県内随一の進学校、泉遥高校の女子生徒、皆川優月の視線の先には、彼女のクラス――二年一組の担任を務める男性教師の姿が。彼は芳月千蔭――眉目秀麗かつ温厚な性格で、学年問わず数多の生徒から絶大な人気があり、そして今も壇上の辺りにて数多の生徒に囲ま
れていて。だけど、そんな彼の表情にはいつも何処か翳があり――
*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』にも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:02:06
12149文字
会話率:48%
京都市内の公立校、聖香高校に通う一年生の男子生徒、新里朝陽は昔から声を発することが苦手だった。そのため、クラスメイトとの会話もままならず、校内にて学校にて孤立した日々を過ごしている。
だけど、そんな彼にも居場所はある。それが、高校入学からほ
どなく始めたアルバイト先でもある、昔馴染みの古民家カフェで。
すると、そんなある日のこと――朝陽の居場所たる古民家カフェに、アルバイト希望の高校生が。なんと、それは彼と同じクラスの美少女で――
当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』にて掲載しているお話を加筆修正したものです。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-03 08:44:52
176644文字
会話率:42%
魔女狩り――15世紀に端を発したとされる、欧州の国家とキリスト教会により行われた異端迫害であり、魔女と告発された人々は宗教裁判にかけられ、その多くが火刑とされた。
九歳を迎えたばかりの赤髪の少女、ヘレナも家族共々告発の対象となり、彼女だけは
どうにか命からがら生き延びた。だけど、大切な家族の命を奪われたヘレナに生きる希望など一縷も見出だせない。自身も家族のもとへ――そんな思いが強く脳裏を過ったその時だった。絶望の淵にいたヘレナへと救いの手を差し伸べたのは、天使のごとく穏やかな微笑みを浮かべる青年で――
*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 08:47:26
6914文字
会話率:39%
世界各地にやたらダンジョンがある現代。
中学を卒業して高校入学を控えていた山形公平はスキルに目覚め、ダンジョン探査者となった。
なぜかポエミーなスキル名《風さえ吹かない荒野を行くよ》を引っさげて、少年は大ダンジョン時代を行く!
最終更新:2025-04-04 00:00:00
3623481文字
会話率:40%
大ダンジョン時代──そう呼ばれる時代が到来して100年になる。
突然世界各地に多数出現したダンジョン、そしてその内部に潜むモンスター。それと同時に人類に発現したスキルや称号などの特別な能力。つまりは総称、ステータス。
ステータスを
持ち、ダンジョンに入ることができる者。すなわち探査者がダンジョンに潜りモンスターと戦い、そして最奥にあるダンジョンコアを取り出すことでダンジョンを消し去る。
日々無数に生まれ続けるダンジョンを、日々無数に探査し踏破し続ける時代。
いつしか人々はソレを、大ダンジョン時代と呼ぶようになっていた。
絢爛たる能力者達による戦乱と平和を希求せしこの時代には数多くの歴史的な出来事、およびその中で活躍した英雄達がいる。
本作は大ダンジョン時代の歴史の表裏、光と闇、そして時の流れの中を駆け抜けた英傑達についてのエピソードを時系列順にまとめたものである。
※別作品「攻略! 大ダンジョン時代─俺だけスキルがやたらポエミーなんだけど─」の外伝的な立ち位置の作品になります
攻略! 大ダンジョン時代─俺だけスキルがやたらポエミーなんだけど─
https://ncode.syosetu.com/n8971hh/
こちらの作品は書籍化、コミカライズもしております。ぜひご覧くださいませ
※上記作品における世界観や歴史の中で起きた事柄を短編連作的に書き連ねています
したがって本作に登場するキャラは上記作品に出てきたり、あるいは子孫や親類縁者が登場したりしてます。気になる方はぜひそちらもご覧いただければと思います。よろしくお願いします
※ハーメルン様とのマルチ投稿です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-26 00:10:00
513332文字
会話率:28%
毎年毎年日本人ばかりやってくるからすっかり日本ナイズされた異世界。
一人だけなんのチートも渡されなかった大鳥至道(別名オードリー・シドー)は10歳年下の内縁の妻と一緒に、地味におかしい友人知人とのんびり騒いでいく。
カクヨム様にも投稿して
おりますー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-27 17:00:00
60357文字
会話率:37%
黄泉坂結弦は父親にあこがれていた。
居酒屋の店主なのだけれど部下に仕事を任せて昼間から飲んだくれている父親に。だけど、親父の周りにはいつも人がいた。彼らの相談を見事に解決してしまう親父は結弦のヒーローだった。親父のようになりたい。それが
結弦の夢だった。
だけど、自分は親父に似ていない。少年の悩みは尽きない。
やがて一族の秘密が暴かれ、結弦の出生の秘密まで。様々な出会いと別れを経て少年は己が理想をかなえるため立ち上がる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
