子々孫々まで祟ろうとした相手が子孫を残しそうにない弱々だったので子孫を残させるために奮闘する怨霊と奮闘されてる独身男性の話
最終更新:2026-04-22 07:01:24
1549121文字
会話率:56%
ゲーム開発会社で働いていた私は、無理が祟り体調を崩して退職することになった。
貯金も少なく、働くこともできない。
それでも生きていくためにはお金が必要だった。
どうすればいいのか悩む中、気晴らしにゲームをしようと寝室の扉を開けた瞬間——
そこは見たこともない自然に囲まれた場所だった。
誰もいない家、澄んだ水の池、そして不思議な空気。
「……これ、異世界だよね?」
混乱しながらも、私はひとつのアイデアを思いつく。
——この生活、配信したら稼げるんじゃない?
だが「異世界」と言っても信じてもらえない。
だから私は、自分で作ったVRゲームという設定でVTuberとして配信を始めることにした。
最初は誰にも信じてもらえなかった配信。
けれど、あまりにも“リアルすぎる世界”に視聴者たちは違和感を覚え始め——
やがて、バズる。
これは、現実に疲れた元ゲーム開発者が、異世界スローライフ配信で人生を取り戻していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 07:00:00
1451文字
会話率:25%
生きるために運命に抗う贄の少女と、守人が背負う業の話。
最終更新:2026-04-21 21:06:37
215233文字
会話率:14%
超ブラック企業を辞めた筋肉質でタフな青年・田村範朝。
彼が高給に釣られて再就職した先「高天原プロダクション」は、なんと国が管理する『祟り神』たちの隔離施設だった!
彼に課せられたミッションは、人間界に顕現した九尾の狐、雪女、酒呑童子、八岐
大蛇といった超ヤバい美少女あやかし達を「アイドル」としてプロデュースすること。
現代において失われた彼女たちへの「信仰心」の代わりとなるのは、なんとオタクたちの熱狂的な「推し活」のエネルギーだったのだ。
常人なら発狂する神々の瘴気も、霊感ゼロの田村には「ちょっと肩が凝るな」程度。
嫉妬で巨大な蛇を出そうが、怒りでスタジオを凍結・破壊しようが、田村は持ち前の異常なタフネスで物理的に受け止め、得意の【絶品手料理】であっという間に彼女たちの胃袋と心を掌握していく。
自称英国淑女のツンデレ狐、引きこもりゲーマーの雪女、脳筋酒カス童子、重すぎる愛のヤンデレ大蛇。
さらには人間の最強ライバルアイドルや、芸能界を牛耳る美しき女帝まで巻き込んで……。
「俺はただの、新米マネージャーですから」
霊感ゼロ・物理最強のマネージャーが贈る、命がけのアイドルプロデュース・ラブコメディ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 10:58:14
105248文字
会話率:35%
時代が進むにともなって過疎化し廃村となって久しい村に、一柱のお狐さまが居ったそうな。
テレビは一応カラー、デジタルとかアナログとか何のことやらで映らなくなって久しく、そもそも電気も通らなくなって大分たつしラジオの電池が切れてどのくらいたつの
やら。
家電は未だ認識が三種の神器、とにかく時代に取り残されたお狐さま。
しかしまあ、とびっきりの美少女で。しかも分類的にはたぶん国津神だけど一応神様っぽい。
名前は未だないけれど、そんなお狐さまの下に突然現れたのはダンジョンゲート。
何かの祟りだと思って「ゲートそのもの」をぶっ壊したのが全ての始まり。
文明の進歩どころかダンジョンの発生でとんでもない変化をしていた現代社会に飛び込むことになったお狐さま「イナリ」の物語、始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 07:00:00
1148177文字
会話率:56%
高校生になったばかりの加茂大吉は学校の寮での一人暮らしを始めることになる。
そして新生活の安全祈願を古ぼけたボロい祠で行ったのだが、そこに祀られていた神様にとりつかれてしまうことになる。
その神は子宝を授ける人間名:神子恵と言う美少女神だっ
たのだ。
それ以来、大吉はなぜか望まぬ女難の日々が過ごすことになるのであった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 18:00:00
729359文字
会話率:37%
朝比奈道場の師範代・榊清志郎は、病に伏す師・道善とその娘・紗世と共に、表向きは平穏な千凪村で暮らしていた。
だが村には、ごく一部の大人たちしか知らぬ“悪しき風習”がひそかに息づいていた。
道善の命を救うため、清志郎は奇怪な力を持つ闇医者に
出会い、紹介された裏の仕事で金を得ようとする。
だがその力は、かつて神と崇められ、今は“祟り神”と呼ばれる澄斬姫のものだった。
