超短編ホラー集「百鬼徒然」
祖父曰く。
この世の怪異なんざぁ99.9%が偽もんよぉ。
科学で証明できる。
だがな。0.1%は。
ーー悪意を孕んだ怪異だーー
最終更新:2026-09-12 00:42:36
53253文字
会話率:5%
地方新聞社で訃報欄を担当する葉山灯は、十年前に亡くした妹・雫の命日の夜、暗い路地に迷い込む。そこには、雨と霧の夜にだけ現れる喫茶店『GG』があった。
その店では、人生で一番飲みたかった珈琲と引き換えに、人生で一番苦い記憶を支払わなければなら
ない。
常連たちは皆どこか奇妙で、死者なのか生者なのか分からない。そして霧の奥には、なぜか妹によく似た少女が座っていた。
珈琲は、話が進むごとに少しずつぬるくなっていく。冷めきったとき、店は消える。
これは死者の物語ではない。
待ち続けた人と、待たせてしまった人の物語。
静かな恐怖と珈琲の香りに包まれた、喪失と赦しの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-12 00:00:00
72256文字
会話率:36%
こんにちは! 国内制覇旅を目指す女子大生、すももりこです!
旅をしながらブログをアップしていく予定ですので、よければ見てみてください☆
=====
【動物ネタバレ】
・本作品には動物が出てきます。
・動物は最後まで元気に生きています
。
【この作品は『アルファポリス』にも掲載しています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 23:00:23
1309文字
会話率:0%
烏取県混海駅前通り女児誘拐事件を忘れないでください。
=====
【動物ネタバレ】
・本作品に動物は一部出てきますが、全て死んでいます。
最終更新:2025-11-06 11:16:19
37794文字
会話率:17%
現世と異世界に分かたれてしまった彼氏彼女が、それぞれの世界で奮闘し、やがて再会へと至る物語。
かつて囲碁のプロ棋士を目指して夢破れた九慈星彦は、恋人である宙宮オリカの交通事故死の知らせを受けて悲嘆に暮れている。
遺された宙宮家の四きょうだい
とともに少しずつ生活を立て直していく中で、宙宮家の母の秘密にも迫ることに。
一方の死んだはずだった宙宮オリカだが、気がつけばファンタジー世界の真っ只中に召喚されていた。
救国の英雄に祭り上げられるも、元の世界へと帰るべく彼女もまた奮戦を続けていく。新たに身につけた魔法とともに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 21:40:00
167366文字
会話率:33%
――ワタシ、キレイ?
夜道でその声に呼び止められたら、逃げることはできない。
1979年の岐阜で生まれ、かつて日本中を震え上がらせた都市伝説「口裂け女」。
騒ぎはひと夏で消え、誰もが忘れていった。
それから46年。
岐阜県の長
良川で、口元の裂けた遺体が見つかった。
同じ朝、山あいの町で、記憶をなくした女が保護される。
その口元にも——耳までとどく傷痕があった。
女は小さな弁当屋に身を寄せ、静かな日々を取り戻していく。
その日々の隣には、彼女に想いを寄せる青年・祐太郎がいた。
やがて町では、伝承をなぞる殺人が続きはじめる。
口裂け女は、なぜ蘇ったのか。
なぜ人々に問いかけ、その口を裂いてまわるのか。
柳ケ瀬商店街の片隅の小さな拝み屋「柳ケ瀬庵」。
陰陽術の六壬神課を操る店主・柳ケ瀬太郎が、少しずつ真実に迫っていく。
すべての答えは、46年前の冬にある。
※「夏のホラー2026」参加作品
※残酷な描写を含みます
※全10章・最終話まで執筆済みです。完結まで毎日21時30分に更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 21:30:00
70250文字
会話率:38%
中学二年生の秋葉羅美には、ほとんど毎日のように見舞っている祖母・ハツネがいる。末期癌を患い、認知症によって昨日の出来事さえ忘れてしまう祖母。しかし彼女には、なぜか六十年以上前の「ある出来事」だけは鮮明に残っていた。
戦争末期の東京。
美咲寺。
耳の千切れた犬・ホウイチ。
そして、鼠坂と名乗る男が率いた謎の五人組――。
何度聞いても祖母の話は同じところで途切れる。そんなある日、羅美は祖母の部屋から古びた日記と謎めいた手記を発見する。そこに記されていたのは、どう考えても説明のつかない記録だった。
祖母の話は、本当に認知症が生み出した妄想なのか。真相を確かめるため美咲寺を訪れた羅美は、風変わりな青年僧・灰笠芳一と出会う。そして寺の奥には、都市伝説でしかないはずの「ホウイチ」の影があった。
やがて浮上する一冊の奇書――『卡瓦拉主義』。カバラ、ノタリコン、ゲマトリア、文字と数字の照応。そして奇妙な「名前」。羅美という名前そのものにも、祖母が六十年以上抱え続けてきた秘密にも、まだ彼女の知らない意味が隠されていた。
忘れてゆく老婆と、忘れられた過去を追う少女。時を隔てた二つの時代をつなぐ暗号が解かれたとき、羅美は「生きること」と「死ぬこと」の境界に触れることになる。
祖母が語り続けた昔話は、幻想だったのか。それとも――忘れてはいけない記憶だったのか。カバラ神秘思想と暗号、戦争の記憶をめぐる、世代横断型オカルト・ミステリー。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-09-11 21:24:57