388425文字
会話率:41%
僕は椎茸が食べられない。好き嫌いの問題ではなく、体が受け付けないのだ。それなのにお母さんは僕に何とかして椎茸を食べさせようとする。O県人のお母さんにとって椎茸を食べられないことすなわち悪なのだ。こうして僕はお母さんと椎茸を食べる食べないの
戦いの毎日を送っている。
新社会人となって社会に出た僕はだけど世の中には好き嫌いにあふれていることを知った。みんな何かしらの好きと嫌いを抱えて生きている。それが普通の生き方だ。つまり僕が椎茸を食べられなくても何の問題もない。僕は成長したのだ。
だけどここまで来るのは並大抵の苦労じゃなかった。お母さんの椎茸食べろ攻撃はすさまじかった。生きてこれたのは奇跡のようなものだ。その奇跡をもたらせてくれたのは彼女ちゃんだ。隣の家の子で幼馴染である彼女ちゃんはずっと僕を助けてくれた。うちの椎茸だらけの食事が食べられなくてお腹を空かせている僕にご飯を食べさせてくれた。戦う知恵と勇気を授けてくれた。彼女ちゃんがいなければ僕はとうに餓死していたはずだ。
僕には仲間がいた。なついてくる妹ちゃん。温かく見守ってくれる先輩や友人たち。そんな仲間とともに僕は成長することができた。だがしかし、僕は椎茸を食べられるようになるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-02 00:00:00
182226文字
会話率:51%
カワイイ神から罰ゲーム感覚で救世の命を受けて旅する男、彼の帰宅を賭けた命懸けの冒険とツッコミの旅が今始まる…
「え?なんで俺映してんの?いいじゃん地球組で!俺の旅なんて俺ツエエエエするだけだって。え?アレ使ったらもう一周追加?マジで言って
る?」
という訳で四部を担当するのはファンタジーに難癖付けたらレポート仕上げる男『アキト』の無一文で始める異世界紀行となります。
「無一文!?聞いてねぇぞ!せめて飯食える環境寄越せ!」
とまあ、文句を言っているようですが始まり始まりー(byオリジン神鳴)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
290728文字
会話率:47%
久しぶりに書くことが考察じゃなくて恥の暴露とは…泣けてくる。
んまぁ取り敢えず調べてみた。
検索したらすぐ出てくる内容だけど…
最終更新:2023-04-24 07:17:12
691文字
会話率:7%
「もう頑張らなくていいんですよ。わたしがあなたを守ります。あなたのお嫁さんにしてください!」
世界を救った代わりにすべての力を失った若き勇者『クレス』。彼の前に現れたのは、絶世の美少女魔術師『フィオナ』。
年下の押しかけ女房なフィオナ
に迫られるクレスは、彼女の深い愛情によってどんどん甘やかされていき、次第に心を動かされ、魔王を倒すよりも難しい初めての恋に挑戦する!
これは、戦いしか知らない不器用で真面目すぎる元勇者の男が、最強で魔術師で美少女でだだ甘な年下のしかも巨乳なお嫁さんに癒やされて甘やかされまくる、二人のハートフルラブラブファンタジー婚姻譚!
※350万PVを突破致しました。また、1つの目標でありました1万ポイントを達成することが出来ました。本作をお読み下さったすべての皆さんに心より感謝を。ありがとうございました!
温かい感想などとても嬉しいです。また、楽しんでいただけましたらブックマークやご評価などいただけますと大変な励みになります!
※カクヨムさま、アルファポリスさまにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
1199584文字
会話率:48%
“2760万4512個の『才能《スキル》』”と“9377万5820個の『魔術』”を操り、秘湯混浴で仲間と絆を深め、神なる異世界を生き抜け――!!
秘湯めぐりが趣味の高校生『カナタ』は、日本のとある温泉で女神のお姉さん(全裸)と出逢い、意
気投合。女神から全知全能の力を授かり、神世界『アスリエゥーラ』へと送られる。
そこで出逢ったのは、温泉地に暮らすエルフ族の少女『ユイ』。エルフでありながら『魔術』を扱えない絶滅寸前の種族であるユイと出逢ったことで物語は動きだし、カナタは多くの仲間たちと出逢い、ヒロインたちと秘湯混浴することで彼女たちを無限に成長(レベルアップ)させながら、勇者として“世界を救うための秘湯めぐり”の旅をする!
ヒロインたちとの秘湯混浴が世界を変える、肌色成分多めな異世界入湯ヒロイックファンタジー!
※タイトル等は現在見直し中です。誤字脱字など、随時修正していきます。
今後の参考や励みになりますので、よろしければご感想や評価などいただけたらとっても嬉しいです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-27 00:05:41
325361文字
会話率:50%
――現実で出来るあらゆることを可能にし、現実で出来ないことさえ可能にする!――
“仮想現実の学園教育”を目的として生まれた特殊なVRMMORPG――《Link ∞ Ring Online(リンク・リング・オンライン)》。通称LRO。それ
は少年少女だけがプレイ可能な限定的VRゲーム。
ゲーム好きの平凡な少年『ユウキ』は、3年間ログアウトの出来ない高校生活を快適にスタートし、ソードマンとして新たな“リアル”を楽しむが、とある不幸なバグにより絶望。そこで謎の少女から預かったチート装備によって、LUK(運)のステータスがMAXに!