闇の仕事に身を投じる清志郎は、やがて村の真実と禁忌の神社に辿り着く。
絶望の中、清志郎は姫の導きで妖刀・緋雨丸を手に取り、道善を斬り、姿を消す。
数ヶ月後、清志郎を探す旅に出た剣友・高坂龍之介は、若返り、記憶を失った“何か別の存在”になった清志郎と再会する。
斬るたびに力を増し、自我を失っていく彼を、龍之介は救い出せるのか――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 14:06:22
285497文字
会話率:40%
僕の名前は神威崎昴(かむいざきすばる)、今年で16歳になる高校1年生だ。
母親に捨てられた僕は母方の叔父さんに保護されて平穏・・・とは言えない学生生活を送っている。
とある事情で学校に行けなくなったある日、父親が僕を探していると知らされ四国
の山奥にある実家に招かれる事になった。
降り続く雨に煙る陰気な村・・・そこで悪夢のような恐ろしい事件に僕は巻き込まれてしまったのだ・・・。
*「カクヨム」「アルファポリス」にも同じ内容を投稿中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 00:35:44
42003文字
会話率:50%
「Low & Slow, brother.(低温でじっくりだ、兄弟)」
ビリーのBBQは異世界人を虜にし、ピットの前には大行列ができる名所となっていた。
しかし大問題が発生する。連日の大盤振る舞いが祟り、近隣のグラン・ビーストが枯
渇してしまったのだ。
肉を求めて途方に暮れる狩猟団の前に現れたのは、巨大な豚であった。
硬い、臭い、不味いと三拍子揃った『絶対に食えない魔物』の姿を見て、ビリーはピットマスターの目を輝かせた。
「あのデカブツを狩りに行くぞ」
テキサスの男が挑むのは18時間の限界火入れ。
今度は『豚』で異世界の度肝を抜く!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19 20:00:00
12931文字
会話率:24%
日常モノ×怪異退治モノ。
陽之戸国の都、貴墨に住む三流作家の丞幻(じょうげん)はある夜、祟り神が出るという噂の荒れ寺で男を拾う。
埋められていた土の中からずるずると這い出て、力尽きたように倒れている男を見て、丞幻は思わず呟いていた。
「――あらやだ、ネタだわ」
これは、怪異を見聞きする力を活かして関わった事件を小説にしているものの、いまいち売れない三流作家が愉快な仲間達と共に(次回作のネタの為に)怪異に挑み。
美味しいものに舌鼓を打ち。
賭博ですってんてんになり。
はよ次を書けと、版元に物理で尻を叩かれる。
そんなお話である。
※キャラはコミカル、ホラーはまったりな、なんちゃって和風怪異モノです。よろしくお願いします。
※話の展開上、人の売買や殺人・強盗などの犯罪行為をする描写がある場合があります。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※ノベルアップ+様で先行公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19 14:54:14
1009498文字
会話率:41%
人気ユーチューバー・小笠原隼が、有名なラブホテル廃墟での配信中に突如として姿を消した。映像には、ヤギの眼を持つ無数の女の霊が現れ、彼をどこかへ引きずり込む様子が記録されていた。警察の捜索も虚しく失踪は未解決のまま終わるが、数日後、彼のアカ
ウントから新たな動画が投稿される。そこには変わり果てた小笠原の姿と、“こちら側”を覗き返す異形の存在が映っていた。相談を受けた霊能力者・間宮響子は、それが場所や霊ではなく、「見た者を通じて広がる視線の呪い」であると見抜く。しかし一度でも映像を見た者は、すでに“見られている側”へと引きずり込まれていた。鏡の中から現実へ侵食する女たちの気配は、やがて視聴者自身の背後にも忍び寄る――逃れられない恐怖の連鎖が、静かに拡散していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19 12:17:32
2730文字
会話率:12%
霊能力者・間宮響子のもとに、一人の男子大学生・柏木悠人が現れる。彼は同性の恋人と過ごした最後の夜を境に、「恋人が自分の中にいる」と訴える。食事も水も受け付けず、代わりに“何か”が体内で蠢き、夜ごと異様な欲求に支配されていく。響子が霊視する
と、柏木の内側には消えたはずの恋人と無数の異形が融合し、増殖を続けていた。それは取り憑きではなく、すでに彼自身と一体化した“共生体”だった。救済不能と判断した響子は、外界への拡散を防ぐため彼ごと封印する決断を下す。しかし数日後、同様の異変を訴える新たな相談が届く。愛という名の侵食は、すでに次の器へと静かに広がり始めていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 23:35:23
