この世は常に視えぬ脅威に晒され続けている。
人にあだなす怪異、あやかし、邪神の復活を目論む異能者達──それらと日夜戦い続ける者達がいた。
対魔組織『ヴァルハラ』に所属する私立真宮皇道館大學の二回生、アラタ・ナユタは、皇紀2667年のその日、
運命の出逢いを果たす事となる。
*ノクターンにて連載中のR18作品『黒き破滅のリベリオン』と設定を共有しています*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 18:00:00
235588文字
会話率:51%
歴史民俗仏教ミステリ小説を書いている作者が、歴史民俗仏教についてのあれこれを好きなだけ語るエッセイです。
キーワード:
最終更新:2024-11-30 10:05:28
8984文字
会話率:0%
可憐な女子大学生の胡麻楓は、仏教民俗学の奇才、胡麻博士を父親に持つ美少女である。その楓がジャズ喫茶でウエイトレスをしている時、入店してきた青年に一目惚れの恋をした。彼は楓と同じ大学に通う学生のようだが……。補陀落山という神仏習合の霊山と大学
のある賑やかな街を舞台に、不可解な連続殺人が巻き起こる。密室殺人の謎。名探偵 羽黒祐介シリーズの長編ミステリー最新作!!※この作品からお読みいただいて何の支障もございません。是非お楽しみくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-12 07:10:56
290881文字
会話率:42%
全長九メートルの千手観音の磨崖仏を祀る群馬県の大本寺でふたつの「足跡のない殺人」が発生した。ひとり目は、ぬかるみの中で絞殺され、六条の溝が掘られており、それはまるで「千手観音」を彷彿とさせる外見だった。ふたり目は「空洞の大銀杏」の中に体を折
りたたまれて、体育座りの状態で、収納されていた。この謎に挑むのは、名探偵羽黒祐介、鬼警部根来、天正院大学の民俗学教授胡麻博士の三人だった。名探偵羽黒祐介シリーズの短編本格ミステリ小説。(約十話一週間以内に完結予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-11 17:28:23
32553文字
会話率:48%
著者である私はこの程、神戸市のある地域の伝承に関する学術的調査にボランティアメンバーの1人として参加させて頂きました。
その際、地元の多くの方々にたいへん興味深い伝承と比較的近年の逸話を聞かせて頂きました。
それらの一部を調査の責任者の教授
の許可の元、地域の伝承という性質を壊さないよう、あえてひとりの語り手による聞き書きという形で再現いたしました。
よろしければ一読下さいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 00:40:39
6363文字
会話率:2%
M高校二年の保塚大輔は近所のT神社にまつわる怪談話を学園祭で披露した。T神社は肝試しスポットとなり、その後M高女生徒によるものと思われる書き込みがインターネット掲示板に載る。それを見た民俗学研究者の飯塚という男が、話が聞きたいと大輔を訪問し
てきた。その夜、大輔は窓に貼りついた黒い怪物を目撃する。それは〝黒い線虫の集合体〟のようだった。
■1955年黒い沼の出現から始まる異界寄生生物の侵食を8千字以下で書く短編ホラー【それ】シリーズ#5
※※この作品はCC BY-NC 4.0ライセンスで提供されています。このライセンスのコピーをご覧になるには、https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/ にアクセスしてください。
※星空文庫、エブリスタ、noteにも公開折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-12 16:55:49
7971文字
会話率:35%
謎を解くのは、藤壺の宮── !?
平安時代に転生したと思ったら、そこはなんと『源氏物語』の世界。
奇妙な殺人事件の数々に、令和の大学院生と光源氏が挑む !!
