俺の名前は領海守(りょうかい まもる)。23歳。 正義感を貫いた結果、職場での不正を糾弾して嵌められ、海上保安庁(に相当する組織)を懲戒免職になった男だ。
異国の地で途方に暮れていたところを友人に助けられ、民間軍事会社(PMC)の哨戒艦士官
として再就職。しかし、地中海への航行中に謎の怪光と大波に飲まれ、気が付くと見知らぬ異世界の海に一人取り残されていた。
傍らにあるのは、生き物だけが消失した最新鋭の「巡視艇」。 そして自称「カミサマ」から与えられた使命は、この世界を平和的に発展させること。 さらに、カミサマがこの世界のどこかに隠したという「巨大な神機」を探し出せという。
漂流していた猫耳の少女ミーシャや、亡国の貴族令嬢フランを40mm機関砲と現代の医療技術で救ったことから、俺の運命は大きく動き出す。
この世界には一つの予言があった。 『混沌の時代、種族を代表する六人の【プレアデスの姫】が現れ、天より遣わされた使徒と結ばれて国を興す』
ハイエルフの巫女、天使族の姫、獣人国の王女――。 続々と集まる伝説の姫たちに「使徒様」と慕われ、俺は巨大な「カーフェリー」を拠点に、現代日本の重機や技術を駆使して未開の島を開拓していく。
たとえ相手が巨大な海龍(シードラゴン)だろうと、覇権を企む教国艦隊だろうと、俺の「領海」を荒らす奴らは許さない。 公務員時代の知識と、触れた機械を完璧に操るチート能力を武器に、俺はこの世界で理想の国を築き上げる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:37:31
339697文字
会話率:27%
神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。
霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。
石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な
日々の中、懸命に務めていた。
だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。
巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。
その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。
そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。
「──彼女を、我が妻として迎えたい」
そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。
首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。
けれど、七珠那の持つ加護には、誰も知らない秘密があって──。
☆下書き完結済み。完結まで毎日投稿予定
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:30:00
4876文字
会話率:26%
下半身で物を考える顔の良い吸血鬼が、出会った美女美少女を手籠にしようと頑張る話です
最終更新:2026-07-11 17:18:10
18300文字
会話率:55%
この世界には火、水、土、風を司る原初の光があり、それらは竜と巫女によって守られ、その恩寵により世界は大いなる繁栄を遂げていた。
けれど、ある時、人によって火の原初の光が盗まれ、世界は火の氾濫により今にも燃え尽きようとしていた。
しかし、水の
巫女の助力により、世界はどうにか危機を免れたのだった。
それから長い年月は過ぎ。
水竜族は現在の世界の礎を敷いたとして水の巫女を崇め奉る式典を執り行うようになっていた。当代の水の巫女シャスカもそれに倣い、しきたりを守るべく式典に臨む中、そこに火竜族が襲いくる。
火竜族の攻撃がシャスカに迫るも水竜族は誰も動けずにいる中、その攻撃を防いだのは棺を背負った黒い地竜族の竜だった。
水没した世界で大地に咲く花を探す、棺を背負った地竜ベル。
現人神として水竜族に祀られながらも、人間を知らない人恋しい水の巫女シャスカ。
二人が出会った時、世界の運命を変える旅が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:10:00
201243文字
会話率:28%
十歳の少年・天城悠真は、夏休みの夕暮れ、家の物置で見つけた古いゲームカートリッジを起動する。
画面に映し出されたのは、幻想世界エテルナ。
光の精霊ルミナス、星の涙、影の教団、そして聖なる泉。
初めて見るはずの世界なのに、悠真の胸には不思議