68729文字
会話率:39%
エジプト・ギザのピラミッド地下に、未知の巨大空間が存在する――。
若き考古学研究者・篠原蓮は、最新の地中レーダー調査によって発見されたありえない地下構造の解析チームに加わる。そこには、複雑に交差する通路、円筒状の謎の遺構、そして古代エ
ジプトの記録に存在しない地下玄室が広がっていた。しかし、調査が進むにつれ、奇妙な現象が起こり始める。
聞こえるはずのない祈りの声。
壁画に描かれた、現代の調査隊の姿。
そして、地下深くへ降りるほど狂っていく時間の感覚。
古代人は、王を葬るためにピラミッドを造ったのか。それとも、地下に眠る何かを封じるために造ったのか。砂漠の下に隠された迷宮で、蓮たちは人類史から消された真実に触れていく。
これは、ピラミッドの地下に眠る神と、決して開けてはならなかった扉をめぐる、考古学オカルトミステリー。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-05-25 21:21:04
240758文字
会話率:31%
神隠しによって姉・澪を失った黒瀬信尋。
十五年後、ある失踪事件を追う中で、現在も十五歳のまま写る姉の姿を目撃する。
地図に存在しない神社、消えていく記録、説明のつかない怪異。
姉を探すため足を踏み入れた世界は、想像を超えた真実へと繋が
っていく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 21:19:46
36366文字
会話率:34%
日常系ラブコメ 時々 ちょっとオカルト系
私、服部英子(高1)には神さまが取り憑いています。別に悪さをされたりはしないけどね。
中学からのお友達で霊感少女の三条 美亜 (美亜ちゃん)と一緒に日々日常を過ごしながら、たま心霊現象などに遭遇。
兄の服部 大輝 (大ちゃん)と幼なじみの宮崎 直樹 (直くん)の協力で、私達の霊感や神さまの力で運が良ければ解決します。
たまにやっかいなオカルト話を持ってくる橋本 咲良 (咲良ちゃん)も加わり、日々楽しいけどオカルトというスパイスを散りばめて変な高校生活を過ごしてく……
「お家デート?いえ、彼女の家で僕は料理を作ってます、なぜか」の次世代が織りなす、ライトなオカルト系ラブコメ……になる予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 21:00:00
1300049文字
会話率:47%
古い町の片隅に、夕暮れから夜にかけてだけ扉を開く小さな店がある。
古書、ハーブ、天然石を扱うその店の名は――西の魔女商店。
店主・雨宮澪は、町の人々から「西の魔女」と呼ばれている。
けれど彼女自身は、一度も自分を魔女だと名乗ったことはない
。
澪が使う占術は、紙に無数の点を打ち、その奇数と偶数から“大地の紋”を導き出す古い占術――ジオマンシー。
そこに現れる十六の図形には、それぞれ一柱の精霊が宿っている。
彼らが教えるのは未来ではない。
人が見失ったもの、閉じ込めたもの、手放すべきもの、そして今どちらへ歩こうとしているのか。
夫が突然姿を消した女性。
忘れられない恋に囚われた人。
遺品に残された言葉を探す家族。
故郷へ帰れなくなった男。
誰かを許せずにいる女。
答えを求めて店を訪れる十六人の客に、十六の紋が現れる。
しかし澪は、決して答えを与えない。
「私は地図を広げるだけです。歩くのは、あなたですから」
一つの紋が、一人の人生を照らすたび、相談者たちはそれぞれの答えを胸に店を出ていく。
そして十六の物語が重なるにつれ、少しずつ明らかになっていくもう一つの謎。
なぜ雨宮澪だけが、十六柱の精霊を見ることができるのか。
西の魔女商店とは、本当は何のために存在する場所なのか。
十六番目の紋が現れた夜、澪自身が長い間閉ざしていた過去にも、ついに一枚の地図が開かれる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 21:00:00
40352文字
会話率:30%
鳴海圭はごく普通の少年だ。
そんな彼の暮らす家の近所には彼が憧れる年上の幼馴染と彼が苦手とする同年代の幼馴染の雪原姉妹がくらしている。
憧れの年上幼馴染、雪原寧音と同じ高校に通いたいと頑張る彼は苦手な勉強にも前向きに取り組む。
しかしある日
、雪原寧音に呼ばれ彼女の部屋に浮足立って向かえばそこにはおよそ言葉では表現するのも不快になる地獄がまっていた。
憧れの幼馴染、雪原寧音と彼女の家庭教師がキスをしていたのだ、しかも見せ付けてるように。
その後も行為はエスカレートし2人は互いに熱を上げていく。
彼はその場から情けなく逃げ出すしかなかった。
そうするしか無かった。
慟哭し泣き喚きうずくまる。
同時に激しく感じる頭痛、吐き気、目眩。
しかしそんな彼の内側から声が聞こえる。
復讐したくないか?と…。
圭の中で目覚めたもう1つの人格は誰でも女なら自分に惚れさせる奇怪な力を持っていた。
誰でも女なら自分を好きにさせる能力…だだ一人の例外…もう一人の幼馴染、雪原空音を除いて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 21:00:00
112165文字
会話率:36%
思いついたが長編にはならない、そういうネタをもったいない精神で活用しようとしたやつ
気ままに投稿。
怖い話も救いのない話もしょーもない話もごたまぜ。ポエムもあるよ!