【あらすじ】
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子。
彼
女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。しかも、源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無碍にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
************
全17話(約108,000字)
話や章としての引きを優先しているため、1話あたりの文字数は多めになります。
ある程度、腰を据えて読みたい方へ。
基本、毎日更新(予定)
※ 小説家になろう経由以外の新人賞公募に出す目的で、予告なく作品を取り下げる場合があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-08 20:05:02
109268文字
会話率:28%
廊下の隅からもういいよの声聞こえて
振り返ると花蝋燭が散らばっていた
静かに夏と秋を行き来して
冬も何事もなかったかのように紛れ込む迷宮入りの事件
泣きながら想い出を匣の中に入れて神社の裏の土に埋めたら
次の年中身がすべて櫻の花弁になってい
た
宿場町の道は遠い過去へ続いている夢幻折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 10:20:19
3780文字
会話率:0%
ある日、主人公は研究室の教授卒論の題材を他の学生に奪われる。そこで友人に相談したところとあるSNSの噂を聞きつけた。そこで卒論のフィールドワークのために曰く付きの廃村に向かうのだった。
この作品に出てくる民俗学の要素に確証はありません
。ご了承の上、お読みください。また、pixiv様にも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 20:24:09
15807文字
会話率:54%
私には視えてはいけないモノが視える。
けれどソレらに何もしてあげられることはない。
ただの傍観者だ。
先生と変わらず一緒にいられるのなら、それ以上望むつもりなんてなかった。
助けたいなんて、思わなかった。
もしも、また先生と一緒にいられるの
なら何も望まない。
先生が望む通りに生きるだけ。
これは依存の物語。
※拙作「徒然なるままに」と同世界線で時系列は今作が後ですが、読まなくても大丈夫です
※ノベルアップ+でも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-01 18:25:24
280287文字
会話率:33%
のどかな田舎町、御幸町(おさちちょう)
1年前に転校してきた小学6年生の陽翔は、ひょんなことから町の雑木林に入ってしまう。そこには「茂みのオッサン」という噂があり、入ってはならないと友達から言われていた場所だった。そこで陽翔は、不気味な男
に出会う……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 21:15:09
45109文字
会話率:22%
閉店三十分前、21時30分になると必ず怪奇現象が起きる「スーパーオノシタ」夜勤のアルバイトは毎月三万円の手当がもらえる。霊が「視える」竹丸雅也そのおいしい話に食いつき、おかしなスーパーてバイトをしている。もつれる三角関係、毎夜騒ぐカラフルな
お化けたち。忌み地は語る、忌み地のおぞましさ、かなしさ。富める者たちに押しつぶされた声がする。
怪談×二十代の青春折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 21:00:00
82809文字
会話率:40%
村人以外は見てはいけない祭りを記録しようとした民俗学専攻の大学生。村人に発見されて死ぬか村に留まるかのどちらかを選ぶよう言われる。
最終更新:2024-09-07 22:45:24
941文字
会話率:30%
生贄。それはいつ、だれがなるかわからないものである。
最終更新:2024-08-26 17:00:00
2183文字
会話率:47%
人気ホラー作家、宇崎清流《うざきせいりゅう》は現役女子高生でもある。仙台で1人暮らししながら、見聞を広げる為、身分を隠して民間人で組織される、民俗学専門の研究チームZAIYA《ザイヤ》に入る。そこで出会ったのは、同じ高校に勤める社会科教師の
古谷優生、マッチョな公務員谷川、割烹着を来た大学准教授の小田、そして、宇崎と同じく、身分を隠して参加している出版社社員の穂積など、少し風変わりな面々であった。今回、ZAIYAのメンバーが調査でやって来たのは、福島県の山間の町。集落に伝わる姫神の伝承を調べていると、町に1人の老女が訪ねて来る。夢の中に怒れる姫神が現れ、罰当たりな町の娘を祟ると告げられたというが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-19 09:00:00
579523文字
会話率:59%
〈全78話一日2話更新予定、ネトコン12参加、宝島社様希望〉
東の果て、山女が棲まう遥野郷安是の里では、女は恋をすると光る。だが、かすみは十八になっても光らず、〝かすのみ〟扱いをされていた。
今日も今日とてかすみは黒ヒョウビの実を採りに神域
である黒沼へ向かう。夜の山は危険であり、人の領域ではない。事実、一年前の秋祭の晩、里を抜け出したかすみは物の怪と出会っていたのだ。