な懐かしさが残った。
そのとき、母から大切にするよう渡されていた青いペンダントが光を放ち、悠真はゲームの中だと思っていた世界へ引き込まれてしまう。
エテルナで「レイ」として目覚めた悠真は、光の巫女リアと出会い、星の涙をめぐる旅へ踏み出す。
六つの位相、精霊、古代文明、そして世界の影で動く者たち。
レイは仲間たちと出会いながら、自分がこの世界へ呼ばれた意味を知っていく。
これは、現実世界から来た少年が、幻想だと思っていた世界で、帰る場所を見つける物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:57:22
162711文字
会話率:26%
王都の結界を支える巫女エラは、命を削る過酷な実務を「座っているだけでずるい」と義妹セリナに蔑まれ、その座と婚約者を同時に奪われてしまいます。エラが「呪われた地」とされるケイル辺境伯のもとへ降嫁すると、そこは恐ろしい噂とは裏腹に、精霊「銀雪の
仔狐」が溢れる幸福な楽園でした。一方、エラという唯一の支柱を失った王都は、水の汚染や魔物の侵入によって崩壊し、ついに魔王が覚醒します。泥まみれで救援を乞いに来た妹たちに対し、エラは「後悔したってもう遅い」と拒絶を突きつけ、仔狐たちと共に圧倒的な力で魔王を浄化します。最終的に、エラは辺境伯と結ばれて真の幸せを掴み、妹は自分が「ずるい」と望んだ聖域での過酷な労働に一生縛られるという、皮肉な末路を辿ることに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:20:00
10594文字
会話率:33%
千葉県北部にある歴史の町・佐倉市。
桜咲く城下町として知られるこの町には、人々の知らないもう一つの世界が存在する。
それが――裏佐倉。
陰陽師、忍者、侍、巫女、法力僧、そして神々や妖たちが暮らす異界の佐倉である。
その裏佐倉の中心に
存在するのが、陰陽眼を持つ者だけが入学を許される名門校――
佐倉陰陽学園。
主人公・桜晴真は、表佐倉で育ったごく普通の少年。
しかし彼の瞳には、伝説の力とされる
「金桜眼(きんおうがん)」
が宿っていた。
それは数百年もの間現れなかった奇跡の陰陽眼。
その力は、かつて世界を滅ぼしかけた災厄
禍津喰羅(まがつくら)
の封印と深く関わっていた。
学園へ入学した晴真は、仲間たちとの出会い、友情、ライバルとの競争、そして裏佐倉に隠された真実へと巻き込まれていく。
金色の桜を宿した少年が、
失われた歴史と仲間たちの想いを受け継ぎ、
世界の未来を切り開く物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:13:55
31664文字
会話率:49%
豪商・葛城の依頼を受け、妖怪退治専門の剣士・境と巫女・紬は、妖怪に支配された村に訪れるが、狐の面を被った謎の妖怪・識には決定打を与えられなかった。
混迷する戦況の中、場に現れたのは銀髪の巫女・楓。彼女は専門家ではないと言いながらも
、圧倒的な神気で妖怪の動きを封じる。境は彼女の持つ異質な雰囲気と、万象を見通す「万象神覚」の力に惹きつけられていく。
一方、妖怪・識には裏の顔が。彼は村を支配する「月蝕の三姉妹」にかつて愛した巫女・柊を殺されたため、復讐の機会を狙っていた。
三姉妹が率いる妖怪集団の内部崩壊を狙う識だったが、楓に柊の面影を重ね、激しく揺れ動く。柊を殺した「月蝕の三姉妹」を討つために、手段を選ばない識は、境たち御神楽衆を利用し、最果ての復讐劇を完遂しようとするのだが……。
人間と妖怪、それぞれの執念が交差する夜。運命の歯車は、銀髪の巫女が告げる不吉な予感と共に、加速し始める。
果たして識の心は復讐の果てに何を見るのか。そして境は、正体不明の宿敵を斬ることができるのか――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 15:30:00
122894文字
会話率:57%
【田舎から出てきたポンコツ聖女が、可愛いショタっ子と継承争いに参加でドタバタなラブコメ展開!?】
田舎で聖女をやっているスイ・ムラクモは、自信のポンコツっぷりが原因で、村の生活に居心地の悪さを感じていた。
以前から都会である王都で活躍し
たいという意思が強かったスイは、幼馴染であるジョイの力を借りて村から出ることを決意。
しかし、王都に続く道が分からず、一人荒野をさ迷っていると……
瀕死状態の可愛いショタっ子、ベイリールから助けを求められる。
聖女の力を発揮して、ベイリールを助けるスイだったが、
荒野で死にかけていた彼が、実はトランドスト王家の王子だということが判明。
さらにベイリールは、自分の弱点を補う力をスイが持っていることに気付き、いきなり熱烈なプロポーズを!!
