぬなんてことは何も珍しくない。太陽が昇ったら沈む、死とはそれぐらい日常的なことだ。
ただ、今年で俺も十五歳になった。これからは働いてお金を稼ぐことができる。もう大人なんだ。
俺が稼いで、妹達と幸せに暮らす。
そんな生活を信じていたのにーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15 17:02:59
214127文字
会話率:45%
帝国と共和国の狭間で繰り広げられる戦争と陰謀。
星幽石を媒介に具現化される“ディシースト”を操り、少年クルスと仲間たちは人類の存亡を賭けた戦いに挑む。
「罪を背負い生きるのか、それとも救済として死を選ぶのか」
哲学と王道ファ
ンタジーが交錯する物語。
彼らが最後に辿り着く答えは――
完結済み、全六十話、毎日 二話ずつ20時公開です。
アルファポリス、カクヨムでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 20:00:00
138944文字
会話率:66%
「生者は裏切る。だが死者は、決して裏切らない」
天目山にて、家臣の裏切りにより滅亡寸前まで追い詰められた武田勝頼。 愛する妻と共に自害しようとしたその瞬間、彼は隠された業(クラス)——『冥府の王(ネクロマンサー)』に覚醒する。
「条件達
成。死せる魂を『影』として従える権能を解放します」
裏切った家臣を処刑して最強の「影の騎士」に変え、敵兵を「経験値」として喰らい尽くす。 物理攻撃無効、絶対忠誠、無限再生。 最強の「影の軍団」を手に入れた勝頼は、地獄の底から這い上がり、歴史を覆す逆襲を開始する。
「親父(信玄)も、裏切り者も、英雄も。全員、俺の『影』になれ」
武田四天王を影として蘇らせ、稀代の謀将・真田昌幸を軍師に迎え、第六天魔王・織田信長に挑む。 これは、敗北者と呼ばれた男が「死の軍団」を率いて天下を獲る、漆黒の戦国絵巻。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 21:00:00
113552文字
会話率:34%
死者と笑い合う楽園。骨も魔物も美形に進化した最強国家建国記
「――汝はなにを望む?」 孤独な高校生、相川瑞稀が選んだのは「相棒の幽霊(クロ)と楽しく暮らすこと」。 だが、転生先で与えられたのは、忌み嫌われる不遇職【ネクロマンサー】だった!
見た目は超絶イケメン、中身はゲーマー。 毒舌な「管理官モルティ」をシステム相棒に、瑞稀の斜め上の建国が始まる。
野菜を作るスケルトン、物流を担う幽霊クジラ、そして瑞稀への愛ゆえに「絶世の美少女・イケメン」へと突発進化を遂げるモンスターたち! いつの間にか周囲には五大都市の外交官まで居着いてしまい、瑞稀の村は世界が注目する「終わらない楽園」へと変貌していく。
「死体? いえ、俺にとっては最高に愉快な仲間たちです!」
死者の本音をぶちまける毒舌ログが躍る中、孤独だった少年の「世界で一番賑やかな国」作りが幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 19:00:00
3920文字
会話率:56%
主人公エースは、鑑定士により、職業が『主夫』という前代未聞のものであると知る。
聖騎士でもない。
ネクロマンサーでもない。
ましてや刀鍛冶師でもない。
家事特化、戦闘力ゼロ(たぶん)。
村中が首をかしげる謎職業だった。
だが村のしきたり
により、職業を授かった者は即・独り立ちが原則。
エースは深く考えるのをやめ、ひとまず隣街へ向かうことにした。
──そして、馬車に揺られている最中。
突然、視界に浮かび上がる不可解な文字。
【節約ミッション開催!】
【馬車代を節約せよ!】
……は?
馬車代を節約しろ?
なんじゃそりゃ!!!
こうしてエースは、
毎週課される意味不明な節約ミッションと、
職業『主夫』のスキルを武器に、節約ライフへと放り込まれるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 18:34:30
13286文字
会話率:26%
主人公エースは、成人の儀で授かった職業が
『主夫』という前代未聞のものであると知る。
聖騎士でもない。
ネクロマンサーでもない。
ましてや刀鍛冶師でもない。
家事特化、戦闘力ゼロ(たぶん)。
村中が首をかしげる謎職業だった。
だが村の
しきたりにより、職業を授かった者は即・独り立ちが原則。
エースは深く考えるのをやめ、ひとまず隣街へ向かうことにした。
──そして、馬車に揺られている最中。
突然、視界に浮かび上がる不可解な文字。
【節約ミッション発生】
【目標:馬車代を節約せよ】
……は?