天真爛漫な癒やし系少女のクレリック『ひかり』と出会い、それを期に多くの仲間たちと交流を深めて気付けばハーレムのようなギルドが出来上がって、やがてユウキは最強の《幸運剣士》と呼ばれ、トッププレイヤーへの道を駆け上がっていく!
これは、少年少女たちが仮想世界の学園で成長し、絆を深め、それぞれに大切なものを見つけていく、『VRMMO』×『学園』×『バトル』×『ラブコメ』の“繋がる”青春学園ストーリー!
※本作は現在第一部終了ということで、いったん完結済とさせていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-25 12:33:48
354218文字
会話率:47%
いつも一緒だった幼馴染5人。ある夏の日、森の奥で”ポンツと佇む謎の扉”を見つけた俺たちは、気がつけば異世界に飛ばされていた。
だが、目覚めたとき――俺だけが「元の世界」の記憶を持っていた。
他の4人は記憶を失い、それぞれ全く別の立場でこ
の世界に生きていた。
副騎士団長として剣を振るう男。
王女として国を治める少女。
闇ギルドで暗躍する女。
奴隷として鎖に繋がれている少年。
彼らはもう、”俺を知らない”。
けれど俺は、忘れられても、覚えている。
これは記憶を頼りに世界の真実を暴き、仲間との絆を取り戻していく物語
俺だけが覚えている異世界で、もう一度みんなに会いに行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
14168文字
会話率:30%
貧農の子ユウは飢餓に苦しむ親に人買いへと売られた。
町の商人に買われたものの、不況の波に飲まれて解雇されてしまう。
町の外に放り出されたユウは何もわからないまま路頭に迷った。
しかし、そこで貧民のグループに助けられてから運命が変わる。
もちろん生活は楽ではない。
抱いていた希望が砕けることもある。
それでも明日を信じて生き抜いていった。
やがてユウは冒険者パーティ『古鉄槌(オールドハンマー)』に入り、これを引き継ぐ。
そして、迷宮、大国、未開拓地域、不思議な場所を巡り冒険するのだ。
これは、数ある冒険者の話のひとつであり、けれど他とは少しだけ違う物語
※注意※
2章までは冒険者になる前の話でしかも長いです。
特に最初は戦いはあんまりありません。
主人公ユウが冒険者として旅に出るのは4章から(の予定)
ゆっくりのんびり読んでもかまわない方のみ推奨です。
ストックがある間は毎日更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
2250240文字
会話率:57%
今年も『小説家になろう』の分析をしてみました。今回は2017年と2018年の1年間のデータを主に比較・分析しています。『はじめに』に前提条件を書いていますのでご覧ください。この2年間に『小説家になろう』はどのように変化したのでしょうか?
全てが順当な結果なのか、それとも意外な結果が現れているのか? それは、このデータ分析を読んでいただければわかるでしょう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-06 00:00:00
18565文字
会話率:0%
貧しいながらも大切に育てられた貴族令嬢のヴァルトルーデは、格上の貴族の逆恨みを買って王立学院を追放されてしまう。身を寄せていた修道院で心の傷を癒やしつつあったが、あるとき聖剣と魔剣をワンセットで見つけて仕方なく所有者となってしまった。
堅
苦しい性格の聖剣、とりあえず斬り殺したがる魔剣、そして、怪しい記憶を持つ使用人(メイド)。
果たして、ヴァルトルーデはまっとうな形で復学できるのか?
また、聖剣と魔剣をきちんと躾けることができるのか?