ベイリールのプロポーズが本気かどうか判断できぬまま、王都まで行動を共にするスイだったが……
そこではテロ行為や黒霧と呼ばれる謎の災害、そして権力を我が物にしようと企む人々の陰謀が渦巻くのだった。
ただ、スイは知らない。もっと大きな災いが待ち受けていることを……。
さまざまな災難を潜り抜け、田舎ら出てきたポンコツ聖女は、大都会で大聖女として成り上がれるのだろうか??折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 21:11:06
435417文字
会話率:52%
銀髪の少女・雪那は、“奇跡の巫女”として、春の国に幽閉され、傷も病も癒やす治癒術式を利用されていた。
死ぬことも許されず、痛みさえ失った彼女はある日、“厄災”と恐れられる存在、冬竜王に攫われる。冷酷非情と噂されるその王の隣は、不思議なほど息
がしやすかった。冬の国で穏やかな時間を知り、妖魔たちと出会いながら、雪那は少しずつ“生きたい”という感情を取り戻していく。誰にも愛されなかった少女が、世界でたった一人、自分を守ってくれる存在と出会う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 13:00:00
163097文字
会話率:36%
都内、夜の公園。
剣術を嗜む高校一年生・橘綾香は、悪意の糸に絡め取られ、今にも消えようとする子猫の霊と、それを必死に救おうとする美少女小学生・倉橋ひなに出会う。
祈りだけでは断ち切れない呪い。
ならば――斬るしかない。
見えない呪いすら
斬り裂く異能を持つ綾香は、ひなに声を掛ける。
「その糸、わたしが切ってみましょうか?」
その出会いは、後に警察庁警備局・公安課超常犯罪対策室にて「比翼の乙女」と呼ばれる退魔バディの始まりだった。
剣で呪いを断つ少女と、祈りで呪を放つ巫女。
二人は、異界から迫る魔や、人の悪意と悲しみが生み出す怪異に立ち向かっていく。
これは、剣と祈りで怪異に抗いながら、互いの存在をかけがえのないものにしていく二人の乙女の現代怪異譚である。
今作は、編集、誤字修正などにAIを使用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:20:00
201756文字
会話率:39%
死を繰り返すたび、真実へ近づいていく。和風伝奇・ループ・ミステリー
就職活動に失敗し、恋人にも振られた大学生・月代透《つきしろとおる》は、自暴自棄になってバイクを走らせていた。
月に導かれるようにして辿り着いたのは、蛇棲ヶ迫《じゃすみが
さこ》と呼ばれる限界集落。
そこで透は山道でバイクを転倒させてしまう。
助けを求めて辿り着いた大山神社で、彼は巫女・園崎千代女《そのざきちよめ》と出会う。
千代女に救われた透は、なんとか麓の町へと帰還する。
しかし数日後、新聞記事で蛇棲ヶ迫の住民全員が死亡したことを知る。
そして、1999年7月22日。世界は終わりを迎えた。
世界が終わった理由も分からないまま、再びバイク事故の直後へと戻っており……。
蛇棲ヶ迫に伝わる儀式――巫蛇神宴。
儀式のたびに命を落とし、何度死んでも繰り返す時間。
その果てに待つのは、世界の終焉か、それとも終わらない円環からの解放か。
やがて透は、蛇神伝承に隠された真実へと挑んでいく。
【作品情報】
土日祝、12:00更新。全36話、104,253文字。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
5898文字
会話率:32%
「それも『縁』ですから」
男女だけじゃない、様々な恋の形。
恋には様々な向きがある、色々な形がある。
異性でも、同性でも、恋をするわけでなくても、それが「縁」なら、この神社は受け入れてくれる。
※創作男女、ボーイズラブ、ガールズラブをすべ
て扱う恋愛群像劇です
【注意】
この物語はフィクションであり、また作品内の知識に関する正確性を保証するものではございません。
また、2018年頃連載開始時点の設定に基づき執筆しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