馬車代を節約しろ?
なんじゃそりゃ!!!
こうしてエースは、
毎週課される意味不明な節約ミッションと、
職業『主夫』のスキルを武器に、節約ライフへと放り込まれるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-06 18:24:25
6135文字
会話率:26%
【インド神話 × 現代ファンタジー × 学園バトル】
10年前、世界は「大融合」によって魔界と繋がった。 怪物が街を徘徊し、特殊能力を持つ「狩人(ハンター)」が英雄視される時代。
高校生のアリアンは、成績底辺、やる気ゼロの万年「村人A(
モブキャラ)」。 彼の夢は、目立たず、騒がず、歴史の授業で居眠りすることだけ。
だが、立入禁止区域で錆びついたブレスレットを拾った日、彼の平穏は消滅した。 彼が手に入れたのは、古代の神々の力を宿す最強の遺物――《星の神器》(アストラ・チャクラ)。
炎の神**《アグニ》**の力を解放し、S級モンスターを一撃で蒸発させてしまったアリアン。 「お願いだ、俺をそっとしておいてくれ!」 そう願う彼の周りには、なぜかトラブルが集まってくる。
・学園最強のエリート(俺様系ライバル)に目をつけられ、 ・日本刀を操るクールな美少女に弱みを握られ、 ・文化祭にはネクロマンサーが襲来!?
これは、10人の神の力を宿した「最強の落ちこぼれ」が、嫌々ながらも世界を救ってしまう物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 13:00:00
68071文字
会話率:38%
※1章で1話完結の短編連作形式。区切りよくサクサク読めますよ。
人権ナシ、証拠ナシで逮捕監禁拷問は当たり前!
異世界転移した主人公(チートなし)が、刑事ドラマの知識だけで魔法で科学捜査して冤罪を晴らす。
魔法が科学の代わりをしている異世界
。
ガイシャへの聞き込みはネクロマンサー。
指紋採取は錬金術師に。
魔法で科学捜査を再現する。
友だち以上ハーレム未満?
魔法使いヒロインたちとの微妙な距離感のラブコメ付き。
そんな異世界コージーミステリーです。
※アルファポリス、カクヨム、MOFICでも公開。改訂していますが同じ内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 08:29:05
140195文字
会話率:40%
これは奴隷の少年が最強となり、世界の全てに復讐する物語。
勇者パーティの荷物をしている奴隷のシド・ラノルス。
シドは【ネクロマンサー】であったが、自分より強い魔物に対しては効果のないゴミクラスであった。
性格クズの勇者パーティに虐
げられながらも、懸命に自分の仕事をこなしていたのだが――
「最後の命令だシド。囮になってミノタウロスを引き付けろ」
「待ってくれ! 置いていかないでくれ! 皆!」
――S級ダンジョンを攻略中、勇者パーティから囮役を押し付けられ置き去りにされてしまう。
「畜生……復讐……してやりたい……ッ!」
死を覚悟した瞬間、シドは自分自身にネクロマンスを発動させることで、アンデッドと成るも死を免れることに成功。
更に最強クラスである【影霊術師(シャドウネクロマンサー)】に覚醒する。
『よもやよもやよ――妾も随分長いこと生きたが、死んだ後も退屈しそうにないのゥ』
S級ダンジョンのボスである伝説の吸血鬼を仲間にし、シドは勇者パーティへの復讐を決意するのであった。
レベルを上げ、金を稼ぎ、影霊術師で魔物を仲間にして戦力を集める――全ては自分を見捨てた勇者パーティに凄惨な死を与えるために。
やがてシドは知ることになる――世界の真実に、そして誓う。
世界の全てに復讐することを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-08 16:21:10
419094文字
会話率:36%
死霊術師ロイムと剣士アーサーは、魔獣狩りを専門とする傭兵だった。
今回の標的は、剛岩竜ムヴォルア。
途方もなく巨大な魔獣を相手に、二人は死闘を挑む。
最終更新:2026-01-07 23:58:29
2370文字
会話率:43%
魔王軍をクビになった。
せっかくなので農家になろうと思う。
最終更新:2025-01-29 23:31:07
2259文字
会話率:0%
死さえも管理される近未来都市「ネオ=レクイエム」。
ここでは人々の魂は死後、巨大サーバ「アフタークラウド」にアップロードされ、永遠の生が約束されている。
魂データの管理・修復を担う「ネクロマンサー」の訓練生レイ・クロウには、ある秘密があ
った。
それは、システムが検知できない「未登録の魂(エラーデータ)」の声が聞こえてしまうこと。
ある雨の夜、レイは12年前に母を亡くした事故現場で、ノイズ混じりの少女の霊と出会う。
「ママを探して」――そう訴える彼女は、完璧であるはずの管理システム上では「存在しない」ことになっていた。
彼女はなぜ、電子の空(クラウド)へ行けなかったのか?