里への恨み、母への憎しみ、夫への思慕が燃え上がる──長編炎情官能伝奇譚──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 18:10:00
269630文字
会話率:21%
祈り捧げる名も知らぬ貴方様に、この想いを託します。
最終更新:2024-07-27 20:30:40
714文字
会話率:0%
主人公、白石涼(しらいし りょう)は、日本の大学で民俗学を研究する大学教授。彼は特に日本の古代伝承や神話に詳しく、その知識を活かして様々な地域の文化や風習を研究してヤバイやつ認定されていた。ある日、彼は研究中に謎の古書を見つけ、その古書を手
にした瞬間、異世界に転移してしまう。
涼が目を覚ますと、そこは魔法と伝説が息づく異世界の村だった。村には不思議な風習や古代の神々に関する伝承が数多く存在し、村の儀式
精霊の舞を見物している時、村に古から祀られていた精霊「ラカン」に認められ、不思議な力を得る。涼はラカンと共にこの世界で民俗学者としての役割を果たすことになる。彼は現地の人々と協力し、異世界の伝承や風習を解明し、それらが持つ力を理解していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-26 10:35:18
13852文字
会話率:31%
遠い昔の、夏の終わりの黄昏時(たそがれどき)。影踏みに熱中していた私は、見知らぬ男から奇妙な体験談を聞かされる。前途有望な大学生だった彼の運命の歯車を狂わせたのは、父親の代理で参列した田舎の葬儀だった……。
最終更新:2024-07-12 13:27:45
13489文字
会話率:15%
私立大の文学部に通う折井透は、風変わりな喫茶店の常連客になった。初老のマスター、皆方は商売には無関心だが、不思議な術を使って邪悪な霊が憑いた通行人を客として招き寄せ、密かに除霊を行なっていた。
皆方との出会いをきっかけに、透は妖怪や霊を
見る能力を開花させてゆく。
大西由実という若いOLが店にやってきた。親友を列車事故で亡くしたという彼女には、夥しい数の邪霊が憑いていた。
由実は亡くなった友人とパワースポットだという神社に行ってきたと言う話だったが、皆方の調べでは、その神社でかつて密かに行なわれていた呪いの呪具である〈土鈴〉を偶然手にしたために、由実達は呪いを受けてしまったらしかった。
皆方と透は生き残った由実の呪いを解こうと準備を進めるのだが、時がたつにつれ、呪いをもたらしたものが単なる偶然ではなく、友人同士の心の奧に潜んでいた闇であることがあきらかになってゆくのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-11 10:39:03
27696文字
会話率:57%
群馬県藤岡市を流れる鮎川のほとりにある割烹旅館に逗留中だった塚原憲司(三十歳)は、通りすがりの中年女性から、鮎川に架かる鷺橋にまつわる奇妙な言い伝えを聞かされる。端の欄干に毎晩石を積み上げてゆく、丑の刻参りのような復讐の願掛けがあり、しか
も現在何者かがその呪いを実行しようとしているというのだ。結願(けちがん)の日は近くの神社の祭日に当たっているという。
憲司は旅館の主の娘、木村美緒と親しくなり、彼女の案内で近所を見物してまわるが、その夜、ふとした偶然から、鷺橋に願掛けに向かう美緒の姿を目にする。彼女は、親友の本間瑞希を中傷して自殺に追い込んだ島崎という男への復讐を祈願していたのだった。
かつて、自分がインフルエンザをうつしたせいで妹を死なせ、トラウマから右手の薬指と小指に麻痺を持つ憲司は、妹のように思える美緒の激しい思い込みを心配し、願掛けを思いとどまらせようとするのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-05 13:37:37
23675文字
会話率:53%
大学で民俗学のゼミに所属する新堂。ある日、准教授がビーバーの剥製を購入し、そして異変が起こる。剥製が消えたのだ。時を同じくして発生する事故……水路の死体は一体何が原因なのか。謎が深まり、やがて新堂は怪異に呑み込まれていく……。
2024年
創元ホラー長編賞 最終選考作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-10 21:02:12
73810文字
会話率:53%
幼馴染の溺愛うさぎバース。 ドロップ(寂しがり屋)×ネザー(甘えん坊)
大学四年生の葵は、恋人の葉介の民俗学研究に付き合い怪しげな「うさぎの村」へ旅行に行くことになった。
村には「兎性」という性別があり頭にうさぎの耳が生えている人が住
んでいて、特性によって結びつき番う風習が残っているという話だったが、現在は、うさぎが沢山いるだけの田舎になっていた。しかし安心していたのもつかの間、葵の頭にうさぎの耳が生えてしまって……。
【キャラクター】
葵(あおい) 22歳 : 受け(ネザー、立ち耳の甘えん坊のうさぎ:白)
葉介(ようすけ)22歳 : 攻め(ドロップ、溺愛傾向のある、寂しがり屋な垂れ耳うさぎ:黒)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-07 12:25:40
33380文字
会話率:37%
民俗学者秋山弓華が出会った怪異、”おけとうさま”。
友人である発明家、アンドロイド、霊能者の協力を得て、弓華は呪いに立ち向かう!
勝つのは怪異か、SFか。
最終更新:2024-05-31 17:14:54
15214文字
会話率:54%