曾祖父ちゃんが亡くなった。
地域で守ってきたお稲荷さんの社にお参りするのは俺しかいないらしい。祖父ちゃんはそういうものだと言うし、父さんはいいから行ってみろとしか言わない。
何も知らずに足を踏み入れ、それまでとは違う世界を知った主人公の物語
。
*この小説はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 16:48:44
65305文字
会話率:38%
赤間日和、31歳、女性。無職。ボロアパート住まいの人生積んでいる人間。
就活中の日和は、お参りに行った神社で呪いの儀式を見つけてしまう。
そこで『呪いの一族』と出会い、様々な呪いや前世からの因縁に関わっていく。
※pixivにも同じ小説を投
稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 00:00:00
1165371文字
会話率:37%
東京の大学に進学した夏休み、君は久しぶりの里帰りをした。
「昔は色々あったこの風景も懐かしいなぁ。少しも変わってないや。」
そう呟きながら昔よく通った通学路を歩く。
そんな片隅にある小さな神社で足を止めた。
「そういえば昔はよくここに来たな
。久々にお参りして行くか。」
階段を上ると君はそこで足を止めた。
そこには風になびく長い黒髪に、白いワンピース姿の女性が立っていた。
姿はもう大人びていて分かりずらかったが、君にはすぐあの子だと分かった。
「久しぶりだね」
と最初に笑顔で声をかけて来たのはあの子だった。
君はその言葉を聞いてやっと
「うん。久しぶり」
と返事を返した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 18:00:00
3856文字
会話率:20%
――煙の中は、神の領域。
「文明開化」と呼ばれた時代。西洋文化が流入し始め、目まぐるしく変わる東京。そこでは少しずつ、時代の流れによって、神や妖といった人ならざるモノの存在が薄れ始めていた。
そんな中、警視庁に所属する寒川と柴に
、『呪いの振袖』なる奇怪な事件が舞い込んだ。
商家の娘・綾子が、見合いで袖を通した振袖を着てから高熱に侵され、まるで呪われたかのように衰弱していくのだ。
寒川たちは、不思議な力を操る紙縒神社の巫女・椿姫の力を借りる事になる。
「ようこそ、お参りくださいました。絵馬、お守り、おみくじ、縁に関するご相談。何をお求めですか?」
見えない糸で結ばれし人とモノの縁。
和洋の文化が混じり合う動乱の時代に、神と人と妖と、モノもが織りなす、不思議なお話。
※カクヨム様にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 22:21:45
57965文字
会話率:42%
高校入学式の前日、近所の神社にお参りに行ったショウは
その場にいたカイとヒナと一緒に異世界に召喚されてしまう。
その世界はあまり発展していなくて治安も悪いようだ。
国同士の争いも多く国も民も疲弊していたところに、魔界と通じる亀裂が発生。
魔物や魔族が侵入してきては悪さをするので世界を救ってくれる存在を召喚しようということになったらしい。
自分には戦うことは無理だと思ったショウは
大好きなモノ作りをしながらのんびり暮らそうと考えた。
この物語は、そんなのほほんとしたショウの異世界日記である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 16:00:00
61096文字
会話率:23%
コンちゃんは、きつねである。きつねと言っても、動物のキツネでは無いし、うどんでもそばでも無い。そう、彼は神様の使いなのだ。
ある日、稲荷神社をお参りしたら、頭の中に声が聞こえる様になった、主人公。平凡で、だけど少しだけ大変な日常を、何
とかしたい。困った時には神頼み。さあ、どうなる?
ホラーは、ありません。
自覚の無い霊能力者の日常を、淡々と綴る様に書けたらと思います。
ファンタジーや恋愛要素が将来入る時は、ジャンル・キーワードを変えるかも知れません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 15:44:18
33670文字
会話率:45%
合格祈願をしに神社にお参りに来た男子高校生の陽は、突然異世界の迷宮に転移した。転移した直後、ウサギの魔物に襲われるが真紅の瞳をした銀髪の少女フェイの魔法により助けられる!
転移時になぜか魔眼になった目には、命の危機、人の感情、物の状態が
見えるようになっていた!
突然転移した世界で戸惑いつつも仲間になった腹ペコ魔法少女フェイと魔眼と料理の腕しかない主人公、陽はダンジョンに入り生きようと奮闘する!