そして、レイの母の死に隠された秘密とは?
エリート捜査官エリスと共に調査に乗り出したレイは、やがてこの街の華やかな光の裏に潜む、決して触れてはならない「システムの闇」へと足を踏み入れていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-07 17:44:32
2883文字
会話率:29%
先天的に加虐嗜好いわゆるサディズムを持つ高校生、百鬼零(ナキリレイ)は妹の百鬼結(ナキリユイ)の催眠技術によってその異常性欲を封印し、平温な日常を送っていた。だが幼少期に動物を殺す少女、××と出会い、また時を経て再会してしまったことで、彼の
日常は狂い始める。
ほのぼのとした優しい幼なじみの恋人、白雪セリカ(シラユキセリカ)と幸せな日常を送りたいと願う理性の自分。
全てを破壊し尽くし精神も肉体も何もかも全てを根こそぎ破滅させたいと願う本能の自分。
そして、突如として学園を襲撃し、殺人鬼を育成する為の『殺人カリキュラム』を実施すると宣言する快楽殺人鬼集団《赤い羊》。
《赤い羊》を束ね、7人の殺人鬼の頂点に立つ男、透(トオル)は、
「殺人鬼の、殺人鬼による、殺人鬼のための世界。僕はそれを、創造したい」と宣言し、殺人鬼として狂えば狂う程チカラを増していく《ジェネシス》というランク制の異能力を授け、生徒同士による殺し合いを強制する。
SSSランクから始まり、Fランクに終わる階級制の異能力。Fランクは殺されることしか出来ない最たる弱者で、SSSランクは全てを奪い尽くす最たる狂者。狂えば狂う程ランクが上がり、強者となることが出来る。だが……。
狂わなければ死。狂えば破滅。
究極の二者択一の中で、百鬼零が選択する”答え”とは?
そして新たなるSSS、西園寺要はデストルドーという闇を身に纏い、白雪セリカの前に立ちはだかる。
思い出せない記憶の僅かな残滓を頼りに、セリカはFランクの限界を超えることを決意する。
生きることは殺すこと。
血まみれの正義の果てに訪れるのは、幸福な死か希望という欲望か。
それは誰にも分からない。
不定期更新
第25回電撃一次落ち
第16回ガガガ一時落ち
読みはプラマイゼロです。
目次(暫定
第3章 黒へと至る少女【前】盛者必衰編
第12話 ゼロの帰還
第13話 バイオハザード計画
第14話 UN.オーエンの再来
第15話 破壊の創造者
第16話 正義という名の悪
幕間 『私』は赤ずきん
第4章 絶対零度編
第17話 天使たちの晩餐
第18話 チマミレノセイギ
第19話 どこにもない場所
第20話 骸骨といばら姫
第21話 セリカとゼロの世界
第22話 絶対零度
第23話 最後の選択肢
最終話 God of Genesis折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-05 18:50:57
932999文字
会話率:38%
【第8回ネット小説大賞】コミックシナリオ賞 受賞! ※2020/06/02
(2020年10月28日より「マンガBANG!」にてコミック連載開始!)