蝶よ花よと育てられたご令嬢が、いきなり忘れ去られた伝説の剣を手に入れたことで周囲に翻弄されるコメディ風ファンタジー、ちょこっとだけ開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-27 23:00:00
40698文字
会話率:54%
死か断筆か、それが問題だ。
これは|懺悔《ざんげ》か、恋文か、道標か、遺言か。
あるいはただ書き散らしただけの駄文なのか。
展開も解釈も、二転三転するだろう。
私にとってそうであるように、君にとってもそうなるだろう。
この
|筆者《わたし》の七転八倒、|九度《くたび》起きればこともなし。
生きる意味なんて分からないし、書かない理由も思いつかない。
ただ、確かなことがひとつだけ。
生きることは、楽しすぎてしょうがない。
この作品は作者ブログ「君主Onlineラボラトリ(http://blog.livedoor.jp/kunshu_lab/)」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
357411文字
会話率:5%
いつ頃から、そう思うようになったのかはわからない。
だけど、僕は凡人である事、普通である事が、猛烈に嫌になったんだ。
平凡な自分に、強烈な嫌悪感を感じるようになった。
没個性的、周りの人たちに埋没して行く自分。
だから自分を変えよう
と思ったんだ。
そこで、近年世間を騒がせているダンジョンに行ってみたくなったんだ。
そこに行ったら、何か変わるんじゃないかと思って・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
360342文字
会話率:31%
BLです。
「ルカーシュは、駄目よ」
その時胸に到来した思いは安堵であり、寂しさでもあった。
ルカーシュは薬師だ。幼馴染と共に、魔王を倒すために村を出た。彼は剣士だった。薬師のルカーシュは足手纏いだった。途中で仲間が増えたが、それで
も足手纏いである事に変わりはなかった。そうしてついに、追い出される日が来たのだ。
ルカーシュはそっと、瞼を伏せた。
明日、明日になったら、笑おう。そして、礼と別れを言うのだ。
だから、今だけは、泣いてもいいかな。
ほのぼのファンタジーBLです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
46959文字
会話率:69%
人間、エルフ、ドワーフと極平均的な六人の冒険者パーティがギルドからの依頼を熟す、ただそれだけの話。
最終更新:2024-05-08 12:30:00
53003文字
会話率:49%
●魔法使いのトマと剣士のアークシュリラの二人が、剣と魔法の世界を旅をするお話です。
でも格好良い冒険譚ではなく、どちらかといえばほのぼの珍道中になります。
また、ファンタジー世界を旅をしているとなので、どうしても魔物や敵と戦うことがありま
す。その時は色々悩んだり突っ走ったりする二人です。しかし、実際はチトー能力によって最強なんですが……本人たちは全く判っていないです。
●私の作品である『異世界に転移した様だけれども……でも、一人きりじゃ無い!!』と『実は、私アルケミストなんですよ』で登場する人物やエピソードを一部再構成した作品です。
しかし、登場する人物は性格が変わっている人物もいますし、エピソードを……と書きましたが、基本的に話はオリジナル展開が多いです。
使うエピソードは、私が気に入っているモノ(展開が気に入ってないモノを含みます)だけにするつもりです。
あらすじでなくて、済みません!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
76909文字
会話率:46%
地球から他の惑星に移住するための惑星間旅行中に、乗船していた宇宙船が爆発したことにより異世界へ連れてくられた「ゆかり」の日々のドタバタを描きます。
まだ、書き始めたばかりなのとプロットは作っていないために、皆さんが読みたいと感じる『あらす
じ』『エピソード』が無いのが事実です。
なんせタイトルも仮なんで・・・
頭の中には一応結末までのストーリーの展開予定図はありますが、その通りになるか不安です。
(私の文章力にもよるんですが・・・)
で、たぶん皆さんの感想により展開が変わる可能性が大きいです。
それによって、最初の主人公や主要人物が死ぬかも・・・そして、この小説ははとりあえずR15指定ですが、ずっとほのぼの展開でどこがR15ってことも・・・
話数が増えてきたら、きちんと書きます。
書けたら良いなぁ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-31 12:00:00
1097880文字
会話率:45%
この街で必要なのは人望よりも建築力?
貧乏暮らしの家の赤ん坊に転生した僕。
なんで死んでしまったかは分からない。
でも、転生する前、ひきこもりで大人にまで育って、好きでプラモデルとか作っていたような気がする。
そんなかすかな記憶しかない僕
が新しい人生をやり直す機会を得た。
そんな僕が手先の器用さだけを武器に、この街を暮らしやすく変貌させるために奮闘する。
■R15は保険です。
■更新は不定期です。基本的には毎週金曜日00:00を目標にしております。
■コメントとか使い方がわからないので設定できてないです。ごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
643447文字
会話率:25%
あるところに、一人の王子様と、一人のお姫様が住んでいました。
二人ともとてもかわいらしく、周囲にも大変かわいがられて育てられていました。
ある日、お姫様は幼馴染みに言いました。
「私はあなただけのお姫様になりたいの」
そんなお姫様の願いを叶
えようと、幼馴染みの男の子は懸命に努力を始めました。
そしてお姫様も、彼に相応しくなりたいと自分を磨き始めたのです。
ところが、事態はあらぬ方向に進み始めてしまいます。
何を目指しているのか、どこに向かっているのか分からなくなってしまうのです。
■R15は保険です。
■更新は不定期です(目標はカレンダーの奇数日・12時更新)。
■コメントとか使い方がわからないので設定できてないです。特に返事ができないのでごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:00:00
2498411文字
会話率:32%
街に買い物へ出かけたら、偶然森で一匹の犬に懐かれた。
あまりに寂しそうにしているからつい連れて帰ってしまったけれど、それからというもの、セルビアの周りにどんどん増える動物たち。
動物ばっかり連れて来られても、家では面倒見られない、お願いだか
ら一人立ちして!
と言われて、セルビアはついに住んでいた集落を追い出されてしまった。
家を出てからも、外を歩けば歩くほど、どんどん増える動物たち。
みんな大好きだけど、うちはサーカス団じゃないんだよ?