19799文字
会話率:46%
私、千街高校一年、塚貝弥生。
ある日の放課後、クラスで人気者のゆるふわ女子、依宮真夏の秘密を知る。
なんと彼女、狐憑きの巫女さんなんだって! しかも仕事は悪霊退治!? 私の全く知らなかった世界が、真夏をきっかけに開けていく。
その日
から、私の日常は大きく変わった。刺激的で、楽しくって、ときどき危険。
これは、私と私の友人たちの、見えないものを巡る物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:44:52
40193文字
会話率:45%
呪われし黒い英雄は幼馴染だった。
一見クールな彼は、呪いのせいで素直に愛を叫べず、耐えに耐えてたまに自爆し、恥ずかしさで自己嫌悪しながら、じれじれやっております。
***********
「クレアの薬が俺には一番効くんだ」
幼いころか
らずっと一緒だった可愛い年下の幼馴染。
薬学科のクレアと騎士科のルカは、出会いから12年たっても「姉弟」のような相変わらずの距離感。
しかし、とあるきっかけからルカは姿を消してしまう。
喪失感にくれつつも、なんとか日々を過ごしていたクレア。
それから5年後、田舎でのんびり薬を作っていた魔薬師クレアは、幼馴染のルカと再会する。「金髪天使」だった可愛いルカは、触れる命をすべて一瞬で白い灰に変える呪いの力を右手に宿す、漆黒の英雄となっていた。
戦いでボロボロだった彼を薬で助けたクレアは、その薬の効果を認められ王宮への引き抜きを打診される。ルカの呪いを解くために彼女は王宮内薬局への転職を決意した。
しかし、ルカはそれをよく思っていなかった。
呪われた自分がそばにいたら彼女を灰にしてしまう。
触れたいけど触れられない。そばにいたいけれどいられない。
「呪いさえなければ、今すぐにでもクレアに触れるのに」
クレアを守るため必死に彼女を遠ざけるルカは、表面上は冷たくしているけれど、内心は周りの男に嫉妬したり、彼女との関わりで理性をぎりぎり保っていたりと大忙し。
しかし……
「ずっとずっと会いたかった……俺、よく耐えたと思わない?」――新月の夜だけ呪いから解放される彼は、抑えていた独占欲を爆発させる。
普段の彼との違いに振り回されっぱなしのクレアは、無事にルカの呪いをとくことができるのか?
職場の胡散臭い薬局長や自由奔放な天才魔術師、推し活に忙しい麗しき巫女と王宮内でドタバタしながら調剤をがんばる魔薬師クレアの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:40:00
156947文字
会話率:41%
関東は縄文の楽園だった。
荒ぶる利根川は大地を潤し、東京湾は今より深く入り込み、千葉は海に浮かぶ島のようだった。
魚と貝は豊かに湧き、森には木の実と獣が満ちていた。
丸木舟は早くから発達し、人々は川と海を行き交い、広い関東をひとつの世界と
して結んでいた。
その世界に、新たに住み始めた者たちがいた。
行田のケヤキの民。
彼らは移動する縄文の民であり、巫女の言葉を重んじ、関東の巫女たちを結ぶ“見えない道”を強めていった。
争いを避け、共に生きることを尊ぶ縄文の理。
関東は、巫女と民が織りなすひとつの大きな世界になっていった。
しかし南から、米と鉄を携えた弥生の勢力が迫るが、湿地に守られた関東にはすぐには入れない。
それでも少しずつ、確実にその影は広がっていく。
そのとき、北川辺の大巫女は気づいていた。
関東の未来が変わることを。
そして、行田のケヤキの民がその中心に立つことを。
やがて関東には、縄文の主が現れ、
近畿の勢力と結びつく“王権の核”が生まれようとしていた。
それはどのように生まれ、どこへ向かったのか。
そしてケヤキの民は、その時代のうねりの中で何を選び、何を守ったのか。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-07-11 08:23:30
28675文字
会話率:19%
何をやっても不幸な高校生・夏輝は白蛇を助けて神力使いとなるが、魑魅魍魎が跋扈する異世界から帰れなくなり──?元の世界に帰るため、大食い姫巫女とお祓い&縁結び、頑張ります!