2583文字
会話率:28%
スマートフォンの些細な不具合から始まった異変は、やがて説明のつかない恐怖へと変わっていく。画面のピンボケ、異常な発熱、勝手に動くアプリ――修理に出しても再現する不可解な現象に悩まされた奈緒は、霊能力者・間宮響子に相談する。霊視によって明か
されたのは、“画面の向こうから覗き返す存在”だった。それは光を媒介に人の視線へ取り憑き、見れば見るほど増殖していくという。ある夜、奈緒はついに無数の顔に埋め尽くされた画面の奥で、自分自身と目が合う。すでに取り返しのつかない領域へ踏み込んでいたのだ。やがて彼女は“向こう側”へと引き込まれ、新たな“覗く側”として現れる。現代社会に潜む逃れられない依存と視線の恐怖を描いた、後戻りできないモダンホラー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 17:52:35
2246文字
会話率:18%
新しいVRのゲームを起動する。
〜Now reading〜
*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
時は昔。
最適な生活地盤を見つける為、右往左往していた。
毒ノ京に住む武蔵皇子は、様々な不安に悩まさ
れた。
よくわからない事象で親族がバタバタ倒れていくのだ。
とある陰陽師に相談すると、
「祟りの仕業ではないだろうか。」
と言うてくる。
確かに身内に陰謀論に嵌り、次世代の皇子暗殺に手を出してしまった奴もいる。
元はいい奴なのに。
怨霊となって呪っているのか。
それとも他の線か。
妖怪か、祟りかあるいは・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 20:49:54
47271文字
会話率:27%
オリジナル和風ファンタジー
怪異。
それは説明のつかない奇病や、奇妙な自然災害。
人の強い強い恨みや願いで生まれた祟りや心霊現象。
呪詛、術の被害。
そして、神が創った神器が肉体を得た化け物『ツクモ』……。これらが引き起こす事件や事故、天
変地異。
これらを解決する少女がいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 00:00:00
50331文字
会話率:33%
伊豆諸島の最果てにある青ヶ島。世界でもめずらしい二重式カルデラ火山島であり、有人島でもある(記録に残る最古の文書で見られる限りでは、少なくとも1474年にはすでに人が居住していた)。
今より遡ること1757(宝暦7)年、正月15日に陰惨な殺
傷事件が起きた。ささいな行き違いから若者、浅之助が逆上し、斧を手に島民を7人殺害、4人に重軽傷を負わせたのである。
浅之助はその後、捕らえられ、処刑された。
やがて悲憤のうちに死んだ浅之助は、『祟り神』となったのではないかと噂されるようになる……。
※グロ度★★★★
※本作は武 頼庵さま主催『万物の神様企画』の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 09:00:47
7896文字
会話率:16%
元短距離走者の上條 充留(かみじょう みつる)は、突如失踪した婚約者・町村 密(まちむら ひそか)の足どりを追って、彼女の故郷、〆谷(しめたに)へ向かう。
〆谷は某県の紀伊山地を深く分け入った先にある山村。少子高齢化の著しい絶望的な限界集落
にすぎない。
折しも〆谷では夏祭りを二日後に控えており、住民たちはその準備に追われているようだった。
ところが上條は密を捜すも、〆谷の住民たちの陰謀にはめられてしまう。囚われ、村に隔離されたのだ。
この村は異常だ。誰も彼もが狂気に我を忘れていた。
連中は、夏祭りの際、18年ぶりに秘儀『異人担ぎ』とやらを行うため、上條をご神体として祭りあげるのだと息巻く。
このまま、おめおめと神輿にされてたまるか。必ずや奴らの暴走をとめ、そして密を取り戻してみせると、上條は誓うのだった――。
※これは遥彼方さま主催『夏祭りと君』企画、参加作品です。
※参考文献
『聴耳草紙』佐々木 喜善 筑摩叢書
『異人論序説』赤坂 憲雄 ちくま学芸文庫
『異人論 民俗社会の心性』小松 和彦 ちくま学芸文庫
『藪原検校』井上 ひさし 新潮文庫
『魔の系譜』谷川 健一 講談社学術文庫
『民俗宗教 タタリと民俗社会』監修・櫻井 徳太郎 東京堂出版折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-29 18:07:59
99357文字
会話率:18%
これは9割方本当にあった話だ。心霊系かどうかはわからない。なにかの祟りか?