入団審査、必要かしら?
そんな生活をしていると、気付かぬうちに世間では、セルビアがたくさんの動物たちを使役していることになっていた!
だけどそんな、すごい人ではないんです!!
【おことわり】
本作、タイトルの「使役する」という言葉を、「(強制的に)~させる」という意味で使用しておりません。
「動物たちは(強制的に)使役してないのに勝手に忖度して動いている」というイメージです。
強制されていないので、勝手に動くし、勝手についてくるし、その行動が必ずしもセルビアの役に立つわけではありませんが、彼ら的に頑張っているので、温かく見守ってあげてください。
本来と違うニュアンスで使用しておりますが、タイトル変更などを行う予定はありません。
悩んだ末、そのままのタイトルに決めましたのでご了承ください。
■R15は保険です。
■更新は不定期です。基本的には毎週月曜日00:00を目標にしております。
■コメントとか使い方がわからないので設定できてないです。ごめんなさい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:00:00
175242文字
会話率:32%
とある理由が原因で2年前に東京を離れて地方へと逃げ出した常盤 大河は、たった一人の親友の自死の報せを聞き久しぶりに東京へと戻って来ていた。
そこでかつての中学の同級生である、成美悠理と偶然の再会を果たす。
親友の死の報告の後、なぜ
か大河と別れたがらない悠理を疑問に思いながら、新宿中央公園をデートする事になる二人を、経験した事のない規模の地震が襲う。
同時になんの脈絡も無く、東京都庁の側に騎士甲冑姿の大剣を担いだ歪な巨人が現れ、都庁や高層ビル群をまるで積み木を崩すかの様に薙ぎ倒していく。
次いで地面から湧く様に出現した様々な姿の奇々怪々な異形の生物が、周囲の人間を無惨にも食い散らかしていく。
混乱しながらもなんとか新宿駅構内へと駆け込む二人のスマホに、突如鳴り響く奇妙なアラーム音。
『チュートリアルクエスト モンスターを10体討伐せよ』
『クエストレベル☆ 三日間生き残れ』
全てのアプリが消え去り、代わりに表示された見覚えのないアプリに表示される謎の文章。
右手の甲に現れた、剣の形をした刺青。
太陽を覆い隠す様に天に鎮座する、謎の黒い球体。
全てが全て理解の追いつかないまま、やがて異形の生物たちはタイミングを図っていたかのように駅構内へと侵入する。
東京はこの日を境に、絶望的な変容を遂げた。
それは魔が闊歩し、生者が追い詰められる世界。
出来の悪いロールプレイングゲームの様なシステム。
明らかに理不尽を押し付けてくる高難易度のイベント。
拡大し、縮小し、樹海化や砂漠化、果ては凍土や焦熱地獄へと成り代わる23区。
生き残った人々は最初に与えられた『剣』を戦う事で進化させ、マジックアイテムを駆使し、レベルを上げて肉体を強化し、生き残る事を強いられる。
誰一人として理解の及ばない土地と化した東京で、ただ一人。
大河だけが奇妙な既視感を抱いていた。
モンスターのその姿や習性。
特徴的で纏まりのない、出来の悪いゲームシステム。
イベントギミックや設定に垣間見える、懐かしさ。
それは、自殺した親友が長年妄想していた理想のゲーム。
『東京ナイトメア』の世界と全く一緒だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
577453文字
会話率:35%
親父が頑張ってくれたから、二世代ローンだけど一戸建てマイホームに引っ越せた日の夕方。
弟に言われて買い出しに出た俺は、綺麗な青い髪の女の子に助けを求められる。
誘拐事件だと言われるがままに犯人をラリアットしたら、出てきたのは大きな卵が二つ
。
俺が触った途端に割れた卵から、二人の女の赤ん坊が出てきた。
青い髪の女の子は言う。
「あなたがパパです!」
どう言う事?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-12 04:18:44
747995文字
会話率:34%
彼女の名前はミコ様。
本当はもう少し長くて威厳に溢れる名前をしているんだけど、ミコ様って呼ぶ方が可愛いし、彼女にとっても似合うから僕はそう呼んでいる。
誰にも知られずにひっそりと廃れていく山奥の社で、存外に俗に塗れて暮らしている彼
女だけれど………こう見えても歴とした狐の神様。
つまりはお稲荷様だ。
小さな僕を見つけ、保護し護ってくれた彼女に僕は当然の結果として惚れ込んでいて──つい最近お互いの想いを打ち明けて、身も心も重ね合ったばかり。
それはもう、ケモノのごとく交わりあい、愛し愛されイチャイチャと過ごして来たのだけれど。
やっぱりと言うべきか、当たり前だと言うべきか。
ミコ様は僕の子を孕んでしまった。
いや、『しまった』と言う言葉は不適切だろう。
愛しい愛しい僕のミコ様のお腹の中に、僕らの愛が実ったのだ。
当然僕は喜んでいる。あんまり感情表現が得意じゃないから勘違いされるけど、こう見えてとても興奮しているし喜んでいるんだ。本当だ。
そんな僕らは、人間と神様と言う関係である以上様々な障害を抱えている。
それは生きていく時間であったり、俗世との繋がりだったりと、考えるだけでも面倒なモノがどっさりだ。
だけど僕はくじけない。
愛する妻と生まれくる子供のために、僕は全力で責任を全うするだけだ。