黒峰徹(くろみねとおる)は、病により若くして息を引き取る。そして、気が付くとハマっていた
MMORPG『ディスガルド戦記』の世界に生まれ変わっていた。
転生した徹は、死霊使いの素質を持つ事を知る。その素質とは、死者の魂と交流可能という物。徹は迷わずネクロマンサーへのクラスチェンジを目指す事になる。
また、徹は持っていたゲーム知識を存分に役立てる。生産系の知識を使って資金調達。高レベルの装備入手。必要となる素材の場所も、全て徹の頭の中にあった。
しかし、その結果として、徹は権力者に目を付けられる。徹の意思とは関係無く、帝国との争いに巻き込まれて行く事となる……。
この物語は、試練を乗り越え、死霊の軍勢を作り、徹が死霊王へと至る内容となっている。
【章構成】
第一章 ケトル村の日々編(アレク五~六歳。アレクの成長物語)
第二章 ケトル村からの旅立ち編(アレク十四歳。ケトル村からの旅立ち)
第三章 クラン結成編(クラン結成とメンバー育成)
第四章 クラン飛躍編(アレク十五歳。販路拡大と知名度向上)
第五章 ネクロマンサー編(ネクロマンサー転職とユニークスキルの判明)
第六章 アトランティス諸島編(バカンスとユニーク装備取得イベント)
第七章 ヴォルクス活性編(クラン事務局のお手伝いと街の発展)
第八章 上級職転職編(クランメンバーの上級職転職)
第九章 ヴァーム砦防衛戦編(アレク十六歳。カーズ帝国との攻城戦)
第十章 クラン対抗戦編(王都クランとの交流戦)
第十一章 レクイエム編(領主交代とアレクの出自)
第十二章 宮廷魔術師編(アレクの宮廷入りと王都発展)
第十三章 世界樹防衛戦編(カーズ帝国進軍と世界樹防衛)
第十四章 ヴォルクス帰還編(アレクの結婚とヴォルクスへの帰還)
第十五章 和平交渉編(戦争回避に向けた活動)
第十六章 カーズ帝国攻城戦(戦争とその結末)
第十七章 ヴォルクス防衛戦(使徒襲来)
最終章 王都攻城戦編(決戦とその結末)
番外編1 それぞれのその後(全六話)
番外編2 英雄アンナの流儀 ~神を殺した軌跡~(全十一話)
番外編3 ミーアという少女(全六話)
オマケ 裏設定集
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-03 00:00:00
1147380文字
会話率:36%
天才的な技術を持つ葬儀屋・棺屋アツト。 彼は遺族のために、損傷した遺体を「完璧な姿」に修復し続けていた。たとえその材料を、身元不明の死体から切り出して補っていたとしても。 それは彼なりの聖なる奉仕だった。しかし、世界は彼を「死体を切り刻
む猟奇的な怪物」と断じ、その身を鉄格子の中へと突き落とす。
絶望した彼に手を差し伸べたのは、社会からはみ出した異能者たちを束ねる『悪の組織』のボスだった。 「世界がお前の愛を拒絶したのなら、我が家(ファミリー)へ来い」
組織の専属医となったアツトに与えられた最初の仕事。 それは、戦うたびに手足が千切れ、ボロボロに壊れてしまう少女・フェイの修理だった。
「ドクター、なおして。わたし、へいきだから、またこわれるよ」 「ええ。何度でも、以前より美しく継いで差し上げましょう」
痛みを感じない自壊特攻の少女と、死体しか愛せなかった葬儀屋。 二人の利害は、やがて狂気じみた家族愛へと変わっていく。
これは、正義に追われた怪物たちが、不器用に身を寄せ合いながら生きる、ダーク・ピカレスクロマン。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-29 17:38:59
11484文字
会話率:37%
前世があったことを思い出したのは、元婚約者から悪評を流され、神殿にもこき使われ、民からも石を投げられた後、森に捨てられた後だった。しかも、前世の死んだ原因が丑の刻参りって・・・。
過去を振り返りながら心でツッコミを入れつつ、
ネクロマンサーになった主人公が苛烈に復讐する話。目には目を歯には歯を、という実行例ですね。
主人公 → 元聖女のアルテミン。今はネクロマンサー。
仲間 → 死者(元女冒険者のレイシー、元人間嫌い魔物研究家のヴィンス)。
※以下、苦手な方はUターン推奨です※
血が出ます、グロ表現あります、異世界転生の記憶はおまけ程度です、ゾンビ風の存在が出てきます、婚約者の王太子がクソバカアンポンタンです、最後に誰かと恋に落ちることはありません、ご都合主義展開です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-29 12:39:47
20641文字
会話率:35%