僕は20代後半のころ、大変な目にあったことがある。
というのも酔った勢いで、ローカル線の無人駅にある老木に小便を引っかけてしまったのだ。
以来、猛烈な謎の痛みでのた
うち回る羽目になった。
つまり、かつて体験したことのない激痛が局部に走る。
尿路結石や『ミミズへの小便』の疑いも考えられたが、どうもちがうようだ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-27 20:12:48
5967文字
会話率:1%
これはシュトゥルムルン魔術学院の生徒、後に学院の魔女とまで言われることになる一人の少女、ミアを中心とした物語である。
彼女はこの魔術学院にて幾つかの伝説ともいえるような逸話を残すこととなる。
祟り神の巫女と目される彼女の非日常的な日常を描く
そんな物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 18:10:00
2228981文字
会話率:27%
新卒の社会人、正木圭一は始発電車で出勤し、終電で退勤する毎日を送っていた。上司に罵倒され、結果が出ない事全てが自分の責任であると思い込んでいた。
そんなある日、無理が祟り病院へ搬送される。そこで出会ったある一人の女性の正体とは…。
最終更新:2026-04-10 21:00:00
9281文字
会話率:52%
『神様が都合よく助けてくれるって誰もが信じてる。この世界はクソ喰らえだ…!』
“縁切りの力”を持つ謎めいた転校生、成瀬 顕人。
花幡 綾は、そんな転校生に興味を抱く。
最大怨霊の一つである、崇徳院の生き残りである顕人。
他にも、二番手の
幼馴染。笑顔だが腹黒い秀才。
負けず嫌い漢、崇徳院LOVE人間、さらにはホワイトサイコパス令嬢、素性不明なガスマスク人間まで。
そんな破天荒な1−E組のクラスメイトの、学園ドラマが繰り広げられる。そしてーー。
『自分の心にまで嘘をついて、やることじゃないと思う』
果たして、顕人の宿る運命とは。
そして彼に隠された、さらなる秘密とはーー?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-31 21:25:39
42384文字
会話率:50%
私、小早川由紀は祠破壊系ホラー展開に巻きこまれて死んだかと思ったら、以前読んだ悪役令嬢オレリー・クラメールに転生していました!? どういうこと? 呪いか祟りです?
とにかく、テンプレ展開でのバッドエンドは1回で十分。原作の悪辣なオレリ
ーとは違って堅実にいこうと思います。
原作オレリーが暴走するきっかけになった「強奪スキル」は封印、封印。
原作ヒロインはとにかくチートだから敵対してもいいことは何もありません。大人しく実家の男爵家を継ぐことを考えて努力していきます。
学園では素敵なお姉様にきゃっきゃしながら楽しい学園生活へ……。
こっちは何もしてないのに暴走していくヒロインに巻き込まれつつも、堅実に生きていきます!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-28 21:17:35
50827文字
会話率:19%
悪評まみれの嫌われ王女ロザリンドは、王命という体で、強引に片想い相手の将軍アドルファスに嫁ぐ。
義務的な初夜を終えた翌朝、ベッドの中で前世の記憶が蘇り、女性向けラノベの悪妻ロザリンドに転生していることに気が付いた。
夫となったアドルファス
は、小説『黒狼将軍の最愛花』のヒーロー。将来は聖女なヒロインと結ばれる運命だ。
そして私、ロザリンドは、二人の恋路を邪魔して最後には断罪される悪妻の役どころ。
大好きな小説のカップルの運命を変えたくはない。
だけど処刑は避けたい。
なにより、中身は常識的な日本人庶民に、悪妻ムーブは荷が重い!
というわけで私は、さっさと離縁して表舞台から退場することにした。
辺境の街で庶民として生きていくことを決め、スローライフを満喫し始めた矢先に、妊娠が判明する。
生まれてきた子は、元夫によく似た可愛い男の子(控えめに言って天使)。
その息子が2歳になった頃、魔物討伐にやって来た元夫アドルファスと再会する。その傍らには小説のヒロイン。
(触らぬ神に祟りなし。可愛い我が子との平穏な生活を守ってみせる!)
自分はすでに悪妻の役を降りた身。極力、元夫とヒロインには関わらない!
そう思っているのに、なぜか元夫アドルファスがグイグイ迫ってきて――。
「ずっと探していた、ロザリンド」
……って、いったいどういうことですか⁉
☆このお話は、氷雨そら様主催『シークレットベビー企画』参加作品です。
☆5万字前後の中編になる見込みです。のんびり更新しますので、のんびりお付き合い頂けると嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-22 19:20:40
83914文字
会話率:35%
「ゆいなが好きそうなネタがある。少し興味深い都市伝説を聴いたんだ。……うちの学校に関する、呪いの話を」
小さな町の中学校に通う中学生、白樺ゆいな。その幼馴染の黄島沙穂と、藤森亞音。ある日亞音がゆいなに教えてくれたのは、“ニコさんの呪い”
という都市伝説だった。
なんでも大昔に起きたいじめが原因でこの学校には呪いの人形が封印されているという。その人形に祟りを受けると、生きたまま内臓をごっそり食われて死ぬという。
それはゆいなにとっては、ちょっとした興味深い怪談にすぎなかった。
ある雪の日。学校で、“それ”が始まるまでは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-16 19:00:00
114731文字
会話率:41%