「小説家になろう」「カクヨム」で人気の本作の改稿版に新エピソードと未
公開エンディングを加え、感動と面白さが加速! 全55話完結。
※AI学習&無断転載禁止。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 08:16:32
95041文字
会話率:55%
環姫「あームカつくムカつく!あんた私の彼氏になりなさいよ」
御影「僕が?」
存在感のないモブ男子の碓井御影は、学園のプリンセス・月城環姫にとある理由で偽装交際を迫られる。
ところが、環姫との楽しい学園生活の陰で異変が!?
学園最強プリンセス
の秘密と、二人の偽装恋愛の結末は?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 21:14:11
10504文字
会話率:56%
功刀康治は、会社をクビになり怠惰な日々を送る。
そんなある日、彼は異世界へと召喚され・・・。
登場人物
功刀康治(29)・・・独身、派遣会社をクビになった新米ニート、現世での穴倉生活中に異世界ウエスト・サン・ガイア大地のポラ村に転生
する。
その姿は、赤髪の巨漢のブ男、チート系英雄勇者その名もルーラン=コォジィ。
身長160㎝体重100㎏。村の少女ポランとの出会いにより物語がはじまる。
ポラン=マロン(14)・・・ポラ村の巫女。村を救うため、ゴブリンへの生贄に捧げられていたが、康治によって救い?だされる。康治曰く魔法少女グーリンことメロンに
そっくりであることから、康治にメロンたんと呼ばれ続ける。150㎝。
シャロット=ディオラ(23)・・・ディオラ王国第一王女。父ディオラ王の薦めるアーサー王との縁談を望まず、破棄する為に康治との縁談を画策する。
エリザベート=ディオラ(17)・・・ディオラ王国第二王女。シャロットとは腹違いの妹である。姉と結ばれる事を望む、なんちゃって気質お嬢様。ぽっちゃり系女子。
エスメラルダ(260)・・・エルフの女王。彼女(娘)にとって、康治はイケメンに見えるらしい。弱小エルフの国を守る為、康治を奪おうと策謀を巡らすが・・・。
アリエル(110)・・・エスメラルダの娘。人間年齢では14歳くらい。早とちりで冒険野郎気質。
メイヤ=フレイヤ(17)・・・双子の妹、シャロットの侍女。少しずつ、康治に惹かれていく。
ライヤ=フレイヤ(17)・・・双子の姉、エリザベートの侍女。同い年のエリザには手厳しいところも。
聖剣デュランダル(デュラ子・888)・・・聖剣の精霊。精霊化するとかなりの大柄女性。康治に忠誠を誓い、その証である契りを狙っている。
ケイ=バーン(24)・・・12騎士の一人、アーサーの腹違いの姉。爆乳の持ち主。死合いの最中、康治に一目ぼれ、嫁となる。
ヒルダ=アメリア(100)・・・アメリア公国女王。東の魔王の力を得て、バーン、康治たちと対峙する。のち身体を失うが、光のヒルダとして康治の嫁となる。ですうが口癖。
エマ=プライド(16)・・・東の大地リール村出身、祖父と共に暮らしていた。康治に惹かれ、嫁となる。高飛車、小説(官能)を書いている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 08:00:00
993752文字
会話率:48%
神様の座す山の社を守る一族、山の民の娘「サクヤ」は、親から受け継いだ力と、神様に授かった力を駆使し、自らの出生の秘密や御力に振り回されながらも、運命を切り開き、成長していく和風ファンタジー。
最終更新:2026-07-11 07:16:50
533213文字
会話率:67%
『浄弓の巫女』のスピンオフ
都の西、雲の国にある大八蜘蛛座大社の神官の子『奏』は大の虫好き。虫を採集するためだけに結界術の練習に励む奏のもとに、遠くに嫁いだ姉からの手紙が。