これはそんな僕らの慌ただしくも退屈しない、幸せな毎日の物語。
僕が人間から…………『神様』へと至る、数年間の物語。
もしアナタがお暇ならば、どうか僕らの惚気話に付き合って欲しい。
え、ただの自慢だけど?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-31 16:00:41
23576文字
会話率:39%
俺は、高梨 治は引き籠りだ。
念願のフルダイブ型MMORPGであるFFO(ファースト・ファンタジー・オンライン)を購入し自分のキャラを暗殺者にし毎日プレイ。
暗殺者は5歳で親に捨てられ悲惨な人生を歩んで行く。
その重厚なストーリーに
ハマりにハマり半年間ほとんどダイブしっぱなしでプレイしていたのだが、気付くと俺はその暗殺者になっていた。
アップデートでエンディングまで物語が進み、その後の世界らしい。
面白そうだけど、異世界転移とかマジで勘弁してくれ。
これは『アーク・ザ・ストーリー ~異世界転移で暗殺者になってたんだけど?~』の改正版です。
基本的には同じストーリーですが、もっと確り練ったものにする予定です。
いろいろ適当過ぎましたから(笑)。
ただ更新は不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
1802687文字
会話率:53%
俺、高梨 治は引き籠りだ。
毎日VRMMOをプレイ。
中でもFFO(ファースト・ファンタジー・オンライン)にハマり、自分のキャラを暗殺者にした。
そしてFFOも遂にストーリーが完結する。
エンディングでその暗殺者のキャラが最後、死を選ぶ。
ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーせっかくお気に入りで育てたキャラがーーと嘆いてしまう。
まあストーリーが終わっただけでそのキャラはまだ使えるから良いけど、などと思っていたら身体中が痛い。
めちゃくちゃ痛い痛い痛い痛い……なんで?
これはVAMMOでの仮想の痛みではない。現実の痛みだ。
なんと俺は気付いたらその暗殺者になっていた。
しかも死にぞこなってるし。
FFOのその後の世界かー
面白そうだけど、異世界転移とかマジで勘弁してくれ。
しかも身体はズタボロだぞ。
痛いったらありゃしない。
これは戦慄のイクタベーレのサイドストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-04 00:00:00
1054676文字
会話率:41%
憎い憎い憎いニクイニクイニクイニクイ
全てがスベテがーーっ!
私から二度も大事な人を奪ったこいつらが、この世界がニクイ。
その憎しみから憎悪から、私は最強の吹雪く剣を生み出す。
あは、あはははははは……。
斬って斬って斬りまくって返り血
を浴びる程、高揚感が溢れる。
だけど意思を刈り取られてしまう。
以後、その剣を使うのは意思無き抜け殻になった私。
どこまで世界は私に残酷なの?
悲痛の叫びを上げるが誰も助けてくれない。
もう嫌だ。こんな世界。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-12 21:43:08
34227文字
会話率:35%
亜人と呼ばれる存在
角や羽、尻尾や耳など 人とは少し違う人
そんな少し違うだけの人が虐げられる世界
人間の男コルと角の亜人の女ラニ
二人の対話から亜人開放団ノヤリスの物語が始まる
最終更新:2025-04-04 00:00:00
353423文字
会話率:48%
マルコが生まれたのは土の中であった。
神は彼を救わなかった。
代わりに彼を拾ったのは、魔族の女だった。
魔族は契約を重んじる。
特段の理由がなければ、人の法をおかすこともない。
ゆえに人の命を奪う際にも、それは合法でなければな
らない。
成長したマルコは、母の指示で街へ向かった。
合法的に人の命を奪い、金を稼ぐために。
理由などは考えたこともない。できるだけ金を稼ぎ、彼が母と呼ぶ女に捧げる。それ以外に、生きる目的もなかった。
しかし予定通りにはいかなかった。
街に異変が起きていた。
はじめは小さな予兆だった。それが次第に無視できぬ災厄として具現化した。遺跡の古代兵器が目覚め、世界を破壊し始めた。
人々は抵抗を始めた。世界を守るために。詩人は彼らの活躍を歌った。戦いの中から英雄が生まれた。
マルコはしかし彼らの活躍を傍観していた。
この世界を愛していなかったのだ。
滅ぶなら滅べばいい。
世界を救う理由など、微塵もなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
210334文字
会話率:42%
神の御手により、文明は滅ぼされた。
人々は理由さえ知らされぬまま、鉄の檻で管理され、神の管理下におかれた。
やがて人類の中から数名だけが選出され、神の眷属として世界を再構築する力が与えられた。
陶酔を禁じえぬ強大な力――。
選ばれたものたち
は、みずからを特別な存在であると認識し、かなしくも小権力と化してゆく。
それでも秩序は、かろうじて成立していた。
神が絶命するその日までは。
崩壊は一瞬だった。
統率だけが失われ、力が残された。
眷属たちは、神の名のもとに征服を開始した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-02 20:00:00