処女作です!是非、読んでみてください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 18:00:00
19700文字
会話率:42%
さてさて、皆さま。
日本には八百万の神様がおりまして、そのひとりに住吉命(すみよしのみこと)という冴えない神様がおりました。
金色だった髪はくすみ、神社はボロボロ、お参りするのは高校生の田中くらい。
そんな住吉命が、ひょんなこと
から神無月の伊勢参りに巻き込まれたから、さぁ大変。
神々の因縁、信仰を失った神たち、そして叶えたいひとつの願い。
逃げるに逃げられず、気づけば運命の渦のど真ん中。
それは、こんなおっちょこちょいな神様の、ほんの与太話……いいえ、狂詩曲(ラプソディ)でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 18:25:36
135549文字
会話率:36%
ものには流行り廃りがある。
それは神・仏の信仰にも当てはまるようです。
太郎稲荷のそばに茶店を構える老夫婦。お稲荷様への参詣客が無いせいで店は閑古鳥。
一日暇をしている爺さんに、婆さんはお稲荷様にお参りしてくるよう勧めるが…。
最終更新:2025-02-13 20:19:36
6937文字
会話率:1%
現代日本の片田舎、七五三で氏神様にお参りするため観魂神社へと向かう少女・鈴鹿千歳と両親は神社のある山に到着した。
麓で車を停め、先に母と千歳の二人で神社までの石階段を登っていく。
その途中、千歳は忽然と姿を消してしまう。必死に探す母の努力虚
しく、千歳の姿はどこにもない。
千歳は山にいたが、同じ世界の山にはいない。千歳は神隠しに遭ってしまったのだ。
不気味で人も動物の気配もない木々生い茂る森に放り出され、不安に押し潰されそうになる千歳の前に、一人の少年が姿を現す。
怪我をしていた少年を介抱してあげると、二人で不気味な森から出ようと試みる。
脱出を目指す二人に迫る恐ろしい人ならざる〝影〟から逃げる内に、神社に潜む〝おぞましき存在〟を知ることになるのだった。
これは日常と非日常が交錯する、家族の記念日から始まる恐怖奇譚――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-17 20:10:00
29316文字
会話率:31%
辺り一面の銀世界。
お参りと称し、夜に人気のない神社へ向けて階段を上る『俺』と『アイツ』。
行きはよいよい。帰りはこわい。
そんな話。
最終更新:2025-01-01 00:00:00
2573文字
会話率:27%
「願いを叶えるよ。ただ、僕の願いも叶えて」
将棋の大会を控えている大翔(やまと)は願掛けのために小さい神社にお参りへ行く。そこで謎の声を聞いた大翔は、願いを叶えてもらう代わりに神の願いを叶えることになる。自由奔放に振る舞う神の本当の目的と
は...?
日常に彩りを与える些細なきっかけになれば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 06:10:00
1320文字
会話率:26%
2005年平成17年。ある夏祭りの日。小さなボロいお社でお参りをした時、彼女は名前を失った。■■■■。彼女の名前は己の口からも、他者の口からも自分の名前は聞こえなかった。やがて彼女の明るさに影がかかっていく。あれから五年後。夏の日、中学三年
生となった彼女■■はある怪異と遭遇。その怪異と遭遇した後、男性に助けられる。彼は直文と名乗り、持てる力を持って彼女を守ろうとする。
これは守り守ろうとする半妖と少女の物語。
簡潔なあらすじ
狙われる少女を彼ら半妖が守るお話です。
※カクヨムと重複投稿
※創作怪談があります。怖くないと思います(主観)
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※筆者の調査不足により、なんちゃって平成時代になっている可能性おおいにあり(捏造とも言う)
※まだ未熟な部分がありますが、楽しんで読んでくれると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 13:43:41
551142文字
会話率:38%
受験生の男子生徒が、よく当たるという神社でお参りをする。
するとテストのヤマが当たって、成績が大きく上がった。
そのことはクラスメイトたちの評判になり、皆がお参りに行った。
賽銭の額が多いほどご利益も大きいだろうと、
生徒たちが高額の賽銭
を投入していく。
しかしそれは、大きすぎるご利益をもたらしてしまうのだった。
賽銭の回収をすることでご利益を調整しようとするのだが。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 20:23:12