そこには神の御子と呼ばれるある少女の話が…。
最終更新:2026-05-29 22:50:00
9058文字
会話率:35%
魔法は誰よりも苦手。それでも、人一倍丁寧に生きてきました。
魔法が全てを決める世界。
人は生まれ持った「ランク」によって人生が決まり、強さこそが価値とされる。
そんな世界で、最低評価である"Gランク"の少女、セリア
・レインは九尾神社の巫女見習いとして育った。
魔力量は子どもにも劣るほど少なく、下級魔法ですら命に関わるほど貧弱。
けれど毎日の掃除、お祈り、お茶、そして九尾の神狐であるお師匠様との穏やかな修行を続けた結果――
世界の誰も持たないほどの"魔力制御技術"だけを身につけてしまう。
「外の世界を見てきなさい。」
師匠の一言で世界最高峰の学園都市へ入学したセリアを待っていたのは、才能あふれる学生たちと、厳しいランク社会。
魔法は弱い。
戦えばすぐ負ける。
それでも、一歩ずつ前へ進み続ける。
これは、世界で一番魔力の少ない巫女見習いが、学園でたくさんの人と出会い、笑い、悩み、少しずつ世界を知っていく物語。
魔法は誰よりも苦手。それでも、人として大切なことは、お師匠様から誰よりも教わってきました。
これは、最弱の巫女見習いが、少しずつ世界を知っていく学園ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:10:00
24681文字
会話率:58%
山歩きの最中に雨宿りしていた失業中の遠見祐司は、気がつくとリファニアという極北の小大陸にいました。そこは今から五千年前に”空の割れた日”という名付けられた物理現象を境に、史実の地球とは異なった自然環境、歴史を刻んできたもう一つの地球だった
のです。
そして、”空の割れた日”に地球にもたらされた未知のエネルギーによる巫術と呼ばれ魔法もどきの術が存在します。この巫術による自然界への悪影響を排除するために、祐司が大巫術師スヴェアの代理人となり途中で出会った少女とリファニアを旅するアドベンチャーロードストーリーと思ってください。
長い話ですが第一章、できれば第二章を読めば後は独立した話が数話ずつまとまっている体裁になっていますので何処か面白そうな所だけを読んだり、興味が薄いような場所を飛ばしても読むことが出来ます。
見た目の雰囲気は北欧風ですが、中世末期のリファニアというキリスト教無き多神教世界での主人公以外の群像劇も時々展開します。
なお、作中の挿絵は、地図や図などを除いてフリーの素材・写真を加工して使用しています。気をつけているつもりですが、規約違反があればご指摘していただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:05:12
9428783文字
会話率:23%
この物語は「千年巫女の代理人」から派生したイース戦争の物語です。
「千年巫女の代理人」の”第八章 花咲き、花散る王都タチ 王都の熱い秋21 リファニア王立水軍 下”の終わりに出てくるフルネルラル湾海戦は、イース(アイスランド)近海で行
われた海戦です。そして、リファニア王立水軍最大の勝利である。亡国の縁に立った故国を救ったとなどとこの海戦を扱った物語では喧伝されています。
しかし、この海戦がなかったり、或いはリファニア側が敗北していたとしても、今のリファニア王国が存亡の危機に陥ったりはしなかったでしょう。
フネルラル湾海戦は、あしかけ十ヶ月に渡って行われたイースをめぐる戦役「キャンペーン」の掉尾を飾る海戦です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-15 22:26:55
136864文字
会話率:2%