147770文字
会話率:38%
現世と幽世の狭間に存在する「無盡原(ムジンハラ)」。
かの地にて、人知れずゴーストを打ち払う役がある。
才を見込まれ、役に任じられた冬木一は、しかしまったくやる気になれなかった。
もしゴーストが現世へ到達すれば、人へ災いを為す。
だが、だか
らなんだというのか。
滅ぶのが世界の選択であるなら、流れに任せるのが摂理というもの。
他の仲間たちが戦いを選ぶ中、冬木だけは傍観を続けた。
案内役の鬼司(おにつかさ)は多くを語らない。
活躍すれば、可能な限りの望みをひとつ叶えるという。
まるでお伽噺だ。
こんな話には、いつだって裏がある。
冬木は鬼司の真意を探るべく、傍観に徹した。
世界のことはどうでもいい。
だが謎があるなら暴いてみたくなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-08 20:00:00
137158文字
会話率:37%
知る人ぞ知る有名企業『MMMコンサルティング』
高収入、厚待遇の人気企業だったが、新卒採用を行っておらず独自の採用方法のため、実際に入社できる者は限りなく少ないともっぱらの噂だった。
だがその実態は、魔法使いによって設立された、魔法使いだけ
が働くコンサルティングファームだったのだ。
業務内容はいたって簡単。クライアントの困りごとを解決する、それだけだ。
ただ、クライアントは政府や自治体、警察関係、法曹関係、マスコミ関係、教育関係、大小問わずあらゆる企業………つまりはこの国にあるすべての機関が何らかの形で彼らの影響を受けていると言っても過言ではないだろう。
そして彼らの業務内容はクライアントからの依頼にとどまらず、まだ自身を魔法使いだと気付いてない者を発見しスカウトすることも重要任務に含まれていた。
けれど、魔法使いとして生きることで何かを失う場合もあるのだと知っている《彼》は、スカウトを躊躇ってしまうのだった………
※こちらは【一期一会の魔法使い】の関連作です。
内容的には番外編、続編になりますが、こちらだけでもお読みいただけるように心がけましたので、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
※こちらのお話は他サイトでも公開しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
44033文字
会話率:28%
「どうして自分は、人とは違うんだろう………」
「教えてあげよう。人と違うというのはね、それだけで魔法使いの資格になるんだよ?」
周りと比べて、なんとなく自分の存在が浮いてる……
自分はどこか人と違う……
良くも悪くもそんな風に感じて
いた人達の前に現れた、
魔法使いを名乗る人々とのあれこれのお話。
この作品は他のサイトにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 00:00:00
204634文字
会話率:30%
西島 芽衣、19歳。
家族構成は小説家の父に作曲家の母、それに高校生と小学生の弟が2人。
あまりに出来のいい弟達に密かにコンプレックスを抱きつつも、第一志望の大学に受かり、それなりに楽しく平和な毎日を送っていた。
――――が、
大学に入学
してすぐの5月、両親の都合で引っ越すことになった郊外の大きな屋敷で、とんでもないモノと遭遇してしまう。
それは、5人の幽霊達。
はじめは幽霊なんて信じなかった芽衣だったが、それぞれが妙に個性を発揮してくる彼らに、いつの間にか馴染んでしまって………
『お前、そんなことでいちいち悩んでたら、この家で生きていけねえぞ?』
「……いや、すでに死んでる幽霊に言われてましてもね」
『ノーッ!幽霊じゃなくて、ゴースト!ウィーアーゴースト。OK?』
「……どっちも同じでしょう?」
『あら、全然違うわよ?アタシは、ゴーストの方がオシャレで好きだわ』
「……そこにオシャレを求めますかね?」
『でもほら、幽霊ってなんか怨念とか持ってそうな感じせえへん?』
「……逆にゴーストが怨念を持ってない証拠もありませんよね?」
『我はどちらでもよいと思う。が、その呼び名が望ましいと申すのなら、そのようにしてやってはくれぬか?』
「……かしこまりました」
ちょっとだけ、いやかなり賑やかな新生活がスタートするも、彼らの存在のせいで、芽衣の日常は大きく変わっていった。
そしてそれは、想像もしなかった真実を明らかにしてしまうのだった………
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 00:00:00
305718文字
会話率:38%
僕の名前は、山木新太郎 17歳の高校二年生だ。
今年の夏休みに父親の故郷じいさんの住む山里へと帰郷中である。来年は高校受験もあるので今年の夏休みで父親の故郷に行くのは僕の高校生活の中では最後の機会だ。
まぁ、夏休みと違って正月にお
年玉を貰いに行くには当然のことだけどな。
両親の二人共が急な仕事の都合で一緒に行けなくなり急遽僕だけが先に行くことになった。毎年両親と一緒に行ってた訳だが、今年は急に一緒に行けなくなったので何度か僕だけでも行ったこともあるし、もう高校二年生だから一人でも問題ないだろうと判断されたからだ。
どうして、日程を変更して一緒に行くことにしなかったのかって?