※カクヨムサイトさまにも掲載中
最終更新:2026-09-11 21:00:00
271511文字
会話率:1%
▼注意▼
※感想欄がマッハでネタバレ中※
※超絶不定期更新(かろうじて月に一回)
※オカルト>>ギャグ>>>>【超えられない壁】>>>>ホラー
とあるオカルトスレに突然現れた霊能力者(?)が、スレ民とワイワイしつつ、オカルト事件を解決(?
)していく話です。
一話(一章)完結。ダブル主人公っぽい。
完全創作です現実世界の何とも関係ありません。
▼苦手な方はブラウザバック▼
・全編スレッド形式(某ちゃんねる風)
・オカルト・妖怪・神々の描写に、個人的な見解を含みます
・主人公ageまくり
※2019/6/1、Part13を以て一区切りです。
※2019/10/15、富士見L文庫様より書籍発売。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-06 20:00:00
1251646文字
会話率:2%
警視庁には、表に出ない部署が存在する。
様々な凶悪事件に対し霊的アプローチを用いた捜査を行う――刑事部 霊事課 通称 霊事警察。
捜査一課の刑事・八神恭史郎は、
ある日、霊が見える刑事「本条ひなた」とコンビを組まされる。
だが八神は、極
度の怖がりだった。
人面犬事件、猟奇殺人、犯罪組織の暗躍
そして都市の闇で進む謎の薬物実験。
人間の犯罪と怪異が交差する事件に、
凸凹コンビの捜査が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 20:13:53
49798文字
会話率:58%
夕暮れの丘であの人は立っている、深紫の翼を広げて。
霧雨巡録社の地元の伝承。
暮葉畏啓の跡はそこにいる。3000年前から続く伝承の一端。
最終更新:2026-09-11 20:01:38
1537文字
会話率:42%
京都、千年の歳月を背負う古都。
アスファルトとネオンサインの下で、無数の執念が堆積岩のように幾重にも積み重なっている。愛が極限まで抑圧された時、自尊心が無惨に打ち砕かれた時、物理法則では消し去ることのできないその莫大な感情は肉体を離れ、
現世を彷徨う悪意へと化す。
しかし、今日(こ起きている事件の多くは、決して君や俺自身の問題ではない。千年また千年と続く歴史を背負うこの街に置き去りにされた……我々には到底制御できない「思念」なのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 19:10:08
19844文字
会話率:55%
時は江戸時代。
うどん天皇一家に生まれた長男、うどん皇子はうどんを広く日本全国に広めることに成功し、うどんは庶民にとって大衆食事となった。
次男のそば皇子はうどんに代わる食事として蕎麦を開発。
ところがうどんほどコシのない蕎麦にう
どん皇子はただ蕎麦を馬鹿にするばかり。
そば皇子は隠れて日々、蕎麦粉の改良を重ねた。
そしてその時がくる。
江戸は未曾有の流行病で人々は大混乱。
しかし、その病にそばが有効であることが判明し、うどん皇子とそば皇子の立場は一夜にして逆転。
姉であるそうめん皇女と共にそば皇子の手によって讃岐の国に幽閉されることとなったのである。
そして現代、うどん皇子が祀られている白峰寺のすぐ近くにある根香寺の牛鬼像が突如として姿を消した。
現場に残されたエンジンがかかったままの車と赤黒い染み。そしてうどん皇子に捧げる清めの麺棒も白峰寺から消えていた。
この事態に立ち上がったのは代々讃岐の怪異払いを担う安倍晴明の一族の末裔の麺陽師《めんようし》、麺場護《めんばまもる》と東京からやってきたオカルト大好きな助手の清水《しみず》こむぎ。
二人の前に続々と襲いかかる怪異たち。うどん皇子の怒りが呪いとなって災いを起こそうとしているのか?