3710文字
会話率:30%
丹後半島の北東部、漁村伊根町。朗らかな村人たちに囲まれて生まれ育った下村カモメはある日、幼なじみの喜多川唄に海の貝殻を取ってほしいと頼まれる。
海の貝殻を約束の数だけ集めたカモメは、待ち合わせ場所の浜に行く。そこで一匹の小汚い鳥に出会う
。その時、彼女は不思議な光に身を包まれた。
待ち合わせ場所に一向に来ない唄。カモメが村に戻ると、村人たちは口を揃えて他人扱いし、冷たく接してくる。更には次の日、学校で会った唄までカモメのことを初対面であるかのように言い出し、「10年前に溺れ死んだ友達」に似ていると言い出す。
唄から友達の墓にお参りに行ってほしいと言われ、カモメは町外れにある岬へと向かう
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 17:25:41
2767文字
会話率:0%
これは、登山をしていた二人の男女の話なんだけど……。
自然を満喫した二人は、下山することにしたが、帰り道が行きと同じ道ではつまらないと考え、別の道を歩くことにしたんだ。
談笑しながら歩いていると、途中で古びた神社を見つけた。二人は『隠
れたパワースポットだ!』と大喜びし、お参りをすると再び山道を歩き始めた。
だんだん辺りが暗くなってきた。会話が途切れてから、しばらくすると女性がこう呟いた。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-09 11:00:00
2141文字
会話率:64%
夜中。家に帰る途中、神社に寄った。
別に何か願い事があるわけじゃない。そもそも神など信じちゃいない。
一応、挨拶のつもりでお参りはするつもりだが、ただの酔い覚まし。
この神社はそこそこ広く、周りをぐるりと木々に囲まれているから空気がい
い気がする。
それにこの時間帯は人がいないから一人でのびのびと……ではなかった。
鳥居をくぐって中に入ると、ちょうど社に向かって歩く人影が見えた。
ザクザクと敷き詰められた砂利を踏む音が聞こえる。
わざわざうしろに並ぶのもなんだかな、と思った俺は端にあるベンチに座ることにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-05 12:00:00
1078文字
会話率:3%
私立紅蘭(こうらん)高校二年生の如月結華(きさらぎゆいか)。その結華の親友二人に、最近恋人が出来たらしい。恋人が出来たのは喜ばしいと思う。だが自分は、恋人──彼氏どころか、小中高とここまでずっと、恋愛といったものとは縁遠い生活を送っている
。悲しい。そんなことを思っていた結華は、家の近所に恋愛成就の神社があることを思い出す。どうせ何もならないだろうと思いながらも、結華はそこにお参りをして、彼氏が欲しいと願った。そして、奇妙な夢を見る。
結華は、起きても鮮明に覚えている意味不明な内容のその夢を不思議に思いながらも、まあ夢だし、で、片付けようとした。
が、次の日から、結華の周りで次々と妙なことが起こり始めたのだった──
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 15:16:28
84058文字
会話率:59%
普通の会社に就職してそこで努力して課長になれた俺のはいいのだが段々と仕事が上手くいかなくなっていった。そこで気晴らしに適当な神社に行くことにした。そして適当に歩いたら再行八幡宮という神社に着いた。
そこで手持ちの金全てを使い55円を賽銭
箱に入れてお参りをする。そしておみくじ売り場に行き、おみくじを引く。仕事が上手くいくように大吉が出ることを祈っていたが大吉ではなく小吉だった。
少し落ち込んでいると巫女さんが話しかけてきた。その巫女さんは可愛いという訳ではなかったが何か惹かれる部分があった。そして巫女さんに全てが上手くいかないことを打ち明けると全力で俺の問題を解決してくれるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-20 21:54:51
11576文字
会話率:70%
主人公の大志は「想い人と結ばれる」という噂を友人から聞く。それは夜の内にとある神社に結ばれたい想い人と共にお参りに行くという簡単に聞こえるものだった。
小説家になろうの企画「夏のホラー2024」の「うわさ」にそって書いてみました!
最終更新:2024-08-10 20:07:27
3801文字
会話率:48%
神社で偶然鉢合わせた6人の男子高校生は、猫に案内されてお参りをするといつの間にか異世界に転移していた!
帝国軍を率いて国に勝利をもたらせ!
元の世界に帰るために、果たさなければならない使命とは…
帰るために戦う6人の青年のお話。
最終更新:2024-08-08 18:23:30
19743文字
会話率:61%