それは、夏祭りの花火大会が目的だからだ。折角、じいさんの所に行くんだから花火大会ぐらいは楽しみたいってことだ。それ以外に楽しめる行事なんて田舎の山里にありもしないからな。
電車を使って近くの町まで行き、そこからバスで更に山里へと向かう。バスの停留所の裏から少し危険だが崖のある山道を進めば徒歩なら時間を短縮出来る近道がある。
その崖のある近道を通っていると僕は足を滑らせてしまった。まさか、道にバナナの皮が急に現れるなんて考えもしなかった。そう。僕はバナナの皮で滑って崖下へと落ちてしまったのだ。
「そんなバナナ~」が僕の最後の言葉だった。
気が付くと・・・私は幼女になっていました。
第一章完結 予約投稿済み
第二章完結 予約投稿済み
第三章執筆中 予約投稿済みもあります。
※※この作品は予約投稿にて行っています※※
毎日の閲覧出来るように挑戦中です。
短い文章ですが、どうぞお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
385739文字
会話率:1%
兄妹が世界の真相に迫る。大迫力の冒険譚が再び。
ひょんなことから異世界を訪れた兄妹。
そんな兄妹を、数々の難題が襲う。
旅の中で増えていく仲間達。
戦い続ける兄妹は、世界を、仲間を守る事が出来るのか。
天才だけど何処か抜けてる、兄が大好
きな妹ペスカ。
「お兄ちゃんを傷つけるやつは、私が絶対許さない!」
妹が大好きで、超過保護な兄冬也。
「兄ちゃんに任せろ。お前は絶対に俺が守るからな!」
どんなトラブルも、兄妹の力で乗り越えていく!
兄妹の愛溢れる冒険記がはじまる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
1652640文字
会話率:47%
感動をしたのはいつですか?
心が動かされたのは、いつですか?
涙を流したのは、いつですか?
突然、何かに襲われた。そして、生きる場所を失った。
そんな者達が、世界を超えて、高齢者だけが暮らす村に訪れる。
言葉が通じないまま、互いにコミュニ
ケーションを図り、心を通わせていく。
これは、心と心を繋ぐ物語です。
あなたの心に、何かが残りますように。
※タイトルを変更しました。
(旧タイトル、ゴブリンが現代社会で平和に暮らす為の方法)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 00:00:00
375677文字
会話率:36%
ひょんなことから異世界を訪れた兄妹。
そんな兄妹を、数々の難題が襲う。
旅の中で増えていく仲間達。
戦い続ける兄妹は、世界を、仲間を守る事が出来るのか。
天才だけど何処か抜けてる、兄が大好きな妹ペスカ。
「お兄ちゃんを傷つけるやつは、私が
絶対許さない!」
妹が大好きで、超過保護な兄冬也。
「兄ちゃんに任せろ。お前は絶対に俺が守るからな!」
どんなトラブルも、兄妹の力で乗り越えていく!
兄妹の愛溢れる冒険記がはじまる。
※本作の無断複製及び無断転載は固く禁じます。
※この作品は、カクヨム、アルファポリスでも掲載しております。
又、ツギクルでは本サイトのリンクを登録しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-10 00:00:00
1544194文字
会話率:41%
大金持ちであり史上最凶のマッドサイエンティストこと岩屋が作り出した装置「小型重力発電装置」の暴走によって、岩屋は別世界へと飛ばされる。そこは、荒廃した世界であった。大きく3つの勢力、18の指揮官の群雄割拠の時代、突如として現れた岩屋は、持ち
前の狂気とも呼べる気合でさまざまな装置を作り上げていき、近くの農民を呼び集め、荒廃した土地を再生していく。そのうわさを聞きつけた指揮官の一人が岩屋を仲間にしようとするが、岩屋は研究さえできればいいとだけいい、誰にも組しない。ついに岩屋はとらえられ、目の前で助手の少女を殺されてしまう。そこから岩屋の世界征服は始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
1067636文字
会話率:55%
しくじった。それだけははっきりとわかる。戦友の肩を借りてようやくたどり着いた洞窟の中で体を休め、ようやく出たのは推定10日経ってからだった。するとどうだろう、今まで大戦争で完全に耕されていた場所が小麦畑になっていた。これはどういうことか。負
傷していた体もすっかりと治り、AIであるサーピことサピエンティアとともに、俺は再び大空の下へと飛び出した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 00:00:00
59258文字
会話率:41%
近所に一つだけ電球がない電灯がある。
最終更新:2024-08-01 00:00:00
232文字
会話率:0%