果たしてその黒幕とは何者か?
麺場護と助手・清水こむぎは、やがて”麺”にまつわる壮大な因縁へと巻き込まれていく――。
【読者の皆様へ(注意事項)】※本作には、歴史、既存のオカルト・エンタメ作品などのパロディ・オマージュ要素が多分に含まれています。
※本作は、アイディアの整理、ロケーションの選定などに生成AIによる補助を使用して執筆しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 19:10:00
36554文字
会話率:56%
一つ年上の姉、尾羽莉菜が失踪した。
かと思ったらどうやらリファリナという名前で異世界転生したらしくて、姉の作ったアイテムボックスが僕の部屋と繋がって……。
あれ?
姉が異世界転生してしまったんだとしたら、その遺体はどこにあるんだ?
そん
なことを気にしたせいなのかどうなのか、なんだか僕の周りが変なことになってきたぞ。
※カクヨムで連載しているものを転載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 19:00:00
239333文字
会話率:37%
鈴鹿和三郎は警視庁公安8課に移動になった。所属部署があるという場所がなぜか、小泉八雲記念公園。そこで同僚だという女子高校生・淡島ハルコと出会った。和三郎はハルコに導かれるまま、公安8課へと誘われる。そこは、案の定、資料室みたいな薄暗がりな場
所で、お約束通り通常の警察業務からは逸脱した業務に従事していた。対オカルト犯罪に対抗すべく組織された公的機関。怪しげな人々が跳梁跋扈する、特殊な業界の中でも大手と言われる組織だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 18:58:33
342137文字
会話率:47%
私の名前は紅翔太。
祖父から受け継いだ『アンティーク紅』で店長兼鑑定士として日々を送っている。
しかし、残念ながらアンティークの販売だけでは生活できないので、副業をしている。
それは『心霊現象並びに都市伝説調査組織』というオカルト関
係の団体で、心霊調査員という仕事。
幸か不幸か、霊能力を持って生まれた私はこの心霊調査員という仕事はぴったりだ。
最近私は、都市伝説、パラサイトグリードを追っている。
奴らは幽霊に寄生する化け物で、成長していくと巨大な姿となり全ての生き物を喰らう危険な存在だ。
そんな時、私は神々が創りし機体、ディメンダムの一体、ディストレイに乗って奴らを倒すのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 18:00:00
86784文字
会話率:45%
前世の記憶を持ったまま転生した少女・七瀬は、完璧な娘を演じ続けていた。前世の自分を殺した夫と親友に、復讐する為に。しかし、計画を実行しようとした七瀬の前に思わぬ邪魔者が現れて……
愛と復讐のヒトコワ×オカルトホラー!!(の予定です)
【主
な登場人物】
今生 七瀬……前世の記憶をもつ少女
今生 将吾……七瀬の父/有名店のシェフ
今生 美月……七瀬の母/元保険会社社員/栞里の幼馴染
宝条 栞里……七瀬の前世/24歳で死亡
折原 希……自称・霊能者/栞里の高校時代からの友人
※カクヨムにも掲載しています(カクヨムが最速更新です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 17:07:52
13594文字
会話率:18%
煌神国(こうじんこく)の貧しい少年・慧臣(えじん)は借金返済のために女と間違えられて売られてしまう。
宦官にされそうになっていたところを、女と見間違うほど美しい少年がいると噂を聞きつけた超絶美形の王弟・令月(れいげつ)に拾われ、慧臣は男とし
て大事な部分を失わずに済む。
令月の従者として働くことになったものの、令月は怪奇話や呪具、謎の物体を集める変人だった。
見えない王弟殿下と見えちゃう従者の中華風×和風×ファンタジー×ライトホラー
※中華風×和風の架空の国が舞台のコメディ×ホラーです
※カクヨムにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-08 20:36:31
148022文字
会話率:36%
「私は宇宙人に攫われて、チップを埋め込まれた」総書記閣下がそんな事を言い出した!破綻寸前の限界国家ヤーパン民主共和国の命運や如何に?
総書記の身辺警護を担当する新米少尉森田は、否応なくトラブルの渦中に巻き込まれていく。
最終更新:2026-09-11 17:00:00
40860文字
会話率:60%